| 2002年12月31日(火) |
カケガエの無い人達と懐かしき日々 |
レコ大見ながら書いてます。
2002年12月31日。
大晦日。
今日は朝から静かだった。 車の量がホント少ない。 郵便局の高校生バイトがエッチラオッチラチャリンコで配達してました。 ご苦労様です。
昼のカブの音ってホント場違い(w。
昼前くらいから店の大掃除をしました。 自分の部屋の片付けもロクに出来ていないのになあ。 2時間かけて店をキレイにしました!
毎日掃除してても汚れってのは在るんだよね。 新聞の仕分け台んとこなんてドロッドロ。 バケツの水なんて、あっちゅーまに真っ黒です。
慶応ボーイは・・・。 全ていい加減に掃除するもんだから全て二度手間。 ムカつくわ〜。
最後は店の前に締め飾りつけて終了!
1時から店長の車でダイエーに鏡餅を買いに行きました。 車、かヾ(´ー`)/。 んで、ココイチでカレーを食らう。
そこで今後の慶応ボーイの進退を喋ってました。 たとえ今の店に残っても1月の休みは在りません。 彼がチャリンコで仕事をしなかればならないからです。 ますます使えない野郎になるのです。
ホント遠くを見ちゃうもんなあ。
2月まで影響したらどーしよ。 ・合同企業説明会の不参加 ・2月の中ごろ企画されると思われる冬合宿の不参加。
がっびーーーーーーーん!
はあ?!ムカつくわ〜。
中島美嘉、新人賞。ま、そりゃそーだろ。 ダントツだと思うけどねえ。
はい、話を戻します(w。 さて、どーしたもんだろねえ。 ま、金払ってくれるんならいいんだけどね。 僕に500万くらい。 それくらい払ってくれるんなら今すぐ辞めてもらってもいいし。 なんなら金の調達手伝ってもいいしね。 免許証貸してもらえれば何件でも『むじん君』に行ったげる(w。
そのあと色々振り回されて帰宅。
やっぱ僕ってかなりの方向音痴だなあって思いました(何。
ぁ、今日ドームで某女性歌手のライブがあるんだってね。 店長の姉さんが行くんだってさ。 終わるのは1月1日午前3時だって。
どーやって帰るんだろ。 シャトルバスが出るのかな。
んー22日が懐かしいd(´ー`)
歌唱賞は。。。たまちゃん? ふうん。
レコード大賞。 記録大賞? 今じゃほとんどレコードなんて無いでしょ? あと10年したら「お母さん、レコードって何?」ってゆー子どもだって出現するよ。 シーデー大賞は変だしね(w。
ま、いっか。
玲ちゃん、噛みマクリです(w。
で、大賞はあゆ、と!
当然でしょう。 今年、ミリオンセラーはあゆだけだしね。 「ま!」みたいな顔しやがって!
僕も欲しい!って欲しいんかい!
とうとう今年最後の日になっちゃったですね。
ぼけーっと今年を振り返ってみる。
いろいろ在ったねえ、とかって(w。
初めての幹事をした新入部員歓迎会。 大した勝てなかったけどみんなで楽しんだ体育祭。 40人、車7台で行った夏合宿。
その他諸々・・・(w。
仲間がたくさん増えた! いつもカケガエの無い人達がいた。
ホント今思えば懐かしき日々です。
楽しい日が多かったね。
最後の最後で・・・ってうるさいよ!(w
みなさん、交通事故だけはホント注意してね。 冬道は滑るからさ。 車だっていつ雪山の影から出てくるか解らないから。
それは置いといて、っと。
大学3年間で一番だ!
ホントありがとう!
来年は方向音痴を治したいです。 車運転する人は方向音痴にならないってゆーけど、ありゃホントかい? じゃ、何で僕は方向音痴なのってーの。
僕が運転している時って方向とか関係無いです(ぇ。 道を走っているんだって感覚です。 この道を通っていけば目的地に着く事が出来るって感覚です。
大体の感覚で行く!
その感覚ってのがかなり厄介。 感覚の範囲が広いんだって! だからいつもどっか行っちゃう。 真逆に!
もう僕自身じゃどーにもなりません(涙。
絶対治してやる!
ってこんな年の瀬に書くことかね(w。
来年もどうぞご贔屓に!
今日、ついに壊れましたーーーーーーーー!
YEAAAAAAAAAAAAAH!
やったぜー! って何がだー!
今日は1日中チラシ作っていたのさ♪
アノ正月の分厚いチ〜ラ〜シ〜だ〜よぉぉぉぉぉ(´Д`メ)。
6時間もかかったで! あほらしゅうてやっとれんて。
それと合わせて集金じゃ(゚Д゚)!
ある程度回収したよ、うん。
ホントある程度(´ー`)♪
9件も立て替えちゃったーーーーーーーーーーーーー!
どっかーーーーーーーーーーーーん。
あべべべべべべべあがががががあががあががががががだだだだだ〜(狂。
そのうち今後確実に回収の見込みがあるものは・・・
4件!!
はい?
今、なんと?
4件?
ってことは5件、危ないんかい!
5件だよ!
き、貴様正気か?
正気ですよーーーーーーーもりろん!
もりろん?
もちろんだろーーーーーーーーーー!!!!!!!
てっめえ、あほかーーーーーーー!
5件ったら・・・
護憲!
尾崎行雄だ!
そやそやq(≧▽≦*)
テストに出る?
もりろん出るよ!
そりゃあもう出過ぎってくらいさ( ̄ー ̄)b。
自由党!
板垣ーーーーーーーーーーーーーー!
SMAP?
吾郎ーーーーーーーーーーーーーーーーーー!
正広もいるよ。
剛だって忘れないでね!
拓哉!
ついに30歳だねーーーーーーーーーー!
なんだかやっとなったって感じ、ですかあ?
そりゃあ、よかったよかった。。。
誰か忘れているって!
すんご君だね、すんご君!
SMAPはカンケーねーーーーーーーー
だろ?
大隈は立憲改進党!
児島惟謙!
漢字あっているかな?
意味が解らなくなってきたーーーーーーーーーーーー!
びゅーーーーーーーーん
飛べ!
届く!
無理だーーーーーーーーーーーーーーーーーー!
紙一重!
紙?
自分で立て替えた領収書!
9件分も在るから扇子が出来ちゃうもん!
口許に当ててオホホホホホホホホ・・・。
笑えまっしぇ〜〜〜〜〜ん( ̄▽ ̄)
鼻風邪ですか?
いつもの調子じゃないよ。
オラには解るだあ、悟空さ(byチチ。
あはは、疲れちゃったあ。
さっきケーキを買ってきました。
ヨーヤクだ。
でわ、休んで『気』を戻します。。。。
最近『串団子』と『雪の宿』にハマリにハマッているmattyです。
今日はぁ・・・。
慶応ボーイにほんとイライラしました。
あっはっはっはっ。
昼から久々の昼寝をしました。 布団に入らず大の字になって寝ました。
んーいいもんです。
で、起きてからk−1の総集編見たり笑点見たり。 ぁ、今日は大喜利にスペシャルだったのです(w。
明日は一日中チラシです。 正月チラシを作らないといけません。
アノなまら厚いやつね・・・。
今日はこのへんで・・・。
カートラッセル、かっこいいいですねえ(´ー`)b
| 2002年12月28日(土) |
フィフティーパーセント |
昨日の雪の凄かったけど今日も降ったねえ。 午前8時半くらいからかな。
深深と降る雪。
じょーだんじゃなーいーわーよーぉぉぉぉぉぉぉぉ!
どっさり降りましたが今日の降水(雪)確率は低い。 50%。 ごじゅっぱーですよ。
かなり前の日記に新聞の掲載されていない時間帯(0時〜6時)の降水確率はどうなんだ、って書いた記憶があります。
今回はそうじゃありません。
例) 今日の札幌の天気は晴れ時々雨。 日中の降水確率は50%。
それって晴れるんかい!降るんかい!
これって困るよね。 気象予報士がはじきだしたもんなんだろうけどさ。 でもさ、「今日は50%の確率で降るよ」って、んなもん誰だって言えるって(w。
ずるい。
さてさて(w。
そんな日に電話当番です。 そんな日に新聞の不配電話がありました。 2件ほど。
じょーだんじゃなーいーわーよーぉぉぉぉぉぉぉぉ!
店長に頼まれた集金が4件。
じょーだんじゃなーいーわーよーぉぉぉぉぉぉぉぉ!
電話当番中は部屋のソファで寝たいんですよ。 しっかし今日は電話が多かった。
年末なんで『○日〜○日まで新聞を休みたい』って電話が5件。
電話こられるとムカつくんだよね。 睡眠の邪魔なんだよ!
ってあほー。
あと4日か。 パソの中身をあさってみました。
いろんなモンが出てきました。 パソで作ったレポートとかネットで落とした資料とか。 在り過ぎだろってくらいの某画像とか・・・(何。
2001年12月27日付けのものがありました。 ぼけ〜っと読んでました。
何とも『幸せ』ってやつが書かれていました(´ー`)。
ま、いっか。
うむ、忘週会したい(何。
今月。
今まで順調だったもんなあ。
まさかまさか土壇場で・・・。
殴られたボクサーみたいなツラしてやがる。 すんげえ、情けないツラだわ。 殴られた衝撃が大きかったのか動きも不自由になっちゃって。 左眼は頻繁に瞬きするし。
復帰は年明けですか?
アノ時の『ヒメイ』が頭に残る。
頭の中に急に現れる。
もう大丈夫。心配いらない。
いろんなとこから電話がきたり電話したり。
これを機に大人しくしますか。
みんなの優しい言葉が嬉しかったなあ(´ー`)。
久しぶり長電話。 ホント久しぶり。 今月の通話料金を見れば一目瞭然。
どれだけ話したんだろう。 たくさん笑ったなあ。
その陽気に少し救われた。
も1回、忘年会しよう。
ケーキも喰らおう。
飯食ってる時の喫煙は止めてほしい。。。って。
いやいや、降りましたな。 降り過ぎだって!
