マキュキュのからくり日記
マキュキュ
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■ (日記) 陣内智則と藤原紀香の披露パーティーを見て・・・


このところ気圧の不安定さで腰痛が少しも治らず、昨日は店を休み暗澹たる気持ちでベッドに横たわり、見るとも無くTVを見ていた。
何気なくチャンネルを替えると丁度、陣内・藤原ご両人の結婚披露パーティーが始まるところだった。
悲惨な事件が多い中、幸せの真っ只中に居る人と、そうで無い人のギャップを感じながらも藤原紀香の美しさに魅了され、ついつい見入ってしまった。

二人の結婚までのエピソードの中で、一時期は別れ話まで持ち上がり、危うく結婚話が破談になる寸前だった事を初めて知り、陣内の苦悩と男らしさが垣間見え、胸が熱くなった。

格差婚だの藤原紀香の旦那さんなどと呼ばれ、プライドが傷つけられたり、本当にこの女性を俺が幸せに出来るのだろうか・・・と言う不安にさいなまれ続けて居た時期も有っただろう・・・・・・。
だからこそ、自分の方から別れ話を切り出したのだろう。
そんな陣内の男気にえらく感動してしまった。

世間の評価のプレッシャーにくじけそうになりながら、それでもやはり、彼女の事を捨て切れなかったんだろうなぁ・・・・・・。
そして藤原紀香も彼の真の人柄の良さ、一途さ、男気に、この人しか居ない!! と決めた瞬間が有ったのだろう・・・・・・。
以前見た松嶋菜々子主演のTVドラマ(大和なでしこ・・・・・)を思い出した。

アタシは陣内が愛しくなった。きっと本当にステキな男性なのだろう・・・・・・。
陣内の歌うシーンと花束贈呈のシーンでは、自分自身の色々な思いなども重ね合わせ、ボロ泣きしながら見ていた。

どうか幸せになってほしい。
藤原紀香の旦那ではなく、陣内智則の妻と皆が認めるように、これからも良い仕事をして妻を支えてあげて欲しい。


2007年05月31日(木)
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■ (日記) 皆様応援ありがとう


(エンピツ)の文芸部門の人気投票で、生まれて初めて今1位になってる。
6年間も日記を書き続けて来たけれど、今までは3位〜2位止まりで1位を取れた事は一度も無かった・・・・・・。
学校時代も宿題忘れとか、成績とか、テストとか、ワースト部門ではいつも1位かベストスリーには必ず入っていたが、良い事で1位になったのは今回が初めてだ。

この前応援を呼びかけ、一瞬だけパッと順位が上がったものの、アタシの知り合いの事・・・。きっと三日坊主で元に戻るわ・・・、などと思っていたが、今月中1位を持続する事ができました。
毎日投票クリックしてくださっている人達、本当にありがとうございます。
これはひとえに皆様のお陰であり、「友達は捨てたもんじゃないぞ!!友人をもっと信じよ!」と言う神様の啓示でしょう。

最近日記を読み出した人から「マキュキュの日記は面白い!」といつに無く素直なお顔付きで言われた。
普段揚げ足取りで、悪たればかり吐いていて、人を褒めた事など無い人なので、お世辞ではない事がよく解った。(笑)
「どんなところが面白い?」と聞いてみたら、「もちろん日常の事を書いているんだけど、読んでる方が恥ずかしくなるような生活自慢や家族自慢や押し付けがましさがなく、何しろ読んでて楽で面白い」みたいな事を言われた。

以下簡略。

もう一人の友人には「マキュキュの日記は情景描写が上手い」と褒められた。

もう一人の友人には「アホさ加減がとてもよい」と褒め(?)られた。

もう一人の友人には「ストリーテーラーとしてのセンスがある」と褒められた。

もう一人の友人には「料理がとても簡単そうで参考になる」と褒められた。

もう一人の人は「脱ぎっぷりの良さが心地良い」と褒め(?)られた。

もう一人の友人には「仕事中に読んでて、笑わされたり泣かされたり忙しくていけない」と怒られた。

昨日来た友人には「最近色々と仕事面で落ち込む事が多くてさぁ、でもマキュキュの日記で救われてるんだよ」と褒められた。

ともかくアタシは書くことが大好きで、それを読んで楽しんでくれる人が居るって事が嬉しい訳で・・・・・・。

だからこれからもどうか末永く付き合ってくださいね。


2007年05月30日(水)
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■ (日記) ケンミンの焼きビーフンって未だ健在なんだなぁ・・・


この前スーパーでケンミンの焼きビーフンを見付けて(しかもなんたらキャンペーンとかで3個に一個お買い物袋のオマケ付き)大量に買って来た。
いまだに有ったんだなぁ・・・・・・。
コレ、子供の頃から大好きだったのよね〜♪

ブタバラ・白菜Orキャベツ・しいたけ・にんじん・戻したきくらげ・ニラ・もやし等をタップリ入れて炒めるのが我が家定番の具で、コレは痛風持ちで野菜不足気味の旦那に取っても、とっても具合の良い(チト駄洒落てみた)食べ物でして・・・・・・。
ちなみに旦那、しいたけだけはアタシのお皿に全部戻す・・・・・・。

具の野菜に少しの塩と多目のコショウを加え、後はケンミン焼きビーフンに味が付いているので、お湯を注ぎ、蒸し焼きにするだけ・・・と、超簡単でしかも旨い。
アタシの場合仕上げに醤油ほんの少々とごま油も少々加えるが、旦那が今コレにハマッテて、夕飯何作っとく? と聞くと、バカの一つ覚えのように「焼きビーフン」と答える。
ウチの場合は3袋で2人前が丁度良い。

最近、青汁なんて〜ものも飲み始め、ようやく自分の健康に気遣い始めた、泥縄式の旦那である。



2007年05月29日(火)
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■ (日記) 初顔合わせはせわしなく・・・・・・


この所の寒暖の激しさと、昨日は信州夢街道フェスタの会場である松本城で、いつに無く長〜い時間歩き回ったのが災いしてか、帰宅後腰痛が酷く疼き、昨日はミクシィも覗けず、サザエさんを見ながら早めの晩酌を済ませ、11時にはもう床に着いてしまった。

お陰で今朝は4時少し前に目覚めてしまい、しばらく眠れず本を読み、又寝なおして8時に目覚めた。
今、まだ幾分疼く腰を騙し騙しし、ようやくパソコンテーブルに座った所だ。(年は取りたくねぇ・・・)


サテサテ・・・、土曜日ですが、来ましたよ来ましたよ〜
我が愚息が出来立てホヤホヤの、湯気の立つようなプリティーボイルドエッグのガールフレンドちゃんを連れて・・・・・・。
やっと念願の(M)チャン【←HN】に生でお会いする事が出来ました。

着いたのが予定より少し送れ、諏訪でのホテルのチェックインも有るとの事で、店に居られたのは1時間とほんの少しだけだったけれど、写真で感じるよりも小柄で愛らしく、それで居て内面はとてもしっかりしてそうなお嬢様でした。
他に常連の○カチンと(S)君が居てくれたお陰で、多少の緊張感は和らいだものの、やっぱ、アタシは少しばかりか、大分アガってしまったよ
(こう見えても案外アタシャ、デリケート)
「誰だい 今、バリケードだろうがと言ったのは・・・。ハッキリ聞こえたぞ」

