マキュキュのからくり日記
マキュキュ
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■ (日記) 今日は魔の歯医者の日


アタシが通っている歯医者、治療は丁寧で先生も優しく、治療そのものは大して怖くないのだが、あの倒れる・起きるを繰り返す椅子に今日は耐えられるかどうかが心配・・・。
腰、まだまだ全然痛いのよねぇ・・・・・・。
突発性のギックリ腰などではないのでいつもなら1日2日で治るのになぁ・・・。
しかもいつもとは反対側(いつもは右が痛い)の骨盤あたりが猛烈に痛い。
歯医者が精一杯でもう他の病院なんて行けないしなぁ・・・・・・。

この前アタシが出したマネー川柳の一個。


とりあえず 宝くじ買う 金欲しい


by マキュキュ



2009年11月27日(金)
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■ (日記) 永作博美のヒューマンドラマ「いのちの島」が良かった。


やはり昨日は目覚めた時から何か体調がおかしかった。
いつもなら何時に寝ても大体朝の8時には目覚めるのに、目覚めたら午後の2時。14時間くらい寝コケてしまったことになる。
こうやって見境無く寝コケるような時は、決まって熱を出す。
起きてみたら先ず久々の腰痛が酷かった。
そして神経を抜いたはずの歯が異常に疼き、やはり熱まで出てくる始末。
オマケに滅多になったことの無い頭痛まで引き起こし、くしゃみ連発24回。
「あぁ・・・、腰痛と風邪と歯痛が一気に来たわ・・・」とため息を吐き、店を休んだ。

旦那が帰るまでの間はベッドに入り本を読んだりトロトロ寝たりの繰り返しで、旦那が帰って食事の支度をし、タラチリを突付きながらお粥を食べる。(変な組み合わせ)
その間、ビデオに収めてもらっていた永作博美のヒューマンドラマスペシャルを見る。

「いのちの島」と言うこのドラマが、何だかとても良かった。
http://www.tbs.co.jp/inochinoshima/

通信教育の学校があり、様々な年齢、様々な事情を抱えた生徒が学んでいる。この学校では年に1度、屋久島での九日間のスクーリングと言うものがあり、メグミ先生(永作博美)もそこで教師としての才覚を試される事になる。
その九日間に起きたドラマを描いた作品である。

storyやドラマ進行は結構ありがちな話なのだろうが、其々の人々が抱えている苦悩や、所々の台詞がズンズン胸に響いてきた。

クラスは一向に纏まらずバラバラで、生徒達の心を開かせる事も出来ず、二日目あたりでもう辞めたいと言出だしたメグミが、校長に(岸本加代子)「何故私などを採用したのですか?」と聞くシーンに、校長はこう応えていた。
「アナタが何をやっても上手く行かない人だからよ・・・・・・。アナタみたいな人にこそ皆の気持が解ってあげられるのでは・・・。そう思ったからアナタを採用したの」(完全暗記はしていないが・・・)
この台詞はこのドラマの中で一番アタシの心に響いた台詞だった。

この台詞にアタシが共感できるのは、アタシもその部類の人間の最たるものだからだろう・・・。
アタシの生き方も満更でもなかったのかも知れない・・・と、思わせてくれるような、良いドラマを見させてもらった。

上手く生きられない人が増えている今の世の中、自分自身もその大先輩として、やはりアタシの役割は、日記やリアルタイムで正直に自分を曝け出し、ア失敗談や情けない経験談を話る事で、少しでも人に笑いや慰めや癒しを与えられたら・・・と、そう思うのだ。

いつかこんなドラマのような、人の琴線に触れ、心を揺さぶるようなヒューマンドラマが書けたら良いなぁ・・・。


2009年11月26日(木)
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■ (日記) バタバタしてて日記が空いてしまった。


ナベタブは、昨日の朝、無事に東京に帰りました。
にぎやかしに集まってくださった皆様方には心より感謝申し上げます。<(_ _)>
本来二泊の予定だったのだが、たまたま宿泊先のホテルに東京から来たテレビ局のドラマ関係の人が泊っていたそうで、ばったり出会い、急遽3泊する事になったそうだ。(笑)
流石、ナベタブは顔が広いなぁ・・・。

アタシ達は昨日は一日中出かける予定になっていたので、ナベタブと別れたのは一昨日の夜になったのだが、一昨日は3人で昼食を取った後、少しナベタブの縁の有った場所などをドライブし、午後は以前からチケットを予約していた「グループサウンズコンサート」に行ってきた。

アタシの旦那は三歳年下だが、やはり旦那も思春期からGSに触れ合ってきたので、その年代の3人が、正に今から40年前、毎日耳にしていたブルーコメッツや真木ひでと(元オックス)や加橋かつみ などなどのコンサートにいみじくもナベタブが居る内に行けたと言うのも、何かドラマのシナリオの続きになるなぁ・・・・・などと面白く思えた。

特に真木ひでとの「ガールフレンド」や加橋かつみの「花の首飾り」を聴いた時は、当時にタイムスリップし、あの始終通ってたウエスタンカーニバルの熱気や喧騒が呼び起こされ、思わず泣きそうになってしまったよ・・・・・・。

あの頃に戻りたい・・・・・・。
一週間でいいからあの頃を旅したい・・・・・・。
アタシが一番、アタシとして活き活きとしていた時代かも知れない。

ナベタブは今回の再会劇を期に、又松本に来るようになると思われ、きっと同級生であるアタシの生活の建て直しをするための協力を惜しまないでくれるだろうと、かなり期待をしている訳で・・・。
常連客達にもアレだけ切に「マキュキュとこの店の事をよろしくお願いします」と頼まれていたのだから、正義の味方のナベタブはきっとアタシの未来に早急に魔法を掛けてくれることだろう・・・・・・。

今日からナベタブのお嬢さんのかおりさんが、ナベタブとアタシの再会劇の日記を書き始めてくれているそうなので、皆様も良かったら覗きに行ってください。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1345118640&owner_id=24616481

後、修が術後、初めてミクシィのアタシの日記にコメントをくれた。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1342652115&owner_id=527963

コメント書くべき日がかなりズレてるけど(笑)修らしい。
まだまだミクシィの取り扱い方が良く解らないそうだ。(笑)
修が落ち着いたら教えに行ってあげなければ・・・・・・。
ともかく今朝起きたらそんな嬉しい事が2つもあった。


