…そんな訳で、こんな私ですが、彼女の事は本当に好きなわけで。そう、自信を持って、そう、言えるのです。 自分の情けない部分に叱咤し、上へ上へと目指すこの向上心もまた、彼女が起因となっていることに疑いを持ちません。
今の堕落した生活を続ければ、彼女と余分に一年、同じときを過ごすことが出来ますが、その誘惑に囚われずにいられるのもまた、彼女の魅力・人柄が起因となっているでしょう。
私はまた少しずつ変わっているようです。
体の成長は止まっても内面は成長し続けるものなのですね?
今までの自分を恥じるこの気持ち。もう少し自分を追い詰めてみようと思うこの気持ち。持てる力を存分に使ってみようと思うこの気持ち。
努力してみよう…そう思う気持ち。
思い出させてくれたのはあなたです。
独占欲・嫉妬・劣等感・猜疑心・孤独・焦燥感
この暗い気持ちを乗り越えた今の私の中には、どんな感情が沸き起こっているのでしょうか? 道…そう道が広がっているのです、進もうという意欲に燃える道が。
この気持ち、あなたに伝わるでしょうか?
日々空しく時流れる中、あなたが傍に居るだけでこれ程までに充実感を感じることが出来る、この歓喜、この満足感、この高揚感。 自分の中にはこんな感情が渦巻いています、あなたが傍に居る時に。
暗闇と雨と灯り、風と冷たさ。 その総てが愛しいく思えるなんて、どんなに素晴しい事か。
手から伝わる温かさ、心地良く響く音、そして風が突き抜ける爽快感。
様々な感情が生まれていきます。
さあ一日が始まります。今、私はこの一日をあなたに恥じぬものにしたいと思うのです。
で、まあ、こんな文でおわすと気が狂ったんちゃうかと思われそうなんで、
普段通りに…
夏休み、終わったんやね?
フ〜ン…
早かったにゃ〜
さて、では今期もやるよ!週21コマ!
うえ〜…イヤじゃぁ…
ココで一句
通り過ぎ もう戻れぬのが 過去ですね
だからこそ、未だ見ぬ先へ進もうと気になれるのかもしれんね?
御粗末
論文、煮詰まってます
だって全然テーマが思い浮かばねんですよ
明日、提出なんです、コレが
実にミスドと遊んでいる場合ではなかったがね
で、煮詰まっているので気分転換に早々と更新いたします
ってか、今日は合宿なんで更新できないっスから
なーんかさぁ、意中の人から聞く男の名前って妙に気になるよねぇ
イヤッ、フとそう思ってねぇ…別に何かあったワケではないんっスよ?
ってか、ミスドから男の名前聞くのなんてしょっちゅーだし
バイク好きですから…自然とね…登場してくれるんスよ
もう結構慣れました…
ただ!慣れたのはバイク関連の場合のみ!!
むしろ普段バイク以外で聞かないもんだからいざ登場の時には
表に出さない感情が溢れんばかりに沸きおこるっさ!!
でさぁ?それがものの見事に“恋のライバル(死語)”だったりすると
正味、最悪
俺、そういう競争、メッチャ苦手、ってか争わない、即座に戦線離脱
ナゼかって?
そりゃあ、自分でも分からんがね
強いて言えば『やるなら勝つ、勝てなきゃやらない』からかな?
そうやね〜、絶対に入り込めないだろうとなると引くね、間違い無く
勝てそうな時はどうなのかって?
「勝てる」なんて自信持ったこと一度もねぇっス
基本、悲観主義なんで
結局、どっちも引くんじゃ〜んって事じゃん!…そのようだ
こういう事言ってる時、よく言われますよ、エエ何度もね
「それはアンタがまだ本気じゃないからだよ!」
どうだろ…一応、本気のつもりなんだけどねぇ…
で、まぁ、ありがちなんですけど、俺、面食い
少なくても10代の頃はそうだった
今?
バイト先では“趣味悪い”で通ってます
10代の頃、ライバルさんなんて腐るほどいた
自分の好きな子が、他の男と祭りとかに行くのを指を咥えて見てた
そういうタイプでした
行動派じゃなかったんだわ、その頃特に!
今もその気アリ
きっと自分がカワイーんだと思います
情けねっス、ハイ
…ヤバいねぇ、ダークだよぉ…気分転換になりゃしねぇ
行動派ってある意味自分に自信が無いとダメっぽいがね?
俺、”人によりけり”
好かれる人には好かれるが、嫌われる人には嫌われる
イヤァ、やっぱりノーはノーとしか言えないっスよぉ
そんなねぇ…当たり障り無くなんてらしくないっスから…
幸か不幸か、嫌われるタイプの奴、大体俺的にも嫌いな奴が多い
ヤンキー系、大っ嫌いなんです
で、そういう系には好かれない…むしろ目の敵にされる
まぁ、こんな感じで敵も味方もいる生活しているモンでねぇ
そのコと仲良くなったとしてもその友達には否定される
なんてことは、しょっちゅーです
自分、不器用ですから…
健さん、同感です
ココで一句
俺悟る 女性とケンカ 泥沼必至
仲良くならずとも、敵にだけは回さない方が無難ですね、女性は
と、中2の時には既に思いました
男みたいに次の日になったら忘れてるくらいドライだと良いのにねぇ
御粗末です
ミスドとの事です
昨日はいつの間にか思い出話になってしまって…
結局、何が言いたかったかというとですねぇ
前期成績表、配布されました
結果、惨敗
大きく今後の予定に修正を加える事となり
かなり落ち込んでいたんです
で、この心寂しい季節…センチメンタルになるんだわ
だからってか、何だかミスドの事に疲れちまってねぇ
自分から動きもしないのに、何の音沙汰も無い事で機嫌を損ねたり
ワケも無く劣等感を感じたりさ?
