なんとなく続いている日記

誰かに読ませるつもりで書くものではないが
誰かに読まれた時のことも考えて書くもの。
それが日記。

では、Web日記とは一体・・・

2026年06月15日(月) 母の話はただただ鬱陶しい

うちの馬鹿母が昨年勝手に、せっかくとった要支援を破棄していたことが判明した。
どこまで馬鹿なんだ…

娘も旦那も全然話を聞いてくれない!
話し相手が欲しい!
と言うくせに、じゃあデイサービスに行ってみれば?と言うとそれは拒絶する。
世間体が悪いんだと。
近所付き合いなんてしてないくせに。

というか…
お前ら婆さんの為にあるものなんだよ!
40代50代で行くのが恥ずかしいならわかるけど
80代のテメーが行かなかったら誰が行くところなんだよ!
まだそんな歳じゃないとか
自分をいくつだと思ってんだ?!
頭が悪い人は嫌いなんだよなぁ…俺。

そもそも、あんたの話ってネガティブな話しかないじゃん。
そりゃー誰も聞かなくなるって。

最近は甥っ子君がたまに顔を出してくれてるらしい。
30分くらい話すと千円もらえるから、ラッキー!とバイト感覚で行ってくれてるらしい。
ありがたいですわ…
俺からも千円出したいわ。

なんか、妹に「もう縁を切ってもいい!」とメールしてきたそうな。
「そんなこと言わないで!」と言って欲しいからなんだろうけど。
ただのかまってちゃんだからさ。
迷惑かまってちゃん。

いやでも、すごく不思議なのは…
どうしてこっちが縁を切りたくないと思ってると思うのだろうか?なのよ。
え?!
縁を切っていいの???
ラッキー♪
でしかないのに。

俺の理想は、両親に山梨の老人施設に入居してもらって
年に一回くらい山梨旅行ついでにちょっと顔を出して…
なんだよね。

まあぶっちゃけ、縁を切って、五年後くらいに妹に
そういえば両親ってどうなってんの?と聞いたら
「去年亡くなったよ」と聞いて
そっかぁ…そうなんだ。じゃあ、線香でもあげに行くか…
くらいな感じでも全然良いんだよね。
もう愛情ないし。

長生きなんかするもんじゃないね。
両親を見てると本当にそう思う。
保育園への孫のお迎えが無くなった頃が死に時じゃないかな。
マジでそう思うわ。

まあ、俺は近いうちに保育園で働き始めるから
人んちの子供で孫感覚を味わえちゃうけどね。

あーもうほんと、高齢の親なんて鬱陶しいだけだな…



2026年06月08日(月) 心配なんか無い

母親と話すのが、本当に苦痛だ。

今朝も「時間があるときで良いので電話下さい!心配事じゃ無いので、急がなくていいからねー(絵文字)」と来ていた。

心配事?
あなたに対して心配事なんて元々ありません。
別に体調不良になろうと、生命の危機に陥ろうと、心配しませんから。
心配があるとしたら…

「介護問題とかで我が家に迷惑が掛かったらどうしよう…」
とか
「これから先、あと10年とか生き続けたらどうしよう…」
とかくらいよ。

笑顔の絵文字とか使ってくるのもムカつく。
(どんだ嫌いなんだよ…)

体調不良の話と愚痴と人の悪口しかない老人となんか話したいわけねーだろ!
という息子の気持ちがまったくわからないんだよなぁ…

まあ俺は、世界一嫌いだった上司Kにも凄く信頼されてたし
周りからは「Kさんとフミさんは相性がいいよね!」と見えてたそうだから…
俺には、そういうのを隠す才能があるんでしょうね。
しらんけど。

こんなことを言ってても、親が亡くなったら泣くのかなぁ…
想像出来ないんだけど。
うれし涙の可能性はあるけど。
あと、哀れみとか。

まあほんと、とにかく我が家の足枷にならないことを願うばかり。

老人介護で働き盛りの人が犠牲になるのは、本当に愚かしいと思ってるので。
姥捨て山法は絶対に必要だと思ってるので。

俺も、娘達にそう思われないようにしなきゃな…



2026年06月07日(日) 【映画】アイアンクロー

「アイアンクロー」 ザック・エフロン

※※ 5点 ※※

この映画を見終えた感想は「事実は小説より奇なり、は本当だな…」です。

私はプロレスファンなので、エリック一家の悲劇はよく知ってます。
でも、数十年前に何かで読んだだけなので、詳しく知りたいと
実際に何があったのか、興味があったから観たのですが…

普通、映画って創作して付け加えたりして、話を盛るわけじゃないですか。
ところがこの映画は…事実を割り引いてるのです。縮小されてました。

いやいや…
これなら、事実をそのまんまノンフィクションでやった方がドラマ性があると思うけど?!という感じで。

六男のマイクが作中では存在していないことになってるのですが、その理由が「これ以上の悲劇に観客が耐えられないだろうと思って」だそうで。

これ、監督が自ら「私に能力が無いので」と言ってるようなものですよね。
そんなもん、いくらでも話が出来るでしょ。

長男のケビンだけは生き残り、たくさんの子供・孫にも恵まれ、子供達は日本でプロレスラーになったりと「ハッピーエンドにできる要素」はあるのだから、そこを際立たせるためにも事実を事実として伝えて欲しかったな…です。

エリック一家のことをよく知らない人が観たら、兄弟愛に溢れる切なくて良い映画だったりするのかも知れませんが、私が求めてたものはそこにありませんでした。

ただ、フレアーやゴディ、ブロディなんかが出てきて、そこだけは楽しかったので5点付けておきました。



2026年06月01日(月) 保育士試験・筆記合格

保育士を目指すぞ!
と勉強を突然始めたのが2024年の12月だから…1年半か。
頑張ったねぇ…

保育士試験の合格通知が来ました!
やったーーーーー!!!!
超うれしいーーー!!!!

合格発表は6月2日の午前10時とのこと(基本ネット上)
自己採点では合格してるのはわかってたとはいえ
一応正式な合格通知を見るまでは一抹の不安もあり。
明日、合格発表だな…なんて思いながら一日を過ごしてたら…

郵便ポストを開ける。
ん?!なんだこれ???
保育士試験の実技試験実施案内通知?!
え…
もしかして…
俺、筆記試験を(正式に)合格したってこと?!

案内通知に筆記テストの点と「合格」の文字が…

まさか、ネット上での発表よりアナログの方が早いとは(笑)

めっちゃ嬉しかったです。
今年一番の喜びですね、間違いなく。

残すは実技のみ…
もう絶対に合格してやるーーーー!!!
練習のやる気出た。

俺、がんばるわ〜!


 < 過去  INDEX  


書きたい事を書くけれど、でも誰かに読まれて楽しんでもらえたら嬉しいのがWeb日記



投票ボタンです。ありがとうございます…(ぺこり)

ふみ [MAIL]