2009年11月24日(火)
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■ (日記) 昨日は4時まで盛り上がった。


本当はナベタ君はずっと禁酒をしていたそうなのだ。
飲んだつもり貯金をし、一本30円(?)300円だっけ(?)のワクチンを恵まれない国の子供達の為に送ってあげるための禁酒である。
凄く頑なに飲まないで居たそうだが、昨日だけは特別に飲ましてしまった(笑)
同級生再会の祝い酒だ。
偶には良いじゃん?と無理やり飲ませちゃう。

昨夜はさすが、田辺満先生効果あり。
店は大いに賑わい、4時近くまで盛り上がった。

やはりナベタブ君の物知り度、各武勇伝は、余りにもスケールがドデカク、どれも凡人の想像をはるかに超えるものばかりなので、アタシ同様、皆も口をあんぐりと開けっ放しだった。(o^―^o)
しかし何を質問してもそれにちゃんと答えてくれるから、本当に彼の博学さはもの凄いんだなぁ・・・と今更ながら感心しちゃう。

でも、やはりアタシにとってのナベタブ君は、業界大物の田辺満大先生ではなく、正義感と責任感に溢れ、いじめっ子や、理不尽でイヤミな先生達に立ち向かっていた当時の暴れん坊ナベタブのままであり、こよなく同級生達を大切にする、心優しきガキ大将のまんまだった。



サテさて、今日はどんな一日になるだろうか・・・。

酒の匂いも消えたので、これからガキ大将のナベタブ君を夫婦でお迎えに行く事にする。



2009年11月21日(土)
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■ (日記) いよいよ今日はご対面


昨夜はいきなり不安になった。
昨日までのミラクルが最終日の眠りに着いたら、やはり夢で終わってしまうような錯覚に陥ったのだ。
と言うのも長年の友人の店に立ち寄ってその話をしたら、「そんな夢みたいな話本当に信じてるのか?」というような事を言われたからである。
一人でいい気になって、一人で騒いで、もしもナベタブが来なかったら・・・。と想像したら急に怖くなったのだ。

幸せ慣れしてない証拠だなぁ・・・。(苦笑)

お嬢様にもメッセで確認したら、シシリー島にいらっしゃるお嬢様から、「発想おば様、12時間後には父はマキュキュおばさまとラーメンを食べているから、( `ー´)ノ父を待っていてあげてくださいね」と言うメッセが届いた。

駄目押しで当の本人にもメールをしたら(笑)

凸ちゃん、明日早いから寝てたよ。(>.<)ガハハ。言いたい人には言わせておけば良い。明日長野に着いたら、松本に付く時間をメールで知らせるからね。早く会いたいなぁ〜〜」と言うメールが帰ってきた。

ε=Σ( ̄ )ホッ

いやいや、まだまだ安心してはならない。(笑)
顔をシカと見るまでは・・・・・・。


2009年11月20日(金)
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■ (日記) 修の手術は成功したようだ。(o^―^o)


昨日修の女房である全りゃんに、手術の経過を聞いた。
手術は成功し、悪い所はどうやら全部取り切れたみたいだ。

良かった!!!!!
みんなの思いや祈りがどこかに集結し、天に通じてくれたようだ。
喉の腫瘍は二つ有り、横に出来たものは傍から見てもポッコリと目立つほどになっていたので心配だったが、朗報を聞いて安心した。

サテ、明日はいよいよナベタブ君との四十年ぶりの再会だ。
会った途端、そのままUターンして帰られたらどうしよう・・・。[m:57]
それじゃ、アタシャ身も蓋も無いなぁ・・・・・・。[m:54]
まぁ、あの若かりしハツラツとしていた中学時代から40年も経っているのだから、向こうだって期待もしてなきゃ、それ相当の覚悟はしてくるとは思うが・・・[m:206]

昨日も11時ごろに電話が来て、途中でTママから外電が入ったのでいったん切り、こちらから掛け直した物の、電話代が心配なので掛け直してもらい(笑ケチ)それからは安心して(笑)ゆっくりと喋っていたら、互いに話しが尽きなくなり、もう3時になってしまったので「代行が無くなっちゃうから今日は帰るわ。又明日ね〜」と言って電話を切った。
しかしナベタ君は記憶力の天才だ。
アタシャ聞いた側からどんどん忘れて行っちゃうのに、ナベタ君の脳みそってどんな構造になっているのだろうか・・・・・・。
きっと使う部分の範囲がアタシの100倍、10000倍なんだろうなぁ・・・・・・。[m:78]

ナベタ君と毎日電話で喋っている中で、勿論思い出話や取り止めの無いギャグなども飛ばしあうのだが、時に真剣な話しにもなり、段々互いの思考の距離が近付き、色々なものや他の人間を見る目線、本当の人間愛に対する思い、人間のいやらしさを感じる部分等などの見方や感じ方に、脳みその構造は雲泥の差はあっても、結構共通点が有る事が解ってきて、会話も時々シミジミとしたものになり、どんどん仲間意識や同士的な思いが芽生えてくるから不思議である。

ナベタ君はやはり、人々を喜ばせたり、人々と楽しみを共有したり、人々の(特に世界中の子供達)幸せを見届ける事こそに生き甲斐を感じている、本物のセレブだ。

お金持ちや成功者の同級生など探せばいくらかは居るだろう・・・。
ただ、お金持ち=成功者が、アタシが昔から探していたような心持の人ばかりだとは限らない訳で・・・・・・。

男女を問わずそんな理想像の人間にいつか出会いたいし、アタシもそんな人間になりたいなぁ・・・、等と大それた思いを掲げ続けながらアタシの思いを書き続けてきたが、彼の仕事の一つが超売れっ子作家だったと言うのも必然的な偶然だとしか思えないし(大物過ぎるが[m:60])自分の富を人の為に役立てられたり、気取らず驕らず、どんな人々にも接しられるのが本物ノセレブと思っていたし、出来れば面白くて変な部分も持ち合わせている位の人の方が良いなぁ・・・と思いつつ、極限状態まで落とされたら、それらの全てを兼ね備えた人間が突然目の前に現れたのだから、アタシの思いの深さや願力の強さは、満更でもないんだなぁと、我ながら感心したくなった。


2009年11月19日(木)
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■ (日記)田辺満氏、来松決まる。


