マキュキュのからくり日記
マキュキュ
■■■
■■
■ 来るもの拒まず去るもの追わず


コレは以前からアタシの生き方のテーマのようになっている格言で、今更ながら何て良い言葉なんだろう・・・と感心する事が有る。

数年前、ある人から「人間は魂を成長させながら生きてさえいれば、自分にとって不必要な人や物はどんどん自分から去って行き、少しずつランクの上がったものがやってくるので、折角離れてくれたものを追う必要なんて全く無いんだよ」というような事を聞いた事がある。
当事仲の良かった人と折り合いが悪くなり、悩んでいた時に聞いた言葉だ。
あっさりとその人は「喜ぶべきだ」と言いのけた。

今日マイミクさんからの紹介の治療院のページを覗いてみたら同じような事が書かれてあり、一人深く頷いてしまった。
以下、ゆくらさんのページからお借りした文章。



今月のことば


「生き方を変える」
あなたが生き方を変えると
あなたに必要でない人は
あなたの人生から去っていき
あなたに必要でないものは
あなたから去ってしまいます

しかしそれは
悲しいことではありません
何故なら
あなたにとって
本当に必要な人は
どうしても欠かせないものは
あなたの元に留まるからです

もう失うものは何もない
そんな心境になったとき
誰もあなたを害することはできません

出所不詳


コレを読んで、本当にそうだなぁ・・・とつくづく思う。
今考えてみたら、当時思っていたような人ではなかった事に、離れた後で気づかされる事って案外多い。
自分が成長していればもっと成長した人にどんどん出会えるようになり、自分の成長を止めてしまえば、成長していない人々がどんどんやってくると言うのは自然の摂理みたいだ。

なので自分の直感と判断力を信じ、たまには人と離れるのも、悪いことではないのかも知れない。


2007年07月31日(火)
■■■
■■
■ (日記) 土曜日は全然動けず・・・・・・(蒼)


土曜日に来てくれた人たち、本当に何の働きも出来ずにごめんなさい。<(_ _)>
特にロザリー、タカちゃん、コマキなどは来た早々から最後までずっと働きづめの羽目に・・・・・・。
息子COBEも居る間中アタシの代わりにカウンター内で働いてくれていた。
本当に皆の存在がなければ、途中で店を諦めていた所だった・・・。

土曜は松本城でbeerのお祭りイベントがあり、前日からの腰痛が心配だったものの、物凄く楽しく参加し、1時間ずらして店を開けたのだが、やはり途中から殆ど動けなくなり、深い息も出来ぬほど痛く、いよいよアタシャ完璧にカウンターの片隅でトイレに行くのも我慢しながら、固まったままになってしまった。
帰りは代行の運転手に両肩を支えられて泣く泣く帰った。

土曜に限り超満席状態で、長野からマー君のご一行、毒舌リーマン片割れ後一行、通常の常連組みとで店は最高の状態だったのに・・・・・・。
低いボックスの椅子には座れそうもないので、皆への挨拶回りも会話も出来なかった。

今通っている医者は3軒目。
大体はどの医者もリハビリと痛み止めを貰う程度なので、多分根本が治る見込みは無いと思い、長期戦を強いられる。
真剣に原因を見付けてくれ、治療法を相談できる医者を見つけなければいけない。
腰痛専門の名医がいたら是非是非紹介してもらいたいほど、土曜日は深刻に落ち込んでしまった・・・。

「もう店をやって行くのはムリなのかなぁ・・・・・・」「こんなに繁盛し始めたのに・・・」「店はアタシの命・・・」「金土だけのバイトを一人使うかなぁ・・・」「店を辞めたら働き口は無い・・・」「どうしよう・・・・・・」
などなど、様々な事を思い浮かべながら酷くナーバスになり、ダウアーに「暗いよ、顔が・・・」と、心配された。

昨日の日曜は近所の温泉に入り、一日腰をいたわったせいか、今はそんなに痛くは無い。
やはり長時間調理をしたり、立ちっぱなしになった後に酷くなる。

医者に行けば決まって「痛みが取れるまで安静にしていてください」と言われるのだが、それが出来ない貧乏人はどないせえっちゅんじゃい・・・・・・。

なにしろ、店はアタシの食い扶持で有り、オアシスでもあり、ストレスの発散場でもあり、命でもあるので、店が出来なくなったらアタシャ生きていけない。
だから腰を治す事を先ずは真剣に考えよう。


2007年07月30日(月)
■■■
■■
■ (日記) 友達の輪


友人や常連の紹介で客の枝葉が広がり、からくり箱に新人常連が増えてくれると、アタシは心から嬉しく、感謝の気持ちで一杯になる。

からくり箱の常連は気心の知れた人間が多く、楽しくて優しくて気の良いやつらばかりだ。
増してや古くからの友人や客達は、アタシの好みの人間像をとてもよく理解し把握してくれている。

アタシが嫌うタイプの人間は、多分常連たちも嫌いなわけだから、そういう人は絶対に連れて来なく、一緒に飲むのも嫌みたいで、アタシの店を教えたくないらしく、おのずと楽しく良い感じの人間たちだけが増えてくれると言うありがたい仕組みなのだ。

昨日も親愛なる妹分(M)の同級生(A)君が枝別れし、会社の仲間を連れ7人で来てくれた。
駅前からわざわざ歩いて来てくれたらしい。

店に着いたのが1時なので(通常営業終了時間)それからの盛り上がりとなった訳で・・・・・・。
しかし(A)君もその仲間達も本当に気さくで、真面目(?)で、愉快な人が多く、出す料理も尽く気に入ってくれたし、アタシの歌もほめちぎってくれたし、こんな色気もそっけもない店に連れられて来て最初は度肝を抜かれただろうが、仕舞いには結構皆が気に入ってくれたみたいで、アタシャ一安心だ。

今日、やはり常連で賑わう予定で、しかも今日の夕方はロザリーカップルに松本城のイベントに招待を受けているので、昨日の内に今日来るお客達からのリクエストであるキーマカレー等の料理をあらかた仕込んでおいた。
なので5時ごろから料理作りに励んでいたので昨日は店の途中で激しい腰痛が勃発してしまった。
トイレに入ったら一瞬、立てなくなり、アタシャパンツを上げるのもままならぬ状態だったよ・・・。(恥)

それからはテツ(客)や、まことちゃん(客)や、カナちゃん(客)が、お運びや諸々の事をいつものように手伝ってくれ、(A)君も来た早々からコキ使われていた。(侘)

みんな本当にありがとう&ゴメンネ・・・・・・。
アタシャ腰痛出ると殆ど身体障害者だ・・・。(涙)

しかし、そんな感じの店でも、本当に皆納得してくれ、楽しんでくれているので、アタシャ本当に経営者冥利に尽きる思いだ。

腰を騙し騙し後片付けをし、家に帰ったら5時だった。
でも、楽しい後の爽やかな朝だった。


(A)君。
本当に来てくれてありがとうね。
(A)君の仲間達、楽しいね〜♪
昨日はもの凄く楽しかったよ。
お客をコキ使う店で大変申し訳ないけど、これに懲りず、又遊びに来てちょうだいね〜♪

追記
今日の営業時間は1時間ずれ、7時からになりますのであしからず。


2007年07月28日(土)
■■■
■■
■ (日記) アタシャ騙されんぞ!!!


もう、いい加減にしちくりぃ〜!! と、笑うしかない・・・・・・。
それか、唸るしかない・・・・・・。
もしくは、唖然とするしかない・・・・・・。

何の事かと言うと、マジシャンの革命児「セロ」の事だ。

アタシャマジックとかイリュージョンが子供の頃から大好きで、アタシの実の父親も、昔、おふざけのマジックコントなどを仕事でやっていたので、良く近所の主婦や子供達を集めては、トランプマジックなどを披露してくれていた。それがちょっとアタシの自慢でもあった。
アタシにもタネは教えてくれす、皆と一緒に見破ってやろうと目を皿のようにして見ていたものだ。
なので、大人になってからもその手の類の番組は全てビデオに収め、休みの日に楽しんでいる。

しかしながら、最近のマジシャンは、Mr.マリックに始まり、セロに至るまで、もう、ああなるとマジシャンの粋を超え、魔法使いとしか言いようが無い。
ありゃぁ、なんなんだ!!!!!

