マキュキュのからくり日記
マキュキュ
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■ (お仕事日記)新しい仕事に着きました。


昨日から新しい仕事に着きました。
昨日は事務所で所長さんから、会社の概要や、チョットしたトークアドバイス、ローン契約用紙の書き方、入社に当たる諸々の契約書類の書き方などを教えてもらいました。
東京の社長さんにも電話でご挨拶をしました。
所長さんは私よりずっと若い男性ですが、仲良くなれれば良いなぁ〜と思ってます。
なんせ、長野県は5〜6人しか居ないので、余り他の人達とは顔を合わせることも少ないと思うのですが、皆と仲良く上手にやっていきたいと思ってます。

今までは履歴書一枚で採用されていた簡単なパートばかりだったから、ちゃんとした会社の社員になるのは初めてなので、提出書類の多さに先ずビックリ。(笑)
ハテ・・・? 私・・・、年金手帳なんてもん、有ったっけ? ・・・ってな具合です。

今日から所長を見習いながら、徐々に実践へと移るわけですが、長野県で女性は今の所私だけなので、不安と期待で一杯です。
売れるようになれると良いなぁ・・・・・・。

どなたか、松本、美ヶ原温泉の【S】にお泊りの方で、大浴場の湯上り処で、マッサージ機を実演販売している女性を見かけたら、私だと思って気軽に声を掛けて体験してみてくださいね。(笑)
(出来れば、買ってくださいね〜。足のマッサージ器具は特に気持ちいいですよ〜(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!)
マキュキュは特に足のマッサージ機がお気に入りで、値段も安いので、それを重点的にお勧めしたいと思ってます。

その内、少し慣れて来たら諏訪や近郊の温泉も廻るようになるらしいです。
(超方向音痴の私としては、チト心配ですが・・・・・・。)
でも、諏訪には息子も居るし、色々な場所に行かれるのは楽しそう・・・・・・。
ドライブ大好きオバチャンですし。

8月の5日〜6日はお泊り研修で、東京の社長を含め、長野県の社員が全員集まる模様。研修の後は、一杯やれるみたいだし・・・。
紅一点だ。(うひょお〜♪)

何しろ首にならないように、頑張って売るぞ〜〜!!
何方か、セールスのアドバイス、よろしくお願いします。

マキュキュは稼ぐんだい!!
早く借金減らすんだい!!
そして、何時か自力で本を出すんだい!!
それを目標に頑張るンだい!!

もし、足のマッサージ機に興味がある人が居たらメールください。
マキュキュの事ですし、決して押し売りなどはしませんよ〜♪ 
ただ説明の練習になればなぁ・・・って思ってます。




2003年07月31日(木)
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■ 【体験記】長野県の聖地【分杭(ぶんくい)峠】に足を踏み入れた感想��


昨日、帰ってきたのが遅かったので、眠てしまいまして・・・、これから続き書くことにします。(笑)
途切れ途切れで読み辛く、本当にごめんなさい。
え〜っと・・・、昨日は何処まで書いたっけ? チヨッチ見てくる(笑)
フムフム・・・アソコまでか・・・ヨシヨシ。
ではでは、続きを・・・・・・。


膝と腰は痛いし、高所恐怖症だし、下を見ると恐いの何の・・・・・。
私は途中からとても不安になり、何度と無く、これより先に行くのはリタイアしようかとも思った。
初めてなので、後どれくらい先に降りるのかが解らず、帰りの昇りを考えるとゾッ!とし、それが更に不安を煽ったのだ。
ご主人も(I)ちゃんも、私の歩き方を見て、やはり(無理だったかな?)と、少し不安になったらしい。

でも、折角此処まで来たなら聖地の根源に足を踏み入れさせてあげたい・・・・・・。
その水を自分の手ですくい、口に運ばせてあげたい・・・・・・。

そう思ってくれたらしく、私も、それは同じ気持ちだった。
『いいや、いいや、聖地で何かあっても宇宙が助けてくれるだろう・・・・・・』
そんな大らかな気分にさせてくれる所でもある。(笑)

やはり、ビートたけしのTVのせいで、人の数も多い。
途中、若いカップルのミュール履きの女性と、忍者のように身を山側にへばり付かせてすれ違う。
その女性も半泣きで、「ものすごい所ですねぇ〜。急だし滑るから、本当、気おつけてくださいね〜」とエールを送ってくれる。
『ありがとう〜。貴女もヒールだから、昇りも気を抜かず、気を付けてね〜』等と会話を交わす。

と、降りる事約15分・・・・・・。
やっと聖水の湧き出ている場所にたどり着いた。

人二人がやっと立てるような狭い場所だ。
管が差し込まれてあり、チョロチョロと沸き出ている。
私のペットボトルに水を汲み終えたご主人が、「此処に降りて水に触ってご覧?」と言って、手を取ってくれた。
『ヨイショ!』と降り立ち、両手にその水をすくって見た。
手で触れると、物凄い冷たさだ。
一口含むと、硬質そうながらも、ほんのりと甘く、まろやかな味がする。
『わ〜い!! わ〜い!! 聖水を飲んだぞ〜〜〜〜!!』
身体中に良いエネルギーが満たされる気分がする。(←すぐその気になり易い単純さが、私の短所でもあり長所でもあるのだ。(^▽^;))

私はその狭い場所で両手を広げ、全身に気を浴びるように五感を集中させた。
【宇宙の神秘よ・・・・・・。腰痛が消えますように・・・。癌の再発が無くなりますように・・・。貧乏でなくなりますように・・・・・・】(笑)
あまり欲張ると効き目が無さそうなので、コノくらいのお願いをし、昇り道へと引き返す。
不思議と、帰り道は然程怖くも無かったし、腰や膝の痛みも全く感じない。
もう5時半を廻っているので、山道は徐々に薄暗くなっている。
それでも、まだ降りてくる人達も居る。
『こんにちわ〜。滑って危ないですから気をつけてくださいね〜』そう声を掛ける余裕も自然に出てくる。
帰り道は思ったよりも全然楽だし早かった。
「歩き方がさっきとは全然違うよ」と二人に言われ、「そ・・・、そう?」とご満悦。
やっと駐車場まで戻ると共に、『あっ!湧き水の写真撮るの忘れてた〜』と我に返るが時既に遅し。
慌てて駐車場付近の撮影開始。
さっきまでは、とてもじゃないが余裕がなくて、携帯カメラを持ってきた事さえも頭から全然抜けていた。

(この日記に写真貼り付ける方法を忘れてしまったので、BBSに貼り付けますね〜)

そして、車に乗り込み、【南アルプス生涯学習センター】内の温泉(500円)に入りに行ったのです。【http://www.clio.ne.jp/~fcam/irinoyahed.html】
 
此処は築4〜5年と言う、とても綺麗な施設で、お風呂も4種類あり、中山何とかと言う(苗字が同じなので苗字だけ覚えていた)写真家の、ステキな写真なんかも展示してあります。
此処だけでも気は充分に吸収で出来るうなので、分杭峠まで行かなくても良いそうなのですが、この日はダブル効果で気を吸収してきました。
ミィ〜ハァ〜のように、あっちこっちのお風呂に浸かり、とても気持ちよかったです〜♪

この施設の4階に、屋根がピラミッド型の瞑想ルームが在るそうなのですが、今日は残念ながら開いていませんでした。
次回は是非、そこでゆっくりと瞑想してみたい物です。


サテ・・・・・・。
此処、長谷村・分杭峠辺りには、しばしUFO等も降り立つらしく、本当に神秘的で神聖な魅力がありました。

気と言う物は、目には見えないものですが、シャワーのように降り注がれてる様を、感じる取る人は、とても敏感に感じ取る物らしいです。
中には失神する人も居るらしい。
そして、宇宙の神秘を信じ、【宇宙と一体化する・・・】と言う素直な気持ちになれる人には、絶大な効果があるそうです。
信じる物は救われる・・・と言う言葉は神にも宇宙の神秘にも通ずるものが有りそうです。

(ハテ・・・? 私が如何な物でしょうかねぇ・・・・・・?)

でも、今日は火曜日で、アレから二日が経ちまして、雨も降らんばかりの天気なのですが、本当に腰痛が今の所全然起きていません。身体中の痛みもかなり軽減された気がしています。(今の所、ベッドからもスムーズに起き上がれてます)
あれほど恐怖感で、身体をコチコチにさせながら山道を歩いただけでも、普段なら次の日は身体中が痛い筈なのに・・・・・。
これは何度か通っている内に、完全に腰痛が無くなりそうな確信さえ持てる感じです。
それよりも何よりも、心の在り方自体が変って行く気がします。
ともかく、本当に行って良かったぁ〜♪

今も、そのお水で入れたコーヒーを飲んでいますが、とてもまろやかで美味しいですよ〜ん。

ナンセ、地滑り注意とか落石注意の看板が目白押しの場所ですが、それは邪気を拒む、ピラミッドの前で鎮座するスフィンクスの役目なのでしょうか・・・・・・?

