白い原稿用紙

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2002年08月31日(土) お仕事三昧

なんとか 頭を2次元に戻して
ちゃんと漫画を描いております。

それというのも 
このお人形を あきらめたから。

某人形メーカーのコマーシャルの文句を
かみしめております。

『人形は顔が命』


思いつきで 顔を描いてみたあの瞬間から、
このネオ剛は
モデル人形であることを
頑固に拒み始めました。

「あんなはしたないカッコで
ポーズをとるのは いやだ」と。

こすったら消えちゃう顔のくせに。

半分 こすれて消えかけてるくせに。

下半身は まだ 裸ン坊のくせに。

妙なプライドが発生してしまった模様。

いや、もう あたくし的には
そういう生意気なプライドを
叩きつぶす事を趣旨とした漫画ばかり
描いているくせに
なぜか この子の言い分に逆らえないのよ。

一個の物体であるお人形に対して、
プライドが発生したの、
言い分に逆らえないの、
そして「この子」などという言葉を
使い始めた段階で
あたくしは すでに 
渡ってはイケナイ川を渡って
あっちの世界の住人になってしまったみたいね。

そういうわけで
このネオ剛をモデル人形として働かせる事を
あきらめたワケですの。

いいのよ いいのよ
あたくしにはまだ 白い顔のネオガイがいるもん。
ほんとは この子の顔は市販品で
もとから描いてあったのだけれど
描きなおそうとして
消しちゃったのよ。
だから のっぺら君なのよ、今は。

当分はこのネオガイをモデルにするわ。
文句言わないし。
ちょっと 筋肉つき過ぎてるけど。

……でもからみは どうしようかしら。

あ〜あ。
きまぐれに顔なんて 
描いてみるんじゃなかったわ。
とほほ。


2002年08月30日(金) 急勾配の坂道。誰か止めて〜〜

今日中にはなんとか 
カラーを形にしなければいけないのに……

のに
何をしているのかしら あたくしってば。

お気に入りのアクセサリーを分解して
ネオ剛用の、ボンデージアクセサリーをば
作っておりました。

変わった形の めったに見ないアクセサリーで
指輪と腕輪がチェーンで繋がったもの。
(インドではよくある形です)
ふと
この指輪の部分…額飾りになるし
腕輪の部分は おそろいでベルトになるし
チェーンのところはハーネスに……
とか思いついたらもういけませぬ。

でも 思いついたはいいけれど
「仕事をしろ」という天の啓示か、
アクセサリー制作用のペンチが
どうしても見つからないのよ。

ここで おとなしく仕事をしてればいいものを
おもむろに 爪切りと毛抜きとピンセットを取り出し
ペンチ代わりに
一段と手間のかかる改造に着手。
せっかくの天の啓示を 踏みにじる結果に…

天も、よけいな啓示はせずに
さくっとペンチを出しといてくだされば
3分の1の時間ですみましたのに。

ああ、やっぱり
あつらえたようにぴったりだわ。
(あつらえたんですけど)

でもペンやらホワイトやら
サインペンで描かれた顔は
額飾りをつけるとき
こすって半分消えかけてしまいました。

ところで 画材という画材は
目に着く限り買い漁ってしまう習性。

こすっても消えないリキテックスが 
ほれ ここに。。。。

ももも、
もちろん今はやりませんわよ。
そこまで節操なくはない……と思いますわ。

それにしても
やっと見つけ出して買った この
お気に入りのアクセサリーを
なんの逡巡もなく 貢いでしまうあたり……

あつらえたようにぴったりはいいけど
こんなにごたごた飾りたててたら
モデル人形にしにくいったらないわ。

とにかく、少なくとも
あと3〜4体、同モデルを買っておかないと……
と、メーカーの情報を確認したら
なんとこのモデルは店頭展示品のみで
終わりだというじゃありませんかっ!!

先日 お店にでかけた友人に聞いた所
店頭にはまだあった と。

はやく はやく
捕獲しにいかなきゃ
なくなってしまうわ〜〜〜

そのためには
一刻も早くお仕事をあげないと
捕獲しに いけないわっ。
(さすがにお仕事を放り出して行くほど
節操なくはないらしいわ)

でもお仕事をするために
お人形を手にとってしまうわけで、
一番気になるものが
目の前に居座っているわけで。
(北の国から 風)

ポーズをとらせようとして
手にとったはずなのに
髪の乱れを 直してあげちゃってたりして、
モデル人形というお仕事を
引退させそうな勢いですわ。。。

ちょっと3次元から意識を離して
2次元に没頭することに……
したいです、はい。


2002年08月28日(水) カオナシ ラブ

昨日の日記を見た友人が
お人形のカスタムサイトのURLを
あれこれ送って下さいやがりましたわ。

な、な、な
なにすんのよ この忙しい時に〜〜(^▽^)
……なぜ笑ってるのかしら 顔文字……

明日までに
先打ちネーム送らなきゃいけないんだから

今、速攻で
昨日 描いたお人形さんの顔を
消したくなるような非道な所業はやめて〜〜

じじじ、じつは
ちょっと買い物に出たすきに
あれこれとお人形のお洋服(ボンデージ服ですが)の
素材になりそうなものを買って来てしまった、
なんてことは ナイショです(誰に?)。