魔法使いか、その反対に、ゲストからスタッフからギャラリーからカメラに至るまで、全てグルとしか考えられない。

セロ曰く「考えてはいけません。楽しんでください」と言うが、そんなわけに行くもんかぁ・・・・・・。
目の前で(アタシ自身に)やってもらえなきゃ、マジックと催眠術は信じられない・・・・・・。
一つだけタネが見破れたのは、指輪の瞬間装着技で、中指と人差し指が入れ替わった所だけだ。ありぁ、完全に目の錯覚。

アタシャ死ぬまでに一度でいいからセロとアタシの永遠のプリンスである、デビット・カッパーフィールドのイリュージョンを目の前で見てみたい。
当面のお願い事はこの二つ。

今から宝くじ買いに行こうかなぁ・・・・・・。


所で話全然変わるけど・・・・・・。

キムタクのゼロ。あまりに似すぎてないか?
月曜のスマスマでは本物のセロとマジック対決していた。

キムタクのゼロ・・・・・・。あまりにそっくりでゲラゲラ笑ってしまったよ。
喋り方と言い、顔と言い、雰囲気と言い・・・。こりゃ参った!!

アレはキムタク自身の提案だろうか・・・・・・?
それとも、スタッフが発見したのだろうか・・・・・・?
しかし、やってみたら思いの外のそっくり加減に、番組側もスタッフ達も身内でかなり沸いたのではないかと、楽屋裏を想像してしまう。

ともかく最近のマジック、一つだけでもいいから種知りたい・・・・・・。
マイミクのKANEGONさん・・・・・・。
そろそろ松本にこないんですか?


2007年07月26日(木)
■■■
■■
■ 【料理エッセイ】 トマトと生ハムとクリームチーズの冷製パスタ


昨日考案した冷製パスタ。
いつも新しい料理(メニュー)を登場させると、先ずは独身貴族であるたかちんかダウアーにメールを入れ、味見してもらっている。(笑)
そこで好評だと初めて日記にレシピを載せる事にしているのだ。

実はアタシは今までイタ飯で冷製パスタと言うものを注文した事が無く、と言うより食べた事すら無く、コレもアタシが勝手に考えながら作ったのであまり自信は無かったのだ。
まぁ、大体はこんなもんだろう・・・と言う感じでいつも適当に作る。
そしたら思いの外大好評だった。
「夏の定番にしてよ」とぽいずん(C)にも言われた。
なのでアタシも忘れない内に作り方を書いて置く事にした。

【材料】4〜5人前

カッペリーニ (0.9ミリの極細パスタ)600g
トマトの水煮缶 (荒切りタイプ) 1缶
プチトマト   30個 (大きいトマトなら2個ほどを湯剥きしザク切りに)
生ハム300g入り  1パック
クリームチーズ 100gほど?
アンチョビフィーレ  5〜6本
塩(もしくはクレージーソルトでも良い)
荒引きコショウ
バジル    少々
オリーブオイル 大匙4
にんにく   3欠け
トマトケチャップ 大匙2
オニオンスライス 1個分
パルメザンチーズ  少々


【作り方】

☆先ずはオリーブオイルでにんにくのみじん切りを熱し、色が変わる寸前で火を止め、自然に冷ます。

☆プチトマトは全て4つ切りにする。(皮を剥くのが大変なのでアタシは剥かなかった^^)

☆アンチョビは荒みじんに切る。

☆玉ねぎは薄くスライスし、冷水にさらして置く。

☆ボールにトマトの水煮缶を汁ごと入れ、にんにくオリーブオイルの冷めたものを加える。

☆そこにアンチョビのみじん切り、ケチャップ、塩、コショウで味を調え、冷蔵庫でキンキンに冷やしておく。

☆生ハム・クリームチーズは食べやすい大きさに手でちぎり、やはり小さなタッパーに入れ、冷蔵庫で冷やす。

☆ソースや具財が冷えたらパスタを2分間茹で、氷水で冷やし、水気を良〜〜〜〜〜〜〜〜〜く切る。

☆パスタをタップリ目のソース(ソースはケチるな)・少量のオニオンスライスと合え、皿に盛り、生ハム・クリームチーズ・バジルの千切ったもの、パルメザンチーズを飾り出来上がり。

コツは全ての材料を良く冷やしておく事と、パスタの水を良く切る事くらいがコツといえばコツかな・・・?
後はアンチョビを加えてからソースの塩加減を見ることくらい。

アタシの亭主はトマトが一切ダメで、家では食えないので、昨日は暑かったせいもあり、無性にこんなものが食べたくなって試験的に作ってみたら、コレがまぁ、アナタ、中々イケるじゃないですか・・・・・・。
即、お勧めメニューにしましたともさ・・・。(笑)


2007年07月25日(水)
■■■
■■
■ (日記) ご馳走様3連発


今日は(日付はもう昨日だ)たかちんと恒例の(笹のしずく遠慮ナシ飲み食いデートデー)だった。

日頃、からくり箱がサービスしてくれたり、マケてくれたり、旨いもんを食わしてくれると言うお礼らしく、たかちんの年に二度のボーナス月に、アタシにご馳走をしてくれる事になっている嬉しい日だ。

(まぁ・・・この行事も、たかちんに彼女が出来るまでの命だろうが・・・・・・)

たかちんも中々のグルメであり、アタシも旨い食い物には目が無い。
んで、人並みならぬ胃袋のアタシ達は良く食う。

サテ・・・、今日のオーダー品は・・・、

生の岩ガキ(2人前)
子キンキ塩焼き(1人前)
自家製塩辛(1人前)  
牛のたたき野菜ポン酢 (1人前)
南部鶏の炭火焼 (1人前)
出来立てさつま揚げ (1人前)

そして、仕上げはいつもの鯛茶漬け(2人前)

どれも美味しかったが、岩ガキは特にアタシの大好物で、丸ごと豪快に齧り付くのも良いが、アタシは切り目を入れてもらい、柱の部分と肝の部分を分け、両極端な味わいを堪能するのが好みの食べ方だ。

サッパリとした柱の部分は歯応えを楽しみ、肝を含んだプックリと柔らかい部分は、マッタリとした濃厚さと甘味を味わう。
ああ・・・・・・、なんとも幸せな気分・・・・・・。

アタシャ車も洋服も宝石も大して興味が無いが、食べ物だけは高い物=旨い物とは限らぬが、旨い物だけを食べ続けたいなぁ・・・・・・と思う。
そして気の合う同士で旨い物を食いながら、旨い酒を飲み、他愛も無い話をしている時が一番の至福の時だ。

仕上げの鯛茶漬けはいつ食べても絶品。(まだ2度目だが)
今日の鯛は特に油が程よく乗っていて、又、前回とは違う味わいだった。

まぁ・・・、デートの相手がアタシじゃ、たかちんもお気の毒だが、出来れば今後もボーナス月だけは、彼女留守で有って欲しいと心から願うアタシであった。

笹のしずくのカオ女将、ヒデ大将。
今日も美味しく幸せなひと時をありがとう。

たかちんさまさま・・・・・・(←こういう時だけww)
大変ご馳走様でした。
アタシャ大満足で、幸せだよ・・・。

今夜は心置きなく眠れそうだ・・・・・・。


2007年07月24日(火)
■■■
■■
■ (日記)  食い逃げ


昨日の日曜は常連客達と4人(ぽいずん(C)・ダウアー・まことちゃん)で、ランチった。
アタシのランチはぽいずん(C)の奢りと言う事だった。
普段お世話になっているからと言うが、アタシの方が何ぼもお世話になっているのに・・・・・・。申し訳ない。

パソコン音痴のぽいずん(C)がいよいよパソコンを買う事となり、彼女のパソコン選びに、パソコンティーチャーであるダウアーが付き添い、設定までの面倒を見ると言うので、アタシも店のパソコン用のメモリーを選んでもらおうと割り込み、一緒にランチがてら買い物する予定だったのだ。
そこに何故にまことちゃんも参加したかと言うと・・・・・・、土曜に話は遡る。