息子が先ず最初に、彼女にトマトオムレツを食べさせたいと自分で料理し、(チョット失敗してやんの・・・(*≧m≦*)ププッ)その後息子と交代し、彼女からのリクエストであるカニコロッケをアタシが恐る恐るお出しした訳ですが・・・、たいそう好評のようでホッとしたなり・・・。
アタシのカニコロはとてもクリーミーなので、揚げ終わるまでは中身がどこかへ勝手に旅だ立ちゃぁ〜しないかと、ドキドキなんだわ・・・

会話らしい会話をする間もなかったし、お互いにテレテレだったので、何の脈略も無い雑話ばかりをしているうちにあっと言う間に時間が来てしまった。

もっと時間が有ればゆっくり話したりカラオケ大会などもして遊びたかったが、今回は本当に顔合わせだけのような形になり、少しお名残惜しかった・・・。

ご多分に漏れず、我が息子が帰った直後から(笑)続々と常連達が来てくれ、土曜はいつになく賑わってくれた。
息子やガールフレンドの事で頭が一杯で、我が敬愛のフララ嬢がお誕生日だった事がすっかり抜けてしまい、急遽BPの代わりにカニコロッケをお出しした(汗)
でも、昨日のコメントにちゃんと書き込みしてくれていたので一安心だ

土曜日は愉しかったなぁ・・・・・・。でも、店の終わり際、すっかり気が抜けちゃって放心状態になってしまった。(苦笑)


(M)ちゃんへ
土曜日は遠いところ、はるばる来てくれてありがとうね
貴重な二人の時間を割かせて寄り道させちゃってゴメンネ〜
そしてお土産まで頂いちゃってすみません今度来る時は気を使っちゃダメダメよ〜ん

短い時間だったので何のお構いも出来なかったけど今度はもっと時間を掛けてゆっくり楽しみましょうね〜
店の常連仲間も、みんなみんなとっても愉快でステキな仲間達なので是非是非貴女に会わせたいんだ〜

こんなアタシの息子の事だから我がままで甘ったれだし、この先貴女を呆れさせる事も苦笑させる事も沢山有るかもだけど、あの子は根ッコの優しいホットな子です。
それだけは自慢です。
どうかこれからもビシバシ鍛えてやってください。ご指導ゴベンタツアタシに代わり、よろしくです
又ゆっくり遊びに来てくださいね〜


2007年05月28日(月)
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■ (日記) 死んだような一週間


今週の店は特に死んだような一週間だった。お茶っ引きが一日あり、一日はものもらいお岩で、やむなく休み、昨日の金曜日も華金にならず、常連二組しかも二人(笑)と言う、最悪な金曜日だった。

まぁ、GW開けだし、給料日が過ぎるまでは今月は望めないだろうなぁと予測は付いていた物の、先月の旦那の超大型痛風連休が重なり、開店来最悪のピンチ月間となった。

今日はソコソコ来るようなので、干上がったダムにも、多少の潤いは望めそうだ。

そう言えば、今日は息子が出来立てホヤホヤの彼女を連れて店に遊びに来るそうだ。
軽井沢の帰りに店に寄り、ホテルが諏訪のため、8時ごろには帰ってしまうらしいが、夕飯を食べに来る事になっている。

写メを見せてもらったり、ミクシイ内では何度か彼女とコメのやりとりもしたのだが、実物にお会いするのは初めてだ。

ドキドキするなぁ・・・。上がってしまいそうだなぁ・・・。何を喋ったらいいのだろう・・・・・・。
アタシを見て息子が振られたらどうしよう・・・・・・。

だれか〜っ、気付け薬持ってないかぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜?

アタシは料理くらいしか自慢できる所が無いので、彼女にナニが食べたいか事前にリクエストをして欲しいと息子に伝えたら(カニコロッケがたべたいそうな)と言う返事が返ってきた。
仕込みましたよ、仕込みましたよ、昨日の内に・・・柱|-^)v

彼女のかわゆいオチョボ口に合ってくれたら嬉しいなり。


2007年05月26日(土)
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■ (日記) 車は走らせるもんだろうがよ・・・・・・!!


家の近所の、車1台しか通れぬ細道を、亀が這うようにのんびりした車が前方を歩いてる。(本当に歩いてるという感じなのだ)

「あぁ・・・もう・・・、トイレ行きたいんだから早く走ってくれよ!!」

おまけに右へ曲がりたいんだか、左に曲がりたいんだか、あちこちウインカーを出しては引っ込め、又出しては引っ込めたりもしている。
(オイオイ、止まっちまうだろうがよ・・・・・・。降りて歩いた方が早いんじゃないか!?)
思わず心の呟きが声に出る。

煽る気持ちはサラサラないが、後ろ30センチ程にピッタリと車を着け(有るんじゃん・・・)同じ速度でしばし憮然と走るアタシ。

そうかと思いきや、いきなりハザードも出さず車を止め、助手席の人を下ろし、そこでしばしの会話が始まる。

運転手 「明日又連絡するからね〜〜〜〜〜〜〜〜」
降りた人 「あいあい、あっ!そう言や明日は寄り合いで出かけるから明後日以降に電話くれや〜〜〜〜〜」
運転手 「明後日は私が留守するから、又そのころあいを見計らって電話するわ〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
降りた人 「それじゃぁ気をつけてけえってくれや〜〜〜〜〜〜〜」
運転手「うんうん、ありがとね〜〜〜〜〜〜〜」

と、でっかい声で、会話がこっちまで丸聞こえ。
(オイオイ、いい加減にしちくりや!!)
そこでアタシも堪忍袋の尾が切れ、クラクションをビビ〜ッ!!と鳴らす。

慌てて振り向いた運転手、かなりの婆さんなんですよね・・・・・・。

やっきになって飲酒運転者のネズミ捕りするのも良いが、こういう爺さん婆さんの運転手も取り締まってくれませんかねぇ・・・・・・。

お陰でアタシャもう少しでオシッコちびりそうだったよ!!・・・ったくぅ・・・・・・。



2007年05月25日(金)
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■ (日記) 日記のモデル


アタシの書く物には、お客や友人や夫や子供が登場する場合が多い。 (もちろん大抵はイニシャルかHNでだが・・・)

エキストラ的にチョイ役で(笑)登場させる場合は別として、その人だけをクローズアップさせて書きたい場合は、「あなたのカクカクシカジカ・・・の事、日記に書かせてもらっても良い?」と一応了解を取ってはいる。(稀に事後承諾の場合も有るが・・・)

「あまり悪口は書かないでよね・・・」とか「女房に見られて困るような事は絶対に書くなよな・・・」などと釘は刺されるが、了解さえ得りゃぁ、こっちのもんさ、知ったかホイ♪だ。(笑)

それは冗談だが・・・、アタシが悪意を込めた悪口や誹謗中傷などを書かないのは大抵の人は承知してるし、かと言って、人をべた褒めばかりするような気持ち悪い人間じゃ無い事も知っている。
あくまでもその人のイメージダウンにならぬよう、愛情込めた善意でコキ下ろす訳だ。

「今度の日記はあなたが主役なのよ」と言えば大体「お手柔らかにね・・・」と軽く承諾してくれるのだ。
ただ、ウチの亭主は、あそこまで所々で笑いのネタにされているとは夢にも思っちゃ居ないと思うので、どうか皆様ご内密に・・・・・・

処で・・・・・・、友人の日記を読んでいて、たまぁ〜にアタシが登場している事がある。そんな場合、アタシはチト照れくさいのも有るけれど、とっても嬉しい。
文章上でこき下ろされていても(悪意でなきゃ)アタシャ嬉しい。
「あっ!! アタシが出てる出てる〜」と嬉しくてしょうがない。
なのでアタシが登場している場合、チョイ役でも是非知らせて欲しいなぁ・・・。