【選ばれた者しか踏み込めない・・・・・・。】
この言葉が何とも私の中をグルグルと渦巻いています。

私は一度受け入れて貰えたので、きっと次回も受け入れてもらえる事でしょう・・・・・・。
フゥーリィーは、膝の痛みと下痢を起こし、行けなかったのですが、きっと宇宙が【あっち行け! シッシッ!】と、拒んだのかもしれませんね〜。
普段の行いが悪いからだ! ザマァ〜ミソラシド! (*≧m≦*)ププッ

「TVなんかで放送されて、心無い人達に汚されたくはないけどね・・・・・・」
(I)ちゃんが少し暗い顔をして、そう呟いた。

万人が幸せや健康を望む物であって、それを受け入れる宇宙である事も確かだろう・・・・・・。でも、ゴミや空き缶が増えていくと、気も弱まってしまいそうだ。
もしも、素晴らしい気を貰いに行ったとしたら、そのお礼に、少しでもその聖地を汚さない心掛けが必要なのではないか・・・と思う。
又、そう言う人で無い限り、宇宙も拒んで受け入れないのでは・・・等と思ってしまう。
それと共に、これより先通行料1500円とか、湧き水が、ペットボトル1本1000円等の、利益目的に走る人が絶対に現れない事を、心より願っている。

【コレでマキュキュの神秘体験を終わります】



追伸。
明日から新しい仕事の始まりです。
その仕事の前に素晴らしいエネルギーを貰えたので、意欲的に仕事に望めそうです。



2003年07月29日(火)
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■ 【体験記】長野県の聖地【分杭(ぶんくい)峠】に足を踏み入れた感想��


まさか、何時かは必ず行きたい・・・、と願ったその日の内に、分杭峠に行けるなどとは、夢にも思っていなかった・・・・・・。
それこそが正に、アンビリーバボーな世界だわ。

仲よし友人の(I)ちゃんが、気功の先生でもあり、伊那の出身なので、分杭峠に詳しいかと思い、何気なく電話をしてみただけなのだ。
そしたら、「今度是非マキちゃんを連れてってあげようよ」と旦那様とつい先日から話していた処だと言う。
何たる偶然か・・・・・・!

そして道順や何かを聞いている内、「チョット待ってて?」と言われ、なにやらダンナとヒソヒソ・コチョコチョ話をしている様子。

「ねぇ? ウチの旦那がこれから行かないかって」と(I)ちゃん。

『え、え〜〜〜っ!? ま、ま、マジかい!!!!! マジに連れてってくれるの??? こ、こ、これから???????』

そんな訳で、わざわざ我が家まで夫婦でお迎えに来てくれ、イザ日本の聖地、【分杭峠】へとドライブへ。
(フゥーリィーは極度な人見知りと膝痛と下痢の為、お家でやむなくお留守番)

旦那様とは初対面なのだがとても人懐っこい人で、会った瞬間から、会話が弾む事弾む事・・・・・・。
道順を説明してくれながら、約1時間半の道のりを出発進行・・・・・・。

「先ずは塩尻峠を右折して、桜で有名な高藤を目指すのね? フムフム・・・・・・んで、次は長谷村を目指す・・・・・・」
そんなこんなで1時間50分ほどで、トンネルをくぐり長谷村に入った。
もう、この辺りから、沢山の気が降り注いでるのだと言う。
しかも、分杭峠は、日本のではなく、世界三大規模の気場なのだと言うではないか。
気の温泉や、瞑想ルームが有ると言う施設、【南アルプス生涯学習センタ−】「入野谷」【http://www.clio.ne.jp/~fcam/irinoyahed.html】(帰りに此処で温泉に入りました)を通り過ぎ、目指すはひたすら分杭峠へ。

山道は徐々に細くなり、すれ違うのがやっとの急カーブ続き。私の気分も段々心細くなって行く・・・・・・。
【落石多そう・・・・・・。土砂崩れ多そう・・・・・・。大型が来たらすれ違えないだろうなぁ・・・・・・。車エンストしたらどうするんだろう・・・・・・。もし、今、震度5以上の地震が来たら・・・・・・】等、心は期待と不安でざわめき立つようでした。

そしていよいよ標高1410mの分杭峠に。
【http://www.clio.ne.jp/~fcam/hasekiba1.html】
ちょっと広めの空き地が駐車場になっており、車から降り立った瞬間、強い森林の香りと共に、何とも言い難い泣きたくなるような神秘さを身体全身に感じました。

紐のような、か細いロープのみが貼ってあり、その切れ間に下に降りる歩道(と言っても人とすれ違うのがやっとと言うような、超急斜面の獣道)があり、途中まで降りた所に、気が沢山含まれた湧き水の原水が出てると言う。
(その水は飲んだだけでも病を治す事もあると言われる、正に聖水なのだそうだ)
事前に水の事は聞いていたので、ま、ま、まさか、こんな難所を降りた処に沸いているとはつゆ知らず、私は欲張って小さ目の旅行バッグにペットボトル3本も持ってきてしまったのだ。(しかも一本は取っ手付きの焼酎の大ボトル)

ペットボトル入りのバッグはご主人が持ってくださったのですが、手ぶらでも怖い所です。
(ご主人様、本当にごめんなさい。(^▽^;))
ロープの切れ間は特に怖い!
下を見ると靄が掛かっている。
雨の日が多かったためか、道はすべるし、左側はもしも転んだら何百メートルも滑り落ちてしまう事は免れまい。まさに命懸け・・・・・・。



※急遽出掛ける事になってしまったので、この続きは帰ったら直ぐに書きます。






2003年07月28日(月)
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■ 【体験記】長野県にも聖地が在った!?


昨夜、何気なくビートたけしの新番組【こんなはずでは】を見ていたら、日本にも世界的な規模の聖地が有ると言う事を知って、「えっ?何処何処??」と興味深げに見入っていた。
しかも、それが、私の住んでいる長野県だと言うので、私はものすごく驚いた。
長野県上伊那群長谷村にある『分杭(ぶんくい)峠』という場所がそれだそうだ。
今、世界を代表する「気場」として注目を集め初めていると言う。

断層の両方から押し合う力が働いていながら、力がつり合っている場であることから、とてつもない巨大なエネルギーが貯蓄された、ゼロ磁場だそうです。 また、地底からは絶えず地磁気や放射線が放出されていると言う。
このような場所が、断層上に多いと言う事も、特徴の一つだそうです。

車椅子の人が、そこに行っただけで、杖ナシでも山道を歩けるようになったとか、重い糖尿病が治ったとか、様々な奇跡を生んでいると言う。

フゥーリィーに聞いたら、松本から車で1時間半ほどの場所だと言う。
腰痛にも癌の再発防止にも効果があるかも知れない。
体内にある水分の性質自体を変えてしまうのか、遺伝子自体に直接不思議な力が働きかけるのかは解らぬが、免疫力に物凄い効果があるらしい。

そうなったら是非とも行って見たいと思うのが私の悪い癖(?)で、近々フゥーリィーを口説いてみようかと思っている。
もし行って見たら、長年の間私に取り付いている貧乏神も離れてくれるかも知れない。(笑)

私は宇宙のエネルギーとか、気と言う物を、根っから信じ切っている。(笑)
ピラミッドやストーンヘンジなどにも、生きている内に是非行って見たいと思っていたくらいだ。
以前は瞑想音楽などを聴きながら、良くメディテーションなどもしていた。

わざわざ膨大な旅費を払って遠くまで行かなくても、僅か車で1時間半ほどの場所に同じ様な聖地が在るのなら、何が何でも行きたい物だ。
そんな場所で、瞑想したら、アホな私の頭も、少しは良くなるかも知れない。(笑)

ネットで検索してみた所、今はまだ、トイレも建造物も何も無い辺鄙な所らしいが、きっと昨日の放送のお陰で徐々に沢山の人が訪れるようになり、もしも皆に絶大な効果が現れたら、物凄い事になって行くと思う。
したがって、何れは【パワー旅館】や、【ヒーリング茶屋】なども立ち並ぶようになり、観光名所みたいになって行くのではなかろうか・・・・・・?
それは、あまり喜ばしい事ではないけれど・・・・・・。


最近目の病気で悩んでいる友人にも、愛犬の病で悩んでいる友人にも、私が行って見て効果が表れたら、是非知らせてあげたいと思う。

そして、私自体がそう言う場所の直ぐ近くに、今現在偶々住んで居られている事自体が、やはり私は神様に愛されているのかも知れない。なぁ〜んて思っちゃったりして・・・・・・。


追伸

ちょっと信じられない事が起こりました。
急遽これから、その分杭峠に行く事になったのです。
先日、ウナギをごちそうしてくれた(I)ちゃんが伊那の出身なので、分杭峠の事を聞いてみようかと電話をしたら、何と、これからそこへ連れてってくれると言うのです。(アンビリーバボー!!)
後ほど、その感想を書きます。
取りあえず、行ってきますね〜。 続きをお楽しみに〜♪


追伸の追伸。

行ってきましたよ〜【分杭(ぶんくい)峠】
いやはや、本当に物凄い所でした。
今、夜の九時ですが、何とも言い難い気持ちの良い虚脱感で一杯です。(好転反応でしょうか・・・?)

今日連れてってくれた友人(I)ちゃん(気効治療の先生)に言わせると、どうもそこは、【日本の】デハナク、【世界の】3大気場らしい。
なんせ、今、家に帰り着いて食事を済ませ、物凄い脱力感と、エネルギーの余韻に浸っていて、とても今夜は続きなどは書けそうに無いので、明日改めて、ゆっくり、ジックリと続きを書きますね〜♪

今、その聖地の湧き水(欲張ってペットボトル3本も汲んで来た)で作った水割りを飲んでますが、めちゃくちゃ美味しいです。
今日は物凄いエネルギーを全身に浴び、口からも補給し、私の体の中がパニクッているみたいなので、もうバタンキューみたいです。(笑)
きっと心地良い偉大な夢が見られる事でしょう。


2003年07月27日(日)
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■ 【料理エッセイ】弁当の想い出・・・・・・


私がまだ子供だった頃、母の作るお弁当が大好きだった。
小学校も、中学も給食だったので、何かのイベント時にしかお弁当を持っていく事は無かったのだが、お弁当作りというと母は寝るのが遅いニモカカワラズ、かなり張り切っていた。
母のそれは【食べる人の気持ちになった】お弁当だった。
見た目の可愛らしさではなく、味重視。むしろ地味な色合いのお弁当だったと言えるけど、大人っぽい料理屋のお弁当みたいだった。

