観て来ました。 「THE LOAD OF THE RING 王の帰還」。 200分以上の長い長い映画でした。 いろいろ感じたのですが、少しだけ。
レゴラス、やっぱりかっこいいです。あの象みたいなモンスタに飛び乗って倒すシーン!やられました。このシーンについて、観終わってから弟�△�「ひいきだ、あいつ。ギムリがかわいそうだろ、あの扱いの違いはなんなの」と。なんなのって、かっこいいからです。
ファラミア、優秀な兄ボロミアと比較され続け、父デネソールに振り向いてもらいたいがためのあの献身に涙。それにつけてもデネソール、気を失っているだけのファラミアに油かけて火葬しようとするなんて、許せん。この映画の中で一番嫌いなキャラクタです。
エオデンとエオメル、セオデン王の甥姪という地位を笠にせず、勇猛なこの兄妹。エオデンのひげに惚れました。エオメルは健気でかっこいいです。最後の戦で騎士の格好(セオデン王に見つかりたくないから)で戦場に出て行くのですが、そのとき馬に同乗しているメリーに「私が守ってあげるから、傍を離れないで」と言うのですが、それって自分への叱咤・プレッシャですよね。うぅ健気だ。
エルロンド、ちょっとしか出てこないのにおいしい。マトリックスのエージェント・スミス役より、こっちの方が当たり役では。
サムとフロド、むしろこの映画の主人公はフロドに非ずサムでしょ。いくら猜疑心が強くなってたって、ゴラムに騙されてサムに「ついてくるな」と言い放ったフロドに幻滅。サムがんばれとずっと応援してました。
こんなところで。 また観ます。
これから深夜です。
明けたら2連休なので、帰省します。
今回の帰省目的は映画。 大画面で「王の帰還」を観て来ます。
弟�△房�験勉強が出来なくなるから来ないで、と懇願されましたが、知ったこっちゃありません(ひど)。 全ては意志が弱く、私が実家にいると勉強のできない弟�△�悪いのです(ひど)。
今月分の献血(1回/月が私的ノルマです)に行って来ました。
今回は、刺しどころがずれていたのか、献血中に血管壁を内側から吸われるような感じが数回ありました。 なので、こんなところを見つかったら同業者だってばれるかな、と思いながら自分で針の角度を微調整。
献血後、布やさんで物色。 今、部屋を和テイストにしようかと画策していて、本棚やラックにつけるカーテン(?)の布選び。 最近、巷でも和ものが流行っているらしく、布やさんにもたくさんの和柄ものが。 カーテン用のは気に入ったものがなかったので、端布コーナーで見つけたいいかんじの柄の布を2枚購入。 何に使おうかな。
S科の同期と昨日今日、お泊り同期会でした。 ま、同期会と言っても、すでにお決まりのメンバしか集まらなくなってきたので、会って「久しぶり〜」とはしゃぐこともなく、「ども」「おぅ」なかんじでスタート。
直接伊東のホテル集合で、私が着いたとき、すでに他のメンバは露天風呂に行ってました。そんなもんです。 夕食にあわびの塩焼き(?)とさざえのつぼ焼きも出てましたが、このふたつ苦手。焼き魚の食べられないKと交換しました。 Sの息子さんYちゃん(5才)は、5月に会ったときよりも食べ方が上手になってました。
夕食から帰ってきて温泉。 食後すぐの入浴が身体によくないことは、重々承知の上での入浴です。 大浴場の外の半露天風呂の周りがなぜかひな壇のようになっていて、湯船の奥には金屏風!両脇にぼんぼり! これは3/3を意識しているのでしょうけど…。 貸切風呂にこれがあったら、カップルで盛り上がる(何が)と思いますが、女風呂にあってもね…。 と思っていたら、おばちゃん団体さんたち(推定60代)が、きゃっきゃきゃっきゃとはしゃぎながら入ってました。う〜ん、なんだかな。
お風呂を出てから買出し。 アルコールとつまみとおかしとアイスをたっぷり購入。 しかもアルコールは缶だけじゃなく、カルーア原液と牛乳とかカシス原液とオレンジジュース・グレープフルーツジュース・ウーロン・ソーダ水とか、旅行に来て買う量と内容じゃありませんでした。
でもってぼちぼちと宴会。 肴はちびっ子Yちゃんとお姉さんたち(私たちです)とのレスリング。 浴衣が肌蹴るのも構わずにファイトしたのですが、私たち、モチベーションとスタミナで負け。 アルコールもよく回りました(そりゃそうだ)。
今朝起きたのが7時。 朝食食べてまたお風呂。 温泉に来たら3回以上入る、をこれで完遂。