しかし、皆はどうなんじゃろうか? と思ったのだ。
チョイ役でも嫌な人も居るのかなぁ・・・?
そこんとこいら辺が、是非知りたいのだ。

書かれたらまずい人、嫌な人は、事前にご一報くださいね。(その代わり、口止め料、高いけど・・・!!ww)


2007年05月24日(木)
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■ 昔書いた ことわざ遊び


えー、ものもらいが今最高潮に噴火しつつ、目が開けないので今日も昔書いた物で穴埋めしようかと・・・
4年ほど前、(健康医療器具の実演販売をしていた頃)の日記から抜粋してみました。 (昔読んだ人はゴメンネ)
実にくだらないですが、どうかお許しを・・・・・。


犬も歩けば猫も歩く・・・

↑このパロディーは、大昔TVのトーク番組の中で、かの【三宅裕二】氏が諺のパロディー集を出版するのだと言う事で、その中の一例として挙げていた物なのだが・・・・・・。
その他にも【袖刷り合うも多少の快感】・・・なんてぇ〜のも、【馬の耳にブツブツ】なんてぇ〜のも、私的には好きで、大いにウケた。
こんなしょうもない言葉遊びが【失礼!】私は実に大好きで、その本を早速買いに行ったと言う記憶がある。
んで・・・今日は給料前日で、買い物も出来ず、天気も雪で、これと言ってやる事もなく暇なので(^^; 私なりのパロディー諺を少しだけ考えて見た。(好評ならば、又、後日考えたいと思うが・・・・・・ww)
無論解説付である。



�仝�かう所得なし  (向かう所敵なし)

【解説】
どうも、私の人生に於いての選択癖らしい・・・・・・。


�▲�ケツに入らずんば、イボ痔も得ず (虎穴に入らずんば虎子を得ず)

これは解説は不要なり。(・・・と言うか出来ない・・・(ーー;))
私の友達だった、オカマちゃんの苦労話への助言。



�0婆襪離�ラス (闇夜のカラス)

【解説】
私は目が悪いので、ガラスのドアに気付かず、思いっきり頭をぶつけた事が4回ある。皆様も気をつけてください。
とにかく痛いより、恥ずかしいです。



�で�におばん  (猫に小判)

【解説】
一人暮らしの老婆に猫を飼っている人が多いという統計を見た事がある。
フゥーリィーがもしもお釈迦になり、この世から居なくなってしまったら、私もそうなるのでは・・・・・・。



�ッ�からボタ落ち  (棚から牡丹餅)

【解説】
つい先日、(と言っても夏)
ミュウーがキッチンの食納棚に置いてあった蜂蜜の瓶を倒していたらしく、ぼたぼたと蜂蜜が垂れ、アリンコが大量発生して大騒ぎになった事がある。
後に、「蓋をちゃんと閉めなかったのはどっちだ!」と、フゥーリィーと大喧嘩になった。

(アタシだったらしい・・・・・・)



��歯医者復活せん (敗者復活戦)←諺では有りません

【解説】
友人の歯医者が潰れたまま復活できず。



�Д丱鵐検柴ι紂  頁麓�東風)

【解説】
バンバンジーが余ったので、豆腐に乗せてツマミにしたら、まずいと言われた。



��馬力本願   (他力本願)

【解説】
フゥーリィーの車が、最近エンストばかり起している。



�� 坊主憎けりゃズラまで憎い (坊主憎けりゃ袈裟まで憎い)

【解説】
以前、私が癌になった時、抗癌剤の副作用で、ピヨッパゲ(息子とフゥーリィーがそう呼んでいたww)になった私は、ショートカットのカツラを使用していた時期がある。んで、無事にその後私の髪は生え揃い、カツラが不要になった。
薄毛を気にし、いっその事・・・と、スキンヘッドにしてしまったフゥーリィーが一度、友人の葬式でそのカツラを使った事がある。(中々似合ってはいたのだが・・・)
しかし、スキンヘッドなのでピンを止める自毛も無く、不安定なまま葬儀に出かけた。
何年ぶりかに会った友人に「オイオイ! 久しぶりじゃん♪」と頭を叩かれた途端、カツラが半周したらしい・・・・・・。

フゥーリィーは泣きながら帰って来た。


��旅の恥は抱き棄て  (旅の恥はかき捨て)

【解説】

先日のお客様の話。
ついつい、旅先の仲居に手を出した(K)氏。
後日、ご懐妊の手紙を貰い、慌てに慌てたそうな・・・・・・。
乗り逃げはいけませんよ・・・、乗り逃げは・・・・・・。
抱き棄てはいけませんよ・・・、抱き棄ては・・・・・・。
アナタもお気を付けあそばせ・・・。



以上、今日はこの10個。


2007年05月23日(水)
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■ (日記) いい加減な完璧主義者


↑コレ、アタシの事ね・・・。
今日も昨日の日記を改めて読み直し、可笑しいところを4箇所も5箇所も書き直した。
サテ・・・直したのは、ど〜〜〜こだ??
全て当てた人には金一封を・・・・・・。

なぁ〜んて、ウッソだよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん!!(笑)

本来アタシはいい加減な人間で面倒臭がり屋でズボラである。&せっかち。
ところが料理の味付けと日記だけは最近少しずつ完璧主義になってきた。

料理に関して言うと、別に素材にこだわったりは貧乏なのであまり出来ない。安い食材でも高い食材でも旨いまずいを決めるのは、味付けのセンスだけだ!! と思っている。
でもやはり、料理のコクを出すために生クリームを使うならば本物の生クリームを使う。植物性のエセ生クリームなどでごまかしたりはしない。
メイン食材は安売りの物や半額になった時などを狙って買うが、それを活かす味付けの材料は妥協しないようにしている。

文章もせっかちなので頭に浮かぶがまま書きなぐる。
そして大して読みもせずに載せてしまう。
これはある意味、便秘に似ていて、取り合えず溜まったものを吐き出したいと言う、一種の排泄行為なんだと思う。
後で脱ぎ散らかしたものを改めて読み直してみて、大きな過ちに気付き、慌てて書き直すのだ。
そうなると句読点の一つも気に入らなくなり、読み捨てられた後にもかかわらず、手直しをするのだ。

そんな苦労も知らず「誤字脱字は多いわ、言葉の選び方は変だわ、良くそれで物書きになりたいなんて言うよな」と、良くお叱りを受ける。
前回読んで可笑しかったところをもう一度読み直してみ? 案外直ってたりするんだから・・・・・・(笑)

近々又、公募雑誌を買ってきて、新たなエッセイに挑戦してみたいと思っている。
今度は締め切り間近のものではなく、期間に余裕が有るものを選んで書こう。
添削を充分にし、納得してから投函しなきゃなぁ・・・。



追記
右目の目尻上部にデッカイ物貰いが出来てしまった。
最近、洋服貰ったり、かまぼこ貰ったり、本もらったり、貰いもんが多いからなぁ・・・・・・。
お岩のようになっている。
眼帯すりゃぁ、目が見えないし、こんな顔じゃ客に申し訳ないし・・・ハテ・・・どうしたもんじゃろ!!


