デイズ
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2003年05月27日(火) ダイヤに乗って

昨日の地震の影響で、乱れていたダイヤを乗り継いで帰って来ました。
明日からはまたお仕事ですね。

今回の帰省で、初任給と母の日と父の日をまとめてご奉仕してきました。
これでとりあえず社会人としてはOK?

次に実家に帰るのは、7月、研修ついでの予定。

2003年05月26日(月) ゆらゆら


地震がありました。

実は私、昨日の朝、深夜明けで実家に帰って来ていたのです。

なのでけっこう震源近くにいたわけで…。

でも、まぁこんなこと言うのは今回の地震で被害に合われた方に申し訳ないのですが、この位の地震(うちの地域はおそらく震度5強)は確かにいつもの「あ、揺れてるね」ってかんじの震度3程度よりも大きかったのですが、私と私の母的には「おおっ、揺れてる」というまだ冷静なかんじでした。

実際に、机の下にもぐったり、火を消して家の外に出るよりも先に、母が食器棚を押さえて、本棚を押さえましたからね。

しかも、揺れてる最中も目はちょうどつけっぱなしだったテレビのニュースに釘付け。

危機意識は…。

しかし、そんな我が家にも地震の影響が!
�―伉イ任發辰反霧散瓩�に行っていた父、高速道路が一時閉鎖されて帰るに帰れず
�⊇里帽圓辰討い芯鎰◆�地震より自分に注意をひこうとムキになる塾講師のせいで講義時間が延びる
�E渡辰�混線して、連絡がとれなくても私と母に心配してもらえなかった父と弟��

う〜ん、うち(特に私と母)って防災意識とか危機意識とか薄いのかもしれません。

2003年05月21日(水) 四角い?

風邪ひきました。
最近雨がちだし、気温も低いし、なのに毎日濡れつつも原付で通っているからでしょう。きっと。

発熱(+)悪寒(−)咽頭痛(+)鼻水(+)頭痛(±)なかんじです。
なので、マスクを着用してお仕事。
咳は出ないので、排菌しないとは思ったのですが、乾燥している病院内でこれ以上風邪を悪化させたくなかったので…。

しかし、哀れ私。
こんなに体調の悪い日に限って、分娩係です。
しかも生まれそうな産婦さんがいるし、午後にはC/S(帝王切開)あるし。
ポリクリ(医学部の学生)いるし、奴らに指導はしなきゃだし。

私、静かできれいなお産が好みなんですよね。
だからなるべく産婦さんと夫と私の他には分娩の場にいてほしくないんです。
百歩譲ってドクタはひとりのみ可ってかんじ。
なのに、ポリクリいるし、だからドクタもいるし、なんだかとっても疲れました。

しかもポリクリに胎盤の説明をして、「何かわからないことは?」って聞いたら、男� 屮魯鵐弌璽阿両討�前みたいですね」、女� 帛疎咫覆悗修里�)って胎盤と赤ちゃんをつなげてるんですね。お母さんのおへそと赤ちゃんのおへそがつながっているんだと思ってました」、男�◆崑枷廚辰道由僂�ないんですね」と返ってきました。
>男��
ぜんぜん違います
>女��
お母さんのおへそとつながってるって、子宮を臍帯が突き抜けてるってこと?それってどうやって赤ちゃんは酸素と栄養を供給されてるの?
>男��
人間の体の器官で、四角い部分ってありますか?

5年勉強してこんなもんかい!もっと勉強してから病棟に来い!とあまりの呆れっぷりに、頭が真っ白になりかけました。
私が医学部で教鞭をとったら、こんな学生絶対に病院には行かせませんけどね。

2003年05月17日(土) 望まれた子

先日、妊娠33週の方がIUFD(子宮内胎児死亡)でAUS(子宮内容除去術)をされました。
AUSっていうのは、人工妊娠中絶のときにも行われるものだけど、中絶は妊娠22週未満までしかできません。
でも、この方の場合はIUFDで子宮内に胎児が長く残っていると、母体にも影響が出てくるので、薬で陣痛を起こして死んでしまった赤ちゃんを産むわけです。
生まれた赤ちゃんはもう2000g近く体重があって、かわいい顔をした子でした。