ああ、こないだミシンを買い逃してよかった。

じゃなきゃアブないとこだったわ。

ところで もうちょっといろんなお顔を
描いてみたくなったわ……。

仕事が明けたら
もう数体 カオナシのお人形を
買い足してこようかしら。。。
(千と千尋〜のカオナシはいらないわよ)

なんか……
すでに片足 つっこんじゃった気がするわ。。。

昨日 出来心で
顔なんか 描いてみるんじゃなかったかしら。
もう遅いけど。


2002年08月27日(火) 二次コン

お人形の顔を描くのが
こんなに難しいとは思わなかったわ。

お人形の顔を描いてる場合じゃないんだけど。。。

昨日から お仕事全開モードにて
お掃除はタテの物をヨコにするぐらいの
活動範囲。

仕事を抜けた だんな様が
お掃除モードに入っているのもあって
まあ、あとはなんとかなるでしょうと
仕事を優先してるわけですけど。

お人形をモデルに使うにあたって
やっぱり目の位置とか 確認したいかも……
と思ってしまって
まず 市販で顔が描いてあるお人形の顔を消して
いっぺん練習。

でも顔の凹凸が 自分の絵のバランスと違うので
描きにくいったら ないわ。

ちなみにエリーズクラブの
「サーカスブラボー」とかいうシリーズの
男人形でした。
お目々が大きすぎて好みじゃなかったので
半分ぐらいのお目々にしてみたんだけど
やっぱりでかい目の輪郭だったらしく とっても変!

でも ネオ剛の顔の凹凸は
たぶん わりと好きな凹凸なので大丈夫……

と思ったら大間違い。

なんなの この顔。

正式なお人形のお顔をかく道具ではなく
仮に……となんとペンとホワイトでいれたのよ。

ペン入れする要領で描けばオッケーとか思って。

ぜんぜん オッケーじゃなかったわ。

でもまあ、しばらくはこのままで居て頂くわ。

気に入る顔になるまで 描きなおしていたら
いつまでたっても終わりそうもないんですものん。
お仕事のため、のはずなのに
お仕事になりゃしないわ。

ていうか〜
目のとこ 掘りたい。。。。。
のっぺらしたとこに目を描くのって、
身体がけっこうリアルなだけに ちょっとなんだわ。
それから まつげも欲しいわ。

う。
まずい。
こうやって人は
カスタマイズドールにハマって行くのね。

でも
あたくし的には そんなにお人形に
ハマりまくらない自信はあるんですけど。

しょせん二次元コンプレックスだから、
三次元のお人形には
二次元の絵ほど愛情を持っていかれないと……

お、思っているわよ。

今はね。

なにしろ あたくしの辞書に
「絶対」という言葉はないから
明日の事はわからないわねえ。

わからないわねえ、じゃなくて
明日も仕事しなさいっつーの!


2002年08月25日(日) 大掃除日記

今日は 一階のお部屋少々と
階段を磨いてたりいたしました。

黒い板だと思っていた階段は
茶色でした。。。。。。

これは言い訳するけど
引越して来た時から黒だと思っていたのよ〜。

とても歴史ある建物ですのよ。
そらもう 星の館ぐらい。(ちょっと嘘)

ちょっとやそっとでは落ちないので
ゴシゴシこする。

で、階段を磨いてる最中に
フト 出来心で
「この白い壁の汚れは落ちるのかしら?」と
グイッとこすってみたところ……

こすった形に白くなっちゃったではありませんか!

ひえ〜〜〜〜
あたくしが悪うございました お代官様っ!

このようなぶざまな形に白くなってしまっては
この壁 全部を拭くしかないではありませぬかっっ!!

これもかなり力を込めないと 
まだらに白くなってしまいます。

で、片方の壁が終わったら、
当然、向かいのもう片方の壁も気になるのよ……。

せっかく磨いた階段の床にぽたぽたと
汗が滴り落ちて、まるで自家発電サウナ状態。
途中から力つきて
最後の方は まだらになっちゃったけど
また今度。

いい汗かかせて頂きましたわ このやろう。

脈絡なく 目に着いた所からやるので
なんとなく まだばらばらな印象なお部屋。

手の届かない かもいの上のホコリも
あらあら、まだ こんなにホコリが…などと
ひとり嫁姑戦争。

思いきりかいた汗をお風呂で流して
これから お仕事にかかります。

でも いつの間にこの日記は
お掃除日記になっちゃったのかしら?