2007年05月22日(火)
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■ (日記) 獄中からの手紙・・・


実は先日・・・この日記をUP寸前まで書き上げたのだが、チョットした手違いで消滅させてしまい、それ以降、中々書く気にもなれず、今日は時間が取れたのでもう一度書き直してみる事にした。

先日店に来たらドアの所に一枚の手紙が挟まっていた。
「今時、手書きの手紙なんて珍しいなぁ・・・」
差出人の名前を見るとミミズののたくったようなへたくそな文字で○×△■と書かれている。
なんで市内在住の筈なのにわざわざ手紙? と思い、ひっくり返してみると他県からの投函になっている。
(?)と思い、さっそく店の下準備が終わった後、封を開いてみた。


手紙を送って来たのは昔からの知人(仮にKとする)だ。
アタシがまだ三十路前の若かりし頃、とあるパブで働いていた事が有る。そこに新人のバーテン見習いとして入店して来たのが(K)だ。
当事彼は18歳になったばかり、まだあどけなさの十分残る可愛らしい顔立ちの少年だった。
何も解らぬ彼は何故かこんな毒舌なアタシの事を姉のように慕い、アタシのアドバイスや指導は素直に聞き入れ、徐々に仕事を覚えるようになったのだ。
しかし彼は半年ほどすると、何処かのイタリアンレストランのコックになるといい、その店を辞めて行った。
その後彼からの音信は途絶えていた。

やがて2年が経過しアタシは独立し、エポックと言う店を開いた。
彼の記憶も薄れ掛けたその頃、街の噂を聞き付けたのか、彼が母親を連れ立ちエポックに飲みに来た。
それをきっかけに、その母子は常連になったのだ。
彼の母に言わせると、(K)は中々仕事が続かなく、人とのコミュニケーションを取るのが不得手で困ってると言う。
その話を聞いた時(あぁ・・・その原因はキット貴女だわ・・・)アタシはそう感じた。
所謂、彼はマザーコンプレックスなのだ。
常に彼に寄り添い彼を心配し、ああだこうだとちょっかいを出す母親の姿を見て、口には出さずとも、アタシは心の中でそう感じていた。
優しく気弱な(K)は母の事を部分的に重くは感じていても、口に出せずに母に従っていた。
やがて二人に、給料は安くてもいいので是非アタシの店で使って欲しいと頼まれた。

やむなく(K)を厨房担当で雇うことにした。
しかし、やはり(K)は意思が非常に弱く、又、極度な寂しがり屋のせいか、給料を貰えば全て飲んでしまい、寝坊をして次の日の仕事に穴を開けるという不祥事が続いたのだ。
エポックは大きな店なので、30人の予約と言うのもまま有るのだ。そんな大事な時にすら無断で穴を開けることもしばしば有った。
とうぜん彼を叱るのだが、その都度彼の母親が彼を庇う。
とうとう堪忍袋の緒が切れたアタシは主人に相談し、(K)に店を辞めさせ、主人の仕事の助手をさせてみた。
しかし、コレも中々続かず、夫もアタシも完全に匙を投げたのだ。

その後10年(K)からの連絡も無く、完全にアタシの中から彼の存在が消えていた去年、何と彼は恐る恐るドアを開け「からくり箱」に現れた。
何度か店の前を通り「マキュキュ」と言う変な看板が出ていたので、きっとアタシの店にちがいないと思ったらしい。
「給料前でお金が無いので今日はコレで飲ませてください」と彼は千円札を2枚取り出し、申し訳なさそうに笑っていた。
「まだそんな暮らししてるの?」とアタシは苦笑しながら(K)をニラメ付け(笑)beerを注ぎ「それで今は一体、何をしてるのよ」と聞いてみた。
聞くところによると駅前のキャバクラでボーイをしてると言う。
他に客も居なかったのでしばし世間話をしていたのだが、途中で客が入って来、彼は程なく「今から仕事なんですよ。今度来る時は必ずボトル入れますからね」と少し寂しげに帰って行った・・・・・・。


あれ以来彼は来る事もなく、そしてつい先日彼からの手紙が届いたのだ。


便箋一枚にやはりミミズの這ったような字で、今身柄を拘束されていると書かれてあった。
途中、(マキさんの考えてる悪とは違うと思うのですが罪は罪、2年の刑期を受けながら反省の日々を送っています。・・・中略・・・、フミさんやテツロウは元気にしてますか? よろしく言って下さいと言っても、そんなこと言えませんよね・・・後略・・・・皆様が幸せになることを獄中より心から願っています。)
と手紙は締めくくられていた。

何の罪を犯し拘留されたのかは解らない。しかし、彼がアタシのところ等に手紙をよこしたと言う事は、彼がこよなく孤独だと言う証拠だろう・・・・・・。
そう考えると、彼が不憫に思えてならない。
彼がからくり箱に現れた日、もっと引き止めて話を聴いてあげていたら、彼の犯罪は防げていたのだろうか・・・・・・。

罪を犯したらそれを償うのは当然の報いだ。
しかし、罪を犯すに至った彼の心情はいくばくのものだったのだろうか・・・・・・。
そんな事を考えてしまう今日この頃だ。

なにはともあれ、無事に刑期を済ませ、出所した暁には、彼にも幸せな人生を全うして欲しい。
そんな手助けやフォローをしてあげる人が彼には必要なんじゃないか・・・・・・。


2007年05月21日(月)
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■ 【料理エッセイ】 変わりきつねうどん。


家でうどんを食べる時は、大抵はカトキチか何かの冷凍うどんを使う。
うどんは冷凍物だが、温かいうどんの場合はちゃんと昆布と鰹節でダシを取り、天然塩の塩気が主で、醤油は色づけ程度に入れるという甘みの一切無い、出し汁重視の汁を作る。
んで、具は刻み揚げ、わかめ、ネギの薄い斜め切りが5枚程度、後は食べしなに揚げ玉を入れるくらいで、時には卵を一個落とす・・・・・・。こんなサッパリうどんが定番だった。

後はカレーうどんも大人気で、それも良く作る。
お湯の中にブタばら肉、白菜の細切り(縦に細切りにするのがGood)にんじんの細切り、しいたけの細切りなどを入れ、野菜がしんなりしたら創味の汁(我が家ご指定めんつゆ)を少しだけ入れ、カレールーを2人前に対し2欠け半ほど入れ(少しトロみが付くくらい)、そこにお湯で戻したうどん加えて少し煮込み、火の止め際にネギの極薄斜めスライスをタップリ入れ、10秒経ったら火を止める。

ダシを取るのもめんどっちい・・・。
カレーうどんもめんどっちぃ・・・。
しかし手早く作れるうどんが食べたい。

そこで、最近初めて登場させたのが、関西風(?)きつねうどんで、最近、うちのヤドロクがコレに大いに嵌っている。

作り方は超〜超簡単で、うどん2人前のお湯に創味の汁を入れ普通のうどん汁を作る。(後で水溶き片栗粉を入れるので若干濃い目かな? くらいがポイント)その出し汁の中におろし生姜をタップリと入れる。(一人前に付き小さじ1パイ強くらい)
次にお湯で戻したうどんをぶっ込み、冷凍保存しておいた刻み揚げもタップリぶっこ込み、ネギの斜めスライスもタップリぶっ込む。ネギが半生状態の時、水溶き片栗粉で結構なトロみを付けて出来上がり。

入れるものがネギと生姜と揚げだけなので、金も手間も掛からない。
コレは生姜が利いてて大変美味。飲んだ後にもかなりイケル。しかも生姜効果か、身体の内部から温まり、風邪を引いた時なんかも良いと思う。