実は土曜の夜、来ていたぽいずん(C)と、じょーじんちゃんと、まことちゃんの4人で早目に店を閉め、12時ごろから駅前のおかまbarに飲みに行ったのだ。(笑)

んで、明け方まで飲み、ラーメンを食べ、いったんからくり箱までタクシーで戻り、ぽいずん(C)とじょーじんちゃんはそのままタクシーで帰り(この辺り記憶があいまい)まことちゃんは置いていたチャリンコで帰り、アタシは代行を呼んで帰ったのだが、その時、まことちゃんが携帯をからくり箱に忘れてしまい、その携帯を引き取りがてらまことちゃんもランチに参加したと言う訳だ。

しかし、ついさっきまで飲んでたダウアー以外の3人が、日の高い真昼間、一緒にランチ食っている光景は、実に不気味で奇妙な訳で・・・・・・深夜族のメンバーに昼間会う事事態に不思議な違和感を感じる・・・!!(汗)

考えて見れば、旦那とアタシは普段は全くすれ違いで、互いの寝顔さえも見ない事が多い。
土曜の夕方までと日曜日くらいしか一緒に居られないロミジュリ夫婦なのだ。

しかし、常連客は平均週に2〜3日は店に来る訳で、ともすれば4日ほど立て続けに来る人も居る訳で・・・・・・。
何か、亭主と居る時間よりも、アタシャ客達と居る時間の方が長いんだよなぁ・・・・・・などと考えながらランチを食っていた。

そんな事を考えたら、なんだか日曜日にまでほったらかして置くのも気が引け、メモリーも家電量販店で買うよりも、ネットオークションで買う方が安上がりとも聞き、その一軒はダウアーに任せ、アタシャその場でおさらばし、いったん家に帰り、旦那と二人で又、改めて外気に触れるためお出掛けしたのだ。
行き先はヒ・・・ミ・・・ツ。

なので昨日は食い逃げのようになっちまった・・・・・・。

ぽいずん(C)。ご馳走様でした。
ランチ大変楽しく大変美味しくいただきました。
食い逃げして買い物まで付き合えず、ごめんなさい。

パソコン設定、無事に終了したんか?


2007年07月23日(月)
■■■
■■
■ (日記) 最後の晩餐


「もしマキュキュが明日の朝死んじゃうとしたら、最後の晩餐は何が食べたい?」と、旦那に聞かれ、「う〜〜〜ん」と考え込んだ。
最近年食ったせいか、コレといって食べたいものが無くなって来た。

「納豆と漬物と味噌汁と焼き魚の定食が良い」と答えたら、「最後なのにそんなんで良いの? 夢無さ過ぎない?」と顔をしかめられた。

「んじゃ、ふかひれの姿煮と、紅ズワイガニの焼き蟹と、馬糞ウニ一箱と、フォグラと、キャビアと、北京ダックと、ツバメの巣のスープと、うな丼と・・・・・・・ETC」
手当たり次第思いつくまま言ってみたら「両極端な女だなぁ・・・・・・」と、又顔をしかめられた。

「んじゃ、アンタは?」
と聞いたら、「マキュキュの作ったカレー」だと。
つくづく、やすっぽい男だなぁ・・・・・・。


2007年07月21日(土)
■■■
■■
■ (日記) ポルターガイストなの!?


度々店のトイレで摩訶不思議な現象が起こる。
前日帰る時までは何事も無いのだが、翌日店に来るとトイレの床だけに(便器の外)土を撒いたような濃いグレーと言うか茶色いような物体が所々に落ちている事が過去3度ほど有ったのだ。
それは乾いている時もあれば湿っている時もある。

初めて見た時はお客の誰かが吐きでもし、汚したのかと思っていたのだが、良く良く考えてみればその前日に泥酔していたような人など居ない事が多いのだ。(無論アタシも・・・)
同じような事が二度三度起きる内、段々不気味に思えてきた。

天井を見てもトイレの壁を見てもどこも剥がれ落ちた形跡も汚れも無く、天井から落下してきたとは考えにくい。
下水の水が何かで溢れ出し、それが引けて半渇きになったのかとも思い、大家に相談し設備屋を呼び下水管の洗浄をしてもらったことも有るのだが、その後も一回有ったので、それも違うみたいだ。

そして昨日、やはり店に行き、トイレに入ってみたら、今までのどの回よりも多い、その物体がトイレ中に散乱していたではないか・・・・・・。

丁度タカチンが来ていたので「ちょっとコレ見てよ!! 一体何だと思う?」と二人で顔を見合わせながら(・・・・・・!?)
増してや昨日は床だけではなく、手洗いにまで落ちていたのだ。
なので下水が溢れた説は完全に立ち消えた。

二人で辺りを見回してみても何も無いし、勿論店の床にも何も落ちてない・・・・・・。トイレだけなのだ。
するとタカチンが「ポルターガイストじゃないの?」などと脅かす。

仕方なく掃除をし、その後で「写真撮っとけば良かったね」等と後悔するも後の祭り・・・・・・。
あまりに不気味なので大家に電話したら大家も「それはポルターガイストかもしれない」などと笑ってる。
(笑い事じゃなかんべよ・・・・・)

こんな経験初めてで何が何だか解らない・・・・・・。
誰かこんな経験した人・・・・・・イナイヨネェ・・・・・・。

何が考えられると思います?

どこに相談すべき?

とりあえず鍵代えてみるべか・・・・・・。


2007年07月20日(金)
■■■
■■
■ (日記)  誉め上手


アタシの店の常連、ぽいずん(C)。
あだ名は艶めかしく怪しげで有るが、一見するとインテリジェンスに溢れたキャリアウーマンかつクールで常に冷静・・・・・・っぽい。
少なからずともアタシも2年ほど前まではそう思っていた。

でもこのぽいずん(C)、全然見た目とは違い、よく喋る良く笑う良く怒る良く泣く良く感動する良く誉める・・・・・・と、大変感性豊かで自分の感情に正直な愛すべき女性である。

人間は、見た目や、第一印象や、自分の物差しだけでは計りきれない摩訶不思議なもので、付き合って、対話してみてこそ初めて解る事がどれほど多いか改めて気付く。

アタシがこの人の一番好きな所は、とても誉め上手だと言う事だ。
人の事を身振り手振りで少々大げさ気味だがww、気持ちよいほど真剣に誉める。
アタシも良く料理などを誉められる。
すると誉められた方も「ちょっと大げさだよ・・・」などと言いながら照れてみせるのだが、満更悪い気はしない・・・・・・。
人は誉められると、もっと誉められようと努力もするものだ。
けなされてばかりじゃ、やる気も失せる。

昨日もダウアーのタイプ打ちの完璧さを「それ見ただけでアタシなんかもう惚れちゃう〜〜〜〜〜っ!!」と、褒めちぎっていた。(笑)
ダウアー少々引き気味ながらも、ニンマリ・・・・・・。

人の事を素直に誉められる人というのはアタシャ好きだ。
きっとこういう人が会社の経営者になると社員はグングン伸びると思う。
叱ってばかり居、削ってばかり居、従業員を人とも思わず、働かしてやってるんだくらいで、自分ばかりが美味しい汁を啜っているような上司が目立つ中、こういう人こそ人の上に立ち、従業員と一緒になって泣き、一緒になって悩み、従業員を誉めながら意欲を持たせ、会社を大きくできる人だと思う。

多分この人は叱る時もその人の肩を抱きながら、屋台の片隅で酒でも引っ掛け、真剣に心の内を打ち明けながら自分も涙を流し、真剣に叱るだろう。
こんな経営者なら、従業員はこの人のために頑張ろうという気になると思う。

ちょっと今に無い、浪花節的なかっこいい女性である。


2007年07月19日(木)
■■■
■■
■ (日記) しゅーちゃん、寂しいよ・・・・・・


マイミクのしゅーちゃんが今月一杯で東京に行っちまうらしい・・・・・・。
仕事先を東京に決めた訳だ・・・・・・。

特別店を気に入られていた訳では無いと思うけど、アタシャ何となく彼女の事がとても好きだったなぁ・・・。

毒舌でこっつら憎い事もまま言うし、飲めばベロンチョになり、危なっかしい事極まりないんだけど、小悪魔的でとても魅力的な女の子なのだ。
なんとなくそのやんちゃ娘振りが憎めなくて可愛かった。