チェックアウトの際、ロビーにあった雛飾りの前で、「Yちゃん、ママたちをお雛さまみたいに、きれいに撮ってね」とSがYちゃんにカメラを渡したところ、即「無理」と。正直者め。 が、撮り終わってYちゃんが「ぼくもお内裏さまみたいにかっこよく撮って」と。仕返しとばかりにSが「無理」と言うと、「あ〜あやっぱりママに写真は無理か〜」と。 くぅナマイキですよ。Sの家庭内が垣間見えました。
ロビーで車組(S、Yちゃん、K)と別れて、電車組(K、S、私)は歩いて駅へ。途中の和菓子やさんで、とってもかわいい和柄の箱に入った「姫桜」というおもちと、名前に惹かれた「侘助」という和菓子を購入。 試食にいただいた温泉まんぢうも、甘くなくて美味でした。
で、電車組は観光して帰ることになり、まず電車で城ヶ崎へ。 駅を出るとあやしい曇り空。 降ってもいいやと思って、ペンションや別荘の並ぶ道を楽しくしゃべりながら歩いていると、白タク(無許可違法タクシー)に声をかけられました。 「お姉ちゃんたち、雨降ってきちゃうから、乗りなよ乗りなよ。海岸まででしょ、700円でいいから」と図々しくしゃべる白タク。 「いろいろ眺めながら行きたいのでいいです」と断ると、「け、雨に降られてもしらないよ」と捨て台詞。 むかつくことに、それから10分もしないうちに雨が降ってきたわけですが、雨の城ヶ崎海岸も煙っててなかなかでした。
帰りは雨が本格的になってきたため合法タクシーを捕まえて、ドライバさんお勧めの魚料理やさんに送ってもらいました。 案内されたお店は、高台の別荘地の真ん中にある知る人ぞ知るな雰囲気。 お値段も軽くびっくりでしたが、それよりも出された料理の多さにびっくり。お値段に納得です。 私は揚げ魚定食でお魚はウマヅラガレイをチョイス。 味もとってもとってもおいしくて、作ってくれた方への感謝の気持ちで、きれいに骨だけ残して食べました。 私、箸遣いのきれいな人がすきなので、自分でもきれいに食べる大人を目指してます。ナイフ・フォークは下手ですが、魚を食べることに関しては、ちょっと自信ありです。
かなり満腹なおなかを抱えて、晴れてきたので駅まで歩き。 Kは方向が逆なので、駅でばいばい。 Sはもっと先へ行くので、私が降りる駅でばいばい。 家に着いたらもう20時で、なんと言っても昨日は深夜明けで休まずにそのまま旅行に行ったので、すっごく疲れました。 が、楽しかったので満足。 さて、明日からまたお仕事です。
お能を観てきました。 今回は「乱能」。 私も3ヶ月ほど前に予約をしたときには、「乱能」がどういうものなのか知らなかったのですが、かなり通好みの能でした。 しかもお能には珍しく指定席ではなく自由席だったので、開場1時間前に着いたのですが、すでに長蛇。ご年配の方は朝が早い…。 でもなんとかいい席をとれました。
能は普通、シテ方・ワキ方・囃子方・狂言方の三役七業種に分かれていて、他の業種を兼ねることはありません。 しかし、この「乱能」は「乱」のとおり、役や業種を取り替えて演じるものです。 今回は鎌倉能舞台35周年記念講演ということで、「いわば楽屋内の学芸会(中森晶三氏談)」のようなこの舞台が実現したようです。 とは言うものの、本職の忙しさを縫って、本職とは異なる業種の練習をすることはとても大変なことで、昔は初午の節会に必ず行っていた乱能も、現在ではかなり珍しいものだそう。
と、難しいお話はここまで。
演目は 能 小鍛冶…先日と演出が異なり、お稲荷さまが白髪で迫力が。 舞囃子 屋島…源平合戦をベースにした修羅物。滅びの美学。 狂言 呼声…居留守人をあの手この手で呼び出す話。掛け合いに爆笑。 仕舞 二人静…風雅でしたが、微妙に二人が合ってなくて漏笑。 仕舞 舎利…地謡(本職シテ方)さんたちが、ナイスミドルばかりvv 舞囃子 吉野天人…天人の着物がとても素敵。踊ると裏地が見えセクシィ。 能 土蜘蛛…有名な投糸の場面で調子にのり投げすぎ。でも豪華です。 一調 夜討曽我…一調は本職の人が行うのも難しい高等テクの囃子。 一調 花筐…この方々が本職じゃないなんて、と絶句。拍手喝采でした。 狂言 蝸牛…でんでんむし探しの話。昔は珍獣だったみたいです。 能 融…後シテの融大臣(とおるのおとど)の月下の早舞が絶妙。
