イヤァッハッハッハッハッ
テスト
しゅ〜りょ〜!
ああ、自分、よく頑張ったぁ
この何週間かの非人間的生活でよく生き残った
今日も徹夜でしんどかった〜
コレで…コレでやっとこころおきなく眠れるのね…
今日のバイトが終わったら
それと
部の飲み会に顔を出したらな
う〜ん、そうやね〜、日付変わった午前2時頃には
ベットに入れるのかな?
…………………
地獄、まだ抜け切れず
もう…勘弁してくれ
バイト休みてぇ〜よ〜
ここで一句
我が身削り バイトに勤しむ 大学生
何でアルバイトがこんなに奉仕せなあかんのや!
ああ、あの店ツブれねーかなー…
御粗末
| 2002年07月30日(火) |
それでも一度は女の子を助けてみたかったりもする |
「あっ、月曜日分、書くの忘れていた」
と、気付き、ココにきたが、
人のを読んでいて1時間ちょいの時間を費やしてしまいました
ハイ、テスト、明日もあるリョーです
ご存知の通り、空手家な俺
まぁ、そんなタイソーなモンじゃないんだけど
高校生になった直後に友人に誘われ道場に見学行った
それ以来、どっぷり空手にハマっている
俺を誘った彼、空手の「カ」の字も今では言わなくなった
今は南半球の地で「サムすぎっ!」と嘆いてます
とりあえず今年23歳になる俺、
docomoの若者割引ギリギリです
いや、とにかく、空手やって7年、8年目も1/3過ぎました
それだけ空手をやっていたにも関わらず
今だに「空手」をつかった事が一度も無い
つまり、グーで人殴った事、中学以来無いんです
稽古では、鬼の様に殴りまくってはいるけどね
イヤ、良い事だと思ってはいますけどね
何だかんだ言っても、喧嘩はしたくない
勝っても負けても、次にあるのは“報復”だし…
今のガキンチョどもは、すぐピカリもん出すし…
「蹴るより逃げろ」が、モットーです
まぁ、たまにコンビニにタマっちょる障害物を蹴り上げたい
衝動に駆られたりなんかもしたりするけど
とにかくそういう機会に会わなかった俺
イヤ、機会は腐るほどあったかな?
以前書いた通り、あまり治安が良い方で無い地元
高校時代、俺はちょうど10回もカラまれた経験がある
基本的には、私立やら工業やらの高校生だったが
中には“自称 ヤクザ”さんとか異人さん、
高3のとき、同じ高校の1年にカラまれたりなんかもした
そんな中でも一度も手を上げた事が無い
何が言いたいかっちゅーと、
このさき、いずれは空手をつかう事になるんかなぁ
と、ちょっと寂しい気分になっただけなんだけどね?
うん、やはり、暴力、好まず
そうなったら、逃げようと思う
…あー、最近、テストで走ってないんだったなぁ
マジメに走ると筋肉痛になっちゃうんだよねぇ
持病の腰痛にも良くないし
ココで一句
空手なんか 使わないのが 一番だ!
じゃあ、何でやってんの?
…色々です
そうそう、一度でいいから痴漢オヤジ捕まえてみたいかな!
御粗末
| 2002年07月28日(日) |
best friends |
まぁ、テスト中とはいえ、今、夏ですよ
夏になるとさ、ヤッパリ一度は行きたいよね?
海にはさ?
焚き火とか花火とかじゃなくて泳ぎにね?
冬のボードと同じくらい必ず行きたいイベントですよ
で、ウチの部、行きます!毎年!!
まぁ・・・女の子少ない上にマッチョの男だらけで
傍から見るとスッゲー怖い集団なんだけどさ
とにかく、なんだかんだ言っても
ハードな稽古をこなしている連中の集まりです
男女共にね?
だからかなー…
ウチのコ達
素晴らしいスタイルよ?
ムダなモンついてねーし!
そして今年は、私こと副主将の権限により
全員水着(強制)
理由?
俺が見たいからですよ
セクハラ?
上等です!
ああ、早く夏休みになってぇ〜
と、まあ、マジメな文を書くのもいいけど
こうチャラケた文、書くのも良いよね
こっちの方が気楽です
もう、何度も書きましたが
今年、同窓会あります
もうじきです
で、出席確認を回していて
卒業以来連絡取れなかった連中と連絡取れるようになりました
男も女も先生も…可愛いコのもな!
この年になると、地元に戻って会う連中はほぼ固定
もちろん、これからも仲良くしていきたいよ、ホント
掛け替えの無い仲間たちです
でも、仲間増やしたって良いじゃん?
俺の友人で、実に小1からの付き合いのショーゴなる者がいます
人生の2/3一緒にいる、腐れ縁もいいトコです
小さい頃、悪さした時は大抵コイツもいた
(が、怒られるのはいつも俺だけだった…)
彼、仲間内で通称
裏切り
と呼ばれている
とにかく、ヤバゲな時、気づくといない、そういう奴です
一度、恋愛事でコイツとゴタゴタになった時もあった
だが、それでも憎めない、お得な性格をしています
もちろん、彼、仲間の一人
(俺)「よぉ?今年、いつ頃戻る?」
(ショーゴ)「研究室とか試験があっし、かえらねーかも
それよりこっちに遊びにこねぇ?
地元帰ってもやる事無いっしょー?」
(俺)「ナニ?同窓会くるんじゃなかったん?」
(ショーゴ)「あっ、忘れてた
でも、誰が来るん?」
(俺)「大体くるよ
でも○×やら△◇やらはこないかな
(可愛いコ、二人)」
(ショーゴ)「それじゃあ意味無いっしょ
行かないな、きっと」
(俺)「□×(地元の仲間)達が帰って来る前に
連絡入れろって言ってたぞぉ?
顔出せって事だろー」
(ショーゴ)「いいよ、正月、きっと帰るし
たまには帰らなくたっていいんじゃん」
コイツ、あまり友達甲斐の無い奴です
それは周知の事実
それでも嫌われないコイツがある意味羨ましい…
で、こうなるだろうと皆が予想していたので
「無理にでも連れて帰ってきて!」とのお達しが既にあった
流石に17年も付き合っていれば
こいつを連れて帰るなんて朝飯前
(俺)「マジで?
あっ、でも、来ないあいつ等(上の二人)と
飲むって約束してんだけど?
ショーゴ誘うつもりだったんだけど、来ないんかい?」
(ショーゴ)「ウソッ!行くっ!いつ帰る?」
とまぁ、こんな感じで、ホント朝飯前です
そんな彼に友人として一言
お前〜、その内嫌われるぞぉ
と、言っても、こういう奴だって分かっていて
皆でつるんでいるんで、もう嫌う嫌わないなんて無いんだけどね
何だかんだ言っても、昔からの友人とは
変に気を遣わず心からホェ〜っとなれるモンです
良かった良かった、こういう連中を得る事が出来て
ここで一句
悪人も 時を重ねれば 殿堂入り
ちなみに、上の飲み会、ホントに約束してある
皆、スマナイ、ショーゴを連れて帰るためだ
ここの仲間もいいけど、地元の仲間は次元が違うね!
まぁ、どっちが上って事は無いんだけどさ
御粗末です
今日はそう言えば花火だったんですよ
この地域では5本の指に入るくらいの規模のね?
で、それを日付の変わった今(AM1:20) 気づいたんです
ビデオ返しに行ったツ○ヤで
浴衣を引き連れた団体を見た俺
(俺の心の声)「あ・・・そういや、花火か」
花火の時間は18〜21くらいだったのかな?
その間、俺は
仮眠をね?
ついでに
仮眠に入る直前、親からメールが届く
(母メール)「今日は○×(地元の町名)の祭りだよ?
お父さんと、今からビール飲みに行ってくるね〜」
「ケンカ売ってんのか?」と返信したあと、
「そういや、地元の祭りなんて10年近く顔出してないや」
と、やや寂しく思えてきた
ウチラの世代の悪ガキどもも今では父親・母親
で、少子化の煽りか子供数激減
きっと今では、大人を困らす悪戯をして
祭りの裏花火を打ち上げている子供なんて
いないんだろうな・・・
『世の中って、放っておいてもまわるものなのね』
ちょっと世間に取り残された気分・・・
ああ、あと4日の辛抱だ
ここで一句
テスト期間 花火とダブった 大学の謀り
教授よ
寂しいからって
単位ちらつかせて
学生を打ち上げに参加させるのは
どうなのさ?
