マキュキュのからくり日記
マキュキュ
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■ (日記) 迷い


昔からの友人(M)に某生命保険会社への入社を進められている。
仕事の傍ら、気楽にやればいいとの事だし、途中でダメそうなら辞めれば良いと言われているのだが・・・・・・。
アタシはやる以上はついつい頑張りたくなってしまうので、本当に真剣に考えなければ・・・・・・。

その保険会社には20年ほど前、約1年半ほど勤めていた。
しかしエポックの開店と共に、母の癌などが重なったりして、とても勤めていられずに辞めたのだ。

それに、つい4年ほど前も誘われ、やっとその気になって勉強会に出席し、一ヵ月半ほど時間を費やした挙句、癌からまだ2年しか経過してないとの事で、急遽首を切られたのだ。
あの時の悔しく、切なかった気持ちがいまだ抜け切れていない。
この一ヶ月半は何だったのだろう・・・・・・、そっちから誘っておきながら、何故事前にちゃんと確認した上で誘わなかったのだろうと、ウォンウォン悔し泣きしながら帰ってきた事を昨日の事のように思い出す。
それからテレアポの仕事や旅館の仲居や、マッサージ器具の販売など、仕事を転々としたのである。

正直言って迷っている。

2足の草鞋を再び履くには年を食いすぎてるし、並大抵の事ではない。
しかし、もっと収入を増やし、早くお金を返したい人に返してしまいたいと言う気持ちもある。
正直言って客単価が低いため、他の店よりは客の入りは多いにしても、利益はまだまだ上がっていない。
今月もギリギリになり、やっと店の家賃その他が間に合ったと言う具合だ。
お金以外の事では、確実に全てが良くなっている。後はお金だけだ。

客も定番の常連客から、最近では徐々に新規客も増え、オチャッピキのようなことは無くなって来ている。
でも、もう10万くらいは収入を増やしたいのも事実だ。

保険の仕事は大変だと思うが、私は癌になり、保険のありがたさは人一倍よく解っている。
なので、仕事自体は嫌な仕事ではないし、他の事で学べる事も多いと思う。
頑張りようによってはやりがいのある仕事でも有ると思う。
ただ、やはり時間がこれ以上無くなると、家事もどんどんおろそかになり、大好きな文章を書くことも今以上に困難になり、それがストレスになったりはしないかと心配なのだ。

大好きな物を書きながら、昼間の1・2時間カレーランチでも始めて、店だけに専念する方が私らしいと思うのだが、保険の仕事をやってみたい気もしないではない。
ハテハテ、どうしたものだろうか・・・・・・


2005年06月30日(木)
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■ (日記) 昨日のシンクロニシティー


昨日も大きなシンクロニシティー【必然のような偶然】を経験した。

昨日は酷い土砂降りで、営業効果はとても望めそうに無く、下準備を終えた後、ふと思い、最近の景気を聞こうと思い、すぐ近所で同じような店を経営している男友達の(K)に電話してみたのだ。
時刻は7時半ごろだっただろうか。
そうしたら電話に出ないので、きっと準備で忙しくしているのだろうと思い、電話を切った。

彼はからくり箱の開店日にお祝いに駆けつけてくれ、バーボンを一本入れてくれたのだが、同じ時間帯の仕事なので、それ以来一度も来ていない。
なのでボトルがそのままになっていた。ボトルの期限はとうに過ぎている。
彼には恋人が居て、その恋人も飲むのは好きなので、良かったら彼女に飲みに来るようにと伝えてもらうつもりで居た。

その後私は手が空いたので、日記を書いたり、本を読んだりしていたのだが、8時ごろ(K)から「どうした?」と、電話が入る。
『いや・・・大した用じゃないんだけど、ボトルの期限もとっくに過ぎてる事だし、ボトルの置き場所にも困るようになってきてサ・・・。そろそろ彼女にでも飲みに来るように伝えてよ。それじゃないと、アタシの胃袋に流し込んじゃうぞ〜♪」とジョークを言い、電話を切ったのだ。
アタシは無論、その時点では、彼は自分の店から仕事中に掛けてきたのだとばかり思っていた。

その後も、客はさっぱりで、夢中になって本を読んでいると、当の(K)の彼女が入って来るではないか・・・。彼女が店に来たのは初めてだ。
私はテッキリ、(K)に言われて来てくれたのだとばかり思っていた。
そうしたら、そんな事は全然聞いても居ないと言うではないか・・・・・・。
彼女は単に、ふと思い立ち、私に(K)の事を相談したくて、自分の意思で私に会いに来たのだと言う。

私は少し鳥肌が立つようなシンクロニシティーを感じた。
だって、開店以来初めて(K)に電話して、彼女に来るように言ってよと言った、その当日に彼女が来るのだもの・・・・・・。しかも、(K)に言われたわけでは無く偶然に!

聞くところによると、(K)はこの所3日間ほど店を休んでいると言う。
友人の結婚式以来、何かメンタル部分に支障をきたしてしまったのか、店もやる気が起こらず、今も何処かで飲んでいるはずだと言う。
それから彼女の悩みや愚痴を聞きながら二人で飲んでいたのだが、そこに(K)から電話が入り、後にからくり箱で彼女と合流した。

(K)は中々エキセントリックな男で、駄々っ子がそのまま大人になってしまったような部分があり、離婚も経験している。
でも、何となくフゥーリィーと同じようなハートの波長があり、私は無邪気で無鉄砲で、正直者でハチャメチャな彼のことは嫌いではない。
むしろ、一緒に飲むと、気楽で気取り無くホンネで話が出来、飲み友達としては仲良しの方だ。
でも飲み友達と彼女とでは立場が違う。
彼女はそんな(K)が、何を考えてるのか皆目見当が付かないと悩んでいるのだ。
彼女の愚痴を聞きながら、(K)は時々チャチャを入れながら、私のパソコンで遊んでる。
もう既に酔い酔いの(K)は、なんだかんだ言ってもご機嫌のようで、彼女が私の店に一人で来たことは嬉しかったみたいだ。
3人で一本のボトルをほとんど空けてしまい、私は店のソファーで眠った。

ともかく私のシンクロニシティーは今も益々全開の様だ。


2005年06月29日(水)
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■ (日記) 尖った人は大嫌いだ


アタシは基本的に平和主義者だ。
楽しい事が大好きなのだ。そして愉しんだり喜んだ人を見てるのも大好きだ。

なので自分から人に文句を言う事などは殆ど無い。
揉め事は好まないし、世の中の人間は、殆どがアタシよりも皆賢いと思っているので、人に苦言などおこがましいと思っている。
人をとやかく言える程、アタシは出来の良い人間でも偉くもない。
しかも、最近は一種悟りを開き、極力、前向きに、楽天的に、可笑しく、優しく、正しく、温かく生きようと自己改造している最中である。

でも、アタシには文句が言いやすいのか、遠慮容赦なく度を越してアタシにイチャモンを言ってくる人間に出会ったりもする。
何時も大抵は謝ったり、やり過ごしたりしている。
正直、揉め事はしっちら面倒くさいからなのだ。
あまり失礼な相手なら、そうそう大切な相手でない限り、そこで終われば良い事だ。
第一、然程好きでもない相手とやりあうなんて、エネルギーの無駄である。
そもそも、そんなに尖った人間は私の周りには要らない。
人の事をああだこうだ言う人間ほど、低レベルだと言う事も今では良く解る。出来の良い魅力的でステキナな人間は、決して人の事など言わないし、人の事を楽しくさせる事に夢中だ。
互いに高め合え、愉しみ合え、ためになる事を教えてくれ、穏やかな人間関係を保とうとする人以外、私はもう要らなくなっているのだ。
(互いを向上させる為の愛情が込められた、傷つける事が目的ではない真剣な忠告は別としてだ)

最近の日記も明るいので、人は私をかなり優しくて穏やかな人間だと思うようだ。
ただ、それに漬け込み、舐めて掛かる人間も出てくる。

でも、アタシだって人間だ。アンタなんかにそこまで言われる筋合いは無い! と、堪忍袋の緒が切れる事だってある。
ある我慢の限界が超えると、テメエハナンボノモンジャイ!! ソンナニテメエハエラインカイ!! と、こうなる訳だ。
大したことの無い人間に限って、人の事は言いたがるものだ。

決して自分から喧嘩は売らないが、我慢の度を越して切れると、アタシも相当なものだ。
女ヤクザさながらに豹変する。(笑)

この所、地球規模の乱気なのか、尖っている人間がやたらに目立つ。
何処も不平と不満と悪意剥き出しの悪口ばかりだ。
尖って人を不快にさせて何の得があるというのだろうか・・・・・・。
自分だって気分が悪いだろうに・・・・・・。
何故に皆で、ジョークで笑い合い、思いやりを持ち、許しあい、誉めあい、妥協しながら、楽しく生きて行かれないのだろう・・・・・・。 
人を言い負かし、勝った気になって、孤独に喘いでる人が何人居る事か・・・・・・。

