2002年04月30日(火) 時には感傷に浸った文も

昨日、祝日だったので



バイト、卵もおりました



入ってるなんて知らんくて結構驚いた



で、只今免停中につき、チャリンコ生活



誘わなくても一緒に帰る事になります



・・・ただし、コブ付きで



普段、卵が入ってない今日は、



例の卵の事を好きな後輩も一緒に入っていたんですよ



(俺の心の妥協)「まあ、しょうがない、三人で帰るかぁ」



帰るって言ってもそのままガストへ






ガストで飯を食いながら、談笑する3人



(俺の心の和み)「コイツ、やっぱり健気だわ〜」



後輩が卵の隣に座ったんですけど



傍から見ると、明らかな空間が開いているんです



『もっと近づきたいけど、これ以上近づけん・・・』



みたいなね?



こんな距離を見た俺



「ああ、こいつになら卵を譲ってもいいかもね・・・」



と、不覚にも感傷に浸る始末






真面目な話をすると、実は俺の中にもあります



こんな距離が・・・



卵と話をすればするほど、その純粋さ(世間知らずとも言う)



と、自分とのギャップが痛くてねー



なんだか、ホント、兄貴になってしまった気分



近づきたくても近づけないんだわ



マイッタ・・・、この状況は初めてかも



そんな感傷に浸り、ややヘコんだ一日だったわ



ああ、早く、明日の部活で暴れたい・・・



ココで一句



雨の香に 導かれし 追憶かな

(今日降った雨の匂いによって思い出された過去の出来事、

そう言えばこんなほろ苦い思い出もあったな)



御粗末でした


2002年04月29日(月) たまに、すごいHPあるよね?そっち系で

今、ちょうどお昼になったところです



ヤベッ!また遅刻った!!



と、思ったら・・・



今日は休みじゃ〜ん



ふと気付いたら休日っていいよね〜



何か、得した気分







ホントは、夜中には今日の分を



書き終わっていたはずだったんだけど



(昨日の俺)「オッケェー、後は登録で終わり」



PCフリーズになる



(昨日の俺)「ホワッ!」



ESC押しまくる俺・・・



フリーズ解ける



まだ押し続ける俺



前文、消去!



(昨日の俺)「ぐわッ!」



と、いう訳です、別に声に出して言ってないよ



そこまで寂しがり家ではないっス







最近、ホント、ネタになる事が無いんだよ



ムカツク事なら腐るほど沢山有るんだけど


1、ウチのバイト先の副長

  (昨日のバイトはお互いプチプチきてて、精神的に疲れた

  どうも俺は、バイト先の仲間とは上手くやるが、

  上司とはとことんソリが合わないらしい)


2、免停につき、チャリンコ生活

  (中学生ヤンキーが横列で歩道を占領してるのにはかなり腹立つ)


3、生協

  (教科書の部数を間違えやがって、まだ教科書が全部揃わない

  挙句には、「届いたら連絡します」と言っておきながら、

  届いているのに連絡が来なかった!)



アー・・・欲求不満や






そうそう、この間、ゼミの飲みだったんだけど



女の子と意気投合!



かなり盛り上がったよー




水戸○門の話で!




俺、ココ、嫌い、再確認



(ゼミのコ)「やっぱり夕方は水戸○門だよね!

     その前ははぐ○刑事を見なきゃ!」



(俺)「水戸○門は見てるけど、はぐ○刑事は見てないな」



(ゼミのコ)「ダメだよ、見なきゃ!月曜日は特に、その後は

     名探偵コ○ンだね!」



(ゼミの男共)「・・・・・・・・・・・・・・・」



誰として、合意を出すものは居なかった・・・



そしてこの話題はそのまま終わっていく・・・



(一人の男)「今度、映画『ベイカーストリートの〜』がやるよ」



ナイスフォロー(殺)



別にアニメがいけないって言うわけじゃない



コ○ン、オモシロイと思うよ、昔は見てた



でもさぁ・・・



盛り上がり方が・・・



民法系のゼミは女の子が多いってさ



ココで一句



追憶の 彼方へ消える 合コン時代



誰が悪いのではない・・・そういう世代なんだ、きっと



高3の時、クラス全体が『エヴァン○リオン』になった時、



ちょっと疎外感を感じた・・・



御粗末でした





2002年04月28日(日) 鎮静剤

今日、かなり腹立つ事があった!



今日は(昨日)はゼミの親睦会



ゼミの教授から先輩まで全員集合の日です



それが決まった日に俺はバイト先に休むと言う事を言っておいた

(1週間くらい前)



それが結局、全然返事が返ってこなくて



昨日、こっちから「休みますけどいいんですか?」



と聞いて了承を得た







んで、今日の集まりで、俺のバイト先の話から



「ピッツァが食べたい」と言う事になり、



俺がお店に頼んだんさ!



で、取りに行った挙句、待たされること30分!

(ウチの店は17分以内に料理を提供する決まりになっている)



更に副長からの一言



「休みやってんだから、こっちの事を考えろよ」





何言ってんの?お前。




こっちとら、本分である学校の都合で動いてるんであって



別にサボってるわけではないだろーよ?



それ以上に、普段、社員以上に仕事して



お前等をカバーしてやっている挙句に



勝手に色々シフトいじくられ、俺の都合なんてお構い無しの



お前に言われる筋合いなんてねーよっ!



俺は基本的に、バイトの無い日は従業員としてではなく、



客の一人であると思うんです



それこそ、「文句言われる筋合いはねーっ!」

(俺の憤り)「テメェは、客に

     『こっちの都合を考えろ』って言うんか?」



副長の意見をまとめれば、



「休みを貰った日は店に顔を出すな」



って事かい?





何だ、それ?





俺は間違っているだろうか・・・?



とにかく、俺はかなりキレました







そんな中、卵のメール

(副長と俺のやり取りを色々取り交わした後・・・)



(卵メール)「そんな事でブルーだと時間がもったいない」

     「パワーを送る☆☆☆多分15分後には落ち着くよ◎

     リョウさんは大丈夫だよ!」



少し時間が経ってから、このメールを見たら



「確かに時間の無駄だ」



と、思えるようになった



(単純だけど、それでもなんだか暖かい・・・)



何だか、凄く気持ちを落ち着けてくれるコなんです



俺はこのコを好きで良かったわ・・・



スマンね、何のオチもない文でさ



ここで一句



興奮剤も 鎮静剤も キミの声



御粗末
 


2002年04月27日(土) OUT SIDE OF LAW

今日から90日間の免停と相成りました



通算、3度目の免停です



・・・俺が免許を取ったのって、



20歳の誕生日の2ヶ月前



て言うことは・・・




毎年、免停になっている




と、いう事です



何か免停のコトで分からないことがあったら



ご気軽にご相談を・・・







で!でさ、今回は初めての「意見聴取」なるものを



体験したんですよ(今まではなかった)



徹夜で眠い目をこすりながらも



朝っぱらから遠い警察署まで呼び出され、



出席重視の授業をサボらされ、



そして「早い人で30分、遅くても1時間で終わります」



と言ってたくせに、2時間も待たされた!



納得できない事には反抗的な俺



意見聴取開始・・・



(警官)「・・・以上の罪に相違ないかい?」



(俺)「ハア、別にないですよ」

(相違あるって言っても、どうせ脅しかけてくるんだろ?

「あまり反省の色が無いようなら、出るトコ出てもいいんだよ?」

ああ、3年前に言われたよ)



(警官)「では、今回の免停処分に対し、何か不服があるかね?」



(俺の心の疑問)「免停処分に不服がない

       ヤツなんていないだろうよ」



(俺)「コレって意見聴取の場なんですよね?

  で、ここでなんか言えば、どうにかなるんですか?」



(警官)「イヤァ、別にどうにもならないけどさ、

   一応、処分に対して相手の意見を聞くのが

   決まりだからねぇ・・・」



(俺)「だったら何にもないですよ、早く終わりにしてください」

(そういうのは“聞く”とは言わず、“聞き流す”って言うんだろ?

まさにデュー・プロセス万歳だ)



言うまでも無く、不機嫌な顔になっている俺と警官



だってよー、結局聞いて終わりなら意味ねーじゃんかさー?



まぁ、分かってたさ、何言っても免停処分は覆されない事なんて



「県公安委員会に不服申し立てが出来ます」



したって、結局は再考なんてされないで



言い包められるのがオチさ



終始、不機嫌な態度の俺と警官・・・



ああ、俺はきっと出世できないな・・・



ここで一句



「大人しい」 はむかわなければ 大人なの?



言いたい事も言えないなら、俺は子供のままで十分ですな!



とか何とか言っても、やはり長い物には



巻かれるのが無難だとは思っている



御粗末


2002年04月26日(金) たまには良い事もあって欲しいもんさ

最近、あまり嬉しかった出来事がないので



この日記には「嬉しかった」ストーリー(セイン風)



が少ない・・・




ので!




今日は、その「嬉しかった」ストーリー!








あったよ〜、嬉しかった事!



昨日の奮闘記の続きがあるんだな、コレが



あの後、俺は帰ってからすぐ寝ちゃったんだけど



起きたら卵メールが来ていたんですよ!



(卵メール)「さっきはアリガトな。またメールしていい?」

(コレは一部です)



確認したら、



要するに、最近殆どメールが来なくなっていたのは

1、俺が学校でかなり忙しいという事を知っていたから

2、そんな俺がメールを送るのを控えていたから



だったのよ!



(俺の正直な気持ち)「ああ、マジでよかった〜。

         嫌われたか、またはウザがられて
 
         いたんだと思ったわー・・・」



なので、メールで最近メールを



控えていた事を知らせました



(俺メール)「以前、頻繁にメール送ってて

     ○×(卵)の邪魔しちゃってるんじゃないかなー

     って、思って控えていたんだけど

     邪魔しちゃってたっしょ?」



(卵メール)「昨日はあの後すぐ寝てもた(失敗)★

     宿題やらなあかんかったのに!くっそ〜★

     今日も一日始まるで、リョーさん、頑張れ☆☆☆」



最近気付いたんだけど、イヤな事の後には★



いい事の後には☆または◎が付いているんだよね〜



まっ、それはともかく、またもや全然関係ないメールが返って



きたわけですがね・・・(昨日の出来事なんか聞いてないって) 


     




今朝のメールには、「メールしていい?」のほか、



こんな事も書いてありました・・・



(卵メール)「さっきリョーさんに会ったはずなのに

     会った気がせんくて変な感じ☆」



あのさ、みんな?



コレはどう解釈

するべき?




悪く解釈すれば・・・(悲観主義な俺的世界観)

1、印象が薄かった

2、あっさり別れてしまって、俺っぽくなかった
  (つまり、普段はシツコイ)

3、俺の存在自体が希薄になりつつあった



良く解釈すれば・・・

1、・・・・・・・・






思い・・・つかない




それよりも



☆マークがナゼここに!



まっ!嫌な事は忘れよ忘れよ・・・ハァ〜



ここで一句



正直者 たまには嘘も いいものさ!



卵、一切ゴマカシやら何やらは言わないんだよ



ホント、正直に語るんさ



それがこのコの良い所なんだけど



それでたまに落込んでいます



御粗末様でした


2002年04月25日(木) しっぺ返し

昨日のバイトで副長から



(副)「リョー,今日の帰り、寄り道していかない?」



と言われ、



(俺)「はっ?ラーメンでも食べに行くんスか?」



(副)「イヤ、違う。○×(卵)にビデオ、届けに行かない?」



最初俺は、



(俺の思考)「なんで大の男2人で、

       看護婦寮までビデオ届けなあかんねん・・・」



と思っていた



(副)「○×が寝る前までに届けて欲しいんだわー」



(俺)「へ?ああ、一緒に行くんじゃなくて

  俺に届けろということっスね?」



(俺の歓喜の叫び)もちろん行くさっ!



もうそっからはバイトが終わる事をただただ望むのみ!



だってよぉ、最近まともに話していないしさ



嬉しいもんは嬉しいんだもんよ!











しかし、そんな楽しい気分は



ある欲求によって儚く消されそうとなる・・・



バイト開始から約3時間後・・・





徹夜のぶり返しが襲来!




最近、以前の昼夜逆転生活が戻ってきちゃってて



なかなか1コマから行くのが困難な状況だったんさ



んで、昨日は体に鞭打って無理矢理徹夜した



その挙句、バイト中、立ったまま眠りそうになる始末



結果だけ言うと、まあ、コレは何とか切り抜けた






そんな俺に、第2の刺客





第5章のヤツ襲来!