お粗末です
| 2002年07月26日(金) |
In Trouble(三度更新) |
26日 3:14
イヤァ・・・日記見てるとオモシロイわー
今日、どうせまとまって書けないと思うんで、
こう「息抜きして〜よ〜」って思ったら書くことにしました
と、言いつつ、他の人の閲覧して20分ほど休憩
とってしまったんで、ハイ、勉強に戻ります
あと少しでレポが終わる…頑張れ、自分!
さてと…、この後、今日の日記がどのように
変化していくのか自分で怖いわー
26日 正午です
レポはあの15分後に完成、
1コマの英語のテストもまあまあのできで切り抜けた
今の感想
眠くて気持ち悪いです
すごく今、テストサボって寝に入りたい気分です
強いて違う表現を使うとするなら
あっちぃ〜
(俺の心の声)「何で今年は夏休みがおせぇんだよ〜
去年の今頃は何に憚る事無く
寝まくってたのによ〜」
あと40分後にまたテストです
勉強?
してません
授業?
行ってません
過去問?
持ってます!
…勉強してなきゃ意味無いじゃん?
26日 14:00です
二個目のテスト、やや遅刻するも何とか間に合い
数少ないはずなのにやたらと同じ授業にいる知り合いの
嘲笑をその身に受けながらテスト開始
上記の通り、
勉強?
してません
テスト?
ナゼか出来ちゃうんだな〜
で、俺、基本的にテストすぐ終わっちゃう人
ホラ、いるじゃん?テストが終わってさっさと帰っちゃう人
みんながまだ解答用紙を黒く染めているのを横目にさ?
それ、俺
今回は俺の前に一人女の子がいた
って言うか、帰っていいのか見定める為に
先人を待っていた
(一度、席に戻され恥をかいたことがある)
(俺の心の声)「眠いってぇ…
暑いってぇ…
………
俺もか〜えろ〜」
汗でしわくちゃになった解答用紙を片手に
教卓に座する教授の元へ歩を進める
そして、提出しようとしたその時!
黒く染まった解答用紙(前のコの物)
意味も無く、文字数が多いと
頭良く見えるのは俺だけだろうか…?
俺の倍は書いてあった
俺の後ろではまだまだテストに励む生徒達
ンヤバァッ!
どうしようかと葛藤するも(約2秒ほど)
ムダな足掻きだと諦め提出する俺
話しを変えよう…(汗)
今日も暑いね〜
こういう時の蝉の声って妙に腹が立つよね〜
コレにカラスの声が混じると最悪だよね〜
で、俺の大学、山の中
蝉、うるさいです、ホンットに!
で、カー公、樹に向かって突進するのが見えた
そうなると、蝉が逃げ出すのよ、食べられたくないから
2・30匹ほどな?
スゴイっスよ、マジで
田舎育ちでもさすがにアレは見たことが無かった
樹の周りが一瞬黒く染まったよ
で、テスト終了、眠気ピークな俺
(俺の独り言)「あっ、健康診断、再検査呼び出しくらってたんだ」
俺、一路、保健管理センターへ
(オバちゃん)「アー、待ってたのよ、早くこっち来て来て!」
呼ばれるままに向かって行く俺
オバちゃん、注射出す
(オバちゃん)「血液検査、早く腕出す出す!」
「イヤ、待って、眠くて倒れそうな時に採血なんて」
と言う間もなく引きづられプスリと針を刺される俺
(オバちゃん)「ハイ、いいわよ、いっぱい取れた!
もう帰っていいからねー」
俺、今の心境
気持ちワルゥ〜
次のテスト、16:05からです
ホントにサボりたいです
27日 15:40
結局その後バイト行き、一悶着あって腹立って
サクッと帰ってきて寝た
そして、今起きた
さすがに丸一日あった事を書いていたら
長くなり過ぎるってもんで、ラストは省略します
ここで一句
早く人間になりたーいっ!
御粗末
イヤッハッハッハッハッ
更新?
無理ですよ、ハッハッハッハッ
明日は〜
8:40〜10:20 英語のテスト
12:45〜14:15 親族法テスト
16:05〜17:35 裁判法テスト
18:00〜22:00 バイト
そして、レポート提出(まだ課題本を読んでる状態)
まったく見事に時間が1コマずつズレてテストがあるお陰で
全く寝る暇が無い(寝たらこの間の二の舞)
そして、今日、寝たら明日は無い…ワケでね?
俺の生き様、乞う御期待
勉強に戻ります…
なんだかココ最近、ミスドとカラむ機会が無かったんですよ
と、言っても1週間経つか経たないか程度なんだけど
6月頃からなんだかんだ言って、毎日のように
何らかのコンタクトをとっていた俺
まぁ…なんだ?今、ちょっと忙しいしな
とか思いつつ、ちょっくら寂しかったりもしていたり
で、今日、久し振り(って言っても1週間程度)に
顔を合わせる事になった
で、俺、改めて思った
こやつも変わりモンじゃけ〜
まぁ、今更なんですけどね…?
なんで、どんなコなのか端的に
ミスドへのイメージその1(最近、箇条書きが多いなぁ)
座り方はアグラ
いや、別にだからなんだってモンでもないんだけど
何となく、女の子で胡坐を堂々とかくコって
そうそういなくないか?(偏見)
コレがまた、妙に似合うのがワケの分からんところ
ミスド曰く
「私が女の子っぽい座り方したら
先輩、吐きますよ?」
う〜ん、一理ある
その2
笑い方は基本的に「ギャハッハッハッ」
本人も直そうとはしているらしい
で、何度と無く俺の前でも直す試みをしたが
二人で「吐きそう」といって結局は是正されず
それでも将来的には女の子っぽい笑い方をマスターするそうだ
その3
話題の8割はバイク
俺から話題を振らない限り、
話題は常にバイクのことのような気がする
ミスド、バイクに名前を付けているんだが
必ず1度会えば3度はその名を聞く
おかげで二輪の免許を持たない俺でも
乗り方だけは知る事となった
「先輩も二輪とりましょうよ〜?」
もう、耳タコです
とらないのかって?
とりませんよ!バイクは、冬、寒過ぎ!
基本的に寒がりなんで
今では、彼女にとって、バイクは彼氏のようなもの
それが何となく悲しかったりもする
その4
よく寝る
メールした時、大抵は寝てるか寝起き
その5
よく食う
バイク以外の話題としたら
今日、どこで、何々を食った、みたいな事
いつも「腹クルシ〜」と唸っている
その6
放浪癖
暇さえあれば、バイクとどこかへ行っている
大抵はそこらの夜景スポット
その7
怖がり
そうやって夜景スポットに一人で行き、
真っ暗なその場の雰囲気に飲まれすぐ引き返してくる
………
その8
女の子好き
「もう、そのコ、ホントに可愛いんですよ〜!」
と、友達を絶賛する
街を歩けば
「先輩!今のコ、可愛くなかったですか?
あんなコ、横に連れて歩きたいですよね!」
…まぁ、男を絶賛されるのよりはマシだがね
しかし、そんなのフラれても答えようがねぇ
こんなコ、どうよ?
俺は好きだ
いや、のろ気とかじゃなくてね?
たとえ男であっても、こういうキャラ、結構好きだ
ココで一句
変わり者 見方を変えれば 個性でしょ?