母の作るお弁当の、私的ベスト3は、第三位が海苔弁当。
海苔弁の時は必ず、隅に3つの仕切りの有る、黒塗りの小さ目の四角いお弁当箱に入っていた。蓋には桜の花があしらってあったのを今でも覚えている。
海苔が一気に剥れないようにと工夫されており、一口大にちぎられた醤油のたっぷりと染み込んだ海苔が、ご飯の中程と上に、2重に敷かれてあった。
真ん中には紀州の柔らかい梅干が必ず一個置かれてある。
海苔弁の時のおかずは、大抵が、脂の乗った甘塩の時ジャケが半切れ、さっと焼いて斜め切りされたタラコが半本分、黄色い甘めの卵焼きが二切れ、そして端っこには母の漬けたヌカ漬けのキュウリとナスが三切れずつ。
時によっては一口カツなどがおかずに入っている時も有る。
別のタッパーには必ず果物が2種。(これは季節ごとに代わるし、どのお弁当にもついて来た)

第二位は3色弁当。
3色弁当の時のお弁当箱は、楕円形の2段になった赤塗りのお弁当箱。
一段目に何処かの国旗のように色分けされたご飯が入っている。
鳥そぼろ、入り卵、ゆかり&青海苔&白ゴマ(この3種をまぶした物)の順に三色。
そして2段目には、ウインナ〜炒めとケチャップ色のスパゲティーと、何かしらの魚の粕漬けが三分の一切れ。レタス・キュウリ、トマトが少し。
そしてサラダには、蓋にアイスピックで穴をあけ、細出しにしたマヨネーズが網の目のように掛けてあった。

そして第一位は生姜焼き弁当。
この時は、ちょっと大き目の和食屋さんの日替わり弁当のような、仕切りが沢山有る、やはり塗りのお弁当箱に入っていた。
一番大きな場所に白いご飯、ゴマ塩が少々。
中くらいの仕切りに脂の少な目の豚バラ肉の生姜焼き。葉欄の仕切りの向こうには煮た魚が少し。その隣にはレタスに乗ったキャベツの千切りサラダとスパゲティーサラダかイモサラ。そして、一番小さい仕切りにはにカブとカブの葉っぱのヌカ漬け等。

お弁当箱を見て、その日のメニューを変えるようだ。
私の母は、「明日のお弁当のおかずは何にする?」とは決して聞かなかった。
私も蓋を開けるまでの楽しみとして、母には聞かずに居た。

そのベスト3意外でも、普通のお弁当箱に入れられた母のお弁当も含め、私のお弁当は何時も学友たちの羨望の的であり、仲良したちと良くお弁当を分け合ったり、悪ガキにおかずを取られたりしていた。
何時も期待を裏切る事の無い母のお弁当は、私の自慢の一つだったのだ。

ふと、そんな事を思い出し、再びお弁当を作りたくなって、フゥーリィーに「ねぇ? 又お弁当を持っていくようにしない?」と言って見たら、「頼むから勘弁してくれ!」とニベも無く言われてしまった。
フゥーリィーいわく、その方がはるかに不経済だと言う。
どうも、私が作るお弁当は、豪華で懲り過ぎていて、会社でメチャ浮くらしい・・・・・・。
偶に遊び心で、海苔で悪戯書きするのも、嫌な理由の一つだと言う。
蓋を開けた途端【ハゲ!】とか【アホ】とか【バーカ】とかの文字が大写しになる仕掛けだ。
会社では中々好評だったらしいが、フゥーリィーはどうも気に食わなかったようだ。


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2003年07月26日(土)
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■ (日記)昨日は10年振りに泳ぎに行ってきた〜♪


昨日、フゥーリィーの会社の最も重要な機械が故障してしまったらしく、業務が出来ないとの事で、急遽振り替え休日になってしまった。
(フゥーリィーはめちゃ嬉しそうだったけど・・・ww)
先日、パチンコで儲けさせてもらい、幾つかの支払いも済ませ、まだ少し余裕があったので、前回行きそびれた【U・うつくし】に行ってみる事にしたのだ。
家から徒歩5分の場所にある(車で行ったのだが)フィットネス施設である。

街中まで一旦出て、ホームショップで事前に水泳用のゴーグルと帽子を購入し、ソワソワワクワクしながら、いざ【U】へ逆戻り。
水着に着替え、ロビーで待ち合わせをし、んで、プール室に入っていくと・・・・・・、チト期待外れ・・・・・・!!

25Mプールと書いてあれば、大体横幅は15Mと、勝手に想像するのは世の常では無かろうか・・・・・・?

「せ、せ、狭い〜〜ぃ・・・・・・!!」

確かに、縦は25Mだが、横幅は多分10M以下かも知れない。
しかも、水泳専用は1コースのみで、後の広い方はフリーコースと書かれている。
そのフリーコースでは5人ほどのお年寄りが、水中歩行をしながらグルグル廻っている。
そして、水泳コースでは一人の男性(これまたお年より)が悠々とゆ〜〜〜っくり(笑)泳いでいる。

取りあえず私達は、広い方のフリーコースで、歩いている人達の邪魔にならぬよう、身体慣らしの為、泳ぎ始めた。
すると、一人の爺ちゃんに肩を叩かれ、「泳ぐ専門の人はアッチ」と叱られてしまった。
「でも、フリーコースと言う事は、泳ぐ人も良いのではないですか?」と言うと、皆にジロリと睨まれる始末・・・・・・!

仕方なく、水泳専用コースに移ったものの、1コースを三人で譲り合いながら泳ぐのでは、まるっきり泳いだ気がしない。しかも、狭いコースなので、フゥーリィーなどは平泳ぎをすると両手の先がロープと壁に着いてしまう。

「・・・・・・!」
『・・・・・・!』
「なにゅよ〜〜これ・・・!」
『酷いヨねぇ〜これ・・・!』

これじゃ、折角「平泳ぎで競争しよう〜♪」 と楽しみにしていた競泳も出来やしない・・・・・・。
二人でブツブツボヤきながらも、折角来たのだから勿体無い・・・。800円の元を取る!と、私は6〜7往復はしましたねぇ。(爆)
結構身体はナマっていませんでした。
10年振りに水に入った割には、平泳ぎは勿論の事、クロールも、横のし泳ぎも、背泳ぎも、何のその。
さすがにバタフライは10回程水を掻いたらグロッキー。(^▽^;)
しかし、すれ違い様は立たなければならないし、本当にこれでは泳いだ気がしない。

私達は白けてしまい、気を取り直してジャグジールームへ・・・。
狭いフロアーに14種類のジャグジーが犇めき合っている。
打たせ湯・かぶり湯・歩行湯・超音波風呂・ハーブ湯・箱風呂・その他etc
そして、壁を見ると色々な用途の入浴コースが書かれている。
低血圧向け・とか、腰痛肩こり向け・とか・・・・・・。
そのコースを忠実に守って入ろうかと思ったら、4つ目でもうのぼせ気味・・・。

もう一度泳ぎ直そうかとプールに戻ると、更に人が増えている。

「・・・・・・!」
『・・・・・・!』
「帰るか・・・・・・」
『うん・・・・・・。誰も居ないような日を選んで又来ようよ』
「オレはもう良いや(^▽^;)・・・オマエ一人で来い」
『アタシも、もう、良いや・・・・・・(ーー;)』

そんな訳で、3時間遊べる所を、ものの30分ほどで帰ってしまった私達。

【U】にお願い・・・・・・。せめて水泳専用コースを広い方にしてください。


そんな訳で、折角の【U】デビューは、少々心残りな結果に・・・・・・。
それでも、不思議な事に、身体(特に腰)の痛みは嘘のように無くなり、きっと泳ぐ事は腰痛にも良い事なのかも知れないと、改めて認識し直しました。

水泳グッズも揃えた訳だし、今度は少し足を伸ばして、島内の【ラーラ松本】に行こう〜っと♪
25Mプールは、HPの写真で見る限り7コースは有るし・・・、大きな波のプールも有るし・・・、流れるプールも有るし・・・、スライダーも有るし・・・。【気分は地中海♪】らしいし・・・・・・。(笑)
大展望風呂も、サウナも有るし・・・、トレーニングルームも有るし・・・・・・。
プール&入浴コースで大人1000円と、少し高いけど、まぁ、良いや。
28日の給料日が楽しみな私達です。


※追伸
昨日新しい仕事の所長さんから電話が入り、来週の半ば頃から、私の採用に向けてのトーク研修が始まるみたいです。
なので、採用は間違いないみたいです。
良かったぁ〜♪ C=(^◇^ ; ホッ!



2003年07月25日(金)
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■ (お仕事日記)仕事見学


昨日、美ヶ原の新しい(築5〜6年?)マンモスホテル【S】に新しい仕事の見学に行ってきた。
若い所長さんと、2日目の新人さん(小父さん)一人と連れ立って裏口から入って行く。


【S】に行ったのは実に数年ぶりである。
過去2度ほど行った事が有るのだが、一度目はオープニング時のディナーショー(確か小柳ルミ子だったかな?)
2度目は食事だけ。
したがって、未だ泊まった事はないので、お風呂は入った事も覗いた事もない。

大浴場の湯上り処(畳が敷いてあり、テーブルと座布団が並び、チョットした宴会場のよう)の隅に4台のマッサージチェアー&足専用のマッサージ器具が置かれており、その2種をワンセットで、温泉上がりのお客様達に一人約15分間の無料体験をしてもらうのだ。その間だけが勝負の世界らしい。

先ずは所長に「お客さんが来ない内に座って体験してみたら?」と言われ、待ってました〜♪とばかりにマッサージチェアーに・・・・・・。
そして足にはブーツのようなマッサージ器具が・・・・・・。
その両方に電源が入ると・・・・・・。
「あぃ痛たたた! ウッツッツッツッ!! ウオ〜〜〜〜〜ッ!! ワァオ〜〜ツ!! クゥ〜〜ッッ!! 効くぅ〜!」
と、ヨダレが出んばかりの心地良さ。(騒がしい) 
旅館勤めで凝り固まった腰と足が、痛気持ち良いのなんのって・・・。
思わず居眠りこきたくなるほどの快感でした。

