なんとなく続いている日記

誰かに読ませるつもりで書くものではないが
誰かに読まれた時のことも考えて書くもの。
それが日記。

では、Web日記とは一体・・・

2026年10月30日(金) 保育園決めました!

「未経験男性保育士を雇うのはハードルが高い」
これ、一体何人の人に言われたか。面接で言われたこともあるし。
こちらもすっかり不安になり、4つの保育園を受けた結果…

4戦全勝、すべての園から内定を勝ち取ることができました!

大手Nなんて、1枠のところに6、7人応募してきてのに、勝ったのは俺。
どこもかしこも「未経験男性保育士かぁ…ちょっとなぁ…」と思いつつ、面接すると私の魅力・実力・人柄に魅了されてしまうようで。なんて言ってみたり(笑)

まあ本当、とてもありがたいことです…感謝の気持ちしかありません。

4園の中からどこを選ぶか…本当に迷いました。
徒歩3分の大手N、転職制度で移動も楽、福利厚生も充実の大手K、性格もバッチリ合ってもはや友達感覚で話してる美人園長要するT…どれもこれも捨てがたかったけど…

Mに決めました。

理由は、未経験男性保育士である俺に対し、1年4ヶ月にわたる新人教育プランを提示してくれたことです。日ハムが大谷にやったのと同じやね。レベルは全然違うけど(笑)

それと…結局、一番最初に直感で「ここがいいかも」と思って見学に行った園が素晴らしくて。その後7つの園を見て回ったけど、Mを越えるところは一つも無くて。
思えば、最初の就職フェアで俺が苦戦してる中、閉会時刻を越えたのに残ってまで俺に園の説明をしてくれて、ぜひうちに!と言ってくれて、すごく嬉しかったのがこのMで。

その時に対応してくれた副主任の女性の人柄が素晴らしく。それは見学に行ったときも面接の時も変わらず。しかも、同い年だそうで「フミさんと私、同い年なんですよー!!」ってなぜかめっちゃ喜んでくれて。
同い年くらいで?!と一瞬思ったけど、でも案外そういうのって大事なのかな…とかも思ったりで。

俺は人生で女性に一目惚れって一度もしたことがないけど、もしかしたM保育園には人生初めて一目惚れをしたかも。そんな感覚。


「Mさんにお世話になることに決めたので宜しくお願いします」という電話を入れたら、園長がめちゃくちゃ喜んでくれて。え?!そこまで???ってくらい。
それもまた嬉しいし、それだけで「ここに決めて良かった」と思えたし、仕事を頑張ろう!って思えたし。

楽な道じゃないのはわかってるけど、まあ、どんな仕事に就いたって最初は大変だろうし。嫌な奴だっているだろうし。子供達の笑顔という癒やしがあることがわかってるだけでも気持ちは楽だし。

俺はこれで、健康でさえあればずっと仕事には困らないんだろうな…という状況を作れたことがとても大きいです。

感謝の気持ちを忘れずに、頑張りまーす!



2026年10月23日(金) 面接四連チャンの1

昨日、第二本命のM保育園の面接に行ってきた。

面接官は園長と主任の予定だったが、主任が多忙で遅れて来るとのこと。
園長と一対一の面接が始まった・・・

職務経歴書や履歴書をさっと目を通した園長が最初に言ったのは
「6個も園を見て来たのですね(笑)見学から1ヶ月くらい経ってたし、他の園に行かれたんだろうな・・・と思ってたので、連絡をもらえて良かったです」だった。
超歓迎ムード。
ありがたや・・・

結局1時間弱くらいは話したのだが、まったく面接らしさはなく
志望動機すら聞かれず、いろいろ考えてた(用意してた)答えを披露する機会もなく
「2次面接は実務体験してもらうのですが、いつ来られますか?」とか「実際に働けるのはいつからですか?」とか・・・「今年度いっぱいはフリーで入ってもらい、どこに適してるか様子を見て、来年度からどこかの担任になってもらえれば・・・」とか、これ、もう合格じゃね?!なんて思ったり。

結局、最初の見学時が事実上の面接だったんだよね・・・
「見学時にいろいろ聞いてたので」みたいなことを園長も言ってたし。
結局主任は面接に来ず、「まあ、見学の時にもう人柄とか見てるので」ということらしい・・・

これで落とされたらなんなんだ?!状態です。

で、「合否の連絡は一週間以内に電話でいたします」とのことだったのだが・・・
翌日である今日の朝、もう合格の連絡が来ました(笑)

ありがたい気持ちもあるし、ちょっと怖くもあり(笑)

これから午後、第一本命の園の理事長との面接です。
ここがどうなるか・・・

俺の就職活動も終わりが見えて来ました・・・



2026年10月19日(月) 大手保育園の結果と現状

9月14日、大手保育園Nの面接を受けた。

就職フェアでは歓迎ムードだったのに、いざ面接に行ってみると、そこまで歓迎されている感じでもなく…
面接までの待ち時間、ふと職員室内に貼られていたカレンダーを見ると、俺の後にも少なくとも4人の面接予定が。たぶん、俺以外は若い女性の応募者だろう…