また、いつものパターンですよ・・・



(ヤツ)「今日はこの余った(お店の)ティラミスを

   リョーんちで食べたい気分だよね?」



(俺の怒りの咆哮)「テメェ、くんなよ・・・。

        いいから彼氏と一緒に居ろ

        俺は卵のトコに行きてぇんだよぉ」



(俺)「いや、全然。って言うか、眠い・・・」



(ヤツ)「いいよ、リョーは寝てて。私は勝手に上がってコーヒー

   飲んでるから」



(俺)「寝みいの、俺は。静かに寝させてくれや」



(ヤツ)「・・・なんか最近、リョー、冷たくない?」



(俺の心の声)「今更何を言い出すんだ、コイツは・・・」



もう一悶着した後、ヤツはそのまま



逆ギレしていずこかへ・・・



とりあえず危機脱出






バイト終了



眠い目をこすりながら原付の元へ・・・





ヤツ、再来!




(俺の心の叫び)「なぜお前がそこいる?
    
       やばい・・・やばすぎる・・・

       このパターンは間違い無く

       帰りながらウチに上がりこむ作戦だ!」



実はヤツの家とウチは道路挟んだお向かいさん



どう言い訳しようが、帰る方向は一緒



とりあえず、帰る



そして俺の家の前にて・・・



(俺)「さ〜って、明日もハエェし部活あっからサクッと寝っぺ」

先手を打つ



(ヤツ)「ふ〜ん、リョー、大変だねー

   じゃあ、起こしてあげるよ?」

後手、返し技



(俺)「いいよ、別に。それより

  とりあえず寝るわー、じゃあな。」



(ヤツ)「ええ〜、じゃあ、このティラミスどーすんの?」



(俺)「俺、甘いのダメなんだわ(大嘘)、食ってええよ

  じゃあな〜」



(ヤツ)「こんなに食べたら太るってーの。食べようって?」



(俺)「ワリ、臨界点突破なんだわ、また今度な?」



(ヤツ)「う〜ん・・・分かった〜、じゃあね」

(やや、フテくされて帰っていく)



俺、勝つ







時間を見るとPM11:20



(俺の心の声)「ヤベ、卵早寝だ。もう寝ちったかな?」



とりあえず、急ぐ俺 



眠い目をこすりながら(ホント限界だった)



10分ほどで寮の前に・・・



俺、電話する



(卵)「リョーさん?・・・もう来たん?

  ちょっと待って、すぐ行くー」



(俺の心の疑惑)「もう来た?何じゃそりゃ?
    
       今日中じゃないんかい?」



5分ほど待たされる俺



(俺の心の葛藤)「さあ、どうする?外に誘い出すか?

       しかし、マジで眠いぞ・・・」



卵、登場



(卵)「リョーさん,今日くるんやったんや?後でやと思ってた」



(俺)「アレ?副長に帰りに届けてくれって言われたぞ?」



(卵)「ホンマ?でも、ウチ、ビデオデッキ無いで,

  今日じゃなくても平気やったんやけど・・・

  寒かったでしょ?ありがとです」





そうだった・・・

デッキないんじゃん!

俺のこの苦労って一体?




(俺)「ああ・・・そうじゃん!何だったんだ、一体」



(卵)「リョーさん、ヘンやん。ゴメンなぁ?今、友達の部屋で

  おしゃべりしてるんや。そろそろ行くね?」



(俺)「オッ、オオウ、じゃあそういう事で・・・」





神様、

俺、何か

悪い事しました?




卵が見送ってくれる中、原付で走り去る俺・・・



(俺の心の叫び)「ああ、コレがくたびれ損ってヤツなのね・・・」




ここで一句



頼み事 利益を得るのは 頼んだ本人のみ



悪い・・・、眠くてコレが限界



お粗末でした


2002年04月24日(水) ウチのコンロ、なんと三口です

この日記って、日付が変わったらすぐ書いているもんで



つまり、昨日の出来事を書いている場合が殆ど



コレは日記なんだろうか・・・?



と、やや疑問に思いながらキーボードに向かってます








今日も部活の日でした



で、火曜日は部活が遅くまである日なんで



バイトは休みです



そうなったら、そりゃあもう、飯を食いに行きますわな?







基本的に地方大は、その半径300m範囲に



学生は住んでいるんだろ思います



なぜ?



それはね、交通機関が発達していないからだよ



なんで、そのせいってワケじゃあねーけど、



周辺にはいわゆる「定食屋」が6軒もあるんですよ



どの店でも、顔を覚えられているぐらい



よく利用しています






今日、まず向かったのは・・・



定食屋「天八」

学生向けの定食屋、店は広くないがとにかく出てくる料理の

ボリュームがバカスゲェ!

オススメ・・・なぜかソウメンが入っている味噌スープ

店には「パチコ」と呼ばれる学生アルバイトがいて

かなりカワイイ



満席にて、入店不可





二店目・・・



定食屋「さかな屋」

そのなのとおり、メニューの殆どが魚介類

前菜に何かしらの刺身を出す



俺が魚介類嫌いだったので、ボツ!





三店目・・・



定食屋「丸山」

店内広いスペースと豊富なメニューを揃えている

ウチの部員がよく利用・・・だが、

よくウルサク騒いでいるので、

行くとあからさまに嫌な顔をされる



全スペース、お遊びサークル占拠






四店目・・・



定食屋「のん喜」

メッチャ上手い料理を出すが、メニューは全部で5品(日替わり)

外見、メッチャ気難しそうなオッサン一人でやっているが

実はかなり人懐っこい



閉店により、入店拒否






5店・6店目



お好み焼き「好みでね」と定食屋「坊ちゃん」



自分で焼く事が出来ないお好み焼き屋さんと

全店No.1のボリュームを誇る定食屋!



行ったが、休みだった





いい加減、腹の減った空手家5人



やや、遠出して「ガスト」へ



待ち客数 37名

(内わけ・・・17名・3名・7名・10名)



そりゃそうさ、こんな新歓期、ファミレスはどこもイッパイだよ



待ったよ、待ちましたよ!わざわざ遠出してまで来たんだから!



料理が来るまでの約30分間、ドリンクバーでつないださ!

(あれ、10杯ほど飲めば、だいたい元取れるそうだ)



あー、ダルッ!やっぱり、料理作れる彼女が欲しいわ



結局、ここに行き着くわけで・・・



でも、俺の周り、料理作れる女、いない



ここで一句



新歓期 年上の俺らにゃ ただの迷惑



お粗末で


2002年04月23日(火) Forbidden 

そう言えばこの前、



インターネットの話を卵としていて



この日記の事を話したんですよ(もちろん内容は内緒)



さすがに読まれるのはヤダね〜



卵曰く「私、機械オンチねんて」らしい



ちなみにビデオの接続はおろか、録画すら出来ないそうだ



アドを教えていないこのページを



卵が見つけるのは富士山が噴火するより間違い無く



低確率・・・まぁ、大丈夫っしょー






そうそう、この間卵の事を言っていて



「勉強が出来なく、不器用なコ」



と、形容したんですけど、誤りです



以前、



(卵)「成績落ちたぁ、どうしよ〜」



(俺)「何だ?(40人中)30番くらいになっちゃったん?」



(卵)「リョーさん、私、バカにしてるでしょ?」



(俺)「違うの?じゃあ、何番になっちゃったん?」



(卵)「それは言えん」



*1(俺)「それを教えてくれないと会話が成り立たんよ?」



(卵)「そっか。それは困るなぁ」



(俺)「そっしょ?で、何番になっちゃったん?」



(卵)「だからぁ〜、それは言えんて」



(俺)「それじゃあ、俺には分からんじゃん?言えって」



(卵)「言えん、でも、分かって」



(俺)「イヤ、ムリ」



(卵)「大丈夫、分かる、リョーさんなら」



(俺)「イヤ、分からんて。何番になったん?」



(卵)「それは言えん」



*1に戻って、延々と繰り返し



結局、俺の根気勝ちで分かったんだけど、



上位に位置しておりました、卵



大したもんだねー



それはともかく、俺達の会話ってこんなんさ








第5章のヤツ、彼氏が出来たそうです



雨の日など、バイト先には必ず車でいらっしゃります



え?別に気にしてないよ



ヤツからそう報告されました



コレが一昨日聞いた話



んで、さっきまで、ウチに遊びに来ていた



って言うか、おしかけてきた



(俺)「お前さん、彼氏がいるんだから、そっちと遊べよ」



(ヤツ)「彼氏じゃないって」



(俺)「あん?前、付き合いだしたって言ったじゃん?」



(ヤツ)「付き合ってんじゃなくて、飼ってるの」






(俺)・・・何言ってんだ、コイツ






(俺)「・・・あ、そう。で、何しに来たんだ?」



(ヤツ)「リョーの顔見ながらコーヒー飲みにきた」



(俺)「俺の顔見るんじゃなくて、彼氏の顔を見ろよ」



(ヤツ)「だから彼氏じゃくて、飼ってるんだって」






(俺)・・・バカだろ、お前






(俺)「・・・ふ〜ん、そう言えばさ、この間言っていた

  銭湯ってどこにあるん?

  スッゲー行きたいんだけど!」



(ヤツ)「リョー、銭湯とか好きだよね〜」



(俺)「オウヨ!東京時代は銭湯通いでい!」



(ヤツ)「私も高校時代とか友達とよく行ったよー」



(俺)「だけどいまだに分からないんだよなー

  なんで銭湯に来たジイちゃん達ってゆーのは

  タオルでバシバシ体を叩くんだろな?」



(ヤツ)「へぇ〜、ホントにやるんだ〜。

   おばあちゃんはやらないよー」



(俺)「まあ、とにかく場所教えてよ」



(ヤツ)「ん?今度連れて行ってあげるよ」



(俺)「イヤ、いいよ。そういうのは彼氏と行け」



(ヤツ)「だから飼ってるだけだって」






(俺)・・・もう、帰れよ





小2時間ほどして帰っていった



ところで、俺の身はもう自由なんですか?







俺の周りって、



会話が成り立たないヤツばっかだ・・・



コレ書いてて、初めて気がついた





ここで一句



会話すら 許されえぬ 行いか



お粗末でした


2002年04月22日(月) それはある日常の出来事・・・

高校出てからと言うもの、



色々な人間と会う機会があったじゃんね?



中には想像を絶するようなヤツとか







ウチのお店には、もう一人、看護婦の卵がいるんです



27歳のオネーさんです、ハイ



どんな人かと言うと・・・






また出た!天然





どう天然か・・・て言うのは難しいんだけど



ココである定義をおいてみましょう



『まるで見当違いな答えを出す』



この人の場合、真面目なんですよ



よほど演技力があって、俺たちが騙されていない限り



卵の“ボケ”はジャンル的に「世間知らず」



この人の場合は「真面目・疑わず」なんでしょー






俺は昨日書いた通り、仕事に関しては真面目です



それこそ融通がきかないくらい



なので俺の名前には「鬼の〜」が付いています



大体新人が入ってきたらホールの事に関しては



俺が教えています



そんな中、この人がいざ仕事参加という時に



ウチのバイトの誰かが仕込んだんですよ



「あの人は鬼だから気をつけろ!怖いぞ!!」



もちろん、ジョーダンです(多分な)



冗談なんです、誰が聞いても





信じやがった!





バイト開始、俺、教える



(俺)「じゃあ、俺に着いてきて覚えていってください・・・」



(その人)「・・・・・・」



(俺)「コレはああで、アレはこう・・・」



(その人)「・・・・・・・・」



ふと気付くとずっとうつむいているその人



(俺)「どうかしたんですか?」



(その人)「・・・・・・いえ・・・・・・」





2・3時間後、まだうつむいたままのその人



(俺)「・・・・どうかしたんですか?」



(その人)「あのぉ!今日、午前中に

    来た時に教えてもらったんですがぁ・・・」



(俺)「え?何を?」



(その人)「リョーさんて怖い人だから気をつけろって

    怒らせたら殴られるよぉって

    そうなんですかぁ?」










・・・なワケないじゃん







(更にその人)「リョーさんて鬼なんですよねっ?

      いるんですよね、怖い人って・・・」



(俺)・・・まって




ちょっとまって!




待って下さい!!




(俺の叫び)「ああ、なるほど、それでずっとうつむいて

     何も喋らなかったんだ

     怒らせて殴られるなんてヤダもんねー・・・」



なあ、みんな?普通、信じないだろ?ここまでしないだろ?



もう一度言いましょう



その人は



27歳、看護婦の卵



27歳です、俺達の4つ上!



どうやって生きてきたんだろうね?