昨日は大型バス4〜5台で、どこやらの婦人会の大団体が来ており、その他の会社団体、個人客も含め、平日だと言うのに物凄い人の数。
マッサージ体験も行列ができる有様で、試してもらうだけで精一杯らしく、契約どころの騒ぎでは無さそうだった。
(あまり混雑している時は、かえって売れないらしい)

3時のチェックインから、夕食までの間に温泉に入りに来たお客様達をターゲットに試してもらう様子を見に行ったのだけれど、後から後から人人人・・・・・・。
私が居る間だけでもざっと200〜300人のお客様が大浴場を利用しただろうか。

私はお客様の浴衣にまず驚いた。
ホテル特有の白地に紺では無いのだ。
まるで何処かの呉服屋さんの盆踊り大会に着る衣装のような、華やかで可愛らしい浴衣なのだ。(^^;
どうもお客様の年齢によって色分けされているのかどうかは解らぬが、若い女性はピンク地の所々に格子柄。そして赤い椿(?)のような花をあしらった浴衣。
年配女性は、モスグリーン地にグレーの格子。そして茶色の椿と、中々渋めである。(爆)

「お風呂見てきたら?」と所長に言われ、ワクワクしながら入って行った。
しかし、大浴場を覗きに行ってマタマタ驚いた。
まず脱衣場に行くまで畳敷きの長〜い廊下を通り抜けて行くのだ。

脱衣場に行くまでに一人一人ゆったりと化粧直しが出来るような、化粧台(パウダールーム)がずらりと並んでいる。そして巨大な脱衣場。

遠目からしか見てないが、物凄く綺麗で広々としていて、どうやら4〜5種類のお風呂から成り立っているらしい。

先ず目に飛び込んできたのは、檜の大きなたらいのようなジャグジー。
(此処でさえ10〜20人は入れそう)
次は岩場のような広々とした大きな露天風呂。
その向こうに大浴場が見える。

「いいなぁ〜 いいなぁ〜 入りたいなぁ〜」
私は指をくわえて湯上り処に帰ってきた。

来る人たちの履物を揃えたりしながら、一言二言世間話。
お風呂の評判を聞いたりマッサージのお勧めなどをしてるうち、あっという間に3時間が過ぎ、台風一過の静けさの如くサッと人の姿が見えなくなる。
そこまでで一段落だと言う。
後は自由な時間が少し有り、(客の夕食時)その後、就寝までのピークがもう一勝負だと言う。

私はそこまでで帰ってきたが、案外楽しそうである。
と言うか、色んな人達と会話が出来て、事実とても楽しかった。
HPなどの世間話も大いにして構わないとの事なので、お客様達とコミニュケーションを取りながらジワジワと、あまりしつこくならぬように、マッサージ器のお勧めをすれば良いと言う。

これなら、旅館勤めの最初の動機になった(色んな場所から来た人達とのコミニュケーションを取りたい)と言う目的も果たせそうだし、暇な時は座ってられるし、もしも売れたなら本当に楽しい仕事のようだ。
この仕事、やってみる価値はありそうだ。




2003年07月24日(木)
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■ (日記)思わぬご褒美


昨日はフゥーリィーが有給を貰っていて、日・月・火との久々の三連休だったのです。
しかし生活費の残金10000円。(ウチとしては残っている方なのですが・・・)
休みと言うのに何処へも行けず、身体の痛さも手伝って、家でゴロゴロしてたわけです。

と、そこへ(T)社から又、利息分の催促の電話。
17日の時点では19000円で済んで居たらしい利息だけれど、もしそれを払ってしまうと生活費が0円になってしまうので、どうしても払えなかったのだ。
それが今の時点では既に23000円に増えていると言う。
でも、23000円なんてお金、何処からも算出出来っこない。
フゥーリィーの給料日である28日まで待ってもらうよう頼んだけれど、それまでは待てないらしいし、例え例外で待つとしても、一日約1000円づつの利息が加算されると言う。
(ゲゲ! じゃぁ、28日には利息だけで約30000円になっちゃうんだ・・・・・・。でも、どうやったって作れないし・・・・・・)

質屋にでも行こうと思ったが、しかし、既に唯一の質ネタである指輪とネックレスは、先月から質屋旅館にお泊り中。(笑)
もう家には質ネタも何もない。
30000円になっちゃっても、仕方ないか・・・・・・。ただ消えていくお金なので、死ぬほど勿体無いけど、今月は旅館の給料も僅かに入るし・・・・・・。
そう苦笑しながらフゥーリィーとTVを見ていたのです。
TVでは夏休みの子供達がプールで泳ぐ姿が・・・・・・。

「あぁ〜、たまには泳ぎてぇなぁ〜」

『うん! 泳ぎたいねぇ〜』

「泳ぎに行くか?」

『身体痛すぎて・・・・・・!』

「馬鹿だなぁ〜、そう言う時は、わざと身体動かさなきゃ」

『そう言うもん?』

「そう言うもんだよ」

そこで、徒歩5分の場所にある【ウエルネスうつくし】と言う、レジャー施設を検索してみると、プールとトレーニングルーム、各種色とりどりの温泉が、3時間までなら大人800円で利用できると言う。
28日までタバコ代を含めても4000円も有れば生活出来る。
となると、6000円が浮く。

「行こう行こう〜♪ たまには楽しまなくちゃ。そして泳いだ後、久々に蕎麦でも食いに行こうよ。こうなりゃマキュキュのご苦労会だぁ〜♪」

何がご苦労会だよ・・・ったくぅ! 自分が行きたいだけじゃんかぁ、調子の良い奴め・・・・・・!

ウエルネスに行くのは初めてなので、私達は子供のようにはしゃいで、痛い腰を引きずりながらもワクワクと水着の用意をし、財布に6000円を入れて、旅行者気分で車で出掛けたのだ。

そ、そ、そしたら、な、な、何と、休刊日・・・・・・!!

『ホ〜レ見ろ! いわんこっちゃない・・・。アンタの普段の行いが悪いから、こう言う事になるのよ!』

「何だよ〜・・・・・・、がっかりだなぁ〜。折角マキュキュと初めて泳げると思ったのにぃ・・・・・・」

折角出掛けたんだし、フゥーリィーとは久々の顔合わせだし、せめてものお休みの雰囲気を味わいたく、仕方なくお蕎麦だけでも・・・、と、食べに行ったのです。
そしたら、帰り道、急にお腹が痛くなって来て・・・・・・。
パチンコ屋の前を通り様、フゥーリィーが「トイレあるよ?」
とニタニタするのです。

『やだよ! トイレだけ借りて出てくるなんて、恥かしいじゃん・・・・・・』

「トイレ有料だと思えば良いじゃん。どうせ家までもちそうもないんだろう?」

『だって・・・、4000円しかないんだよ?』

「いいじゃん、いいじゃん・・・、2000円づつでも、もしもって事も有るし、せめて、パチンコの雰囲気だけでも偶には味あわしてくれよ〜〜」

『そ・・・、そう? そ、それもそうだわね・・・・・・』

アタシも嫌いじゃないし(笑)、それよりも何よりも、一刻も早くトイレに駆け込みたかった。

『OK! 解った解った! 解ったから早く駐車場に入れてくれ!』

ってんで、パチンコ屋のトイレに駆け込んだのです。

そして事を済ませ、スッキリ気分で1000円を入れ、球をはじき始めたら、何と、2回目のリーチで、直ぐに大当たりが来たのです。
『ウ、ウソォ〜!』
しかし残念な事に、単発当たり・・・・・・。

フゥーリィーはあっと言う間に終わってしまい、私の隣に座って、「いいなぁ〜、いいなぁ〜」と、指をくわえて見ているだけ。
単発の当たりが終わり、五十回転した辺りで、又単発で大当たり。
これで出球は一箱半に・・・・・・。
『エッヘッヘッ! ざまぁ〜ミソラシド〜♪」
口笛を吹く私に、フゥーリィーの恨めしげな視線が・・・・・・。

そこで、店員にばれると叱られるので、店員の目を盗んでは、ちょくちょくフゥーリィーに出球を上げていたのです。
二人でやっているので、出球はあっという間に減って行き、残りあと僅かに・・・・・・。

と、そこで私に確率変動の、超スーパーリーチが・・・・・・!!

唾を飲み込む私達。
「こいっ! こいっ! 頼む! 来てくれ〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!!!!」
フゥーリィーは必死にもみ手をしながら祈っている。
私も「エス様 エス様 私たちを 貴方の良い子にしてください」と歌わんばかり・・・・・・。

そして、神に祈りが通じたのか、何と、私は待ちに待った確率変動を引き当てたのであります。
(こんな不謹慎なお願いをして、神様本当にごめんなさい・・・)
私達は、泣かんばかりの嬉しさでした。

と、それが少し続いてフゥーリィーに一箱あげ、フゥーリィーはお金に両替えし、正々堂々と(?)打ち始めた物の、全然ヒットなし!
私はせっせと隣の台に、店員の目を盗んでは再びの球運び・・・・・・。
私が増やしてはフゥーリィーが減らす。私が増やしてはフーリィーが減らすの連続で、険悪なムード。

『(T)の支払いが掛かってるんだから減らさないでよ! 家に帰ってなさいよ、この疫病神めが!』

「うっせぇ〜! このドケチ!!」

夫婦喧嘩もお目見えする始末・・・・・・。
と、その内フゥーリィーにもやっとの事で確率変動の当たりが来、『これでやっと安心して出来るわ!!』と、私は自分の台だけに集中。

私の台は爆発台だったらしく、次から次へと確変の連続。
そして終わった時は、な、な、何と、二人合わせて元金の4000円が64000円に・・・・・・!