オチ?オチなんて無いよ、この話題
俺もよくって言うか、常に「変わり者」と言われ
自覚もしているが
「じゃあ、普通の人って誰よ?」と思う
一度、見てみたいものだな、普通の人
御粗末です
| 2002年07月22日(月) |
あの稲穂の翻る景色の中で・・・ |
今夜もまたレポート…
バイト上がってから、そんな事を考えながら帰ってきた
もう何日も息抜きもせず、
レポ・バイト・レポ・バイト…を繰り返している気がする
一呼吸入れるかぁ…
ビデオでも借りて気分転換をしようと
レンタル店までそのまま向かう
普段からよく見るのは洋画
ただ最近、あまりピンと来るものが無い
そうなると邦画のコーナーへと足が向きだす
以前もこのパターンで『カルテット』を見つけた
今回、何となく惹かれたビデオ
『リリィ・シュシュのすべて』
パッケージに書かれていた
「地方都市の14歳〜」
に惹かれた
14歳、俺にとって、17歳と19歳と同様、
何らかの節目のある年齢
地方都市、田舎育ちの俺にとって、
なんだかすごく身近な気がした
まぁ、最終的に気に入ったモノが無ければ
コレでもいいかなぁ、という感じで手にし
結局借りることとなった
店員の無愛想な対応も他人事に感じる
神経質な隣人の玄関は
まるで保育園の教室のような飾りで埋め尽くされている
ドアポストに無残に差し込まれた花束が
妙に気になった
部屋に入り、汗を流し、ビデオをセットする
壁が極薄のウチのアパートは、
隣人宅で行われている飲み会の音をつつぬけにする
普段は耳が痛くなるのであまり利用しない
ヘッドホンをつけ、テレビに向かう
この映画、謳い文句通り?叙情詩的な構成
ただ、目に映る絵が変わるのをじっと見つめる俺
そして、最初に俺の興味をひいたのは
その風景と地名だった
そこは、俺が歩いていた橋
そこは、俺が遊んでいた広場
そこは、俺が好きだった川
そこは、俺が利用していた電車
そこは、俺の記憶の舞台となった駅
直接的な地元ではないにしろ
俺の育ったその土地が使われていた
ブラウン管に写るその景色は
確かに知っている景色なのに、
どこかリアリティが感じられなかった
そして、この映画が取り上げたテーマは
とても痛かった
俺はあの少年と同じような経験を持っていた
俺はあの少年と同じような感情を抱いた
俺はバイト先で同じように少年を追いかけた
俺は街角で同じように少女を見かけた
映画ということで、ある程度のデフォルメがされているが
確かに、あの土地の、あの世代の、子供達の
実際起こっているある一面を描いていた
以前書いた通り、涙脆い俺は、
自分が知る土地を舞台に、
俺の苦い思い出とリンクした映像を観て
ボロボロと涙を流した
俺が小6の時、その後入学することになる中学校の
1年生の女の子が、成績不振を苦に焼身自殺した
俺が中学の時、街では
恐喝・暴行など日常茶飯事だった
それと同様、イジメなど吐いて捨てるほどあった
ある時は被害者になり、ある時は傍観者になり
そして知らず知らずのうちに加担者にもなっていただろうと思う
俺はあの経験を決して忘れない
高校時代
工業地帯だった地元には外国人労働者が溢れ
同じ国籍で肌色の違う同世代の少年達が
一路踏み込んだ街角で、我が物顔で悪行を重ねていた
『むかつく』を理由に限度をわきまえないケンカ
けたたましく走り抜ける暴走族
アニメでは記されない、山道の裏側
ハクとなって横行するドラック
当たり前のように話題に上がる売春
みんな、身近に存在していた
地元で教師となった友人が言う
「今の子達は、私たちの頃とは次元が違う
あの陰湿さと暴力は理解が出来ない」
久しぶりに会った友人が言う
「俺の知り合いのヤツは
女を拉致って、犯って、裸にして、山に捨ててくるぞ」
高校時代の後輩が言う
「あいつ、先輩たちが卒業した後ですけど、
帰り道、目が合っただけで、
集団でボコボコにされたそうですよ」
あまりにも身近にありながらも
幸いにして、その火の粉を被らなかった俺
ここ最近ののんびりした時間の中で
忘却の彼方へと移行した諸々の出来事
「ああ、そう言えば、あの頃、俺は怯えていたな…」
クサってんよ、実際…
このビデオを観て、やや感傷的になりました
ここで一句
その流れ のるものらぬも 紙一重
字数合ったの初めてかも!
自分の身の幸運さに感謝しつつ
こんな無法な出来事に憤りを感じます
と、言っても、所詮、人事でしかないんだろうな
御粗末
| 2002年07月21日(日) |
ヤッパリ休みきれぬバイト |
世間ではどうやら夏休みになったようで…
って言うかさー、大学生が高校生より
夏休みが遅いってありえんでしょ?
俺が一年の時、15・6日あたりにはもう
夏休みになっていたんに、
今年はナゼか7月フルに使ってるウチの大学
私立に行った数少ない同士よ、もう夏休みかい?
私は計1700ページにも及ぶ3冊の本の書評を
後2日でやら無ければならない状態です
・・・・・・・・・・・・・・・
前もってやっておけよ?とか思った?
まあ、待て?俺の話を聞いてくれ
このレポ、課題がその授業の教授が20年も前に書いた
本なのだよ
つまり、市販なんて今更されているはずも無く、
図書館なんて、マジメっ子に独占されて既に無く
お陰で隣の市の図書館に借りに行くことになった訳でね、
苦労したんだって!
あ〜、日記の更新もままならず…
話を戻して、今、夏休み(世間では)
普段なら、どこぞの何某が夏休みだろうが
俺には関係ない
まぁ、精々、一度きりの今年の夏を謳歌してくれと思う程度
なんだけどね…
関係があった、バイト先で!
まず、夏休みの煽りその1
メチャ混みっ!
多分何処かへ出かけてきて、その帰り寄ったのだろうよ…
お陰で混む時間が遅くてさ、残業を余儀なくされてさ…
ブッチャけ、そんなもの放っておいて帰っちまえば良いんだけどさ…
レポもテス勉も出来ねーんだよ
で、どうして帰れないかというと、
煽りその2
バイト数が少ない
無理やり出て、無理やり残業している俺を横目に
他のメンバーは休みやがる…
ああ…、まさに悪循環…
どうしてそんなに律儀に労働に従事しているかというと
後輩達、断れないんですよ
つまりね、俺が休むと後輩たちに負担が行くんです
俺の性格上、それは出来んよ
(と言っても、俺と同様、後輩達もバイト漬け)
まぁ、少しでも上がる時間が早くなれば幸いです
煽りその3
客の質、悪化
来るんだよ、夏休みになって羽を伸ばしている
若き世代がさぁ
やたらと散らかしてかえる
(俺の心の声)「キタネーんだよ、育ちが分かるぞぉ」
チーズやオイルをどっかへやる
(俺の心の叫び)「使ったら、元に戻せって!」
スプーンやナイフ、食器をパクる
(俺の心の絶叫)「ただでさえたらねーんだから、
パクんじゃねーっ!!」
そして一番俺が気に入らないことに
生意気なんだよ!
(俺の心の怒り)「お前等よ、いくら客だからって
何だよその態度?ああ?
こっちだって人間なんだよ、
折るぞ?ポキッてやっちゃうぞ?」
と、思いつつ、ただただ無表情にこなす俺
(う〜ん、俺って大人)
たまに駐車場に行って暴れるに留まっている
で、まぁ、問題はここからなんだわ
そんなテンパってる状況の中!
新入社員(入社3ヶ月目)がよぉ!
客を怒らせて、俺が謝りに行く羽目になるわ
(なんで、バイトの俺が…?立場逆だろ?)
料理失敗して時間がどんどん押すわ
やらなくて良いことをやって邪魔するわ…
勘弁してくれ…
出来ない事をやらされているわけではないんです
もう3ヶ月目、で、バイトの倍以上の時間働くから
実質経験、6ヶ月以上(バイト計算で)
それだけあれば、戦力くらいにはなるはず…なんだけどねぇ
とにかくアレは…もうイイヤ、とにかく邪魔しないでくれ
社員と俺達はコヤツの失敗を拭いながら仕事する始末
お陰でストレス溜まりまくってます
問題はコレで終わらない…
昨日のバイト、なんと土曜日にバイト2人(ホールが)
まぁ、店としての機能を果たせないよ、この人数じゃ
それなので、店長がホールメンバーに加わる
良かったじゃん?
イエ、まったく!
もう一人のバイト、女の子です
で、そのコ、19歳、Eカップの持ち主
(そのコ)「てんちょー、最近奥さんとどうなんですか?」
(店長)「最近?まったくだよ、わっはっはっはっはっ」
この店長の奥さん、美人です
一方、店長、かなりのお太りになられており且つ
外見40代、その実、まだ29歳だそうだ
(どー見ても中学生くらいの子供がいそうなんだが)
(俺)「何の話をしてんだよ?まだ外は明るいぞ?」
(客)「すいませーん」
俺、仕事
俺、戻る
二人、談笑中
(そのコ)「胸デカイと大変っスよー?」
(店長)「おっ?そう言えば、胸、デカそうだねぇ?」
(そのコ)「デカイっスよー、私」
(店長)「オッホッホッホッ、ちょっと揉ませてみろや?」
(俺)「仕事しろ、いいから」
店長、そそくさとキッチンの方へ逃亡
新入社員をイビリ始める
(そのコ)「よくあの顔でああいうこと言えるよねー
ああっ、もう、キモッ!