日記を遡ってみたら
なんとそろそろ2週間にも渡ろうとしていなくて?

この大掃除を始める時に 
押し入れから発掘して出して来た扇風機……
しまいました。今日。

お仕事するにも
涼しくて、いい季節になりましたこと。


2002年08月24日(土) シャレにならない今日コノゴロ

飽きもせず まだまだ続く大掃除。

一句 詠んでる場合じゃないわ。
今日のところは(すでに日付けが変わって昨日)
これくらいで勘弁してあげるわ。

今日は トイレットペーパーストッカーが届いたので
お手洗いを徹底的に大掃除。
隅々まで這いつくばって磨きまくり、
ふと気がつくと
便器に抱き着いて 裏側を磨いておりました。
(すでに便器は磨き上げていたので
油断したと思われます)

いやん。
いくら 秋は 人恋しいからって
なにが嬉しくて 便器相手に
熱い抱擁かまさなきゃなんないのかしらん。

あ、まだ秋ではないのかしら?

今回の大掃除のために買った家具はこれだけ。

だいたい大掃除と言うものは
モノを減らすためにするんだから
モノを増やさないのが 原則よね。

あとは昨日からの続きの お台所。

あたくしが お掃除する姿が よほど珍しいのか
キスケが 飽きずにず〜〜〜と傍で眺めておりました。

動かした家具に乗って遊ぶし、
疲れたら そのまま足もとで寝ちゃうし。

でかい家具移動させてるから
危ないし、邪魔になるったらないのだけれど
めっちゃくちゃ可愛いので 許すわ。

まあ だいたい台所も2階も
なんとか あとちょっと気張ればなんとかなる、
ってところまで来たわ。
残るは 一階の居間だけ。
……だけっつっても けっこうな大物なんだけど。
押し入れも一間分あるし。

ここまでお客さまを入れる予定はないから
ほっといてもいいんだけど
もうこうなると お客様が
来るの 来ないのという問題ではないのよ。

なにをやっても
やりだすと 止まらない
この性格がそうさせるのよ〜〜〜。

いきなり飽きるんだけど。

ここで 飽きたらシャレにならないので
飽きる前に やっつけてしまいたいわ。

でもとりあえず 今日は
これから お仕事の方なの。
あたりまえだけど 遅々として進まず。

こっちも そろそろシャレになりませぬ。


2002年08月23日(金) 昼の部 夜の部

起き抜けから お掃除の続きを……
と言っても起きたの 昼過ぎなんですけれども。

半日 お掃除、半日 お仕事の
完璧な予定の任務を果たすべく
気張りまくって、
かなりの本と1階の押し入れを整理いたしました。

これだけ 大騒ぎしてお掃除しているのに
ゴミは たいして出ないのよ。
いわゆる、フツーのゴミの日に出せるようなのは。

漫画描きの家にある ゴミの正体は
ほとんどが 紙。

まあ、たいていが古くなっても捨てられない本。
古くなっても捨てられない資料。
過去に自分が載った雑誌。

捨てましたわ。かなり。
これでだいぶ 押し入れが空いたというわけですわ。

でも以前にも、 10数年前のバイク雑誌を
いくらなんでも 
もう資料として役にはたたないわね、と
捨てたとたんに、
10数年前の暴走族の話を描く事になり
捨ててしまった貴重な 資料の数々を
涙ながらに思い出したりいたしました。

それ以来、
「資料を捨てる恐怖症」にかかって
古い資料も ため込んでおりました。

でも ありがたや ネットの時代。
その気になれば かなりの所まで
検索イッパツで調べられます。

捨てようかどうしようか迷っていた古い資料は
それですっぱり 整理されたのでした。

片づけの最中、いろんなものが出てまいりました。

古くから 
この日記を読んで下さっている方には
お分かりかと思われる、

「運転免許更新のお知らせハガキ」

なども 出て参りました。

玄関に積んである 在庫の段ボールの後ろから。
これは、あの時、一日つぶして探しても
絶対見つからなかったでしょう。

免許の更新より お仕事を選んだ
あの時のあたくしの判断は 間違いなかった
ということで ひとつ 手を打ちましょう。

とか なんとか
お手々を叩いているうちに
ハッと気づけば 日付けが変わっているっ。

今日のノルマのお掃除はかなり進んだけれど
夜の部 お仕事がまだじゃないのぉぉぉぉぉ。

これから そちらにかかります。
ぜぃはぁ。


2002年08月22日(木) 昨日のお仕事

調子が悪くて 
お仕事もお掃除も 一ミリも進まず。

ふと気づけばもう22日なのね。。。。

昨日は、食欲がなくて
まあ、人間、2〜3日絶食してても
死なないわね、とか思っていたら
今日は 肉!肉を食わなくちゃ!!
とステーキ肉など買いに走ったりして。

そのあと まだお腹もすいていないのに
トースト!
イチゴジャムを山ほどぬった
トーストを食わなくちゃ!