昨夜、ナベタ君(アダナ)から3度目の電話が入る。

彼は現在Doctorでもあるので(一体全体、いくつの顔を持ってるんだ!?)昼間は忙しいらしく、メールナリ電話の連絡が取れるのは、午後・夕刻・深夜の何れかな訳だ。

そうやって世の中の才能や技術を、全て独り占めしちゃうから、アタシのような落ちこぼれが出来ちゃうんじゃないか・・・責任とっちくりぃ!! 半分とは言わないから、せめて5分の1くらいは分けちくりようぅ・・・・・・

ソロソロHOTELの予約もしなければならないので昼休みを見計らって電話してみたのだが「今はチトまずいから・・・夜電話するよ」とのこと。
「夜だとお客が居なければ長く話せるけど、居たら深夜だわね」と電話を切る。

サテ、夕方になり、冷たい秋雨のそぼ降る中店に向かう。
案の定客は来なさそう・・・。
昨日は客ではないダウアーが、店のパソコンの不具合を見に来てくれた。
難なく無事に解決し、ダウアーの帰り際、ナベタ君の気さく振りを噂している所に、ちょうの本人から電話が入る。(笑)
時計をチラ見すると10時3分。

旧友以外の何者でもない二人の会話のやり取りを聞きながら、「何この会話のやり取り・・・」と独り言を言いながら首を傾げているダウアー。
「そのまま会話を続けてね」とダウアーがメモを残し、アタシがありがとうと手で合図をすると、「ホントにすげぇ〜〜〜。そいじゃ、金曜日」と言い残し、やはり首をかしげかしげしながらドアから出て行った。

その後やはり客は一向に来る気配も無く(脂汗)そのままナベタ君と会話をし続け、旧友の話、小中学の思い出シーンの数々、芸能人の話、料理の話、ドラマの話、お嬢様の話、ナベタ君のかくかくしかじかの武勇伝Etcと・・・取り留めの無話題に火が点き、アタシャその都度、其々の余りのダイナミックさに口をあんぐり開けながら、驚嘆&感心するばかり・・・・・・。
『ナベタブは本当に怪人二十面相みたいな男だね・・・。この世の中で出来ないものなんてなにも無いでしょう・・・。今度絶対に弱みを掴んでやる!!」
そんな会話をしている内に彼の電話の向こうから「先生回診お願いしまぁ〜す」と言う声がウッスラ聞こえ、「お呼びかかったわ・・・。んじゃ、又明日連絡するね〜〜〜」と電話が切れた。
時計を見れば、12時35分。
な,な,な、何と、昨日の会話は二時間半・・・・・・!!

ナベタ君、知らないでしょう・・・・・・。
アタシが会話中に一回トイレ入ったの(笑)
だってオシッコ漏れそうだったんだもん・・・(冷や汗)
田辺満との電話中にオシッコしたのはアタシくらいかも知れないなぁ・・・・・・。(滝汗)

ナベタブ君は明後日の金曜日の午後松本入りして、二泊する予定だそうだ。
金曜日は店で何かしらのツマミも作ってくれるらしく(良いんかい!!ww)歌も歌ってくれると言う。
彼はそれほど気さくで楽しい人間なのだ。

色紙沢山買ってって、ネットオークションで売ろうかな・・・と言ったら、俺のサインなんか売れないよ!!だって・・・。(笑)
金曜日も土曜日も店に来てくれるとのことだし、滅多に無い機会なので、皆様楽しく飲みましょう。


↑の日記の追記

さっき書き忘れたが・・・、ナベタブ君は、松本にはもの凄く縁のある方で、野球少年だった彼は某高校に僅か数ヶ月だが在籍していた事もあったそうで、な、な、なんとその頃、今アタシが住んでいる里山辺に住んでいたと言うではないか・・・。
だから松本周辺の事情&高校野球事情には三十年住んでるアタシよりも全然詳しかった。
(ここでもアタシの完敗であった・・・・・・)
あまりのシンクロニシティーの度重なりに、やはり何時しかは出会うシナリオになっていたのかなぁ・・・と、つくづく感じざるを得なかった。
なのでそんな話も織り交ぜて、会話が弾む事だと思いますので、皆様どうか楽しみにしていてください。<(_ _)>


2009年11月18日(水)
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■ (日記) 友達の本質を見抜くには・・・。


昔から良く日記に書いている事だが、アタシの人に対する基本姿勢は、常に、来るもの拒まず去る者追わずであり、貧困上、こちらから中々アクセスやら行き来はできぬので、自分の方から人様に近付く事は滅多に無い。
ただその分アタシは、向こうから近寄って来てくれた時には、精一杯の言葉や気持ちを個々に向けて来たつもりではいる。
それを認めてくれ、例えば「マキュキュはコメントへのレスも真摯だねぇ・・・」とか、人の悩みには真剣に答えているねぇ・・・とか、感心してくれたりする人が多い。

多少理不尽な事を言われても、理不尽な事をされても、アタシャまだまだ人の事を言える立場じゃないと、心の中にグッと仕舞い込み、一つため息を吐き(今に私の方が絶対に良くなる)と自分に暗示を掛け、自分の方から怒りを直接相手にぶつけたり、感情を剥き出しにしたりもしないし、又そのように気をつけている。
ただし、あまりに向こうから一方的な誤解や思い違いでプライドを傷つけられたりした時には、アタシだって負けちゃ居ないが・・・。

先日も友人関係に悩んでいる若い人から深刻な相談を受けた事がある。
なのでアタシは友達の見定め方に付いてアタシなりのアドバイスをさせてもらった。

本当の友達って、一番惨めで弱っている時も、情けない時も、その人の本質自身が好きな筈なので、どんな時でも側に居続けてくれる人の事なんだと思う・・・・・・。
そういう人こそ自分が(アナタ自身が)良くなった時は、まるで自分の事のように心から喜んでくれるはずだし、応援し続けてくれるはず。でも常に自分(アナタ)の事を上から目線で見ていたような友達は、自分(アナタ)が良くなった時は離れていくよ。なぜかと言うとそういう人は優越感に浸るのが大好きなだけで、アナタと居る事によってそれを満たしたいだけ。だから立場の逆転を悔しいと思う人は自然に離れていくから、そこで解るじゃん・・・。と・・・・・・。
例えどんな状態や立場に有ろうとも決して離れやしないものが本当の友達だと思うのよ。
とアタシはその子にアドバイスをしたのだ。