人を怒ったり貶めたり悪口ばかりを言うと(あくまでもこれは悪意を持ったもの)数十倍となって自分に跳ね返ってくると言うのは本当の事なのだ。
だから怒りのエネルギーや、負のエネルギーが多い人ほど、ずっとずっと同じ場所から這い上がれず、自分自身の苦しみが長びくだけなのに・・・・・・。
それにいち早く気付いた時点で、自分の意識を変えて行けば楽しい人生がすぐ隣に居る。
早いモン勝ちなのだ。

尖るより、怒る事より、笑い合っていた方がどれだけ自分自身が気分爽快なものか・・・。
あの布団叩きの小母さんじゃないが、何かに怒り狂っている人間は有る意味滑稽である。



2005年06月28日(火)
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■ (日記) 雑談色々


えー、フゥーリィーの事で心配してくれた方々、ありがとうです。
今日まだ熱があったので、仕事を午前中で早上がりし、渋々医者に行ったそうだが、関節炎を併発していた。
でも、然程の心配は無いようなので、どうかご安心ください。
虫に刺されて関節炎なんか併発する事も有るんだなぁ・・・と、少々驚き。

話題はガラリと変わるが、昨日のバレーボール、感動的だったなぁ〜。
あんなに素晴らしいゲームはそうは無い。
もう、フゥーリィーと二人、興奮しまくりで見てた。
(そのせいで又、フゥーリィーさん、熱がぶり返したのかもしれない)
2セット目までは完璧にイケル!! と思ってたが、CMの後が4セットになっていた段階で、何か嫌な予感が・・・・・・。
さすが王者ブラジル。
そうは一筋縄では行かなかった・・・・・・。

しかし、あのブラジルを散々苦しめた柳本新生ジャパン。
最後の粘りの勝負は涙なくしては見られなかった。
残念ながら、最後の最後で負けちゃいはしたけれど、総合点数は勝ったんだから大した物ではないか・・・・・・。
まさかあれほど成長してるとは夢にも思わなかった。

大友は自分のサーブミスで負けたと悔やんでいたが、それまでの活躍の素晴らしさを思えば、あんなに自分を責めてはいけないと思う。
互角の勝負、イヤ、決して、勝るとも劣ってなんか居なかったと思う。
これからが楽しみだ。
ともかく、あんなに感動させられた事は無い名試合だった。

ちなみにフゥーリィーは、かおり姫に御執心なようだ。
去年まではメグちゃんカナちゃんと騒いでいたくせに・・・・・・。

でも、かおり姫は美人で根性も有って、素敵なアスリートだ。
フゥーリィー、中々目が高い♪





2005年06月27日(月)
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■ (日記) フゥーリィーが知恵熱を出した!


昨夜、仕事から帰ったら、まだフゥーリィーが起きていて、うんうん唸っていた。 
「どうした? 知恵熱でもでたか」と聞くと、どうやら仕事中、ブヨか蜂にひじを刺されたらしいのだ。
本人、仕事に夢中になっていたので、刺された時は気が付かなかったらしいが、夕方から発熱し始め、家に付いた頃には8度を超えていたらしい。
見るとひじがプクプクに腫れ上がっている。
本人はコンクリートにぶつけたのだと思っていたらしいが、蜂に刺されたような跡が有る。

フゥーリィーの仕事場は松本の僻地で、敷地の隣には川も流れていて、自然が有って良い場所なのだが、虫が多いのが悩みの種らしい。
ああ見えて(一見格闘技風風貌)虫には至って弱い。
小さな蛾でも一匹入ってきたひにゃ、二人でギャーギャー部屋中逃げ回っている。

今日はフゥーリィーは休みなので、アタシが一生懸命看病してきた。
先日歯の痛みから発熱した際、結構良くやってくれたお礼だ。
例の冷やしぶっ掛け蕎麦(酔い覚まし蕎麦)のうどん版を作ってあげて、アイスノンだの信大に入院していた時に一個パクッて来た氷枕などをこまめに変え、至れり尽せりの面倒を見てきた。
真剣にパワーも送ってみたが、自分や身内には余り効果が出ないので、効くか効かぬかは運しだいだ。

まぁ、フゥーリィーの仕事が休みなので良かったわ・・・・・・。
なんせ、フゥーリィーの会社はボーナスも今年は殆ど出なかったし、有給以外に一日休めば、精勤賞なども出なくなり、手取りが4万ほど違ってしまう。
ボーナスは出ないは、精勤賞も出ないとなると、路頭に迷う。

サテサテ・・・、虫と言えば、我が家の庭にも色々な虫が来る。
今日は胴体が親指以上に太く、15センチも長さのある毛虫がモニョモニョと這っていた。
黄緑のケバケバが付いていて、何ともグロテスクだった。
あれは何の毛虫だろうか・・・・・・?
あんな大きな毛虫は生まれてこの方、見たことが無い。

ミュウーが咥えて来でもしたら、アタシャショック死しそうだ。
あぁ・・・嫌だなぁ・・・・・・。
アタシも虫は大大大大大嫌いだ。
特に長くて、足の多い虫は嫌だ。

憂鬱な季節がやってきたもんだ。


2005年06月25日(土)
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■ 【愛猫エッセイ】 愛を確かめ合う日々


最近、ミュウーが気持ち悪い。と言うよりも不気味。

あの自分勝手で、我侭で、人間嫌いで、気取り屋で、短気で、小憎らしくて、底意地悪くて、小生意気で、常に我が物顔のミュウーが、変なのだ。
やたらとアタシにスリスリ・ベタベタ寄り添い続けている。

「なぁ〜んだ、そうか・・・ヨチヨチ・・♪ そんなにアタシの事が大好きなのか、うんうん・・・。それならそうで、最初から愛想振りまきゃいい物を・・・」
等と呟きながら、満更でもなく喜んでるアタシ。

飲んだ日は店に泊まるのだが、そんな日にはミュウーが夜中じゅう、アタシを探して鳴くので、うるさくてうるさくて眠れないとフゥーリィーが文句を垂れる。

「なぁ〜んだ、そうか・・・ヨチヨチ・・♪ そんなにアタシの事が大好きなのか、うんうん・・・♪」またまたニンマリ。

ミュウーももう12歳だ。婆さん猫だ。
この所でようやく悟りを開き、穏やかな愛情を人間様に注げるようになってきたようだ。
12年間も掛けて、やっとミュウーはアタシ達の事を信頼し、恋しく思い、この上なく愛し始めてきたらしい・・・・・・。

遅いよ!! 

遅いってんだよ!! まったくもう・・・・・・。


最近のミュウーの日常は、アタシが仕事から帰ると、玄関まで出迎える。
パジャマに着替える間も、足元にスリスリしていて邪魔で仕方ない。

その後、軽くシャワーを浴び、アタシがバスルームから出てくるまで風呂場のドアの外でじっと待ってる。
スリガラスの向こうに見える黒いシルエットがいじらしい。
バスから出ると踏んづけそうな距離で私に纏わり付きながら、寝室まで。
ベッドに座りながら、一杯ワインを引っ掛け、店から持ち込んだ少量のツマミを突付きながら眠くなるまで本を読む。
その間ミュウーはアタシの真横に座り、ツマミのおこぼれを頂戴する。

いよいよ眠くなり、キッチンで口をゆすいで再び寝室に戻ると、待ってましたとばかりアタシの足元に移り、アタシの足の甲やふくらはぎを枕に眠る。
【これが少々有りがた迷惑】

翌朝、フゥーリィーが出掛けに、ミュウーに声を掛ける。
「ミュウーちゃん、お見送りは?」とか何とか言っている。
そんでも無視してアタシの傍から動かずに、大あくびでフゥーリィーを見送っている。
「フン! 良〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜く解った!! 覚えてやがれ!」
等と言うフゥーリィーの悪たれが聞こえるが、ミュウーもアタシも半分夢の中。

朝私が目覚めると同時にベッドから降り、毎度の癖でパソコン部屋に先導して歩いて行くが、アタシが着いてこないので、あれれ? という顔を見せる。

【アンタさぁ・・・、パソコン壊れてから何日になるんだよ!! 少しは学びなさい】

こんな所が猫である。
学習能力が無いと言うか、体内時計、習慣だけで行動してると言うか・・・・・・。

私がコーヒーメーカーのスイッチを入れると、それを見計らい窓辺に向かい「外に出せ!」と一鳴きする。

『外に出るのは良いけど、今日は歯医者の日だから、10時半までには帰って来るんだよ』と言い聞かすと、必ず10時半前に帰ってくる。
こんな所は、尊敬に値する。
まんざらバカではないらしい。
そしてアタシが歯医者&仕入れ&日記書きに出掛けるのを玄関先で見送る。