ああ、ちなみにどちらも
ピーマンだのレタスだの 
お野菜も摂取しておりますゆえ
御心配 なさらず(^^;)

ともあれ いったい 
何に憑かれているのかしらんという
脈絡のなさ。

そして 食べている時以外の時間
何していたかと言えば
ぐーぐーと寝狂っておりました。

熊の冬眠ですか。

ま、まあ、この商売、
寝られる時に 寝ておかないと

でも人間って本来
「寝だめ」はきかないものなのだそうね。
あたりまえといえば
あたりまえなような気もいたしますが。

そして、
あの時 あんなに寝たんだから……と
寝られない時に 頑張れる、かといえば
そんなことは 全然なく、

「ああ〜〜〜
あの時なんであんなに寝ちゃったのかしら
あたくしのバカバカバカ!」

となるのが常なんですけど。

さて これから
今日のお仕事をやっと始めます。

あら。
日付け変わってるから 
昨日のお仕事だわ。


2002年08月21日(水) 冬将軍

ネーム一丁あがり。

とか気楽に書いておりますけど 実はけっこう
苦心サンタンしていたり……。

いつものようにタイトルがまだ出来ておりませんし……。

なにか最近、
軟らかめな
甘っぽいタイトルばかり浮かんでしまい
SMらしい、ハードなタイトルが思いつかないのよ。

タイトルはそれなりに
内容を想像させなくてはイケナイという
堅苦しく 
由緒正しい(平たく言えば古い)
考え方の あたくしとしては
なかなか 毎回 苦労するポイントでありんす。

なぜ おいらん?

あたくしってば 
ネーム明けでちょっと錯乱しているご様子。
ご免遊ばせ。

たいていネーム明けは、
それでなくても 容量少ない脳みそ 
使い果たしておりますゆえ。

ところで
ヒトが、お掃除とネームにうつつを抜かしている間に
いつの間に秋になっていたのかしら?

涼しいをぶっちぎって 寒いんですけどン。
確か まだ 夏休みのはずよね?

これから篭城状態で絵にかかるので
お買い物に行こうと思ったんですけど
寒くて 行く気にならなくて中止。

ごそごそと長そでシャツを取り出して着込んだりして、
こういう時
冬物も夏物も入れ替えない 横着者の本領発揮よね。

今すぐ厚手のコートをはおれと言われたら
はおれるのよ。
すぐソコにかかっているんですものん。

いやん。
自慢にならないん。

本格的に冬将軍がいらっしゃる前に
クリーニングに出さなくちゃ。

今日の所は コワれているので
一旦 寝ることにするわ。

昼間、お掃除して 
夜、お仕事という
カンペキな計画は明日からってことで。

あら、なんだか
根性なしのダイエッターみたいなセリフだこと。


2002年08月20日(火) さっそく計画倒れ

夏休みの計画、初日から崩れましてございます。

ネームがまだ出来ません。
多少、集中力に欠けている様子。

惚けている時に編集さんから
「いかがですか?」とタイミングよくメールが入り
いやでも ボケでも明日までにはやりましょう。

うなりつつ ちょいとお手洗いにと立って
階下にいったところ
あらぬ方向から チャポチャポチャポ と音が。

チャポチャポチャポ?

家では飲料水の天然水を
ビニール袋状の物に入った状態で買っております。
ペットボトルのゴミがたくさん出るのはいやなのよ。

そのビニール袋に
針で刺したような穴が
猫の手のひらぐらいの大きさでてんてんと…
……やりやがりましたわね、我が愛猫よ。

重い家具を動かして 後まで拭きましたけど
コンセントがあるところで 危ない所だったわ。

犯ニャンは100パーセント キスケ。

そのお水を
猫のえさストックの籐の籠に入れていたあたくしが
疑いようもなく大バカヤローなので 怒れませんわ。

それでも 罰として
あたくしが片付けているのを台所のかたすみで
ひと事みたいに眺めていたキスケをとっつかまえて
ぎゅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っとダッコの刑。
両手両足つっぱったってダメなのよ。

キスケが悪さをかました時によくやる刑なんですけど
以前、その刑の場に居合わせたアシちゃんが

「褒められちゃった〜〜もっとやろ〜〜っと」

と、キスケにアテレコしてましたけど。。。

思いきりハグハグして気持ちよかったので
(普段は厭がったらすぐやめます)
気分よくネームに戻りたいと思います。


2002年08月18日(日) 怪しいお人形遊び

ネームが佳境。

なにがどう佳境かといえば
これからエッチシーンを埋める所です。
あら。
つまり まだ ほとんど出来てないということではっ?