そういう人が集まってきたから、未経験の中年男性なんて相手にしなくなったのね。やっぱり厳しいか…

そんなことを考えながら臨んだ面接。10歳くらい年下であろう面接官を圧倒し、30分の予定が、20分以上もオーバー。やってやったぜ!なんて。

まあ、少しは興味は持ってもらえたのかも? という感じ。
でも、徒歩三分の希望地では無く、1時間強の他園を薦められそうな気配(男性園長と男性保育士がいるからいいよ!と言われた)

まあ、第一希望地での採用はまず無理だな…って。

9月末までに合否の連絡をするとのことだったが、9月30日にまさかの電話が。
「応募者多数のため、結果発表を延期します」
電話だから合格か?!と思いきや、まさかの延期連絡。
なんやねん!

10月8日…「合否について」というメールが来る。
メールの場合は不合格でしょ…と思って開いたら、まさかの合格通知!
これは素直に嬉しかったです!!

ただ、一つ問題が。
連絡を待っている間に別の保育園との出会いがありまして…
気がつけば、大手Nは本命ではなくなっていたのです。
せっかく内定をいただいたのに、申し訳ない…

大手Nからは入社の意向を聞かせてほしいとのこと。
内定取り消し覚悟のうえで「月末まで待っていただけませんか?」とお願いしてみたら、返ってきた答えは「22日までお待ちします」。

えっ、そんなに待ってくれるの?!正直意外で。
もしかして俺…すごく評価されちゃった?!他の候補者を圧倒しちゃったかも!?なんて思ったり。

ところがその後、本命二つの保育園の面接も、いろいろあってなかなか話が進まず。気がつけば、大手Nの返答期限が迫ってきて…

そこで、さらにもう一週間返答を待っていただけないかとお願いしてみた。
すると、これまたまさかの…快く承諾。

いや、本当にありがたい。ありがたいけども…
ここまで何度も待っていただくと、さすがに申し訳ない気持ちになってきて。

就職フェアで「これは行ける!手応えあり!」と思い、面接で「こりゃダメだ。落とされるわ」となり、しかしその後まさかの合格…

そして今では、こちらの返事を待っていただいている状態で。

いやもうほんと、ここ数週間は感情があっちに行ったりこっちに行ったり。
今現在N以外にも3園受ける予定で。
もはやどこが本命かも自分でわからなくなってる次第…

結局俺は「来て欲しい!」と、必要とされてるところに行きたいんだよな…



2026年10月16日(金) 毒親

母の恒例行事が再発してる…

「さっさと死ぬから安心して下さい!お楽しみに!!」
の捨て台詞。

これ、言い出してもう5年以上経ちますけど。
「さっさと」って一体どのくらいの期間のことなんですかね。

うちの母はおしゃべり好きだ。
でも、その内容は「人の悪口」「何かに対する愚痴」「体調不良」の三本柱だ。
この三本柱が90%以上を占める。

負のオーラがすごいのよ。
あの人と話した後って必ず心がどんよりするし。

で、さらに、体調が弱ると「さっさと死にます」「誰のお世話にもなりません」の捨て台詞。

こんなクソ人間なので、俺と妹からはすっかり嫌われているのだが
「どうして子供達からこんなに冷たくされるのかわからない」と言うのです。

これがわからないのって老人だから?それともバカだから?
本当に理解できなくて。

妹には「私ってそんなに駄目な親ですか?」とか言ったりもするそうで。
むしろ…え?!いい親だと思ってるんですか?と問いたいのですが。
その要素皆無でしょ。

「遺産も残せないような親だから価値もないか…」とも言うね。
もう、お金の問題だと思ってる時点でまるで見当違いな訳よ。

週に一回電話してあげてるけど、それももうやめようかな…
とか、俺に嫌われてることもまったく気付いてないようで。

まあ、それは元上司KもDC社社長もハセもまったく気付けてなかったから、俺の隠す才能だから仕方ないか…

「どうせあなたたちは私が死ぬのを待ってるんでしょ」
これ、「そんなことないよ!」「そんなこと言わないで!」と言って欲しくて言ってるのがわかるから、ただのカマッテちゃんだとわかるから俺は無視するんだけど、次回言われたら「はい、そうですよ」と言ってあげようかしら。

大好きな息子に言われたらとどめになっちゃうか?!
怖っ

というか、こんななのに俺のことが大好きとか、本当に気持ち悪くて。

長生きなんてするもんじゃねーなー
最高の反面教師です。

俺はもう、母のことをそういう目でしか見られません…



2026年10月03日(土) 素晴らしい出会いになると良いのだが…

E市二度目の就職フェアに行ってきた。
昨日、転職制度利用で会った園長が受付をしていて気まずかった。
中には転職制度もう一園の園長もいたし。
面接の結果待ちの園の園長もいた。
顔見知りになった人だらけ。
気まずい…