3時ごろいったん家に帰ると、又玄関先に出迎えている。

そしてアタシがシャワーを浴びたり支度をしている間、私が座っている居間のソファーの背もたれに寝っ転がり、一眠りしている。
いよいよアタシが出掛け近くになると、傍に寄って来て、スリスリしながら別れを惜しむ。


このように、アタシが最近家に居る事が少ないせいか、ミュウーはアタシに付きっ切りだ。
不思議なのは抱かれる事が何よりも嫌いだったミュウーが、この所5分くらいは抱かれているのを我慢するようになったから笑ってしまう。

いやはや、ミュウーは可愛い。ミュウーがこの上なく愛しい。
ミュウーは本当にアタシ達の宝物だ。
極力ミュウーの傍に居て、ミュウーとの時間を作りたい。
ミュウーとフゥーリィーとの密接な時間がもっともっと欲しい。


ミュウーの癌宣告が確実に誤診だったのか、エネルギーで退散したのかは未だ不明だが、ともかく毎日元気で穏やかな余生を送っている。
あれから早くも一年だ。

こんな穏やかな日々が一日でも長く続く事を、切に願うばかりだ。



2005年06月24日(金)
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■ 【料理エッセイ】 酔い覚ましそば


え〜、蕎麦キチガイのアタシとしては、酔った後や飲んだ後、本格的な手打ち蕎麦屋が近所に有ったら良いなぁ〜なんて思うわけで・・・・・・。
もちろんラーメンなんかも良いのですが、たまにはさっぱりと旨い蕎麦なんか啜って見たくなる。

アタシ個人の飲んだ後の希望食は、�ゞ焦� �△修Δ瓩鵝´N笋笋掲�茶茶漬け �ぅ競襪Δ匹鵝´ゥ�ーリックライス等が仕上げに食べてみたい。
そこで欲張りなアタシの店にはこの全てが置いてある。ww

その中でも最近評判が良いのが【酔い覚まし蕎麦】だ。
もちろん、我が家のような店では、いつ出るか出ないか解らないので、生蕎麦を置くのが無理なので乾麺を使用するのだが、茹で具合さえ間違えなければ、結構食える。

サテサテその作り方

【材料】

乾麺蕎麦     120g
冷たいそばつゆ  半カップ
大根おろし    大匙1
おろし山芋    大匙1
大葉       1枚
天カス      大匙2
わさび      少々
刻みねぎ     少々
刻み海苔     少々
卵黄Orウズラの卵 1個


【作り方】

☆ 具財を全て先に用意しておく。
☆ 蕎麦を茹でる時は表示時間より30秒〜1分早目に茹で上げる。
☆ 茹で上げた蕎麦は氷水でキンキンに冷やす。
☆ どんぶりに良く水を切った蕎麦を盛り、そばつゆを掛け、大葉・とろろ・大根おろし・刻みねぎ・天カス・わさび・卵黄・刻み海苔を美しくトッピングし、出す。


この蕎麦ははっきり言って旨いです。
飲んだ後には最高です。
これで1000円は安いと思われる。

是非是非からくり箱に来た時はご注文を・・・・・・。

家で父ちゃんが晩酌をした後に作ってあげても喜ばれると思う。




2005年06月23日(木)
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■ (日記) エネルギーの達人たち


又日記が途絶えてしまった。
この所、歯医者のある日は極力店に寄り、日記を書くようにはしているのだが、歯医者の無い日は無い日で忙しく、店に入ってから日記を書こうとするとお客様が入ってきたりで、書くタイミングを逃している。

そんな訳で先週の土曜日の事を日記に書きたかったのだが、こんなに遅くなってしまった。

土曜日は何か不思議な楽しさを感じられた日だったなぁ・・・。
ずぅ〜っと会いたかったけど、会えずに居た客が3組も来てくれたのだ。
しかもそれぞれがこの店に来るのは初めてで、たった一日で一気にあたしの願いが叶ったような日になった。

まず口火を切ってくれたのが地元紙の編集者である(S)さん。友人を一人連れ来てくれた。
彼女には愚痴聞き屋をしていた頃、宣伝を担当してもらっていた。
しかし、フレンドリーな彼女は、いつしか私の日記なども読んでくれるようになり、私の苦楽も知ってくれている女性である。

彼女の会社の社長はエポックの頃も数回来てくれており、この店の開店の日にも来てくれた事は書いたが、中々忙しい人なのでそうそうは来て貰えないようだ。なので彼女を介して催促メールwwなども送らせてもらっていた。
そんな繋がりもあって彼女が来るのをずっと心待ちにしていたのだ。

(S)さん達と和気藹々で飲んでいたら、そこに(I)から、これから行くと電話が入る。
(I)は私が松本に来立ての頃からの同僚で、最も古い友人の一人だ。
なんせ、知り合ったのはお互いに20代になったばかりの頃だ。
彼女はやがて気功の先生になり、諏訪方面に住む彼女の診療所に遊びに行ったり、たまにお茶を飲んだり食事をしたりと、定期的な付き合いは続いていた。
彼女には分杭峠などにも連れてって貰い、エネルギーや、超常現象的な事に大変興味が有る私は、いずれは彼女の弟子になるつもりで居たのだ。
がしかし、通うにも遠く、ガソリン代にも事欠いていた私は、数ヶ月に一度くらいの割合で彼女に会って、話を聞かせてもらったりするのが精一杯だった。

(S)さん達と(I)達がこの店で合流し、すぐに打ち解け、和気藹々の輪が広がりはじめると、そこに又、文芸仲間の(T)さんが仲間を連れて4人で入ってきた。
しかも何が嬉しかったかと言うと、私がもっとも愛し、尊敬している盲導犬(ポピー)を連れて入ってきてくれたのだ。その時の嬉しさと言ったら無い。
盲導犬に会いたい! いつか盲導犬の童話か物語を書きたい!!
そんな愛しさを常々盲導犬に対し抱いていた。

(T)さんは童話を書いている人で、元々はエキサイトと言うサイトの文芸仲間として知り合い、私があちこちの店を転々としていた頃、何度か飲みに来てくれ、お互いの文章などについての感想などを言い合いながらの飲み友達だった。
しかもフゥーリィーの元同僚と言う事で、世間は狭いと驚いた記憶がある。
その盲導犬の飼い主も、4人の仲間たちも皆、フゥーリィーの元同僚だと言う。
又ポピーに会えるかも知れないチャンスにも恵まれた。

そんなメンバーがからくり箱に一堂に集まり、あの日は、何とも嬉しい顔ぶれで深夜まで盛り上がり、おまけに(I)とそのお弟子さんである(K)さんに皆気功までサービスしてもらい、皆のエネルギーの不思議な力が、この店に集結し始めて来ているのだろうか・・・などと嬉しく感じられた。

私の周りに、そんな不思議な力を持った人が実に今、5〜6人居るのだ。
(M氏)(Yさん)(秀爺)(Hちゃん)(Iちゃん)(金ちゃん)
それぞれのエネルギーの体質や不思議な能力は微妙に違うようだが、皆ある意味超人だ。
そして人々に少しでも良くなって欲しいと心から願っている、とてつもなく偉大で善良な良いエネルギーに満ちた人ばかりだ。

そもそもそう言う不思議な能力を備えた人達との出会いが、こうも多いと言う事体に、私にも何かしらのエネルギーが備わっている証拠なのだと言われた事がある。
そういう人と知り合えるのにはそれなりの意味と必要性が有る様なのだ。
いまだ鈍感ですみません・・・と言う感じだが・・・。(笑)
そんな頼もしい、頼り甲斐のあるメンター達に囲まれている私は幸せ者だ。

そしてそんな人々に囲まれていると、やはり魔法を掛けられたみたいに、素敵な出来事や嬉しい出来事がどんどん増えてくるから面白い。

ともかく昨日は(S)さんの会社の社長もやっと来てくれたし、この頃は良い事尽くめだ。

そして又一人、友人を救う事が出来、喜んでもらえた。

病気で悩んでいた友人にそのエネルギーの持ち主である(M氏)を紹介させて貰ったのだ。
彼女は今日、早速エネルギーを入れてもらったそうで、とても楽になれたと言う。
彼女とその魔法使いの家は比較的近くだそうで、今度直接会いに行くと言う。そして電話で心からのお礼を言ってもらえた。