これで【T】社にも支払いが出来、止まってしまった携帯も繋げられ、未払いだったものが二つばかり減らせる事に・・・・・・。
アァ・・・、何と言う神のご加護か・・・・・・。

ウエルネスうつくしが営業していたら・・・・・・、あの時お腹が痛くならなければ・・・・・・、こんな嬉しい事もなかったんですもの・・・・・・。
災い転じて福来るとは、正にこう言う事を言うのでしょうか?
人間何が幸いするか、本当に解らない物です。(^^;
きっと運(ウン)が着いたのでしょう・・・・・・。(お食事中の方、失礼!)

『もう当分の間パチンコなんかに行かなくても良いや〜』って言うくらい、満足です。
本当に嬉しかったし、ありがたい事でした。


神様、助けてくださって、本当に有り難うございました。
きっと、哀れな私達に、ご褒美を下さったんでしょう。



2003年07月23日(水)
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■ (日記)すごろく人生まっしぐら


マタマタ振り出しに戻ってしまった。
此処一年半、そんな繰り返しばかり・・・・・・。

腰痛悪化でブティックを辞めて以来、どうしても続けられそうな仕事に巡り会えない。
友人の店・協同経営の店・居酒屋のパート・テレアポ・今度の旅館・・・・・・。

今回ハローワークで仕事を探していた時、選んだ旅館と同時に、もう一つ紹介状を書いてもらった仕事が有る。
それは医療器具のセールスの仕事。

長野、諏訪、松本、3箇所の大きなホテル&旅館で、中村玉緒がCM出演している医療チェアー、(¥280000くらいの物)その他3品ぐらいのマッサージ器具(60000〜120000くらい)を実演販売する仕事だそうだ。
その会社は医療器具に掛けては、30年の歴史が有ると言う。
温泉上がりのお客様に試してもらって、気に入ってくれた人に販売するらしい。

旅館のお試し採用中、偶々休みの日が面接日だったので、年の為面接は受けていたのだが、見習期間の2ヶ月間は、185000円の給与保証が有ると言う。その後は売ってナンボの世界らしい。(笑)
この時代のセールスは決して生易しい仕事ではなさそうだが、ホテル側が嫌がるような押し売りをしない事と言うのが条件と、客の立場になれる優しさが必要との事なので、押し売りが出来ない私にとってはありがたい事だし、面接者の人が、「それだけ会話が出来たら、充分ですよ」と言ってくれた。
不景気なので、マッサージチェアーを売るのは中々難しいらしいが、足専用のマッサージ器は売上が伸びていると言う。
ある地域のホテルでは、元仲居だったオバチャンが、毎月6〜70万の給料を貰っていると言うのが驚きだった。
(大体売上が良いのは、何時も女性販売員らしい。)

それに、私自身が腰痛持ちなので、自分でも試して見て効果があれば自信を持って勧められるかも知れない。
それにやましい物や、法外な値段の物じゃなければ、私は後ろめたくなく仕事が出来る。

販売の仕事はブティック勤め以来だが、ブティックの頃は、結構売れていた。
無理に勧めなかったし、付き纏わなかったし、似合わないものは似合わないと正直にアドバイスした。
お金に余裕の無い常連客には「そちらは高過ぎるので、同じタイプのこちらの物になさったら如何です?」等のアドバイスをし、その物欲しげじゃないところが(笑)お客様には結構安心されていたし、気に入られていた。

固定給が保証されるのは2ヶ月だけだし、後は売上次第らしいが、大体ひと月100万程の売上を上げると20万ちょいの給料になると言う。
もしかしたら全く売れないかも知れないし、案外売れるかも知れない。
こればかりはやってみないと解らないけれど、今月末迄くらいには採用・不採用の返事をくれるという。

数日間の研修後は一人でノビノビ仕事が出来そうだし、午後4時から夜12時までと言う都合のいい時間帯でもある。
風呂上りのお客様を絞り込んで営業するので、ピーク時間意外は結構自由も多いらしい。
自分で給料の目標を立て、ある程度自由な時間で仕事が出来るみたいだ。
もし、採用されたなら、肉体労働ではないし、一生懸命頑張ってみる価値はありそうだ。
私は先ず、15万円の安定収入を目指し、やれるだけやってみようと思っている。







2003年07月22日(火)
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■ (日記)少しでも何かを書きたくて・・・・・・


またまた夜中の3時に目覚めてしまった・・・・・・。
もう暫くは癖になりそ・・・このパターン。
今日の仕事は戦争なので、本当ならしっかり眠っておくべきなんだろうが、眠ろうとすれば眠ろうとするほど眠れない・・・・・・(笑)
そこで、モソモソと起き出し、コーヒーを立て、こうしてパソに向かいつつ、「あ〜、アタシャ死んでもキーボードを離しませんでした」等と昔の偉い兵隊さん如く代々語り継がれるであろう・・・とかと思いながら、自嘲している訳でありまする。

BBSの返事を書き、日記はどうしようかなぁ〜などと思いながらも、例え5行でも書かずに居られなくて、夢遊病者のように、やっぱりこのページまで来てしまいました。(笑)

昨夜は腰痛に備えて、湿布をベタベタに貼り、腰が沈まぬようにベッドの中に座布団を数枚重ね、電気マッサージを20分掛け、ボルタレン軟膏を塗り、完全装備をしたはずが、それが仇と出たみたいで余計腰、痛いです(冷や汗)
しかも、忙しい時に限って天気も意地悪な物で、外は雨みたい・・・・・・。

私の腰痛は天気(気圧&湿度)に物凄く反応するのです。
下手な天気予報よりなんぼか良く当たる。
雨降り、雪降りの前日、及び当日は、踵も付けんばかりの痛さになってしまう・・・・・・。

あぁ〜〜降ってるよ降ってるよ・・・。ボシャボシャと・・・・・・。

それにしても、折角今日は沢山の予約が入ってるのに、こんな天気でお客様、可哀相に・・・・・・。
大体のお客様は、市内観光はもとより、松本に来れば、チョイト足を伸ばして上高地や黒部ダムに出向くのに・・・・・・。
この連休はずっと雨の様子。
今日お泊りのお客様はきっと普段の行いが悪いお客様なのかも・・・(プププッ!)

前回は団体客でしんどかったのですが、今日は少人数のお客様が沢山なので、お部屋出しが売り物の旅館。
「もっと身体は偉いわよ〜」と、(S)さんに脅されてしまいました。(笑)

あぁ〜このまま時が止まってくれたら良いのに・・・・・・。

『ウゥ〜〜〜〜〜〜ヤァ〜〜〜〜タァ〜〜〜〜〜ッ!!」
って叫んだら、時が止まんないかなぁ・・・・・・?


甘かった・・・・・・。やっぱ、止まんないや・・・・・・。

って・・・、アタシはバカカ・・・・・・。


この部分を読んで、ほくそえんだアナタ・・・・・・、かなりのお年でございまするね。

(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!

ゲ・・・! もう4時半だ・・・。

雨だっちゅ〜に、ニワトリ元気に鳴いてるし・・・、外明るいし・・・。












2003年07月19日(土)
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■ (日記)チト嬉しいお知らせが届きました。


昨日、多くの督促状の郵便物に紛れて、(I)出版社より、2003年「私の詩大賞」6月コンテストの結果が届いてました。
【入選】と言う事なのですが、やはり出版に対する参加費は33000円も掛かるので諦めました。

これは詩のコンテストで、私は詩は得意ではないし、難しい詩は書けないし・・・。
それでも、下手な鉄砲も数撃ちゃ・・・式に出してみたんです。(笑)
出品したのは、つい最近の7月4日に書いた【私のボーイ】と、去年の5月8日に書いた【月下美人に寄せて】の2作ですが、本当に10日ほど前に出したのに、もう結果が届き、驚いています。
きっと月間締め切りギリギリだったのでしょうかねぇ〜。(笑)

応募総数622で、大賞、佳作含め、計100人程が入選したみたいで、約6人に一人は入選した事になるので、あまり誉められた物ではないのでしょうが、それでも、不得手な詩が、入選したと言う事で、まんざらでもない気もします。(照)

三万三千円振り込んで、掲載参加登録すると、プロフィールとともに作品が掲載され、初版として2000部を紀伊国屋・三省堂・丸善・ジュンク等で売り出すそうです。そして新聞(全国紙)での広告もするらしい。ちなみに一冊1575円の予定だそうです。
印税は増刷時より支払われると書いてありました。(まず増刷はしないでしょう・・・)

想い出の一冊にはなりそうなので、参加したいのは山々な所なのですが、今はそんな参加料も無いので、佳作以上になって、参加費無料になるか、賞金でまかなえるようになるまでは我慢です。

協同出版の話しよりは全然参加しやすいですが、それにしても、33000円あれば、ひと月食べていけます物ね・・・・・・(笑)

でも、何となく適当に選んだ詩だったkara、初めから入選は無理だと思っていたので、嬉しい事は嬉しいんですが、入選するくらいならもっと手直しをするか、良い詩を厳選して送ればよかったと、チョット後悔しています。(笑)


2003年07月18日(金)
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■ (日記)こんばんわかな?おはようかな?


今、真夜中の2時・・・・・・。
なぁ〜んか、目が覚めちゃって眠れなくなっちゃった・・・・・・。

二日半の休みはあっという間に終わってしまい、やっぱ慣れない仕事の疲れと緊張感が溜まっていたのか、今日は(正確には昨夜)夕食の途中、まだ夜の8時半だと言うのに眠くなって知らない内に眠っちゃってました。
何気に私は、箸を持ったままご飯もソコソコに寝ていたそうで(笑)フゥーリィーがベットまで、この重い身体を運んでくれたみたいです。
(今、私が起きた気配で、フゥーリィーまで起しちゃったらしく、隣の部屋で牛乳飲みながらワ〜ワ〜ほざいています)
いやはやゴメン・・・。私の体内時計、完璧に狂ったぁ〜。(笑)

でも2日半の休みで、身体の疲れは完璧とは言えないまでも、大分取れました。
今日の予約は1組だけなので、全然楽勝です。
こう言う暇な日にこそ、細かいやるべき事を、キチッと落ち着いた脳味噌で覚えなきゃ。

なんせ、やる事に追われ過ぎていたので、脳味噌が腐ったウニ状態で、思考能力まるで無し!全然上の空。右の耳から左の耳に抜けっ放し。
そんなパニック状態の時に、やる事を説明されても、全然頭に留まってくれないのだ。
酷い時なんか、2階のパントリーにポットのお湯を沸かしに行った筈なのに、何をしに行ったのか解らない。「此処は何処? 私は誰? アタシャ一体何しに来たの?」ってな感じ。本当、馬鹿丸出しみたいで、ゲラゲラ一人笑っていた私が怖い!