言うまでもなく、この後、俺の苦悩の日々が続いた・・・



何をどう教えても怖がっちゃって会話がなりたたない



そんな苦悩をバイトの仲間に話した



皆、爆笑



もちろん、卵もそこにおり



(卵)「ウケるんやけど、リョーさん!

  ホントにそんなん信じる人おるん?

  リョーさん、大変やな?ガンバレッ、リョーさん!

  天然に負けたらあかん」



(そこに居た人々)フッ・・・君が言うなよ

  




結局、その誤解は解けずに2・3回ほどバイトをし



元々キッチン志望だったその人はキッチンへと消えていった



俺、もう、教える、ヤダ



ほんの数週間前の話です



今では、仲良くやっています



どうやって?



その人がキッチンに入った頃、



ナイトだったんで人手が足りなく



俺がピッツァ作りを教えたんですよ



そしたらその人、目を輝かせて言いました



(その人)「リョーさんて、キッチンもできるんですねー!

    世の中には、何でも出来る人って居ますよねぇ!」



それ以来、「怖い人」から「仕事の出来る人」に・・・



そんな俺に、後輩が一言



(後輩)「最初に怖いイメージを持っていると、

   後でいい人だって分かった時

   その感情が何倍にもなるんだそうですよ?

   テレビでやってました」



へぇー・・・そうなんだ・・・



とりあえず、俺にはもうイッパイイッパイ





その人、まだまだ色々事件を起こしています



機会があったら書きますんで、



ここで一句



天然の 看護婦さんの 注射イヤ



御粗末様・・・
 



2002年04月21日(日) 日本の文化だね〜

昨日は土曜日、つまり週末



週末と言えば卵と一緒にアルバイト



前まで金・土・日(日曜日は顔を合わせる程度)カプってたんだけど



なぜか金曜日勝手に休みにされ



更に卵の都合により日曜日に入らなくなってしまったせいで



今では土曜日にのみ会う事が許されている



イヤ、まぁ、呼び出せば会えるけどね



そんなこんなな状況下、



そりゃあ俺でもテンション上がるよ!(1週間分の楽しみっさ!)



しかも部活の後だから特に!!



そんな俺は考えをめぐらすわけでさー



(俺の思考回路)「今日は送って行きながら

       またガストにでも行くかな〜」とかね



まぁ、始まる前から帰る時の事を考えているのです



とにかくゆっくり二人で過ごしたい・・・と



仕事中の俺はムダ話など殆どしない



例え卵がカウンター挟んだ目の前でピッツァ作っていてもね



なので、こうなってくると、ホントに卵と絡めるのは



帰りの送る時のみ



俺が如何にこの時間を楽しみにしているか分かりますか?






PM10:00



卵等ディナータイムの面々が上がりだす

(俺は引継ぎが来るまで残って仕事)



普段なら卵は残っている仕事があったら残業するんだけど

(特にキッチンはその傾向が強い)



この日はウチのホールのコ等と一緒に上がっていった・・・





俺、嫌な予感





PM10:10





卵等「お疲れ様でーす」





スタスタと帰って行く卵の後姿



それを見て、心の中でいっきにテンションを下げる俺



溜息を一つ・・・



(俺の心の嘆き)「ああ、そう言えば卵が

       『リョーさん、溜息つくと幸せ逃げるで?

       はよう吸いこまな!』って言ってたな」



まっ、そこでその通りにするほど侵されてはいないんだけどさ



基本的に凄く悲観主義者な俺



(巡るめく悲観の世界)「俺と一緒に帰るのがイヤで

          急いで着替えて帰っていったんじゃ・・・

          ああ、俺、嫌われている・・・」



そして決まってはたらく防衛本能的傲慢



(傲慢な俺、発動)「ふん、そうかよ、別にかまわねーよ

        欲しいと思ったとき行動できない奴は

        何か手に入れる資格なんてないのさ」



意味分からんしょ?まぁ、気にしないで





昨日もまた、人の行動で一喜一憂する事に・・・



       

とりあえず,今日の分はこれ以上書いている時間がないので



ココで一句



春雨や 我が希望も つゆ一雫



(私の希望なんて、春に降る霧状の雨の

その一滴のようにただただ儚いものです)



御粗末っス


2002年04月20日(土) エッチな事考えて鼻血って出たことある?

御存知の通り、俺は空手家です



空手歴8年目・・・在籍している道場では



師範代(仮)です



師範代試験みたいなものがないウチの道場では



気付いたら師範代になってます



だから、ウチの道場には、俺以外にも何人もいる



ブッちゃけ、いい加減なシステムです








で、俺のやっていた空手は伝統派の直接空手



伝統派と言うのは、型や構えに特徴があり



実際試合とかでは使わないけど、



金的・目潰し・喉当て・関節取り・投げ技・捌きという



実際使ったら大怪我させちまうような技も



習得します(パンチやキックだけじゃないのよ)



簡単にいっちまえば殺人技ですね、スポーツではないっス



直接空手というのは



顔面と胴に防具を着けて実際殴る蹴るをする空手のこと



試合では、一撃でももらえばそこでストップ(下段はなし)



点数が加算され試合再開

(K−1とかとはまるで違う)



そんな試合をずっとやってきました






現在所属している大学空手



こっちは伝統と相対的なフルコン空手



防具ナシで拳で顔面殴る以外、



体全身どこ攻撃してもオッケ!

(もちろん、金的とか喉当てはダメさ)



いきなり逆のルールの空手に飛び込んだ俺



始めた当初・・・



屈辱の連続



あてればそこでストップの伝統派



K・Oするか判定勝ちかのフルコン



(俺の悲壮な叫び)「パワーのない俺が
 
        顔面殴らずどうやって勝つの?」



悔しいから筋肉アップしまくりましたよ!

(おかしな事に、体重は全然変わらない)



吐きそうな稽古の後、まっず〜いプロテインを飲んでさ!



おかげで今はそこそこ筋肉質な体になってます



そんな俺は



風呂の後、鏡の前に立つナルシー・・・



(俺の心の声)「オオ,また少し筋肉が付いたにゃー」



力コブを作ってみる



(俺の心の声)「うんうん、いい感じ」



胸筋に力を入れてみる



(俺の心の声)「おおっ、締まってる締まってる」



今度は全身に力を入れてみる



それこそ、顔が真っ赤になるほどに・・・





ツツ〜・・・





鏡に映るマヌケの俺の姿



力み過ぎて鼻血が出たっ!



コレ、今さっきの話しっス



だから、今、鼻にティッシュ詰めてコレ書いている



(俺の驚きの声)「ホントにこんなことで鼻血って出るんだな〜」



ココで一句



戦慄の 鏡に映る 鼻血顔



御粗末


2002年04月19日(金) それでも俺は性善説派

前日の日記、更新するとか言って



結局日付は変わっちまったよ



すいませんでした・・・






でさ、今日のバイトの時思った事があったんですよ






犬っぽいコ、ハマリどこだ・・・





犬っぽいって言っても性格じゃなくて



外見が・・・て言うか、顔



説明が難しいんだけどー



なんだろ?犬のような髭を書いたら似合いそう・・・



ってとこっスかね?






今日、居たんですよ、お客さんで!



一緒にいたバイト(男)曰く

「リョーちゃーん、アレはナシだろー?」



そう、別にと言うか、全然可愛くない



でも、俺、アレ、好き



キッチンで聞いていた



新店長(前店長は左遷)はただただ苦笑い



(俺の心の主張)「いいじゃん、俺にとってはハマリどこなの!」



別に「一目ボレ〜」とか「メッチャタイプやねん」



とかじゃなく、



「ああ、好感が持てる」



ただそれだけなんスけど



俺の犬顔好きは歴史があり



東京時代、駅近辺にあったマン喫の店員が犬顔



通った!



ただ顔を合わせていただけで、



仲良くもなりませんでしたけどね



浪人2年目のバイト先のバイト仲間が犬顔



無理矢理シフト

合わせた!




ああ、この頃の俺って健気だったんだな〜



俺が辞める1ヶ月ほど前に突然姿を消し




できちゃった婚

していた




ああ、彼女に会うのが唯一の楽しみだったのに・・・

(この頃彼女あり)



更に、もう一つ,俺にはハマリどこがあるんスよ




フグ顔好き




ポッチャリとかそういうんじゃなくてさ



ああ、ホッペタ

つまみて〜




って衝動に駆られるようなコです



今日居たんですよ!お客さんに!!



そしてバイト(男)曰く

「リョーちゃーん、アレもナシっしょー(疲)。」



それを聞いていた店長



もはや、感知せず(って言うか、仕事しろという顔)



まぁ、人それぞれっスよ





第6章!



相変わらず進展ナシってトコっスねー



強いて言えば,今日ちょっとメールすることに・・・



俺の部活の後輩且つバイト先一緒のヤツに



メールが来ていたんですよ



こいつも卵の事好きなんです



(俺)「メール、女から〜?(ひやかし気味に)」



(後輩)「イヤ・・・ハイ・・・」



(俺)「オッ!誰!?」



(後輩)「イヤ・・・○×チャン(卵)からです・・・」



(俺)「へぇー、何だって?」



(後輩)「イヤ!俺、採血って怖いからどーゆーのか、

   聞いてたんですよ

   で,今日、その身体検査の日だったから・・・(焦り気味)」



こいつは俺が卵を狙っている事を知らないから



別にそれに気ぃ使って焦っていたのではなく



ただ卵からのメールが来た事を



俺に知られたからなんですけど・・・





(俺のホノボノ呟き)「健気だにゃ〜」




話は採血から血圧の高さへ



(後輩)「アレッて、どれくらいで高い低いになるんですかね?」



(俺)「さぁ?○×に聞いてみたら?」



後輩、メール打つ



数分後、メール受信



(後輩)「俺はフツーらしいっスよ

   リョーさんは高いみたいっス」



ブッちゃけ、高血圧だからって何の弊害があるのか



分からない空手家二人



今度は俺がメール



数分後、受信



(卵)「リョーさん、死んじゃうよっ!」






オイッ!




(俺の心の声)「んなこたねーだろ・・・

      でも看護婦の卵が言うんじゃ・・・」



その他、メールには対処法が箇条書きで書かれていた

「塩分は控え目に!ソースなどはかけるんじゃなく点けて!」



(俺の心の焦り)「イヤ、そうじゃなくて、

       高血圧でどう死ぬんだよ・・・」



行動派?の俺、メール打つ



数分後・・・メールなし



バイト先から家へ



メールなし



コンビニで買った「GTO」を読み切る



メールなし



第2章のコとTEL(約1時間半)



センター問い合わせ



メールあり!



(俺の心の叫び)「やっと来たか!寝ちったかと思ったぜぃ!」



(卵メール)「友達二人で夜の散歩☆☆☆楽しかった☆☆☆

     起きんといてね?別に今は問題無いと思うよ」



(俺の心の雄叫び)あんた、

  さっき、
 
  死ぬとしか

  書いてこなかった
  
  じゃん!




そういや、去年、初めて本州から出る機会を得て



それを教えた友達に



「沖縄はパスポートいらないけど北海道はいるんだぜ」



と、言われ本気にしたこともあった・・・



家族全員に爆笑された・・・屈辱!



ココで一句



ジュンシよ 今なら同感だ 性悪説



“孔子”は出るのにジュンシは漢字が出ないんだなー



変なのー



御粗末でした


2002年04月18日(木) 喧騒に身を置くのは誰の意思だろうか

平凡な一日だった昨日も、



日付が変わった瞬間、非凡なものに・・・






第5章のヤツがまたまた参上!



コーヒーとアイスを食ってメールして帰っていった・・・



何しに来たんだ、ヤツは・・・?



最近兄貴分な俺



ヤツ、この頃バイトでタルんでるんですよ



なので、チョイと怒ってやりました



んで、少しヘコんで帰っていったんです



まぁ、この程度ではまだ非凡とは言えんだろ?



非凡なのはこの後!



学科の友達2人と授業の根回しメール

卵とメール

書類のコトで姉貴とメール

部の後輩とコンパのメール

地元の連中と夏の同窓会の計画メール

5章のヤツとさっきの事でメール





もう、イッパイイッパイ!




何でこんな時間にメールしまくってんだ、俺は?



ああ、明日もまた1コマからなのに・・・





最近、笑えるネタがねーんだ、コレが



イヤ、今までもあったかはナゾだがね?