嬉しいなぁ・・・・・・。
役に立てたなぁ・・・・・・。

幸せへの橋渡しが出来た事が嬉しく、光栄に思う。
そんな訳で、今日も一日気持ちよく仕事が出来そうだ。

マキュキュもパワー全開だ。
こんなに幸せで良いのかと思うほど、幸せな日が続いている。
神と宇宙に感謝だ。


2005年06月22日(水)
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■ (日記) 昨日の休日


今、歯医者の帰りに店に立ち寄りパソコンを開いたら、80100アクセス目だった。
どうやら、昨日のうちに無事に80000アクセスは踏まれたようだ。
BBSを覗いてみたが、名前が無かった。
きっと無意識に踏んだ方が居たのだろう・・・・・・。


サテサテ、昨日の休日は松本城でキャンドルナイトのイベントがあった。
夜の部はフゥーリィーが翌日仕事なので行けなかったが、昼の部にはミュージックフエスティバルと言うイベントがあり、からくり促進マネージャーの(KS)と、やさい王国の真知さん、マイミク仲間の(しのP)達が出演するため、フゥーリィーと一緒に聴きに行ってきた。

生憎、しのPの出番になった途端小雨が振り出し、4〜5分中断になったが、そこはさすがに晴れ女のアタシ。
天に向かい【雨よ止め!!】と祈りを捧げると、見る見る雨が止んだじゃないか・・・!!【単なる偶然だけど・・・ww】
でも、アタシは本当に晴れ女なのだ。
嘘だと思ったら探してみて? ずっと昔、その事を何度か日記にちゃんと書いているから・・・・・・。ww

そして無事ステージは再開され、しのPの唄に聞き惚れた。
私のお気に入りは【星が丘駅(?)】と言うソロバラードと、(KS)とのジョイントで共演された【ひまわり】と言う2曲。さすがに(KS)のピアノも素晴らしかった。
しのP、緊張の為か、ちょっと力が入りすぎていたのか、多少声が裏返ったりしていたが、彼の歌唱力や感性や声量には素晴らしい物がある。
尾崎豊とさだまさしを足して2で割ったような・・・(解り辛いでしょう?)そんな声だ。
エポックの頃から彼の歌声は何度か聴いて来たが、本当に良い唄を歌う人なのだ。2曲ともとても素晴らしい曲だった。
今度、是非カラクリ箱でミニコンサートを開いて欲しい。

その後、例の(SK)が作曲した【やさい王国】の演奏があり、初めて真知さんの生の歌声を聴く。
真知さんの二人のお嬢さんが両脇に立ち、とても愛くるしく、振り付けのリードをしてくれ、老若男女を問わず、観客の皆が後ろで踊っていた。
【私たちはさすがに見学のみだけど・・・ww】


そして昼の部のイベントが終了したところで、顔見知りの皆に挨拶を交わし、家路に向かった。

しのP&KS&真知さんたち・・・、ステージとっても素晴らしかったですよ〜♪ 真知さんのお嬢さんたちのフアンになってしまいました♪
可愛くて素敵でした。
愉しませていただいてありがとう〜♪


久々に楽しい休日を過ごしたなぁ・・・。
昔、あんなステージに自分も立ち、歌っていた頃を懐かしく思い出した。
来年は誰かとユニットを組んで、私も参加してみようかなぁ・・・。
なぁ〜んて、年甲斐も無い夢を見てたりもして・・・・・・。

さぁ、今日から又店だ。
張り切って頑張るぞ!!

土曜日は土曜日で、店でとても素晴らしい事があったのだけれど、それは又明日の楽しみとして日記に書く事にして・・・・・・、サテサテ、仕入れに行くとするか。


2005年06月20日(月)
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■ 【詩】 何かを吹っ切った人は美しい


辛い過去を引きずっている人
今現在 辛い問題を抱えている人
自分自身に嫌気が差しながら 暗中模索の中で何も出来ないでいる人
人間関係のしがらみにがんじがらめになっている人
それぞれ 大きな大きな問題を抱え 皆アップアップしている
そんな沢山の問題児が私を含め 周りにも沢山いる

でも そこに居座ったまま留まっている人と 吹っ切って何かを脱ぎ捨て
前を歩き出そうとする人とでは美しさが違う


留まる事への腐敗した未練を切り捨て
歩き出す事への未知への不安に ほんの少し【勇気】と言う魔法を掛け
「絶対に 良くなる!」と確信し
皆 何かを脱ぎ去り 脱皮し始めたようだ・・・・・・


さっきまで泣いていたカラスたちが 今 一生懸命笑い始めている

そうだ! そうだ! その調子♪

ウダウダ 恨みつらみを言ってたって始まらない
ダラダラ 文句ばかり言ってても始まらない
ガヤガヤ 人の悪口を言っててもなにになる
その数倍になって跳ね返り 自分が苦しむだけなのだ


自分が変わろうとしなければ 何も変わってはくれない
それが ようやく 解り始めてきた


それに気付いた人たちだけが いち早く幸せに近づけるんだよね


何かを吹っ切った人は美しい
何かを始めようとする人は美しい
何かを掴もうと 前進した人は 皆 皆 はつらつとしている


2005年06月18日(土)
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■ (日記) もうすぐ80000アクセスだ。


多分日曜辺りに記念すべき80000を踏まれる方が居ると思う。
どうかBBSに名前を書いてください。記念になるものを考えてお送りします。
ただ、日曜日は家でパソコンが見れないので、少しレスが遅くなると思いますので、その点だけどうかご了承ください。


今日は歯医者の日で、その帰りに店に寄り、今、日記を書いている。
下の奥歯の腫れが一向に引かず、やはり物が食べられない状態が続いているのだ。
神経を残す方針で居たらしいが余りに可愛そうだから・・・、と言う理由で神経を抜いてくれる事になった。
今、まだ麻酔が効いていて変な気持ちだ。
下唇がビロ〜ンビロ〜ン♪ に伸びちゃってる感じで、水を含んでもこぼれてしまう。
タバコも旨く吸えず、咥えてるのか咥えてないのか解らずに、何だか可笑しくて一人で笑ってしまう。

これから本日の仕入れをして、家に帰り、一休みしてから店に出るのだが、私はいつも3〜4軒ほどの仕入先に回るのだ。

スーパーをはじめ、個人商店などで仕入れをするのだが、物を買った時に店員などに言われる「ありがとうございました」にも、個人個人で言い方に癖があるものなんだと、少し愉しんでいる。
頭を深々と下げ「ありがとうございました」と、ちゃんと丁寧に言う店員も居るが、長年業務に携わっていると、個人的に旨く端折るようになって来るみたいだ。
個人商店なんかは昔ながらの「まいどありぃ〜♪」と言う人が多い。

家の近所の八百屋の店主は「ありがとうした〜♪」と、多少端折る。
いつ聞いてみても【ございま】が抜けている。

スーパー(J)の八百屋のおじさんは、もっと端折っていて「ありした〜♪」に聞こえてしょうがない。


そして極端なのがスーパー(A)の生鮮食品売り場のお兄さんだ。

「した〜♪」「した〜♪」と定期的かつ、機械的に10秒おきぐらいに手作業をしながら繰り返している。
最初は何を言っているのかと思い、興味を引かれた。
私の思うに「ありがとうございました」の究極短縮版のつもりなのだろう・・・。
始めの内は、それを聞きたさに、それが面白くて、そのお兄さんの後を付いて回った事もある。
その内に「た〜♪」だけになって行くのではなかろうか・・・・・・。
などと少し期待している。

今日もあのお兄さんは居るだろうか?
サテサテ、そろそろあのお兄さんの「した〜♪」でも聞きに行くとするか!


2005年06月17日(金)
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■ (日記) 書きたくて書きたくてウズウズしてた。


今日はとうとう我慢が出来ず、店に日記を書きに来た。
やはり私は物を書いてないと落ち着かないったらありゃしない。
もう、これはほとんど病気。

昨日も店で日記を書き始めたら途中でお客様が来てくれ、それから3時までずっとパソコンをいじれず、挙句の果て、日記が途中だった事も忘れ、店の後片付けが済んだ時に、いつもの癖で電源を落としてしまった。ww
せっかく良い文章が書けていたのにもったいない・・・。


私の日記が楽しみだと言う人から携帯でメールを貰い、その言葉が嬉しく、涙が出そうだった・・・。
私の日記を待っててくれる人が居るなんて、嬉しいなぁ。
早く家で日記が書けるようになりますように・・・・・・。

店のパソコンはメール機能を付けていない為、メールのやり取りが出来ないので、メールをくれた方には申し訳ないけれど、返事が当分出せませんので、どうかご了承くださいね。


サテサテ・・・、この所私の中でちょっとした不思議が沢山起こるようになってきている。
シンクロニシティー(必然的偶然)が倍増してきたのだ。
例えば、昨日の事だが・・・・・・。