チョコっとね、腐りだしていたんですよ
まぁ、懲りもせず、また甘えていたんだと思います
で、そんな状態でいるほど俺も保守的ではない
ってか、過去の経験上、フラれるというのも
そんなにデメリットだけではない
(俺の心の声)「自分で動くんだっ!
当たって砕けろっ、俺!」
つまり、ハイ、久し振りです
俺、出陣!
と、そこまでテンション上げていたんです!ハイ!
ミスドメール、いきなり届く
俺、嬉しいというよりビックリ
それぐらい最近メールすら来ていなかった
(メール)「・・・(省略)・・・・
で、今日、オムライス作って
それにかける為のハヤシライスを作ってみたら大成功!
今度作ってあげますね?」
俺、感極まる(幸せモノ)
更にです、昨夜、久し振りにユックリと二人で過ごした
エエ、それはもう、楽しかったですよぉ!
と、こうなると、俺、悪い病気が出だす
(俺の心の声)「ウン?コレは…アレだ?
ひょっとして今の良い雰囲気を壊さず
もう少し煮詰めろというお達しか?」
だから、ハイ、そうです
出陣、一時凍結
高めたテンションも空手へと転化しました
この期を逃すなという意見も在りましたが
ナゼか一緒に居ると、意気消沈になるもの…
とりあえず今は勉学に勤しみたい…(本音)
ココで一句
ガリ勉? ちげぇよバカ テンパってんだよ!
後期も、目指せ週22コマ!
そしてまた俺は倒れるのだろう…
御粗末です
正直な話し、ココ最近、全くミスドとのやり取りを行っていなかった
第7章(忘れそうだ)、書きたくても書けなかったんですよ
でだしで、
「付き合いたいとかそういうのではなく…」
とか言っていたが、実に今の俺、段々と本気になってきていた
『本気になってきていた…』
そうなんです、ココ最近、俺は「どうしようか…」と悩んでいた
ブッちゃけ、とっととふっ切れようとさえ最近では考えていた
この間書いた通り、この寒さ、色々な事を思い出させる
以前の辛かった経験…
寂しさに耐えられなくなったこと
逃げ出したくなった事
自分の中途半端さに憤った事
「ああ、自分はどうでもいい君なのか…」
あの言葉、聞いた時のあの感情…
今から4年前、東京に住んでいた頃の事
俺は高校出たてで予備校に通うべく東京へ出た
不幸中の幸いに、特待クラスに入れた事によって
費用は通常の1/5、そしてその残りは働いて自分で出した
その仕事というのは新聞配達
レトロでしょ?
全国紙なら大体やっているんだけど、
『新聞奨学生』なるものがあるんですよ
年間契約で働き、部屋・まかない・そして給料まで貰えるものです
部屋といっても専売所の上にあって
便所も台所も洗濯機を置くスペースすら無い
ホントに寝るだけのものです
便所は共同、食事は食堂、洗濯はラウンドリー、風呂は銭湯
実に部屋のスペース、俺のは2畳!
人が2人寝そべったらイッパイですよ、ハイ
エアコンなんて物など無く、更に窓はかなり小さいのが南に1つ
夏場、室内が40℃超えたのはさすがに驚いた
あの劣悪な環境…正直な話し、監獄でした
仕事の事を少し…
やる事は単純、朝刊・夕刊・勧誘・折込、コレだけです
人によっては集金もあった
ただ過酷であったのは確かです
朝は毎日2:30起き
だから前の日の22:00頃には寝ていた
で、配達です、大体配り出しが3:30位で終わるのが6:30
3時間程度の作業です
時間で見れば大した事は無いんですよ、俺もそう思う
でも実際は上る階段数、一日2000段を超え
自転車での配達、300軒の家に周り距離にして15キロくらい
そしてその重量は全部で100〜150キロくらいかな?
測った事は無いんですけど、かなり重いです
バランスを崩したら支える事なんて到底出来ない、それ位に
紙のくせに生意気なんですよ
で、朝食後、ちょっとしたら予備校
帰ってきた直後に夕刊配達です
朝刊よりかなり楽です、件数も重量も2/3くらい
2時間ほどで終わります
この後は夕飯
で、その後は毎日やる作業ではないんですけど
折込作業っていうのが順番で回ってくる
アレですよ、チラシをまとめるヤツ
それを明日の朝刊全員の分を用意してあげるんです
俺が居た専売所は全部で3000軒くらいのお客さんがいた
当然、用意するのはチラシの束3000個です
平日は良いんですよ、かなり楽
実に2時間半もあれば出来る
ただ週末になると、尋常ではない
4時間も5時間もかかる作業になるなんてざらです
特に正月がヒドイ!
アレは思い出したくも無い…
本紙より折込の方が2倍強厚いんですよ
配達も5〜6時間はかかる
1月1日は新聞配達にとって地獄の日です
その他に勧誘
下げたくもない頭を下げるあのストレス
勿論、取ってくれば給料の他にお金が貰えます
でも、ちょっと思い出してみて下さい
普段、新聞の勧誘が来たらどうします?
冷たくあしらいませんか?
無視しませんか?
不快感をあらわに無愛想に応対しませんか?