実家はほとんど雪が無いんだって。
羨ましいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃいぃ。
| 2002年12月26日(木) |
アゲイン 02/12/24 第3話 |
ふと振り返った。誰かが眞人の名前を呼んだ気がしたからだ。しかし知っている顔はそこには無かった。気のせいかな。眞人はまた地下鉄を目指した。 「川越君!」 やっぱり誰かが名前を呼んでいる。もう一度振り返ってみた。眞人のすぐ後ろに女が立っている。 「ん?千佳ちゃん?」 「あーやっぱり川越君だ。よかったあ、違う人だったら恥ずかしいもん」千佳ちゃんはいい顔をしていた。 千佳ちゃんこと市川千佳子は高校時代の同級生だ。クラス替えでもバラバラになることがなく3年間同じクラスだった。眼鏡ではなくコンタクトをしていた。歩道にいては邪魔になりそうだったので横にどけて話しをした。眞人は少しぽかんとしていたのかもしれない。 「川越君、なんて顔してんのよ!」眞人が我にかえる。 「あれ、千佳ちゃんって札幌にいたの?」 「うん、大学がこっちなんだ。学園大だもん」 「ふうん。そっかそっか。で、こんなとこで何してんの?」 「友達と遊んでたらさ、友達が急にバイトが入っちゃって。友達、コンビニでバイトしてんだけどクリスマスだから忙しいんだって。もう何よって感じだよね」 「千佳ちゃんも?実は僕もなんだよね。さっきまで友達とカラオケしてたんだけど俺の友達もバイトに借り出されちゃって。これからそいつのおごりで飲みだったんだけどさ」 「そうなんだ。私もこれからだったんだ。ねえ、一緒に行かない?」 「え、どこに?」 「居酒屋に決まってるでしょ!久しぶりに会ったんだし話したいことだってあるじゃない!?」悪くない気がした。 「でも俺あまりお金ないんだよね」 「そんなこといいから。行こっ!」 千佳ちゃんに根気負けし一緒に空いている居酒屋を探すことにした。千佳ちゃんは赤いジャケットに黒のスカートを履いていた。高校時代は制服姿の千佳ちゃんしか見たことがなかったのでとても新鮮だった。髪の毛は、高校時代はショートヘアだったのが頭の上で縛ってあった。ほどくと背中の真ん中くらいまでいきそうだった。少し髪も染めている。一緒に歩いているとシャンプーのいい香りがした。 3件目でようやく空いた席が見つかった。店員に案内されカウンタに座る。「私、カウンタって初めてなんだよね」と千佳ちゃんは喜んだ。飲み放題のコースにして2人とも最初はビールを注文した。 「じゃ、二人の再会を祝って乾杯!」千佳ちゃんが音頭を取る。ふと今日2回目の乾杯だなと思った。 いろいろ話した。大学のこと。バイトのこと。高校のクラスメイトのこと。2人とも話題を作らなくても自然と話が続いた。飲み放題なことをいいことにビールをはじめ、カクテルも数杯あおった。カウンタに置いてあるマッチで煙草に火をつけた。 「ね、西山さんって覚えている?」 「あー、西山弘子さん?」 「そう、あの西山さんに彼氏がいるんだって」 「うそ?」眞人は目を丸くした。 「ホントだって。西山さんと同じ専門学校に行ってるみどりから聞いたんだけどね。もう、信じられなくって。初めてそれを聞いた時、私負けたわって思ったもん」 「あはは、そうだよね。そうなの、あの西山さんがねえ」 「西山さんって影でなんて呼ばれてか知ってる?」 「んーなんだろね。ブス!とか?」千佳ちゃんが大笑いした。 「あっははは。違うって。川越君ヒッドイじゃなあい。そりゃそうなんだけどお、みたいな」千佳ちゃんも結構毒舌だ。「実はね、『山子』って呼んでたんだよ」 「なんじゃそりゃ」思わずカクテルを吹き出す。 「だってさあ、西山さん、自分で『あたしのこと山子って呼んで』っていうんだもん。あ、3年生の初めの頃ね。その時は『あ、そうなの』って流したんだけどあとで考えるとおもしろくてさ」 「それ、おもしろすぎるって。」 「でしょお。ぁ、すいませーん。お銚子お願いします」見ると銚子が5本もあった。なんて女だ。 「千佳ちゃんってお酒強いんだね」 「あ、うーんそうかもね。あははは。」千佳ちゃんの顔をよく見ると薄っすらと化粧をしているのがわかった。頬がほんのりと赤く染まっている。ピアスがキラリと揺れた。 「千佳ちゃんはどうなの?彼氏とかいるわけ?」 「いないんだよね。だから西山さんに彼氏がいるって聞いたとき本当に悔しかったからね。あの山子がーって感じで。あははは。」 「正直高校ん時は普通過ぎた千佳ちゃんだけど今じゃこんなに綺麗になっちゃって。ひょっとしたら彼氏がいるんじゃないかって思ったよ」 「もう、川越君ったらいつからお世辞を言うようになったのよお。実はね大学1年生の時にいたにはいたんだ。けど2ヶ月で別れちゃった。お互い初めての彼氏彼女だったんだよね。私も付き合うってどんなんだろうって。愛じゃなくて興味が先行していたな。やっぱ興味あるじゃない、そういうのってさ。彼氏と一緒に買い物したり食事したりとかって。ほら高校の時ってそんな雰囲気じゃなかったし。親元を離れて一人暮らしも始めて、彼氏がいてもいいんじゃないかってね。でもね、やっぱ長くは続かないんだよね。恋人であることに飽きちゃったわけじゃないんだけどね。その彼氏に本当に好きな人が出来ちゃったわけよ。彼からその事を聞いたとき、えっ、て思ったけどそれほどショックではなかったな。すぐに、あーそうなんだ、じゃあ、頑張ってねってエール送ってたしね。あはは。私にとっても彼にとっても恋愛ごっこだったんだよね。今でも彼とメル友みたいな感じになってるし、会えば挨拶はするし。あはは。それっきり恋愛とは縁のない千佳子さんでした。あ、恋愛じゃないってね。あっははは。今度は川越君の番よ」ぐいっとアツカンを飲み干す。 「俺はねえよ」おでんをつつきながら言った。 「ちょっと、ズルいよ。私ちゃんと話したんだからさあ。言ってみなさいよお」 「いや、ホントに無いんだってば。」 「うっそお、彼女の1人や2人はいるでしょおよお」自分で酒を注ぎそれも一気に飲んだ。 「いや、本当にいないんだってば。そういった話は裕輔専門だから」 「じゃあその裕輔って人を連れてきなさいよお、全部吐いてもらうんらからあ」 「だからね、その裕輔ってさっきバイトに行っちゃったんだって」 「早く連れてきてよお。すいませーん、ジョッキお願いしま〜〜〜す」 「千佳ちゃん、飲みすぎだって」 「れんれん大したことらいって」ろれつが怪しくなってきた。 「千佳ちゃん、口がまわってないよ」 「でんでん平気らって」なんでこうなるのさ。眞人は鼻から小さくため息を出した。 「ねえ、川越君」運ばれてきたビールを飲む。 「ん、何?」 「真沙美のこと好きだったでしょお?」 「な、何言ってんだ」眞人が少し慌てる。 「ほら、おんなじクラスだった真沙美だってば」 「んなことわかってるって。別にそんなんじゃねーって」 「だって、ほら、顔が赤くなってるじゃん」 「なってないよ」 「なってるって」 「なってないって」 「なってるって」らちがあかない。 「なんでさ」 「だってえ、わきゃるもん。あ〜川越君、真沙美のこと好きらんだなあって。女の子ってそういうとこ敏感らんだから。ね、一目惚れだったでしょ?」 「ち、違うってば!」 「別に隠すことらいじゃない。真沙美、可愛かったもんねえ」 「変なこと言わないでよ。千佳ちゃんはどうなんだよー」 「私は川越君が好きだったんだもん」 「なっ・・・」痺れた頭が何かに覆われていくような感覚だった。俺のことが好き?嘘だろう。「おいおい、何言ってんだよ」 「本当らってば。でも川越君は真沙美のことが好きらったんだよねー。あはは。あーあ。私言っちゃたよお」赤かった顔がさらに赤くなっているように見えた。千佳ちゃんはまたビールを飲んでいる。 「ホントに?いやいや、まいったな、おい」眞人は少しおどけている。 「本当らってえ。1年生の時はそんな感情なかったんだけど3年生の時の学祭で一緒に神輿作ったでしょ?なんかその時にね」 「ふうん」 「ふうんはないでしょお」 「あ、ごめん。ちょっと驚いちゃって」 「あはは、めんごでやんす、なんてね。あはは。」千佳ちゃんが笑っている。急に千佳ちゃんが愛しくみえた。「あはは、あたし呑み過ぎちゃったなあ」 「大丈夫?よし、もう帰ろう」 「水飲んでからでいい?」 「ああ。すいませーん。水2つお願いします」眞人は板前にVサインをした。 「川越君、優しいれ」 「あほう、口がまわってないぞ」千佳ちゃんがとても可愛く見えた。 すぐに水が運ばれてきて千佳ちゃんはそれを少しずつ飲んでいる。眞人もゆっくり水を飲んだ。 「ふう、落ち着いた。よし!もう大丈夫。出よっか」 「千佳ちゃん、歩ける?」 「うん、大丈夫」カウンタ席から立とうとするとまだふらふらしている。「ね、腕に掴まっていい?」 「はいはい、よいしょっと」眞人は千佳ちゃんの腕を持ち上げ、千佳ちゃんも眞人に腕にしがみつく形になった。割り勘にした。1人4800円。金額を見てそんなに飲み食いしたのかと思ったが悪い気分ではなかった。 外に出た。雪はすっかり止んでいた。冷たい夜風が顔の横をかけていった。 「千佳ちゃんちってどこ?」 「札幌駅裏の学生会館なんだよね」 「じゃ、送ってくよ」 「川越君はどこに住んでいるの?」 