松本には居ないタイプの美人で、会話のセンスといい、独自の世界観といい、都会的でとても興味深い存在だった。
アタシャもっともっと彼女の事を見ていたかったからとても寂しい・・・・・・。
昨日アタシの誘いに乗ってくれ、久々に親友の津名ちゃんとからくり箱に来てくれた。
タイミングよくロールキャベツが仕上がったのでそれを食べてもらい、豚肉好きな彼女は茹でブタも食べてくれ、どれも美味しいと誉めてくれた。
東京に行く前にもう一回、彼氏の人と、津名ちゃんと3人で来て欲しいな。

こうして店をやっていると、男女を問わず好きになった人をたびたび送り出さなければいけない事態に見舞われる。
それはとても寂しく、辛い事なのだが、出会いと別れは人生において致し方の無いイベントなんだろうなぁ・・・・・・。
ただ心の隅っこの何処かに、からくり箱の存在とアタシの記憶を長く残しておいて欲しいものだ・・・・・・。

東京に行っちゃってもたまには顔見せてよね。

貴女はどこへ行っても皆に可愛がられ、愛され、上手くやれるよ♪ アタシが保障する!!
アタシも東京に行ったら連絡するから、たまには遊んでよね。

ダメだ・・・泣けてきそう・・・。


2007年07月18日(水)
■■■
■■
■ (日記) 弱ってる人の神経を逆撫でするなや・・・・・・


毎回感じるけど・・・大きな地震や台風なんかの災害があると我先にと現地に急行するリポーター達。
まぁ、仕事だろうし、被害状況を詳しく伝える責任や任務は有るのだろうが、家族を亡くした人や、家が倒壊した人や、仕事場を失った人に、なぜ「今のお気持ちは如何でしょうか・・・?」等と根掘り葉掘り、神経を逆撫でするようなアホみたいな質問するかなぁ・・・・・・と、つくづく思う。
答えてる方だって、そんなくだらない質問している暇が有ったら、一緒に瓦礫の一つも片付けてくれよ・・・と言う心境に違いないと思う。

さっきも造り酒屋が全壊し、茫然自失の経営者に向かい「辺り一面にお酒の良い香りが漂ってますねぇ」などと、うすら笑顔さえ浮かべながらリポートしているアナウンサーが居た。

明日からどうやって生きて行くかすらも解らなくなった人たちの心情を察する事が出来るならば、自然に貰い泣きしてしまい、「負けないでくださいね」と抱きしめてあげるくらいのリポーターの方が、アタシは人間って気がして好きだけどな・・・・・・。


2007年07月17日(火)
■■■
■■
■ (日記)モデムが不安定なだけだった。ε=Σ( ̄ )ホッ


昨日の朝、いつものように家で日記を書こうとしたら、ぷっつりネットに繋がらない。
それが、ここ数日そうだったので、おかしいなぁと思っていたのだ。しかし4日ほど前、新しいモデムに変えたら2日間ほどはちゃんと繋がっていたのだが昨日再びダメになった。
アタシャ慌てふためきましたともさ・・・。

考えられる原因は・・・。

�.Εぅ襯后�(チョット気がかりな事が・・・)

�▲廛蹈丱ぅ澄爾鯤僂┐燭个�りなのでそのための不具合。

��昔はよく有ったので、習性で料金不足説も過ぎったが(^^;ここ最近はちゃんと支払済みだし・・・。

�っ尭瓩離皀妊爐亮茲衂佞吋潺后�

でも三日四日前まではちゃんと繋がっていたのだから�い呂覆�ろう。

なので今朝KDDIに電話して問い合わせてみたら、何の事ぁ〜ない。
モデムの裏ッ側の線をいったん抜いて差し込んだだけであっけなく解決できた。

昨日一日中アレだけ思い悩んだアタシは何なの!?
とある事の作業中も気が気ではなかった。

単にそれだけの事で昨日一日中アタシャ不安だった。んで慌ててパソコンティーチャー2のダウアーに電話しちまったよ。(^^;
ダウアーそんな訳なので安心しておくれなさいませ。<(_ _)>


( ̄0 ̄;アッ地震だ!!!!!
今結構揺れている。
松本震度4だと!!。


チョットニュースにかじりつくので、又後で、改めて日記書くことにする。


追記

先ほどの地震、震源地は新潟らしいです。
被害にあわれた方は気の毒だなぁ・・・・・・。しかも新潟の人は割と近い過去にも大地震が有ったばかりのでさぞ怖かった事だろう。心中お察しします。

地震は本当に予告もなしにやってくるので怖い。
地震予知装置はちゃんと働いたのかなぁ・・・?


サテサテ昨日日記に書こうと思っていた土曜日の店状況は、旦那と元彼がバッティングする事も無く、バカ暇な事も無く、和気藹々と楽しい中、無事に営業を終える事が出来ました。
旦那は相も変わらず「杉田次郎は誰だ〜♪」をぶちかまして居ましたが、1度目ほど受ける事も無く、意気消沈してました。

今日は第三月曜なので店はお休みです。
サテとこれから何をしよう・・・・・・。


2007年07月16日(月)
■■■
■■
■ (日記) 13日の金曜日


昨日は13日の金曜日だったんだなぁ。

アタシャクリスチャンではないので、特別な思いは無いが、13日の金曜日と言えば、アタシの息子が産まれたのも13日の金曜日だった。
25年前の11月13日の金曜日の11時ごろ、アタシが街の個人病院の一室で陣痛にうんうんう呻いていたら、先生や看護婦の待機室から11PMの「シャバダァバ、シャバダァバ、シャバダァバ、シャバダァバ、シャバダァバ、シャバダァバ、シャバダァバ、シャバダァバ、シャバダァバダドゥィ〜シャバダバ、シャバダァバダドゥィ〜シャバダバ、シャバダドゥイー♪」(あぁ・・・文字打ち疲れた・・・)というテーマ曲が聞こえて来たのを思い出す。

アタシャ死ぬ思いしてるっていうのに11PMなんて見てないで早く取り上げてくれよ・・・・・・。と、声に出しボヤいていた事も、もう、遠い記憶だ・・・・・・。

13日が金曜日になる確率ってどのくらいなんだろうか・・・・・、なんてポツリと思ったりもする。


ところで昨日の金曜日も、店はかなり賑やかになった。
最初はタカチンだけでずっと誰も来ず「やっぱ、オレって、本当に貧乏神なのかなぁ・・・・・・」などと弱気な事を呟いていたが、その内にポツリポツリと常連がそろい出し、ついにはほぼ満席状態になった。
・・・って言うか、ホントに皆出勤時間が遅っ!!!
営業開始時間と営業終了時間が、ほぼ、3時間ずれている。(汗)

最近、人生が何気によさ気(←1回使ってみたかった)で、やっとぐうたら神の性格も年と共にまぁるくなってきたのかもしれない。

とにかく、店が賑わっていればアタシは楽しく嬉しい訳で・・・、そしてそのお客達がネタを提供してくれて、物が書けてれば嬉しい訳で・・・・・・。
たったそれだけのシアワセを今、充分に噛み締めている気がする。

今日は旦那が会社関係者の送別会の2次会で来ると言う。
でも、昨日常連が殆ど来てしまったので、今日は貸切状態なんだろうなぁ・・・・・・。 (お願い。誰か来て・・・ww)

不安が過ぎるのは、又、元彼とバッティングしたりして・・・なんてチト想像したりもする。
常連で混雑してれば、まだ、どさくさにまぎれて救われるが、その二組だけだったりする所を想像すると耐え難い。

しかし、もしもそんな事が又も起きたとしたら、しんくろにしてぃどころか、旦那と元彼自体に何かの深い縁があるのやも知れない・・・・・・。
前世でホモだったとか・・・・・・。


追伸
今日来てくれた人にはbeer1杯とアタシのチュ!を無料でどうだ!!(o^―^o)