で、
ここで、いつものように苦労するのは
どのような形に拘束するかですね。

今まで頭の中でだけポーズを組み立てていたんですけど
最近は 全身可動式のお人形さんがあるので
いろいろ実験できてとってもやりやすくなりましたわ。

ありがとうボークス。
こんな使い方をされて、
メーカーさんは哀しいかも知れないけど。

今はなんとか服らしき物を着せているんですけど
ポーズをとる時は脱がされます。
いくらモデル人形代わりとは言え、
いつもヌードのまま転がしておくのは可哀想
と思ってしまうあたり、
まだ顔さえ描いていないお人形でも
すっかり情が移っている様子。
こうやって危ない世界にはまっていくのね、
どんどんと。

 そしてまた いくら全身可動式とは言え
あたくしが要求するポーズは
この子たちには荷が重いらしく、
腕がもげる。
肘がもげる。
足がもげる。
首がもげる。
うっかり反対向きにつけてしまって
とってもヘンになったりもする。

そして
そのポーズをとらせているお人形たちは
とてもじゃないけど……
いえ、はっきりと『とても』部外者の方々に
見せられる風情ではございません。
部外者どころか
だんなにもアシちゃん達にも見せたくないわ。

どうせそれを絵に描いちゃったあかつきには
全国の人に見られちゃうんですけどね。

明日中にはネームを終わらせ、
絵にかかりつつ、お掃除の続き、と企んでおります。
昼間、お掃除して
夜に お仕事。
なんだか 小学生の夏休みの計画表みたい。

はっ。
と言う事は……
夏休みの計画を守れた事がない人種な あたくしとしては
実行不可能ってこと??


2002年08月16日(金) 小休止

昨日は、でかい家具を動かしたので
あらぬ所が筋肉痛。
ふとももです。

腕は、力こぶが盛り上がっちゃうくらい
鍛えちゃっていたので大丈夫。

何かをよけながらでないと
部屋までたどり着けないような状況は
とりあえず脱したので、
大掃除は小休止して ネームにかかっております。
お掃除しつつ
頭の中で練ってはいましたけれど、
なにしろ押し入れや、お部屋の中に
何をどう置くかと
ず〜〜っとパズルをしているようなものなので
いいかげん、そこから離れて
紙に向かって真剣にやらないと
ネームがまとまらないわ。

掲示板で、掃除前と掃除後のお写真をアップ……
などと 世にも恐ろしいリクエストが出ておりますが、
おっほっほ。
掃除後はともかく
掃除前の証拠などとっくに隠滅して
あとかたも残っているわけがございませんわ。

でも まあ、そうですわね、
言葉で説明するとすれば……

最近TVでよく紹介される『片付けられない女たち』
みたいなお部屋があるとしましょう。
(いつもその手の特集を見て、『これよりはまし…』と
思ってしまう自分は、
何か問題があると思ってはおりましたが)

その、片付ける前のお部屋と、
便利屋さんが6人掛かりで7時間ほどもかかかって
片付けた後のお部屋。
ぐらいの違いはあるかしら。はあはあ。

でも お嬢さん!!

1DKぐらいのお部屋でよ?
便利屋さんをお願いして、
支払金額は30万近いのよ!?

散らかり具合とか、広さとかによって
違いはあるでしょうけど。

片付いた後、お部屋の主たちは お口をそろえて
「そのお金は惜しくないです」と 
おっしゃっていましたけど
あたくしは惜しいです。

第一、漫画家の家は、
何がゴミで 何が宝物なのかは
常人には
はかり知れないものがあってしまうのよん。

たとえ、30万が惜しくないほどお金持ちだったとしても
とてもヒトさまにおまかせできるものでは……

それにしても
たかが大掃除で ここまで応援して頂ける女なんて
ちょっと珍しい存在かも。

とにかく 今はネーム!
ネームが最優先でございますっっ!!


2002年08月14日(水) すでにリフォームの領域

ようやく一部屋、床が見えて来ました。

もうここまで来ると、大掃除など通り越して
リフォームの世界です。

さて、
なんだって年末でも無いのに
こんなリフォームをかましているかというと。。
情報を小出しにすると、
いろいろ想像して気にしてしまう方もいらっしゃるので
言ってしまいます。
もう ばれてますけど。

女性のライターさんから(日本人です)お電話頂いて
だんなに取材の申し込みがあったのでございます。

電話でのインタビューとかはたまにあるので
気にせず取次ぎました。
電話が終わってから、気楽に「インタビュー?」と訪ねましたら、
(この段階でもう終わったものと思ってましたの)
「うん。カナダのTV局で、どうしても仕事場が撮りたいって」

なんですって!?

「お。OKしたんじゃないでしょうね!?」
「だって どうしても、って」
「OKしたの!!??」
「した」

なんてことするの〜〜〜〜〜〜!