しかし、私の身体、動いたその日から痛くなり、ピークを迎えた物の、2日間の休みでここまで快復すると言う事は、案外若いのかもしれない・・・なぁ〜んて。(笑)
だってよく言うでしょう? 年取ると後から痛みが出てくるって・・・。
その日の内に痛むのは若い証拠だって・・・・・・。

さて、2日半の休みなのですが、最初の半日目は、私の労をねぎらってくれる為、仲良しの友人がワザワザ諏訪から松本まで出て来てくれたのです。
そして、有名店の美味しいウナギをご馳走してくれ、干乾びかけていた私に思い切り精を付けさせてくれました。
彼女は気功の先生で、ウナギが焼き上がるのを待つ間、治療もしてくれ、おまけに靴下(仕事上の必須アイテム)さえも買えない私に、靴下7足と言う、就職祝いのプレゼントまでしてくれたのです。
負んぶに抱っこで甘え切ってしまいました。(笑)
(I)ちゃんに、心から感謝です。

次の日は山ほど溜まった洗濯物をし、後はゆっくりと身体を横たえて、聖書や本を読んでリラックス。

昨日はちょっとした用事で市内に出たものの、後は家でのんびりミュウーと遊んでました。

サテ・・・、今日から又頑張るぞ。

私の職場、少人数で運営している故、これからも疑問や不満が出てくる事も多かろうが、それはある程度は何処の職場でもある事だと諦め、信頼できる(S)さんと協力しながら、どんどん改善して行けたら・・・、と思ってる。
そして、やるべき事さえキチッとやって居れば、言うべき事もはっきり言えるので、自分の身体と尊厳を大切にしながら、頑張れるだけ頑張ってみたいと思う。

ゲゲゲ! もう3時半だ。
もう一眠りしとこう〜っと。











2003年07月17日(木)
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■ .(日記)☆.+:^ヽ(∇⌒ヽ)めでたいな〜♪(ノ⌒∇)ノ.+:^☆


今日は私のHPの一周年だったんだ・・・・・・。(忘れてたりして・・・汗)
さっきBBS見て、お友達が祝福してくれてたんで、初めて気付いた。

何しろ死んでます・・・。
昨日は昼の3時から夜11時ごろまで、フル活動。
家に帰ると、こむら返り��連発。
足腰、ボロボロ・・・・・・。
今朝は7時からでした。11時から休憩をもらい、家にたどり着くなり、ベッドになだれ込み、これから又、旅館に出向いて、夕食の配膳・下膳です。
日曜日まで、この忙しさは続くらしい・・・(泪)
今夜、元気があったら、続き書きますね〜。
そしてBBSのお返事も。

取り敢えずは、生きて帰れる事を祈ってて下しゃい・・・。(笑)



やっぱ続きは無理でした・・・・・・(ーー;)
今12日の朝5時42分です。
昨夜は湿布・痛み止め・ボルタレン軟膏のフル装備ニモカカワラズ、身体中の筋肉痛で全然眠れず、寝たと思ったら今、目覚ましで起こされました。
今朝は6時50分までには行かなきゃ・・・。
でも、10時ごろから3時まで、今日も休憩はもらえるので、次のページの日記が書けそう〜♪


2003年07月11日(金)
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■ (日記)雨だったはずが今の所晴れてます。&お風呂でギョッ!!


仕事始めにふさわしく、今は晴れやかな空が広がっています。
でも、今日の天気予報はかなりの大雨だそうで・・・・・・。

本日は3時から行けば言いと言う事なのですが、今からワクワク・ドキドキです。
(晴ちゃん)と言う、お昼の人気ドラマの最後の舞台になった浅間温泉は、私の家から車で3〜4分程の場所なのですが、隣町の温泉としては美ヶ原温泉もかなり有名です。
晴ちゃんよろしく、若さと美貌と体力には負けるけれど、♡だけは負けないように仕事に取り組もうと思ってます。

今までの数年に及ぶ、長すぎた寄り道は、この仕事にたどり着く為に、神様が「何れはもっと良い仕事が見付るよ」 と待ったを掛け続けてくれていたんだと、そう信じたい気持ちですよね・・・・・・。

しかし、あまり意気込み過ぎると挫折しかねないので、適当に気を抜いて、片意地張らずにこなして行けたら・・・なんて思っています。

何方か、仲居さんの経験をお持ちの方が居ましたら、是非とも体験談や、失敗談、仕事のコツなどをお教え願えませんでしょうか・・・・・・?
これは、本当に心よりの願いです。
是非、BBSに書き込みください。

何しろ、初めての仕事なので、不安も大きいです。

ただ、私が旅館に泊まった事を想定して、こんなサービス受けたら嬉しいなぁとか、こんな仲居さんなら楽しいだろうなぁ、なんて思った事を手始めに実行していけば良いのだろう・・・とは思っています。

取り敢えずは仕事に早く慣れなきゃね・・・・・・。そして、みんなの足を引っ張らないようにしなきゃ・・・・・・。

フゥーリィーがくれたアドバイスは、出過ぎず、引き過ぎず、追う目と引く目のバランスを考慮して・・・なんて言ってたけど、そこの兼ね合いが一番難しいのではナイカイネ・・・・・・。
私は結構完ぺき主義な部分があるので、意地で頑張っちゃうかも・・・・・・。

あぁ〜。期待と不安で胸が張り裂けんばかり・・・・・・。
まるで、仕事とお見合いする気分・・・・・・。

神様・・・、どうか、この仕事が、私の事を気に入ってくれますように・・・・・・。
そして私もこの仕事を気に入れますように・・・・・・。
( ̄十 ̄)アーメン・・・



【オマケ・・・】

実は今、ご飯を食べ終わってシャワーを浴びてたら、ギョッ!!としましてねぇ・・・。

その前にチト怖い本読んでたんですよ・・・。
阿刀田さん監修の「奇妙にとっても怖い話」かな?

んで、シャワー浴びてたら、背中と腰の辺りを撫ぜられたような気配が・・・・・・?!
そして、ペチャッ! ペチャッ! と言う妙な物音が・・・・・・。

「ギョエ〜〜!!」っと思わず叫んでしまった私なんですが。
今は腰痛に一番悪い梅雨時。しかも、今日は大雨と言う予報が有ったので、仕事始めに腰痛がおきちゃぁ〜いけないと、痛み防止に貼っておいた湿布がシャワーに濡れて、自然に剥がれ落ちたワケでして・・・・・・(冷や汗!)

いや、何ともゾワゾワっとしたアノ感触・・・・・・。
癖になりそう・・・・・・。


2003年07月10日(木)
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■ (日記)ごめんにょ フゥーリィー


タナバタの日に、タナボタを願った私に罰が当たりまして・・・(汗)
今朝しっかりバレマシタ・・・・・・。(笑)

昨夜、酔っ払って出来上がっちゃった私は、短冊の事などすっかり忘れ、グースカピースカ眠ってしまったのです。
お陰様で今朝は早く目覚め、朝二人で仲良くコーヒーを飲み、「それじゃ、行ってらっしゃ〜い♪」と、フゥーリィーを送り出し、私はPC部屋へ・・・・・・。
パソコン机の直ぐ左側が窓で、その窓際がフゥーリィーの駐車位置。

何時もなら玄関を出ると直ぐ車に乗り込むのに、むこうの方に歩いて行くではないか。
と同時に記憶が蘇り、私に戦慄が・・・・・・!

「誰かに見られたら恥かしいから、短冊外しとくわきゅよ〜♪」

『あっ!!!!!』

フゥーリィーはニコニコ笑いながら熊笹の方へ・・・・・・。

『あっ! いいよいいよ・・・! アタシが外しとくから・・・・・・!』と言う間も無く、2枚の短冊はフゥーリィーの手によって、難なく外された・・・・・・。

「ド〜レドレ〜♪ マキュキュの書いた事は本当っかなぁ〜?」何故か歌うように言いながら、短冊を開いているフゥーリィー・・・・・・!!

『オーマイ ガァ〜・・・・・・!! 【日本語で万事休す!!】』

「なにゅよ〜コレ! 今度こそ宝くじ当たりますように・・・? そして、パチンコも大爆発しますように・・・・・だって? この大嘘つきメが! ぎゃはははは! ぶぅわははは!」
フゥーリィーは泪をバァーバァー流しながら腹を抱えて身体を織り込み、笑いこけてました。

「ホレヨ! 記念に取っとけ!」
フゥーリィーは外した2枚の短冊を窓越しに渡すと、ギロリと恨めしげに睨んで出かけて行きました。

サテ・・・フゥーリィーの描いた短冊はいかに・・・・・・?