明日は・・・

部活、新入部員の相手で四苦八苦

おまけに打撲が完治せず四苦八苦

大学、授業履修登録で四苦八苦

バイト、早番で四苦八苦

免停通知書届き、じきチャリンコ組に仲間入りで四苦八苦

(って言うかさ、何か意見聴取やるとかいうのが

来てんだけど、何コレ?今まで無かったんだけど。)




(俺の心の声)「ああ、昨日は幸せだった・・・」



なんだか最近、テンパってます



ココで一句



睡眠よ 我が友なのは お前だけ



さあ、寝よ寝よ



きっと寝て起きたらまたなんかあるだろうから、



この続き、後で更新します



ああ、一日って長い・・・





2002年04月17日(水) ホッとした日々

今日、また隣んちが



「うるさいっ!」



という意味で、壁を叩いてきました






ちょっと待ってくれや、ネーちゃんよ?



部屋で聞いている俺ですら、歌詞がやっと聞き取れる程度の音量



朝、それも10時半過ぎ







イヤ、ウルサイのはお前だろ?






俺は間違ってるのかい?





早稲田通りに面し



深夜早朝関わらず車の騒音と同棲し



風呂無し・トイレ共同・2畳半



窓は20×50が南に一個



もちろんエアコンなんて無し



そんな環境で生きていた俺の感覚がおかしいのか?



そうか・・・俺がおかしかったのか



それは悪い事したね・・・



お詫びに一言




壁叩くんじゃねーよっ!

おかしいのはテメーだっ!




って言えたら楽だろーなー



前回の部屋は隣が男だったんで、



その都度、言い合いしていたんだけど



女性相手だとちょっと・・・



と言う、朝を迎えた俺



ああ、ココ、嫌い







後は平凡な一日だなー・・・



午後からの授業はサボって家で他の勉強して・・・



初修外語の抽選に敗れ、教授に泣き付きに行って・・・



卵からワケの分からんメールが来て



「何?コレ?」



っと、返してから反応が無くて・・・



コリずにまた音楽聞き出して・・・



まぁ、たまにはこんな一日もいいかなーってねー



新社会人、どうだい?



毎日が新しい刺激に満ち溢れているかい?



俺は昨日の部活で



右半身が打撲だらけで、歩くのすらままならないよ



まあ、平凡な一日だったってコトでココで一句



思い出す 現実逃避の イロハ坂



浪人時代、よくオヤジの車使って



日光までドライブしたもんだ



あー、車のりてぇー



御粗末でした


2002年04月16日(火) NIGATE

なんか、こんなに午前中から起きている事なんて



4年前くらいから無かったんさ



清々しいって言うか・・・



1日が長っ!





俺ももう3年生なんで、ゼミなるものが在ります



って言っても、ウチの大学は



その3年から始まるゼミの予行練習的な



授業を1年の前期からやってるんですよ



んで、そんな中、俺と実に4年間、



全て同じクラスの女性がいます



通称“お嬢“



イヤ、別に家が金持ちとかって言うわけじゃなく



名前が「麗子」って言うだけでそう付けられているんですけどね






1年の頃は、髭が生えていて(うすいのがモサモサッと)



着ている服も昭和何年生まれって位のワンピース



化粧っけどころか眉毛つながってるし



まあ、とにかく凄かったんですよ



ただ、勉強に対してはかなり真面目



単位が稼げないウチの学科にいながら、



既に94単位持っているそうです

(売ってくれって感じ)



そんな奴もさすがに2年チョイ



大学いれば変わるもんなんやねー



昨日、久し振りに会ったら

(同じクラスでありながら・・・)



随分とまあ、アカ抜けていましたよ



だからと言って俺の心がなびいたとか



そう言った話じゃないよ



そんでね、



ゼミの中ではよく話をするんですよ

(話題は過去の予備校の話から最近の裁判の事例等々)



なんか最近、女の子とこういった話をする事が



殆ど無かった俺にとって、なんとも居心地のいいものだった

(地元の女友達の一部とはこんな話ばかりしている)



う〜ん、女としてではなく、人間として話が出来るコって



ええよなぁ・・・



第6章のコと?



ああ、ムリムリ



未だに俺の卵に対する理解率30%ってとこだもんよ








そんなこんなな俺、最近、俺の身近に



強敵が居ることをやっと悟りました



ウチの大学、そりゃあもう山の中さ!



教室から教室へ移動する山道には



「蜂・毛虫等に注意-保健管理センター」



なる立て札がある始末



授業中もよく鳥やら猫やらが教室に乱入してくる

(俺には経験が無いが、一度かなりバカでかい鳥が入ってきて

休校になったそうだ)



そんな山の中の自然に満ちた教室



昨日のゼミの時間、



乱入騒ぎ、勃発



大学全体が山にあるんだけど



とりわけ、ウチの学部棟はその山の頂上付近に位置しており



海が一望の絶景な場所

(実はコレがウチの大学のウリ)



ただ、学生から言わせると




教室移動が疲れるんだよ!




そしてここは一番乱入騒ぎが起き易い棟




体長50センチほどの



ムカデ、出現



田舎育ちの俺たちにとって



ムカデなんて見慣れたもの・・・そうだろ?



でもね、でもね・・・



ムカデ、ダメなんですよ

この世で一番嫌いな生物だ!




硬質で洗練されたあのフォルム

赤い体に無駄に多いオレンジ色の脚

何でそんなデカいんだという牙



ウギャ〜!



(俺の心の叫び)「おぞましい・・・おぞましすぎる・・・」



例えるなら



金にあかせてホストに披露するマダムのその醜い肢体のようだ!



ダメなんですよ、ホントに!考えただけで、鳥肌が立つぐらい



昨日は顔には出さずに済んだが、



あの15名の中で一番パニくっていたのは



この俺さ!



こいつが第1の刺客





次、第2の刺客



俺の住んでいるこの地域、暖かいで有名です

(俺はあまりそうは思わないが・・・)



まあ、確かにもう半袖でも日中は平気かな?



で、俺のアパートの前には川が一個あるんよ



更に、テラスのほうには材木置き場が・・・



この三つの条件が揃うとある召喚獣が



やや早い時期に召喚出来るようになります



4月中旬のある夜中・・・



蚊、出現!



夢の中でカユイカユイとうめき、目を覚ました俺





プゥ〜・・・ン





ほげぇ〜!





夜中3時半に飛び起きる



明日も1コマから授業の俺



夜更かしをしたいのに我慢して早く寝ている俺



低血圧で朝に弱い俺



わざわざ、ラストのバイトをディナータイムに変更してもらった俺





殺意!





周りの迷惑を考えず、壁に大きな掌を叩き付ける



DNA鑑定をすれば俺の物と判明するであろう血が



壁にべチョッと付く



俺、やや得意げ



念には念を入れ、部屋の窓という窓を全て閉め



ノーマットをセット!



「あれ?ノーマット、切れてるじゃん・・・」



続いて、本体からカートリッジを外す作業に取り掛かる



なんせ,2年間、一度も取り替えなかったもの・・・



なかなか外れやしない







作業中・・・






外れない






簡易ドライバーセットを取り出し作業続行






外れない!






(俺の心の声)「早く寝てーんだよ・・・」







外れない!!







虫除け器具のクセにこの俺を愚弄する気かい?







人類の英知たる“テコ”を利用







除去作業完了!!!






この後、コンビニへノーマットを買いに行く








(俺の心の声)「昼間はあんなにあったけーのに、夜は寒すぎ!」



ってー言うかさ、こんな時期にノーマットなんて



コンビニで売っているわけ無く



ただただムダに目覚めを促してしまっただけ



言うまでも無く、この日の1コマ目は寝坊と相成りました




ここで一句



もしもだよ 魔法が使えたら 何をする?



俺は本当に、中学の時の卒アルで



この質問に対し



「蚊とムカデを消す」



と答えたさ・・・若いって無欲



御粗末


2002年04月15日(月) 老若男女、相容れぬ壁

現在4/14の正午と言ったところだろうか



明日からまた履修申告の授業が始まるで



書いてる暇が無いと思うんで今の内にと





大学に入って2年とチョット



誰もが感じる事を、



俺はずっと腹を立てていた







教授どもよ、





お前ら好き放題





やりすぎじゃねーか?





(オウ、コラ!フザけろっ!)






授業で使う教科書はテメーで書いた物を使う

(大学の授業はテメーの著作物の

プロモートの場じゃねーんだよっ!)



1時間半の授業時間のうち



20分・・・自分の著作物のコマーシャル

30分・・・自分の遍歴をウダウダ

(私等の世代は頑張った云々・・・)

30分・・・授業

10分・・・成績判定に使う小レポートを書く時間



10分で仕上げた小レポート見て一言




(教授)「君達はボクから何を学んでいるんだね?」



10分で25ページにも及ぶ法律学をまとめ、



意見しろと



お前はそう言いたいんだな?



法律初修者の俺達に!




(俺)「シバくぞ、ボケッ!





だったら




テメーのその





自慢話の時間を





レポート書く





時間に当てろ!」





合理的だろ?どう考えても







1年生の頃の話



セミナーの教授が俺に言ったのさ



(教授)「この1年間で使った本(全部で6冊)を

   再度読見直してそれぞれが言う“建前”と“本音”に

   ついてまとめてきてくれ。」



(俺)「はっ?何でですか?」



(教授)「君たちがどう私の授業を受け取ったのか

   知りたいんだよ。出席日数が一番少ないから

   君にやってもらう事にした成績認定が来週だから

   (残り6日間)それまでに」



俺はこの授業を3回休んだ、出席日数ギリギリです
    


でもセーフはセーフ!



スタスタと研究室に戻っていく教授



それを呆気に取られて見送る俺・・・





6日間で6冊の本を読んでまとめろと



やってやれないこともない・・・が!



そんな暇、俺には





ねーんだよっ!





昔から納得のいかないことには反抗的な俺





やるワケ

ねーじゃんっ?





そのまま時は過ぎ、2年の春、教授とバッタリ再会



(教授)「キミはデタラメだね!

   そんなことでは社会に出られんよ。」



(俺の憤り)「どっちがデタラメだ、コラ!」



言うまでもなく、このセミナーの成績は“不可”



なあ?みんな・・・



コレってさ、俺の勘違いかな?





職権乱用だろ?




レポートをやらない事に決めた時点で単位は捨てていたが



何で「デタラメヤロー」呼ばわりされなあかんねん!



この後、こいつの授業だけは二度と取らない事にした



忘れねーよ、こんな事



あー、腹だたしい!






態度XLなのは何も教授だけに止まらず・・・



学務の事務員も

然り!




教育実習のガイダンスが2年の夏だかにありました



その日、俺は授業で出れなかったんです



なので資料を貰いに学務課へ行きました



(事務員)「何でガイダンスに行かなかったんだね?(怒)」



(俺)「授業とカブってたからですけど?」



(事務員)「授業とカブってたじゃないんだよ!」



(俺の不可解な疑問)「なんで、授業に出ていたことを

         怒られなあかんねん?」



(事務員)「そういうことで教職をとろうなんて

    出来る訳がないだろ。

    ピアスやら茶髪やらチャラチャラして

    大体その格好は何だね!?・・・グダグダ」



他の学生も集まっている事務室で



こんな事を言われている俺



その格好って、シースルーの黒いロンティーと



ジーンズですよ?(確かそうだった)



この国は、公共の福祉に反しない限り、



個人の自由を認めているんじゃないっけか?



最高法規たる憲法にそう規定されているだろ?



そうだよ、自由権だよ、人権の一部だよ!



国家権力も及ばない永久不可侵な権利だよ!



ああ、そうか



大学は学閥意識の中、ここだけは治外法権ってワケか?



この格好はさしずめワイセツ物陳列罪



ってところかな?



ああなるほどねー・・・







んなワケ、ねーだろっ!

クソッタレィ!




歴史に名を残す先人の皆さん



皆さんが獲得した人権が



また脅かされてますよー





で、舞台が戻り・・・



事務員のオッサンはああだこうだとキレてギャーギャー騒ぐ始末



後方にいた若い事務員はそれを見て見ぬフリ



周りで笑っている他の学生達



そんな中、この俺が神妙な顔して



聞いている姿、想像できます?



できねーよなー、してねーもん



そんな俺の態度に更に沸騰するオヤジの頭!



でました、名台詞!



(事務員)「何だね、その態度は!



お前、学部と名前を言えっ!
    


まさに伝家の宝刀ですね



これさえ言えば、学生は神妙になると思い込んでんだろ?



相手選んで言えよ、そういう事



このオヤジは俺の逆鱗に触れやがった!



俺、こういう奴、大っ嫌いなんですわ



(俺)「あん?