胸デカイとコレだけで損だよ
○×(俺)さんも触りたいとか思ってるでしょ?」
(俺)「アッハッハッ、
マジ、殺すぞ?(笑顔)」
ハァ〜、マジで疲れる、このバイト先
ああ、ちなみに、触れるもんなら触りたいさ、そりゃ!
ここで一句
今の時分 テスト勉強が 主流なはず
なのに、こんな事に精神的疲労を感じている俺は…
ああ、早く卒業したい…
御粗末です
| 2002年07月19日(金) |
アレは高3、受験に向かう時の出会い |
昨日のテスト
無事、寝坊により
受けずに終わりました
単位、落としました、決定です
俺の二日間を返せー!
そんで、俺、昨日はフテくされて一歩も家を出ないで過ごした
部活も休み・バイトも休み・勉強する気力なし
となると、俺、やる行動はかなり絞られる
第一候補
ビデオ鑑賞
→外に出る気力が無かったためボツ
第二候補
ゲームと戯れ
→アホらしくってやってらんねー
故に、第三候補、読書で時を過ごす
・・・車手放してから、随分とインドアになったもんだ
で、俺、一人、かなり贔屓な作家がいる
その名は、東野圭吾
今ではかなり名が売れているようだ…
3・4年前の広末主演の映画『秘密』
アレ、この人の作品
他にもいくつか、NHKドラマで取り上げられているようだ
(NHKが嫌いだから見てはいないけど
集金、ウザいんですよ、ホントに! )
…まぁ、やっている相手も大変だろうとは思うけど
ハッキリ言ってこの人…
マジすごいっスよ?
基本は推理作家だけど
フィクション、かなり、ハマる
すごく色々な要素を取り入れて一つの作品を作っていく
で、それが最後にはちゃんと一つにまとまるんだわ!
「ああ、アレって、ここで活かされるわけね!」
って言うのが何度もある
根幹が世俗的で親近感がわき
それを基に少し超次元的な要素を入れてみたり
やや非社会的なことを入れてみたり
と、まぁ、あまり多くは語れないけどね…
この人の小説をオリジナルのまま
映画やドラマにすることが出来たら
間違いなくヒットすると、俺は思う
けど、役者がマッチしないとイメージがねぇ…
小説と映画等は切り離して見ないとね
まあ、とりあえず、暇があって本でもって思った時には
ちょこっと気にかけてみて下さい
かなりお勧めです
俺の一押し:『パラレルワールド・ラブストーリー』
講談社文庫
400Pくらいあったかな?でも読み出したら止まらないよ?
今まで勧めて読んでくれた人達、
大体2・3日で読み終えている
俺、かなりハマっており
既に8回完読・3冊持っていたりもする(ある事情により)
一押し読んで、「ああ、いい、コレ」って思う人だったら
多分、どれ読んでも当たりだと思うさ
まぁ、ホントに暇があったら読んでみて下さい
ここで一句
この出会い またやや少し 俺を変える
それが人であっても本であっても土地であっても
それはとても大切なものに思えるよ、ホント
御粗末です
ある事情により、テスト直前にして時間が空いたので更新です
では、テスト直前話(前回の続き)
なんだかんだ切羽詰っていながらも
俺、ミスドとメールを楽しむ
(俺)「・・・ってワケでまだまだおわらなそうだ
はぁ〜、へこたれそ〜、ネミィ〜、コーヒー〜」
(ミスド)「今からモッチ(近くのスーパー)いくんで
なんか差し入れましょうか?
コーヒー買って行きますよ?
他、何か欲しいもんあります?」
(俺)「じゃあね、ピッツァ・肉じゃが・メロン・ブドウ
野菜サラダ。あ、あとアイスで」
(ミスド)「却下」
(俺)「そうですか
じゃあ、カレー(手作り)とポタージュスープ
みかんの缶詰に野菜ジュース
それと徹夜なんでお肌の為にパック(美白入り)で」
バカな事してるでしょ?実に頭ん中情報詰め込み過ぎててねぇ
いやはや、世の中、まだまだ平和だ…
で、その後、返信返ってこない
さすがにくどかったかなぁ〜と思っていた時…
ピンポ〜ン
夜中の来訪者、来る
俺、出る
(ミスド)「あっつ〜い!
先輩、差し入れ〜」
(俺)「アン?ああ、ありがと…
なんとっ!」
デッカイ買い物袋の中に入っていた物
1、レトルトカレー(家から持参)
2、みかんの缶詰
3、ポタージュの素(家から持参)
4、野菜ジュース
5、美白パック(家から持参)
マジで持ってきやがった!
スッゲェー、コレはビックリだった
他のはともかく、美白パックまで持ってくるとは…
俺、やや、罪悪感
で、あまりに暑がるので家にあったアイスをあげ
少々マッタリして帰って行ったミスド
せっかくあるので美白パックをしながらテスト勉強を続けたとさ
ここで一句
ジョーダンは 相手を選んで 使いましょう
まぁ、ミスドも冗談だって事は分かってただろうけどね
見事な返し技でした
さすがにコレは悪かったなぁと、俺、やや、自重
とりあえず、4時間半後のテスト、頑張ります
御粗末です
いよいよ明日、専門科目としては初めてのテストが行われます
で、昨日書いた通り、人の分までやっている俺
「何だよぉ、パシリか?情けねーなー…」
と思ったアナタ、違うって!
コレで今まで一回も出席していなかった授業の単位が
取れれば、かなりの利益でしょ?と俺は思っている
で、書いた通り、協同戦線はっている相手、
第2章のコ(あっ、書いてなかったわ)
このコ、基本的に、何に関しても無気力
「なるようになるさ」が座右の銘
で、俺、今日、仏語を出席だけして早々とフケてきた
だって、明日のテス勉が終わらんのだよ
俺の場合
午後3時頃からずっとレジュメと睨めっこの俺
その時のそのコ
「ちょっと南部図書館てどこなの?
夏休みの旅行の計画立てに行きたいんだけど」
頑張れ、俺
続・俺の場合
午後6時から10時までバイト
実に働いている場合じゃない俺
続・その時のそのコ
「今から友達のウチで旅行計画立てながら
お好み焼きするんだ!
リョーちゃんて、普段具は何入れんの?」
耐えろ、俺!
更に俺の場合
なんだかんだ言っても三ヵ月分のレジュメ
そりゃあもう莫大な量さ!
とても日付変わるまでには終わらない…
「まだかかりそうだわー」とメール
更にその時のそのコ
「ちょっとまだ届かないわけぇ?
軽く仮眠とってやる気満々なんだから早く!」
ら・ら・ら〜(涙)
そりゃないぜ、ベイベェ〜
(何となくこの言葉を言ってみたかった)
という状況の中、気晴らしに書いてみました
まぁ、悪いコじゃないんですよ?
コレ読んだだけなら、かなり悪人っぽいけど
ここで一句
テストはね ヤッパリ自力で 頑張ろう
番外編:ミスドの場合
コレを書いている時にメールが届く
(ミスドメール)「先輩、バイトだったんだ?
テスト前のバイトはかなり後悔するよねぇ?
私は明日横浜から友達が遊びに来るんで
部屋の掃除! だけど、ちょっとバイクに乗りたい気分だから
その前に走ってくる!
先輩?・・・まぁ、頑張って(笑)」
殺意…
「ケッ…事故んなよ」としか返せなかった
御粗末
ごめんなさい…
日記の更新、やりたいんですけどねぇ
コレがまた難儀なことになっていてさ…
レポが終わらんのですよ、これは自分の何だけど
コレだけなら、息抜きにでも日記を更新できるわな?
そうなんですよ、コレだけじゃないんだす!
あとね、学科の友人と結託したレポがあってさ
コレは3冊くらいの本の書評をやるってやつなんだけど
相手の分の書評と自分のを作成するんです
(こうすれば、本読む時間が削減できるでしょ?)
コレ、まだ全く手をつけておらず
次、レポートの形式は全く同じ
結託者:ミスドちゃん
「俺に任せとけっ!」とか何とか言っちゃってね
今、コレで四苦八苦中…
でも、もう少しで終わりそう
(ふぅ〜、何とか面目はたもてそうだ)
もう一つ
コレは学科の女の子との結託でね
一回も出ていない授業のノートとレジュメを頂く代わりに
テスト予想のレジュメを作成しなりゃならないんですわ
ちなみに明後日その授業のテスト
これまたまだ全然手をつけていない…
こんな状況なんです
大目に見てやってください
ここで一句
テストとレポ 自分の力で やりましょう!