休憩なしの5時間半、ぶっ通し。 おばちゃんたちは、時々外で休憩したり、お昼をとっていたみたいですが、私はもったいなくてずっと座りっぱなしでした。
本職顔負けの舞や演技や囃子をする方、あまりにも情けなく本職の方に扇で拍子をとってもらっている囃子方さん、切戸(舞台奥の小さい戸)からこっそり出てきて写真を撮りまくる方、それに向かって演中にも拘らずポーズとって静止する方、台詞を忘れていきなり「一夜漬けにて覚えしが〜やはり忘れて失せにけり〜」なんて勝手に台詞を変えちゃった方。 会場はその都度爆笑と拍手。 ほんとに学芸会のようなのりでした。
前の席のご夫婦が「あらK先生(本職は観世流シテ方)、今日は囃子をするのね」とか「あの子方のSくんって、N先生の息子さんでしょ。大きくなったわ。先生も安心ね」とか話していました。 ほんとに学芸会みたいです。
こんなかんじなので、観に来る方のほとんどが関係者(お弟子さんとかその家族とか)。 隣のおばさまに「ご家族がどちらかのお弟子さんしてらっしゃるの?それともあなたが女流に通われているの?」なんて聞かれました。 どちらでもないと言うと、「あら、あなたお若いのにいい趣味しているわ。しかも乱能に来るなんて、通ね」と言われました。
今日で、お能のおもしろさを再度実感。 いいものに出会いました。
レンタルしてきたDVDで「GO」を観ました。 小説で読んでいたのと、あまりにも映画がメジャになってしまったのとで、敬遠していたため2年以上も経ってしまいました。 が、私が声の好きな俳優さんふたり、窪塚くんと柴咲さんが出ているっていう魅力に負けて、とうとう観てしまいました。
小説以上と言ってしまうと違うのですが、その世界のイメィジを壊さずに150%「GO」。 越えられないけど越えたい、壊したいけど壊せない壁とか境界とかが上手くて、やっぱりこのふたり、好きだなと改めて感じました。
えと、さらに窪塚くんの躯もきれいで好みだなと。 あの薄い筋肉と骨格もいいし、あの動きも魅せ方わかってやってるんだろうなというのも悔しいけどいいんです。酷薄そうで。
彼になら、吉田秋生さんの「YASYA」の静と凛をしてもらいたいな、と。 柴咲さんは、乙一氏の「GOTH」の森野を映像化するなら是非。
金曜日だってことを忘れていて、17時半過ぎにファミレスに行って長居しようと思ったのですが、どんどんお客さんが増えてきてびっくり。 もちろん禁煙席なんですけど、どちらかと言うと住宅街のファミレスなので、喫煙席はがらがらでも禁煙席は順番待ちしてたりするんですよね。 申し訳なくなって、20時前に帰って来てしまいました。 小心者。
ひとりなのに4人席を勧められて座ったのがいけなかったですね、きっと。 2人席も空いていたので、そちらに座っていれば21時まではいられたかも…。
再度、金曜日じゃない日に、4時間滞在を目指します。
準夜でしたが、過去最高にばたばたしていました。 精神的にも落ち込み気味。
搬送が2件来たのですが、その搬送元の記録を見ると、学生でもそんなことしないよみたいな禁忌なことをしていてびっくり。 うちの病院も好きではありませんが、少なくとも、そんなことはしてないだけましなのか…。
悪阻(つわり)で昨日緊急入院してきた26歳の方がいるのですが、妊娠6週5日。 同じく悪阻でげーげーいいながら働いている先輩がいるのですが、その方は6週3日。辛くても幸せみたいです。
入院の方は、14日に他の病院でアウス(中絶)予定。それまでの母体の安楽のために入院して、胎児には悪影響のある吐気止め薬を使っているわけです。この薬の使用を選択した時点で、もう妊娠継続の意思はないってこと。 点滴を持続でしているのですが、この点滴の1滴1滴で、まだ人間の形をしていなく鮭の稚魚みたいにおなかに栄養の袋をもっている赤ちゃんが蝕まれていると思うと辛かったです。 子どもをつくるつくらない(この言い方も好きではないのですが)の選択はカップルの自由だと思いますが、産むつもりのない子どもを妊娠して中絶するのは、本当にやめてほしい。 ヤるなら少なくてもつけろってことです。
昨日、父からROYCE'の生チョコが3箱送られて来ました。 私がいつだったか、「チョコならROYCE'が一番」と言ったのを覚えていたみたいですが、バレンタインなら逆ですよー。
ウィスキィ山崎、ブランディV.S.O.P、コニャックREMY MARTINがそれぞれ入っているもの。 全部アルコールたっぷり。