【マキュキュが何時までも健康で、ずっと僕の側に居てくれますように】

本当だったんだ・・・・・・! 
かわゆいやっちゃ・・・・・・。
それに比べてアタシったら・・・・・・。

【ごめんにょ、フゥーリィー】
でも、この世で一番大切なのは、何だかんだ言ったって、フゥーリィーとテッチとミュウーだかんね?(冷や汗)









2003年07月08日(火)
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■ (日記)7月7日7時7分7秒の・・・・・・キス


夕食の準備も済み、フゥーリィ−がお風呂から上がるのを、本を読みながら待っていた。
その間にどうも転寝をしてしまったらしく、私はフゥーリィーに揺り起こされた。

「マキュキュ、マキュキュ・・・。今日は折角の七夕だよ、ナニ寝てんのよ!」

『ん? 七夕がどうしたって・・・・・・?』

寝ぼけ眼を開くと、フゥーリィーがメモ用紙で作った短冊を2枚用意して、子供のような無邪気な笑顔で言う。

「ハイ! マキュキュも、これに内所で願い事書くの!」

『願い事?』

「ウン! それで庭の笹の葉にくっ付けて祈るわきゅよ〜♪」

『うんうん♪ 解った! 解った! 書こう 書こう!』


そして二人はニタリンコと笑って、子供みたいに片手で隠しながら、お互いに、ナイショの願い事を書き、二人で庭に出た。

そして二人並んで熊笹の葉に結んだのだ。

と、突然、フゥーリィーが・・・・・・。

「あっ!待ってて? いま携帯持ってくるから・・・・・・」

そう言って部屋に戻って行ったのだ。

『携帯なんて何するの?』

私が叫んだ時には、もう既に部屋に入っていた。

携帯を持ってくると、フゥーリィーはチト照れながら、「7時7分7秒になったら、マキュキュとキスするわけよ?」と言った。

『庭で・・・・・・カイ?』

「そそ! 庭で・・・・・・。ウヒヒィ〜♪ 秘密の願い事が叶うように、二人でお祈りしながらキスするわけよ・・・・・・」

『人に見られたら恥かしいじゃん・・・・・・』

「いいのっ! だって七夕なんだもん♪」

(意味ワカンナイ・・・・・・汗)


私は何かちょっとした、【胸キュン!】的感動を感じ、何時もならば、
『いい年こいてアホか!このたぁーこぉがぁ〜」等と、はぐらかすのだけれど、今日は何故だか、何〜となくロマンチックで神聖な気分・・・・・・。
素直に聞き入れる雰囲気になったのだ。
(これは織姫様&牽牛のなせる技かもしれない? きっと今日が曇り空だったんで、身代りに私達が愛の魔法を掛けられたんだわ・・・・・ww)

真剣な顔で時計を見詰めるフゥーリィー。
そしてカウントダウンが始まった・・・・・・。

(先日、弁護士無料相談の日に、一秒と違わず時計を合わせて置いたので、携帯の時計は寸分の狂いも無いはずだった。)

そして、『せ〜の♪』で、私達は3秒ほどの軽いキスを交わした。
そう・・・・・・。
さっき短冊に書いた願い事を強く強く祈りながら・・・・・・。


『サテ・・・、ご飯にするか?』

「うん! 俺、ハラ減り減りぃ〜♪」

んな訳で、部屋に戻ると早速私達は、冷奴と発泡酒で乾杯した。


『でさ・・・? アンタは願い事、なんて書いたのよ?』

私は悪戯っぽく笑いながら聞いてみた。

「マキュキュが今年も健康で、ずっとボクの側に居てくれますように・・・って書いたわけよ?」

『嘘付け! このぉ〜♪ どうせ、早くおっ死んぢゃって、保険金が入りますように・・・って書いたくせに! フン!』

「そんな事言うんなら、見てくりゃ良いじゃんか・・・、ホントだから・・・」

『本当かなぁ〜??? 怪しいなぁ〜』

「だから、見て来いってば! もう!」

『解った解った。信じるよ。・・・・・・信じます!』

「んで・・・、マキュキュはナンテ書いたの?」

『えっ? ・・・マキュキュも同じだよ? フゥーリィーとミュウーと、何時までも、平和に仲良く暮らせますように。ってさ・・・・・・』

「テレルわけねぇ〜・・・・・・」

『ハジュカシイわけねぇ〜・・・・・・』

「そかそか! じゃぁ、七夕を祝して、もう一回カンパイ〜!♪」


そないな訳で、7月7日7時7分7秒の熱い熱い口付けは、生涯の想い出と相成った訳でして・・・・・・テレテレ・・・・・・。


だけど困った・・・・・・。

明日、フゥーリィーが出勤するまでに、どうにかして短冊書き換えとかなくちゃ・・・・・・!

まさか「今度こそ宝くじが絶対に当たりますように・・・」って書いただなんて、今更バレた日にゃ・・・・・(冷汗)





2003年07月07日(月)
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■ 【料理エッセイ】マキュキュ風チキンのクリーム煮


昨夜はK-1 WORLD MAX 2003 〜世界一決定トーナメント〜が有ったので、早めに食事の支度を済ませ、フゥーリィーとKI観戦しながら興奮状態の中、ゆっくり祝杯のワインで乾杯しました。

さて・・・、その、泪泪の試合結果。
第2試合の魔裟斗&マイク ザンビディスは魔裟斗の判定勝でドキドキ・ホッ!ホッ!。
第6試合の魔裟斗&サゲッダーオ・ギャットプートンは右アッパーでKO!
(ヨヨ?もしかして・・・・・・もしかするかも・・・?)

そして、いよいよ決勝戦・・・・・・。
この時点で、フゥーリィーは「魔裟斗やばいんじゃないかなぁ?」等と言ってはいたのだが、ナ、ナ、何と!!! アルバート・クラウスに左フックでKO勝ち!!
(クラウスの日本人向け剃り込み虚しや・・・・・・。)
日本初のタイトルを獲得。正に世界一だ!

やったぁ〜♪.☆.+^ヽ(∇⌒ヽ)めでたいな〜♪(ノ⌒∇)ノ.+^☆魔裟斗! 世界一!!

ってな訳で、フゥーリィーは、泪で顔をグジャグジャにしながら、「良くやった!ウン!良くやった!」と、一人頷き、ワインと鼻水を同時に啜っていました。

サテ、そんな昨夜、我が家の食卓に登場した、フゥーリィーの【マキュキュメニュー人気ベスト10】の3位ぐらいに入っている、チキンのクリーム煮マキュキュ風。これも中々美味しいので、僭越ながら作り方をご紹介させていただきますデス。

【材料】2人分
鳥もも肉・・・・・・ 大き目の物2枚
マッシュルーム・・・・・・出来れば生1パック
玉ねぎ・・・・・・半分
ガーリックパウダー・・・・・・適量
塩・・・・・・少々
コショウ・・・・・・少々

バター・・・・・・大さじ3.5
小麦粉・・・・・・大さじ2
牛乳・・・・・・2カップ
生クリーム・・・・・・大さじ4
ケチャップ・・・・・・大さじ2〜3
コンソメ顆粒・・・・・・小さじ2
ホワイトペッパー・・・・・・適量

【作り方】

鳥もも肉は4センチ四方くらいに(一口大)切り、塩、コショウ、ガーリックパウダー(この場合、生のにんにくでも良いのだが、焦げやすいので私はパウダーを使用しています)をたっぷり振り、味を馴染ませておく。
マッシュルームは石づきを取り、水洗いして置く。(丸のままでもスライスでも、どちらでも良い)
玉ねぎは3ミリほどのスライスにして置く。

フライパンに大さじ1のバターを溶かし、鳥肉、玉ねぎスライス、マッシュルームの順に良〜く炒める。(鳥肉は皮から焼き、最初は強火で皮がパリッとする位良く焼く)後は玉ねぎとマッシュルームを加え炒め、蓋をして鳥肉に完全に火が通るように、弱火にし、蒸し焼き状態にして置く。
(この時、焦げないように細心の注意を忘れずに・・・)

この間にソースを作る。

バター2.5小麦粉2をフライパンでよく炒め、牛乳を少しづつ加えながらホワイトソースを作る。
コンソメ顆粒とケチャップ、生クリーム、ホワイトペッパーを入れ、味を調える。
そこに炒めあがった鳥肉、玉ねぎ、マッシュルームを加え、4〜5分程煮込んで出来上がり。(超簡単でしょう)
この間、たったの20分ほどで出来上がってしまいます。

ちょっとガーリックの香りが食欲をそそる、程良いケチャップの甘味と酸味の利いた、濃厚ソースのピンク色のクリーム煮は、店をやっていた頃のランチメニューとしてもちょくちょく登場し、中々の評判でした。
私の場合、塩味系の味付けは、殆どコンソメ顆粒のみでしていましたが、ケチャップを入れることによって、マタマタ不思議なコクが出て来るのです。

どうか、簡単に出来上がりますので、是非ともお試しください。

昨夜は、これに、グリーンサラダとビシソワーズを添えました。
(ビシソワーズ大スキ人間です)
マキュキュはブレッドで、フゥーリィーはご飯を3杯もお代わりしてました。ww



2003年07月06日(日)
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■ (日記) 友人偵察隊


昨夜、頼りになる妹的存在の友人(M)からメールが入っていた。
息子が働いている諏訪のショップに、彼女の友人と、偵察を兼ねて息子の働きっ振りを見に行ってくれたそうな。
(ありがたいでは有りませんか・・・・・・。)
今日早速、朝一で電話をし、偵察結果を聞き出した。

ショップに行く前に、何故か諏訪でパチンコをしたらしく、(何も、わざわざ諏訪まで行って、パチンコしなくても良さそうなもんだが・・・・・・)
(M)はボロマケ、彼女の友人は大儲けしたそうな。(ププッ!)

