すずの日記        

すず                       


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■ 母、不在につき 監視される。 

今日は慌てて家へ帰った。母が旅行に出掛けたのだ。

「おお みかんさん暗闇で留守番悪かったね」
『おー  捨てられたのかと思った』
機嫌が悪いらしく、鼻がカピカピしていた。
どうやら玄関にいたらしい。

『おい、行くぞ』
みかんさんに散歩に連れていかれた。
帰ってきて お風呂場で足を洗ってあげたら、
『風呂 沸かせよ』
あたしは、風呂を沸かした。

みかんさんは自分の餌入れの前に座っていた。
『ご飯、炊けよ。もちろん 夕飯も作れ』
言われるがままに あたしは動く。

テレビを見ていると『よそ見をするな』と叱られた。

父も妹も食べ終わり、片付けた。
ゆっくりしようと思ったら 
『今日は、緑の袋を捨てる日だ』
あたしは、みかんさんに引っ張られて燃えるごみを捨てに行った。重かったのに手伝ってくれなかった。
みかんさんは、さっそうと歩いていた。
どうやら ごみを捨てに行くのが好きらしい。 

そして、あたしが風呂を洗ったのを見届け おやすみになられた。もちろん 今日もピンクの服を着せさせられた。
みかんさんいわく、毛が飛ぶから着ないといけないらしい。

今日は 長い一日でした。明日、母は帰ってくる





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(気分が乗ったら押してください)


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。



2003年09月29日(月)

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■ 団体行動を乱す時計

耳を澄ませる・・・。

“チク チク チク”
“カチ カチ カチ”

“  チク チク  ”

7つのうち、どれかが相性が悪い。
団体行動を乱している時計がいる。
あたしは ひとつずつ確かめる。

1時24分
1時32分
1時25分
1時35分
1時20分
1時23分
8時44分、止まっている。

あたしが知らないうちに どうしてこんなに時計が集まってくるのか?どうしてすべてが同じ時間をさしていないのか?そんなことは今更 不思議なことじゃない。気にならなかった。

それよりも気になるのが、最近 どれかの秒針が遅れているのか、早いのかはわからないが、後打ちしてくれる。

あたしの眠りを妨げる。
これは重大な問題なのです。





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(文字かわったりする。)


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2003年09月28日(日)

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■ 嘘じゃない試供品

『どうぞ、新製品なんです。使ってみてください』
薬局の前を通ったら化粧品の試供品を頂いた。

庶民のあたしは ありがたい。と、いうか新製品好きな あたしに渡すなんて、「おぬし なかなかやるな」と思った。

そんなこんな 悪代官みたいなことを思い描いていたら女の子は、すでにあたしの手に塗っていた。
『プルプルになるんですよ』
「プルプル?」
『はい、プルプルです。本当です』
「ふうん」
『嘘じゃありませんよ』

そのうち、もう一人違う女の子が来て、
『嘘ではないんです』と笑った。

なんとなく、あたしも「嘘ではないようですね」と二人に笑って帰ってきた。
やっぱり、嘘じゃないを繰り返すと嘘でなくても嘘っぽい。





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(なんてことはない、500円玉貯金始めてます)


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2003年09月25日(木)

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■ カメ4兄弟【教育方針】

最近、夕飯を食べ終わるとカメ4兄弟に餌をやるのが日課である。

「はーい、餌ですよ〜」
なーんて 別容器に1匹ずつ交代で入れてやっていた。

しかし、最近 考え方が変わりました。
人間というもの つねに変わるものです。

「おら、おら〜 遠慮しないで食え〜」
別容器に4匹全部入れてやっています。

世の中は、甘くありません。弱肉強食です。
力強く生きていってもらうために、あたくし心を鬼にしました。

決して、めんどくさいとかそんなことはないんです。
納得していただけますか?





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(よくない? よろしくない?)