☆しかし、刻み揚げが冷凍保存出来るとはツイ先日まで知らなかった。
フリーザーパックにいつも保存しておくと、咄嗟に使えて便利なり。


2007年05月17日(木)
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■ (日記) 昔書いた マキュキュの悲しい時ぃ〜♪


3年んほど前にコントで(悲しい時ぃ〜)と言うのが流行った。その頃書いた日記が今更ファイルから見付かったので恥を偲んで載せてみる。
本日多忙に付き、文章考えてる暇が無いのであしからず。


悲しい時ィ〜〜

☆ タバコを4つ買おうとして〜、取りあえず千円入れて〜、100円玉だと思っていたのが50円だった時ぃ〜。
気を取り直して50円玉を入れてぇ〜、10円玉を3つを探しながら一つずつ入れてるうちぃ〜、時間切れでその50円玉と千円札が戻ってしまった時ぃ〜。
さらに気を取り直して〜、今度は纏めて入れられたと思ったら〜、一つ買った処で売り切れランプが付いてしまった時ィ〜〜。(値上げする前の話)


悲しい時ィ〜〜

☆ ガソリンスタンドから商品交換のハガキが着てたので〜、商品欲しさに会社のカードを使えるスタンドではなく〜、わざわざ現金でそのハガキのスタンドに入れに行ったのにぃ〜、ハガキを渡したら期限切れだった時ぃ〜〜。
よくよく考えて〜、2〜300円の商品欲しさに〜、2000円を無駄にした自分のおろかさに〜、改めて気づいた時ィ〜〜。



悲しい時ィ〜〜

☆ 仕事場の駐車場が混んでいて〜、仕方なく遠くに停め〜、両手に荷物を持ってたので〜傘が差せず〜、【小降りだから行っちゃえ!】と車のドアを閉めて走り出した途端、バケツをひっくり返したような土砂降りになった時ィ〜〜。



悲しい時ィ〜〜

☆ 出会い頭に車が来て〜、相手が譲ってくれたので〜、お礼のつもりでクラクションを鳴らそうとしたら〜、思いの外長く鳴ってしまい〜、相手にとても反感を買ってしまった時ィ〜〜。
さらに〜、すれ違いザマに相手の女性の口元が〜確実に【バカヤロウ】と動いたのを確認した時ィ〜〜。



悲しい時ィ〜〜

☆ 「完璧にオナラだと思ったら、チョット出ちゃってさぁ〜・・・」と申し訳なさそに提出されたダンナのパンツ一枚だけを〜、大きな洗濯機で洗濯している時ィ〜〜。

 

悲しい時ィ〜〜

☆ コーヒーが飲みたくて飲みたくて〜、コーヒーメーカーのスイッチを入れ〜、そろそろ立った頃だと思ってワクワクしてコーヒーメーカーを覗いたら〜、水を入れ忘れていた時ィ〜〜。



悲しい時ィ〜〜

☆ 仕事の出掛けに〜、麦茶でも作っておこうと気を利かして〜、キッチンの棚を手探りで探していたら〜、小麦粉が入った袋が倒れて〜頭から被った時ィ〜〜。



悲しい時ィ〜〜

☆ 久しぶりの友達に飲みに行こうと誘われ〜、『んじゃぁ、仕事に行くフリして行っちゃうかぁ〜』と作戦を練っている最中に〜、亭主が早上がりで帰ってきてしまった時ィ〜〜。



悲しい時ィ〜〜

☆ 気付かず左右違う靴下を履いて仕事場に行きぃ〜、お客に指摘され〜、「え〜ッ? 知らないんですかぁ〜? 今、こう言う履き方がお洒落なんですよ〜」と、苦しい言い訳をしている自分が情けなくなって〜、その日の仕事がしどろもどろになった時ィ〜〜。



悲しい時ィ〜〜

☆ 蛍光灯が切れてしまったので〜、街まで買いに行き〜、家に帰ったらサイズを間違えて買ってきてしまい〜、わざわざ商品交換をしに行って〜再び戻って付け直したら点かず〜、蛍光灯ではなく〜、グローランプが切れていた事を知った時ィ〜〜。



2007年05月15日(火)
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■ (日記) 快速離婚を減らす苦肉の策


として、アタシは1年間のお試し同棲期間をお勧めしたい。
結婚するまでは清い身体で・・・・・・と言う厳格な家庭に育てられた人及び親族には猛反対されそうだが、貞操観念が欠落している今時は、結婚〜即離婚で世間の冷笑を浴びるよりはまだマシな気がする。

1年間同棲してみれば、相手の事は幾分わかる。
金銭感覚・SEXの相性・性格の良し悪し・料理の上手下手・交友関係の乱れ・などなど・・・・・・。
無論その間、避妊はしっかりとし、その一年間の生活で互いにこの人とならば大丈夫だ! と感じられたらそこで初めて結婚に踏み切ればいいと思う。

アタシの場合いまだお試し期間中で、そのお試し期間が16年にもなり、結婚のタイミングを逃してしまったと言うケースもまま有るが・・・・・・。

この考えダメ?(^^;


2007年05月14日(月)
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■ (日記) 今良い! 人生が最高に良い!!


・・・って最近つくづく感じる。
これはやはり店を持てなければ産まれて来なかった感情なんだろうなぁ・・・・・・。
大好きな人達がいつでもアタシに会いに来てくれる場所がある・・・。それって本当、最高に嬉しい事だと思う。

しょっちゅう会いに来てくれる人、たま〜に会いに来てくれる人、アタシに忘れられない程度に会いに来てくれる人(笑)人さまざまなれど、人生の中で出会ってきた色々な人たちが、同じ楽しみを共有し合いながら、いつでも好きな時に語れる場所が有るって、本当に本当に素晴らしい事だと思う。

未だ明日をも知れぬ危なっかしい綱渡りのような生活は相変わらずだけど、アタシに会いに、アタシの手料理を食べに訪ねてくれる人たちに、毎日沢山の楽しみや元気を貰い、又、楽しみや元気を与えながら、出来る限り長く長く、あの店を営んで行きたいなぁ・・・。

最近、人々が愛しくて仕方ないや・・・・・・。



2007年05月13日(日)
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■ (日記) 男の色気


あなたはどんな時の男に色気を感じますか?

アタシは、今まで普通にはしゃぎながらトークしていた男が、フと黙りこくり、俯き加減に沈黙した時、「あっ! このヒト、誰かに恋してる!!」と直感する訳ですよ。
恋する男は所々で沈黙するんですねぇ・・・・・・。
そして、自嘲気味で、チョット哀しげな笑みを浮かべるんです。

アタシはオラオラ系でもなく、イケイケ系でもなく、思慮深く少し控えめに沈黙する男に色気を感じます。

サテサテ・・・。
先日二人の飲み友達♂(客とも言う)と、恋に対し男と女はどちらが臆病でデリケートかと言う話題になった時、その男達は声を揃えて「男!!」と断言していた。

かも知れないなぁ・・・・・・。

本当は、恋をすると積極的になるのは女の方で、男は恋をすると消極的になるのかもしれない・・・・・・。
最近、新しい恋に目覚めたカップルがアタシの周りに多い事多い事・・・・・・。
春って恋の季節なんだなぁ・・・・・・。

周りを見ていたら、アタシもちょっと恋心なんぞを抱いてみたくなって来た。
どこぞに、アタシの敬愛する、オヒョイ(藤村俊二)みたいな遊び心豊かでお洒落でお茶目な爺様居ないかなぁ・・・・・・。

あなたはどんな時の男に色気を感じますか?