 バカか、お前。

 何で名乗んなきゃ

 なんねーんだよ?」




確かこんな事を言った気がする、



かなりキレてた事は覚えてる



で、「資料なんていらねー」



とか何とか言って退室したんだわ



お陰で夢の教育実習行けなくなっちったんよ



あれ以来、学務課に行ってねーし



オォ・・・、書き足りねーわ、コリャ。



とりあえずここまでって事で、ここで一句



オヤジども お前らそんなに 偉いんか!

オウ、フザけろ、コラッ!




なんか、ヤンキークセーな俺



普段はこんなんじゃないんだけどね



どうも、奴らとはソリが合わないらしい・・・



御粗末です


2002年04月14日(日) ああ、届け届け・・・

御疲れ様です



今日から、新年度部活開始だったんですよ





死んだ!





ウォーミングアップの為のロードワークでクタクタになり



キントレの為の坂道ダッシュで吐き気をもよおし



基礎練のミット打ちで頭痛がしだしました



マイッタ・・・コレでも春休み、自主練していたのに



更に今日から新入部員の仮入部開始!



普通、休みである土曜日には来ても1・2人程度なのが、



今日は8人!



こんな時に限ってこうさ・・・運、ワルッ!



ハードトレーニングのお陰で、プロテインの効果バッチですよ

(ウチの部は筋肉資本なんで、部員の多くがプロテインを利用)



まぁ、あまり筋肉が付く体質じゃあないんだけどね






で、昨日書いたことで、一つ疑問に思う事があるんですが



普通、気付くだろ?



そう思わなかった?



マジ怖い(?)顔している男が、自分と一緒に居る間に



穏やかな顔になったら、自分との行動に



何らかの効果があったと!



気付くよな?



気付くだろ?



やはり天然、恐るべし



と言ったところでしょうか・・・



何か大変なんすよ、マジで・・・自分が「こうだろ?」と思った事が



全く機能しないという事が



おまけにウケる場所がまるで違うで、たまに何を言っているのか分からんし



好きなんだけど、理解出来ない



部分もある・・・かな?



ある意味、理解した時点で俺が俺で無くなっているような気が



しないでもない



難しいっスよね、ハハッ



ああ、そうそう。メール入ってくるようになりました



それに



(卵)「送るの大変やろから、無理せんでね?」



(俺)「無理なんてしてないよ、むしろ楽しんでるっさ!」



(卵)「そうなん?分かった、送ってもらう☆☆」



何とか危機脱出のようです



コレでやっと普通の関係に戻ったってところですか?



ハァ〜、まだまだ道のりは長い・・・






ここで一句



天然よ たまには人心を 感受しろ!



ホントにたまにでいいから




オソマツー



2002年04月13日(土) 分かったような、分からないような・・・

やあやあ皆さん、お元気ですか?



昨日、金曜日



俺の週2回ある、地獄のフルコマの日です



何とか無事に切り抜けました(汗)



選択必修の授業の倍率3倍の抽選にも勝ち残り



2年生の授業でも、教授に拒否されず



とりあえず、1日目は終了と言ったところでしょうか・・・








そして、



そんな精神的ダメージを抱えながら



いざバイト先へ・・・




俺、出陣!




約2週間ぶりに卵と会います



久し振りに会えるという事が嬉しい一方



ここ最近、ほとんどメールを入れてこなくなり、



何となく態度がぎこちなかった卵



昨日も書いたけど、実は結構会うのがイヤだった



だってよー!



自分が「いいな〜」って思っている子が、目も合わしてくれなかったら



ヘコむっしょ?



そして,皆さんが知っている俺と言う人間は



そんな状況に陥ると、人一倍ヘコむタイプなんです



昨日のバイトメンバー:

19歳専門学校生 女 ホール

19歳ウチの大学生 女 ホール

16歳高校生 女 ホール

19歳フリーター 女 キッチン

卵 女 キッチン



いつも通りに俺が参加後、ゲラゲラ笑いながらのバイトが始まった・・・



ホールの女たちに色々イジられながらも俺の意識は卵へ




案の定、会話、皆無!




ハイ,へコみました



卵以外のコ達とは「仕事しろよ!」ってぐらい仲良くしていたんですが



卵とは仕事以外の接触ナシ!



そうなってくると、俺はその憂鬱をフッ飛ばすかのように



仕事しまくるようになります



ダラダラダベっている他のホールメンバーを横目に



普段なら怒っているんですがそんな気力も無く



ただただ接客サービス



そしてミス連発



お冷やコボしちゃったしさ・・・(カップルの女性の方に、いい人でよかった)



オーダー確認の時にはカミまくるし・・・(結構笑いはとれたけどね)



ウチのゼミの奴が食いに来てるし・・・(別にミスじゃあないけど)



そんなこんなでPM11:00過ぎ



卵、バイト終了



この日、俺はあがりがAM0:00だったんですよ



で、いつもなら帰りが同じ時間帯なら送って帰ってます



ここで、俺の心の中で一つの思いが!



「コレで俺の帰りを待っていてくれるようなら、

俺はまだ大丈夫だ!」




時は刻々と・・・10分、20分と過ぎていく



(俺の心の叫び)「た・頼む・・・」



30分、40分・・・



「あと少しだ・・・待ってろよー」



そして,50分!







(卵)「御疲れ様でーす」






(俺の心の嘆き)「そうか・・・そういうことか・・・分かったよ・・・」



で〜も〜、それで諦めるような俺ではないっ!(わかってねーじゃん)



お金を払っている卵のもとに行き



(俺)「あとチョットで俺もあがるからもう少し待ってなよ?」

(コレで断られるようなら、

第6章もカーテンコールという覚悟で言った!)



(卵)「そうなん?リョーさん,今日、ナイト(ラスト)までじゃないんけ?

  分かったぁ、そうするー。」





俺、感無量!





その後、ソッコー仕事を切り上げ、



疲れた体を引きずってサクッと着替え一緒に帰りだした






送るって言っても、今、俺、車もってないし



卵は自転車通勤



歩いて送る事になるんですが



その道すがら、やはり気まずい雰囲気に



それを何とか取り留めのない話題で



切り抜けながら送って帰りました




卵の寮の前にて・・・



俺、第2の覚悟



(俺)「ちょこっと、ガストでも行かん?」



(卵)「行くー。」





俺、勝利!




行動派の俺、こうなったら、最近なんでそんなにツレなくなったかを



間接的に聞き出す事を試みました



そして分かったよー、やっと。





どうやら、この間ウチで飲んだとき、一緒に寝てたのが



卵の中では大事件だったようです



つまり、この間書いた、一緒に寝た最後の相手(手を出してないヤツ)



あれは卵との事だったんだけどね?



今までそんな経験がなかった卵・・・



怖かったらしい



って言うか、つまり俺は、



現時点では好かれていないって事になるんかな?



まぁ、それはいいや



それと、ここ最近、メールが来ない事でヘコんでいた俺



それが顔に出ていたらしく



ガストで言われた



(卵)「リョーさん,今日、何か良い事あったん?

  なんか顔が穏やかになった!」



(俺の心の声)「それはキミとこうしていられるからだよ」



んな事は言えるわけがねーんで、



(俺)「こうして話していたら落ち着いたんじゃん?」



と言っておいた



何だかかなり張り詰めた顔をしていたらしく



近づきがたかったそうで・・・



しかし、まさかこの程度でこんなんになっちまうとはね



とりあえず、清い身で生きようと所信を抱きました



ここで一句



必ずや 役に立つとも 純粋心



御粗末でした




2002年04月12日(金) 五里霧中

どうもっス



何だかこの先の事を考えていたらやたらヘコんできてね



イヤハヤ・・・何だか疲れたって感じです



言うまでも無いんだけど、最近の俺、



マジでテンション低いんですわ



ナゼ?



1、これから、大学に一年間、朝から晩まで拘束されるから

2、バイト代が少なく、二代目愛車が買えないから


3、卵からメールが来ないから!



なんだよ、そんな事でウジってんじゃねーよ!



そう思うでしょうな?



イヤ、俺もそう思うよ・・・ハハッ



そうなんだけどよー、・・・分かってるんだけどさー



なんか、今まであったものが無くなると気がぬけるって言うかさ



とにかく、空虚なんですよ






バイト先、飲食店じゃんね?



ひたすら有線が流れつづけています



そこから聞こえてくるラヴソング・・・



ケッ!世の中そんな良い事ばかりじゃねーよ!



とか、毒づいてます



つまるトコ、



クサッてます



何とかそんな状況から脱しようと



ひたすら空手に打ち込んだり



時代遅れのダンス曲聴いてるんだけど・・・



まるで効果なし






ああ、明日、久し振りに顔合わせるんだよね・・・



なんか全然ヤル気でねーや









と、まぁ、こんな風に愚痴っているとだんだんヤル気が出てくるだわな!



さーって、行ってみますかー!



っつー事で、テンション低いの今日で終わり



学校、頑張るよー!





ここで一句



気がつくと バカだと思う 過去の自分





コレで終わり?



ハイ,明日1コマから授業なんで



って言うか、1コマから無い日なんて無いけどさー


2002年04月11日(木) 窮鼠、猫を噛みたい・・・

新社会人となった皆さんと、私立大の学生さん



どうよ?学校と会社は?



国立は今日が最後の春休みさ!(学校によっては違うかも?)







昨日、今年度のガイダンスが行われました



今年度授業数発表






週21コマ!




コレだけでは、まあ、普通にある学部もあるんだよね



ただ、ウチの学科はとにかく1・2年次、コマ数が



他学部・他学科に比べて、非常に少ない



どれくらいかというと、








週10コマ前後




つまり、3年からは今までの2〜3倍のコマ数になっちまうってワケさ



どんなに頑張っても、1・2年次じゃせいぜい90単位取れれば凄い方

(他学部とかの授業を取りまくればね、かなり取りずらいけど)



普通に取ってたら、まあ70単位前後かな?



そして3・4年次はコマ数が一緒で、



3年次のみで、とった授業全部取れれば1年間だけで、









80〜85単位








つまり






2年間で約170単位






取れちまうんさ。



うちらの卒業単位は130単位・・・










どういうカリキュラムだよ、コレ?






まあ、1年の時にはもう分かっていた事なんだけどね?



だから俺は、かなり悠長に構えていました



(俺の心の声)「何でそんなに焦って単位とってんだよ?

      その気になれば、1・2年で0単位だって
      
      卒業できるんだぜ、ウチの学科は」とね・・・



そんな俺に、昨日のガイダンスであった友人達は



皆口を揃えてこう言った・・・



(友人達)「ああ〜、俺もう留年決定だよ」



(俺)「あん?大丈夫だって!今、何単位あるん?」



(友人達)「せいぜい50単位・・・、終わったよ、俺の学生生活は」



(俺)「・・・まあ、頑張ろうぜ?ハハッ」










俺、50単位も無いんだけど!







(俺の心の葛藤)「エ?だ・大丈夫だろ?だって2年間で170単位

       取れちまうんだぜ、ウチの学科は・・・

       残り80単位なんて、この1年で取れるだろうよ?

       ナゼそんな悲観的なんだ?

       俺の考えは甘いのか?エ?甘いって言うのか?」(フェードアウト)



昨日のガイダンスで、俺は自分の置かれた状況のヤバさを初めて実感した



この1年、俺は「学生」としてだけ存在する事を固く誓いました



エ?俺の単位?・・・フツーにとってるヤツのそれまた半分くらいです










(俺)「俺ってバカ?」 









で、第6章です



最近、この看護婦の卵と交流がほとんど無かったんですよ



俺から取らなかったのもあるが、向こうからもメール来ない・・・



まあ、今までが異常だったような気もするけど



毎日毎日ひたすらメールメ−ル〜



とりあえず、用も無いのにメールするほど



俺は暇じゃない事になっちまったんで



で、昨夜、久し振りにメールしたんですよ



最初はN○Kの受信料の話をしていました・・・



卵ちゃんは寮に住んでいて、完全オートロック



しかもカードキー(ハイテク〜)



男子禁制(親族除く)



例えN○Kのムカつく集金ヤローでも入る事あたわず



で、どうやって払ってるのさ・・・なんてね?






その後、俺の授業数の倍加に伴うこれからのバイトの話へと発展



卵、学校の先生から間接的に「辞めろ」と言われているらしい



バイトのメンバーからこよなく愛されている卵

(まるで自分の娘・妹のように)



卵も皆の事をかなり慕っています



辞めたくないけど、このままではいけないと悩む卵



(卵)「リョーさん、どうしよ?」



(兄貴分な俺)「辞める辞めないは人に言われて決める事じゃないよ、

      自分で判断しな」



(卵)「そっかー、そうやな。自分で判断しなあかんよな?自分の事やもんな?