まっ、その代わり、色々情報貰っているのだけどね…
1週間後のテスト期間、俺は行きぬけるのだろうか!
御粗末
| 2002年07月12日(金) |
おいしいシチュエーション |
昨日は故意にサボりました
何をやっていたかというと
ハイ、一日中ゲームです
どうもこの時期っていうかね、
テスト期ってやりたいゲームが発売される気がする
確か初めての大学受験の頃…
バイオ2発売
二度目の受験の時
FF8
三度目の受験の時(定かではないが)
バイオ3
1年生の前期テスト(コレも定かではない)
FF9
2年生の前期テスト
FF10
で、只今
幻滸3
というワケですよ
どうも小学校1年生からやり始めた
ゲームから脱却することが出来ないでいる俺
テスト?
…2週間後からです(専門はね)
で、俺、何かをやり始めると区切りがつくまで続ける
(俺の心の叫び)「中途半端で放っておくなんて出来ないって!」
まぁ、つまりはクリアするまでやり続けるんですよ
それでもやっぱり専門以外の科目のテストは
ボチボチ始まっていたりもする
本日、金曜日
まさにテスト当日
コレ、サボればその授業の出席
すべて水の泡
で、俺、かなりの夜型男
故に徹夜でテストに臨む
それでですね、木曜日も夜中の3時頃から起きていた
それから一睡もしないで行ったんです
徹夜耐久レース:31時間
そんなのラクショーだと思ったアナタ!
20歳過ぎると
そんな事言えなくなるぜ?
実に、顔面蒼白・意識トビトビの状態で授業に臨む
この授業ちょっと特殊で
教授は全部で4名
そしてそれぞれが3回ずつ授業
その3回目の最後の30分を使ってテストするんです
倒れそうになりながらも授業に出席
テストに出そうな所をレジュメからピックアップする俺
で、知っての通り、ウチ、国立
教室にクーラーなんて贅沢な物は無い!
ホンットに暑いんだわ!
そりゃあそうだ、教室いっぱいに人が詰め込まれてんだ
夏じゃなくたって意気苦しいっつーの
そうでなくとも瀕死状態な俺
ジュース買いに一時避難
下にある食堂まで行きペットボトルのお茶を買って
その教室の階の喫煙所へ向かう
(?女)「やっぱりお茶買ってきた!
…飲もう飲もう!」
後ろからいきなり声をかけられる俺
そこにいたのは、懐かしきかな第3章のコ
(俺の黒星スタートを作ってくれた女)
たまたま一緒の授業だったこのコ
俺が避難するのを見て出てきたそうだ
(第2章)「下(食堂)に行くのが見えたから待ってたよ〜
ちょうどお茶飲みたかったんだ〜」
と言い、俺の手からお茶を取りタバコ片手に飲み出す
授業開始10分
テストそっちのけで授業を抜け出し
談笑する変な二人
会話?会話と言えるのだろうか…
もうホントにいっぱいいっぱいな精神状態な俺
取り留めの無い話をダラダラとする
(第3章)「サークル辞めちゃったし、
今はホントにテレビっ子!
後はバイト先で飲んでるかな〜
バーだからタダ酒なんだ、良いでしょ?
リョーちゃん、部活続けてるの?
空手道部だったよね?」
(俺)「そうだよ、続けてるよー」
(第3章)「ポイよね〜、そう言えば
腕、スッゴイ筋肉じゃない?」
(俺)「当然でしょ〜、鍛えてるんだから」
(第3章)「でもね、ちょっと触ってみ?」
おもむろに上着を脱ぎ、キャミになるそのコ
力コブを作り、俺の目の前に差し出す
(俺の心の声)「オオッ、色白っ!」と思いつつ
(俺)「おお〜、筋肉あるねぇ
何かやってるの?」
(第3章)「バイトでこんなんになっちゃうんだよ
スゴイでしょー?」
さっきまで机を挟んで座っていた俺達
距離、近づく
俺、ややドキドキ
で、また暫く談笑…
意外にもそのコ、かなり豊乳
そうでなくとも露出度の高いキャミ…
腕を動かす度に谷間が見え
屈む度に胸元が見える
(俺の心の声)「おお〜、ええ眺めやぁ〜
けど、今の俺には地獄…」
正直、頭がポーッとしててムラムラくる俺
そんな俺の状況なんておかまいなしに
前屈みになるそのコ…
うお〜…この精神状態で
そのアングルはキツイ…
で、俺、基本的に、思った事、口に出すタイプ
(俺)「前屈みになってると胸、丸見えだぞ?」
(第3章)「エッチィ、どこ見てんのー?」
(俺)「エッチじゃねーよ、
見えるもんは見えるんだから
仕方がないっしょー」
そのコ、一時は体を起こすがまたすぐ前屈みになる
(俺の心の声)だから見えてんだって!
その黒いブラジャーがよー
(俺)「だから見えるって!
鼻血もんだぞー」
理性総動員で何気ない顔を作り、澄ます俺
(第3章)「でも、こういう服って
どうしたって見られちゃうよね〜?
隣にいる人とかにさぁ?」
…このコ、そう言って俺の隣に座り、
自分で確かめるように胸をよせる
ゲームとテス勉で全然寝ていなく
精神的余裕の無い俺
り・理性君…助けて…
っつーか、弄ばれてんのか?俺は?
まぁ、悪くない…
その後、「そろそろテストじゃない」という事になり
教室に戻る俺達…
テストどうだったかだって?
逆に目が覚めてバッチでしたよ!ハッハー!
ここで一句
理性とは 精神的余裕の 現れか
良い思いしてんなー?って思ったアナタ
良くねーよぉー
捌け口の無い欲求に苛まれただけだよ
まさに“生殺し”でした、ハイ
ちなみに、テスト後、バイトまで3時間寝て今に至る
つまり現在(土曜AM10:30)
55時間中、睡眠時間3時間
そんな状況下で書いたバカ丸出し文です
ゴメンなさい、でも、イッパイイッパイ
もう、寝る!
御粗末です
| 2002年07月10日(水) |
海に誘われたなら・・・ |
昨日(一昨日)から上手くいかなかったダイアルアップのセットアップ
で、PCのサポートデスク、未だにかからず…
なので、俺、プロバイダーの方に問い合わせる
(窓口)「お客様がお使いのXPでは
セキュリティー上、他者から分からないように
PWの桁数が増減します
このままお使いになっていただいても
問題がないと存じますが?」
エッ!?そうなの?
俺、実に、カッコ悪い…
だってそんなこと、マニュアルに書いてないって!
って言うか、そんな記述、目にしていないよぉ
まぁ、とりあえず、三日間もの試行錯誤の挙句
出てきた答えは「問題無し」だったワケでね
……………………
さーてと、コレでレポート作成にかかれるぜぃ
只今、俺は詳しくは知らないが、台風が来ているらしいね
今日なんか、そのせいか休講ばっか
家のベランダに干されている胴着等々は無残にびしょ濡れ
で、ウチ、海まで歩いて20分、原付で5分
今は嵐が来ている
夜中の海はかなりの迫力
俺、目、パッチリ冴え冴え
そうだ、海に行こう
ちょうど良く、その時、ミスドからメールが来ていた
(ミスド)「今日は珍しく勉強中!
でももう飽きましたぁ〜
気晴らしついでのメールでーす☆」
(俺の心の声)「ナニ?気晴らしだと?
だったらいいのがあるさ〜!」
と、海に誘い出すことに成功
ミスドのバイクで海岸沿いの国道を走る
5・6m級の高波の潮吹雪で体ベトベト
結局、海岸まで行ったがあまりの迫力と重低音の怖さに
さっさと逃げ出しラーメン食って帰ってきてしまった
そう言えば、以前、ウチの学生が俺達みたいなことをして
高波に呑まれ、ヘリで救助されたことがあったっけ…
やっぱり学生ってバカだ…
ここで一句
今を楽しむ 周りに迷惑 かけぬ程度に
今日のような雨を見ていると思い出す
高校時代、ルーズの全盛期
雨で無様にダレたルーズを一生懸命上に履き上げている女子高生
無様だ…
あんな豪雨の日ですら、機能的に見合わない
ルーズを履かなくてはならないなんて…
“流行”ってスゴイわー
そんな事を思っていた頃の女友達
二人目の子供を生んだそうだ
俺なんてまだまだ“父親”になるなんて想像出来ない
一方は学生で他方は二児の母
まさに十人十色の人生だね
御粗末
| 2002年07月09日(火) |
もう、ビックリだよぉ |
今日もひたすらPCと向き合う俺
今日は主にネット接続のセットアップ
こんなものにそんな何時間もかかりゃしない
そう思ったアナタ!