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2003年09月24日(水)

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■ 妹の帰還

『大変な旅行だったわ。私 病院に行ったのよ』
妹がバリから帰ってきました。
『友達がさ、プール入ってたら目が見えなくなってきたとか 
変なこというの。で仕方ないから病院行ったらさー……』

「みかんさん、そっちいったらダメよ」
あたしは、尻尾を振るみかんさんを妹から奪い取った。
父も母も、妹の言葉を聞いて 後ろへと退く。
『ねえ、大丈夫だってば』
そう言う妹の言葉に説得力はない。
なぜなら彼女の目は赤かった。

「バカ、来るな。うつる!」
「さっき、そこのタオル使っただろ!」
「そこらへんの物にさわるな!」
「病院行ってきなさい!」 

そして妹は、荷物を広げることも許されず、病院へ行かされた。結膜炎とは、うつる病気なのである。


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追伸→ 診断結果。潜伏期間があるのでスグには、わからないけど、両目が一度に結膜炎になることは ほとんどなく、なるなら片方ずつで流れうつるらしい。(へぇ〜 へぇへぇへぇ〜)大丈夫だと思いますよ とのこと。





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(素朴な疑問??)


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2003年09月23日(火)

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■ なんとなく痛い日

新聞記事を探して欲しいと頼まれて、図書館に行った。
3カ月分をすべて閲覧してみたが、目的の記事は1つもなし。
なぜ、何故なんだ?

麦茶を作る。誰も飲んでくれない。
毒は入ってないのに・・・。

またまたまたまた ホクロをレーザーで焼いた。
なかなかのツワモノでしぶとく、今だ 少し残るのだ。
悲鳴をあげそうなのを 我慢する。

ゴハン食べてて 口の中 同じところを噛んでしまう。
これはそれ以上食べると、危険だという警告か?
涙が出そうだ。

ゴキブリをハエ叩きで追いかけて、ペチャンコにした。
迷わず天国へ行って下さい。

なんだか今日は納得いかない、痛い日だった。
生きてると、こういう日も“アリ”なんだよね。





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(まあ そんな感じ。プラス思考で行きましょう。)


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2003年09月22日(月)

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■ ナマケモノ

今日は ナマケモノにとりつかれ、怠け者だった。
だから ほぼ一日、思う存分 眠った。

隣りをみたら、みかんさんも眠っていた。
仰向けで白目をむいていたので、みかんさんもナマケモノにとりつかれたのだろう。

それから 夕飯でカレーを食べた。
みかんさんは、ボールに入ったサラダの中に顔をうずめて器用にササミを探していた。
見ていたら、『ちくるなよ』と言われた。

でも結局、ササミがないということで疑われたのは みかんさんだった。母に海藻は体にいいのよと みかんさんの皿に盛られていた。はっきりとした嫌がらせだった。





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(zzZZZZ ってこと)


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2003年09月21日(日)

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■ ターゲット

今朝は6時半に無理やり叩き起こされ、朝食も与えられずに車にほおりこまれた。
この時点で、まさか、誘拐? 自分の身の危険を感じた。
が、連れてこられたのは小学校だった。

赤や白の帽子を被った子供たち。
白いテント、カラフルなパラソル。
どうやら運動会らしい。

『なにを ぼおっとしてるんだい』
あたしは、カメラを押しつけられた。
『君のターゲットは、あの男の子だ。よろしく頼むよ』
とりあえず、他のカメラやビデオを持った人に紛れて撮ることにした。みんなが必死で 自分のターゲットを追いかけた。 

そのうち、雨がどうしようもなく降ってきて、午前中だけで無理やりすべての競技を終了させた。

ずぶ濡れになり疲れたが、それでも あたしはちょっと気分がよかった。あたしのターゲットは、徒競争でも、リレーのアンカーで一番だったのだ。
なかなかやるな この ちょっと太っちょめ!