私の親友(T)と、昔私の経営していたエポックの初代のバイトだった(K)ちゃんが、ずっと一緒に来る来ると言っていながら、どちらかの都合が付かず、(K)は結局一度も私の店に来れないで居た。
でも、昨日は一人でも良いからどうしても来たいと思ったらしく、「これから一人で行くね」と電話があったのだ。
ふと私は(T)も来ればいいのになぁ・・・と思いを巡らせた。
そうしたら、なんと、すぐに(T)が入って来るじゃないか・・・・・・!!
そして此処で(T)と(K)が晴れて会えたのだ。しかも、ほぼ同じ時間帯に・・・。
もちろん、待ち合わせをしていた訳でも何も無い。
そこに偶然(KS)もやって来て、久々にエポックの同窓会のような形になった。

そして息子の声がたまには聞きたいなぁ・・・と思った途端、息子から電話が入ったりと、そんなシンクロニシティーが一日に何度も起きている。

願ったら何事も叶う。本田健のこの言葉が、少しずつ理解出来てきた。
本当に純粋に願い事をすれば、宇宙に通じ、魔法が掛かるようだ。
物事の考え方や捕らえ方が変わってくると、そんな楽しい不思議体験が増えてくる。そういった日常を、今、毎日愉しみながら送っている。


そして歯医者にはちゃんと通い続けていますので、どうぞご安心してください。
あの女医先生に命を預け、ほぼ毎日のようにいたぶられております。
後一ヶ月ほども通えば、全て直してくれるそうです。

神様、早く私のパソコンを治してください。
今の真剣な願い事は、これだけだ。

後、今日も沢山お客様を連れてきてください。

後、宝くじが必ず当たりますように。

チト、よくばり・・・・・・かな?




2005年06月16日(木)
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■ (日記) モデム交換をしたけれど・・・・・・。


やはり私の相棒は寿命らしい・・・。
モデムのせいではなく、パソコン本体に問題があるようだ。
後は、パソコンティチャーである名医に命を預け、復活を祈るだけだ。


しかし、本当にアタシの相棒は良く働いてくれた。
いつもいつもアタシの癒しの存在だった。
何度もウイルスにやられ、何度も不具合を生じながらも、いつも私の思いの丈を私に成り代わって表現してくれていた。
やはりあのパソコンは一生涯、大切に保管しておこう・・・・・・。

物に対し、こんなに愛着を覚えた事は無いかもしれない・・・。
なので、昨日の休みはパソコンの傍でずっと泣いていた。
たかが機械に大げさな・・・と思う人も居るだろうけれど、エッセイストになる夢を見始めてから、ずーっとずーっと毎日触れ合ってきた大切な親友だ。
亭主より仲良しだったかもしれない。
なので、ひときわ悲しい。

多分あのパソコンは心を宿していたに違いない。
そんな気持ちがする。


どうしたんだ、ヘヘイベイビ〜♪ 機嫌直してくれよ〜♪
いつものように決めて ぶっ飛ばそうぜ〜♪



なぜか忌野清志郎の唄がぐるぐる回っている。

あのパソコンの供養のためにも、アタシは絶対にエッセイストになる!!
そんな気持ちが今、ものすごく強いのだ。



2005年06月13日(月)
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■ (日記) 店に日記を書きに来た。


家のパソコンがダメなので、今、店に日記を書きに来た。
日記のアクセス数がもすぐ80000アクセスになりそうだ。
この数字は自分でも良く頑張って日記を書き続けて来た証拠だと思う。
記念すべき80000を踏まれた方は、必ずBBSに書き込みをくださいね。何か心に残る記念品をプレゼントします。(大した物ではないですが)



昨日の土曜は、私のメンターでもある(Y)さんが予約をくれ、張り切って朝から料理の下準備に励んでた。
フゥーリィーも手伝ってくれ、久々に(Y)さんとフゥーリィーも顔を会わせ、会話を弾ませていた。
(Y)さんは私の陰の部分を全て曝け出してきたセラピストだ。今でも市の公共施設でセラピーの仕事をしている。
彼女は私たち家族の一番悪い時期を良く知りえている。
そんな(Y)さんから、最近誉められる事がとても多い。
私の洞察力・人を見る目・物の考え方が、徐々にクリアになり、ピュアになり、文章力もかなり上がって来たと言ってくれた。
彼女との間にはスピリチャルで不思議なシンクロニシティも多く、互いに癒える存在として、ようやく彼女の友人として認められるような存在に成れて来た自分を誇りに思う。
彼女との奥の深い会話や、アドバイスを受けながら、どこか魂の根っこに深い共鳴を感じる。
いずれ彼女のように、人を元気付け、人の役に立つ仕事をしながら、この店を維持して行けたら・・・と思う。

(Y)さんにしても、(M氏)にしても、(秀爺)にしても、なぜかそんなパワフルで不思議な力を持った人達に出会って行けるという事事態に意味があるような気がしてならない。
そんな人達に支えられていると、何だか自分自身にも不思議な能力が備わってくるような気がしてワクワクするのだ。
何か、とてつもない良い事が置きそうな予感アリ。
皆の力や能力を集結させ、何か得体の知れないマジック(奇跡)が起きたら楽しいだろうなぁ・・・・・・。
もしそうなったら、楽園の夢も叶うような気がするのだが・・・・・・。


2005年06月12日(日)
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■ (日記)家のパ、パ、パ、パ、パソコンが・・・!!


昨夜から、ネット接続不能になった。
料金はちゃんと払ってるし、NTTも問題ない。
YBBに問い合わせたら、モデム交換と言う事になった。
今回はウイルスとかその類でも無さそうだ・・・・・・。

もしも、モデム交換をしてダメなら、いよいよパソコンの寿命かも・・・。
なので、暫くの間は、店で日記を書く事になりそうだ。
しかし、どうもしっくり行かない・・・・・・。
落ち着いて文字も打っていられない・・・・・・。

もし、寿命だったらどうしよう・・・・・・。

アタシはやはり、あの庭の見える窓辺のディスクで珈琲を飲みながら、落ち着いた気持ちでゆっくりと、朝一番で日記を書くのが、心の安らぎなのだ。

そしてあのパソコンは、アタシの癌復帰のご褒美に最後の貯金で買った物なので、もの凄く思い入れがある・・・・・・。
アタシの最愛の宝物なのだ。
苦楽を共にし、私の生き甲斐だった愛しいパソコン・・・・・・・。
たとえどんなに古くなろうと、ボロボロになろうと、絶対に離したくない大切な大切な相棒。
アタシが死ぬ時にはお棺に入れて欲しいくらいの親友なのだ。

何度泣きながら文字を打ったことだろう・・・・・・。
何度ほくそえみながら文字を打ったことだろう・・・・・・。
何度嬉しい気持ちで文字を打ったことだろう・・・・・・。
ともかくあのパソコンが愛しい・・・・・・。

どうか、モデム交換で事なきを得られるように祈りたい。




2005年06月10日(金)
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■ (日記) 花の鉢を盗んだ方へ


道を歩いていて、手入れの行き届いた庭や花壇に咲き誇る花々たちを見詰める度、それは幸せとゆとりの象徴のような気がしてならなかった。
花を育てる人には色々な意味で、心にゆとりが有るのだろう・・・。そう思う・・・。

先日、親友の(M)から開店祝いに貰った新種のアジサイの鉢が盗まれてしまった。
店の中だけだと、全然日光が当たらず、皆、元気を無くしかけていた。
あまりにも鉢植え達が可哀想なので、良い陽気になったこの頃は、少しでも朝日や日光に照らしてあげたく、極力外に出すようにしているのだが、アジサイの鉢だけ誰かが持ち去ったようだ・・・・・・。
梅雨の時期まで待ち、家に持ち帰り、自宅の庭に植え替えるつもりでいたのに・・・。

最初はとても腹立たしかった。
親友がくれた大切なプレゼントだ。
あの可憐な花を自分の世話で咲かせてみたい・・・・・・。そう思っていた。

でも、待てよ? と自分をなだめた。

あのアジサイを盗むと言う事は、相当目が高い人なのかもしれない・・・・・・。
真っ白な南十字星のような、大きな可憐な花を咲かせるアジサイなのだ。
もしかしたら、花を育てる才能がある人に違いない・・・・・・と思うのだ。

私はガーデニングが苦手だ。
もちろん花を見るのは大好きだし、私なりに花はこよなく愛している。ただ、元々マンション住まいが長いので、ガーデニングには縁が無かった。
偶にシクラメンなどの鉢を貰ったり、欄の鉢植えを貰ったりするが、どうしても水を与えすぎたり、肥料などを下手にやりすぎて枯らせてしまう・・・・・・。
なので、放っぱらかしにして置いても、強くたくましい物でないと育てる自信がない。
枯れ行く花や植物を見る度、自責の念がこみ上げ、泪が浮かんでくる。
植物達があまりにも可哀想で、自分で育てるのは諦め、もっぱら観賞人に徹していたのだ。