  今、学校始まってるんやけど、勉強が辛くてバイト続けられないかも」
 
  (凄く、素直な子です)



(更に兄貴的な俺)「キツい事言うけど、週2・3回でたかだか4・5時間の

        バイトが勉強の邪魔になる事はないんじゃない?

        バイト続けたかったらそれなりに努力しなきゃ

        努力が足らんじゃないの?」



(卵)「自分、今まで甘えてたかも知れん。コレじゃダメだって分かってる。

  でも考えて考えて・・・(以下略)」



あまり勉強が出来る訳でもないし、凄く不器用なコなんですよ



それでも一生懸命考えて頑張ろうとするコです



(俺の驚きの声)「・・・こんなコ、この世の中にまだいたんだねー」



贔屓目で見ちゃってる所もあるだろうけど、いいコでしょ?



フツーなら、上記のような事言ったらフテくされるか、逆ギレ・・・



ああ、もう一回言っておこ








良いコだろ〜?





ナニ熱く語ってんだ、こいつと思った方



最近の俺、こんな役目ばかりです



なんせ2浪、2歳も3歳も年上の俺に来る話は






悩み相談ばかりさ




学科でも部活でもバイトでも・・・

(バイト先では大御所または鬼と呼ばれる始末)

(部活では4/8参照)



だから、頑固な俺は自分の価値観と偏見で叱咤激励しまくってます



そんな俺の心の叫び









良きお兄ちゃんじゃなくて








良き男性として見てくれ!








きっと何年後かに俺のことを思い出す事があったとしても








「いい人だったよね〜」






で、終わっちまうんだろうよ、ケッ!





ここで一句



男より 相談相手さ 2浪なんて



御粗末


2002年04月10日(水) 後ろなんて振り返らないさ、俺は

只今、AM4:00です、活動時間となりました



起きてケータイを見たら、1件メールが入っていたんですよ



最近、ウチの母親がケータイを持ち、メール入れまくってきます



どうせまたそうだろうとあまり期待をせずに受信ボックスを開きました








アレ?家族グループじゃないぞ




俺は結構グループを細かく分けるタイプです



そして悲観主義者な俺



第6章のコの属するグループ以外をまずチェック











よしっ!無いぞ!!





残ったのはただ一つ,バイトグループのみ



(俺の歓喜の声)「ヨッシャ!やっと入れてきたかー」



バイトグループの受信ボックスを開く



送信者名・・・







第5章の奴!



(俺の落胆の声)「ぬあっ・・・あ・・・・ああ・・・・」



一つ溜息をつきメールを開く



(奴)「今日バイトいなかったねー、どしたー?」(休みだよ、俺は)

  「今日は暇だったからピッツァのばしたんだー、でも全然ダメ!

  よくリョーはあんなの丸くのばせるよねー。スゴイよっ!」



ヤツと関係を持っていたのは2月初旬まで



仲良くなったのが9月からだから



約半年の関係なんですが・・・



奴からメールを入れてきたことなんて、11月くらいまでの事!



つまり後半はほとんどメールなんて入れてきやしなかったんさ



かと言って、元からメール打たない人って言う訳でもない



なんせ,人んちに来て二人で居る時も引っ切り無しにメール来ちゃあ



俺のことなどお構い無しにずっとメールを打ってる始末

(コレ、かなりアッタマくるんだよなー!

メール打ちてえんだったら帰ればって感じです)



こんな俺は心が狭いだろうか・・・?



で、実は最近、よく入れてくるんですよ、奴は



それも上記のようなオダテメールを



(俺の心の声)「何を今更メールを入れるようになってんだ、コヤツは?」



俺は1月以降、2月初旬まで



奴にメールをするのを止め、来るのを待った事があったんです



そんな時ですら、一度としてメールを送ってくる事は無かった



これは、奴から心が離れる一因でもあった







それだけではないんです



最近、よくウチに来たがるんですよ!



関係を持っていた頃、奴はこっちが呼ばない限りあまり来なかった



後半は、呼んでもはぐらかされた!



今では、



(奴)「今ツタヤー、何か見たいビデオある?一緒に見ようよ」とか

(奴)「今日はリョーの部屋で飲みたい気分だなー」とか

(奴)「ビーフシチュー多く作ったからリョーの所に持って行ったのに

  居ないんだもん」など









何なの、コレ?












今更何言ってんの?












いいからもうくんなよ












今更調子よくねーか?












まっ、もう何にも感じちゃいないんだけどよ、ケッ!



ただ!



ただね!!





邪魔なんだよっ!!




こんな事を言い放つ俺は悪人ですか?



だけど建前だけ言ってたってしょうがないっしょ?





元彼と関係をズルズル続けて



さんざん他の男とも遊んで



何一つ、ハッキリさせなかった奴!!!





こんな相手をいつまでも好きでいられるほど、



俺は心広くねーんだよ!(怒)






邪魔って言うのはね・・・



第6章のコ



俺と奴との関係を気にかけているような発言をよくするんですよ



この間ウチで飲んでる時も



(そのコ)「○×さん(ヤツのこと)今何やってるんかな?呼ばないん?リョーさん」



バイト先の掲示板に貼ってあるボード行った時の写真で奴とのツーショットを見て



(そのコ)「いい雰囲気やね?なんか大人のカップルみたい・・・憧れんねん」



などなど・・・






ハハッ・・・そう言えば、メール来なくなったのってこの頃辺りだったかな



過去の怨念背負って災い一身に受けてる気分ですよ






ああー、もうっ!





ハイ,ここで一句



すれ違い 振り返られても 既に過去



何か書いていたら、まず何をすべきか分かった気分



とりあえず、御粗末って事で!


2002年04月09日(火) 海っていいよねー、特に明け方は

俺達ってさ、あまりテレビを見る事無いじゃん?



少なくとも俺はほとんど見てないんさ



んで、相変わらず生活が無茶苦茶な俺はAM2:30くらいから活動開始

(昨日の入学式の影響で至る所で家飲み、ウッセーウッセー

って、あまり気にしないんだけどね、うるさい事に関しては)



AM5:00くらいにシャワーを浴び、海へ散歩



帰ってきたのがAM6:50



そんな俺は久し振りにテレビを見る事にした!!



「何だって!?世の中こんな事になってたんかい!!」



気まぐれでつけたニュース番組を見て俺は驚愕した!!!











加藤元幹事長の辞職?



イヤイヤ、そんな事はどうでもいい













並波、戦線復帰?



イヤ、俺、サッカーよくわかんねーし














イスラエル(?)軍の撤退?



何で軍事行動しているのかすら分からん














俺が驚愕した事っていうのは!!!















め○ましテレビ





6:58からの





う○ないカウントダウンの女の子が





代わってんじゃん!!!












(俺の悲壮な呟き)「これだけが楽しみだったのに・・・」



ナゼかって?



それは初日の日記参照ってことで







話し変わって



当日の昨日も言ったけど、



入学式だったんだよね



とうとうこの時を迎えたって感じで・・・










じき、大学が始まる








ああ、長いようで短かったよなぁ・・・春休みなんてさ



まあ、とにもかくにも新年度ですよ



新年度といえば新入生



新入生といえば新入部員



俺は新入部員の勧誘にはほとんど興味なんてないが



新入部員には興味がある!



人と関わるのが嫌いな引き篭もりだが



空手に関しては別!!



ああ、今年はどんなクソ生意気なお子ちゃまが入ってくるやら・・・(嬉)



基本的に入ってくるタイプは3つ

1、体力自慢

2、体力は無いが興味あり

3、見ていてカッコいいから



このうち、最も面白いのが1番なんだわ



この時期の1番の生意気さといったらこれまたオモシロイオモシロイ



きっと今まで喧嘩で負けた事とかあまり無いような奴等です



そんな奴等にとって、俺たち先輩っていうのは「倒したい相手」なんですよ



そしてこんな事も思っているんですよ



「空手技術が何ぼのもんじゃい!近接戦闘になればこっちのもの!」















甘いよ、若者よ!




素人と俺たちではこれまた雲泥の差があるんのよ



彼等の攻撃なんてほとんど当たらない



のクセ、こっちの攻撃はほとんど防げない



そりゃそうだ、今まで顔面を蹴ってくるような奴はいなかっただろうから



結局はとにかく攻撃を当てようと突っ込んできて、



カウンターをもろにもらっちまうのがオチ



今まで威圧的態度で接してきていた新入部員も



その後は影が薄くなっちまう



基本的に1番みたいなタイプは夏には姿を消しちまうもんです



残った奴はなかなか鍛え甲斐があるかな?



まあ、こんな裏の楽しみもあるんですよ、ケッケッケッケッ!!!



もちろん、1番みたいなタイプ以外の奴には



慣れてもらうために1・2ヶ月はこっちからは攻撃しないんだけどね








第6章はどうなってるかというと



何も無いんだなー、コレが



んな、毎日何かしら進展があるワケないっしょ!



大体毎日顔合わせるわけじゃないんだしよ



会えるのなんてーのは、週末のバイトか気まぐれかっスよ



何だか最近は、会おうとする前に先手打たれてる気もするし・・・

(会おうと言う前に「会えない」ニュアンスがヒシヒシと伝わってくるってね)



・・・モテない男ってそれだけでかなり損してるよね、ホント



ってワケで、ダメ人間驀進中な俺



ここで一句





街で見る ダメ男の横には イイ女




まあ、そのうちテンション戻ると思いますんで



それまで温かく見守ってやってください





御粗末でーす


2002年04月08日(月) 女性の力

御疲れ様ですね



皆さん・・・



「何だよ、もう更新しなくなりやがったぞコイツ」



とか、思ってた?













色々あるんだよ、俺にも!









まあ、いろんな意味でゴメンさい。




チョットね・・・物思いにふけっちゃっててさ



元から他人に下駄を預けるような行為が大っ嫌いな俺は思ったのさ!



「他人からのメールやテルで一喜一憂してんのもバカらしい」



ってね?



だから、この数日間、ケータイの電源を切ってみたりしてみたんです



そして,今朝、電源を入れてメールセンター問い合わせ・・・
















新着メール  0件

















(俺の悲痛な叫び)「ふぉあーーーっ!!」













けっきょく他人に流されないようにと取った行動が



より強く他人に流される結果を招いてくれたわけで・・・



現在、ヘコみ中です(誰が慰めてくれぃ)








なーんて、バカな事していた俺なんですがね



一応、これでも





某国立大学 芦○空手道部 副主将



なんていう、分不相応な地位を与えられているわけでして



今日、ウチの大学・・・






入学式





だったんですよ





他大学はどうだかしらねーけど



ウチの大学は入学式直後に部活紹介なるものをやるんです



で、例年だと、その会場内でやるんですが



今年は、近隣の専門学校と入学式がカブってしまったらしく



「体育会系は外でやれ」



と体育会の幹部連からお達しがあり



青空の下、裸足のまま芝生の上でダラダラとしていたんです



(後輩女達)「センパーイ、何かやりましょうよー?」



(ここでチョット補足)

ウチの主将は180�贈沓汽�ロの化け物 (ちなみに俺は181�贈僑鵜繊�

とんでもない音を出す拳蹴肘膝を放つ殺人鬼

ブッチャけ、空手歴8年目の俺でも勝てるかどうか分からない

沖○出身の熊さんです

なーんて外見を持ってるのに、これまた愛すべき人間性

心優しく優柔不断な可愛い20歳です

故に、練習内容やイベントでは大体俺の意見がそのまま反映される始末



で、話を戻して



(俺)「オーウ、主将に任せてっからそっちに聞いてくれい」



(後輩女達)「だって、主将が聞けって言ってるんだもん」



(俺)「あ、そう。じゃあ、新入生勧誘しに行ってきてくれや」



しばらく罵声を浴びる俺



でもそんな事関係無しにヤロー共と話し込むヤル気の無い俺



最近、人と関わるのがイヤなんですよ



つまり、引き篭もりです



で、数分後・・・





多くの視線を浴びる俺達新3年生





(新3年生)「ぬおっ!!」



ふっと気付くと俺たちを囲むようにして人だかりが・・・



そしてその人だかりに興味を持った人が更に集まってきて



俺はこれを『ドミノ効果』と名付けました



空手胴着を着た女の子が声かける(ウチの部員、パッと見普通の女の子)



新入生の女の子達「カッコいい!」と!