「白石区だけど」 「じゃあ、いいって。一人で帰れるから。だって地下鉄のことだってあるし」 「千佳ちゃん、フラフラじゃない」 「大丈ビだって」Vサインを作っている。 「あほう、どこが大丈夫なんだよ。それにさ、俺んちって橋を渡ってすぐだから地下鉄じゃなくても歩いて帰ればいいし。」 「じゃ、送っれって」 ススキノを抜けて大通まで歩いた。テレビ塔の時計を見るともう10時を過ぎていたので大通り公園のイルミネーションはなくなっていた。 「ねえ、川越君」 「ん、何?」 「気持ち悪い」目眩がした。「トイレ行っれきていい」 「いいよ、大丈夫かい、おい」 「あはは、ごめんね」 大通公園にあるトイレに入った。当然眞人は入れないので外で待つことにした。俺のことが好き?いやいや、まいったね。眞人は小さく笑った。しばらくして千佳ちゃんが出てきた。 「ごめんね。とんだ醜態をみせてしまったね。もう大丈夫だから」千佳ちゃんがふんと胸を張ってみせた。 「でも送っていくよ」別れるのが惜しくなった。「も少し話していたいし」 「じゃ、甘えちゃおっと」 千佳ちゃんの気分がすっかりよくなったのか足取りもちゃんとしていた。大通公園からの帰り道は千佳ちゃんが大学で専攻している『社会言語学』で盛り上がった。札幌駅を横切りあっという間に学生会館の前に着いた。 「今日はありがとうね」 「こちらこそ、楽しかったよ」 「居酒屋で言ったこと、気にしなくていいから」 「ん?」 「私が川越君のことが好きだってこと」 「・・・・・。」言葉に詰まった 「ま、本当のことなんだけど」 「あー、うん。いや、その・・・。あのさ、明日、映画見に行かない?」答えになっていない気がした。ちゃんと答えるのが照れくさかった。 「え、映画?何の?」 「ええっと、ハリボタ見に行こうよ」 「でも川越君、財政厳しいんじゃ・・・」 「あ、全然大丈夫」 「ホントにぃ?」 「うん。」 「じゃあ、ケータイ交換しようか」まだ電話番号の交換をしていなかった。 「いいよ、僕の番号は・・・。」お互い番号を交換した。メールアドレスも交換した。 「明日、連絡待っているね」 「ああ、じゃ、おやすみ」 「おやすみ。また明日お話しよう」 「ああ。千佳ちゃんを飽きさせないぜ」 「あはは、楽しみにしているから」 後ろ向きに手を振って眞人は学生会館を後にした。 また札幌駅を抜け大通公園から東に向かった。 んーちゃんとした返事が出来なかったなあ。好き、か。あれって告白だよね。千佳ちゃんの顔が頭に浮かんだ。右目の下に小さなほくろがある。チャームポイントだなと思った。今日は長い1日だったなあ。 橋にさしかかったところでアゲイン2が鳴った。見ると千佳ちゃんからだ。 (今日は本当にありがとう。まさかあんなとこで会えるなんてね。私の正直ビックリしちゃった。明日の映画楽しみにしているからね。んー、まいっか(何。じゃ、また明日ね。See You Again♪オヤスミ!) 心から愛しく思えた。眞人はすぐに返事を送った。 (あはは、僕も楽しかったよ。あんなに笑ったのは久しぶりだよ。明日もたくさん笑いたいぜ!あ、まいっかって何よ!明日、事情取り調べだぞお( ̄― ̄)。じゃ、おやすみぃヾ( ̄▽ ̄)。) 体の中が歓喜に満ちていた。ポケットに手を入れ煙草を取り出す。2本だけ残っていた。1本取り出しすっかりつきの悪くなったジッポで風が当たらないように手で覆いながら火をつけた。深呼吸をするように煙草を吸い込みそして大きく紫煙を吐き出した。12月の風がどこまでも紫煙を流していった。 またアゲイン2が鳴った。口許が緩んでいるのが自分でもわかった。携帯電話を見る。相馬裕輔だ。目眩がした。 (マコ、何してるの?) あ。 明日の夜に裕輔と飲む約束をしていたんだった。すっかり忘れていたなあ。 (うるせー!) 全く答えになっていない。なぜか裕輔に対しても照れがあった。 明日が楽しみだ。デートってやつですか? ふと空を見上げる。いくつもの星が輝いていた。眞人が唯一知っているオリオン座もはっきりと描かれていた。明日は晴れそうだ。 またアゲイン2が鳴った。場違いな雲がぽっかりと浮かんでいた。
どーでしょうか。ちゃんとした物語を書いてみました。僕の処女作です(w。 完全なフィクションです!でも一部参考したとこもあります。御協力ありがとう(何! 今回、一番難しかったのは女性の考えや感情なんだよね。 千佳ちゃんの彼氏の話なんて難しかったね。
だから女性の目から見ると変なとこがあるかもね。
ま、処女作ということで下手な文章もあるでしょう。 最後まで読んでくれてありがとう! 感想を掲示板に書いてくれると嬉しいです。 ぁ、僕のケータイのメールアドレス知っている人はこっちにもお願いします。
| 2002年12月25日(水) |
アゲイン 02/12/24 第2話 |
マクドナルドを出て近くにあるカラオケボックスに向かった。イヴの日だけあって人で混雑している。 やはりカップルが多い気がした。 「眞人さん、ムカつくね。いちゃいちゃしちゃってさ」眞人はさっき地下鉄で自分も同じようなことを思っていたのを思い出した。「蹴り入れたくなるわ」 「だからやめなさいって」なんだか今日の裕輔は言うことが冴えている気がした。彼が言うことはなんでも笑ってしまいそうだ。 カラオケボックス『猫目』に入った。裕輔が会員証を店員に見せてからは事務的に進み、あっさりと部屋に通された。 「許してね〜恋心よ〜♪」 「サヨナラバスは君を乗せて静かに走り出す〜♪」 「戸惑い学んで汗を流して〜いつの間にかに傷つきながら〜♪」 「誰だ!誰だ!ゴリラ〜♪」 「彼女ほしい!彼女ほしい!もっとほしいもっともっとほしい〜♪」 「情けない男でごめんよ〜♪」 「会いたくなった時に君はここにいない〜♪」 裕輔は順番なんてお構い無しに立て続けに歌った。時折アドリブで替え歌にして歌っていた。やはり今日の裕輔は冴えていると思った。眞人はザサンの歌を歌いまくった。先日札幌でザサンのライブがあったのだ。眞人はザサンのファンだがチケット代と食費を天秤にかけて食費をとった。今となっては無理をしてでもチケットを取るべきだったなと少し後悔している。 眞人が1曲歌う間に裕輔は5曲歌った。眞人も裕輔も煙草を何本も吸った。部屋は煙草の煙に包まれている。部屋にはエアコンがあったが煙の吸いが悪かった。壁に掛かっている時計を見た。もう6時になろうとしている。お、4時間も歌っていたのか。さすがに4時間は初体験だ。裕輔は勿論、眞人も喉がガラガラになった。 「裕輔、もう終わりにしようや」 「え、もう?」 「だってもう6時だよ。腹も減ってきたし」 「じゃあ、最後に尾崎豊の『卒業』歌わせてよ」 「あはは、いいよ。」 「もう、これで今年を卒業します」 裕輔の『卒業』をぼけーっと聴いていた。もう1週間もしないうちに今年も終わりだもんな。 「2002年の恋からの卒業〜闘いからの卒業〜♪ありがとう!」裕輔は丁寧にお辞儀までしている。 「ありがとう。もう2002年、卒業しちゃいましたよ、眞人さん」 「来年はきっといいことがあるよ、うんうん」 「来年こそ彼女つくってバイクの後ろに乗せて旅したいなあ」 「おまえ、まだ免許持ってないじゃん」思わず苦笑する。 「夏になったら取ろうと思ってんだよね。」 「腹減ったなあ」 「俺は酒が呑みたいよ。妬け酒になるけどね」 眞人は自分の財布のことを少し考えた。これからのこと考えるとあまりお金は使いたくない。 「でも俺あんまし金無いよ」 「大丈夫だって」 「何が大丈夫よ」 「今すっごく金を使いたいんだよね」 「それは羨ましいですなあ」 「眞人さんの分も少し出すからさ」 「おまえ、そこまでして呑みたいのかよ」 「だってゴリラに負けたからね」 「それは関係無いって。んー、じゃあ借りってことでいいかな。今夜は付き合うよ」 「じゃ、早速行きますか」 カラオケは割り勘で済ませ外に出た。陽はすっかり落ちているが雪がまだ少しぱらついていた。ススキノを彩るネオンが目に飛び込んできた。人は昼にも増して混雑している。人の動きに逆らおうとするとなかなか進めなかった。裕輔の携帯電話が鳴った。バイト先からだと言って裕輔が電話に出た。 「えーマジっすかー。今俺街にいるんですよねー。」眞人は煙草を取り出し火をつけた。ますますジッポのつきが悪くなっていた。紫煙が12月の風に流されていく。今日何本目だろうとぼんやりと思った。 「ムカつくー死ねや!」裕輔が乱暴に携帯電話を切った。 「どうかした?」 「うちのバイトのバカオヤジがさ俺に出てくれないかって言ってきたんだよね。今日はイヴだからって客が多いんだって。はぁ?!って感じじゃない?だって俺、今日休みなんだよ」バカオヤジは眞人も見たことがあった。あの顔はコンビニ向きではない。「ムカつくなーあのバカオヤジ」 「で、どうすんの?」 「戻らないといけないんだよ」 「え、マジで?断れなかったの?」 「だって忙しいって言うんだもん」 「痛〜い」 「だってあのバカオヤジ、馬鹿だからね」 「意味がわからないって」 「明日、呑もうよ」 「んーいいよ。明日も暇だしね」 「実家いつ帰るの?」 「いつでもいいんだけど27くらいかな」 「じゃあ、大丈夫だね。なんかごめんね」 「いいよ、頑張って稼いでらっしゃい。」 「じゃねえ」 裕輔が来た道を戻っていく。うむ、独りになってしまった。これからどうしようかな。眞人も来た道を戻りながら考えた。今さら友達を捕まえるのも面倒だし、それに友達はみんな予定が入っている気がした。帰ろうかな。帰ってチキンラーメンを食べれば食費が浮くし。このまま帰ってしまうのはなんだか勿体無いような気がしたがここにいたら少ない金が減ってしまいそうだった。眞人は短くなった煙草を排水溝に投げ入れポケットに手を入れて地下鉄を目指した。