だからうんと自分が良くなるか、うんと自分が悪い状態に陥った時こそが本当の友達の本質を見抜く絶好のチャンスなのだとも思う訳で・・・・・・。

しかしそれには自分の魂と良心とインスピレーションを信じ、自分の周りを徐々にでも質の良い人間で固めて行ける様、自分自身も反省したり向上しながら、魂磨きをする事も必要不可欠なのだとも思う。


2009年11月17日(火)
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■ (日記) 今日は修の手術日だ。


昨日は週例(恒例にかけてみた)夫婦デーだったので夜の10時には寝てしまったから(笑)今朝は4時半頃に目覚めてしまった。
年取ると寝られなくなるって本当なんだなぁ・・・。やれやれ・・・。

昨日は美容院に行って白髪を染めてきた。
美容院なんて何年ぶりだろうか? もしかして10年ぶりやも・・・。
いつもベリーショートだったので1500円のカットハウスで事足りてたしなぁ・・・
あれはシャンプーこそ無いが、スタッフは薄利多売で数をこなしているのでカットは案外上手い人が多く、安い、早い、上手いの3拍子が揃っていて、ラーメン屋みたいだが中々使える。
たまに当たり外れは有るけどね・・・。まぁ、そこは値段にちなみのご愛嬌

さぁ、今日は修の手術日だ。
アタシの亡き母も修の事は可愛がっていたので、お仏壇に向き合い、修のご先祖様たちと集結して、絶対に修を助けてくれるよう、真剣に祈りをささげようと思っている。

先日、アタシに起きた奇跡に付いて、霊感の強い神秘大好き人間の友人、ヒデジィが彼の妻にこう話してくれたそうだ。
「マキちゃんは何の努力もしてないようで居て、アレで結構努力家なんだよ。人に楽しんでもらう為、モノになろうがなるまいが8年も日記書き続けているし、こういう本が良いよ、と進めれば素直に小林生観やら斉藤一人やら中村天風の本を大人買いしてまで読み、自らの信念や願望や奇跡がいつしか起こる事を固く信じ、極限に苦しんだ時に魂で叫んだからこそ、天に通じてあんな事が起こったんだよ・・・。良本を読んでイメトレするのも努力の一つなんだよ」
嬉しいではないですか・・・・・・。

だから修の事も真剣に祈れば、天に通じるに違いない。
と、アタシャ確信している訳で・・・・・・。



2009年11月16日(月)
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■ (日記)田辺満大先生はやっぱナベタ君だった。


昨日の夕方、携帯が鳴った。
あれれ? 誰だぁ??? 

出てみると、その第一声が
「ナベタブでぇ〜〜〜す ガハハハハ」だった・・・・・・。

(_△_;〃 ドテッ!

四十年ぶりに聞く田辺満君の声だ。
ちょっとシャガレた声(アタシャもっとシャガレている)で元気の良さは昔と全然変わってない。

「な、な、ナベタ君!? 元気だったぁ〜〜〜?」

どうもお嬢様から電話番号を聞いて携帯に登録していた筈なのだが、老眼ゆえ電話番号を打ち間違えて登録していたようだ。(脂汗)

「いやぁ〜〜〜懐かしいねぇ・・・。しかし、ナベタ君は恐ろしく出世したもんだねぇ・・・、でもさぁ、こんな出会いこそドラマだよねぇ〜」・・・を皮切りに会話を進め始め、かくかくしかじかの同級生の話になり、料理の哲?鉄?人(字が・・・?)で道場六三郎と対決して勝った話になり、小学校の謝恩会での出来事の話になり、ビートルズの面々の話になり、ツマミの作り方の話になり、文章の書き方の話になり、なんだか取り留めの無い話をしながら既に一時間・・・・・・。
(向こうから掛けてくれたので電話チンは掛からぬが・・・・・・)

その中でも印象深い話は「上野の○養軒で○△ちゃんと俺とオデコちゃん(アタシのあだ名)との三人でお茶したの覚えてる?」とか、「□×の時は#$だったじゃん?」とか言われるのだがアタシャ全く覚えてなくて「流石ナベタ君、オツムの出来がちがうねぇ・・・。しかしそんな事良く覚えてるねぇ・・・。アタシャ昨日やおとといの事すらも忘れちゃうくらいないのに、そんな昔の事覚えてないよぅ〜〜〜っ(泣)。アタシャアルチュ〜ハイマ〜だからね・・・」
と言ったら「それドラマに遣うわ! ガハハハハ」
と言う調子。

『来週末辺りに行く予定でいるので、ホテル探しといてくれない?』
「どうせ寝るだけになるだろうからどんなホテルでも良いよね。ところでさ、アタシャ着る物も無いんだけど、上下五千円以内の服で会っても良い?」
『んじゃ、俺もユニクロで3000円くらいのトレーナーとGパンでも着ていくわ。ガハハハハ」
もう二人の会話は同級生同士のなにものでもなかった。

「残金一円日記読んだでしょ?(恥) アタシャ本当に貧乏なんだわ・・・。早くナベタ君が来てくんなきゃ餓死しちゃうよ・・・」
『一円日記、読んだ読んだ ガハハハハ」
まるで、ちびまること、花輪君の会話だ。

時計を見ると既に6時近い「アタシャこれから店だわよ。今こんなに話が盛り上がっちゃうと会った時話すこと無くなるし、タダでさえ貧乏なのに客逃したらナベタ君に損害賠償もらわなきゃならないからもう店に行くね」

『そうかそうか、ガハハハハハ、んじゃ、マタ連絡するわんじゃ、まったねぇ〜〜〜』

月とスッポン、乞食王子、牡丹と薔薇(ハテ?)的なぁ〜〜(笑)40年ぶりの二人の再会電話は、こんな感じであった。

こんなにフランクで良いのだろうか・・・!? とアタシが悩むくらい、やっぱ、田辺満大先生は昔のままのナベタ君だった。


2009年11月15日(日)
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■ (日記)昨日のメグちゃんでデーも大いに盛り上がりました。


昨夜集まってくださった皆様、本当にありがとう。
感謝感謝です。

皆様のお陰で田辺君が来るまで何とか持ちこたえられそうです。
でも、あれで安心しないで、モチット通い続けてね(^^;
いつかバイ返しでお礼できるよう頑張るからね。(←取らぬ狸の皮算用[m:78])

メグミちゃんもさぞかし温かい気持ちをお土産に、「あの店は大丈夫・・・」と呟きながら車に乗り込んだ事だと思います。
そんな姿がリアルに目に浮かぶのです。(o^―^o)