勿論、そんな人ばかりではなかったですよ
俺、一度、玄関先で1時間弱待たされた事があったんです
そうまでしても、取ってこなくちゃならないんです
ノルマ…あります
実際、俺たちの立場から言えば、配達を増やしたくなんてないんですよ
自分の作業の手間が増えるんだから当然です
だけど、このノルマを達成せず、配達件数を減らすと
『拡張員』と呼ばれるプロが勧誘をするんですよ
よく、「窓ガラスを割られた」とか「ヤクザみたいな奴が来た」とか
アレがそうです、新聞取らせるためには手段を選びません
警察沙汰も何度かありました
それでも件数増やす為には専売所も雇う事にしちゃうんですよ
で、その後の嫌味やら冷たい視線やらを受けるのは俺達末端
そういう事になりたくなかったら自分達で増やすしかない
そういうことです
こんな生活をしていました
実にやる事が決まっていたので1日があっという間に終わっていきます
気付けば疲労と眠気だけが残っている生活
コレが俺の19歳の頃の記憶です
ご想像通り非常にハードです、配る地域によりけりですけど
この頃の体脂肪率4%、コレにも驚いた
そうは言うものの、慣れと要領が伴えば誰にでも出来ると思ってます
夏になった頃には苦とは感じてなかったから
でも、そこまでいくまではしんどかった、本当に…
3月下旬、配達を始めてから1・2週間
予備校はまだ始まっていなく、そして友人達もまだ出てきていない
寂しかった
1日があっという間に終わっていく
夕食が食べ終わった頃には浮腫みきった足
寝なければと分かっていても生活がついて行かず眠れない
同じ世代の人達は10人ほど居ました
でも、「お互いに明日の仕事がある」「今日の疲れが残っている」
そう考えると、夜出かけようなんて考えられなかった
淡々と過ぎていく日々
慣れない配達作業に何度も繰り返す失敗
「辛いんだ」なんて言っても社会がそれを認める事はない
毎日毎日、叱られ、罵られ、侮辱され、蔑まられ…
責任を背負っているプレッシャー
それとは見合わない器量
始めた頃の俺、本当にまいっていた
正直、地元に逃げたかった
そんな頃、友人の中では一番に東京に出てきたのが第1章のコ
この頃、この女性しか目に入っていなかった
中学から仲の良い2人
たまには相手の部屋に遊びに行く事もあった
その頃、そのコには彼氏がいた
高3の時に付き合いだした彼氏だった
その彼氏、俺の部の後輩で赤の他人というわけではなかったが
彼氏のいないところであっている事に罪悪感はなかった
と言うよりも、むしろ「奪い取ってやろう」…、そう考えていた
だけど行動を起こせない俺はただただ別れるの待っているだけだった
そんな俺にとって
彼女と二人きりで過ごしている時間が唯一無二の時だった
…4月初旬
何度目かの訪問
二人だけの時間が過ぎていく
辛酸を嘗めさせられた受験の頃の話
彼女の大学生活の話
俺の仕事の話
二人だけの時間が過ぎていく…
そんなときに“彼氏”からの電話
俺は息を潜めその電話が終わるのを待つ
罪悪感は無くとも、やっている事が良い事ではないのは分かっていた
俺は声を発せず何かをしていた
何かをしていたのだけど、意識はどうしてもその電話の会話へと傾く
「え?どうして?」と彼女は言う
「うん、いるよ、何で?」
「そんなんじゃないって…」
『あっ、誰か居る事には気付いたんだな…』と俺は思う
会話は続く…10分…20分…
そして聞こえてきた
「そう、どうでもいい君」
その電話、確か40分間くらいだったと思う
俺はその間、彼女の言葉を反芻していた
「そう、どうでもいい君」
「そう、どうでもいい君」
「そう、どうでもいい君」
「ああ、自分はどうでもいい君なのか…」
武蔵小金井のプラットホームで一人、高円寺へ戻る電車を待つ
その時、そう答えを出した
「彼女の中では俺はどうでもいい奴だった」
「勝手に俺一人が空回りをしていただけだったんだ」
「俺は彼女にとってなんだったのか、知って悲しかった」
今も思い返すとホントに苦い経験だったなぁと思う
この頃の俺にとって致命傷もいいとこでした
もう何に対しても無気力
行く前にはとことん浮かれていたのが帰ってきたら死人
無様…その言葉に尽きますね
って言うかさ、甘えていたんだわ、そのコに
甘えさせてくれるから夢見ちったわけだ
逃げ場があったから飛び込んだ…そういう事です
彼女と付き合えればすべてが上手く行く
本気でそう思っていた
それからはと言うと、彼女の事を吹っ切るので精一杯
初めて持った携帯の番号も意地になって教えなかったり
3日に1回は打っていたメールも出さなくなったり
自分は自分で楽しもうと遊びに出かけたり…
大嫌いなカラオケに行くようになったのもこの頃でした
罪悪感がなかった、と言うのは
実はその頃には男女として本番まで行かずとも色々やってたんです
罪悪感、無かったんじゃなく無くなっていた
変な期待を持っていたのも分かるでしょ?
そういうコだったです
俺が浮気を嫌うのも彼女が原因
彼女、この後も浮気を重ねました
8月の日記に書いた
あの教室で「キスして」と言った女の子の5年後の姿です
そしてあの言葉を聞いた1ヵ月後くらいだったかな?
彼女は俺の期待だった通り、彼氏と別れた
バカだと思うだろうけど、俺はそんな彼女を慰めにまたその部屋へ行った
世間では夏休みが始まった頃…
彼女は家の都合により、大学を辞め、実家へと戻って行った
東京で会ったのは、慰めに行った時が最後
俺はこの後、他の女性でまた痛い目にあう
色々な事が宙ぶらりんのまま、またもや受験に失敗
契約が終了し、俺の新聞配達生活が終わった
彼女とどうなったかと言うと、
次の春、色々と遊びに出かけた
エッチィ事もしていたが、肉体関係まではいかなかった
その後、俺に『彼女』ができ、その年の冬まで会わない期間が続く
その間、彼女は元彼と元鞘へ戻る
翌年の春、『彼女』との別れ、大学合格
彼女もまた、彼氏と再度別れる
そしてその夏、肉体関係へ
でも結局、「付き合う」事は無かった
俺の中2からの恋愛はこんな遍歴を持つ
浮き、そして沈み…色々あったわ…
勿論、今でも会ってます、友人としてね
実家の飲み友達の一人ですよ
そういや、あの夏以来、男として会った事はないなぁ
まさに良くも悪くも色んな経験を与えてくれました
憎んだ事なんて数知れず
それでも感謝しています
受験前の冬、急に彼女に連れて行かれた豚カツ屋さん、美味しかったぁ…
ココで一句
お礼より 杯傾け 笑いあう
そう言えば、話の路線がいつの間にかこちらに変わっていたっけ!