| 2002年12月24日(火) |
アゲイン 02/12/24 第1話 |
窓が東側についているためそこからうっすらと冬の陽射しがカーテンを通り越して部屋に差し込んでくる。冬休みに入り朝遅くまでゆっくりと寝ていられるのに川越眞人は部屋の寒さで目を覚ました。体をねじり枕もとにある目覚し時計を見る。時間にせかされる事も無いので目覚しはセットしていない。まだ7時を過ぎたばかりだった。「なんだよ、まだ7時じゃん」。もうひと寝入りでもしますかな。まだ起きたばかりではっきりとしない頭で思う。しかし一度起きてしまうとなかなか眠れなくなるものだ。まず、部屋が寒い。布団から出るのが面倒だったので上半身だけ体を出し目いっぱい手を伸ばしてポータブルストーブのスイッチを押した。そして側にある灰皿代わりの『100万円貯まる』貯金箱を引き寄せすっかりつきの悪くなったジッポで煙草に火をつけた。 帯広市出身の眞人は札幌市内の大学に通っている大学3年生だ。どこの大学に入りたかったというわけではなく周りの友達が札幌に出る者が多かったので進学を決めた。どうせ進学するなら受験勉強をしてレベルの高い大学に入りたかったが、肝心の受験勉強に身が入らず並みの大学に落ち着いた。入学式を終えたその日のうちに演舞同好会に入った。特別踊りが好きだったわけじゃないがサークル勧誘のポスターが一番目立っていたので「ここだ!」とあっさり入部した。女子の学生が多い事も眞人の背中を後押しした。眞人の大学生活はサークル活動そのものだった。毎年札幌で行われる全国大会に出場し1度入賞した。演舞同好会は3年生で引退である。4年生になって踊るものもいるが極少数で眞人も「我が演舞同好会は永遠に不滅です」とどこかの野球選手を真似た台詞を残し引退した。引退してやることがなくなると煙草を覚えた。次の授業まで空いている時間を潰すために興味本意で吸ってみた。最初のうちは1日5本程度だった煙草の本数も日を重ねるごとに増えていき今じゃ1箱を消費するまでになった。 「コー」と低い音を立ててストーブが動き出し暖かい空気が部屋を覆い始める。ふと壁にかけてあるカレンダーを見る。12月24日。彼女がいる男なら朝からどこか気分はウキウキだろうが彼女がいない眞人にはごく普通の日に過ぎない。大学に入って男の友達は嫌というほど増えたが彼女は未だいなかった。高校の3年生の時一目惚れで好きになった人が1人いたくらいで大学に入ってからはさっぱりだ。短くなった煙草を貯金箱に入れ手を伸ばして大きく背伸びをした。目覚し時計の側に置いてあるテレビのリモコンをとってテレビのスイッチを入れた。ほとんどの民放が朝からクリスマスの特集をやっていた。蝶ネクタイを付けた太ったアナウンサーが「彼女に気持ちのこもったプレゼントを贈りましょう」と小さな笑みを浮かべていた。あ、そうですか。布団を足で蹴り上げ立ち上がる。起きてからトイレに行っていないことに気づきトイレで用を済ませた後部屋のカーテンを開けた。4階にある眞人の部屋から下を見下ろすと隣の家の屋根に積もった雪が太陽の光を受けて眩しいほどにキラキラと光っていた。 また時計を見る。8時少し前。小さくため息をついた。冷蔵庫を開ける。チキンラーメンが4つと牛乳が入っていた。袋を1つと牛乳を取り出した。無精もんだと思いながらもお湯を沸かすのが面倒だったので乾燥麺をそのままかじり、牛乳を飲んだ。蝶ネクタイをしたアナウンサーはどこかに消えテレビでは血液型占いをやっていた。眞人のO型が1位だった。『何をやっても絶好調。彼女と一緒に街に出かければ楽しいこと間違いなし。最高のクリスマスイブを過ごせそう。青い手帳を持つともっといいことがありそう』だと。あほう、その彼女がおらんのじゃ!テレビに向かって少し愚痴った。 さて、何をしましょう。テレビは次の番組に移行している。司会者が3人になり真ん中のアナウンサーが生意気なことを言っていた。布団に倒れこみ2本目の煙草に火をつけゆっくり煙を吐き出した。んー、何もする事が無いぞお。少し考えてテレビゲームをすることにした。テレビをゲーム画面に切り換えプレステの電源を入れる。眞人お得意のロールプレイングゲームだ。多いとは言えないゲームのほとんどがロールプレイングゲームだった。シューティングゲームも無いことはないが自分で手先が不器用だと言う事を自覚したため買って1時間で飽きた。 集中してゲームをした。世の中はクリスマスイブだというのにと思うと気持ちが少し寂しくなった。ゲームの流れが一段落したのでプレステのスイッチを切って3本目の煙草に火をつけ、また布団の上に寝そべった。寝煙草は危険ですよ。自分自身に小さな注意を入れる。体をねじり時計を見た。10時を少しまわったところだった。気がつけば太陽はかなり高いところまで昇っている。まだ午前中かよ。ぼーっと上っていく煙を見た。街にでも行ってみるかな。どうせ部屋にいても何もすることが無いのだから外の空気を吸ったほうがいいんじゃないかと思った。煙草を貯金箱に入れた。パジャマを脱いで簡単にシャワーを浴びる。鏡を見ながらドライヤーで髪を乾かし少し厚手の服を選んで着た。コートを羽織ってもう一度鏡を見て小さく髪を整えれば出かける準備が完了する。机の上に置いてある財布を取る。中身を確認すると5千円札1枚と千円札2枚と小銭が少々。嫌いな先輩がいたバイトを辞め、実家からの仕送りがないと言うわけではないが昨日、パチンコで2万円ちかく擦ってしまった眞人の全財産だ。 ストーブを消して紅いブーツを履いて部屋を出た。タタン、タタンと階段をスキップするような足取りで降りていき外に出る。眞人の住んでいるアパートの住人は誰一人としてアパートの前の雪掻きをしようとしない。だからようやっと一人通れる獣道が1本あるだけだ。ぎゅっぎゅっと雪を踏みしめる音が耳に響く。眞人は黒板に爪をたてたときの音と同じくらいこの音が嫌いだった。滑らないように慎重に走って地下鉄の入り口を目指した。大通までの切符を買い改札を通る。ホームで地下鉄がくるのを待った。壁によしかかり、ふと天井を見上げた。お、構内まで息が白いではないか。しばらくして地下鉄がやってきた。この時間にしては普段より乗客が多いような気がした。3両目に乗り座る席がなかったのでつり革につかまる。大通まではたった2駅だ。地下鉄の中吊り広告はクリスマス関係のものが多かった。この地下鉄の中もカップルの数が少ないわけではない。おのれ、いちゃいちゃしおって。見ているとイライラしそうだったので眞人はまた中吊り広告に目を移した。 1つの海流が出来たかのように地下鉄から人が降りていく。改札を抜け地下街に出た。地下街にも人が溢れていた。 眞人は人の流れに身を任せるかのように地下街を歩いた。なんだか人酔いしそうだったので地下街の外に出ることにした。レディース向けの店が多く入っているビルに続く階段を上り、途中エレベーターで7階まで上った。広々とした本屋。客はそれほどでもなかったのでしばらくここにいることにした。久しぶりに漫画の立ち読みなんぞしてみようかと思ったがコミックにはビニールのカバーがかけられているのであっさりと諦めざるをえなかった。店内をぶらつく。文学系の本棚の前を通る。おお、恩田英郎の新作ではないか。眞人は高校3年の1年だけ読書に凝ったことがあった。多く読んだ本の中でも恩田英郎の作品が好きだった。新作本を手に取る。物語の最後は436ページとあった。1ページが上下2段になっている。読んでみますかな。少し読んでみて止めるつもりがいつの間にか夢中で読んでいた。はじめは本棚の前に立って読んでいたのがしゃがんでみたり壁によしかかって読んでみたりした。時折首の骨も鳴らした。時間の経過というものがまるで頭に無かった。 とそこに眞人の携帯電話が鳴った。『アゲイン2』はメールの着信を教えてくれる。見ると相馬裕輔だった。裕輔は同じ大学の友達で眞人と同じ演舞同好会に入っていた。裕輔は「1,2,3、ダァー」と叫んで演舞同好会を引退した。 (マコ、何してるの?) 裕輔からくるメールはいつもこんな感じだ。鼻から小さなため息が漏れた。 (今バルコの本屋にいるよ(´―`)) 嘘をつくことも無いので今の状況を端的に送った。おまけに顔文字をつけるのは眞人のちょっとした癖だ。以前同好会の女の子に顔文字のついたメールを送った時に「可愛いじゃん」と言われそれ以来顔文字をつけるようになった。男なんて単純なものだと自分でも思った。しばらくしてまたアゲイン2が鳴った。 (いや〜俺も暇なんだよねー。俺も今から街に行こうかなあ。マコは何時までいるの?) ぉ、裕輔来んのか? (今読んでいる本がある程度読み終わるまでいようかと。でもまだいるよ) 数分後、またアゲイン2が鳴った。 (じゃあ、待っててくれるかな?今行くからさ。話したい事もあるしね。) 話したい事ってなんだろ?でもすぐに想像がついた。裕輔がたいてい話したい事は恋の話が多い。こんな時期だからなおさらなんだろうなと思った。眞人もすぐに返事を送る。 (解ったよd(>< )。) そうかそうか、何も彼女がいない男は眞人だけではないのだ。裕輔も暇だったんだなあ。そう思うと少し勇気づけられたような気がした。携帯電話の時計を見る。もう12時を過ぎていた。集中して物事に取り組むとなんて時間が経つのが早いんだろう。朝の時間の遅さが不思議に思えた。 30分ほどして裕輔がやってきた。 「おっすぅ」いつもの裕輔の挨拶だ。おはようと眞人も挨拶を返す。 「何読んでんの?」 「裕輔に言ってもわかんないかもしんないけど恩田英郎の新作」 「ふうん。知らないわ。ね、マック行かね?」何を読んでいるのと聞いておきながら興味が無くなったのか話を変えてきた。 「ん、別にいいけど」本当はまだ読んでいたかったが読んでいても裕輔が話しかけてきて集中できそうもないので諦めた。 「でも眞人さんまだ読みたい?」どっちなのよ。 「いや、いいよ。どうせちょっと読めばよかっただけだから」ページを見る。117ページだった。随分読んだんだなあと自分に驚く。またここに来た時に続きを読みたかったのでしおりの紐を挟み一番下に読んでいた本を置いた。 バルコを出る。自分の部屋を出た時には降っていなかった雪が空から舞っていた。バルコへは地下街から入ったので街を見るのは今が初めてだ。どのビルもクリスマスの装飾がされていた。白い息が風に流されていく。裕輔と肩を並べて歩いた。ふと隣にいるのが女だったらいいのにと思った。 「眞人さん、今日はクリスマスイブですよ」 「そうだねそうだね。周りはクリスマス一色よ」 「はあ、俺の隣にいるのが可愛い子だったらいいのになあ」前につんのめりそうになった。 「ブルータス、おまえもか?てめえも俺とおんなじこと考えてたの?」 「なんだ、マコもか。だってさ、こんなにカップルが多い中男2人で歩いてんだよ。シミジミしちゃうよ、やっぱ。嫌だなあ〜12月って。いや、俺の人生ってイタいなあ」 「うるさいよ。だったら俺んとこに来ないでどっかの女の子と遊んでればいいじゃん」 「それがいるんだったらそっちに行ってますよ、眞人さん。とにかくマックで語りましょうよ」 「いや、いいんだけどね」 ススキノのマクドナルドに入った。裕輔はハッピーセットを注文している。「今、これを集めようかと思っているんだよね」とおもちゃのチラシを指差した。眞人はこういったものに興味が無いので「ふうん」とだけ言って何気なく店内を見渡した。 「あ、眞人さん。今日は僕がおごりますよ」 「そりゃどういった風の吹き回しよ?」 「今日は愚痴らせてもらうからさ。これくらいはおごってもいいよ」どんな話が待っているんだろう。変な期待感が頭をよぎった。ま、いいかな。お金も無いし。 「じゃ、お言葉に甘えさせてもらいます」眞人は小さくお辞儀をしておどけてみせた。気がつけば腹が減っていた。朝に食べたチキンラーメンはとっくに消化されている。どうせおごりなんだからと思いビックマックセットのLサイズを注文した。裕輔から金を受け取り、支払いを済ませ2階に上がる。煙草を吸いたかったが禁煙中の裕輔に配慮して奥の禁煙席に座った。コーラで乾杯をした。 「クリスマス・イヴに乾杯」眞人がニヤニヤしながら言う。 「眞人さん、独りものの男にはイヴはいらないね。お前等キリスト教じゃないんだから祝うなって思うよ。」 「僕の友達に牧師の息子がいるんだけど友達が言うにはイヴなんてものは元々無いらしいじゃん?どっかの店がクリスマスは商売に都合がいいから作ったらしいよ」 「ったく余計なお世話だよね、痛いなあ」『痛い』と『終了』は最近の裕輔の口癖だ。 「で、何があったのよ」 「いやいや」 「は?何か話したくて来たんじゃないの?」 「いやね、話すと長くなるわけですよ。ほら、前に話したバイト娘いるでしょ?」バイト娘とは裕輔がバイトしているコンビニにいるどこかの大学の1年生だ。裕輔はそのバイト娘に惚れているってことを前に聞いた。 眞人は脈無しだと言ってきたが裕輔はまるで聞かなかった。 「ああ、いたね。それがどうかした?彼氏でも出来てたとか?」 「眞人さん、何でそれを言っちゃうかな。そうだよ!出来てたんだよ!」 「え、ホントに?」 「昨日の夜、一緒にバイト入ったんだ。そしたらさ、右手の薬指に指輪してんだよね」眞人は思わず苦笑する。「あー、指輪してんだとだけ初めは思ったんだ。ほら、オシャレでする指輪だってあるじゃん。俺だってたまにするし。で!で!バイト娘は10時でバイトが終わるんだ。『いやあ、相馬さんお疲れ様ですぅ』『おう、お疲れ』とか言っちゃったりしてさ。したらさ、コンビニのドアが開いて男が1人が入ってくんのさ。僕は普通に客だと思うからさ『いらっしゃいませ〜』って言うでしょ。したらさ、いきなりバイト娘が『紹介します、私の彼氏です』だって。はぁ?!って感じよ。だってさ、そいつ、どう見たってゴリラなんだよ」眞人はコーラを吹き出した。「背も低いし、中肉中背だし顔も濃いし、だってゴリラだよ。誰だよ、オマエって感じだもん。俺だってさバイト娘の彼氏がなまらかっこいい男だったら、しゃあないかって諦めれるけど、ゴリラだからね。はっきり言ってそのゴリラにムカついたもん。俺は『へえ、そうなんだ。彼ってどんな人?』って言っちゃってたし。んなもん知りたくもないんだけどさ。したっけ今は専門学校に通っていて高校ん時の元彼なんだって。ってことはこのゴリラは19歳?って感じだよね。とても19歳には見えないよ。どう見たって25、6だもん。もう痛いなあ。しかもさあバイト娘がさ『相馬さんも頑張ってください』だって。頑張ってくださいって何よ、俺はお前のことが・・・ってね。あーもう、しゅ〜りょ〜って感じだったね。すごくムカついたから休憩に入ってから奥で煙草吸っちゃったもん」 「あれ、禁煙中じゃなかったの?」眞人は笑いを堪えながら聞いた。 「いや、そうだけどさ。この状況は吸わずにはいられますかって。」 「何日禁煙したのさ?」 「ええっと12日くらいかな」裕輔がポテトをつまむ。 「早いな、おい」 「いいんだ。とりあえず有言実行したわけだし。あんなゴリラが彼氏とはね正直内面で完全に負けたと思ったね」 「いやいや、そんなことがありましたか。これってさ笑えない話だけど君が言うとなぜか笑ってしまうね。これって笑っていいの?」 「いや、もういいよ。笑ってくれよ」 「そりゃ痛いわ」眞人がビックマックにかぶりつく。 「ホントまいったね。今年はホント色々あったなあ。由実さんにふられ、バイト娘にもふられ。もう今年は何も無いなあ」由実さんとは演舞同好会で一緒だった1年先輩だ。 「そうだったね、今年の君はあまりいいことが無かったかな」 「だってゴリラだからね」 「いや、ゴリラは関係無いでしょ」眞人がまたコーラを吹き出す。 「全部、あのゴリラが悪いんだよ」裕輔はばくばくポテトを食べている。 「もう、何言ってんだよ」眞人は腹を抱えて笑う。 「だって馬鹿だからね」 「いや、それはわからんだろ」 「だってゴリラだよ」 「だからゴリラは関係無いって。きっとそのゴリラだってさ、バイト娘の事が忘れられなくて再アタックしたんだべさ。勇気がいるよ、うん」 「そうかもしれないけどさ。クリスマス直前なのにさ。くっそークリスマスなんていらねえよ。眞人さん、喫煙の席に移動しない?ゴリラの顔が頭に浮かぶとムカついてさ」 「いいよ、俺も吸いたいし」 トレイを持って喫煙席に移動する。眞人はコートのポケットからハイライトを取り出しテーブルでトントンと煙草の葉を詰めてからすっかりつきの悪くなったジッポで火をつけた。肺の中に煙が入っていくのがじんわりとわかった。裕輔はマルボロを吸っている。 「うまいなあ。でも痛いなあ」裕輔がゆっくりと紫煙を吐き出す。しばらくお互い黙って煙草を吸った。 「眞人さん、カラオケ行きません?なんだか歌いたくなってきちゃったよ」 「お、いいねえ」カラオケなんてしばらく行ってない。最後に行ったのは演舞同好会の全国大会の打ち上げ以来だ。「じゃ、早速行きますか?」 「いや、待って。もう1本吸ってから」眞人は煙草を灰皿に押し付け窓から外を見ている。雪はまだ止んでいない。
いいCM見ちゃいました。
某携帯電話会社のCMなんだけどさ。
ムービーメールを送るんよ。
「○○、空いてますか?」(自主規制。
いいなあ、って思ったで。
さてさて。 今日は寝不足だたなあ。 フラフラしてたもん。
昨日が昨日だけに、ね。
でも楽しかったからええのだ!
今日はこんなんで勘弁してください。
間に合わないんです!
ノリスケ君、締め切りは明日だったか、んー? おー、そーかそーか。
頭フル回転だぞ、コノヤロー!
| 2002年12月22日(日) |
The Presents(愛しのアリーナ、麗しのスタンド) |
だから好きだと言って、天使になって、そして笑ってもう1度〜♪(洗脳中。
店長をうまくまるめ込み朝の仕事が終わってすぐに部屋に戻る。 桑田さんのCDをコンポに入れ歌に酔いしれる。
今日は桑田さんのライブだぞ、コノヤロー!