そんな方がいる一方で、今日入院された方は、1週間前に妊娠がわかってその時点ですでに妊娠32週。
まだ生まれる時期ではないのに、陣痛をおこしかけていて、それを薬で止めるために入院になったのです。
妊娠したことを彼氏に言ったところ、なんと彼氏は逃げて音信不通だとか。
しかもその子も彼氏も19歳。
32週ではもう中絶もできません。
しかし、その子的にもその子の家族的にも生まれた子どもは育てられないそうで、生まれたらすぐに里子に出すとのこと。
薬を使ってまで望まない子を、あと2ヶ月近くおなかで育てるそのこの気持ちはどんなかんじなんでしょう。
あと2ヶ月の間に、少しでも子どもの存在を受け入れてくれるといいんですけど…。

すべての子が望まれて生まれてくる子ならよいのに、と思ってしまいます。

ヤルならゴムつけろ、ヤルからには子どもができる可能性があるってことを忘れるな、子どもができたなら責任をとれ、ということです。

2003年05月16日(金) 展望


他の病院でもあるのかは微妙なんですが、うちの病院では病棟スタッフが年度始めと終わりに師長さんと面接があります。
スタッフ各々の今年度の目標とか、移動の希望とかを相談にのってくれるわけ。
以前書いたかもなんですが、私はここの病棟には?をとばしまくってるのですが、師長さん(Mさん)は大好きだったりします。

そのMさんとの面接。
事前にMさんに提出する書類を書くときにも書こうかどうか迷ったのですが、Mさん好きだし、病棟の中では一番信頼しているし、Mさん6月に他科に移動っていう噂があって、相談するなら今しかないと思って書いてしまいました。
何をって、今後の展望に「進学」。
やっぱり、働き始めたばかりの新人が早々に「進学」なんて書いたのが気になったみたいで、Mさんにいろいろアドバイスをもらいました。

相談しているとき、改めて進学希望がふつふつと沸いてくるの感じて、かえって「私って臨床向いてないのかも…」と思ったり。

でも、病棟の産婦さんたちと接しているときはすっごく楽しい。
だから病棟の何が嫌って、理不尽な先輩の存在。
看護師はもともと女性が多いけど、私のいる産婦人科病棟は、科自体に男性の患者さんがいないっていう科だから、もちろん看護スタッフ(看護師・助産師)は女性だけ。
そんなオンナの世界なものだから、いろいろと居心地が悪いのです。
女子高出てて、しかも女子大のような大学を出ている私が言うのもおかしいのですが、病院ってこわいです。

だからって、進学して逃げたところで女性が多いのには変わりないし、そこにはそこで嫌なことがあるとは思うんですけどね。
ここよりは干渉し合わないというか、ドライな世界かな、と。

ただ、1年まるまるそれだけの勉強をしていたくらいだから、助産の仕事は大好きだし、分娩室で滅菌ガウン着て、ここは自分のフィールドって気持ちが高まってくる感覚も好きだし、何よりフェミニストな私だからこの助産から長く離れる気は全然ないんですけどね。

こんなかんじで自分のこれからについて考えてみた今日なのでした。

2003年05月13日(火) 声ふぇち

「魔界転生」観てきました。
いやぁ、窪塚くんと佐藤浩市さんがとってもかっこよかったです。
ストーリィは…、小説の方がおもしろいかな。
ただ、もうビジュアルは期待以上でしたけど。
天草四郎(窪塚くん)のびらびらの衣装とか、魔界衆(四郎が復活させた剣豪たち)の十字の眼とか、四郎と柳生十兵衛(佐藤浩市さん)の最後の火花ばちばちの決闘シーンとか、女性の肩から徳川家康が転生して出てくるとことか、とにかくキレイでした。
でも、万人に受けるかどうかは…。

一緒に観てくれたS嬢ごめんなさい。
でも、彼女は彼女で予告をとっても楽しんでたみたいなので、それはそれで。

私、けっこう声ふぇちかもなんですよね。
窪塚くんも声好きな俳優さんのひとり。
私のツボにNo1ずきゅん(死語)な声の方、それは藤原竜也さん。
ほんとに好きです。いつか彼の舞台を生で観てみたいのです。
アーティストでNo1はDA PUMPのISSAさんですね。いつかライブに…。