女の集まるところに男は群がる



やってくれました、ウチの後輩女達(すげー行動力)



その後、シドロモドロで新入生の相手をする事に



(後輩女)「センパーイッ、ミット蹴ってー」



(俺)「ハイよー」



ビシッ・・・バシッ・・・ドコッ・・・



(後輩女)「センパーイッ、大技やってー」



(俺)「ハイよー」



おりゃっ・・・せやっ・・・もういっちょー・・・



(同学年デブ女)「組手やればー?」



・・・コレはシカト



もう一度言います



俺はヤル気なんか無かった!



むしろ日向ぼっこをしたかった!!



俺は引き篭もってんだ!!!



主将、お前どこ行ったぁ!!!!



こんな小春日和の良き日に、俺は全身に汗をかき息を切らすハメに・・・



空手なんて、ほっといても部員は集まるもの



自分の歳をまた再確認した一日でした



ここで一句



言動は 相手を見てから 選んでね?












エッ?第4章はどうしたかって?



あれは俺の中で思い出したくない凍結事項



まだ、フセさせてもらえませんか?



どんな話しかだけ・・・



去年の夏の、あの「別れられない女」の話です



心に余裕が持てるようになった頃に話します



ああ、そうそう



第6章のコ、帰って来ました



と、思います



なんせメール来ないもので・・・



ハハッ・・・ハハハッ・・・







お粗末っス


2002年04月07日(日) 若気の至りと笑いたい

チョットさ・・・何て言うか、意識調査?みたいな感じで



何だかんだ言ったって、男はやっぱり下半身からの影響が大きいと思うんだわ



何でいきなりこんな事を、二日も過ぎた日付で言っているかというと



今、書きたくなったから、だけなんだけど



さっきまでボンギ。のぼやきの「子豚」編を読んでいたんだけど



やっぱり男(それも20歳過ぎた・・・関係ないか)がさ



女の子と二人だけで一緒のベットに入ってたりしたら



そりゃあ、ムラムラくるわな!



コレって・・・普通、なんだよね?



この時の女の子の心境っていうのはどんなんかね?













男子校HPで聞く事じゃなかったな・・・愚問でした



誰か女の子読んでてくれないかなー



実は俺、その状況に何度も会ってます



そして俺は何度も・・・何度も手を出しています



ここ数ヶ月で、むしろ女の子を落とす常套手段となりつつある・・・



こんな俺はやはり鬼畜ですか?



言い訳だけど、だってイヤだったら一緒のベットで寝ないっしょ?

(ホント言い訳だわ)



そして毎度思うのさ











俺は鬼畜だ・・・とね




分かっちゃいるんだけどね・・・俺、別に聖人じゃねーし



ましてや悟りなんて啓く気更々無いし・・・



でもやっぱりあまり良い事ではないわなー



ハァ〜、ジレンマっスねー



さっき何度もって言ったけど、実際は4人のコとなんだけどさ



その一人目は全然手ぇ出してないんスよ



だけどそれは、俺の理性が素晴らしかったんじゃなく・・・



単に性欲をわかせるようなタイプじゃなかった



だけでしてね・・・



二人目はバリバリ手を出してかなり痛い目に会いました(コレ、第4章)



三人目は一度目は堪え切ったんですがね・・・(前回の教訓を生かし)



二度目には欲求に屈しました・・・ハァ〜(コレが第5章)



何か言っててマジ自己嫌悪だわー、いつからこんな奴になったんだ、俺は?



四人目は・・・手ぇ出してないといえば出していないが



あわよくば手ぇ出そうという雰囲気はバリバリあった



で、また自己嫌悪にかなり陥ってしまったよ







一応、好きだからこそヤリてーと思っているのは確かなんですよ



だからこそ、一人目には何もしなかったわけで



だけどそれだからと言って、正当化できるものじゃないのよねー







何なんだ、俺は?



とりあえず書いていたらかなりヘコんできたんで



ここで一句




春空に 過去を悔やむ 鬼畜野郎



御粗末でした


2002年04月06日(土) 嗚呼、アルバイト生活・・・

昨日はゴメンなさい・・・





ハッキリ言って,家にいませんでした。




バイト・寝る・起きた・バイト・・・




で、今に至っています。




とりあえず、4/6分と、寝て起きたら4/7分を書くつもりです。










第3章!













ハッキリ言って,凄く単純で短い章です。





ヒロインさんは、またまた同学科・同級生




それも仲良くしている仲間内のコです。




つまりは










内輪恋愛











なワケですよ。







出会いは、大学入る前のガイダンス!



ああ、思い出す・・・


あの頃は、金髪なんて俺くらいしかいなくってさ・・・


みんなの視線がいかにも「珍獣」又は「目を合わせたくない」ってのを


示していたよ・・・ハハッ。




なんかさー、ワケの分からん変な説明が終わって


「あー、ダルッ!早く帰りてー」


っと、思っていたら、


(教授)「では、30分休憩後、学生会からのオリエンテーリングです」


(俺の心の声)「・・・・・・・マジっスか?」


ってな具合で、


(変な学生1)「皆さんと心を合わせて大祭を成功させていきたいと思います(目を輝かせて)」


(俺の心の叫び)「・・・勝手にしてください」


(変な学生2)「皆さんの学生生活をサポートすべく、我々は日々イベント立案を行っています。つきましては寄付金を・・・」


(俺の心の叫び)「・・・結局金かよ」


(変な学生3)「では、皆さんには有志で各委員会に全員入会していただきより充実した学生生活を送ってもらおうと思います」


(俺の心の叫び)「・・・それって有志じゃなくて,強制って言うんだぜ」




と、心の中でグダグダ言いつつ、フッとある事に気付いた










コレって出会いの場じゃん?

(良くやった!学生会)



と、言うことで、俺の眠気は一気に消し飛び、

出来るだけ可愛い子が集まっている委員会に入ろうと目を光らせたのでした



そして、御眼鏡に適う子発見!

(このコがヒロインね)



早速行きましたよ、そのコが希望した「クラス委員」とやらに!


周りでは、他の委員会の説明が行われていて


(変な学生4)「では、親交を深めるために飲み会を〜」


(俺の心の声)「オウオウ、そうだよな、親交を深めるためには飲み会さ!」



で、ウチの委員会の説明


(変な学生5)「じゃあこのプリントを貰って帰ってもらって結構です」




(俺の心の声)「はっ?」



(俺の心の声)「飲み会とかやってくれよ〜?・・・ああ、そうか!
プリントには飲み会の日時と場所が」










書いてない




書いてあるのは、「各自クラスの雰囲気を明るくしましょう」

とか、「飲み会するならこうやってぇ〜」という自慢話じみたものが

ワケの分からん挿絵と共に書いてあった・・・




まとめると・・・












ファーストコンタクト失敗!(学生会最悪)




って、事なんですけどね






じゃあ、どうやって知り合えたかって言うとね



我が友 オネーちゃんの紹介



神は俺を見放しにはなられなかった・・・!







ありがとう、オネーちゃん!




んで、これが1年生の春で


その後、1年生の12月までの間


一緒に飲み会とか


料理研究会とか


バイト紹介がてら街でデートとか


海で花火とかしてたんスよ




そして時は来た!




第2章で行動派となった俺







いざ、出陣!!







TELにて・・・


(俺)「今日のバイトどうだった?俺、バイトの環境整備も仕事なんだよね。」

(当時、俺は人材派遣会社の人事担当の仕事をしていた)


(そのコ)「ウン、すっごく楽しかったよ!皆いい人だし、体力的にも無理ないみたい。」


(俺)「そう、そりゃあ良かった。でも、あんま無理せんでね?」


(そのコ)「ありがと、リョーちゃんは優しいね〜」


(俺)「っつーかさ、・・・俺と付き合ってくれない?俺、好きなんだわー。」


(そのコ)「・・・・・・・・」


(俺)「なんか応えてくれるとアリガタイんだけど・・・」


(そのコ)「イヤ・・・ビックリした・・・、私、告白されたの初めてで」


(俺)「俺だってしたの初めてだよ」


(そのコ)「でも、リョーちゃんて○×ちゃん(オネーちゃんの事)の事が好きなんじゃなかったの?」








あん?何だって?



ちなみに、オネーちゃんをボンギのぼやきに出てくる“子豚”のように、

動物に例えるなら



顔が蝙蝠のカバ

(決して過大評価ではない)


(俺の心の声)「どうすれば、あんな半妖怪を愛せるんですか?」(悪人発言)


(俺)「全然違うよ!何、それ?」


(そのコ)「えっ?だってみんなそう言ってたよ?」


(俺の心の声)「誰だよ、みんなって?俺、友達すくねぇんだよ」


(俺)「それは誤解だって!とにかく、俺が好きなのはキミ」


(そのコ)「そうだったんだー・・・」


(俺)「で、答えは?」


(そのコ)「イヤ、だって△□ちゃん(オネーちゃんの事)の事を好きなんだって思ってたから・・・、私、他に好きな人がいるの」






私、他に好きな人がいるの








もう一回書こうか?











私、他に好きな人がいるの










何?もう一回?













かかねーよ、ケッ!



まあ、とにかくいつもの言葉で








撃沈!


と、相成りました・・・


こうして、俺の人生初告白は見事に黒星スタートとなったのよ


この世はせちガレイよ、全く




ここで一句



広がると 泥沼にはまるぜ 噂話



御粗末でした。





追伸



ホントはこんな遅くなるはずじゃなかったんだわ、スマンね。

第5章のヤツがいきなり来おってからに、更新が進まず!

部屋には上げないつもりだったのに、「部屋見せてねー」っと、制止する前に

先手を打たれました。

パソコンいじらせている間に寝ちまったらしく、

起きた時には姿が無かったけど。

何だったんだ、一体?





2002年04月05日(金) ちょっと小休止・・・

ではでは、






第3章ですか?







の前に,今日の俺の厄日っぷりをここで・・・。












最近、深夜バイトの影響で夜寝ることが出来ないんですよ

(そういや、受験の時もそうだったっけ。その時は眠剤使って無理矢理寝た)





だからと言って,学校に今年も行かないわけにもいかなく




無理矢理寝ています(大体1時間半程度を2・3回)




昨夜もそんなペースで、今朝は気分メッチャ悪かった!



そんな時、俺は何をするかというと、やっぱり








空手でしょう!(熱血)








というわけで、朝っぱら9時から学校に向かいました



ウチの大学では今、新入生歓迎イベント「Hello My Friends」(略して“ハロマイ”)なるものが開催されています



何をするかって言うと、何てことは無い、
新入生を募って学部バラバラに組を作り、
ゲームを通して学校の施設等を知ってもらうというもの




大学生活を謳歌しようという、奇特な先輩たちによるイベントです(学校はノータッチ)



大学構内を、重い荷物を背負い不機嫌な顔をして歩く俺




胸元に「ガッちゃん」(愛称)なる名札をつけ、新入生を捜している一人の若者




俺達、遭遇!




(ガッちゃん)   「キミ、新入生?」




(俺の心の声)   「んなワケねーだろっ!」

(多分、お前より年上だぞ)



「違います」と一言で済ませ、通り過ぎていく俺

(不機嫌率 30%)







体育館に着いた俺



俺たちが活動している道場は体育館の3F



バスケ部の試合を横目にスタスタ上って行った俺の視界に広がったものは!!!





荷物置き場(バスケ部の)となった我が道場




一つだけ言わせてくれ・・・














「畳の上に靴を置くんじゃねーっ!」





血管プチプチいわせ、怖い人の顔しながら来た道を戻る俺

(不機嫌率 80%)





この時、気付けばよかった・・・今日が厄日なのだと






気を取り直して、引越しした部屋を飾る雑貨を買いに街まで原付で




無印で色々購入!




気に入ったベットカバーを手に入れた俺

空かさず、第6章のコにメール




(そのコのメール)「りょーさんらしい部屋になってそうやん?見たい☆☆☆」

(不機嫌率 20%)




(俺の心の声)「今度は部屋に飾る観葉植物が欲しいな・・・」




多くの荷物を抱えているため、一度家に置きに戻る事を決心




不安定な原付を駆らせ家路を急ぐ俺




(ダンディな声)「そこの原付、止まりなさーい」




(俺の心の声)「こ・この声はまさかっ!」










交機 白バイ 出現!!!









交機が大っ嫌いな俺

同じ事を何度も言うオヤジが大っ嫌いな俺

あと2ヶ月で点数が復活するはずだった俺

3度目の免停により次は無くなった俺










(不機嫌率 120%+逆ギレ状態)






もういっスよ・・・イッパイイッパイ







夕方5時半からバイトに向かう




暇な一時




(俺)「暇やね〜」



(バイトの女の子)「いいじゃないですか、この方が。」



(俺)「俺、動いてないとダメなんよ。かえって疲れる。」










午後7時20分








Jolly Pasta 大繁盛












止まることなく延々と何かし続け、額に汗かく俺とそのコ・・・










「神様、もう許して(涙)」



(不機嫌率 120%維持+逆ギレ+疲労)









22:30、バイト終了

23:00、着替えて、家に帰ろうとホールに出る








お客さん、誰もいない!!!