今までちゃんと聴いてなかったんだよね。 今日は歌詞カードを見てぼけーっと聴く。
身支度して12時半過ぎに部屋を出ました。 地下鉄に乗って待ち合わせ場所の大通駅西改札出口へ。
友に何やらトラブルがあったらしく少しだけ待ちぼうけ(´ー`)y-~~~。 待っている間別行動の友達にメェル。 もう、ドームのある福住に着いているんだと。はえーぞ、コノヤロー!。
13時20分頃に友と合流して僕らも福住に向かいました。 東豊線って駅の数が少ないんだねえ。ふうん。
地下鉄を降りて駅直結のヨーカドーへ。 店内をブラブラ。 エスカレーターで3階に上ってフロアをブラブラ。 とあるファミレスで別行動の友達を発見しました。 2人して軽く会釈しました。 友達には妖しい2人に見えたかもしれませんね(何。
ヨーカドーを出てスカイラークガストに行きました。 友マカセで昼食をとる。 15時過ぎくらいまでいたのかな、うん。
ドームへ移動。 そこでクダラナイ争いをしました。
言うこと聞け、コノヤロー!負けました・・・(グフッ。
開場前に着いて少しだけ並ぶ。 前を見ると友達がいるではないか! 彼等の方が先の行動してたみたいです。 開場後、友達と合流してほんの少しだけ話して席を探す。
また迷子・・・(ゴーン。
席を探し出す。 僕らの席って上下なんだよね〜。 何とかならなかったのかよー、ぶーぶー。
で、ドームをびゃーーーーっと見渡す。
広いぞ、コノヤロー!
アリーナには無数のパイプ椅子。 数の強さって凄いわね(違。 白いスモーク。 これってライブ特有なのかな。 某バンドのライブん時も同じようなスモークがかかってたし。
友とグッズ買いに行きました。 紅いスポーツタオル購入です。 すぐに席には戻らずアリーナに出てみようと試みました。
が、係員がいて入れないんだよねー(チッ。
友達がいる席に少しだけお邪魔してから席に戻る。 お隣さんがまだ来てなかったので友の隣に座って談笑。 たっぷり時間が在りましたねえ。
んもう、コノヤロー! 嬉しいぞ、コノヤロー!
途中で友達が乱入。 相互交流はバッチリです(何。 友達はヨーカドーで先輩にあったそうです。 ほっほっ。
時間が経つごとに人が増えてきました。 黒山の人だかり! 『黒』って人の髪を表しているんだって。んなことはどーでもいいか。 人酔いってこーいった状況で起こるんでしょうねえ。
18時過ぎに開演。 簡単に表現しましょう。
サイコーだぞ、コノヤロー! ノリノリだぞ、コノヤロー! MC大うけだぞ、コノヤロー! サービス満天だぞ、コノヤロー! 佳祐、てめえエロいぞ、コノヤロー! ヤッチー、艶っぽいぞ、コノヤロー! 原さん、可愛いぞ、コノヤロー! Xmas on Fire!だぞ、コノヤロー! 手が痛えぞ、コノヤロー!
みんな、いい顔してたねえ。 友もいい顔してたねえ。 きっと僕もいい顔してたかな。 これできっと冷え性も解消だ!(w。
2曲ほど知らない曲があったけどカンケーねーぞ、コノヤロー!
ありがとう! また会おう、コノヤロー!
21時過ぎに終了。 すんげえええ、人人人人人人人人・・・。 はぅぅ、人酔いしそう。 そして暑い・・・。
んー。ここで小さな喧嘩が在ったんだよねー。 やめてほしいよね。 みんないい気分なんだからさ。
地下鉄は混みそうだったのでシャトルバスで南○18丁目に戻りました。 そっから地下鉄で部屋に戻り車で友を某所まで送る。
車のBGMはもちろん桑田さんですよ♪
ぃゃ〜その帰り道がやばかったなあ。 すんげえ、眠いし・・・(危。 やっぱ疲れが在ったんだろうね。 でもいい疲れだわ!
行ってよかったなあ。 すんげえ楽しかったなあ。
桑田さんのファン層って広いよね。 ホント老若男女。 会場全体に白い光が射した時周りを見渡したんだけど みんなMASSGAMEみたいに手を大きく叩いていた。 これって一体感なのかなあ。
騒ぎすぎて腹が減ったぞー!
あはは、ホントよかったあ。
ありがとう!
札幌の街に〜♪
ぁ、独り言ね。
書き終えた日記が登録する前に消滅するとムカつきますね(ボソッ
今日から冬休みです!
長かった・・・のかな。 やっぱ振り返ると短かったと思うものやね。
で、昨日から12月の集金が始まりました。 今月もあと10日ほど。 忙しいですねえ。
今はどこも忘年会をやってますよね。 昨日、某研究会の忘年会がありました。 僕は1次会から参加したかったけど集金初日をサボるわけにはいかず2次会からの参加でした。 1次会は珍しいメンツがおったんでナオサラ行きたかったわ。
2次会。 ススキノを少し外れたとこにある居酒屋。 ひょうきんな店員が居るやや狭い店でした(w。 でも楽しかったなあ。 烏龍茶1杯で2000円も取られた友達も居ましたが・・・。 ぁ、皆さんには350円キャッシュバックですんで僕の方まで連絡を! っててめえがしろよって感じですね・・・。
そんなに軟派かなあ・・・。
ま、それは置いといて・・・。
忘年会シーズンだから客がいないんだよ! 厭ですねえ。 くそったれですよ(コラコラ。
あはは、何が言いたいのか解らなくなってきた(w。
明日は集金しません! なんとか店長を説得しました。
楽しみたいと思います。
ぁ゙〜間に合わない!!!!!(何。
22時22分から書き始めます(w。
朝1番に蔦屋に行きました。 ちょっと値の張るCDを買いました。 はっきり言って大赤字です。
車で行ったんですけど帰り道に『シブタイ』に遭遇しました。 雪道なんでね。 緊張しますね。
余裕で遅刻。 11時過ぎに大学到着しました。 2講目日本の文化。 試験云々を言ってたみたい。 なんだか面倒なテストみたいです。
ったくムカつく教師だな。
昼休みは部室でのんびり。
友達、後輩を家、駅まで送りました。 街の中はどっこも『シブタイ』。
そーだったのね(何。
帰ってから仕事。
途中から雪が降ってきやがった! ぐちゃぐちゃだで!
やっぱこの時期に夏靴で配達するのって結構キツイわ。
今『水10』見てます。 なまら楽しいわ(w。
んー。
忘れかけてた。
ま、自分が悪いんだけど。
言っちゃいけなかったよね。
やっぱごめんなさい。
| 2002年12月17日(火) |
UNVISUAL ーだから何?ー |
すげえぇぇぇぇぇぇぇっぇぇぇえええぇぇぇぇええぇ雪じゃ!
今まで降らない降らないって言ってたけど天候はちゃんと最後は帳尻合わせてくるわい!
朝なんて大変でしたよ。 前日少し溶けちゃったもんだから朝になったら凍ってます。 その上に雪が降る。 だから氷なんて見えないんだよね。
で、普通にカブ乗ってごらんなさい。
確実に転ぶから。
なまらムカつきましたよ。 カブごと転倒したんですから。 新聞もずれ落ちましたよ。
まずカブを起こす。 新聞をよいしょっと持ち上げる。 したっけ新聞をくるんでいるビニールが破けやがった。 相変わらず降りしきる雪。
カチーーーーーーーーーーーーーーーーーン。
近くに路駐してあったHR−Vを蹴ってやりました!
てめえら寝てんじゃーねーよ!
あっはっはっはっは。 ワケが解らない(w。
そんな気分だったんで今日唯一の授業である経営史を休んじゃいました。 でも昼から大学へ。 地下鉄で行きました。 定期券が切れているので現金乗車です。
寝過ごし注意です。 ひばりが丘まで行きました!
あっはっはっは。あほう。ダサくね?
3講目に部室の掃除しました。 1年間の汚れを落としましたよ!
で帰宅。
夜はいつもの仕事。 慶応ボーイはお休みでした。 最後のお休みかしら・・・(何。
やっぱクビになりそうやね。 ま、これは今度にでも。
8時過ぎに1件集金に行きました。 15日日曜日にも行ったんだけど払ってくれなかったんで。 11月分の集金です!
でね。
「3400円です」 「やっぱ今月もう1回は払えないわ」 12月分は今月に集金したいのです。 今年のものは今年のうちなんですよ。 「ぇ、ぃゃ、でもね他の皆さんにも協力してもらっているんですよ。なんとかなりませんか?」 「だって契約の時にそんなこと言ってなかったもんね」 「それはどんなお客さんにも言ってませんよ」 「じゃ、払わなくてもいいんじゃない?」
は?
「今月ってさ内地の方で重なって葬儀があったからお金が無いんだよね。5万も取 られちゃって」
だから何?
「あのですね、お客さんが払ってくれないと僕が立て替えなくちゃいけないんですよ」 「じゃ、立て替えといてよ。店の人と都合つけてさ」
カチーーーーーーーーーーーーーーーーーン・・・。
てめえ、堀肉一高(仮名)! ハゲのくせに調子こいたこと言ってんじゃねーよ!(あんまカンケー無い。 何だその調子こいた態度は、あ゙? お客様は神様です、みたいな態度取りやがって! てめえ、髪も無いくせに神と呼べだ?! 馬鹿じゃねーのか、え゙堀肉(仮名)よ! ちったあ申し訳無いって態度を取らんのかい! てめえだけだよ、払わないのは。
それに気持ち悪いんだよ、そのミッキーの青いパジャマ。 そりゃ、てめえの趣味か? 歳を考えな! てめえ30歳半ばだろ?
人を小馬鹿にしやがって!
あっはっはっは。 久しぶりにムカついたね。 その調子こいた態度には僕も無愛想になりますよ。 どんな客にも同じ態度を取ってては『いい客』に失礼ですから。 堀肉一高(仮名)みたいな客には営業スマイルは無しでいきます。
帰り際、「ありがとうございました」は言いませんでした(w。
ぁ、上記の台詞は言ってないからね、言っときますけど(w。 心の中で小さく思っただけですから。おほほほほ。
明日はCD買いに行きましょかね、うん。
なぜだか土日はネットが不調でした。
だから日記が書けなかったので、あ〜る。
土曜日。 学校に行って経営史のレポート資料集めをしました。 手帳を買いに行きました。 撮りまくりでした(何。
日曜日。 補講と仕事でした。
結局映画に行けませんでした。 ま、いつでも行けるさ〜♪
ヽ(`Д´)ノ発狂だってするぜ!