ミスドとの事はまた後ほど
彼女に感謝しているのは間違いないんですけど、
あの後の秋に、アイツ、行方不明になったんですよ!
親・友人巻き込んで、そりゃあもう大騒ぎ
あの時の事は腹立ったな!
長々と…
御粗末です
最近、毎日更新というわけには行かなくなってきてるね…
故意ではありません、不意です
そんな理由の一つ、ゼミ!
…入るんじゃなかったぁ、邪魔や〜
急な法事やら何やらで勉強会サボってしまった俺
次回のイベント、「港遊覧船合宿」の予定が分からない
「港遊覧船合宿」?
もとウチの大学の教授が立○館の講師をしていて、
その関係でウチのゼミと合同勉強会なるものをやるんですよ
ココで断っておきますが、俺、決してそんなに
ゼミ熱心な男ではない
出来るなら、合宿なんてサボって遊びに出かけたい!
すりゃいいじゃん?
そうだよね、そうすりゃいいですよ、何も別に参加なんかしなくたって!
でもね…
でもなんですよ…
相手方の立○館のそのゼミ、刑法ゼミのくせに
ほとんど女性!
よっっっしゃっりゃあっ!
良くやった、関西!!
�� love KANSAI!!!
だからなんだってモンでもないんですけどね…
まぁ、それで合宿の予定を聞きたいのだけれど、
教授、今日の午後から当日まで出張
予定を聞きたいが連絡の術が無い…
なので、ゼミ生に尋ねる俺
1番手:ゼミ幹事をやる熱心でもない男
(俺)「合宿行くっしょ?教授に連絡が取れんので
予定教えて?」
(ゼミ幹)「ワリィ、俺、参加出来ないんで聞いてなかった
H君に聞くと良いかもよ?」
H君…外見も内面も地味な感じの学生
ゼミのディベートではいつもワケの分からない事を言っている
正味、高校時代のオタク系な奴等を連想させられるので苦手
(俺)「ゼミ幹が行かんってどういうこと?
いいや、じゃあTにでも聞いてみるわー」
T…俺同様、単位の無い男、だけに仲が良い
(ゼミ幹)「あぁ、彼はよした方がいいよ」
このやり取りの間、お嬢ともコンタクトを取る
お嬢…1年の時からゼミ関連がすべて同じクラス
“麗子”という名から“お嬢”と安易なアダナを付けられている
2番手:お嬢
(お嬢)「いや〜ん!元気(^0^)/?久しぶりだねぇ☆☆?
私、合宿参加出来ないんだ、残念(ToT)/~」
(俺)「テンション高っ!そっかぁ…じゃあ、Tにでも聞くわ」
(お嬢)「Tは止めた方がいいよ?H君に聞けば分かるんじゃない?」
ほぼ同時に同じご指示を受ける俺
って言うか、2度も否定を受けるT…お前は一体?
俺、Tに聞く
3番手:T
(T)「俺が知ってるワケ無いわなぁ…
Hなら知ってるんじゃない?
分かったら、俺にも教えてくれぇ」
(俺)「・・・・・・・・・・・・・・・」
それでいいのか、Tよ…
どうやら、ウチのゼミ、互いの性格を皆理解しているらしい
ココで一句
知識派と 芸人役に 別れるゼミ
こんな集団が法律の事をアレコレ議論出来るのだから
日本は平和なんだろう…
俺?
もちろん芸人派に属してます
御粗末
| 2002年09月23日(月) |
木の葉に色を添えて… |
ただいま戻りました
日記更新せずに何をやっていたか…
1、祖母の法事で実家に帰る
七回忌の法事を済ませる
2、法事後、一族四代集結し温泉に行く
「温泉はええわ〜」というメールをミスドに送る
「サル」と一言返信で終わる
3、死んだ同級生の家を訪ね、線香をあげてくる
すぐお暇するつもりだったが、親父さんの酒に付き合う
4、風邪で寝込んだ姉の看病がてら、顔出しに東京へ
で、そこで実家に鍵を忘れた事に気付き、あえなく寝ずの看病
次の日(本日)完治した姉の憂さ晴らしに付き合い
ヘトヘトになってこちらに戻ってきた
のも、束の間、すぐさまゴキ(チャバ)とバトる
そしてコーヒーを飲もうとメーカーに近付き
3日間出しっぱなしの牛乳を発見
本当にヨーグルト化するという事実を確認する
5、そう言えばゼミの勉強会をサボってしまった事に気付く
コレが俺の三連休…
そう言えば、ココのところ、めっきり寒くなったものだねぇ
あっちゅう間に夏が終わっちまって余韻すらないって感じで…
そんな中、東京に居た頃の事を思い出したんです
ちょうど、コレぐらいの寒さでさ?
昼はTシャツでいいが
夜は長袖のシャツを着ているのが丁度良い位、のようなさ?
