| 2026年11月02日(月) |
お喋り大好きご近所さん |
散歩を30分に伸ばしました。 横断歩道や信号を渡ったりするのは面倒なので、大きく外周一周と、小さく一周・・・みたいなコースを毎日ぐるぐるしております。 丁度30分なんですよね。
で、大きく外周一周の途中にご近所さんの家があります。 お喋りが大好きな方なんですよね。 丁度居間が道路に面しているらしく。 散歩中に私の姿を見かけたら、出て来てまで話したいタイプの人なんですが。 最近はご家族が増えてお喋り欲求が満たされているのか、そこまではしてこなくなりました。 という事で、安心して外周を歩いていたのですが。
ぼんやり歩いていたら、前方に人影が見える。 あ、ご近所さん・・・外にいる。 何かの用事かな? すぐ家に戻るかな? と思っていたけど・・・待ってる感じする。 こちらを伺っている気がする。 えっと・・・ごめんなさい!
と、一区画手前で曲がって小さい内周に入らせて頂きました。 だって・・・30分歩きたいんだもん・・・。 ここで捕まりたくなかったんだもん・・・。 内周は内周で、お隣さんがタバコ吸う為に玄関先にいたりする事があるので、気まずいんですよね。 散歩中は、基本誰にも会いたくないし、喋りたくない。 だって散歩中だから。 体力回復中だから。 何してるのか根掘り葉掘り聞かれたら手術の話まで引っ張り出されちゃうから。
時間がある時なら全然いいんですけどね。 ちょっと回避しちゃいました。 露骨でバレたかなぁ・・・とも思いましたが。 今日は別のコースで歩こうと思います。
子宮を移植して子供を産める!という技術に賛否が集まってますね。 詳しくないのでアレですが、親族・・・つまり母親もドナー対象に含まれる。 という事は、高齢の子宮でもいいのかい? だったらムスメの為に全摘は我慢すべきだったかい? いや、後ほど使える様に摘出するとなると、今回私が受けた手術とは異なるんだろうし。 費用も高額だし。 それで確実に子供を産めるわけでもないだろうし。 そこまでするなら、養子とか代理母考える方がいいよな・・・と思っちゃいますね。
まあ、そんな事が言いたいわけではなくて。 その賛否の中に『周囲の人が子宮全摘したけど、大変だったよ!』という意見が9割を占めていたのが気になりました。 今のところ、全摘して至って普通の人が通ります。
『子宮があった所に腸が入り込んで排便障害が30年間続いている!』 医学的な事は私には分かりませんし、30年前と今では違うかもしれないですが。 今の所、特に排便障害は感じておりません。 元々・・・下したり便秘したりなので、気になってないだけかもしれないですが。 力入れられないと思うと便秘しがちですけど、定期的に便通はございます。
『排尿障害に苦しんでる』 私は子宮が膀胱の位置と離れていたおかげもあり、こちらは本当に全く感じておりません。 この報告結構多いんですが、全くないよ!という意見がほぼ無いので、末端のブログですが書き記しておきます。 ないよ!!
『女性のシンボルを失った事への喪失感』 ないよ。 てか、女性のシンボルなの?子宮。 医者に言わせれば『ただの筋肉の塊』らしいですよ。 私は卵巣を残せたので女性ホルモンは閉経まで続くでしょう。 閉経が早まるかもしれませんが、数年の違いですわね。 男っぽくなったか?と言われても・・・変わってないと思う。 元々女っぽかったわけでも母性に溢れるわけでもなかった人間なので・・・。
という事で、纏めてみました。 技術が発達すると、賛否両論現れるのは当然ですよね。 今の所は『元々疾患で子宮がない人』への救済措置の様ですが、それがいつどう拡大するかも分からない。 希望があるなら縋りたい人はいるでしょう。 本当の手術となったら私とは状協がかけ離れるかもしれないし。
ですので、こちらの記事は『子宮取ったら本当にそんな後遺症が残る人ばかりなの?』と不安になった方への話・・・の方がしっくりくるかもしれませんね。 叔母も私と同じでけろっとしておりましたので。 何もなかった人は敢えて書かないし、残った人は書くよね。 残らなかった人の話も沢山聞きたい所ですね。
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