2007年07月14日(土)
■■■
■■
■ (日記) いんや・・・・・歌は素晴らしい・・・・・・


おはよう御座います、皆様。
昨夜は店にお泊りした・・・。(^^;
んで少し前に目覚め(良く寝たなぁ)今コマキに貰ったコーヒーを飲みながら、店で日記を書いてるところだ。

一昨日が忙しかったのでその反動で昨日は3組だけ・・・。

最初の客は年に1〜2度ほど来る初老のカップル。
まだ名前も知らぬが、たまに思い出したように来てくれる。
何時もbeerを軽く飲み、ツマミを1〜2品ほど頼み、1〜2曲ずつ歌って帰るお行儀の良いチョイの間お客さんだ。

そのカップルが帰り、役所勤めの(Y)チャンが珍しく一人でご飯(カレーうどん)を食べがてら、軽く一杯飲んでいった。

(Y)ちゃんが会計中にもう一組入ってきたのは、やはりまだこの店には5〜6回目と言う準常連のシュガー(40歳)。
昨日は会社の先輩を一人連れてきてくれた。

彼らは某有名な家電製造会社にお勤めだ。
アタシの店の近所のキャバクラにあしげくお通いのシュガー君。待ち合わせの時間に間が開き、間が持てずに恐る恐る入ってきたのが2年ほど前。
それから会社の同僚15人ほどで宴会をしてくれたり、一人で来てくれたりしている。

中々の毒舌家で、揚げ足取りのお方なのだが、アタシの事は結構気に入ってるみたいで、最近又チョクチョク通い出してくれている。(と言っても、キャバクラのついでだろうが・・・)
実は彼、剣玉のオーソリティーで以前宴会をしてくれた時、そのお手並みを拝見したが、TVに出られるくらい凄かった。


昨日は他に客が居なかったので、初めて連れてこられた彼の先輩、菜っ葉君(アタシより一つ下らしい)とも色々話が出来たし、「今日は歌を歌いに来たと言う事で軽く歌って帰るつもり」が・・・・・・まぁ、アナタ!! カラオケボックス並みのノリとなり、60年代・70年代・の懐かしい洋楽から、ポップス、果てはフォークソングに至るまで、皆で順番に延々歌いまくった。

シュガーはアタシの歌の大ファンらしく、あれもこれも歌わされ、アタシもついつい7〜8曲も歌ってしまったよ・・・。
久々にあんなにはじけて歌っちゃったなぁ・・・・・。

ちなみにアタシが昨日歌った曲目。

ローリングストーンズの悲しみのアンジーを皮切りに、カーペンターズのスーパースター、パティページのテネシーワルツ、忌野清志郎 のスローバラード、たくろうの旅の宿、かぐや姫の赤ちょうちん、玉置浩二のメロディーなど等・・・。
やはり料理と同じく一貫性が無い。

でも、らくり新人の菜っ葉君も、たいそう楽しげで、気に入ってもらえたらしく「良い店紹介してくれたなぁ。なんて楽しい店なんだろう」を連発してくれていた。 honnmakaina・・・

最近ぐうたら神の客寄せのコツ(シナリオ)が大体読めてきた。
先ずは店を暇にしておき、楽しい時間をゆっくり作らせておいて、気に入らせようという魂胆らしい。

ぐうたら神よ・・・お主中々使えるのう・・・・・・。


2007年07月13日(金)
■■■
■■
■ (日記) 予想はずれでUPUP


何だよ・・・昨日の天気予報・・・。何が近年に無い大雨だぁ〜。

アタシャ素直なもんで真に受け、完全装備(何も用意しないと言う事)で店に行き、いつ降るかいつ降るか・・・客が誰も来なければ早く帰ろうと仕入れもソコソコにし、マ〜ッタリ音楽鑑賞デーにしようと決め込んでいたら、雨の一粒もアタシャお目に掛かっていないどころか、類稀なほどの超満席に・・・・・・!!

途中、ぇみにちん(お客)に氷買いに走らせるは、お運びさせるは、テツ(お客)にカラオケの番人させるは、最後の方ではまことちゃん(同じくお客)とプリティー(K)(限りなくお客)が、テーブルの皿たち軍団を下げてくれたりして、本当に大助かりだった。

本当にアタシの店は極めて客参加型の店で、ありがたい限りだ・・・・・・。

良かった・・・一昨日、大量に茹でブタ仕込んどいて・・・・・・。
良かった・・・もう少しで付き出し足りなくなる一歩手前で事足りて・・・・・・。
計ったようにギリチョンセーフだった。

でも楽しかったなぁ・・・。
嬉しかったなぁ・・・。
転勤で離れてしまった丸ちゃんの顔も拝めたし、じょーじんちゃんのノリノリシャウトも久々に聞けたし、愛しのフララ嬢の女をかなぐり捨てた物マネも見られたし・・・・・・。
凄く楽しい一日だった。


そういえば・・・。
昨日新しい財布を買った。
又ジャスコのバーゲン品の安いやつだけど、以前のボロ財布にはポイントカードや領収証の類を入れ、今の財布には重要な現金とカードなどを入れ、仲良くセットで使い分ける事にした。

新しい財布を買った日に店が忙しく、まずまずの売り上げが有ると、先の見通し(幸先)が良いようで何だかうれしいな♪

天気予報よ、外れてくれてありがとう。
でも、あまり冷や冷やさせないでおくれよ・・・・・・。


2007年07月12日(木)
■■■
■■
■ (日記) 今日は昨日よりも酷い雨だそうで・・・・・・


アタシには珍しい衝動買いをしてしまった。
深夜TVで毎日のようにやっている、寄せ集めCD。
アタシが産まれた古き良き時代(昭和)の様々なシーンにタイムスリップ出来る映画名曲集&ムードミュージック。
5枚組で全100曲?。送料含め1万チョイ。
洋画の名曲と、昭和の洋楽ムードミュージック。
昨日家に届いた。

Jazzやハードロックやシャンソンに限らず、アタシャこういうのも大好きな訳で・・・・・・。

昨日は雨降りでお客はタカチン一人だけ・・・。
「ねぇねぇ、こんなの買っちゃった。良いでしょう」と、タカチンと二人掛りで店のCDデッキ(200枚収容可能)にSDを入れ、一曲ずつ聴いていく・・・・・・。

タカチンはあれでも(どれでもだい!!)クラシックギターを弾かせりゃかなりの腕前で、音楽にはうるさい方だ。

「うわぁ〜懐かしい・・・コレ良い曲だよね〜」
『うわぁ〜、コレも昔良く聴いたなぁ〜』

「あっ、この映画凄く良かったよね〜」
『涙出ちゃう!!』


聴く曲聴く曲懐かしく、二人でワーキャー騒ぎながら当事の出来事や想い出を呼び起こし、たそがれ、それぞれが音楽に浸っていた。

もしやして、昨日の暇さはじっくり落ち着いて音楽を聞かせてやろうと言う神のサービス精神やも知れない・・・・・・。

しかしタカチンが帰った後は、全部聴き込む余裕が無くなり、さすがのアタシも眠くなって早目に店を切り上げた・・・・・・。

今日も近年最大級の大雨らしいので客足は望めそうも無いから、又じっくりCDを聴きながら、昔愛した500人ばかりの男達の事をアレコレ思い出してみるか・・・・・・。


昨日は折角トロトロの茹でブタ仕込んだのになぁ・・・・・・。
気が向いたら食べに来て〜♪ 
良い音楽とトロトロ茹でブタ・・・・・・。


(合わねぇ・・・・・・)


2007年07月11日(水)
■■■
■■
■ (日記) ああ・・・、びっくらこいた・・・・・・


昨日はあんな天気にも関わらず、暇な月曜にも関わらず、しかも駄目押しのように貧乏神の息子が来たにも関わらず、早い時間からカウンター席が全て埋まった。(怪奇だ・・・)

そして最初に来ていた3組が帰り、居残り組みのまことちゃん一人だけになり、その後、毒舌リーマンの片割れ(I)がやって来、(I)の付き出しを用意し、出し終え、皆で他愛も無い話をしていた時の事だ・・・・・・。
まことちゃんが「あっ、マキさんマキさん!!火、火、火が出てる!!」とガスコンロを指差し叫んでる。

昨日は付き出しを一応3種用意しており、(ブタばら肉と竹の子の柔らか煮・こんにゃくのみそおでん・稲荷納豆)
その中から客の好みを予想し、2品盛で出していたのだが・・・・・・、その稲荷納豆(アゲの中に引き割り納豆・刻みネギ・鰹節・醤油・七味などで味付けしたものを挟んで焼いたもの)を魚用のグリルで焼いていた事をすっかり忘れ、他の2品を盛り付けちゃったので、忘れられていた稲荷納豆が怒りだし、グリルからボウボウと火が出たのだ。
(説明ややこしかったけど、何となく解って貰えた?(^^;)

アタシャ慌ててグリルを外し、水洗いして事なきを得たのだが、その時の煙で火災報知器が作動し、ビル全体にけたたましいベルの音が・・・・・・!!