今朝、空きっ腹にV.S.O.P入りのものを1/2箱食べたら、酔いました。
最近、酔い易い自分を実感しています。 弱くなったのかな。
でもこの生チョコは大好きなので、断続的に食べました。 16時前から仕事だってのに、昼過ぎまでふわふわしてました。>だめだって。
お能を観て来ました。 能楽若手研究会の若手能。「西王母」「鎌腹」「小鍛冶」。
パンフレットにある「若さは磨かれ、やがて深さとなる。」というコピィにじんとしました。 伝統芸能の世界は、研鑽って言葉が似合います。
「西王母」 西王母が帝のために桃花を捧げ、祝いの舞を踊るという能。 舞も囃子も華やかで美しい能。 西王母役(シテ)の方がすらっとした背の高い方で、ほんとに西王母がきれいでした。 お年を召した方の演技は確かにすばらしいのだとは思いますが、背の丸くなった方よりも、ぴんと背が伸びてすらっと高い方の方が、やっぱり若い女性役は美しいですよね。
「鎌腹」 怠け者の男(シテ)が妻(アド)に鎌で追いかけられて、しぶしぶ芝刈り(?)に行く。こんな妻と番い続けるなら、鎌で自殺しようとする狂言。 結局、男は自殺できず妻に止められるんですけど、男のちゃちなプライドが情けなくて面白いです。
「小鍛冶」 剣を打つための相槌役を稲荷明神に祈る宗近(ワキ)のもとに、明神の具現である霊狐(シテ)が現れて、剣が完成するという能。 剣を打つ舞の激しさと囃子の激しさが迫力。 剣を打つときに霊狐がジャンプを繰り返し、床をドンと踏み鳴らすのですが、これも若い方だと迫力が段違いなのではないかなと。 この演目は、10日後のお能でも観るので、比較できるかな。
久々に髪を切ってきました。 不揃いで思いっきり軽く、前髪はぱっつん、サイド長めの指定。 さらに褪色してきていたので、ハイライトで黒を入れてもらいました。
帰りに紅に近い濃ピンクのアイライナと、ピンクのラインのかわいいキャップを購入。 立春も過ぎましたし、春の準備です。
夕方、病棟が移動になった先輩の送別会のために再びお出かけ。 看護師としての姿勢とか後輩(私たちですが)への接し方とか、尊敬できる先輩でした。 尊敬できる看護師さんが少ないなかで、すてきだなと思ってたので残念。
昨日、この日記を書いたのが21時頃。 その後、急速に意識を失ったらしく、トリビアのネタの2つめまでしか記憶にありません。
で、起きたらやたら日がまぶしくて、寝すぎたー!と思って携帯を見たら、なんと「15:23」。
…。 15…。
15…。
15…。
15:23!
みたいな驚きでした。 あまりにも予想外の時間に、頭が処理できなかったみたいです。
18時間もノン・ストップで寝るなんて、よほど疲れていたんですね、私。
そんなにも寝た自分よりもむしろ、そんなに寝なければならない程疲れた身体を抱えてあんなに仕事をした自分に感心(←ナルシスト)。
4連勤終了。 月水金はOPE日(手術のある日)な上に、入院も多くて、今日も激しく忙しかったです。 休憩時間以外、ほとんどイスに座ることなく動いてました。
が、意外と業務は早く終わって、18時前に解散(自分の仕事が終ってても、上の方に「帰っていいよ」と言われるまで帰れないのが新人の悲しさ)。 時間に余裕があったので、同期5人と初めて行くハンバーグやさん(?)洋食やさん(?)に行きました。 ハンバーグセットを無難に頼んだのですが、小鉢が4つ+おみそ汁+ごはん+ハンバーグのボリュームメニュ。 しかも小鉢がうれしくて、5人でハイテンションになってました。みんな疲れていたのに…。
帰宅したのが20時半。
明日からうれしはずかし3連休。 先日、体調を崩してから(インフルは治ったものの)身体が重くて、仕事が辛かったので身体をしっかり休ませようと思います。
だいぶ熱も下がりました。
あれですね。
一度40℃台を経験すると、37℃台なんて平熱。 あのだるさに比べたら…、みたいな変な比喩ができます。
もともと平熱35℃後半の私にとって、37℃前半でも立派に発熱(微熱にあらず)だったはずなのですが、今や生まれ変わったかのような気分です。
さて今日から4連勤。
病院(自分のとこではない)に寄って、インフルの検査を受けてから準夜に行って来ます。
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