その頃の日記、実家で読んできていたんです
正味、劣悪な環境を過ごしていたその頃の俺
やたらと『彼女』を欲していた…
3日に1度はこの文字を見た
浪人しておきながら、仕事に追われ、どっちも中途半端
ろくに息抜きする時間すらなく、何かに追われる様に過ごしていた
疲労も寂しさも焦燥感もピークだったんだろうなぁ…
それに加えて都会の繋がりの無さとこの寒さ
『彼女』という存在に逃げたくなっていたのももっともだった
同情するよ、過去の俺…
まっ、
どう取り繕うが
逃げは逃げだがね
負け犬め!
と、まぁ、何だかんだと色々夏の名残を片付けてきたこの3日間
「過去は過去」としてしまっておこう…
何より今は目の前の現実問題
後期開始
が迫っている…
イヤじゃぁ…もう二ヶ月休みをくれぇ…
こんな事をいえるのは老若男女、学生だけなのだろう
ココで一句
夏終わり 寒さに耐えかね 求む温もり
実に、人肌の気持ち良さはドラック以上だろうと思えるよ
それと、「サル」って一言だけ返信ってどうよ?
御粗末です
イヤァー、ここ最近スランプだったんですよ
何がって、まぁ、空手がね?
そうそう、いつもの事ですよ
何て言うか…稽古しても
「おぉ!今日は練習したぞっ!頑張ったぞ!」
って気分にならず
何だか、ナァナァに時を過ごしたっぽい感じでした
で、俺、思うんですよ、そんな時
「あ〜、何で俺、こんなことしてんだろぉ」
ウチの部の仲の良い後輩、最近彼女が出来たらしい
やたらと最近ケータイと睨めっこしているのさぁ
学科の友人は同棲中の彼女と2泊3日のペンションへ
ミスドは東海一周・北海道一周・ディズニーランドと遊び盛り
学科の女友達はタイに旅行だとさ
で、俺、そんな中
空手・バイト・ゼミ論
やる気がね…損なわれまくってるんですよ…実際
そりゃあ、周りなんか関係無いって言えばそうなのだろうが
せっかくの夏休み、俺、こんな感じ
やや劣等感に苛まれる俺
そんな状況下、たいして集中も出来ない稽古、そりゃあ意味ねーべさ?
自主練、そうでなくても個人競技…
階下で練習するバスケ部やバレー部がちょっと羨ましく思えてくる
特にマネージャーがいる事がね!
(俺の心の声)「あー、俺も『お疲れさまっ』とか言われながら タオルとか渡されてぇ…」
…怪我したらどうするかって?
自己治療ですよっ!
正味、怪我なんか日常茶飯事、殴り殴られてんだから当然!
テーピング・エアサロ・湿布は随時完備です、バックの中には!
こんだけ長く空手やってると、応急処置のやり方とか嫌でも覚えてしまう
そんな自分が悲しかったりもする
当て木・三角巾?余裕ですよ、任せて下さい
人工呼吸だって!(女性限定)
って、こういうテンションの俺が更に自己嫌悪を誘う…
話は戻りまして、そんなこんなでスランプな俺
って言うか、ただ単に精神状態がフラフラなだけな俺
でも
スランプ脱出!(祝)
どうやって脱出したかと言いますとね
あ○ち充の本を読んだらやる気が出た、それだけです
ハイ、マンガです。
所詮、俺なんてこんなもんスよ、ハハッ…
実にこの2年間の稽古量は、人生でもズバ抜けです
今までこれほどまでに身体を動かした事はなかったはず
そんな俺、何が突き動かしているかと言うと
ええ、勿論、誰にも負けたくない、強くなりたいという気持ちもあります
でもね、それだけではないんですよ
ミスドの視線も然り!
ええ、自覚していますとも
そんな事で気をひこうなんてバカな男ですよ
でも、そんな事で普段以上の努力が出来る…
ああっ、素晴らしいっ!
ケッ、動機なんて何だって良いんだよ、結果さえ伴なえばさ
ココで一句
努力とは 目標あって 成り立つものよ
更に、目に見える成果があると成長度アップですよね
…読み返してみると、何てバカな文なんだ
御粗末
| 2002年09月13日(金) |
that's an entertainment |
9月11日
PM22:35
Jolly pasta 某店
従業員室
女「で、それからなんだって?」
男「なんて言うかさぁ…楽しみにしていた映画を
いざ見てみたら、かなり期待を裏切られたって感じかな?」
女「意味分からないんだけどー!分かりやすく言ってよ」
男「…久しぶりにウチに来たんですよ、そのコがね?」
女「ウン、で?」
男「来たんはいいんだけどさぁ、前に言っていたんですよ
『嫌な人とは夜会いたくないから昼間に会う』ってさ?
で、昼間に来たんですよ、そのコ
今までは、夜ばかりだったのに…」
女「そんなのたまたまだよー、気にする事ないんじゃん?
で、何していたの?ウチに二人きりでさ?」
男「延々とくっちゃべってたよ、旅行の土産話とかさ」
女「へぇ〜、手ぇ出さなかったん?」
男「ハァー?」
「何で昼間っから手ぇ出さなきゃならんのよ?」
女「青姦とか好きそうだもんねぇ?
やっぱり室内じゃダメなワケ?」
男「ハッ?殺すよ?」
「俺は盛り立った犬かってーの!」
「…それでさ、来たっていってもすぐに『バイト行かなきゃ!』って
そそくさと帰っていったしさぁ
一緒にいる時も、何だか気を遣って話しを合わせてるっぽかったし
そんなんで殆ど盛り上がらずですよ、久し振りだってぇのにさ」
女「バイトだったのだってたまたまだよ、気にする事じゃないってぇ」
男「たまたまだとは俺も思うんだけどさ…
それでも何だか…こう…いつもと違う雰囲気だったんだわ
よそよそしいって言うか何て言うか…」
女「フ〜ン…別に大した事じゃないってー」
「じゃあさ、夜会ってる時は何していたの?二人きりで」
男「それもまたくっちゃべってるかな?」
女「なにそれー?夜わざわざ会って、喋りに来てるワケ?