こんなの初体験なのでどう止めて良いかも解らず、パニクッたアタシタチは、やれ消防署に電話するの?だ、警察に電話するの?だの、あっちにウロウロこっちにウロウロ・・・・・・。
幸い昨日は隣の店も休みで、2階・3階は誰も入ってなく、アタシの店だけに人が居ただけなのだが・・・・・。

んで、深夜だがビルのオーナーに電話をしたら出てくれ、報知器本体の場所を教えてもらい、やっと音が止められた・・・・・・。
近所の人は何事だと出てくるわ、アタシャまだパニクッてるわ、近所の人に対しては(I)が説明して誤ってくれていた。(笑)
いやはや、とんだお騒がせをしてしまったよ・・・。トホホ・・・・・・。

その後、たかちんやポイズン(C)が来て、何事も無かったかのように再び店は盛り上がり、夜も更けて行った訳で・・・・・・。

ヤレヤレ・・・・・・。気をつけなければ・・・・・・。

でもあのビルの火災報知器、ちゃんと作動する事だけは確認できた。


2007年07月10日(火)
■■■
■■
■ (日記) 愛情を哀情と書くのも良いなぁ・・・・・・


最近の若い人って恋愛のチクチクした哀しみにも似た痛みを避けて通る傾向にあるように思う。
恋愛って・・・、そこの期間が何とも良いのになぁ・・・・・・。

そんな胸キュン(←死語かい・・・)の、切ない時期こそが恋愛の良さであり醍醐味なのに・・・。
あの何とも言えぬ甘味な痛みや、ドキドキ感、トキメキ感を味わう暇も無く、今や知り合えば、直ぐにパンツを脱いでしまう若者が多すぎる気がする。

何と勿体無い・・・・・・。

誰かに恋をし、相手の心を奪いたいけど奪えなく、胸がチクチクする時期を通り過ぎ、その恋が実ると、今度は恋心が愛情に変わってくる。
奪う気持ちから与える優しさに変わってくる・・・・・・。
相手を愛すれば愛するほど、愛情は哀情に似て来る。

泣きたいくらい相手を愛する・・・・・・。
涙が出るほど愛しい・・・・・・。

こんな哀しみさえも伴うような、真剣でステキな恋をもっともっと若い人にして欲しいんだけど・・・・・・。ムリ・・・?


2007年07月09日(月)
■■■
■■
■ (日記) 思考はそのまま人生に反映される!?


アタシはプラス思考とか、前向きとか、ぽじてぃぶしんきんぐなる言葉は意識的によけて通ってきた気がする。
なんか胡散臭く、わざとらしく、浅い処でむりやりポジティブに振舞っている人間などを見るとヘドが出そうな気さえしていたものだ。

でも、チャットルームで知り合った(M)ちゃんに、(思考はそのまま人生に反映する。心で思っている事は良い事よりも心配事(悪い事)の方がより大きくそのまま返って来てしまう)というような事を語っているサイトを教えてもらい、なるほどなぁ・・・と思い始めてきたのだ。
神様は総体的に底意地が悪いので、良い願い事よりもマイナスな思考の方を優先して叶えるらしい。


アタシはどうせ金には縁が無いんだ。
今月も売り上げ上がらないだろうなぁ。
今日も客は来ないだろうなぁ。
アタシは人には好かれないだろうなぁ。etc

こんな思考ばかりで日々を過ごしていれば、どんどんそのような人生になっていく理屈はなるほど解ったような気がする。
それで試しに思考を変えて見たら、最近人生が楽しくなり、どんどん良くなって来ている事は事実だ。
心で念じた事は必ず反映される。と言うことがだんだん信じられるようになってきた。
とてつもない夢でも何でも良いのだそうだ。
意識的に大きくステキな夢を掲げ、毎日毎日神経を集中させて何度か空に向かい心の中で念じてみる。
すると宇宙の大神様に通じ、「ヤレヤレ・・・仕方ないなぁ・・・そろそろかなえてやるべか・・・」となるらしい。(笑)

当面のアタシの念じ事は以下の通り。


アタシの周りに人とお金とチャンスが嫌と言うほど集まってくる。

いつか皆で過ごす楽園を必ず作る。

日々を楽しく優しくおもしろく過ごす。

アタシの周りの人に一個ずつ嬉しい出来事が起こります。

などなどきりが無い。(o^―^o)


2007年07月08日(日)
■■■
■■
■ 昔書いた日記 7月7日7時7分の・・・・・・キス


今日は七夕なので、昔書いた日記を載せてみよう。
こっぱずかしいが、コレはコマキの愛娘がたいそう気に入ってくれた日記なので、恥を偲んで載せる事にした。



7月7日7時7分の・・・・・・キス

夕食の準備も済み、フゥーリィ−がお風呂から上がるのを、本を読みながら待っていた。
その間にどうも転寝をしてしまったらしく、私はフゥーリィーに揺り起こされた。

「マキュキュ、マキュキュ・・・。今日は折角の七夕だよ、ナニ寝てんのよ!」

『ん? 七夕がどうしたって・・・・・・?』

寝ぼけ眼を開くと、フゥーリィーがメモ用紙で作った短冊を2枚用意して、子供のような無邪気な笑顔で言う。

「ハイ! マキュキュも、これにナイショで願い事書くの!」

『願い事?』

「ウン! それで庭の笹の葉にくっ付けて祈るわきゅよ〜♪」

『うんうん♪ 解った! 解った! 書こう 書こう!』


そして二人はニタリンコと笑って、子供みたいに片手で隠しながら、お互いに、ナイショの願い事を書き、二人で庭に出た。

そして二人並んで熊笹の葉に結んだのだ。

と、突然、フゥーリィーが・・・・・・。

「あっ!待ってて? いま携帯持ってくるから・・・・・・」

そう言って部屋に戻って行ったのだ。

『携帯なんて何するの?』

私が叫んだ時には、もう既に部屋に入っていた。

携帯を持ってくると、フゥーリィーはチト照れながら、「7時7分になったら、マキュキュとキスするわけよ?」と言った。

『庭で・・・・・・カイ?』

「そそ! 庭で・・・・・・。ウヒヒィ〜♪ 秘密の願い事が叶うように、二人でお祈りしながらキスするわけよ・・・・・・」

『人に見られたら恥かしいじゃん・・・・・・』

「いいのっ! だって七夕なんだもん♪」

(意味ワカンナイ・・・・・・汗)


私は何かちょっとした、【胸キュン!】的感動を感じ、何時もならば、
『いい年こいてアホか!このたぁーこぉがぁ〜」等と、はぐらかすのだけれど、今日は何故だか、何〜となくロマンチックで神聖な気分・・・・・・。
素直に聞き入れる雰囲気になったのだ。
(これは織姫様&牽牛のなせる技かもしれない? きっと今日が曇り空だったんで、身代りに私達が愛の魔法を掛けられたんだわ・・・・・ww)

真剣な顔で時計を見詰めるフゥーリィー。
そしてカウントダウンが始まった・・・・・・。

(先日、弁護士無料相談の日に、一秒と違わず時計を合わせて置いたので、携帯の時計は寸分の狂いも無いはずだった。)