「いや、仕事部屋だけだから」

その仕事部屋にたどり着くためには
玄関入って、階段登って、
2階のまん中の部屋を通らなければならないじゃないの〜!

いつかは片付けようと思っていた
このまん中の部屋は、只今 物置き状態。

引越して来た当初は優雅に 観葉植物など置いて
応接間状態になっていたお部屋でしたわ。

そういえば そのころパソコン雑誌の取材がいらしたっけ。
引越したばかりで すっきりした家だったので
家での取材をOKしましたっけ。
それから、2年ほどたった頃でしょうか。
「また取材に行きたいのですが」というお申し出を
きっぱりとお断りしたのは
すでに その頃、その部屋は物置き状態だったからかと。
お遊び用のパソコンはその部屋に置いてあるのでございます。

それからさらに 数年がたっているのですから、
その部屋は、一段と拍車がかかって ものすごいことに……。

取材にいらっしゃる番組は
日本の性表現に関する番組らしいんですけど
他のメンバーがちょっと桁違い。。。

どなたとは、
さしさわりがあるといけませんので書きませんが
つまり、
その方々のお宅を訪問した、前だか後だかに
我が家にやっていらっしゃるわけね、その取材陣は。。

見劣りしまくるのはしかたないとしても、
この状態では
取材される だんなが 国際的に大恥をかいてしまうわ。
いや、もうだんなは そのペンネームですでに
国際的に 大恥をかいちゃっておりますが
それとこれとは話が別。

それに。

ここで、なんとかしなければならない状態は
いつかは大掃除かまそうと企んでいた あたくしにとって
千載一遇のチャンス。

こんなことでもなければ
「いつか〜〜おそうじ〜しよう〜〜」
と、寝ぼけたまま、一生を終えてしまうかも知れないわ。
言ってはなんだけど 自分の取材ならここまではしないわ。
……っていうか、絶対来ては頂きませんでしたともっ。

でも いつまでも こうやって世間様に背を向けて
生きて行くわけにはいかないものよ。
ついでに一階のお部屋も かますわよ、大掃除。


というわけの 今回の大掃除でございます。

片付いたら、元の木阿弥にもどらないうちに、
ごぶさたしてる友達たちを招こうっと。


2002年08月13日(火) 過去の栄光

只今 押し入れの中
徹底的に整理中。

こんな事してる場合じゃないんだけど
お仕事しなくちゃいけないんだけど、
お仕事に入ったら 
他の事はなんっにもしなくなるあたくしとしては
今 やっとかないと期限までに片付かないのよ。
なんの期限かは いずれゆっくり。
掲示板でまりこちゃんがお尋ね下さった通りの理由ですが。

なんでもかんでも
押し入れにほうりこんでしまってあるので
その整理は ハンパじゃありません。

この箱はいったいなにかしら、とか思ったら、
ここの引越して来た時のままの段ボールだったり……
いったい何年前に引越してきたのかさえ
記憶の彼方なのに。

で、昔の原稿なども出て参りました。
同人誌の原稿で、印刷所から返ってきたままの状態で、
割り付け用紙にはりついたままなの。
このままじゃ 保存しにくい大きさなので
全部剥がして、整理してるわけなんですのよ。

もういったい何年前のものかしら。
同人を始めたばかり、
ゲームパロディーでやってた頃の原稿なの。

そんな昔の物なのに
じ、自分の原稿とは思えないほど
線が綺麗なんですけど……

1本のおくれ毛にさえ、いっさいの油断のない線。
こんな線が引けた時があったのね……

確かに あの頃は
うっとうしい眼鏡なしで はっきり原稿が見えてたし、
手も腱鞘炎無しで 丈夫だったわ。
キャラに対する愛も爆裂なものがあったし、
ほんとうに1本たりともいい加減な線は引かなかった。

どうして 今はこうなの。。。。。

身体的な弱味を差し引いても ちょっと
反省の余地がありすぎだわ。。。。

パロディーの原稿なんて 今後
2度と使う事は無いんだし、
希望者がいらっしゃれば 
どなたかに差し上げてしまおうと思っていたけど、
自分自身への戒めとして、
やっぱり 取っておく事にするわ。

漫画を描く事が楽しいのは変わり無いのだけれど、
思うように画面が見えない時、
手に力が入らない時、
妙にヤケクソな気持ちになって
いい加減な線を引いていたという この現状。

愛が足りなくなっていたかも知れないわ。

とりあえず 愛を取り戻すために
眼鏡を作り直さなければ。

慣れていない眼鏡が重くて
(それでも一番軽いのを選んだんですけど)
1時間もしていられないのでは
やっぱりヤケクソになってしまいそうですものね。

いつでも 今が幸せなので
過去を振り返る事など めったにないんだけれど、
たまにはいいかもしれないと思った
今日この頃。
明日中にはなんとか片付けて
仕事にかかりたい所存です。

というより、うずいてきて描きたい〜〜
あの頃の自分に負けない線を!