それこそ昼間来ればいいじゃーん!」
男「バイト終わってから来てるからだよ、それは。
バイト先からドーナッツ持って来てくれてたの!」
女「で、手ぇ出したんでしょ?」
男「いいえ」
女「不健全だねー」
男「…なんでだよ?」
女「夜来て、どれくらい一緒にいるの?」
男「ほぼ朝までいるかな?」
女「朝まで喋ってるの!?健全って言うか若いねー」
男「イヤ、泊まっていく事もあるさー
俺も徹夜はキツイさねぇ、年とったもんだわ」
女「ナニ、じゃあ、どこで寝ているのさ?」
男「同じベット」
女「エェッ!同じベットで寝てるワケ? だってベットそんなに大きくないでしょ?くっついて寝てるの?」
男「まぁ、そうやね」
女「そんなん、絶対オッケーだよー
手ぇ出すでしょ、フツー
むしろ手ぇ出さない事の方がビックリだわ!」
男「ウソッ!イヤ、だってなんかあるんですよ、手ぇ出せない雰囲気が!
いるじゃない?そういうのに疎いコってさぁ…いるよね?」
女「そんなのどんなに疎いコだって嫌な人とは一緒に寝ないって!
手ぇ出すべきだったね、待ってたよ向こうだって」
男「アレ…?ひょっとして俺ってバカ?」
女「まぁ、次回は逃さずに頑張るんだね」
男「次回…次回なんてね〜よぉ〜
最近、めっきり会わなくなってたし
夜来ていたのだって、7月半ばあたりくらいまでだもんよ」
女「それはテストが忙しかったからでしょ?」
男「確かにテストだったけど、8月だって一回も顔あわせなかったし」
女「それだって忙しかっただけじゃないのー?」
男「忙しくたってメールくらい寄こすでしょ?
その頃にはもう殆ど向こうからメールなんて来なくなってたし…
以前はほぼ毎日のようにきていたんだぜ?
今ではこっちからメールしなければ来ることないよぉ」
女「それはそんなに気にする事じゃないと思うけどねぇ
出せば返ってくるんでしょ?平気だよー
それか…あまりに手ぇ出さないんで見限られたかもね?」
男「なんじゃそりゃー!」
女「アッハッハッハッ(爆)!似合わない事してるからだよー」
男「人聞きの悪い事言わないでくれ、って言うかそんなんじゃないから」
女「へー、だって経験豊富そうだよ?
キステクとか持ってんじゃないの〜?」
男「オーウッ!任せとけっ!とっておきなのがあるっスよ!
こう相手の顔を見下ろすかたちでな、着かず離れずで…」
女「へぇ〜、今度相手になってよ?」
男「ハイ、死んで下さい。
って言うか、彼氏にバラすぞ?」
女「冗談よ〜、って言うかウチのはもうダメダメ!
いっつも私リードだもん」
男「まぁ、年上だもんね、そっちの方が」
女「年なんか関係無くない?って言うか、君とタメのなのにこの差はナニ?」
「まぁそれは良いとして、だったらそのテクでおとせば良いじゃん?」
男「何て淫らな話をしているんだ、俺たちは…
そんな機会はもう無さそうっスよ、実際」
女「メールで遊びにおいでよ、とか言えば良いじゃん?
返事は返ってくるんでしょ?」
男「そうは言っても夜中遊びに来いって下心丸出しじゃん」
女「いいじゃん、別に
それにそういう雰囲気にはならないんでしょ?
そのドーナッツのお礼とか何とか言って店のケーキでも上げたら?」
男「ああ、そうだねぇ、そういやいつも貰いっ放しだもんなぁ」
女「そうだよ、お礼しなくちゃ
それにまずは行動!考えてたって何も変わらないって!」
男「……よしっ!そうしよ!…明後日な!」
女「なんで!今日、行動しなさいよ」
男「今日はバイト前に会ってたしさ、またこいっつーのもなんだし…」
女「そんな事言っているから、タイミング逃してんじゃないの?
今頃好きな人が出来ちゃってるかもしれないよー?」
男「そう言う事、サラッと言わないでくれる?」
女「君の為に言ってんじゃないの、それにそんな事言っていると
結局何もしないで終わっちゃうもんじゃん?」
男「明後日やるって!俺は有言実行なの!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そんなこんなで勢い任せでアポ取り完了
作戦名称:下心丸出し芋づる作戦
9月14日(土)
AM1:00 決行予定
そして、その結果!
寝過ごした!!
自己嫌悪と失意の中、メールでひたすら謝る俺を笑って下さい
ココで一句
ひたすらに 我が人生 コメディー化
作ってんじゃないの〜っとか疑っているアナタ!