やはり出て行った後、一度では済まず、なぜかメグミちゃん、な、な、なんの意向が有ったのかは不明だが、自分のカツラを持ってきて、毒舌1の会社の所長にプレゼントしてました(笑)
そんな摩訶不思議なメグミちゃんは我が店のアイドルになりつつあります。

メグミちゃんとゆっくり話している暇が無かったので、5日の日記と12日の奇跡日記と、今日の日記をプリントアウトし、お礼の手紙を添えて、彼女の家に贈りたいと思って居ます。

メグミちゃんはあんな風に全国を回りながら、きっと自分の生活だけの為にではなく、人々に元気や笑いを与えて人が喜ぶ顔を見て、その部分に幸せを感じられているのだと思います。
中には酷い断り方をする店も有ると言う・・・。まるで野良猫を追い払うように追い出す店もあるだろう・・・。
それでもきっと彼女は明るいんだろうなぁ・・・・・・。
屈辱や空しさをぐっと心の外に押し込めて、コーラと一緒に流し出し、又笑顔で「こんちわ〜〜〜」っと元気に別の店のドアを開けているのだろう・・・。

あの人が本当は幸せ売りだと言う事も気付かず、お払い箱にする店は可哀想だなぁ・・・・・・。


いつもいつもそんな気持ちにさせてくれるメグミちゃんでした。

メグミちゃん、来年も又来てよね。
ただ、カツラの被り方だけ、もうチョット考えようよね・・・(^^;



2009年11月14日(土)
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■ (日記) この余りの両極端さはドラマでしか見たことが無い!!


今日、財布の中身がとうとうたったの1円玉一個になってしまった。(笑)
こんなの絶対にドラマでしか見たこと無いでしょう・・・。
昨日の日記とアタシの実生活の、この両極端さも、本当に嘘のようなホントの話で、ホトホト情けないったらありゃしないのだ・・・・・・。

昨日は日記のコメント欄は賑わっていたのだが、お客さんはゼロだった(涙)
今日は主人の検診日。(アタシャ忘れていたし)カテーテル手術から8ヶ月が経ち、毎月恒例の定期検診(妊婦みたいだ)の日だったのだ。
治療代と薬代で大体いつも6〜8千円らしいのだが、昨日は酒屋の仕入れをしてしまったので残金乏しく、財布をかき集め何とか払えたものの1円玉一個が残っただけと言う。
「焦ったよ!! 足りなかったら恥かくところだった・・・」と夫はツルツルの頭に汗をかきながら話していた。
仕方ないので先日入れておいた保険料をもう一度引き出して、今日の仕入れ金に宛てた訳で・・・。(油汗)

田辺君はどうやら来週来てくれるみたいだ。(ドキッ!!)
着る物すらないなぁ・・・・・・(恥)
それまで何とかして食い繋いでおいて、アタシの文章がモノになるかならぬかをハッキリと見定めてもらい、もしも絶対にモノになるとの目処が付いたら、どこかから先行投資をしてもらう事にしよう。

早くこんな綱渡り生活から脱皮したいよう・・・・・・(涙)
田辺君・・・・・・、オネガイだからアタシの書いたものを拾ってください!!(滝涙)



2009年11月13日(金)
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■ (日記) いよいよ超メガ級のシンクロニシティーが起きた!!


シンクロニシティー大好き人間のアタシ・・・。
いつもチョットしたシンクロニシティーでも、少し大き目なシンクロニシティーでも、起こるたびに不思議がり、喜び、それを愉しみ、人には「単なる偶然よ」等と言われても平ちゃらで日記に書きとめては一人でニタリとホクソ笑んできた。
そんなアタシにとうとう有り得ないような超メガ級のシンクロニシティーが起きたのだ!!
その予兆を持ってきてくれたのが、どうもあの魔女(魔男と言うのか?)のような気がしてならないのだ。

今月5日、車で全国を飛び回りながらの移動芸人であるオカマちゃんのメグミちゃんが歌謡ショーの営業に来た時、正直そのショーの当日まで、生きていられるか生きていられないかの瀬戸際くらいまで追い込まれていたのだ。
その事を「めぐみちゃんは大好きなのでやりたいのは山々なんだけど、実はその日まで店が持つかどうかも解らないのよ・・・」と正直に話したら「ママの所は毎年やってもらってるんだし赤字になったらギャラお負けするわよ」と言ってくれ「この店は絶対に大丈夫だから!!あんなに良い常連さんがたくさん居てあんなにアットホームで温かな店なんだから」と明るく慰めてくれたのだ。
「うん、わかった。それじゃまた皆に声掛けてみるね」と約束を交わし、先週5日の日記に至った訳である・・・・・・。

しかし心の中は重く、「イヨイヨ夜逃げ・・・」の7文字が渦を巻き、ハァ〜とため息を吐きながらミクシイもそろそろ閉鎖する意向を書かなきゃなぁ・・・と思った時、ふと入会しているコミュニティを見ると、一人からの書き込みが・・・・・・。

以前、アタシの母校である小学校と中学校の(エスカレーと式)コミュを見付けたのでずっと前から入会していたのだが、アタシ等のような年代の書き込みは皆無で、殆ど利用している人は若い人ばかりだった。
でも何となく懐かしくなり、「1955年産まれの卒業生は居ませんか?あまりに懐かしいので書き込ませていただきました」
と、今年の6月ごろたった二行の呼びかけをしたまま、何の反応も無いので忘れていたのだ。

おや!?と思い、コミュに入ってみると一人の女性から「私の父がマキュキュさんと同じ位の年代なのでもしかしたら同級生かも知れません」と言うような書き込みが有ったのだ。(彼女自身その学校の卒業生だそうなのだが)
それに返信し、彼女とやり取りをする中で、彼女の父が田辺満と言う名前と知り、中学の卒業アルバムを引っ張り出して確認したら、本当に彼女の父とは同級生で、しかも小学校は一クラスしかなかったので一緒だったと言う事が解ったのだ。
彼とは中学になりクラスが別れたが、小学校では正真正銘の同級生。

翌日彼女から「もっと色々なお話をしたいので・・・」と、マイミク申請があり、喜んでお受けし、彼女が伝言板のような役目を引き受けてくれ、彼女を介しながらお父さんとアタシと彼女との3人の対話が始まった。
色々な同級生や先生達の名前が飛び交い、互いの当時のあだ名なんかも覚えていて、もう一気にタイムスリップをしたように気分は中学生。