2002年08月12日(月) 命拾い2連発

暑い日が続いて、
日々 たっぷと汗をかき、喉が乾く毎日です。

いつも作り置きしてポットに入れている珈琲が減らず、
麦茶ばかりが減って行きます。

ようやくなくなった珈琲をいれようとしたところ、
ポットが汚れていました。

本来なら、お湯を入れるはずのポットに
珈琲を入れているため、汚れがつきやすいのね。

ふたの部分は珈琲色に染まっていたので、
いつものように漂泊しようと、
見回すと、有るべき場所に漂白剤が無い。。

そういえば、昨日、ふきんを漂泊したんだっけ。
スプレーでふきかけるタイプの漂白剤です。

ふとみれば、レンジの脇に、ちょこんとスプレーが。

あらあるじゃないのと、
念入りにスプレーをふきかけたけれど、
どうも 泡の反応がヘン……と思ったら
いや〜〜〜ん、住まいの洗剤マイペ○トじゃないのん。

死ぬっつーの。

何度も洗って熱湯消毒したけど
まだ使う気にならず、
もうひとつのポットに入れました。

ポットを持って
まだ大掃除最中の2階に戻りました。
2階は只今 惨澹たる状況なの。
掃除機をかけているのでクーラーのために
締め切っているわけにいかず、
扇風機が大活躍。

それをまたごうとした所、
まだ疲れが残っていたのか
思ったよりも足が上がらず、
扇風機の羽の中に 
思いきり足をつっこんでしまいました。

この扇風機は良く言えばアンティークで、
羽は鉄製。

ちょっと爪が割れて、
指に線が入ったけど、おおむね元気な足。
丈夫だわ。

よくこの歳まで、無事に生きてるわね、あたくし。

っていうか、こんなに粗忽者では
身体ぐらい頑丈でないと生きて行けないわ。


2002年08月11日(日) ビールの野望

夏祭りに行った皆様、お疲れさま。
今日 お出かけになる皆様、お気をつけて。

人さまのスペースにお邪魔させて頂いて、
あたくしも行って参りました。
自分のスペースよりずっと疲れたのは
一心不乱に働いたから……などでは決して無く、
とある理由で 
おうちの大掃除を決行しなければならなくなり、
前日、物凄い勢いで、お掃除をかましたからです。
押し入れから荷物を全部出したり 入れたりしたため
腰に来ました。
腹筋はいい感じについてきたけど
背筋がまだまだ甘いです。

もちろん
まだぜんぜん片付いておりません。

でもやっぱり お祭りは楽しかった〜ん。

今回、始めて自分のスペースが無いあたくしには
野望がありました。

「東館の2階のレストランから、ビールを飲みながら
1階のにぎわう人々を のんびりと眺める」

これは昔からの野望だったのだけれど、
今までのスペースは西館でしたし、
たとえ、東だったとしても
自スペースがある時は 食事もままならないほどでしたし。
(タバコ吸いにはしょっちゅう出ていましたけど)

やっと その野望を叶える日が来たのだわ!!

……と意気込んだけれど、
当然の事ながら、お食事処は めちゃ混み。
1階を見下ろす窓際の席など空いているはずも無く……

しかし 思い込んだら止まらない。

かなり妥協したとしても
「ビールを飲みながら 2階から1階のにぎわいを見下ろす」
の線はゆずれないわ。

売り子をサボって(サボりっぱなしでしたけど)
2階のレストラン街をふらつき、
出店でとにかく缶ビールと、
つまみにフランクフルトなど購入いたしました。

けれど2階もすごい人込みで、
立ち止まって缶を開ける隙間もないのよ。

人波に流されるまま、
通りのドンずまりまで来た所
ものすごく運良く、ベンチの片隅が空きました。
しかも、そのベンチからは
手すり越しに 1階のにぎわいが。通路ですけど。
どうせ通路も会場もにぎわいは同じな壮絶な場所。

腰を下ろして
のんびりとビールを飲みながら 階下のにぎわいを…
凝視し過ぎて、
まるで 飛行機の中でアルコールを摂取した時のように
ものすごく 酔いました。
たった350��なのに
1�韻皸�んだかというほど 経済効果バツグンでしたわ。