何だったの?1時間前までのあの喧騒は・・・















ここで一句




厄日はね 確かに在るよ この世には




ゴメンなさい、第3章は明日って事で・・・




御粗末


2002年04月04日(木) そう言えば、こんな事もあったよ。

三日目です







コレ、誰か読んでくれているだろうと思い、頑張って更新していく所存です







では、第2章


いよいよ、大学での出会いってやつっスね!


若かりし、大学1年生の時のお話です


早いな〜、もう3年だもんな!俺
そりゃ、みんなは卒業するさー
あの頃何度も言われたけど、ホントあっという間だった気がするわー




ヒロインさんは、同じ学科の同級生 三重県出身です


特徴的なのはその喋り方!



「自分、最近授業で見かけんで?ちゃんときとるん?」









自分(「あなた」という意味)








凄い威圧感なんですよ、この「自分」って言葉!正味、コレは言われた者にしか分からないと思うぞ!



外見的にも、チョット鋭い感じのする子でね

最初は何とも思っていなかった
て、言うか結構怖かった



でも、かなり真面目な子で、授業は殆どちゃんと行っていましたので

テスト期には交流が多くなってました
(俺の周りはダメ人間ばかりさ)



誰に似てるかだって?



最近のAUのCMに出ているあのタレントさん(名前忘れた、何とか玲子だったかな?)、東大出身だかなんだかの人。

そのショートバージョンといったところですかね




で、元の話に戻って


別になんてことは無く、前期は終了 

夏休みに突入

で、学生ならパターンの「レポート生活」を送っていたある日・・・


まだ、ウチにプリンターが無く、レポートをプリントアウトしに学校のパソコンルームに行ってました

その帰り道(廊下)・・・








メッチャ好みやあ〜




な、後姿をした子を発見したんですわ!


スレンダーで、細く締まった背中のライン!(デブは愛せないの)

大き過ぎず、小さ過ぎない胸!!(結構オッパイ好き)

甘栗色のショート!!!(根っからのショート派)

キリッとした顎のライン!!!!(う〜ん、意志の強さを感じるね!)




まさにGet you!!!








だったんですが、この頃の俺はまだ行動派ではなく





(俺の心の声)「ああ・・・、良いもの見れた〜」





と、通り過ぎっていったんです




(?)「リョウちゃん?」




(俺の心の声)「エッ?誰だい、俺の名前を呼ぶのは?」


振り返る俺。



(そのコ)「何、通り過ぎてんのー?声くらいかけいや」




(俺の心の声)「お前だったんかー!!!そんな可愛かったっけ!?」




(俺)「お、おう(結構動揺)、悪い気付かんかったよ。何してんの・・・」





それ以来俺はそのコが気になり始めましてござんす。





元彼女と別れ、第1章との子とも連絡をあまり取らないようになり

少し寂しかった俺・・・(花火大会の時、浴衣を着た女の子に腕を組まれながら街を練り歩く男のあの恨めしい姿!)



そんな孤独感が俺を突き動かした!!



2000年9月某日




第1次緊急作戦会議開催

(出席者:学科の友人 俺 )





(俺)「何としてもオトしたるでー!」










(友人)「誰を?」











(俺)「だからあいつだって!」











(友人)「ふ〜ん・・・確か彼氏いたぞ?入学してすぐできたって聞いた事あるし」












撃沈










(友人)「落ち込むなって、入学してちょっとの頃の話しだし。今、どうなのか、オネーちゃん(俺たち共通の友達、容姿・性格共に19歳に見えないためこのアダナ)に聞いておいてやるからさ?」





(俺)「ハハッ・・・頼むわー・・・」







第2次作戦会議(電話)













(俺)「オネーちゃんから聞いた?」






(友人)「聞いた。何か8月入る前くらいに分かれたらしいよ。」











敗者復活!!!









(俺)「オッシャー!!!」








(友人)「で、つい最近、新しい彼氏が出来たって。それだけ、じゃあな」













再度撃沈










後でそのコ本人から聞いた話、最初の彼氏はかなりナンパ野郎で、
浮気しまくり・ヤリコンやりまくりだったらしい。
で、さんざんアシやら暇潰しに使われた挙句、
結局は捨てられるハメとなったそうな。


今の彼は、その頃、親身に相談にのってくれたサークルの先輩だそうで。




時、既に遅し!




今でもそのコとは良き相談相手として友人関係を結んでいます。彼とは今でも続いているようで・・・





ここで一句




指くわえ 見てるだけには 資格無し!




これ以来、俺は行動派という道を歩む事になっていったのでした





御粗末


2002年04月03日(水) 過去の自分、コンニチハ(更にチョット付け加え)

二日目です。














って言っても、ほら、ネタを作ってくれるはずの相方がいないから、
つまりは書く事が無いです。




ゴメンなさい!




んなこたぁないってな?まあ、とりあえず、
彼女が帰ってくるまでの約一週間の間で
過去第1章〜第4章までを語るかねー。

第1章

あの時の状況は、コレがまたおかしなもんでね。
とりあえず、人生初の彼女と、この大学の入試2週間前に別れたんですよ。

理由は

(彼女)「遠距離が辛い・・・少し考えさせて?」

(俺) 「考えるって何を?」

(彼女)「二人の関係。」

(俺) 「何?つまり、もしお前がダメだと結論に達したら、俺たち終わりなワケ?」

(彼女)「・・・ウン。」

(俺) 「だったら、一度ここで別れようぜ?」

(彼女)「え・・・、ウン、分かった。」

その後、俺は考え、何かそう思うようになったら、遠距離なんて続けられないだろう・・・という考えに達し、メールで

「考えなくてもいいよ。多分、お互いにその方が良いのかも知れない。」

みたいな事を入れてねー。俺の中で完全にキリました!
これがまたタイミング良く、その後すぐに携帯電話が止められちまったのさ!

結局、ケータイが復活したのはその後10日ぐらい過ぎた後でさ。
メール確認したら、元彼女から「別れたくない」系のメールが約20件ほど!
しかし、俺の中ではもう既に終わってしまった恋!
と、言う訳で、何だかんだとありながらも別れました!(この後2・3ヶ月ほど、泥沼だったんだけど)

正直に言うと・・・




失敗した!!!




今考えてもそう思うわー、マジで可愛かったんだ・・・、胸もデカいし。




で、ここまでは前座ね?コレからが第1章なのよ。



まあ、そんなこんなな生活を大学始まってから2・3ヶ月過ごしていたワケでね。

その頃に仲良くしていたのが、第1章ヒロイン、地元の女友達!(同じ中学出身)
こやつも、年明け早々彼氏と別れましてねー、
お互い、こう・・・傷の舐め合いをやっていたわけです。

この頃、俺はチョクチョク地元に戻って、こやつと会ってました。

これまた別に付き合ってはいなかったんだけど、そんな雰囲気はあったかな?
一時期、こっちで一緒に暮らそうとかも言ってました(バカだね〜)

で、結局どう結末を迎えたかといいますと、

もはやパターンのダメな娘だったんですよ。

元々はすごく勉強も出来る子(出身校 太○女子高等学校)だったんだけど、
高校時代にダメっぷりを発揮し、大学はもはや推薦で行ければどこでもいいで選択
その大学もある事情により前期だけで中退
その他、彼氏がいた時も浮気しまくり(お陰で、小学校1年からの付き合いの友人と義兄弟の仲になってしまった)
ナンパされればヒョイヒョイ着いていくは
バイトで水商に手を出そうとし、危うく強姦されそうになる始末。

その後は定職に就いたものの辞めてしまい、就職先での借金だけが残ってしまう。

俺は一生懸命「しっかりしろよ!」と言い続けたが、のらりくらりと・・・。

気付いた時には、甘い雰囲気などはなくなっていました。

コレが、俺の前期イッパイの間だったかな?


まあ、今でも友達関係は続いていて、実家に帰ったときには一緒に飲んではいます。


ここからは付け加え

俺、最近、結構な勘違いヤローだという事に気付いたんですよ。


例えば・・・


こっちに好意を持ってれば、自分からメール入れてくるはず!


とか、


好意を抱いている相手からの誘いなら、優先するだろう!


とかね。


どうやら、そんな事は一概には言えないらしい・・・。
この事を一昨日?ウチに遊びに来た後輩(女)に話したら、エライ剣幕で怒られた・・・。


「そんなん、自分本位に考え過ぎだって!関係ないよ、好きとか好きじゃないとかさ!」(敬語、使ってくれないんだ。ウチの後輩)


夜中に何で怒られているんだ、俺は?
て、言うか、何でそんなに怒る?




最近、第6章のコからメール、来ないんだよね・・・。


「俺のことなんて、何とも思ってないのかな?」ってさ、憂鬱だったわけですよ。





今朝、来た!!!(涙)





良かったよー!!第6章も早々幕切れかな〜とか思ってたんだ〜。


朝っぱら5時くらいからメールのやり取り。(このコ、すごい早起きなんです)



メール来た!メール返す!メール来た!メール返す・・・・・・・・・





アレ?






アレ?








アレ?





気付いてみると、「一緒にどこか行こう〜」とか、「一緒に何かしよう〜」とかには何にも反応がないじゃん!


(俺)「今度料理の上手いお母さんに何か習って食わせてよ?」


(そのコ)「今日は取ってきた竹の子で混ぜご飯と御味噌汁☆☆☆りょーさん、朝ご飯は基本やで、ちゃんと食べて、ちゃんと寝なあかんよ?」


(俺の心の声)「イヤ、そんな事は聞いてないって・・・」


最近、行動派の俺。聞きました!



(俺)「何コレ?はぶらかされてるの?」



(そのコ)「へ?何が?」



(俺)「料理習ってきて、食べさせてって事」



(そのコ)「今、おばーちゃんにも習ってるんや☆☆☆朝ご飯食べたら寝なあかんねんよ★ほんとに倒れるよん★」



(俺)「さ〜て、朝ご飯でも作ろうかね〜」




撃沈!



やっぱりこれって・・・







はぐらかされてんの?







それとも・・・






恐るべし!天然!!






ここで一句



天然や コミュニケーション しっとるかい?




御粗末でした。



2002年04月02日(火) 改めて、改めて。

ぼんぎ。の監修の下、大学奮闘記(恋愛)改め、
『某国立大学奮闘記(ノンジャンル)』を作らせて頂きました。
BBSが変な事になっていたのはこれが原因ですな!
これからの社会人生活・学生生活の、現実逃避場としてでもご愛読下さい。

まあ、どうせ、ウチの連中しか読まないだろうからね(それすら読むかどうか分からん)、変な説明とかはいっしょ?

勝手気ままに日記でもつけるつもりっス。
ああ、俺が居なくなると、ホームのBBSが寂しくなるんだろうね・・・、きっと。

とりあえず、新たにスペースを貰ったのはいいけど、
第6章の女の子、昨日から実家に帰っちゃったんだよねー。
なんで、別に書く事はないんさっ!
まあ良いや、キリ良く第6章からやしチョイと登場人物紹介でもしとこうかね?

今度のコは、市内にある病院が直接経営を行っている看護専門学校に通っている。
・天然、って言うより天然素材の域

・座右の銘は「大人になりたい」

・コンプレックスは170cm越えの身長・据わった目

・基本的に自分嫌い

・「後輩に彼女を」合コンで知り合った三つ下

・誰に似てるかと聞かれたら、フ○テレビの「め○ましテレビ」の6:58からや る占いカウントダウンの女の子

・バイト先一緒(紹介したのが俺だから)

・男経験まるで無し(それどころか地元に男友達すらいないと言っている)

・自慢 高校時代、名前だけ在籍していた柔道部の練習で、彼の「ヤワラちゃんと乱取を        したこと(その他の部 天文クラブ・クッキングクラブ)

・実家はド田舎(以前、部屋に野生のサルが乗り込んできた事があるらしい)

・趣味 朝又は夜の散歩・歌を歌う事・日光浴する事(何度か付き合わされた)

・嫌いなもの バイト先の元店長(セクハラするから)・お酒・レポート課題

・尊敬する人 双子の妹(性格正反対)
       親父さん(機械に強いから、怒るとマジで怖いらしい)

・母親 自称元ヤン

・携帯番号 ヒミツ     



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