俺もそう思った
そう思っていたんだよ、ホント
で、実際、すぐにセットアップ完了したんですよ
(俺)「昨日はマニュアル操作でネット接続したが
今日はボタン一つさ〜ウハハッ」
ポチッとな!
ダイアルアップダイアログ開く
(俺)「……何じゃコリャ?」
俺のログインのPWは全部で8桁
なのに、保存したPWはナゼか16桁
オカシイな、とセットアップをもう一度見直す
PWを打ち直し、設定、プロパティを開く
PW、やっぱり16桁
やや腹立しい気分になった俺
ダイアルアップ、消去
(俺の心の声)「まぁ、こういうものは、一回消しちゃって
もう一度やり直すと上手く行くもんなんだよね?」
セットアップ完了
プロパティ開く
PW、16桁維持
(俺の心の声)「ナゼだ…」
まぁ、おちつこうよ?
俺は間違い無く8桁しか打ち込んでいないのですよ
で、セットアップを完了し、プロパティを開くと
ナゼか16桁になっているんです
エッ?コレ、俺が悪いの?
事は更に悪くなっていく…
そんな風にPWが勝手に変わっても
打ち直せばネットに接続は出来ます
なので、そうやってネットへ進入
Y○hoo!のページ開けるのになんと15分!
正確に言うと、15分経っても開ききらず
ロゴとかを受信することが出来なくなってんですよ!
受信中もPWが変わっているらしくね?
更に通信速度も最低記録を更新
何と750b/Sくらい
あ・ありえんだろ、コレは?
俺、即座にサポートデスクへTEL
ハイパー何たらでのテストを実行
結果:最高感度で受信中
(基本ピッチなんでアンテナ状態がね?)
(オネーさん)「こちらのカードの方には何の問題も無いよう
ですけどねぇ…。
良かったらプロバイダーをご変更なさりませんか?
当社のプロバイダーなら5円/Mで通信できますよ?
ただいまでしたら、接続の設定のご案内いたしますが?」
社会人だわ…この人
まさかサポートデスクで営業されるとは思わなかった…
コレは丁重にお断りする
まとめよう、
結局、何の解決にも至ってない
仕方が無いのでPW問題を先に片付けようと
今度はPCのサポートデスクにTEL
時は午後3時と少し…
TEL、つながらず
その15分くらい後、再度TEL
やっぱりつながらず
4・5分後、TEL
つながらず
何度もかける
つながらず
そして今までの通話中とは明らかに違う音が!
(俺の心の声)「チッ、やっとつながりやがったぞぉ…」
(電話の声)「こちらは、○×サポートセンターです。
本日の営業は午後5時をもって終了いたしました。
このサービスは平日〜」
怒・怒・怒…
もうどうなってるんですか、この世の中は〜?
そして、問題、何一つ解決していない俺
誰か、どうしてなのか教えて…?
ここで一句
ちゃんとサポートしろっ!
無季語自由律俳句っつー事で・・・
御粗末です
| 2002年07月08日(月) |
振り返るとこんな自分 |
本日PC新調
初代より価格が1割強安く
能力は箇所毎に倍加!
イヤァ、科学の進歩ってスゴイねぇ
と、どこぞのおじいちゃんの様な感覚にとらわれる
ただ喜びばかりではない…
1、今まで慣れ親しんだキーボード
Delキーの位置とかちがくてツカイズラッ!
2、XP変わりすぎだろ?全然分からん…
3、結局、インターネットの接続速度変わらず
XPとは相性が良いって聞いていたのに…
ぼん。助けて
まあとにかく、今日は親から金カッパらい
PCを買うことを二日前から決めていた
なので、本日の予定
AM11:00 起床
PM0:00 PC購入
PM1〜2:10 PCのセットアップ
PM2:25 ゼミへ行く
PM3:55 ゼミ終了
急いで帰宅後、バイトまでセットアップ
の予定だったんですよ
で、昨夜
バイト先、材料足らなくなり
タイミングよく上がった俺と後輩
50km離れた姉妹店まで借り物に行く
高速走ること20分、姉妹店に到着
知り合いの社員から借り物を得る
(社員)「で、こっちが頼んだものはどこにあるん?」
(俺と後輩)「あっ!わすれたっ!」
ということで、もう一往復
ここで皆さん、きっとお忘れでしょうが、ワタクシ
只今免停中の身
そんな身で200kmもの道のりを運転すりゃあ
テンションも上がるってもんさ!
なので、仕事を終えたAM2:00,
ミスドを呼び出し夜遊びへ!
そんなこんなで寝たのがAM7:00
起きたらPM1:00過ぎ
初っ端から予定の狂う俺
とりあえず、素早く外出準備をし家に連絡
が、しかし、誰も出ない
次、母親のケータイに連絡
が、これも出ない
ケータイは携帯しましょう
まぁ、つまりまだお金が振り込まれていなくて
買えなかったのさ
そんなこんなでゼミの時間を迎えた俺
仕方なく一時諦め学校へ…
最近、あまり有益性を感じられないうちのゼミ
今日もいつも通りのディベートです
で、何を考えたかウチの教授、
授業を時間が来ても止めやしない!
(俺の心の叫び)「…終わりにしろよぉ〜
もう答えは出てるじゃんかよ〜」
今日の彼は少し変だった…
言っている事が全然意味不明なんですよ
…イヤ、俺が理解できなかったんじゃなくてね
ゼミの生徒全員、理解不能
今回の提議者だった女の子も俺の隣で首をひねる
結局終わってみれば二コマ分もの時間を費やしている
俺、やや、キレ気味
それでもバイトまでの1時間で何とか買ってきました
ホントだったらミスドに乗っけてって貰う
はずだったんだけど
そんな余裕なんてありゃしねぇ
結局、予定通りになんて行くことはないんだね
二代目購入をミスドに伝える
返信メール、今(AM5:00)届く
俺、メール送ったのPM8:30
普段なら即座に返信が来るミスド
何をしていたかというと、海に行っていたそうだ
友達と
……友達って男なの?女なの?
気になるが、メールからは読み取れず
こんな事にアクセクする自分が情けない…
ああ、俺、ちっちぇな〜
ここで一句
こう言うと 「予定は未定」 と皆が言う
あ〜、そろそろ寝るかー
御粗末です
この一ヶ月、かつて無い程空手に取り憑かれている
筋力向上の為に、ベンチプレスなどの
機械を何セットと繰り返す
血管が浮き出て、しばらく震えが止まらない
鏡の前に立ち、負荷をかけてのシャドウを
永遠・黙々とやり続ける
汗でシャツがビショビショになる
絞ると濡らしたばかりの雑巾バリに汗が搾り出される
こんなの漫画の世界だけの話だと思っていた
自爆せぬよう、拳を板に叩き付ける
もう何度拳が握れなくなっただろうか…
脛を砂袋に叩き付ける
脛からアザが消えた記憶など無い
耐久力をつける為に無防備にした腹部や腿を
同輩に痛めつけてもらう
笑う度に激痛が走り、部活後2・3時間は水分以外
喉を通らない
痛々しく真っ赤に腫れ上がった腿は
階段を上ることすら儘ならなくなる
重量級の押しのある攻撃を苦手とする俺は
その解消の為に15〜20�善曚┐料蠎蠅帆伴�
相手の攻撃を受けた腕は赤とも青とも言えぬ色に変化し
口の中は血の味が広がる
怪我は治るどころか悪化を辿る一方
家に帰り着いた後のプロテインは
飲み始めた頃、あまりの不味さに嫌悪感を抱いていたが
今ではもう慣れた
風呂上りはマッサージと柔軟と治療で時を過ごす
この時、今回出来た怪我を確認する
別に誰かに勝ちたいという目標があるわけではない
強いて言えば、誰にも負けたくないくらい
たまにナゼこんなことをしているのだろうかと
疑問に思う時がある
「やっぱり、ミスドの前でカッコ悪い姿は晒せないっしょ?」
こんな理由で納得する俺
如何に長く空手をやっていようと
如何に黒帯を持っていようと
体重差のある奴には圧されてしまう
才能ある奴には圧されてしまう
だからと言ってその状況を甘受する気は無い
最近では自分の中での戒めとして
黒帯を締めるのを止め、
7年前に締めていた白帯を締めている
昔、道場のある先輩が言っていた
「黒帯は締める力量がある奴じゃないと
似合わないものだぜ?」
同感だ
如何に体重差があろうと、
たかだか2・3年空手やった奴に圧されてしまう
自分の黒帯が何とも滑稽に見える
“黒”とは
「何物にも染まらない色」
「色々な経験の色を重ねた最終色」
だから武道の最初の帯は“白”から始まる
そこから“色”を重ね“黒”になる
“黒帯”は完成を意味するもの
強さを誇示するものではない
まだまだ重ねる色がある以上、
俺はまだ“黒”ではない
師範はナゼ俺に黒をくれたのだろうか…?