2007年05月12日(土)
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■ (日記) どんなイメージなのかなぁ・・・・・・。


アタシの店って、来る人達にどんなイメージを持たれているのだろうか・・・・・・。その人其々のイメージを是非とも聞いてみたいものだ・・・。

アタシ自身としてはスナックと言うのはあまり好きではない。
かと言って居酒屋とも違うみたいだし、barとも違うし、料理屋でもないし、飲み屋ってのもなぁ・・・・・・。

久し振りな人と街で行き会う時、「今何してるの?」と必ず聞かれる。「店やってるのよ」と答えると、「スナック?」と来る。その時正直、なんて答えていいか迷うのだ。

ありきたりの言葉でではなく的を射て答えたいのだが、いまいち難しい・・・・・・。

ちなみに、今まで持たれた事が有るイメージ。

駆け込み寺

手作りツマミ付きカラオケBOX

お抱え飯屋

便所(心のウン○の排泄所)

古巣

愚痴聞き屋  などなど・・・。

あっ! 隠れ家や集会所ってのも有ったなぁ・・・。


2007年05月11日(金)
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■ 暇つぶし  しりとり


あくどい 医長 嘘八百並べてぇ〜 エッチな目で見ないでよぉ〜 女好きか?

牡蠣好き? 禁句 食うもん有るっけ? 今朝はパン一個 こんな暮らし嫌さ!

詐欺師 信じられないっす 直ぐ返せ 千本のゲソ そんな事言った?

棚から牡丹餅 超不潔 つり銭に手をつけて・・・! 手に職を付けないと・・・ トンガのバナナ

納豆にウニ? 煮ても焼いても食えぬ ぬめるね 寝るの? 海苔が歯

破産するし 娼婦 風呂へ へそが茶を沸かしたんだってほ〜♪(変態逮捕の方がいいかも) ホルスタインみたいなママ

待つだけ待ってみ? 妙に眠 婿のさだめ 滅多やたらに無いかも もう寝ろや

火傷の後って痒(かゆ) 浴衣着ようよ 夜中にトンズラ

ラクダの尻 ♪リ〜ルリ〜ル何処に居るのかリ〜ル♪ ルール?これ

レモン色 蝋燭の刺激は・・・ わたしゃ疲れたわん ん?


意味がわかんないと数人から言われたので追記します。(ーー;)

あ〜いで終わる言葉、い〜うで終わる言葉、う〜えで終る言葉・・・・・・と、脈略もなく思いつくがまま探してみました。
途中かなり無理も有るけど・・・・・・(^^;
結構難しいんだから。。。。。。

あなたもやってみたら?(o^―^o)


2007年05月10日(木)
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■ (日記) 語り処の意味・・・・・・


店のキャッチフレーズ「語り処」を過去何度かとっ違えて来た人が居たのだが、一昨日フリーで来たお客様もそうだった。
見れば初老の紳士。
先ずはbeerを注文し、一口飲みながら、「ママさん、外の看板に語り処と書いて有るけど、ママさんが落語か物語でも語ってくれるの?」と、お言いなすった。

アタシは苦笑しながら「いえいえ、そんな意味ではなく、お客様同士でゆっくり語りながらお酒を飲むとか、恋人同士で語り合うとか、相手が居ない人は仕方なしに私と語るとか・・・(苦笑)単にそんな意味合いなんですよ」
そう言うと彼は「そうなんですか・・・」と呟き、アタシにもbeerを注いでくれた。
どうやら彼は行きつけの店の看板がもう消えており、行き場をなくし、その語り処に興味を引かれ、入ってきたらしい。

ポツリポツリ語り始めた彼の話をアタシは頷きながら聞いていく。
どうやら彼はその日に定年を迎えたそうな。
40年間勤め上げた会社だと言うのでさぞや感慨深い思いを抱きながらのほろ酔いなのだろう・・・。
私の合いの手や質問に「そんなに根掘り葉掘り聞かないでよ〜」と言いながらも、本当は語りたいらしく(笑)「勿体無いから小出しに話そうっと♪」などとお茶目な事を言い、満更でもないお顔付き・・・。

所で・・・、アタシの店「からくり箱」になる前は、少し怪しげなスナックだったみたいだ。
外人の経営する店で、店で飲むのが本来の目的ではなく、そこからお客をデートに誘うと言う、所謂イロッポイ系の店だったそうだ。その名も知れた「ナイスボディー」
彼は過去、一度だけ迷い込み、誘いに乗った経験があると言う。
一昨日、行きつけのスナックがもう閉店していて、定年の寂寥感を紛らわすため、少しHっぽい気分になり入ろうとしたら、からくり箱に看板が替わっていたと言う訳だ・・・・・・。

「ナイスボディーのオネエチャンじゃなくて、こんな婆さんがやってる店で申し訳ないですけど、何かそんな気分になるって言うの・・・、私、解る様な気がしますよ・・・」
アタシがそう言うと「ママは、解ってくれるんだ・・・」と、少し照れたように、少し痛むように笑っていた。

彼はその後もbeerを飲み続け、歌を歌い、アタシの歌に頷き、アタシの誘導尋問に引っかかり(笑)結構色んな話をしてくれた。
「しかし、この場所が、こんなへんてこりんな店になってたとは、今まで知らなかったなぁ・・・。」
そう言い、彼は「又来るからね」と、千鳥足で帰って行った。

これからは自由な時間が溢れる訳で、奥方と人生を楽しむもよし、趣味に興ずるもよし、彼が言ってたように自叙伝を書いてみるのもよし、愉しい人生を謳歌して欲しいなぁ・・・。

一昨日の売り上げ、〆て3500円なり。


2007年05月09日(水)
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■ (日記) シャンソンコンクールの件だけど・・・


3連休のお陰で、アタシの中の体内時計が完璧に狂っちまった。
昨夜とて、寝たのは3時過ぎなのに、今朝も6時半には目覚めてしまった。
今迄も寝る時間の割には案外早起きだったのだが、人間年食うとどんどん早起きになると言うのはホントなんだなぁ・・・・・・。
してその理由は、アタシが思うに、年を取れば取るほど当然お迎えが近づいてくる訳で、生きられる時間も徐々に短くなる訳だからして? それを細胞が自然に察知し、勿体無いから早く起きろ!と脳に命令するのでは・・・なぁ〜んて勝手な想像が膨らむのだ。^^

ところで・・・、話は全く変わるけど、シャンソンコンクールのテープ審査、あえなく「落選」でした。(^^;
しかも、一緒に出場予定だったコンクール出場3〜4度目の友人(H)までもが・・・・・・。
昨日落選通知が届いたので「アタシャ落選しちまったよ〜♪ だからHちゃんはアタシの分まで頑張って来てね〜」とメールを入れたら「アタシも落ちたよ〜ん♪」と返事が返ってきた。

13日の日曜日は、彼女が店に来てくれるので、その時間だけ営業する事になっている。
完敗にちなんで乾杯するつもりだ。んで、二人でヤケ歌でも歌うべ!!
きっと「審査員は聞く耳持って無いんだよ〜」とか、「ホ〜ント、センス無いんだよ!!」なぁ〜んてボヤキながら、beerを浴びるほど飲むんだろうなぁ・・・・・・。