そんな対話の中でアタシが物書き志望者なのだと告げると、な、な、な、な、な、何と、その田辺君こそ、グッドラック・ヒーロー・エンジン・ソムリエ等、スマップのメンバーが主演を勤めるほどの超ヒットドラマを書いた脚本家ではないか!!!
そして昔ミリオンヒットで大流行し、今でもアタシの好きな曲ベスト5にも入っているクリエーションの「ロンリーハート」も彼のプロデュースによる物のようだ。

書き込みをくれたお嬢様である彼女も、超物凄い人物だったのだ。
そして彼等は人を喜ばせたり楽しませることこそに生き甲斐を感じている、本物のセレブ中のセレブではないですか・・・・・・。
その後、アドレスや電話番号を教え合い、彼と直にメールのやり取りが始まったわけだ。

アタシャ鳥肌が立ち、冷や汗が出、腰が抜けるほどビックラコイて、同じ同級生で業界のトップクラスに居る人たちと、底辺も底辺で片手一つでかろうじてぶらさがってるアタシの再会を、ハテ? 喜ぶべきか歎くべきかと複雑な心境だったのだ。
あまりに気が遠くなるほどの世界と生き様の違い。まるで乞食王子の映画そのもののようだ。

しかし彼等はとても優しく、温かく、何とこんなアタシが書いた物を見に来てくれ、プロデュースしてくれると言うではないですか・・・・・・。

有り得ない・・・・・・、絶対に有り得ない・・・・・・。
コレは余りの貧しさに気が触れ掛けたアタシの幻覚なのだ!!
そう自分に言い聞かせ、ホッペタをつねってみたら、本当に痛かった・・・。
どうも夢ではないみたいだ・・・・・・。

超貧乏物書き志望者のアタシと、超人気売れっ子作家の同級生との再会劇は、正にそれ自体がドラマとしか言いようもなく、電車賃も無いアタシは東京に行く事もできぬので、彼が今月末辺り、アタシに会いに松本に来てくれることになった。
今度は彼が来てくれるまでの生活費を何とか稼がないと・・・。(トホホ・・・)

極貧の中、物書きになる夢を諦めず、8年間ずっと書き続けていたアタシに、ようやく超最大級のチャンスが訪れた。
この再会は、ぐうたら神がいよいよ遇宝神に変身する前触れかも知れない。いや、そう固く信じよう。

そんな訳で、アタシャ再三命拾いしたらしく、夢と希望が一気に膨らみ、また改めて生き直さなきゃならなくなったようだ・・・・・・。

彼等から日記への掲載の許可を頂いたので、やっと今日の日記に至った。

たかちん、お待たせしてゴメンね。(笑)

明日はそんな奇跡を運んできたと思われし、佐藤メグミちゃんの歌謡ショーである。
彼女の顔を見たらアタシはきっと大泣きするかもしれない・・・・・・。
はやり彼女は幸せを運ぶ使者だったのだろう・・・。
いや、今までの辛かったり嬉しかったりの日々や出来事、出会うもの全てが、やはりこんな日を迎える為に用意されていたような気もする。

最近眠るのが怖くて仕方ない。
目が覚める度、ああ、やはり夢だったのか・・・と思うような気がするのだ。


2009年11月12日(木)
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■ (日記) 宿命大殺界の最後に来て・・・・・・。


以前の日記にも書いたが、今アタシは宿命大殺界の最後の年で、今年の12月でそれがようやく明ける。
宿命大殺界の他に、去年、今年、来年と続く年運の大殺界でもあり、夫も今年から年運大殺界に突入した。
しかも12月・1月・2月がアタシの月殺界。
正に魔のトライアングル大殺界!!
大殺界の目白押し。
全ての大殺界が集結した大殺界のてんこ盛りである。

なにせ20年間続くというその宿命大殺界。
しかも生き様や思考傾向に寄っては命まで落とし兼ねないような事が起こり得ると言う宿命大殺界。
今思えば、やはりこの二十年はアタシに取って激動の二十年間だったし、その間に今の主人と出会ったり癌になったり究極の貧乏になったり、物を書く気にさせられたりと、精神的にも思考的にも行動的にも大きな変化を齎(もたら)した二十年だったような気がするのだ。

多分この二十年間だけで、3〜4冊の小説が書けそうだ。(笑)

そんな殺界中と言うものは、悪い事が起きた方が起きないよりは良いらしく、とは言うもののアタシの場合は起き過ぎて、常に息も絶え絶えの状態ばかりが続いてきた訳で・・・・・・。
でもそのように悪い事ばかりが続いているその時に逆切れせず、自暴自棄にならず、人を危めたり傷付けたりせず、尚、夢に向かって懸命に生きていると、殺界こそのエネルギーが蓄積され、最後に大どんでん返しが起こりうる可能性も高いのだと言う・・・・・・。


アタシもそうあやかりたいものだし、それを証明できたら人の役に立てると思う。

だから殺界中の皆様、何が起ころうと、辛い事が有ろうと、決して諦めず、自分に見切りを付けず、ふてくされず、日々を前向きに夢を捨てずに生きてくださいね。
頑張って皆で一緒に乗り切りましょう。(o^―^o)


2009年11月10日(火)
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■ (日記) チャンスは待っているものではなく掴みにいくものだ


とは良く言われている話で、どんな人々にも何かしら大小のチャンスがアチャコチャに「コレをお掴みなさいな」と紐を付け、風船のようにプカプカ浮かんでいるそうなのだ・・・。
それはビジネス関連のチャンスであったり、恋愛や結婚のチャンスであったり、生き様を考え直すようなきっかけになってくれる人との出会いのチャンスであったり、人生そのものが大きく変わるほどの神憑りのチャンスであったりと、内容は様々だが・・・・・・。
このチャンスを難なく掴み易い人間も居れば、尻込みし、無駄に見逃している人や、増してやチャンスそのものにさえ全く気付かないでいる人はたくさん居そうで勿体無いなぁ・・・と思うのだ。

アタシ自身が正にそうで、今までにも色々なチャンスも有ったのだろうが、端からアタシにャ無理だわと自分を諦め、萎縮し、積極性が持てず、それらを見過ごしてきた。

アタシの場合、若い頃から歌が好きで歌手になりたいなぁ・・・と思った時期も有ったが、親類筋には芸能関係の鬼才とまで言われた人が二人も居たにもかかわらず、容姿の悪さ、根本のダメさや不甲斐なさに怖気付き、その人たちに近づく事すら出来ず、オズオズした人間だった。

