急所蹴りはナシよ - 2002年11月24日(日) スカパーでプライド観戦。高田vs田村、よかったー。田村かっこよすぎ。 心身ともにピークをとうに過ぎこれで引退しようとする高田を前にして、 田村はどんな気持ちでローキックを打ち続けたことだろう。 最後は「リンかけ」にでも出てきそうな劇的な幕切れ。たった一発の カウンターパンチ。そして高田が崩れ落ちた直後の田村の表情。 僕なんかにその時の気持ちはとうてい想像できるはずがないが、 それでもこみ上げて来るものは十分あった。切ない引退試合だった。 そんないい試合のあとの桜庭戦。相手のナントカ(名前忘れた)という 選手がショボすぎた。ひどいケガをしているのに高田の為に強行出場 した桜庭の気持ちを台無しにしてしまった。途中から寝てしまったよ。 おかげでその後の高田のフィナーレ的なものが見れなかった。なんか、 Uインター出身のレスラー達がリング上に集まってたような気が したんだけどなー。ああ、ビデオに撮っておけばよかった。 ... りんご発送ー! - 2002年11月23日(土) 早朝、電話のベルが鳴った。時計を見ると4時。 電話はしばらく鳴り続けている。こんな時間に電話を してくるという事は親戚に何かがあったのか? 慌てて受話器を取ると、盛岡の叔父だった。やはり そうなのか…? 「昌人か?何だ、みんな畑に行ってたのか?」 「…??? いや…畑って、まだ朝の4時だから さすがに寝てたよ」 「ああそうか、ははは。あのな、りんごが届いたから 早くお礼を言おうと思ってな」 「ああ…はい。いや、早くってそういう…。おじさん、 もしかして酒飲んでるの?」 「まあ、ちょっとな、ははは…それじゃあな」ガチャン。 案の定、昼電話をしてみると叔父は朝の事を覚えて いないらしい。しきりに謝る叔父だった…。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - まっとコムで注文を受けたりんごを、ついに今日 発送した。もうすぐ届くからみんな待っててね。 興果園では、贈答用・家庭用りんごの注文を 受け付けています。ご注文から発送まで1週間ほど かかると思いますのでお申し込みはお早めに。 ... 無事収穫終わる - 2002年11月20日(水) ついにりんごの収穫が終わった。意外なことに 春、夏は力仕事というものがほとんどなく、うまい 空気と食べ物に囲まれてあふれ出す食欲に身を任せて いたら3�圓曚病僚鼎�増えてしまったぐらいだが、さすがに ここ一ヶ月弱の収穫作業はハードだった。 りんごが熟したらよーいドン!で一日も早く すべてのりんごを採り終えなければならない。 今年は収穫の間、毎日のように雪が降った。 幸いりんごが凍る事はなかったが、さむがったな〜。 まだ見習いの身で選果(採ったりんごの選別)など できるはずもない僕はひたすら力仕事。 軽トラックに積むべし積むべし!運ぶべし運ぶべし! 降ろすべし降ろすべし! また、興果園にIT革命を起こそうとやって来た僕は、 事務作業を一手に引き受けているので、家にいる間は PCとにらみ合い。見習い兼事務局長の僕は、起きて いる間は仕事をしているような感じだ。 もちろんハードなのは僕だけではない。収穫を しながらも注文を受け全国に発送をし接客もする。 両親もパートのおばちゃん達も休む暇はない。 気になるりんごのデキだが…今年は◎。うまいぞー。 注文をしてくれた方、間もなく発送致します。 明日からは発送作業に専念できることになる。 僕は8:2ぐらいで事務局長でいられるだろう。 時間にも余裕ができるかな。3週間分ぐらいたまった プロレスのビデオを見ないとなー。ただでもこっちは 一週間遅れの放送なんだから。 ... 自画自賛 - 2002年11月12日(火) ただ今”ふじ”収穫の真っ最中。すでに注文はかなり来ているので 収穫しながら発送作業もしている。まさに最盛期。 まっとコムで注文をしてくれた人にはあと少しでお届けできると 思います。今年は両親が口をそろえて「過去最高のデキかもしれない」 と言ってるぐらいなので、筋金入りの極上品を味わっていただこう。 僕も毎日3個ぐらいは食べているが、今年は誠にすばらしい。食べても 食べても飽きない。しかもりんごを食べ始めてから体重が減ってきて いる(忙しいからか?)