(ノД<)゚・。終わらなくて泣きそうになる時もあるぜ!
うるせー!負けんじゃねー!
一緒に頑張ろうぜぇぇええぇぇぇえぇえぇぇぇええぇぇええぇぇえぇ!
−−−−−−−−−−−−−。 夜です。
たくさん笑わせてもらいました。 笑っちゃいけないんだけど笑ってしまう。 ぅ〜ごめんねい。
1講目国際金融論。 授業なんてまるで聞かず友達の面白い話を聞いてました。 だから笑っちゃいけないんだって!
2講目は空き講。 パソ室行って経営史の資料を集めてました。 それがてら友達のHP廻ったり。
早めに学食行って部室へ。 そこでも笑いまくりました。 彼は何回も同じことを言うんだけどそのたんびに笑ってしまう。 笑っちゃいけないんだけどね。 でも僕は涙を流して笑ってました、 笑いすぎて腹と腰が痛かったなあ。
イタ〜いみたいな(w。
3講目は経営戦略論。
帰ってから仕事。 店に入り次第わけのわからないことを言い出すおばあちゃんが。。。(何。
夜は夜で慶応ボーイがわけのわからないことを。 下手したら慶応ボーイの死活問題になるかも(^^;。 シャレになりませんて。 せめて僕の就職活動が終わるまで仕事が出来ないながらもクビをつないでほしいわ。 つかえないんだけどね。 馬鹿だからね。
今日は僕の厭な部分が少しだけ顔を出したと思う。気をつけなきゃなあ。
うむ。 今日、凹んでいる後輩を見ました。 うむ。 どーしたんだろ。 うむ。
き、気合いじゃ!ヽ(`Д´)ノ
朝の7時から日記を書いちゃいます。
って早っ!
最近生活が不規則なためベロが荒れている僕なのです。 だから何なんでしょう。
そのせいで木曜日、金曜日は日記が書けなかったです。 ついつい遊んじゃうと部屋に戻ってくるのが遅くなりますわな。 すぐに寝ないと次の日の朝が辛い。 で、次の日の授業が1講目からあったりするともうオシャカですね。
ってな感じです。
朝から何を言い分け地味たこと書いてんでしょう(w。
木曜日を金曜日の事を端的に。
木曜日。 ゼミ発表、補講、車語り。
金曜日。 すんげえ雪、鯛せん(何、就職ガイダンス、本屋訪問。
んー(´ー`)。 これだけじゃ何がなんだか解らないね。
昨日の就職ガイダンスはいい話でした。 僕にしては珍しく90分フルに起きてましたから(w。 流通関係についての話でした。 しっかりメモも取ったしね。
で、そのあと本屋訪問。 先輩が仕事してました。 か、感動ですぅ(ノД<)。 何だかスイマセンでしたねえ。 お仕事中「友達でない?」みたいな。 また、行きます(ぇ。
あ゙ー!そーだ!(゚Д゚)
学習会が終わってからレポート提出関連の掲示板を見たんですよ。 経営史のレポートも貼ってありました。
�々掌祐�商家経営にみる雇用制度のあり方とその意義。 �¬声4�における企業経営の特質と企業家の経営理念との関連について。 企業家を1人例に挙げて。
※参考文献もちゃんと書く。400字×10枚以上。
どっちがいいのかなあ。 �△諒�が書きやすいと思うんだけどね。 で、問題なのが提出期限。 来週の土曜日まで♪
ガガーン�堯�゚□゚;)
しっかしまあずいぶんと急な話ですなあ。 くそったれですねえ。
他にやることあるんだもん! あと・・・10日なんだもん!(何。
オホホホホホホホ。そーゆースンポーだね!
てなわけで朝の愚痴はこのへんで。
今日は映画を見に行こうかと思ったんだけど・・・。 学校行こうかな。 経営史の資料探さないといけないしね。
また今夜会いましょう。
12月12日に書いているってスンポーだね。
っておっせー。オホホホホ。
経営管理総論のテストが返ってきたってスンポーだね。
40点で見事に合格ってスンポーだね。
友達は60点満点だったってスンポーだね。
夜はテレビ三昧ってスンポーだね。
笑いまくったってスンポーだね。
なんだかよく解らなくなってきた・・・(w。
23巻買いました。 はぅぅ、最後のほうはええ話や。 少し胸がキュンとなったね。
オホホホホホ。
またやり始めました(何。 今回は少し長いです(ダカラ何。
ま、お楽しみは2週間後に(イッタイ何。
だからと言ってアレじゃないからね、言っときますけど(w! 特にそこの君(誰!ぃゃ、君たち(誰々!
あはは〜。 なんだか疲れちゃったなあ。
今日は経営管理総論のテストがありました。 4問当たっていると思うんだけどなあ。
明日返却です。はぅぅぅうううううぅぅぅぅ・・・。
きったねえ部屋だなあ(w。
今日はこのへんで。
それではみなさん・・・(´ε`)ゞへそ!
へそ!( ̄^ ̄)ゞ
ふと目が覚めウルトラマンを見るとまだ午前5時。
まったく厭な身体になったもんです。 昨日身体を大の字にして寝たのが午前1時。 4時間くらいしたら自然と目が覚める。 慣れとは恐ろしいものです。
なんだまだ寝れるじゃん。
またすぐに布団を被って眠りに落ちる。
次に目を覚ましてウルトラマンを見ると午前7時半だった。 あちゃ〜ご飯を食べる時間が無い(^^;。 急げば何とも無いんだけどそんな気などまるでおきなくてぼけー。
のんびりシャワーを浴びてドライヤーで髪を乾かして 歯を磨いていろんなもんを鞄に詰めて出動!デュワ!
いつものように2両目に乗る。 空いている席が無かったので立ちながら本を読んでました。
地下鉄を降りる。 東京ではかなり早い雪が降ったそうで。 札幌の空はすこーーーーんと高い。 前にも書いたかもしれないけど『青い』ではなく『蒼い』空なんだよね。
にしても寒い。 マフラーをしてきて正解でした。
1講目は国際金融論。 授業の前に先週の木曜日に行われたテストの返却がありました。 僕は・・・受けてない。ははっ。 友達は10点中8点でした。くそう。 僕だって受けていれば勘に頼って5点くらい(w。
で、そんな国際金融論の授業など無視して求人登録票の下書きをしていました。 締め切りが今日までなのです。 家族構成から始まり自分の学歴とか。 自分の自覚している長所と短所。 どんな業種や職種に興味があるかとか。 あと自己PR
ぁ、得意な教科と不得意な教科を書く欄がありました。
得意教科:経営戦略論 不得意教科:国際金融論
みたいな(w。
2講目は空き講なので生協で買った『ボーロ』を持って部室に行きました。 さっき下書きを終えた登録票を清書。 ぁ゙〜フリガナのところに『ヒガシ4条』って書いちゃったし(汗。 一度就職課に行って確認して修正液を使っていいとのこと。 ほっと一息。 5回ほど修正液のお世話になっちゃいました(w。
昼休み。 生協に行ってパンを購入。そしてパンを購入(何。 んでまた部室に戻る。
オルゴールを頂きました。 桑田佳祐の『白い恋人』が奏でられるオルゴールです。 んーありがとう! ん?何やら後ろに文字が・・・( ̄~ ̄!)。
後輩が卓球に行くのを横目に就職課へ。 書き終えた登録票を提出に行きました。 で、ちょっとした面接。5分ほど。
3講目は得意教科であるハズの経営戦略論です。 なのに普通に受けてました。 しばしの居眠りまで(^^;。 ま、いつものことです。
1割5厘増しの元気、ですか(何。
3講目を終えてから友達と学食へ。 今日も友達は冴えてました(何。 その友達が女友達から借りたという経営戦略論のノートを見せてもらいました。
すげえ・・・(゚□゚)。
これぞ勉強しているノートだぞっていうノートでした。 びっしり字で埋まってました。 見惚れてしまった。 あはは、今度コピーを見せてね(w。
帰ってから仕事。
10時前に帰宅。
さて少し聴きましょうか。
(>∇<)ゞへそ!
はぅぅ、目がしゃばしゃばするぅ。
女性が尚成の尻を触ってる。。。(何。
午後から友達と補講に行きました。 ってまたかよ! もう少しで後期の授業も終わりですからね。 どーしても補講があるんです。 日曜日はサスガに勘弁してほしいぜ!
・・・さて。
教室はいつもの南○18丁目にある『猫目』です。 3時間ほどばっかし歌ってました。 今日は出席カードも配られる事もなく、テスト範囲も発表される事もなく。 ごく普通の補講でした。
・・・さて。
ぁ! 補講中に面白いメェル頂きました。 オルゴールの写真が添付されたメェルです。 うむむ、これには一体どんな意味があるんでしょう( ̄~ ̄!)。
5時半に長かった補講も終わって腹ごしらえに。 近くのマック行きました。
寒いですなあ。 すっかり外を歩くのがおっくうになりそう。 去年の今頃って某研究会の忘年会をやったんだよね。 そん時は絨毯みたいなコート着てたんよ。 雪も積もっていたし。 今年はと言うと・・・雪がない。 ただただ寒い。 降らないにこしたことはないです。 このまま降らなくてもいいです。 ぁ、でもスキー観光関係の人たちは困りますか。 じゃ、ある程度ってことでお願いします。 って誰に言ってんのよ。
・・・さて。
マックでは語り?ぃゃ、お喋りです。 今日の彼は冴えてました。 面白いことがジャンジャン出てくる。 たくさん笑いました。
マックを出て本屋へ。 途中たい焼きを売ってたので1個購入。 んめえ。
先輩がいるかなと思ったけどいなかったので音楽雑誌やコミックみたり。 某漫画22巻買いました。 21巻までは順調に集めていたんだけど面倒くさくなっちゃて。 また集めてみようかなと。 現在は26巻まで出ているのであと4巻か。
地下鉄でも買った漫画を読む。 ぁ〜漫画買ったのって久しぶりだなあ。
帰ってからはゲームをして過ごす。
うんむう〜♪
明日は休刊日なんで朝ゆっくりできます。 休刊日の1講目っていっつも出席できないんだよね。 ちゃんと起きねば。
K−1見ながら書いてます。
なんなんでしょう、この試合は(w。
でけえ2人が殴り合ってます。
黒い身体に白いパンツが光ってます。
ボブ・サップ、最近引っ張りだこだねえ。 まだ4試合目だって?