そして、『せ〜の♪』で、私達は3秒ほどの軽いキスを交わした。
そう・・・・・・。
さっき短冊に書いた願い事を強く強く祈りながら・・・・・・。


『サテ・・・、ご飯にするか?』

「うん! 俺、ハラ減り減りぃ〜♪」

んな訳で、部屋に戻ると早速私達は、冷奴と発泡酒で乾杯した。


『でさ・・・? アンタは願い事、なんて書いたのよ?』

私は悪戯っぽく笑いながら聞いてみた。

「マキュキュが今年も健康で、ずっとボクの側に居てくれますように・・・って書いたわけよ?」

『嘘付け! このぉ〜♪ どうせ、早くおっ死んぢゃって、保険金が入りますように・・・って書いたくせに! フン!』

「そんな事言うんなら、見てくりゃ良いじゃんか・・・、ホントだから・・・」

『本当かなぁ〜??? 怪しいなぁ〜』

「だから、見て来いってば! もう!」

『解った解った。信じるよ。・・・・・・信じます!』

「んで・・・、マキュキュはナンテ書いたの?」

『えっ? ・・・マキュキュも同じだよ? フゥーリィーとミュウーと、何時までも、平和に仲良く暮らせますように。ってさ・・・・・・』

「テレルわけねぇ〜・・・・・・」

『ハジュカシイわけねぇ〜・・・・・・』

「そかそか! じゃぁ、七夕を祝して、もう一回カンパイ〜!♪」


そないな訳で、7月7日7時7分の熱い熱い口付けは、生涯の想い出と相成った訳でして・・・・・・テレテレ・・・・・・。


だけど困った・・・・・・。

明日、フゥーリィーが出勤するまでに、どうにかして短冊書き換えとかなくちゃ・・・・・・!

まさか「今度こそ宝くじが絶対に当たりますように・・・」って書いただなんて、今更バレた日にゃ・・・・・(冷汗)


2005・7・7



2007年07月07日(土)
■■■
■■
■ 【エッセイ】 あの頃に返りたい・・・・・・


あなたは10日間だけ好きな時代にタイムスリップが出来るとしたら、今まで辿って来たどこいらへんの人生に再開してみたいですか?
たった1つの時代だけに10日間だけ出会えるとしたらです・・・・・。


アタシは16歳の頃のアタシにもう一度再会してみたい。

時は昭和46年・・・・・・。
アタシは親友の節子と不良デビューを果たしたばかりで、あの頃の新宿はサイケデリック一色だった・・・。

あちらこちらにビートルズ・ローリングストーンズ・ジャニスジョプリンなどのハードロックが流れ、LOVE&PEACEのアクセサリーを胸に揺らしながら、細いジーンズのすそをビロビロに解いた若者が絞り染めのTシャツを着、皮ジャンをはおり・・・、ミニのタイトワンピースにマキシのロングコート、ロンドンブーツと言う出で立ちのお姉さんたちが街を宛ても無く彷徨っていた。

新宿のルナと言う深夜喫茶に屯してたアタシ達には10人ほどの仲間が居た。
店のボス共々、皆アタシ達より年上で、貧乏で、ヒッピーを気取る自由人ばかりだが、其々が詩人になる夢や、ロックシンガーになる夢や、絵描きになる夢や、ダンサーになる夢などを持ち、毎晩毎晩熱く語り合い、共感し合い、慰めあい、慈しみ合いながら擬似ファミリー的な集いを持っていた。
最終に乗り遅れたりすれば、そのままルナが宿場になった。

お金など無くても誰かしらが稼いできた日銭で、皆でささやかながらも楽しく飲み、食べ、庇い合って日々を楽しんだ。
あの頃のメンバーに「自分のお金」等と言う意識を持ってたものは誰もいなかったような気がする。
皆と楽しむためのお金を稼ごう・・・。そんな気持ちで皆何かしらの仕事をしていた気がする。

皆におんぶに抱っこだったアタシタチも仕事を持ち、暫くルナからも離れ、水中バレエで得た初めての給料を持ち、皆にご馳走しようと久々に節子とルナに行ったら、ルナにはCLAUSEの看板が掛けられていた・・・・・・。
その後何度足を運んでも、2度と開く事は無かった。
どこへ散らばってしまったのか、それ以来、あのメンバーには会えなくなった・・・・・・。

あの幻の時代・あの幻のファミリーにもう一度会いたい・・・・・・。

先日、その頃の事を思いながら、ダウアーとじょーじんちゃんと店で飲みながら話をした。
「70年代の頃の新宿にもう一度行ってみたいよ・・・・・・」
そう呟くアタシに、ダウアーが・・・。
「あの頃の新宿と今の新宿と、何がどう違うの?」と聞いた。

アタシは言葉を探しながらこう答えた。
「あの頃の新宿は不良の溜まり場だったけど、今よりもっと皆が温かかったんだよ・・・。今の新宿みたいに鋭利じゃなかったんだよ・・・」

そうしたらじょーじんちゃんが「ママ、その通り!! さすが良い表現するねぇ・・・・」と物凄く関心してくれた。
「よし!! 明日の日記はコレを書こう!!」などと盛り上がって話してたのだが、それすらも忘れてて、やっと今日思い出した・・・・・・。

アタシはタイムスリップが出来るとしたら、もう一度切ないほどに温かかったあの愛しい時代に戻りたい・・・・・・。
そしてルナのボスやメンバーに旨いものをいっぱい奢りたい・・・・・・。


2007年07月06日(金)
■■■
■■
■ (日記) 腰を切り離して庭に埋めたい・・・・・・


・・・って思う事が有る。
この梅雨時期が一番腰痛が頻繁に出る。しかし、昨日の腰痛は半端じゃなかったなぁ・・・・・・。

一昨日、いつも頼んでいる格安代行が時間的に無くなり、仕方なく店に泊った。
翌朝(昨日)9時ごろ目覚めたは良いが、ソファーから起き上がることが出来ず、四苦八苦。
外を見たらやはり雨降り・・・。

ホウホウノテイで洗物を済ませ、帰り支度をして徒歩30歩ほどの駐車場まで5分も掛けソロリソロリと歩き、車に乗り込み、ノロノロ運転でようやく家に帰った。
その車から脱出するのに又四苦八苦。
伝い歩きで家に入り、そのままベッドになだれ込んだ。

昨日は一日中の雨降りで、そんな状態だったので店を休んだ。
そしたら案の定4組のお客から電話が入ってた。(無念!!)

折角来てくれた人たち、誠に申し訳ない・・・・・・。
ぇみちん、AYANOちゃん・・・会えずに残念でした。
昨日来てくれた人たちには、次回何らかの埋め合わせをします。<(_ _)>

アタシの腰痛は18歳の時に勃発した。
水中バレエをしていた遠い昔の事だ。
モダンバレエ・クラシックバレエ・日舞などの陸上レッスンが有るのだが、バレエのレッスン最中、男優のリフトから落ち、腰を強打して以来の長い付き合いだ。どうやらその時に坐骨を痛めたらしい。

その後25歳の頃、搭乗していた友人の車が事故リ、その時も駄目押しで腰を打った。
そして癌になってから益々腰痛に拍車が掛かった。
・・・・・・と、こういう経路をたどり、長年育んで来た腰痛だ。

もう治ると言う事は有り得そうもないので、騙し騙しなだめすかし、ご機嫌を取りながら、上手く付き合って行くしかないだろう。

しかし、昨日あんなに酷かった腰痛が、今日はケロリと治っているから不思議だ・・・・・・。
今日は天気が良さそうだ。
本当に気まぐれな腰痛で、あなどれない。

まだ自分の店なので、致し方ないのだが、こんな持病持ちじゃ、やはり他所では働けないよなぁ・・・。


2007年07月05日(木)
■■■
■■
■ (日記) アタシのマブダチ  コマキと言う女・・・・・・


コマキは、アタシがいつか臨終を迎える時が来たとしたなら、旦那と息子の他に唯一、そばで手を握りながらアタシを見送って欲しい人間の一人だ。

アタシのように常に不安定な場所を彷徨い、グレーの中を漂い続けているような優柔不断な人間に対し、コマキのように白黒ハッキリしたがる正義感に溢れた賢い人間が、なぜ寄り添い続けてくれているのかいまだ不思議だ。
自分に無いものを見付け合い、その違う部分が互いに好きで認め合えているから、なまじ友達は似てない者同士の方が良いのかもしれないが・・・・・・。しかし、本当にコマキは頑固者である。(笑)