2003年05月12日(月) 4-1-5

準夜→準夜→日勤→日勤の4連勤が今日で終わり。

明日は待ちに待ったお休みです。

明後日からは日勤→日勤→日勤→準夜→準夜の5連勤。

明日はほんとうに大切なお休み。

2003年05月09日(金) 1割の痛み


久々の準夜勤務でした。
分娩さえなければ、比較的ゆっくりとした勤務帯なんですけどね…。
分娩が2件あって、さらに誘発(薬で陣痛をおこす)中が1件あったので、もうほんとにばたばたしてました。
結局、25時過ぎまで勤務していた(ほんとは23時まで)のに、試用期間の身の上ですから、超過勤務にはならないし…。
不思議ちゃんな先輩とたくさん話せたのが収穫かな。

家に帰るとポストに某学会誌が。
先日、某学会に入会したのをすっかり忘れていましたが、改めて入会費の痛みを思い出しました。
「お給料の1割は自分の勉強に使いなさい」というのが、S科のT先生の教えですから、ちゃんと実行してますよ。
っていうか、4月は3割以上かけてます。
もとがとれるくらい知識が身につけばいいんですけどね。

2003年05月08日(木) 続々


2004年の大河が「新撰組」で三谷幸喜、主役は香取くんってとこまでは知ってたんですが、他のキャストが続々と決定されてますね。

近藤勇…香取慎吾
土方歳三…山本耕史
沖田総司…藤原竜也
芹沢鴨…佐藤浩一
斎藤一…オダギリジョー
藤堂平助…中村勘太郎
永倉新八…山口智充
近藤の幼なじみ…中村獅童
深雪太夫(妹も)…優香
勝海舟…野田英樹
坂本竜馬…江口洋介
養父母…田中邦衛・野際陽子
桂小五郎の恋人…菊川怜

のようです。
男性キャストはか〜な〜り私好み。っていうか若い女性視聴者層を拡大しようとしているとしか思えないキャストですよね。

竹中直人さんの「秀吉」以来観る気がしなかったのですが、久々に私的ツボにジャストミートです。
早く来年になりますように。

2003年05月07日(水) 眼福と満腹


深夜明けで帰って2時間寝て、同期のEと映画観て来ました。

アカデミー賞もとってるあの「CHICAGO」。
この映画、去年末頃から、ずっと期待して待ってたんですよね。
感想は…期待以上でした。
とにかく音楽とダンスがすごい。とくに収容所(?)で6人の受刑者が歌い踊るシーンは圧倒されました。
同じ女性の目から見てもすごくセクシィ。
いいもの観ました。DVDになったらまた観ます。

映画終わってから食べた台湾料理のコース。
アルコールと合うんだな、これが。
食も飲も進んで、(Eは明日も勤務なのでノン・アルコールだったので)ひとりで食べてたような…。

次の映画は「あずみ」ですね。

2003年05月04日(日) 再会


昨日からお泊りでS科の同窓会でした。
場所は山梨の石和温泉。

まだ卒業して1ヶ月だっていうのに、妙に懐かしかったり、みんながちょっと違って見えたりでした。
集まったのはS科の8人とSの息子さん(4歳)。
全員は無理ってのはわかっていたのですが、予想以上に少なくて残念。
意外と休みってもらえないもんです。

夜は名物らしい合鴨のすきやき、そして持ち込みしたアルコールで宴会。

Sの信念「温泉に来たら3回入る」をみんなで実行し、露天ワイン風呂に3回も入りました。
1泊なのに、3回も温泉に入ったのは初めてです。
あやしいワイン風呂、こんなに入ったんだから少しはお肌に効果があるかな?

翌朝(つまり今朝)はみんな早起き。
休みだっていうのに、6時半にはみんな起きてました。
職業病?
かく言う私も、勤務のあるなしに関わらず、朝は5時半には起きてしまいます。
眠りの浅いおばあちゃんみたい…。

でもって10時に解散。
Sと息子Yちゃんは、某遊園地の忍風戦隊ハリケンジャーのショーを観に行きました。
残った私たちはぶらぶらと、フルーツパークなる所へ。
偶然にも、そこではアバレンジャーのショーが…。
♪あばあばあばあばアバレンジャー♪って…、すごい歌詞ですよね。

その後、ランチはバイキングで食べまくって、それぞれの帰途へ。
私は、明日も勤務が休みのKがドライブしたい!との希望があったので、一緒に八王子までドライブ。
っていうかKはM市のヒトなんですけどね…。

あ〜楽しい2日間でした。
ちなみに次回同窓会は11月に名古屋で。
今から楽しみでなりません。

また明日からお仕事がんばらなきゃです。

ゆそか