すげえパワーだわ。
んー今日は何も書くことがないなあ。
今日は慶応ボーイが休みだったんで平和平和(w。
「あの物語はどーなったんだ?」という声を頂きました(何。
創作意欲が低下していてねえ。
いいのが思い浮かばない・・・。
あはは。
ぁ〜今度は白い2人が殴り合ってる。 青パンツ、でけえなあ。
終ぅ了ぉ〜♪
ま、最近多くなってきた気がする・・・。
『昨日のことから書きましょう』(w。
1講目は店でゼミレポートのコピーをするために自主休講。 したっけ小テストがあったんだと。
ふうん。
2講目から大学に行きました。 医学知識。ゼミレポートをホッチキスでまとめながら授業受けてました。
4講目ゼミ。 したっけ就職課の人が就職について語っていきやがった。 90分フルに。 1講目サボってまでプリント創ったのになあ。 少し途方に暮れた。
車で菊水に戻っておやつを食べてまた大学に戻って友達とマックに行った。
ふうん。
夜はパスタ食べに行って、急に夜景が見たくなったので見に行って。 こっから見る夜景、条件付で一番だな、ウン(何。
にしても眠かったなあ。 運転がヤバかったなあ。
おしまい。
こっから今日のことじゃ(゚Д゚)!
朝から寝坊だよ。 仕事中も眠かったなあ。
今朝はなまら寒い。最高気温が0℃! 今年1番の寒さじゃないかな。
車に乗って大学に向かう。
放課後に就職ガイダンスがあるんです。 だから車のほうが都合いいでしょ。
太陽の陽が眩しいですねえ。 フロントガラスの上に付いているアレをひょこんと出して運転です。 BGMはミスチル。
寒かったなあ。 吐き出した息が太陽の陽を受けてキラキラを輝いていた。
1講目ソフトウェア論。 単語カードを作ってます。 なんとなくやってるからテストになったら出来ないような気がする・・・。 ぁ、レポートだったかなあ。
2講目は経営戦略論。 眠い、うむ。
昼休みは学習会。 今日で今年の学習会は終わりです。 来週から例会になるんですけど。
冬の合宿、頑張ってほしいです。 あはは、なんだか他人事だなあ(w。 もち協力してきますよ。 レク係の先輩として! 楽しみだなあ。
3講目は独り部室で読書。 途中後輩が来てクダラナイ話したりi−shotしたり(w。 うん、楽しいですねえ。
友達と合流して補講に行きました。 某バンドの全曲を頭から制覇してやろうと思いましたが 面倒くさくなったので4曲目で止めました(w。 友達は魂で歌ってました! 魂で歌うから美しい(何。
ぅぉぉ、僕だって負けられない! 宇○田歌いました! 玉砕!わ〜ぃ。
5時半に補講教室を出る。 そん時にとあるカップルを見ました。 2人仲良くUFOキャッチやってやがる。 くそお! 取れないように念力をおくってやった(w。
大学着。 ガイダンスまで少し時間があったのでパソ室へ。 まばらに階段を下りてくる学生とすれ違いながら向かう。 後輩に遭遇。 なにやらレポートやってるみたいで。 ご苦労ご苦労。
ブーブーブーブー。 マナーモードになっていた携帯電話が鳴る。 友達からのメェルでした。
もう終わってたとか言うオチないよね? 今前歩いていた女の子が話しているのを聞いてさ
何のことを言っているのか解りませんでした。 少し考えてみる。
ぁ。 嫌な予感が頭をよぎる。
後輩に「ちょっと待っててね」とことわってからパソ室を出る。 駆け足で6号館1階にある就職課の掲示板へ。 今月の就職課のカレンダーを見る。
12月6日。
第5回就職ガイダンス。
開始時間16時20分。
q(≧∇≦*)フォア!
あら〜うっそお。
しばらくぽかんとその掲示板を見ていた。 なんだもう終わってたのか。 さっき見た学生は就職ガイダンスを受けた学生なんだろう。
パソ室に戻り後輩に報告。 後輩は笑ってました。 僕も一緒になって笑いました。
帰ることにしました(w。 外は寒さが増していました。
冷たい風が雲を流していく。
BGMをポルノに変えて車を出す。
少し寄り道しました。
10時半。 少し受験談義。 受験までちょうど2ヶ月くらい。 センターまでなら1ヶ月ちょっと。
目指すは第1志望! 頑張れ!
明日は雪が降るのかなあ。
明日、発表なんです。
日記書いている余裕はあまりありません(^^;。
先生も無理を言う。 23枚ものプリントを2、3枚にまとめろ言う。 そりゃ無理じゃないかい?
あはは、まとめてみせます!
今日はこのへんで(短。
すっかり朝日が昇る時間が遅くなりました。 6時を過ぎてようやく東の空がうっすらと明るくなるのです。
早く明るくならないからどうも配達のスピードの感覚が鈍る。 「まだ、この明るさだから時間に余裕があるんじゃないか」 けして時間に余裕がある時間じゃなかったりしてあとで慌てちゃうんですねえ。
解っているんだけどね。
配達が終わって店のソファで寝てました。 昨日寝たのだって日付変更線を越えて午前1時寝ですから。 小さな時間でも寝貯めしなくちゃなりません。 睡眠時間が2時間半じゃナポレオンになれませんからね(w。
8時に事務員さんくる。 ぁ〜こんな時間まで寝ちゃったかあ。と思いながらもまた寝る。 事務員さんも起こしてくれればいいのに寝かしといてくれました。
次に目が覚めたのが9時少し過ぎ。 今日の授業は2講目からなんで今から部屋に帰って支度をすれば十分に間に合う。
学校に行こうかどうか頭の中で格闘。 3秒考えて2講目は休んじゃうことにしました(ォィ。
休んだからって何をしたかったわけでもなく時折事務員さんがいれてくれたコーヒーを飲みながらスポーツ紙を読んだり先週の金曜日から店に置いてあるパソをいじったりしてました。
うむ、にがい。
11時に店を出て部屋に戻る。 ぁ〜そいや蛍光灯が切れてたんだ。 3本あるうちの1本が切れるとかなり違うもんですね。 近いうちに買いに行きたいもんです。
シャワーを浴びて服を着替えて髪を乾かして歯を磨いて、 テキストをかばんに入れて部屋を出る。
地下鉄の2両目に乗る。 この地下鉄は某プリンタの広告一色。 なかなか面白いコピーでした。 ま、忘れちゃったんだけどね。 『スキャナ コピー ファクス それからそれから。』だったかな。 ファクスの部分が「てか」微妙って感じで(何。
生協2階へ。 久々に思える会談でした。 途中友達からメェルがきました。 ゼミ、抽選漏れしちゃったみたいでした。 上手く励ましてやれないメェルを送りました。うむむ。
1時を過ぎると陽がだいぶ傾きかけていた。 冬の暖かい陽射しが窓から差し込んでくる。
4講目経営管理総論。 うむ。
途中退出して帰宅。
4時に店について仕事。 この時間になると陽はかなり西の空に沈もうとしている。 うろこ雲が太陽の陽をうけて紅く染まっていた。
少し考えてみる。
9時過ぎに帰宅。 ゼミの資料を読む。
メェル。
解ってるよ(何。
酒呑みてえな。 居酒屋のカウンタで(w。
夜8時過ぎ。
友達が待つパルコパルコ地下に行きました。
そっからドン・キに行ってからマクドへ。
語ったのかな・・・(^^;。 友達から言わせれば「マターリ」なんでしょうけど(w。
10時前。 大通公園のホワイトイルミネーションを見たくなったので見にいきました。
テレビ塔がライトアップされてました。 美しい。
ishotにでも収めますかな。 ケータイ画面をカメラに切り替えテレビ塔に合わせる。 が、何処にも見当たらない。 あれっと思いテレビ塔を自分の目で見てみるとライトアップが終わってました。 テレビ塔の時計が10:00。 ぁ、なるほどね。
と次の瞬間、ホワイトイルミネーションの電球が一斉に落ちたのです。 ありゃりゃ。そーですか。
そこをあとにしました。
地下鉄に乗って円山へ。 ま、なんとなくなんですけどね。
友達の親父さんに迎えに来てもらっちゃって。ありがとうです。
友達の家の前には少し雪がありました。 友達の部屋に入り本棚を見る。 国語の資料集が在ったんで読んでました。 芥川竜之介、太宰治・・・。 高校ん時も読んでたんです。
作品が小さく紹介されているとこも見るんだけど僕が一番注目しているのは、
『こいつは死因は何なんだ?』
ってとこです(w。 例えば芥川竜之介は睡眠薬を飲んで自殺。 太宰治は玉川に入水自殺。 森鴎外は・・・何だったっけ? 最期の言葉は「ばかばかしい」だった気がするな、うん。 夏目漱石は胃潰瘍ってなっているけどホントは胃がんだったかな。
そんなとこ。 読んでて飽きないですねえ。
ぁ、友達の高校ん時のアルバムを見せてもらいました。 みんな可愛いんですよ。男も女も。 みんないい顔しててね。
あはは。
友達に送ってもらって帰宅。
あはは。
ぁ〜12月なんだよねえ。 読買新聞夕刊のコラムに書いてあったんだけど。 1歳の赤ちゃんが感じる1年に対して50歳の人はその50分の1なんだって。
ふうん。 そりゃはええわ。
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