。りんごがダイエットにいいというのは やはり本当らしい。 そんな興果園のりんご。ご注文はお早めに。 夕食、10年ぶりぐらいに天ぷらを揚げてみた。専門学校時代に 仙台駅の中にある店でそんなバイトをしていたのだが、まだまだ 腕は鈍っちゃいねえぜ。自分で揚げる天ぷらが一番うまいもんなー。 家族は大絶賛。そうだろそうだろ。よーし、明日もあさっても 天ぷら揚げてやるぞ。 ... みんな見に来てくれたかい? - 2002年11月09日(土) 今日は地元南部町の文化祭。 会場のひとつである公民館では様々な催しが行われている。踊り、 カラオケ、中学生のブラスバンドの発表会など。 その中で、若者たちによる弾き語りなどのライブもやっている のだが、今回は急遽僕も参加することになった。 以前から音楽をやっている人達がいるのは知っていて「時々練習 してるから一回遊びに来て」と言われていた。 10日ほど前にベースを持ってスタジオ、というか練習場へ 行ってみると、それは文化祭のための練習だったようで、 「まっとさんとはこの曲を一緒にやりたいんですよ」と いつの間にか僕も出演することになっていた。 みんな歌がなかなかうまく、いい感じだったので「せっかく だからこの曲もベース弾くよ」というノリになった。 そして今日、会場に着きプログラムをのぞいてみた。 ”12:10〜 サウンドマニアサークル” ほほう、こういう名前のついたサークルだったのね。 出演者の名前も書いてある。ん? ”ゲスト プロベーシスト 坂本昌人” そ、そんな書き方をされても…(苦笑)。 その宣伝効果があったのかなかったのか、「いつもは 5人ぐらい来てるかなー」というお客さんが、20人ぐらい いただろうか。近年まれに見る盛況ぶりである。年齢層からして 「なに、カラオケショーはこの次?まあせっかく来たから 座ってるよ」という人も多かったような気もするが…。 僕の出演は2組目。ギター、ボーカルのデュオに途中から参加して 3曲演奏。曲は「大きな古時計」「木蓮の涙」そして「また明日」。 まさか南部町の文化祭で「また明日」を演奏するとは思っても みなかったな。 ほのぼのした中にもなんだかみょーな緊張感のあるライブだった。 出演料の食事券でラーメンを食べた後、会場を一回りしてみた。 子供から老人までの作品が展示されているのだが、その中に ”路上観察家・林丈二の世界”と題した写真展があったが、これが おもしろかった。世界中のマンホールの蓋などの写真を撮っている 人で、そういえば雑誌かなんかでちょっと見たことがある。その 林氏が最近南部町に来られたということで写真が展示されたらしい。 ユニークな作品が多く、一人でニヤニヤしながらながめていた。 そんな写真を載せた本がいろいろと出ているそうだから今度 買ってみようっと。 ... 青森より寒かったぞ - 2002年11月08日(金) 昨日7日は岐阜県高山市でネイチャーワールドのライブだった。 といっても学校コンサートだったので一般告知はしていない。 昼のライブだったので6日に車で高山入り。途中で山を越えるので まさかとは思うが万が一のためタイヤチェーンを積んで出発。 が、その万が一になってしまい安房峠(だっけ?)で見事な積雪。 「多少の雪は大丈夫。行けるとこまで行こう」と坂を上って行った が、ついに車はお尻をフリフリ。やばいやばい、と慌ててチェーンを 引っ張り出した。辺りはもうすっかり暗いので説明書がよく 見えないし、寒いし(−5℃)、元ちゃんと二人でああだこうだ 言いながらもなんとか装着。 いやー、冬山をナメちゃいかんよ。 昨日15:00にライブは終わり、明るいうちに東京へ向けて出発。 天気が良かったせいで雪がだいぶ溶けていて、無事チェーンなしで 峠を通過。 東京で元ちゃんとスタッフを降ろし、僕はそのまま青森へ。 りんご園は今が最盛期なのでのんびりしてられないのさ。1分でも 早く帰らないとー。 とはいってもやはり安全第一。仮眠を2回とり今日午前11:00に到着。 丸三日でちょうど2000�劼函�長距離運転手なみのドライブだな。 ま、さすがに午後はあんまり仕事にならなかったけど。 ...
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