いざショップに潜入すると、愚息は銀縁のメガネを掛け(貴金属、並びにブランド品ショップの為、メガネは必須アイテムのようだ)スーツを着、丁重かつJoke交じりに手馴れた様子で接客をしていたという。(アイツは昔から口は立つし、ジョークは立つし、中々のお調子者なのだ)
それで、(M)はパチンコで擦ってしまった為、何も買えなかったそうだが、彼女の友人はバッグを買ってくれたらしい。
消費税くらいしかオマケをする権限は無かったみたいだが、「今度来る時は・・・・・・ξε%$#\□&*×@△・・・・・・」と、激安購入法も伝授されたそうな。ww

息子の彼女を遠巻きに紹介されたらしく「遠くから見ただけだったけど、中々の美人だったわよ」と(M)が笑って言う。

最後に、「最近、松本に帰ってないけど、おっ母ぁは、元気でやってますか?」と、私の身を案じてくれていたらしい。(泣けるぜ! ククッ・・・!)
(でも、それなら電話の一本も掛けろ! っちゅ〜んじゃい! ったくぅ)


(M)は息子がホンノ細かい頃(小さいとも言う)から知っているので、しきりに「(T)は大人になったなぁ〜、って、つくづく感心しちゃったよ」としみじみ言っていた。

昨日フッと息子が恋しくなり、息子を偲んで(死んだ訳じゃないけどww)作詞をして見たその夜、タイムリーにメールが入るなんざぁ、やっぱ以心伝心?

まぁ、元気で何よりだ。
それが一番気掛かりだったのだから?

私も早く少しばかりのオジェジェ(銭)を持って、息子のショップに笑顔を振りまきながら、買い物に行きたいもんだ。


2003年07月05日(土)
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■ 【作詩】私のBOY


今日は久々の作詞に挑戦です。即興で作ったのでチト歌謡曲風ですが・・・冷汗。
私の事なので、この先、徐々に手直しをし、形を変えて行くとは思うのですが、とりあえず恥も外聞もなく載せて見たいと思います。
そこが私の良い所でもあり、又、ずうずうしい所でも有るのですが・・・・・・脂汗。
息子を慕う気持ちが、少しでも伝われば幸いに思います。


       【私のBOY】(親愛なる息子へ)


知らず知らずに 縛り付けていた鎖を解いて
私のBOYは 今何処にいる

聖母には なれなかった私だけど
たまには 思い出してくれてるかしら?

あなたを思いながら 見詰める星達を
私のBOYは何処に佇み どんな気持ちで見ているの?

あなたが幸せならば そして 辛くないのなら それでいいの
今をしっかり 生きて行って 
それだけが 私の望み


幼い頃の 無邪気で愛らしかったあなた
私のBOYは 今何をしてるの?

聖母には 程遠い私だけど
たまには 私を感じてくれている?

あの日私が強く 引き止めていたなら
私のBOYはあの愛しさのままで 微笑み合えていたかしら

あなたが幸せならば そして 淋しくないのなら それでいいの
今を大事に 生きて行って 
それだけが 私の願い



※ ねぇ? BOY でも 忘れないでいて
世界中で一番あなたを愛し 世界中で一番淋しがり屋の私が
いつでも 両手を広げて あなたを待っているって言う事だけは


心に深い 痛手を受けて 
私のBOYがホラ・・・ 又泣いている

聖母には 無縁だった私だけど
たまには 私の温もりも求めて欲しい

私は夜更けに一人目覚め 
あなたを掴もうと伸ばした腕は 虚しく空を切る

あなたが幸せならば そして 元気でいるのなら それでいいの
今を愛して 生きて行って 
それだけが 私の祈り


※ ねぇ? BOY でも 忘れないでいて
世界中で一番あなたを愛し 世界中で一番淋しがり屋の私が
いつでも 両手を広げて あなたを待っているって言う事だけは





【シャラこっ恥かしいワイ! (//・_・//)カァ〜ッ…】


2003年07月04日(金)
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■ (日記)的外れ


ほぼ毎日日記を書いている中で、私的に出来栄えの良い日と、そうでない日とが有る。
時間に追われている時や、気持ちが入っていない時は、やはりおざなりの文章になってしまうし、後で読み返してみても、(何だかなぁ〜・・・・・・)と思う。
愉しい事が頭に浮かんで、(書くぞぉ〜!)と意気込みながら、集中して書けた時の文章は、我ながら読んでも中々愉しい。

でも、どうも私的に気に入ってる文章の反応が、他の人にはサッパリな事もある。
と言うか、反比例する事の方が、断然多い。

一応は私だって狙いを付けて書いている。(笑)
書き終えた後、これは、誰かしらが共感してくれたり、BBSに書き込みをくれるんじゃぁ〜無かろうか? などと思いを巡らせる。
でも、どうした事か、私が気に入った文章を書いている時に限って、全くと言って良いほど無反応なのだ。
そして、あまり出来栄えの良くない物に、凄い反応が来たりする。

例えば、先月19日に書いた【銭湯の思い出】なんかは、私的には結構好きなのだ。
昭和三十年代の古き懐かしい、又ノスタルジィーな記憶を想い起こさせるのではないか・・・? などと想像しながら書いたのに、全然無反応だった。【冷や汗】

「あっ!懐かしいねぇ〜。私も牛乳瓶の蓋を集めて遊んだよ〜」とか。

「天花粉・・・有った有った〜。ぬったくって芸者さんごっこしたぁ〜」とか。

「さんすけさん、そう言えば、居たよねぇ〜昔・・・・・・。女湯に唯一威張って入れる男だったわよね〜。しかもお金もらえてさぁ〜」とか・・・・・・etc

色んな反応が有ると見込んで書いたのに、誰一人として書き込みは無かった。(泪)

その割に、雑に書いているニモカカワラズ、料理エッセイ物には反応が多い。
【皆様がいかに食いしん坊かがこれで解ったぞ!(笑)】
私の料理は、作り方、分量も適当極まりない。しかも、色気もそっけも無い。
でも、私が料理物を書くと、結構真似ッコしてくれる人が多い。(笑)
空きっ腹に読むと辛いわ・・・ などと言ってくれる人もいる。
食物連鎖ってあるものなんだねぇ。
食べ物でねずみ講をしたら面白いかも・・・(爆)

ともかく、私が好きな文章と、世間一般の人が好きな文章は、何故か、何時もびみょ〜にずれているのです。

やっぱ、アタシの感覚は世間の目から見るとかなり、的外れなのかも知れない・・・・・・。







2003年07月03日(木)
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■ 【エッセイ】世の中皆貧乏?!


昨今、ハローワークには、仕事を探している人が溢れ返っているとは聞いていたけれど、アソコまで酷いとは・・・・・・。
ハローワークの駐車場待ちの車が、周辺道路に数珠繋ぎ・・・・・・。
駐車場に停められるまでが約1時間以上。そして検索用のパソコンが空くのが30分待ち。個人相談などは二時間も待たされるだろうか・・・・・・。
ハローワークに行くのでさえ、半日仕事で、決死の覚悟が要る。

会社も使う側も、キャリアや経験を重視する為、たまさか入社できても、能力の無い人はどんどん首にされるらしい。
まるで使い捨ての古雑巾扱いだそうだ・・・・・・。
経験者で、まして若い人さえがそんな状況だから、私の年で、しかも腰痛持ちなど、本当に出来る仕事が無いのは当たり前なんだろうなぁ・・・。
偶々有る仕事と言えば、掃除婦・レジ・配膳・仲居・ファミレスのウエイトレス・ホームヘルパー・後は怪しげなテレアポ・これまた怪しげなリフォーム会社の営業くらいである。
前者6件は腰痛持ちじゃ無理そうだし、後者2件は、何気に悪徳の香りを孕んでいて、もうコリゴリである。
かと言って私の職歴は、若い頃の水中バレエ(何の役にも立ちゃしない)と、15年に渡る、洋風居酒屋の経営と、つい最近のブティック勤務くらいである。
ブティックも、去年、(今と同じ梅雨時)余りの腰痛で辞めたのだ。
調理は大好きなので、厨房で雇ってくれたらいいのだが、自分の店だったから暇な時には椅子に座って、客達とコミニュケーションを取りながら、体を休められたりはした物の、他人の店ではそうも行くまい。
他には何も経験がない。
特技は歌と料理だけ。
昔みたいに、弾き語りがいる店や、ライブの出来るような小洒落た店など、繁盛しない世の中である。

先日、友人とガストで落ち合い、久々にそんな世の中の愚痴をこぼし合ったのだが、彼女の話によると、モーテルの部屋の後片付けが新聞の募集欄に出ていたそうだ。
その女性は某生命保険の外交員が本業で、大ベテランなのだが、景気が悪くて保険の解約が嵩み、給与の引き下げや、ボーナス削減で、家も購入したばかりなので大変らしい。
最初、彼女は悩んだが、さぞかし時給が良いのだろうと思い、そのモーテルに、やる気で問い合わせて見たそうだ。そうしたら、何と、馬鹿にしてるにも程が有るではないか・・・・・・。
時給750円、しかも土日可能な方で、深夜までだそうだ。
「だれがそんなバッチイ仕事、750円ばかりでやれるもんですか!」と、電話を切ったらしい。(笑)

そして、ガストの中を見回せば、あちらこちらのテーブルで、怪しげなMLMの商談らしきヒソヒソ話。
「絶対に損はさせない」とか、「やる気になれば貴女も来年はベンツよ」等の会話の端々が飛び込んでくる。
300円足らずのドリンクバーで、昼の稼ぎ時を何時間も占領された日にゃ、ガストもさぞや、堪らないだろう・・・・・・。
世の中の不景気さと反比例してMLMのような仕事が盛んになっているようである。
どこもかしこもそんな話題ばっかり・・・・・・。

一体全体、日本はどうなってしまうのでしょうかねぇ・・・・・・。
お先真っ暗ですね。
早くお陀仏して、高値の見物と相成りたいとも思う、今日この頃。

こうなりゃ趣味と実益を兼ね備えた仕事がしたいけれど、そうなれば、伴奏者と組んでのストリートミュージシャンか、パチプロか、物書きしかないではないか・・・・・・。
後はやはり、食べ物屋だけだ。(これは資金が要るから無理)
どれもこれも、力不足で、出来ない事は解りきっているけれど・・・・・・。

アタシャどうやって生きていけば良いんだ・・・。誰か教えチクリ〜。
トホホホホ・・・・・・。







2003年07月02日(水)

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