しかし、負け惜しみではないのだが、もしもテープ審査が通ったらどうしよう・・・と、深く悩んでいたのも事実なのだ。
テープ審査には審査料3500円掛かった。
東京大会は確か参加費が5500円ほど掛かるはずだし、もしそれが通ったら今度は神戸大会だ。神戸大会とて、ただではあるまい。そうなったら、東京までの往復の交通費、衣装、はたまたアクセサリーや靴等にも気を使わなければいけない。東京+神戸大会なんて事になったらウン十万仕事になる。
シャンソン歌うのにジーンズにTシャツじゃあなぁ・・・・・・。(^^;
しかも、もしも優勝なんてしちゃっても、賞金じゃないんだよ〜賞金じゃぁ・・・・・・。
多分フランスにペアでご招待・・・とか何かだったと思う。
フランスにゃぁ、ただで行けても、持ってく小遣いどころか、東京の空港までも行けやしない(爆沈)
後はプロのシャンソン歌手への登竜門になると言うだけだ。
今更歌手になってもなんだしなぁ・・・・・・。

なのでなまじ受かって東京まで行ってから落選するよりもテープ審査で落ちた方が心の傷も財布の傷も浅くて済んだ訳で・・・・・・。(^^;
わざわざ音を撮りに来てくれたタカちゃんとカルロスちゃんや、応援してくれていた常連さん達には、大変申し訳ないですが、そんな訳で落ちちゃいました。
もしも良かったら日曜日、看板は点けずに残念会やってると思いますので、アタシタチの歌聴きに来てください。
焼酎の一杯くらい奢りますから・・・・・・。(^^;

アタシャやっぱり、店で聞いてるか聞いてないかの酔っ払い達に囲まれながら、好きな歌ってるのが一番気楽でいいや♪


2007年05月08日(火)
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■ (日記) 我慢のGWがやっと明けた・・・


GWなんてものはお金と余裕が有って、どこかの外国にでも出かける人々に取っては心躍る週間なのかもしれないけれど、小市民の父ちゃん族に取っては拷問にも近いような週間なのかもしれないなぁ・・・。

「延々進まぬ道を運転し続け、途中オシッコだウンチだ腹減っただのと騒がれ、やっと遊園地に着けば駐車場に入れるために又1時間待ちし、遊園地に入ったら入ったで、乗り物乗るのに1時間待ちし・・・、オラ、GWなんぞ糞食らえだぁ!!って、大声で泣きたくなったよ!!」
これは3人の子供を持つ、ある男性客の愚痴。
本当に本当にご苦労様です。

何も全国一斉に休みにしなくても、時間差GWってのが与えられれば良いものを・・・・・・。
そうすりゃ観光地とて、一夜の大臣、一夜の乞食にならずに済み、常に潤う訳で、馬鹿みたいな混雑も避けられる訳で、皆が丸く収まるのになぁ・・・・・・。

アタシャ、一日亭主と食事に出たくらいで、後は何だかなぁ・・・の内に終わってしまった。

4日5日と「コレから店行こうと思ってるんだけど、やってる?」と言う電話が数本入り、思わず「うんうん、今からやるから来てよ」と叫びそうになり、慌てて口をつぐんだアタシ。(汗)
やっぱ、店やるべきだったんだろうなぁ・・・・・・。
去年があまりに暇だったので休みを取ったのだが、やってたらやってたでソコソコ客は来たようだ。
アタシの人生、やっぱ、上手く行かないなぁ・・・・・・。

まぁしかし、痛風がまだ完治して無かった旦那の膝に、又もや水が溜まり、身動きできない状態なのに、ほったらかして店をやるのも気が引けるしなぁ・・・・・・。
普段すれ違い夫婦ゆえ、たまにゃぁ夫婦水入らずで過ごす日も必要だと3連休を取った訳だが、中日にやると決め込んでいた大掃除も結局は夫が動けず、出来ず仕舞いだった。

さぁ、今日から又店だ。
GW明けがバカ暇になるのは覚悟してるが、どんな物なのだろうか・・・・・・。
このGWどこぞも出掛けないで、お金が余ってる人達・・・、どうか売り上げ協力お願いいたします。ペコm(_ _;m)三(m;_ _)mペコ


2007年05月07日(月)
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■ (日記) 花が咲いた!!!!!!!!!


2年前、店のオープン時に友人(?)←(貰った人すら忘れてるアタシ・・・冷や汗!!)から貰った欄系(花の名前すらもわからないアタシ・・・冷や汗!!)の鉢植えがある。
真っ白な花が鈴なりに咲く、それはそれはとても綺麗な花だ。

あまりに綺麗なので花が終わった後は家に持ち帰り、一応たま〜〜に気付けば水や卵の殻などを与えてはいたのだが、その鉢植えの花が去年は何事も無かったのに、2年目にして沢山の花を咲かせたではないか!!

コレはアタシにとってものすごく驚異な事であり、もしかしたら、鉢植えなどの花を咲かせられたのは、今回が最初で最後かもしれない。
こんな事を書くとマイミクのサンダーソニアさんに叱られそうだが(怖)アタシは本当に花の世話が苦手である。
水をやりすぎてダメにするかほったらかしすぎてダメにするか、本当に花の育て方と子供の育て方は苦手中の苦手だ。
なので花々が可哀想なので極力手を出さないようにしていた。

友人(K)にせがんで貰った(銭【金?】のなる木)も折角植え替え作業をしていただいたのに、今冬室内に持ち込んではいたものの、寒さでダメにしてしまい、それ故アタシャ貧乏なのだと、自責の念に駆られ続けていたのだ。

それなのに今回、欄系の花が咲いてくれた事があまりに嬉しすぎて「あぁ・・・こんなアタシの家に来たのに、良くぞ咲いてくれたねぇ・・・うんうん・・・ありがとうね・・・」と愛しく思え、涙を浮かべながら鉢植えに頬ズリをしてしまうほど、感激した。

私は花は大好きだ。でも、見るに留めて置いている。
特に好きな花はアネモネとパピー。
自然に咲いてる花は一番活き活きとしていて好きだが、誰かさんたちの手厚い保護を受けて各家の庭やプランターに咲き誇ってる花々を見て歩くのも好きだ。
切花は可哀想な気がしてあまり買わないのだが、人様が咲かせた花を見て歩くのは、人のふんどしで相撲を取らせてもらってるような気にもなるが、無責任に楽しめる。
なので入院中なども鉢植えを貰ったりすると「あぁ・・・又犠牲者を作る事に・・・」と、憂鬱になったりした。
なので今回の喜びが一入(ひとしおってこの漢字でいいんだっけ?)なのは解っていただけると思う。

月曜日に店に飾り、又花が終わったら家に持ち帰り、誰かに育て方を習いなおして今度は手厚く世話をしよう。
本当に咲いてくれてありがとうね。

追伸・・・

その鉢植え、アタシがあげたんじゃん!! と言う人、、、ご一報ください。(^^;


2007年05月05日(土)
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■ (日記) あるカップルの事


アタシの店の常連は年齢層の幅が広い。下は20歳ソコソコから上は70歳代まで居る・・・・・・。
しかし、この所、アタシよりもかなり若い客が増えて来てるのも事実だ。
うちは女性客も多く、比率としては男性客6対女性客4くらいの割合ではなかろうか・・・・・・。

サテサテ、昨日口火を切ってくれたのは常連の女の子(E)と、その彼氏の(M)。そして(M)の友人でもあり仕事仲間の(Y)の3人組。
この3人組は実にカワユイ存在なのだ。
(E)は今現在松本の実家で暮らしているのだが、(M)は長野市なのでチョイ遠距離恋愛だ。
そして3人の年齢はアタシの息子よりもまだまだ若い。