鉢を盗む人というのはきっと花が大好きな人に違いない。
もしかしたらあのアジサイも、その人に貰われていった方が幸せだったのかもしれない・・・・・・。
そんな花を見る目のある人なら、きっとあのアジサイを、きちんと育て、咲かせててくれる事だろう・・・・・・。
そんな気がして、少し気分が明るくなった。
もしも、花が咲いたら、一輪でも見せて欲しいが、願わぬ望みだろう・・・・・・。
アジサイを持ち帰った方。
どうか、私に成り代わって世話を焼いてあげてください。
大切に育ててあげてください。


やはり親友に頂いた、金の成る木が二鉢あるのだが、何故か葉っぱの成分が甘いのか、そんな香をかもし出しているのか、肥料の中に甘味成分が混入されているのか、玄関から鉢植えまで、小さなアリの行列が出来てしまった。
店がビルの一階なので、何かを嗅ぎ取ったアリンコ達が、こぞって金の成る木に密集している。

ハテ・・・どうした物かと考え、やはり外で育てる事にした。
外に出したら、葉もピンとし、活き活きとしてきた。
でも、又盗まれてはいけないので、今週末家に持ち帰り、家の庭に植え替えてやる事に決めた。

KS、貴方がくれた金の成る木は、はやり、家に持ち帰ります。
そして沢山お金が成るように、家の広い庭で立派に育てます。
隣に住んでる大家のお婆ちゃんは、ガーデニングが大好きです。
お婆ちゃんの指導を受けて、太陽が燦々と降り注ぐ庭に引越しさせてやりたいと思います。
なので、お店に来た時に、無くなっていても、お花のためだと思ってご了承くださいね。


2005年06月09日(木)
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■ 【料理エッセイ】  行者にんにくの行者・・・じゃない・・・、餃子。


先週末、友達のみぃちゃんから、摘み立ての行者にんにくを沢山頂いた。
行者にんにくは今まで食べた事も無く、また、料理するのは初体験で、ネット検索などをしながら、どう料理をしたものかと研究していた。

とりあえず、本来の味を知りたく、サッと湯がき、おひたしで試食してみると、これがかなり、にんにくの香りを主張させている葉っぱで、中々美味。

週末はサッと茹でた行者にんにくと、本格キムチを刻み、マグロの刺身の賽の目切り、長ネギのみじん切り、白ゴマ、ごま油、醤油で和えた物を作り、それを小さな小鉢にこんもりと盛り付け、天辺を少し窪ませ、そこに鶉の生卵を乗せ、付き出しの一品にしたら、コレが中々評判良かった。
題して【行者にんにくとマグロのキムチユッケ】

そして残った行者にんにくで、昨日は水餃子を作ってみた。
そしたら、コレがマタマタとても好評だった。
いつもの餃子よりも、具も少なくて済み、何と15分ほどで具が出来上がってしまった。
行者にんにく様様だぁ〜♪
これからは八百屋さんで買ってきても、偶にメニューに加えてみたい1品。
行者にんにく料理は他にも幅が広がりそう・・・・・・。

ではでは好評だった行者にんにくの行者・・・(2度言うとしつこい!!)餃子の作り方。

【材料】

餃子の皮        60枚
行者にんにく      1束
豚バラのひき肉     300グラム
白菜          3〜4枚
長ネギ         半分
しょうが        親指と中指の輪くらいの大きさ
卵黄          1個分
塩           小匙2
醤油          小匙3
コショウ        適量
ごま油         大さじ1

【作り方】

☆ しょうがは、極、細かいみじん切りに。行者にんにく、長ネギ、白菜はみじん切りに。【私は全てフードプロセッサーを使った】

☆ ボールに刻んだ野菜とひき肉、卵黄を加え、塩、醤油、コショウ、ごま油で味付けをし、よ〜くこねれば、もう餃子の具が出来上がり。

☆ 餃子の皮で具を包み込み、塩&サラダ油少々を入れたお湯で茹でるだけ。
(茹で過ぎないように)

後は好みの餃子のタレを付けながら熱々を食べるのだが、行者にんにくが、にんにくとニラの代わりをしっかり務めてくれるので、いつもの餃子の具の3分の1の時間で出来あがった。
【ちなみに、いつもの焼き餃子には、キャベツ・ニラ・にんにく・しいたけ・タマネギ・時には竹の子なども加えている】

【1ポイント】

★水餃子の場合は、キャベツよりも白菜の方が、歯ざわりが優しい感じがしたので昨日は白菜を使ったが、正解だったようだ。

★餃子をゆでる時、レタスの葉も一緒に茹で、餃子を茹でたレタスで巻いて、タレをたっぷり付けて食べても旨い。


久々に来てくれた、しゅ〜ちゃん&ウツ君カップルに茹で立てを1個ずつ試食してもらったら、しゅ〜ちゃんが「ママ・・・! コレはもう餃子屋さんの餃子だよ〜♪」と誉めてくれた。
私も一つ二つ摘んで見たが、素晴らしく旨かった。
こんなに短時間で作れるし、フゥーリィーも喜びそうだ。
これから我が家の定番にしよう!!


昨夜は久々に店内が賑わい、華金を髣髴とさせる楽しさだった。
行者にんにく餃子も沢山売れ、歯の痛みもすっ飛び、嬉しい日だったなぁ・・・。


2005年06月08日(水)
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■ (日記) 覚悟を決めて行って来た


昨日は日記を書いた後、腹鳴り防止の為、少量のおかゆを無理やりすすり、念入りな歯磨きを済ませ、決死の覚悟を決め歯医者に行って来た。
むか〜し通っていた優しい歯医者を思い出したからだ。

歯医者運に恵まれないアタシは、行く度に怖い思いや嫌な思いばかりしていたので、4軒歯医者を変えた物の、痛みさえ止まってしまえば行かなくなってしまうので、自称(歯医者荒らし)だった。それ故、後ろメタくてだんだん行ける所が減っていたのだ。
東京時代からの友人も松本で開業している歯科医なのだが、通うには遠すぎて行けない。
でも、唯一続いた歯医者が有ったのをフと思い出した。
それは、その友人歯科医の紹介で通っていた、駅前通りの女医歯科医。
・・・が、世の中の仕組みは妙な物で、やっと通い続けられるような歯医者が見付かった途端、癌になり、信大病院に緊急入院となったため、本当の意味で行けなくなってしまったのだ。
もう、今のアタシを助けてくれるのは、あの歯医者しかない! そう決意して行って来た。

おずおずと玄関に入ると、珍しくと言うか、運良く暇で、患者は誰も居らず、先生と助手の女性が世間話をしていた。
私の顔を見るなり「あらあら、お久しぶり〜♪」と、なんと先生は6年以上ぶりのアタシを覚えていてくれたではないか・・・・・・!
古いカルテも見付かり、早速診察開始。

『もう、口の中じゅう痛くて痛くて、昨夜は9度まで熱が上がり、決死の覚悟を決めてやって来ました。もう助けてくれるのは先生しか居ないと思って・・・』と、泪ながらに命乞いをしww、観念した。
後はもう、まな板の鯉。アナタに命預けます♪ 煮るでも焼くでもしておくんなせい。

レントゲンの結果、骨も綺麗で、歯はいくらか減り、小さくはなって来ている物の、大きな虫歯は2本ほどしかなく、コレだけの炎症を起こすのは、疲れや寝不足が祟っているのでは? と、痛いご指摘。
予想通り長期戦にはなりそうだが、もうこの歯医者で歯医者めぐりの長旅は終わりにしようと、先生と手に手を取り、固く誓い合った。

炎症が引くまでは本格的な治療は出来ないとの事で、昨日は歯石を取ってもらい、消毒をし、痛み止め、炎症止めを入れてもらい、20分ほどの治療で済んだ。
治療費も思っていたよりは安く、四千円弱で済み一安心。
今日の11時に再び予約を入れ、家路についた。

しかし、歯覚過敏で歯石を取るにも時々酷くうずき、そのたび「ひぃ〜〜〜〜〜!とか、あぁ〜〜〜〜〜〜〜!とか、日活ロマンポルノさながらの声をあげるアタシに、先生笑っていた。

家に帰り、少し身体を横たえ、夕方になって薬の為、無理やり夕食を頬張り、出掛けに熱を計ったら8度2分。
一瞬ギョッ! っとしたが、少しでも売上が欲しく、何とか仕入れをし、店に行き、付き出しを作り、客を待っていたが、昨日は一向に来る気配なし。
「客よ来い♪ 早く来い♪」
みぃちゃんの童謡替え歌などを歌ったりしながら気分を紛らす。
でも一向に来る気配なし。
『熱を押して出てきたんだから一人くらい来てくれたっていいじゃん・・・・・・』
徐々に弱気になる。
その後も一向に来る気配なし。
『誰でも良いから、一人くらい来やがれってんだ!! ったくぅ・・・・・・』
だんだんヤケになる。

その間、歯痛と熱を紛らわせる為、本を読んだり客を楽しませる為のアイデアなどを色々と思い浮かべ、やれそうだと思う事をパソコンに入力などしていた。
・・・がしかし、徐々に身体が火照って来、頭までズキズキし出し、持参の体温計で熱を計ってみたら、ナ、ナ、何と9度6分!!
折角熱を押して来た以上、最後までやりたかったが、もう断念。
友人の「歯でも死人が出るのよ」と言う言葉が頭をグルグル廻る・・・・・・!!