イヤイヤそんなことは無い、すべて
実話
です
むしろ、作り話であったならどんなに救われる事だろうか…
御粗末
中学1年生の頃、こんな事があったんです
クラスの静かめな女の子が休み時間に手紙を渡してきました
「隣のクラスの子からなんだけど…」
読んでみるとそこには「図書室で待ってます」とだけ書いてあった
とにかく、こういう類の手紙を貰ったのはこの時が初めて
何をどうしたら良いのか分からずただただ戸惑っていたと思う
お昼休み、図書室に向かう俺
そこで待っていたのは
クラスの男が俺を指差して笑う姿だった
つまるところ、そいつらがその手紙を作り
その子に渡すよう仕向けたというだけの事
だけどその時、俺には何が何だか分からなかった
正味、元々身長があったのとかなりのヤンチャ振りだったので
そういうイタズラの対象になったことがなかった(それまでは)
心底自分にケンカをうってくるようなバカはいないだろうと思っていた
だからその時の状況が理解できなかった
それともう一つ
その男どもに嘲笑される前
図書室でクラスの女の子から友達を紹介されていた
『嘘から出た真』
実にその手紙通り、と言っても「待っていた」ワケではないけど
女の子と関わる事になった
突然紹介された女の子にどう対応して良いか分からず戸惑う俺
俺を嘲り笑っているクラスの男に戸惑う俺
その状況が理解できず戸惑う俺
『女の子からの手紙』にかかわる最初の出来事がこれだった
この後も何度か『女の子からの手紙』を貰った事がある
中学の下駄箱は扉など付いてなく中が丸見え
もっぱら手紙は「人伝」または「机の中」だった
いかにも『女の子』っぽい便箋に
カラーペンで彩を添えたかわいらしいもの
ルーズリーフにメモの様に書いてあったもの
まさにメモ帳に鉛筆で書いてあったものもあった
内容も様々
普通に告白が書かれているもの
場所を指示してくるもの
プロフィールを答えさせるもの
…こんなものすらあった
中3の時、1年生の女の子から
「私はあの先輩の事をもうどうも想っていません!
騒ぎ立てるのはやめてください」
仲の良かった女の子の部の後輩で
ショウゴの事を好きだと言っていた子がいたんですよ
その当時、休み時間は保健室で過ごしていた俺達
その子もよく顔を出していた
そんな事が発覚した当初、
周りはガーガー騒ぎ立てていた
容易に想像できるように、保健室では二人を冷やかす友人達
まぁ、それが続いたのもほんの1週間にも満たない程度の期間の事
その後はウチラはウチラでバカをやって過ごしていた
で、そんな手紙が来たのはその1ヶ月以上後のこと
ハァ?
その手紙を見て大笑いするウチラ
ただ、ナゼ俺にだけ渡されたのか疑問に思った記憶がある
貰う時の状況もまた様々
普通に知っている子から貰う事もあれば
全く顔も知らない子からも貰う事もある
中には勝手に付き合っている事になっていて
「最近冷たいね、私、何かしたかな?また写真をください
私の写真大事にしてね?」
その子の写真が同封されていた手紙を手に
またもや戸惑う俺
最近の中学生っていうのはどうなんだろうか?
やはりこんな感じに『手紙』を綴っているのだろうか?
こんな感じで、思い出に浸ってみました
ココで一句
その言葉 セピアに染まる 今日この頃
御粗末
どうもどうも、もう立ち直ったかって?
ガッハッハッハッハッ、そんなに神経ヤワじゃあーりませんよ
アイツの分まで、人生満喫してやるつもりです
だから、今日も空手・空手・空手・空手…
と、思っていたんだけど、最近、腰の調子がイマイチ
なので、今さっきまで病院に行っていた
鎮痛剤をいただこうと思っていったのだけど、
前回の診察からかなり期間が空いてしまったため
再診を受ける羽目に…
でさ、行く度に思うんだけど、
待たせすぎ
と、思いませんか?
病院に入ってから出るまで1時間ですよ!
薬貰うだけのつもりが1時間…ムダだっ!
大体、ジーさんバーさんが多過ぎるんだよぉ
絶対、来る必要も無く来ているご老体、いらっしゃるだろう
必要なく来るな!とは言わないけどさぁ…
イス、たらねーじゃん
コレじゃあ
腰以外健康な俺は良いとして…
足ギブスの松葉杖が小1時間立たされているのを見るのは忍びない
最近、めっきりご無沙汰だったミスド、
昨夜、久々に電話
話しは彼女がこの夏をつかって行った北海道の話しが中心
「先輩、ヤバいんですよ、私!
摩周湖が2回も見れちゃったんです!
婚期が6年も遅れちゃった!」
話しは転々とし、“ヘビ”の話しへ…
「もうスッゴクかわいっ!
私、絶対飼おうって決めたんだ!30�舛阿蕕い里任�いヤツ!
鱗の手触りとか気持ちい〜のっ!」
俺、改めて思う、って言うか再確認した…
コイツ、変だ
ここで一句
趣味話 付き合ううちに 欠伸出る
昔は聞き上手って言われていたんだけどなぁ…
御粗末です
また少し周囲でバタバタが起きまして
日記更新の暇がありませんでした、ゴメンなさい
って言うかね…
また、友人の一人が死んじまってさ…
すごく嫌な予感がしたんですよ、ホントに
4日の朝(昼)、目が覚めて携帯を見たら着信6件
履歴を見たら全部実家の奴らからだったでね
以前もこんな朝があったっけ…
そう思ったら心臓がバクバクいいだしてね
恐る恐るその中の一人に電話してみたら
ハイ、そういうことでした
そりゃあもう
泣きまくったさ
小・中と同級生だったその子
この間の同窓会にも来ていました
満面に笑顔を称えた写真がアルバムの中にあります
その顔思い出しちゃったらさ、涙止まらなくなって
それと同時にかなりの憤慨を!
彼女、死因は交通事故
朝、友達と出かけていた途中だか帰り道
地元の隣の市の県道の交差点
右折しようとしたら、時速200�祖兇粒絢屬�側面衝突
乗っていたのは19歳の未成年だった(新聞によると)
双方死者を出し4人が死亡
事故の被害はこの二台におさまらず、
彼女の乗っていた車の後続車二台もまきぞいにし
重軽傷者も4名
合わせて8名の死傷者を出す大事故
この記事をネットで見てね…、率直な意見として
フザけんじゃねぇ!
正直、出来るものなら(相手を)棺桶から引きずりだし
ぶん殴ってやらねぇと気がすまねぇ…
と、いう気分です
…分かってますよ、そんな事したって気が済むはずないさ
彼女、とにかくウルサイ子でねぇ
それは小・中・高、果ては今でも変わらなかった
いるじゃん?クラスにさ?