自分を売り込むどころではなく、例えば、伯父の芝居の千秋楽後、伯父の家で芸能人達が集まり打ち上げパーティーをするのだが、その手伝いで親類達であるアタシ等も呼ばれ、酔ってご機嫌を良くした伯父が、稀に皆にお小遣いをバラ撒いたりしていても、アタシは隅の方でそれをただじっと見ているだけの人間だった。
どこかの高級bar等に皆を連れて行ってくれる事なども有ったのだが「わ、わ、私はいいです・・・」と尻込みするタイプだった。

「えっ!? 今のマキュキュからは想像付かない・・・」ですって?
今、確かにアナタの心の声でそう聞こえたけど・・・・・・(笑)

子供時代から裕福ではなかったくせに、喉から手が出そうな気持ちを抑えしまうような、引っ込み思案な思春期だった気がする。
コネを使うとか、媚を売るとかも苦手で、変なところでプライドが高かったのだろう・・・・・・。

その頃から今までずっと、底辺の暮らしばかり続けて来たのだが、しかし「アタシはこんなままじゃ終わりたくない。いつかは自力で何かしらでチャンスを掴み、成功して皆を安心させてみたいし、嘲笑していた人は見返してやりたいよなぁ・・・」という思いは魂のどこかにくすぶり続けていた。

そしてそのチャンスを見逃さない術がこの年になって(遅っ!!)ようやく解りかけて来たような気がする。

�|�だってチャンスを掴むには、そのきっかけになるような人との出会いがあるからこそで、人の力や知恵を借りる事は申し訳ない事でも恥かしい事でもないのだと、先ずは自分に言い聞かせる事。
そもそも人にチャンスをくれるような人は、その人の成功や発展を心から願ってくれる人ばかりなのだから・・・。

�¬瓦筺△笋蠅燭せ�を決して諦めず、モノになろうがなるまいが、楽しみながらやりつづけている事。
やり続けていれば、必ず夢は天に届くという。

��そしてチャンスが来た時には怖気ずに、ダメ元でも構わないから、ありがたく食らい付く事。

�て�頃起こるシンクロニシティーに驚いたり、楽しんだり、感謝したりしながら、そのアンテナの錆を磨き続け、敏感にしておく事。

�ゥ▲船礇灰船磴望錣房鐚�きをしている事と、思いを投げかけている事。

��自分の信念にもっと自信を持って積極的になる事。

今尚自分自身に言い聞かせている部分も有るのだが(汗)これ等などである。




2009年11月09日(月)
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■ (日記)人間はちゃんと自分のシナリオを書いて生まれてくるらしい。


アタシはぐうたら神教【アタシ独自の神様】の猛烈な信者であり(笑)他の宗教には興味は無いし、又、入る必要性も無いのだが、精神世界の事にはかなり興味がある。
だからこの年になっていまだ神様達【神様の世界も大ボスが居て、社長や専務や常務が居て、その他モロモロの働き神が居る階級社会だと思っている】の存在を確信しているし、守護神や守護霊が居る事も信じていて、その人(?)達に如何に愛され、如何に彼等を味方につけるか・・・などと言う前向きで遊び心のある本が大好きだ。

ある本によると、人間は輪廻転生を繰り返す中で、霊界での修行具合や魂の清さ段階にも寄るらしいのだが、ある程度の修行が進んでいると、再び人間として修行をする為この世に配属される際、送り出す役割の神様と言うのも居て、その神様に「私は今度は○□のような人生を体験し魂を磨いて来たいと思います」と願望を書けるそうで、神様がGOサインを出すと、それに見合った両親のところにその人は宿るのだという。

医者になって修行をしたいとか、大学教授としての修行をしたいとか、歌手になりたいとか普通の凡人でいいとか・・・・・・。
その程度の我侭は許されるらしい。
ただ、悪行をし、魂の汚れがまだまだ酷い人は、我侭を受け入れては貰えず、それ相当の過酷な場所に配属されてしまうのだそうだ。

そこでアタシはどんな願書を出してこの世に生まれてきたのだろうか・・・と、ずっと考えていたのだが、きっとアタシは「人生そのものがドラマのような数奇な人生を歩んで修行をして来たいと思います」とか何とか言ったのではないかと思うのだ。

だからアタシの人生は色々な事が劇的で、苦しい事も嬉しい事も両極端に起こるのだと思う。
日々がドラマの連続で、一月単位もドラマの連続で、年単位もドラマの連続で・・・・・・。

ただ、アタシは物忘れが激しく、「ハッピーエンドで終わって来ます」と書き忘れてきたので、そうなるかならないかは自分のこれからの修行次第なのだ。


2009年11月08日(日)
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■ 【愛猫日記】 アタシは単なる遊び道具


金蔵がもう家に来て丸二年になる。
あんなに華奢でしょぼくれていた仔猫が、今や体重7・5キロに成長し、我が物顔で偉そうにふんぞり返っている。
相変わらず先住猫のミュウーは金蔵を拒否り続け逃げ回っているが、金蔵はどうしても遊びたいらしく、正に猫なで声をあげながら擦り寄っていく。

金蔵は主人には絶対服従で、鶴の一声ならぬツルリの一言。(笑)
ミュウーを追いかけるため居間から出る際「こらっ!!」と主人が一喝すると慌てて戻ってくるのだが、アタシが何を言っても何処吹く風。
アタシは完全に舐められている。

金蔵も最近、お座り、お手、お代わりをするようになったが、主人とアタシの命令ではやり方が違う。
そのテキパキさが全然違うのだ。
アタシの時はどうも気が入って無いと言うか、「しょうがねぇなぁ・・・・・・嫌だけど、まぁ、してやるかぁ・・・・・・」と言う感じなのだ。

その代わり主人が休みなどで家に居る時、主人のそばでは大人しい金蔵が、アタシが居間に入っていくと途端に「遊ぼう〜遊ぼう〜」と鳴きじゃくる。
わざと無視をしていると「ウギャン!!」と言いながらアタシの肩を両手でポンと押し、催促しに来るのだ。

仕方が無いのでレジ袋で作ったボールを投げてやると、卓球のように投げ返してくる。
このコントロールがコレまた絶妙で、必ずと言っていいほどアタシの手に届くように投げ返してくるから可笑しい。
10分ほど遊び、飽きてくると、いくら呼んでも何をしても知らん顔だ。

アタシはアンタのなんなのさ!! フン!!