話をはしょるが、最初に話を聞きに行った園が男性お断りで
じゃあ、どこに行こうかな…と思ったら
「あちらの園の園長さんが、フミさんのことを覚えてましたよ。うちは男性OKと言ったのに、見学に来てくれなかった!と言ってますよ−」と教えてくれた。
こちらも気まずい…

「あの園長、フミさんのことをすごく覚えてて、住所も、家族構成も、経歴も覚えてましたよ」と言われて嬉しかった。俺はその園長を思い出せなかったのだが。なんぜ、前回2日間で15園以上話を聞いてるから…

でも、これを言われてうれしさ倍増で「ありがとうございます!話をしに行ってきます!」と言えた。それは…「フミさんのこと、頭のいい人で印象に残ってる」と言われたことでした。

席に行って思い出しました。
園長さん、同世代ですごく美人なのよ。
しかも言ってることもすごく的を射てて知的で、だけどすごく厳しそうで。
男性OKと言いつつも、なんか、歓迎されてる感じはしなかったんだよね…
それで候補から外したことを思い出した。

俺は「あれから本業が忙しくなっちゃって、あまり園も見学に行けてなくて…」と取り繕って話しかけた。見抜かれてた可能性はある。頭のいい人だから。

すごくサバサバしてて、性格は良い女性だと思う。
そして、俺好みの美人(笑)
でも…怖くもあり(笑)

男性保育士の厳しさも話してくれるし、まして、未経験の中年男性はさらに厳しいとはっきり言ってくれるし…
それが長所でもあり、短所でもあり。

一緒に姉妹園の園長さん(80代)も話してたのだが、最後にこの二人は親子だと教えられてびっくり。話は弾んだ。

俺は理系で…実は、言ってなかったけど、今のメインの仕事は自分の会社経営だと言ったら「え?!」となり…

理系で自営なら書類仕事はできるか?と聞かれたので、まあぶっちゃけ…得意分野です、と言ったら「なぜそれを言わない!それなら話が違う!自営の小さな園なら引く手あまただ!!」って。

大手は本社が書類仕事をしてくれたりするけど、親会社のない園は…例えばうちで言えば、私が従業員の給料計算までして振り込んでる。処理しなきゃいけない書類もわんさかある。それを手伝える保育士なんてほぼいない。

事務仕事もしてくれて、でも保育士資格も持ってるから「今日は○○先生が休みだからあのクラスに入って!」とかできるってことでしょ?そんな人材、なかなかいない!と言ってくれて…

話弾みついでに今働いてる学童の名前を言ったら「え?じゃあ、○○くんいるでしょ?××くんは?」って。
「ああ、どっちもぶっ飛んでて可愛い子ですね!すごいメンツだ!」と言って一緒に大笑いして。
「○○くんには弟がいるんですよ!もっとぶっ飛んでるから!!」とか盛り上がって。

思ったんです。
事務仕事と保育仕事の両方をやらせてもらえたら、Wワークみたいなものでしょ?
俺、この一年のWワーク生活がすごく楽しかったんです。
事務仕事をメインにされそうな嫌な予感もしますが(笑)
でも・・・この園、俺に向いてるかも!と思って。

多分俺はやっぱり大手企業が好きじゃないんだよ。
大きな組織で窮屈な生活を捨てて派遣社員になって、最後は自分の会社を持つまでになって…
それって20数年経っても変わってなかったんだなぁ…って。

今回のこの園が俺の中の第一候補になりました。
大手の転職制度を抑えにしてやる!って。

再来週、見学してそして面接まで一気に行こうと思います。

ニ○イも木○も、俺の中では予備でしかなくなりました。

迷ったけど、二度目の就職フェアに行って良かったです…
図書カードもまたもらえたしね(笑)



2026年10月02日(金) 保育士が人手不足?

就職フェア2回、園見学5回でわかったことがある。
結局、保育園側が欲しいのは「週に5日働けて、早番も遅番もできる、給料が安くても文句を言わない20代の女子」が欲しいのである。
確実に選り好みしてますね。

保育士が人手不足なのはシステムも問題もあろうけど、園側自身の自業自得では?と思う面も多々あり。

はっきりいって、新卒のちょっと前まで大学生だった無責任なアルバイトしか経験していない小娘なんかより、中年になってから懸命に勉強して資格を取ったおっさんのほうがよっぽど働くし、仕事のありがたみも知ってるし、人生経験の面からも確実に使えるんだけどね。
保護者対応なんて小娘よりおっさんにやらせた方が、相手もなめて掛かれないでしょ!

ということに気付いてくれる園長に出会うしかないのかな…

よく、一般企業を経験してない教師はいろいろと社会常識が怪しい…
という話は耳にするけど、正直、それに近いものを体感しております。
やっぱり話してみて、他の業種も経験してる園長は感覚も違うしね。

いろんな世代、性別違い、他業種出身…を入れることは、デメリットよりメリットの方が大きいんですけどね。

まあ、年配の人が変化を恐れるのはどこの業界でも同じなんだろうけど、こういう一般企業ではない世界って、よりその傾向が強い気がしております。

村社会だから。

とにかく、俺は頑張るしかないんで頑張りますわ!


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