ふと師範の言葉が脳裏に蘇る
「あくまで黒帯は一つの階段
黒になってから、また新たに上る階段がある」
そう言えば、黒帯を貰った時、こんな事を言われたな…
と言う事は、俺は“黒”を絞めて良いのだろうか?
“黒”を絞めつつ切磋琢磨に
身を投じろということなんだろうか?
そう言えば、俺の3代前の師範代だった先輩の帯は
時と経験を重ね、独特の“黒”だった
俺の”黒”とは明らかに違う”黒”
ああ、そうか、俺もああなればいいのか…
じき夏休みになる
去年の夏はひたすら稽古場に通い
稽古を重ねていた
自分の未熟さを痛感し、体を痛めつけていた
今年の夏もまたそうなるのだろう…
と、まぁ、たまに感傷に浸ってみたりもする
色々考えさせてくれる、この空手をやっていて良かったと
その都度感じる
今はとりあえず、”黒”としての力量を確立させたいものだ
ココで一句
渇望が 一皮向ける 活性剤
空手にココまで打ち込めるのは今だけだろうなぁ
やれるだけの事はやっておきたいものだわ
とは言うものの、社会に出たって
止めるつもりはまったく無いけどね
ああ、俺、チョット、熱血
さてと
勉強しますかね…テストテスト
御粗末です
更新サボりまして…すいません…
この二日間とも夜から昼にかけてミスドとずっと一緒にいた
一日目はWordの使い方を教えながら
ミスドのレポ作成の手伝いをしていた
色々カラみながら仲良くやっていたんだが
甘い雰囲気なんてとてもとても…
AM1:00頃にから始めて
当初は「3:00くらいには終わるだろう」
と言っていたにも関わらず
結局終わってみたら10:00過ぎ!
(心理学、ワケ分からん…)
そのあと同じベットで寝ていながらも
二人揃って爆睡
二日目、俺、風邪を引く
熱、37.8+頭痛
男の一人暮らし、薬なんてものは常備していない
なので、メール、「薬くれっ!」
数分後、薬とスポーツドリンクを持ってきてくれる
そのまま看病
とは言いつつ、夜型の二人、眠れずビデオ鑑賞
明け方、また一緒に寝る
が、風邪をうつさぬよう、お互いソッポ向いて寝る
…な〜んていうのは最初だけなんだけどな?
まぁ、それでも結局何事もなく過ごす
ブッチャけ、何の変化もない事に苛立ち始めてます
ちゃんとした肩書きを持って一緒に居たい、コレ、本心
今のような、何だかママゴトみたいな事を
しているのはちょっと…
と思ってはいるのだけど、やっぱりその一歩を踏み出せず
段々マジモードに入ってきているのかな…
踏み込みたいのに踏み込めず、結構欲求不満な感じ
でも、
何だかんだ言って、恋愛楽しんでいます
ココで一句
妹から 恋人へなる日は 来るのだろうか?
俳句になってないって?
分かってますよ
御粗末
ご存知の通り、木曜日は部活の日です
なんで、バイトは休み
(部活後とか飲むとしたらだいたい木曜日だからね)
夜が丸々空いているのなんて木曜日くらいなもの
で、今、俺、やる事がある
テスト勉強?
ああ、後々、そんなもの
同窓会の日程調整の為の
連絡回しですよ
みんなで分担して回せば、てんで楽なこの仕事
(俺)「…って事で時間空けといて?」
(相手)「分かった、空けとくよ。
大変だなぁ、一人で連絡回してんの?」
(俺)「大変なんてもんじゃねーって!
手伝ってくれよ?」
(相手)「じゃ、まっ、頑張って、マタなー」
電話、切れます
ことごとく手伝いを断られる俺
断る理由:1、面倒臭いから
(俺だって面倒臭いって!)
2、仕事が忙しくて
(俺も一応忙しい身分)
3、友達少ないから
(コレなんてもう、ワケ分からん!)
俺の中学の友達、皆、薄情です
ウチのクラス、男女合わせて38名+先生
ほぼ全員に連絡を回している俺
そんな俺にとって一番の天敵は
彼氏の居ない新社会人
一度話が逸れたらもうお仕舞い
長々と雑談する羽目に・・・
今回の連絡で、最高記録は2時間18分
会社と家の往復で出会いがないと嘆く女の子
(相手)「もーう、つまらないって!
全然出会いがないんだもん!
夏だよ、分かる?一人身の寂しさ」
(俺の心の叫び)「分かる・・・分かるよ
俺だって一人身さ!」
(相手)「会社の人と良い感じになったの!
で、コクられて、
『いつまででも待つから』って
言ってたのに、返事返そうと思ったら
彼女作ってんだよ?信じられない!」
(俺の心の叫び)「ゲッ、もう1時間も話してんじゃん!
信じられなーい!」
(相手)「もう今は飲みたい気分! こっち戻ってきたら飲もうね!
ああそう言えばね、この間、あの人にあったよ?
でね……」
(俺の心の叫び)「…勘弁してくれ
まだ連絡回し終わってないんだよー!!」
このコ程じゃないにしても、
このほか何人かとこんな感じで長電話
当然連絡回しているのは俺なんだから
電話代は俺モチ…
ホントにねぇ…もう…
許して下さいっ!
って言うか、もうこうなったらよ…
ボッタクってやるっ!
(手間賃代わりだ、悪く思うな)
…ってワケにもいかないよねー
そして遂には、過去何度も思ってきた結論に達する
幹事なんてするもんじゃないわー
…少しは学習しようぜ?俺
どうもその時のノリで引き受けちまうんだよねぇ
結局18時過ぎから始めたこの連絡回し
やっと終わった今、既に22時を回っている
ハァ〜、せちがれー世の中だわー
ココで一句
報われぬ 努力繰り返す 男23歳
次回こそ、絶対幹事なんてやらない!
(まぁ、楽しい面もあるけどさ)
御粗末です
| 2002年07月03日(水) |
女子高生=ルーズ・・・と思ったアナタ、もうオヤジ |
この間行ってきた、ウチの大学の吹奏楽部の
公演の事を少し・・・
短かったんですよ!
なんと1時間30分くらい
普通公演と言えば2時間ちょいくらいはやるものなのに
曲数は9曲くらい+アンコール2曲
何だか盛り上がる前に終わってしまった感じ
そして何よりも、“遊び心”が分かってないっ!!
1部は当然堅めなクラシックを5曲
コンクールの課題曲だそうで
寝るところだった・・・
(ミスドは寝ていた)
で、15分の休憩の後、第2部!
見事に期待を裏切られ再々度ローテンション曲
まあ、やっぱり各パートのソロやらアドやらはあったのだが
いかんせんローテンポじゃノリきれないよね〜?
中でもビックリなのがサックスのソロ(ソリ、イヤ違うな)
テナーとソプラノが同時にソロやってんの!
お互いがアドリブかますものだから
そりゃあもう、バラバラ!
何やってんだか分からんのですよ・・・
ビックリですよ、もう・・・
(俺の心の叫び)「もっとさぁ、ソロなら
うたうなりテンション上げるなり
魅せてもらわないと…
分かってないなー、今時の学生は」
まぁ、所詮アレですよ、俺は
男子校吹奏出身
・・・ノリが違うってな?