ただ単に、
コスプレや可愛コちゃんを真剣に追い過ぎて
目がまわっただけの気もいたしますが。

打ち上げは
売り子と称して入り込んだスペースの主
鷹狩み○る王子御一行と御一緒させて頂き、
そこでもまたビールをがばがばと……。

帰ってから気がつきました。
ほとんどがアルコールを召さない方だったのに、
ビールの分まで割り勘にしてごめんなさい〜〜〜〜〜。

まだお会いしたことがなくて
お会いしたかった麗奴の作家さん達に
はじめてお目にかかれて幸せでしたん。

でも無粋なあたくしのこと、
気づかずに、数々の無礼をぶちかましたことでしょう。。

ここで ひっそり あやまっておこ。

ごめんなさい。


2002年08月08日(木) ゼンマイ仕掛けの熊さん

昔 むかし。
とある牧場でお馬さんに乗った時の事でした。
もちろん、常日頃そんな優雅な事をしているわけもなく
後にも先にもそれっきりですが。

ど初心者ですけど けっこう本格的に
単独でギャロップまで教えて頂きました。

最初は歩かせるだけで息がきれるほどなのん。

お馬さんの足並みにあわせて
お馬さんの背中で、立ったり座ったりしなくちゃいけないのよ。
万年運動不足の漫画描きには、
ものすごく大変な作業でしたことよ。

その後ギャロップだったんですけど
これはもう
絶対、自分で走った方がはるかにラク!
と ド初心者のあたくしは思いました。

そのあと また歩きに戻った時、
やれやれ やっと休める、と思いました。
最初は歩きだけで息切れしてたのに。

そのとき 教えてくれていた牧場のオーナーが
おっしゃいました。

「いつも歩いている人は、休む時に止まってしまう。
でもいつも走っている人は 休む時には歩くんだ。
前に行こうとする人は 休む時でさえ前に進んでいるんだよ」

人生も同じだよ

と いかにも脱サラの(かどうかは知りませんが)
ちょっとシブくなりかけの お髭の牧場主にふさわしい
クサいセリフ。

でも大いに思うトコロあったらしく、
未だにこうして覚えていますのよ。

あたくしもクサいの、大好きだから。ほほほ。

ところが。

自他ともに認める、
人生常時接続全力疾走のあたくしですが。
(ちょっと意味不明かしら)
走っているんだから 休む時には歩いているはずが、
いきなり止まってしまうのね。

そして またこの「止まる」というのが
比喩表現じゃすまないほど止まってしまいますの。

仕事の合間の空き時間くらい
せめて掃除洗濯お炊事くらいはしてるかと
お思いのむきもあるやもしれませんが、してません。

朝 起きたら 習慣で 仕事机の前に座ります。
座っても作業はないので、そのままじっとしています。

ええ、そりゃあもう、木彫りの熊さんのごとく。
何時間でも。

ごはんを作るどころか
ほっておかれたら食べる事さえしなかったり。

あたくしは もしかして
ゼンマイ仕掛けで動いているのではないかしらと
自分で疑います。
そのゼンマイを巻いて できる動作は
「漫画を描く」ということだけなんじゃないかしらとさえ。

仕事中に多少の家事をこなせるのは
そのゼンマイの余力なのかも。

今日も木彫りの熊さん状態の時
ふと 前述の牧場オーナーの言葉を思い出し、
せっかくの彼の説を
あたくしごときの存在で壊してしまってはいけない、と
ようやくゼンマイを巻き、
通販作業を終わらせ
お買い物に行き、少々のお部屋の整理などもしてみました。
ちょっと人間らしい気持ちになりましたことよ。

もっとも、木彫りの熊さん状態の時も
頭の中では 
形になっていないストーリーをつかまえようと
それなりに働いてはいるようなのですけど、
自分的に どっかの世界にいってしまっているので
自覚がありません。
ちょっとアブない人です。
それを言ったら漫画描きはみんなアブないんですけど。

明日からは
ちゃんと紙に向かってネームを練ろうと思いますわ。
とりあえず、目の前に紙さえあれば
働いてる気分がすると思うの。


2002年08月06日(火) 生けるシカバネ

タバコを吸おうとして、
それから珈琲を飲もうとして、
脳内でどちらを優先するか迷った結果、
くわえたタバコに火をつける代わりに
珈琲をぶっかけてしまった
今日この頃……

皆様いかがお過ごしでしょうか。

こちらは
三男の婿入りは無事 予定通り終わり、
次の日の鍼治療も終わり
只今、冒頭のようにまったくフヌケ状態でございます。

あまりにフヌケて
ずいぶんリラックスしてるわね、と
鍼灸師さんにも感心されました。

けれど あたくしにとって
リラックスしている状態は
あまり歓迎できるものじゃないのん。
緊張して走り続けていないと
生きてる気がしないわ。

とりあえず、怒濤の三兄弟の婿入りは
今後はぼっ発しません。
スケジュールがずれてきて、
けっこうのんびりペースで進む予定です。

こののんびりペースが歓迎できず
力がぬけまくり、
おかげで こういう時こそちゃっちゃと進むはずの
日々の雑用が まったくできませんのよ。

とりあえず、気力回復に勤めますので
メールのお返事やら、サイトの更新やらが
ちょっと遅くなっても、お許し下さいまし。

それでも
もう次の麗奴のネームにはかかっていたり……。


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