(E)は店のオープン当初、アタシの長年の親友が連れてきた女の子で、それを期に店を気に入ってくれ、彼氏や他の飲み友達を連れてくるようになった。
(E)は人懐っこく、性格も穏やかで、とても素直な女の子なので、うちのオッサン常連やネエチャン常連(オバチャンとは怖くて書けませんので(ーー;))にも、とても可愛がられている。

そんな(E)が初めて彼氏を連れて来たのは確か去年の筈だが、一見すると族上がり?(笑) と言う風貌。
その彼がどうした事か、アタシの店を大変気に入ってくれたようで、「松本で飲む時は先ずマキュキュの店」と、ご指定なのだそうだ。
(M)はやんちゃ坊主がそのまま大人になったような子で、見るからに、かなりの暴れん坊に違いない。
今は若くして塗装会社を経営しており、気風の良い、頼もしい青年でもある。

(M)はけっこう気難し屋で、人の好き嫌いも激しく、たまたま他の店に入ったとしても気に入らなければ直ぐに出てしまうほどの頑固者らしい。
色っぽいオネエチャン系の店もあまり好みじゃないそうだ。
しかしこんな若い(M)が何故にアタシの店なんかが気に入ったかと言うと、料理の味とアタシの気楽さが良いのだと言う。
きっと自分の親には出せない部分を、アタシには素直に出せるのではないだろうか・・・。
アタシは猛獣を調教するのは得意な方なのだ。(笑)
そして彼は聖母のような(?)アタシの事を怖がっても居る。(笑)
昨日も「マキュキュに怒られたりしたら、オレ、三日くらい落ち込んで、寝込んじゃいそうだよ」などと言い、無邪気に笑っていた。

このカップル、(E)が15歳くらいからの付き合いらしく、息の長〜いカップルだ。
しかし若い事もあり、しょっちゅう喧嘩もするらしく、くっ付くだの離れるだのと始終ゆれている。(笑)
(アタシの昔もそうだったよなぁ・・・・・・)

亭主関白頑固者系の(M)と、おっとり天然系の(E)は、アタシから見るととても微笑ましいベストカップルで、絶対に上手く行くと思ってる。
早く落ち着いて結婚しちゃい、いつか二人の2世を連れて遊びに来て欲しいなどとアタシャ勝手に望んでいるのだが、この先の二人の人生ドラマは神のみぞ知る事なのだろう・・・・・・。
二人が仲良く通ってくるのをアタシは密かに待ち、温かい目で見守り続けて居るしかないだろう。

ともかく、アタシはそんな若い子達が気に入って通ってくれる事自体が嬉しくも楽しくもあり、これからもちょっとイジワルで、ちょっとシニカルで、ちょっと優しい、チョイ悪婆さんパワーを発揮しつつ、二人の前途を見詰めていよう。


2007年05月04日(金)
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■ (日記) だんだん良くなる法華の太鼓。(2作目スープカリィー)


今日はスープカリーのリピーターに応え、2作目を作った。
しかし、張本人は来ず、餌食となったのはマイミクの(J)ちゃ4人組だった。

(J)ちゃは北海道(スープカリィーの発祥地)の人なので、アタシャ、ドキドキブルブルで恐る恐る出してみた。
質より量とばかり、メインは鶏のモモ肉&エビ。
野菜は、玉葱・人参・ピーマン・ナス・セロリ・ジャガイモ・トマト・・・等等。
これは適当であって、客の好き嫌いには応じている。
そしたら(J)ちゃん始め、皆から大絶賛だった。
だんだん良くなる法華の太鼓だ。
今回のは、アタシも旨いと思われる。

サテサテ・・・、本日は又もや貧乏神スベッター【(ミクシイでは名を改め(COBE)になったらしい・・・。】が来ていたので、バカ暇だった。
ちなみに(J)チャン達は、スベが来る前から来ていて、スベが来てからは、だぁ~〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜れも来なかった!!!

やっぱ、汚名返上ならずだわ!!!
わっはっはっはっはっ!! ザマァミロ!!


あぁ・・・酔った!! 早く帰ろう〜ぅと♪


2007年05月02日(水)
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■ 【愛猫エッセイ】 老いて益々元気ナリ


うちの愛娘【黒猫】のミュウーは、確か13〜4歳になる筈だ。
手の平サイズwの頃から飼い始めた赤ちゃん小娘が、アタシの年齢を遥かに通り越し、もういい加減な婆さん猫になっている。
だけどこの婆さん猫、ちっとも老け込まず、見た目も行動も若い頃となんら変わらない。
まるで魔女みたいだ。

以前は定期的にミュウーの事を日記に書いていた。
と言うのも、日記の読者にはミュウーのフアンが意外に多い。
少しミュウーの日記が途絶えれば、ミュウーの事を書いてくれ〜と、催促に来る人も居たほどだ。

しかしこの頃はこれと言って特別なニュースも無く、相変わらずの愛猫との穏やかな日常なので、ずっとご無沙汰してたけど、偶には書いてやろうと思う。

放任主義で育てて居るミュウーが、数年前、ノミを貰って来、人間家族にまで飛び火したので、掛かり付けの獣医に連れてった事が有った。
先代のチンチラ猫(ボス)の頃から信頼し世話になっていた医者だった。
だが、その時とんでもない事を言われ、目の前が真っ暗になり、途方に暮れたのだった・・・・・・。
「ノミは全然良いんだけど、ミュウーのお腹には明らかに腫瘍が出来てるよ。直ぐに手術をしなければ、助かる見込みは無いかも」と・・・・・・。
聞けばその検査と手術で10万以上のお金が掛かると言う。

あの頃は月々の支払いだけで目一杯で、主人も会社を移って間もなかったし、アタシもパートをしてた頃であって、余裕なお金など全くなく、ノミで医者に診せるのさえも躊躇したくらいで、10万なんてお金どこからも出処が有ろう筈も無かった。

その頃の苦悩を書いた日記を読み返してみて、如何に苦しかったかが思い知らされる。
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/day?id=87374&pg=20041014

あの時、すごく嬉しかったのは、顔も知らぬ日記の読者の中に、手術代をカンパすると言う人が現れた事だ。
ミュウーがこの世から居なくなると言う事にパニックになり、何としてでも助けたいと瞬間的には思ったものの、よくよく考えてみればもう既にミュウーの年齢は11歳になっていた。
それがミュウーの寿命だろうから、下手な手を加えず、ミュウーを怖がらせず、家で自然に逝かせる事を選択するという旨の丁重なお断りのメールを送らせて頂いた。

そんな事が有って早3年が過ぎ、医者の誤診だったのか、ぐうたら神の起こせる奇跡か、ミュウーは何事も無かったように未だ元気で、この日記を書いている今現在も、アタシの足元に居て、足をスリスリしてくれている。
(きっと当事はウンチでも詰まっていたのだろう・・・・・・。)
それにしても藪医者メ!! アン時どれほど辛い思いしたか解ってるかぁ!?
今も元気で生きていると言う証拠を見せに、病院に連れて行きたいくらいだ。

しかしながら、もうミュウーも婆さんだ。
何時なにが起きても良い様、心の準備だけはしておかなければ・・・・・・。
やはり人間も動物も、自然な時に自然に逝くのが一番良いのではないかと思う。

とは言うものの・・・、実際に別れの時が近づいたら、張り裂けるように辛いだろうなぁ・・・・・・。


2007年05月01日(火)

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