で、帰り際、バス停にて
ミスドの高校吹奏楽部の先輩で元Euph奏者と
バッタリ出会う
(ナゼか大学ではOb吹いてんの、
すごい転向の仕方・・・)
(ミスド)「先輩、オーボエ吹いてるんですね?
ユーフォじゃないからビックリですよ!
この人(俺)もユーフォ吹いていたんですよ?」
(俺)「どうも」
(その人)「ああ、そうなんだ、今日は来てくれてありがとう
冬には定期演奏会があるから
そっちにも是非来てくれよ」
(ミスド)「へー、そうなんですか?
じゃあ、機会があったら・・・」
(その人)「定期はガチガチに堅い感じだから
今日みたいにソロばっかはやれないけど」
(俺)「エッ!」
(その人)「何か?」
(俺)「イヤ、定期は堅めなんですか・・・」
(その人)「ああ、僕ももっと激しく
やりたいんだけどね、今日みたく」
…たくっ、今時の学生は!
「今日みたく」かい?寝ちまうぞ、俺は
やっぱり俺って
男子校吹奏出身
イヤイヤ、ミスドも同感だといってたさー
また久々に合同(高校時代の俺たちの演奏会)の
ビデオを見たくもなったりした
只今、ウチのバイト先、大変です
ディナータイム(18〜22)のホールの人間、
3人いっぺんに辞めるという危機
何が大変かだって?
俺の負担が増えるんだよ
店の事?知るかってんだ、ヘ〜ン!
今日もその煽りとでも言おうか
ホール、俺、一人
考えてみてくれ・・・
ガ○トで、この時間帯、ホールが一人だったらどうよ?
俺、イッパイイッパイ!
ハァ〜・・・疲れたぁ・・・
そんな俺に仲の良い社員さんが一言
「今回の募集で、
ホールに女子高生二人
入れることになったよ?」
女子高生・・・それも二人・・・
あの間違いなく水を弾く肌をした
うら若き小娘達・・・
俺より6・7歳年下の女の子・・・
(つまり俺が中二のとき小一・・・犯罪だ!)
こんなとんでもないシフトを組んで
俺を苦しませた店長よ・・・
許すっ!
って言うかね、
よくやったっ!!
このロリコンめっ!
こうなると、もうバイトの男の話題はそっちだけ!
ナイトタイム(22〜2)のホールのもう一人の
男(呼称:K)と勝手に盛り上がる俺と社員
(社員)「26歳が16歳に手を出したら犯罪か?」
(俺)「犯罪っスねー、ダメですよ」
(社員)「ダメかー、金払えばいいかな?
2万くらいなら出してもいいな!」
(俺)「そうしたら更に重犯罪ですって」
(K)「俺、リョーチャンとなら義兄弟の契り交わしても
かまわんよ?お先どうぞ?」
(俺)「・・・イヤ、俺は嫌だよ
っていうか、あなたも犯罪だから?」
(K)「(俺と)一コしか違わないやん
大丈夫やて、バレなな?」
(俺)「って言うか、俺も犯罪だから」
…仕事しようぜ?
最近、ウチの店、売り上げ落ちてるのよ、ハハッ…
いやぁ、世の中ってまだまだ平和だねぇ
ココで一句
夏が来た 何もしなけりゃ 直ぐに秋
お仕事は楽しく真面目にやりましょう、皆さん
御粗末です
以前からよく登場する部の後輩(卵の事が好きな)
基本的に真面目(?)な奴なんですよ
真面目って言うと語弊がある気がするけど、
まぁ、とりあえず、茶髪にしたりピアスを開けたりといった
派手さはない、似合わないタイプなんです
居るじゃない?そういう感じがしないタイプって?
その後輩、昨日バイトに来た時、急変身を遂げていた
と、言っても髪がやたら明るい色になっていただけなんだけど…
しかし如何せん、そんなタイプには見えないアイツ、
(バイト全員)どーしたっ!?
と、注目の的
まぁ、一体どんな精神的変化があったのかは謎なんだけど
きっと、何かしらのキッカケがあったのだろうと思う…
俺が初めてカラーを変えたのは高1か高2の時
今から6・7年前…(そ・そんなに経ったのか?)
俺のキッカケは、やはり女の子
その当時好きだったコが高校でどんどん変わっていき
それに置いて行かれないようにと…
こう、帰り道とかたまたま一緒になってさ
一緒に歩いていると気になるワケで…
一方は今時な感じで俺は何だかモッサイ
何だか変な劣等感みたいなものを感じちゃったりさ
ベル(当時主流)見て一人で笑っているそのコを見ると
入って行けない壁のような物を感じ、寂しくなったりさ
「俺だって」みたいな感情を持ったなぁ…
ウチの親父、結構古い人間で茶パ・ピアスダメ派の人
俺もバカ真面目に許しを請うのですよ
「茶髪にしたいんだけど・・・」
当然、親父は
「バカ言ってんじゃない!やりたきゃ家出て行け。」
と口論
でも、当時の俺にとって、コレは死活問題
好きなコに追いつけるか、置いていかれるかの瀬戸際
最終的には勝手にやってしまって、暫く喧嘩状態
(小遣いとか貰えなくなったりさ?)
学校なんかも、当然校則で禁止されていて
カラー変えてから初の登校ではかなりドキドキになったり
若かったなぁ
ピアス開けた時も、コレと全く同じ状態
今ではもう、俺が黒髪で居る方が不自然になってるし
親父ですら
「黒髪は似合わないなぁ」という始末
分からないものだねー
さてさて、ウチの後輩には一体どんな影響があったのだか
単なる大学デビューでないことを祈りたい
ココで一句
誰にでも スタート地点と 動機がある
俺は今後、どんなスタート地点に立ち
どんな動機を抱くのだろうか…
お粗末です
最近の俺、物事に関して
あまり主張をするという事が無かった
でしゃばらないといえば聞こえがいいが、
実際は他力本願だっただけ
バイト先では、他のメンバーがサボっていようが
「俺がやればいいだけの事」と
基本的に放っておいた
ゼミでは、夏の予定を決めるべく話し合いがあったのだが
すべて周りに任せた
部活では、あまり二元的に方針指針を示すのは
かえってまとまりがなくなると思い
部の方針はすべて主将君に任せている
(って言うか、ただ口を出していないだけ)
ココ最近はコレでいいのだと思っていた
思っていたんだけど・・・
我慢ならんっ!
ゼミの方はいいんだわ、
みんな頑張って意見をぶつけているから
バイト先ではさぁ、
この4月から新入社員(俺とタメ)が入ってきたんだけど
2ヶ月たった今、未だにまともに仕事が出来ぬ始末!
だけど、「社員としての立場〜」みたいなものが
あるじゃない?
で、バイト達からは「仕事が出来ぬくせに口うるさい」と
煙たがられている
そんなこんなで、むしろ新入社員に歯向かうように
仕事を放棄したりでもうバラバラ・・・
つい先日、お客様アンケートをとった結果は散々なもの
だからと言って、バイト先で俺が先頭に立つなんて事は
しないけど
コレはもう社員の問題だもんよ
一番自分も動かなければならないなぁと思うのは
やはり部活の事
正直、俺は自分が強くなれればいいと思っている
というか、ヤル気の無い奴を教える気にはならない
体力作りや健康の為にやっている奴に教えることは無いから
実際、ヤル気が無ければ覚えるのも遅い
そんな奴に時間を割くぐらいなら自分の稽古をしたいと
思うのは当然でしょ?
故に、俺、自分の稽古に没頭
で、主将君、部全体のカラーを払拭しようと奮起
(ガツガツの体育会系にしたいんだってさ)
ココ数週間で激変する稽古内容
ついてこれない1年生や女の子達、不満
で、独自で動こうとする女の子達
つまるところ
空中分解寸前
まださほど表面化はしていなけど、風前の灯といった感じ
俺、何とかしなければ・・・、と思う
って言うかね、
我慢なんねぇのは俺も同じ!
少し好き放題やりすぎたなぁ、主将君?
(お前がちゃんと意見言わないからじゃん)
ということで、ココ最近、自分らしくない行動で
ペースが狂っていた自分
やっぱり、自分らしくが一番!
ココで一句
何事も 納得いかなきゃ ぶつかるでぇ!
つくづく思う、俺は出世に向かないタイプだわ
それでもやっぱり、納得いくまで前のめりが良い
不器用だね・・・
カード破産?さすがにそこまでデンジャラスな人生を
過ごしたいとは思ってないよ、ボン。
御粗末です
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