こう…活発でさ、よくからかわられる子ってさ?
今ではオバサン臭くなってて、言う事が年寄りだったんだわ
そんなヤツだったんですよ
ハハッ、変なヤツだったぁ
もう、ホントにさ…、マジで勘弁ですよ
誰も死なないでくれよ、痛いんだよ
悲しいとかそんなんとっくに通り越してさ
やるせないんですよ
涙だって止まらなくなっちまうし
目が真っ赤になるは、瞼が腫れ上がるはでバイトどころじゃなくなってよ
いい迷惑だよ、ホント
ウーウー唸りながら涙我慢してると昔の事を思い出してきてさ
泣きながら笑っちまうんだよ
「バカじゃん、あの頃の俺たちってさ」
「・・・・・・・・・・・・・・・・」
「もう、いないんだよ、アイツ」
笑ってたはずなのに、また泣いてんだよ、俺
死んでんじゃねーよっ
悲しませんなよ
オメェ、友達甲斐ねーよっ
何やってんだよぉ!
23歳なんだよ、俺達はさぁ
コレからじゃん!
就職できて喜んでたんだろ?
仕事場好きだって言ってたじゃん
休み取り放題で遊びまくるんだったんだろ?
それなのにさぁ…何なんだよ…
まだ、なにもしてねぇ
高山
田端
もういいっ!もう、ほんとに勘弁!
友達の死顔なんかみたくねー!
生きてろ、そして人生楽しめ!
それでいいじゃん…それでいいじゃん…
もう、ホントに、友達を亡くす経験はいりません
ゴメン、今日はもう無理です
御粗末
長らく更新していませんでした
何をしていたかって?
勉強ですよっ(偉)
「あ〜、勉強すっかな〜」って一度やり始めると
サクサク時間が過ぎていく
で、気付くと眠くなる、と
周囲から卒業を危ぶまられる今日この頃
俺にとっちゃ卒業なんてどうでも良いのさ…
(イヤ、しなくちゃならないけどさぁ)
問題は
卒業後
その為に勉強勉強
実にこの勉強だけは1年の頃からやっていたりもする
最近、法改正のせいでちょっと路線変更するも
勉強に無駄なし、ですな
打倒、三振アウト制
頑張ります
意味分からない?いやはや、気にしないで
今月末、バァちゃんの7回忌がある
それ、ウチの家族、揃って参加
4人勢揃いするのどれくらい振りだろうか…
で、その事を姉に話す
すかさず誕生日プレゼントを催促
(姉)「そうねぇ…最近祝ってあげれなかったし
いいよ、買ってあげるよぉ」
(俺)「エッ、アレ?…マジで?」
言ってみるもんだねぇ…
社会人は太っ腹だわ〜
今回は久々にシビアに…
幼児教育の現場の事
幼稚園の先生達っていうのは、必ずある想いに囚われるそうです
それは
やはり母親には勝てない
という事
どんなに仲良くなろうが、どんなに良い先生であろうが
幼児達の母親に向ける“瞳”は格別なもので
それを見ると「ああ、勝てないな〜」って思うそうです
今ではどうだか知らないけど、
俺は幼稚園の頃なんて夜9時頃には寝ていた
で、家に帰ったのは大体午後5時頃かな?
つまり家での事なんて4時間程度の事なんですよ
朝、起きたらすぐ幼稚園だしね
8時半頃から午後5時まで…つまり8時間半か
母親と関わるのは4時間、先生と一緒にいる時間はその倍以上
それでも母親は子供にとって特別なんだそうだ
当たり前といえば当たり前のような気もするがね…
先生もやはり、“感情移入”するらしい
それほどまでに可愛がろうとも
それほどまでに世話をしようとも
それでも
母親には勝てない
母親に向けるその“瞳”、やはりちょっと悲しいそうです
そのせいか、出産後、仕事復帰する保母さんはあまりいないようで
イヤ、勿論、経済的なものから物理的な要因も
加味されているんだろうけどね
そういった経験を持つ保母さんの一言
母親の虐待は信じられない
だそうです
虐待はねぇ…また難しいと思うんだよね…
無論、腹癒せでやっているヤツとかは別ね、別
可愛いとか可愛くないじゃねぇっつーのっ
それ以前に「子供」を「人」を何だと思ってるんだってな?
子供を持った事の無い浅はかな一大学生からしてみると
「子供を育てる苦労と責任とに対する覚悟がないなら
子供なんて生もうとするな」
ってところかな
諸々と事情があるとは思うが
虐待していい理由にはならんよねー
で、虐待してしまう人の中にはそれとはまた違って
様々な心的外傷からくる人もいる
そういった人を考えると、
ひとまとめに『虐待』とは括れないのだろうね
実に虐待をしてしまう母親の8割強は
本当に子供を可愛がっているそうで…
それでも何かをきっかけに歯止めのない暴力を振るってしまうそうだ
「いつか自分の子供を殺してしまうのではないだろうか」
そんな恐怖に囚われながらも、子供の怯えた“瞳”を見ると
心のどこかで何かが壊れてしまう…
同じ”瞳”、それでも導き出す結果は正反対
難しいね、ホント
ココで一句
俺の場合 子煩悩丸出し ダメオヤジ
も〜う、道場の子供達とか可愛くってさ〜
何されても怒る気しねぇもんよ〜
それが自分の子供だったら尚更だがね
まっ、あと10年は先の話だけど
御粗末です
そうそう、ウチの母親、保母さんでした
その関係でちょっと話を聞いて今日の日記になりました
『虐待』は勉強の延長です
触れれば触れるほど、その先の闇には辿り着けないなって思うよ
所詮、お気楽学生ってね
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