『ダミダこりゃ・・・!』と呟き、お客様用の張り紙を記入し、10時半でやむなくリタイア。
あんな事なら最初から休めば良かったナリ・・・・・・。
この炎症、かなり根深くしぶとそうだ。
家に帰るなり、再びボルタレンのお世話になり、眠りに着いた。
お陰で今朝は6時前に目覚めてしまった。

今の所熱は下がっている。
7度2分だ。
今日はこのまま上がらないで欲しい。


2005年06月07日(火)
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■ (日記) 大熱を出した


実はこの1ヶ月半ほどの間、歯痛に苦しめられていたのだが、歯医者嫌い・・・と言うよりも、歯医者恐怖症・・・と言うよりも、歯医者完全拒絶症の私は、ずっとずっと我慢していたのだ・・・。
お陰でこの一週間ほど、満足に物が食べられていなかったので、昨日久々に体重を量ったら、4キロも痩せていて驚いた。
わ〜い♪ヤリィ♪ とは素直に喜べない。
嬉しいやら切ないやら、複雑な気分だ・・・。

友人から、「歯は馬鹿にすると命まで奪われるから、気をつけないと・・・」とも脅されていたのだが、前に通っていた歯医者で恐怖体験が有った為、トラウマになり行けずに居た。
お金ばかり掛かり、一向に進まず、しかも毎回とても痛い思いをさせられたのだ。
なので途中から治療費も払えなくなり、それを口実に行けなくなっていた。

先月の売上があまり芳しくなかったので、医者代に回す余裕も無かったのもしかりだ・・・。
しかしそのあおりを受けて、昨日の休みにはとうとう39度もの熱を出し、一日中何も食べられず、フゥーフゥー唸っていた。
両顎の下のリンパも鶉の卵ぐらいに腫上がっている。
そんな昨日、おりしもTVを付けたらサザエさんでは虫歯予防デーと重なった為か波平さんの歯医者の話をしていた。
うんうん解るよ、その気持ち・・・・・・。
こんなところにも私のシンクロニシティー(必然的偶然を呼び寄せる力)に磨きが掛かった事を感じる。(苦笑)

ボルタレン座薬のお陰で、今は痛みも熱も、大分軽減してるが、今朝計ったらまだ、7度5分ほど熱が有る。
いよいよ覚悟を決めて、今日こそは行かなければなるまい。
何処かに無痛の優しい歯医者さんは無いかなぁ・・・・・・。

と、此処まで書いていて妙な事に気付いた。
何処かに無痛で優しい歯医者さんは無いかなぁ・・・と、今、確かに書いた。
でも、無いかなぁ? と言う事は無いを願って居るように徐々に思い始めてきた。
有る事を願っているのに無いかなぁ・・・と言うのはなんだか変なような気がする。
本当は無いかなぁ、ではなく、有ってくれないかなぁ・・・ではないだろうか・・・・・。
でも有る事を願うのに、無いかなぁ・・・、と皆表現しているではないか・・・・・。
コレって矛盾だわ・・・・・・。
・・・と、こんな、取り留めの無い事を考えながら少しでも歯医者への意識をそらそうとするさもしさ・・・。

んなクダラナイ事で悩んでる場合じゃない。どっちにしても今日は覚悟を決めなければ。
よし!歯医者に行こう!!
長い戦場に向かう兵士のような気分だ・・・・・・。ヤレヤレ・・・。
売上が悪い時に限り、こう言う事態になるのは、私の宿命だろう・・・・・・。
まだまだアタシの運命は一筋縄には行かないらしい・・・。
でも、まぁ、私の責任だ。受けて立とうじゃないか!! エッ!?

(怖いよ〜ぅ・・・・・・シュン・・・・・・!)

なので昨日の日曜は横浜から私の恩師でもあり、良きメンター(人生アドバイザー)でもある(H)ちゃんが来ていたらしいのだが、どうしても店を開けることが出来なくて残念だった・・・・・・。
もう(H)ちゃんには2ヶ月も会えていない。
話したい事が山積みなのに・・・・・・。
先月も、もう晩酌と夜食を済ませ、寝ようとベッドに入った後に電話があり、その日も店を開けられなかった。
日曜日の隔週営業のスケジュールを早く決めなければ・・・・・・。
そうすれば少しは会える確立が多くなるだろう。
なにせ月に一回しか来られない女性で、しかも日曜だけだし、日付もランダムなのだ。
こちらの営業日さえ決めれば、あちらのスケジュールの組み立ても少しはしやすくなるだろう。

そんなやこんなで、我が親善天使(しんぜんてんし)である(N)ちゃんから3通目のラブレターをもらっていたのだが、昨日は日記も書けない状態(じょうたい)だった。
(N)ちゃん、いつもいつもはげましてくれてありがとうね〜♪
うれしいです。
今回は【世界のやくそく】と言う歌詞(かし)がステキなので読んでみてほしいと言うお手紙だった。

世界の約束、ステキな歌詞ね。スローテンポでキレイな曲・・・・・・。
ハウルの動く城で使われた曲みたいだね〜♪ 
さっそくWEB検索(けんさく)して、視聴版(しちょうばん)を聴(き)いてきました。ぜんぶ聴いてみたいなぁ・・・。
今度遊びに行った時、歌ってほしいなぁ・・・。

それから、(N)ちゃんとのやくそく(Nちゃんのためだけのオリジナル童話)忘れているわけではないからね〜♪ このところ、童話をずっと書いてないので、どんな童話にしあげようか、毎日ワクワク考えてはいるんだけど、アイデアが中々まとまらなくて、浮かんでは消え消えては浮かびで、まだこれと言うストーリーをつかみきれないでいるのです。
なのでもうしばらく待っててね〜♪


ああ・・・、歯医者というものは時間が掛かっていけない・・・・・・。
行ったら全身麻酔でも掛けてくれて、一日で全て良くなっていたら、ステキなのになぁ・・・・・・。
長期戦を考えると、それだけで憂鬱になってしまう・・・。
何故かと言うと、今週から本来なら昼間の1時間だけでも、売上向上のため、ランチを出そうとしていたからだ。
あの評判の良いカレー&ミニサラダ&コーヒー付きで、790円くらいで月・水・金の3日間を手始めに、カレーランチを始めてみようと決めていたのにぃ・・・。
昼間だけで家賃の半分でも貯められたら・・・と、やる気満々だったのだ。
市役所が直ぐ近くなので、少しは売上の足しになるかと思ったのだ。
昼から夜にお客がつながり、又、夜から昼にお客がつながる場合も有る。
なので宣伝にもなるのになぁ・・・と思っていたのになぁ。

歯医者に通うようになれば、歯医者のスケジュールに合わせ、それももう一度練り直さなければ・・・・・・。
あぁ、折角いきり立っていたのになぁ・・・・・・、でも、いよいよ行かなければ命に関わりそうだ・・・。
神様、アタシに歯医者に通う勇気と売上をください。


2005年06月06日(月)
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■ (日記) 嬉しいメール


おととい書いた詩が、幾人かの心に深くシンクロしてもらえたようで、とても嬉しいメールを沢山頂いた。
その中でこんな事を書いてくれた人が居ました。

【一番辛かった日にあの詩を読みました。もしもあの詩を読まなかったら、僕は死んでいたかもしれません・・・。マキュキュさんのあの詩は、僕に大きな勇気と希望を与えてくれました。あの詩のように考えれば、この先どんな辛い出来事が起きても、超えられるような気がします。あの詩、プリントアウトして、お守りに持って歩いてます。ありがとうございました】

嬉しいでは有りませんか・・・・・・。
私が何気なく書いた詩で、少なくとも何人かの気持ちに響いていただき、元気を与えられたと言う幸せに感謝です。

人にありがとうと言ってもらえるということがこんなにも誇らしく、嬉しい物だと言う事を改めて感じました。
人から【ありがとう】の言葉をもっともっと聞きたくて、私も頑張れそうだと思うのです。
ありがとうを言ってくれた人たち・・・、本当にありがとう・・・・・・。

世の中がありがとうと感謝だけで溢れ返ったら、とてもステキですね。




2005年06月04日(土)
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■ (日記) 私のとてつもない夢