先日、コマキの日記の所々に絵文字の怒りマークが間違った使い方で登場しているので何で嬉しい事の後に怒りマーク付けるん?と書いたら、コレは怒りマークじゃないってば!!と散々言い張っていた。多分今でも納得してないんだぜ・・・・・・(プププ)
きっとキラメキマークか何かだと思っていたんだろうなぁ・・・。
夢を壊してはいけないが、ずっと使い続けてたら恥をかくと思い、何度、怒りマークだよと言っても認めやしない・・・・・・(苦笑)
面白いでしょう、この愛しき頑固者・・・・・・。
そんな所が又コマキを好きな所以でもある訳で・・・・・・。


アタシには親友と呼べそうな人間が二人だけ居る。
その一人がコマキであり、もう一人は美紗緒と言う女だ。
二人とも私よりもずっと若いが、しっかり者で何故か性格が似ている。
どちらも男か女か解らないほどサッパリとしており、頑固者で、やはり白黒ハッキリ付けたがり、大酒飲みで、頼りがいがあり、何でも曝け出して、話し合える。
もしも二人が男なら、アタシャどちらかと結婚したいくらいだ。そこいらの軟弱な男よりもよっぽどまともな男になるだろう。

話が横道にそれたが、コマキは特に男気が有り頼もしい存在だ。面倒見も良く、世話好きでもあり、アタシの妹分のはずなのに、アタシャいつもコマキにぶら下がって生きている。

でもコマキは、女としての繊細な部分や優しさや可愛らしさも充分持ち合わせており、チラホラそんな所を覗かせるので、コレが又コッ面憎いほどたまらなく愛しいのだ。

先日コマキが店の外の干上がったプランターに花を生けてくれた。
一番端のプランターにはバジルとサンショが植えてあった。
料理好きなアタシに役立って欲しいと言う細やかな気遣いだ・・・。
きっとアタシの喜ぶ顔を想像し、ニコニコしながら一生懸命植えたんだろうなぁ・・・・・・。
その光景を想像したら、涙が溢れて仕方なかった・・・・・・。

そんな所がアタシはたまらなく嬉しく、コマキ大好き指数がグンと又上がってしまうのだ・・・。

アタシはそんなコマキの為にも、アタシを頼らせてくれる他の友人やお客さんの為にも、絶対に物書きになって成功し、少しは裕福になり、いつかは恩返しがしたいよ・・・・・・。
皆がお金を持ち寄らなくても楽しく過ごせ、リラックスできる、小さな楽園を作りたい。
どこかの出版社社さん、アタシにチャンスをくれないかなぁ・・・・・。


2007年07月04日(水)
■■■
■■
■ (日記) 後悔の念・・・・・・


昨日店に行ったら、何と、獄中の友人に宛てた手紙が舞い戻って来ていた。
たった今、そのあて先の拘置所に電話で事情を話し、問い合わせてみたら、もうその場所には居なく他に移された可能性が有るとの事。
「どこへ移されたか調べようは無いのですか?}と聞いたら「ハイ・・・」と、にべも無い。
「多分彼は返事が来ない事で落ち込み、私にそっぽを向かれたと思ってると思うんですよ。だからどうしても彼を励ます意味でも手紙を送りたいのですが・・・・・・」
そう言ったら「彼からの手紙を又待つしか無いでしょう・・・」ですと。

こんな事なら文面をあれこれ考えず、とりあえずは即座に返事だけでも書いてやるべきだったと今、後悔の念で一杯だ。
彼は今どこに拘置されているのだろう・・・・・・

誰か彼を探す良い方法を知っていたら教えてください。

受刑者ってそんなにあちらこちらに移るものなのかなぁ・・・。
その手の情報に詳しい人居ないかなぁ・・・・・・。



2007年07月03日(火)
■■■
■■
■ 【料理エッセイ】 ロールキャベツのマキュキュ風


土曜日作った特大ロールキャベツ・・・、中々の出来だった。
味にうるさいと言うマイミクななちゃんの旦那さんにも、お墨付きをもらえた。(o^―^o)

なんせ一個がデカイので、店の大き目の鍋でも8個作るが精一杯だ。
昨日家に2個持ち帰り、晩酌の時に食べてみたが、我ながら上々な出来ばえだった。
簡単なのでこの先もたまには店で出そうと思い、覚書でレシピを書いて置く事にした。
皆さんが作る時は分量など適当に変えてね。

【材料】
キャベツ 大きな物1個
ブタ・牛・逢い引き(この字チョイト良くない?)合挽き700g
たまねぎみじん切り 大き目のもの1個半分
にんにくの摩り下ろしたもの 小匙2
キャベツの芯のみじん切り  茹でた後あまった部分をみじん切りにする。
卵    一個
塩   適当
コショウ    適当
ナツメグ    少々
粉チーズ    少々
生パン粉    大匙2
マヨネ―ズ   小匙2
ケチャップ   大匙1
鶏がら     1羽分
鶏皮      1パック分
コンソメ    7個ほど(それだけで食べても充分な味を付けて置く)

【ソース】
酒   大匙2
中濃ソース 半カップ
ケチャップ 4分の1カップ
コショウ  タップリ目
醤油    大匙1
生クリーム 4分の1カップ
バター   大匙2


【作り方】
☆キャベツがすっぽり入るようなデカイ鍋にお湯を沸かし、塩少々入れ、キャベツの芯を下にし15分ほど茹で、ひっくり返し葉の方を下にし、もう7〜8分茹でる。

☆その間に、挽肉・にんにくの摩り下ろし・たまねぎのみじん切り・卵・生パン粉・塩・コショウ・ナツメグ・マヨネーズ・ケチャップをぶち込み、ボールで粘りが出るまでよくこねる。

☆茹で上がったキャベツの芯の部分はみじん切りにし、具と混ぜ合わせ、キャベツの葉の大きいものは2枚・中間の物は3枚・小さくなってきたら4〜5枚ほどを上手に使い、タップリ目の具を包み込み爪楊枝で止める。

☆鍋にロールキャベツを均等に置き、(重ねると後で大変な事に・・・)タップリの水、鶏がら、鶏皮、コンソメ、コショウを入れ、いったんは強火で煮、煮立ったらトロ火にし、アクを丁寧にすくいながら、20分煮、途中でキャベツの上下をひっくり返し、もう20分ほどゆっくり煮込む。
キャベツが充分柔らかくなったら、鶏ガラと皮は取り除く。
(ちなみに、鶏皮は食いたきゃ、小さく刻んで、醤油とみりんと半々で炒め煮し、七味を降って食すとツマミになる。)

【ソースの作り方】
全ての材料を小鍋にぶっ込み、仕上げにバターを入れて混ぜるだけ。

【出し方】
深めの大皿にロールキャベツを置き、スープも少々入れ、ソースを添えて出す。
【店では上からソースを掛けちゃったけど・・・(汗)】


アタシャロールキャベツは、ホワイトソース系のものや、トマトソース系のものや、コンソメ系のものとその時の気分で作るけど、今回のようにソースを別に作り、上から掛け足すのは初めてだった。
コレ、中々良い!!
コンソメ味だけで半分楽しんで、ソースを掛けて又全然違う味わいを楽しめて、一粒で二度美味しい。

鶏ガラと鶏皮を一緒に煮込む事で、スープのコクが断然違う!!(ここいらがマキュキュ風の所以ナリ)
 

ちなみに、具の方が余ったので、ハンバーグとして焼いて食べたらジューシーで旨かった。(マヨネーズがジューシーにさせる隠しアイテムなのだよ・・・)


2007年07月02日(月)

My追加
☆優しいあなたは両方 クリック してくれると思うな〜☆ 人気投票ランキング
≪ ≫ 初日 最新 目次 MAIL