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(文字変わるが どーにも こーにも なんともないわけよ)


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2003年09月20日(土)

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■ 妹のいない合間に。

妹が昨日から バリに行ってしまった。だからあたしは、彼女が置いていってくれたバリのガイドブックを眺めている。こうしてバリに行ったつもりになるのだ。

しかし、そんなお手軽なお金のかからない旅ばかりしているわけにもいかない。彼女が6日いない間にやらなければいけないことがある。

�“狃�の服を着る。
��彼女の部屋で、くつろぐ、ではなく留守番する。
��みかんさんを彼女の洗脳から 解き放つ。

今のところ��で苦戦している。
どうやら思った以上に、洗脳は強いらしく みかんさんは彼女を忘れてくれない。これは、まだ耳元での囁きが足りないのでしょうか?いずれにしても緊急の対策が必要だ。





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(ワン・ワン・ワオォォーン!)


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2003年09月19日(金)

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■ 銀行で思う現実

『さっさ、さあ どうぞ 奥へ』
「あ、あの 紙をもらいに来ただけで・・・」

あたしは、銀行で 一人ひそかにパニクッた。
一般庶民、いや以下かもしれないあたしは、窓口か自動機でわずかなお金をおろすくらいだけで精一杯なのだ。

『いえ、いえ 奥へ』
支店長らしき男は、あたしに笑顔でしきりに進める。
「あ、あの 紙をもらいに来ただけで・・・」
新規口座を作る手続きの紙を ただ貰いに おつかいで来ただけである。

椅子までひいて頂いたので、恐縮しながら座らせていただいた。男は、新規口座の申し込み方法の説明してくれたが チンプンカンプン。どうやら、作りに来た人も証明するものが必要だということがわかった。しかし、これは 紙を取りに来たあたしにゃ関係ない。プップクプー♪ 

と、思っていたが、帰ってみると、 
『あのさ、じゃあ これ書いて作って来といてね』
プププププー??  !!!! 話が違っていた。

しかし、ペーパードライバーである あたしの免許証がお役にたてる!でも 嬉しくもなんともねー。事実なんてこんなもの。





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(現実なんてこんなもの プップププ〜)


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2003年09月18日(木)

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■ バイバイ

太陽が沈んでしまってから、土を掘った。
硬くって 堀りにくかった。

側で、みかんさんが あまりに吼えるので、
「みかんさんも埋めちゃうわよ!」
というと また 吼えたので、
「埋めないよ、バカ」と言っといた。

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モルモットがお亡くなりになりました。
5年間、ありがとう。

楽しかったよ。
さびしくなりますが、カメ四兄弟とみかんさんと
みんなで生きてきますので 安心してください。





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(ありがとう。)


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2003年09月16日(火)

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■ 頭を回転くるくるく〜

あたしの頭に知識が蓄積されなくなってしまったのは、いつからだろう?右から入ったら左から、左から入ったら右から 器用にすり抜ける。それでも、今日は少し頭を使った。

ありがたいことに、こんなあたしでも試験を受けさせてくれることは受けさせてくれるのだ。合格させてくれると もっとありがたいのですがね。

あたしの前に3人男の子がいた。
その中の一人が、
『俺、受かってもさ 行く気ないんだよね(笑)』
とんでもなく余裕だった。

思わずあたし、ストローで こやつの脳を吸ってやりたいものだと思った。それとも、案外たいしたことないだろうか?





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(文字くるくるく〜 クルック〜♪)


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2003年09月14日(日)

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■ 飼い主の苦労

今日は、朝起きて いや正確には昼起きて、ムシャムシャとLサイズのピザを食べた。どうやら 最近できたピザ屋が半額だったらしい。はっきり言ってLサイズは デカすぎると思った。
当分いらない。

モルモットの小屋の掃除をした。これがまた大変なことになっていた。モルモットさん 夏バテで水を飲みすぎ お腹がピーゴロロなのだ。そして彼女の最近の口癖は『あたしゃ、もう歳でね』だ。そのたびに あたしは またひとまわり小さくなった彼女に「まあまあ」となだめる。