私が本気でやりたい事がだんだん見えてきた。理想の夢が見えてきた。
今は全然おぼろげな夢だけれど、それが叶えられたら素晴らしいだろうと思う。
あまりに大きな夢で皆笑うかもしれないが、夢だから大きい方が良いよね?(笑)

やはり、私は人が喜んでくれる事・笑ってくれる事・楽しんでもらえる事・人を驚かせる事・感動してもらえる事・・・、それらの事が大好きなのだ。
そんな事に出会う度、何よりものワクワク感を覚え、ウキウキ感を覚え、充実感を覚える。

店をやり始めてつくづく思うのは、人の笑顔と楽しい雰囲気にさえ囲まれて居られたら幸せ。ただそれだけだ。
お金は一生の生活に困らない程度に有れば良い。
でもいつか沢山稼いで、人のためには一杯使いたい。

私は、私よりも強い人たちに助けられて今が有る。
その感謝の気持ちを何かで表したい。
なので、今度は私よりもっと弱い立場の人々に何かの役に立ちたい。

何かの苦しみを抱えている人・病んでる人・孤独な人・折角埋もれた才能があるのに中々開花させられない人・一生懸命正しく生きているのに報われぬ人・・・。
そんな人達にチャンスを与える場を提供し、元気を与えたい。

今、ぐうたら神にとりあえず3億円の宝くじを当ててくれるように必死で頼んでいる。【まだ買っても居ないけど・・・って・・・、今日までだ!!、後で10枚だけ買おう】(笑)
そのお金で何かの事業を起こしたいのだ。
最初は小さい小さい会社で構わない。
いずれは徐々に大きくし、マキュキュ楽園を作る。(笑)
コレはあくまでも夢だけれど、いつか必ず叶える!! という気で、想像してはワクワク、ウキウキしている。

ゲストは少ない月会費を払えば、いつでもその会社に自由に出入りできる。
例えば会社名は【元気カンパニー】←単純。
それか【魔法の楽園】←単純。

そこは5階建て程のドデカイホール。
地下はレストラン&バー&ダンスシアター。
昼はレストラン・夜はナイトクラブに様変わり。
コックになりたい人やバーテンダーになりたい人々が自分の腕を試しながら、楽しく働いている。
メニューの全てに幸運のキーワードのネーミングをつけ、リラックス出来る空間で、音楽や歌の才能を持ったアーティスト志望の人などが入れ替わりに演奏し、皆で自分の腕を磨き合っている。

一階は子供の国。
そこは昭和時代の風景がそのまま再現されている。
広い公園があり、家並みや町並みも昔通りだ。
公園には紙芝居も来る。
子供好きのスタッフ達が、石蹴りや、かくれんぼや、ハンカチ落しや、メンコなど、昔の遊びを子供達に教え、楽しく遊んでいる。
学校に付いていけない子供達、勉強がおくれた子供達に勉強を教えたりもしている。

二階はカウンセリングルーム&図書室。
カウンセラーや気功師や特殊な能力を持った人が、人々の心を癒し、悩みを聞き、勇気付け、良書や絵画などを自由に観覧出来、マッサージルーム、リラクゼーションルームなども有る。

三階はアーティストの卵たちの育成ルーム。
作家希望者や、写真家の卵、絵描き志望や、人形作家などの卵達が集まり、人々を元気にする童話や小説やエッセイや写真集、幸運グッズなどを製作している。
隣には小さなショップを設け、それを販売して会社の運営資金にもする。

四階はそんな人々の寄宿舎&ミーティングルームになっている。

五階は事務所。
スタッフは皆、人を喜ばせたい人や、人々を幸せにしたい善良な人ばかり。
皆が誉めあい、励ましあい、輝きながら仕事をしている。
給料が云々ではなく、そんな仕事に生き甲斐を感じている人たちだけが集まれば良い。皆で会社を大きくし、一人でも多くの人々が生き甲斐を持てるように支援する。
優秀な経理も必要だ。優秀な経営コンサルタントも必要だ。
自分達の能力を楽しんで活かしながら、力を寄せ合い皆で仲良く会社を運営している。
そんなスタッフを集め、事業計画を作り、善良な各国の大金持ちに掛け合うか!(笑)

あぁ・・・・・・、いつか
そんな会社が持ちたい・・・・・・。
そんな楽園が持ちたい・・・・・・。
いや!!絶対持つぞ!!

その夢を叶えるために、何が出来るだろう・・・と今、真剣に考え始めた。
先ずは、夢をリアルにイメージし、気持ちを膨らませよう。
そして強くそうなれるよう願おう。
とりあえず、極力人々が元気になれるものを書く事、人が感動する物を書く事。
一生懸命店で美味しい物を作る事、そして今より少しでも収入を増やす事。
毎日神様に夢が実現するように祈り続ける事。
そんな、私が出来そうな事から始めよう。

当面の目標は今年中にエッセイ集を仕上げる事だ。


2005年06月03日(金)
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■ 【詩】 今 問題を抱えている全ての人々へ


今アナタが抱えている問題は とても辛く 苦しく 悲しく 痛く 切なく
アナタを容赦なく突き刺している事でしょう・・・・・・

もがき苦しみ 胃の痛みを伴い のた打ち回り 打ちのめされる

ふと何かで紛らわせ 一瞬忘れられたような気になって・・・
でも次の瞬間 再びその苦しみは もっともっと大きな波となって アナタに襲い掛かってくる・・・・・・

でもね 今のその苦しみは 次に数倍良くなるための兆しなのです
その苦しみは 神様からの大きなプレゼントなのです
だから苦しみを恐れないで

今の苦しみが ずっとずっと続くような気になっているかもしれないけれど
その苦しみが薄れ掛け アナタが前を向き始めた時 必ず奇跡は起こるのです

その苦しみが大きければ大きいほど 辛ければ辛いほど
今度来る喜びがとてつもなく大きいのだと言う事を知ってください

私が もがき苦しんでいたあの頃 そこで世界が閉じてしまうと思ってた
もう 一筋の光も 見出せることは無いのだと思ってた

でも、過去の苦しみ達のお陰で 私は

今の最愛の夫に出逢えた

今の友人たちに出逢えた

今の仕事に出逢えた

今の充実に出逢えた

だから 私には確信できるのです

経験する苦しみは その何倍も数倍も 未来を素晴らしくする為の 種なのだと

もう直ぐ アナタの頭上に 嬉しいプレゼントが舞い降りてくるでしょう

アナタが 早く それに気付いてくれますように・・・・・・


【大好きな友達へ】


2005年06月02日(木)
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■ 【料理エッセイ】 イカゲソの炒め塩辛


日々のお通し【付き出し】作りに、最近、生き甲斐すら感じている。
いかに安い食材を探し、変り種のお通しを作り、客をあっ!っと言わせるかが楽しくて仕方ない。
付き出しの主材料費の予算は、一日1000円未満。それで3〜4品作るのだ。なので、食材選びもおのずと限られる。

今日はレバーのにんにく醤油漬けと、マメアジのエスカページュ、イカゲソの炒め塩辛、アスパラガスのマヨネーズ掛けの4品。

その中のイカゲソの炒め塩辛は、材料費も2パックで200円ほどと言う安さである。それでも10人前くらいの付き出しが取れるのでありがたい。
私がいつも仕入れに行くスーパーにはイカのゲソだけが3杯分入ったパックが180円ほどで売られている。
それが半額になる頃を見計らい、買出しに出掛けるのだ。
イカゲソと言っても、ちゃんとミミ(エンペラ)とワタ付きのゲソで、少々下準備に手間が掛かるが、これが中々旨いのだ。

ではでは、作り方を。

【材料】

ワタ付きイカゲソ  6杯分
塩         少々
酒         少々  
醤油        数滴
七味        少々

材料もこれだけだ。

【作り方】

☆エンペラの突端の軟骨をそぎ落し、3センチ角に切る。

☆ワタの部分は外しておく。

☆ゲソは足を揃え、長い足と先っぽを切り落とし、一本一本バラバラにし、半分の長さに切る。

☆ワタは袋を破り、中身だけ取り出し包丁で軽く叩いておく。

☆鍋に酒少々を入れ火を飛ばしたらイカゲソを入れ、火が通るまで軽く乾煎りする。

☆イカに火が通ったらワタを入れ、焦げないように手早く混ぜながら塩少々、醤油数滴、七味を振り、ワタにも火が通ったら出来上がり。

これは火を通してあるので、生の塩辛よりも生臭さは減る。
乾煎りするので炒め塩辛と名付けたが、お洒落な器に盛り付け、わけぎの小口切りなどを添えると、とても材料費200円のツマミには見えない。

少しだけ手間が掛かるのが難だが、日本酒や焼酎にはとても合うツマミになる。


2005年06月01日(水)

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