カメ四兄弟を外に出してみた。といっても また逃走されるといけないので上にカゴをかぶして石をのせといた。そして 念には念を みかんさんを配置した。

だが、その肝心のみかんさんが逃走した。車が危険なものだと理解できないらしく、車にひかれそうになった。止まった車の運転席に向かって一生懸命 尻尾をフリフリしていた。「バカもの!」と言ったら『飼い主に似ちゃって』と言いかえされた。
しっかりせねばと思った。

その間、カメ4兄弟は 寄り添って寝ていた。
目を閉じて動いてなかったからそう思う。





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(ポチッと押しても、別になんてことはない)


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2003年09月13日(土)

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■ 子ガメ4兄弟

最近、また日記書けない病が発生している。
またの名を 日記書きたくない病だ。
この病気に一番よく効くのが なんてことはない小ネタである。困ったことに あたしは小ネタを みかんさんにダメ出しされた。

でも 先日生まれた子ガメが 思った以上に手のかかる奴らで忙しい。こやつら 水の存在も知らなければ、餌の存在も知らない。

初めて水に入れてやると『溺れるだ 殺されるだ』と4匹が喚いた。そして 挙句の果てに2匹が脱走。1匹は廊下で母に踏みつけられる寸前で 確保され、あと一匹は・・・あたしが玄関で挟んだ。これには申し訳ないことをしたと反省している。

あと、彼らは餌を食べるということを知らない。
食べなくても生きて行けると思っているのだろうか? だから、やっても食べん。見向きもしない。
お腹がすけば食べるだろうと ほっといたんだが、我慢の限界であたし、「食べないと死ぬよ」と無邪気な子がメを脅してみた。『死ぬ?』と4匹は首をかしげていたが ようやく食べた。

そして 彼ら どういうわけか余分な知恵をつけた。
4匹が重なれば 脱走が可能だとでも思っているらしい。
うまいこと 4匹たてに重なっているのだ。
こういうところは さすが兄弟だと思う。
一番下は たまったもんじゃないけれど・・・まあ4匹なりに喧嘩しないでうまくやっている様子。

ところで、今日から500円玉を集めてみようかと思う。
財布に500円玉が来たら使わないでとっとく。
わざと500円玉ができるように おつりを貰う。
なんとなくやってみるだけで、子ガメが500円サイズだからというのには まったく関係ないんだけど、とりあえず どんなものかやってみようと決めたのでした。





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2003年09月12日(金)

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■ カメの悲劇

あたしは、家に帰ってきて 血の気がひいた。
あたしは、朝 カメと出会っていたのだ。
気がつかなかったのだ。

ごめんなさい、カメ。

あたし、朝 家を出るときに 玄関の扉で500円サイズのまだ水にも入ったことない カメをはさみました。
それに気がつかないで出掛けました。

ああ、ごめんなさい ごめんなさい。

不幸中の幸い、命に別状はなく こおらも へこまなかった。
ただ、ただ しっぽの先が さけてしまいました。
まあ 元気に泳いでいて みつかったのでよかったんですが、あたしは もう その痛々しいしっぽを見て 反省するばかりで、ホント 申し訳ない。

反省・・・。





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2003年09月10日(水)

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■ カメ逃走

やつらを甘く見ていました。
彼らは、とてもすばやく お元気だったのです。

一匹は廊下で捕獲。

家の中を家族でひっくりかえして探しました。
どこにもいません。

カメが一匹 どう探しても、みつかりません。

マジで大変 困っています。
どこにいったんだぁー。

ショックだーーーーーー。





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2003年09月09日(火)

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■ 祝 真夜中のたまご、撮影会

「ちょっと、あんたの影で撮れないじゃん」
『私だって 撮るんだから』
「おー 頭でたよ、あたま!」
『しっぽ しっぽー!!』
あたしは デジカメを手に、妹は携帯を手に大騒ぎ。

『あんた達、さっさと寝なさい!』
真夜中に 二人と一匹で頭をつきあわせて騒いでいたら、
母にやっぱり怒られた。

無事 4個すべての卵がかえりました。





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この「真夜中のたまご 撮影会」での写真はHPに掲載中。
みかんさんもお待ちしております。



2003年09月05日(金)
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