いいわよいいわよ、アタシは単なる遊び道具なのね・・・。(涙)


2009年11月07日(土)
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■ (日記)人生を頑張ってるとちゃんと御褒美がもらえるってのは本当のようだ。


雨ニモ負ケズ風ニモ負ケズ・・・ではないが、『自分の魂が後ろめたい・・・と感じるような事はなるべくせず、苦難があろうと挫折があろうと貧乏だろうと、人には極力優しく真剣に接し、人様を楽しませながら自分も楽しみ、自分なりの志と信念を持って人生を頑張っていると、必ずいつか御褒美が来る』と、ある本に書いてあったが、本当みたいだ。

その手の本を読む度、そのように生きている人の話を聴く度、自分の不甲斐なさが改めて再確認されるようで、ケチョンとしぼみ、尚更凹み、こんな風に気高く清くなんて生きられる訳もない・・・と、はなから諦め、その手の本から目を背けて来た事もあるが、婆さんになってからハタと気付き、このままじゃアタシにゃ一向に幸せなんか来ないわ!! と思い直してからは、本も人もアタシの魂が信頼できるものを厳選し、それ等をお手本に自分の思考の矯正をするようになってきた。

ホットケ様だった仏様にもお仏壇に毎朝水とコーヒーを備え、「今日もかろうじて生きていられたようで・・・感謝します」とお礼を述べ、時々は「今日はお客様と売り上げをもう少し・・・」と、おねだりをし、それでも余りにぐうたら神とご先祖様が意地悪だと「アタシャどうすりゃ良いとおっしゃるの!」と少々へそを曲げ、しかし、その都度天から「まだまだお前は甘いわい!! まだその時期じゃない!!」との声が聞こえてくるので「もう虫の息・・・、命が持たないよう〜〜・・・」と泣き言を言ってきた。

でも、もうそろそろ、ぐうたら神が、マイミクのシンちゃまの言う通り「遇宝神」となるかも知れぬきっかけとなるやもしれぬ物凄いドラマが昨日起きた。

やはりぐうたら神は極限まで苦しまないと、腰を上げてはくれないようだ。
サディスティックな神様メ!!

人生って、前向きで懸命に生きてるだけで、本当にもの凄いドラマが起こるもんなんだなぁ・・・。


2009年11月06日(金)
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■ 【料理】 ノスタルジィな味 (お粥セット)


3日の朝、「マキュキュ、ご飯できたわきゅ」と旦那に起こされた。
『いらない・・・。何も固形物食べられないもん・・・』と寝ぼけマナコで言うと「おかゆ炊いたわきゅ」と旦那・・・・・・。
(注:語尾にワキュを付けるのはアタシ等夫婦の隠れ流行語)

もう一週間ほど前からいよいよ虫歯が猛威をふるい、固形物が何も食べられないでいるアタシに、お米からお粥を炊いてくれたらしい。
「炊飯器で炊いたんだけど、かなり旨そうなわきゅよ〜」
さっと顔を洗い、そっと歯を磨き、食卓に着くとお粥セットなるものが置かれている。

☆炊飯器から鍋に移され卵一個を割りほぐしたおかゆ。
☆かつを節に醤油をまぶしたもの。
☆梅干の種を抜いて刻んだもの。
☆鮭を焼いて身をほぐしたもの。
☆唐辛子ミソ(アタシ作)
☆たらこをミディアムレアに焼いたもの。
☆ぬか漬けの薄切り(アタシ漬け)

「さぁ、好きなもの乗せて食ってくれ」

『すごいじゃん、朝から良くお仕事してくれたねぇ・・・』

一口啜ると、旨いこと旨いこと・・・・・・。
炊飯器のお粥タイマーで炊いたらしいが、何とも言いがたい粘りと米自体の甘味が際立って、塩加減も絶妙で超超絶品のおかゆに仕上がっている。

『何かおかゆって子供の頃を思い出して、ジワ〜〜〜ッと来るよなぁ・・・。病気すると昌子(アタシの母)が良くお粥セット作ってくれたもんなぁ・・・』

やはりこのようなお粥受けが数品並んでおり、「次は何乗せよう?」と、スプーンでフーフーしながら食べさせてくれた母・・・。
食後は決まっておろしたリンゴが出てきた。

『ねぇ、食べ終わったらリンゴもすってよ』
と言ってみたら
「甘ったれるんじゃないわきゅ!」
と言われてしまった。

たまにおかゆって良いなぁ・・・・・・。
おかゆはノスタルジックな味だ。



2009年11月05日(木)
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■ (日記) 前回日記の補充


マイナスオーラを噴出している人がウンヌン・・・と言う前回の日記に付いて、もう少しだけ補充しておきたい部分があるので、今日の日記は前回の続きのような感じになると思う。

アタシが言うマイナスオーラを発している人と言うのは、あくまでも何かの物事や出来事に対し真剣に凹んだり痛んだり悩んだりしている人の事であって、決して自暴自棄になってしまった人の事ではない。
少なくとも今の自分自身の状態を少しでも向上させたいという前提がある人の事だ。

例えば親友○△のように突如重い癌に侵され心身ともに弱ってしまった人や、人間関係などで真剣に悩みを抱えている人、自己嫌悪に陥ってしまった人、何かの強い喪失感で凹んでいる人等が、こんなアタシでも良く、話を聴いて欲しいとか、アタシの経験を聞かせて欲しいと望んでくれた場合、アタシは喜んでその都度極力真剣に話も聴くし話もするようにしようとしているだけである。
これでもありとあらゆる種類の辛苦や挫折を味わったつもりなので、何かで慰めてあげられたり、少しでも役に立てたり、参考になれたり、元気になって欲しいと思うだけの事であって、問題を解決したり気持ちを切り替えるのは最終的に自分自身でしかないのだわ・・・。

それから、アタシのようにずうずうしく、ふてぶてしく、いざとなればその人と縁を切っても良いくらいの覚悟や開き直りが出来る人なら良いが、余りに優しすぎる人や同情&同調し過ぎてしまう人などは、やはりマイナスオーラを発してる人にはなるべく近付かない方が無難だと思う。
ミイラ取りがミイラになってしまう危険もある。

そしてアタシはまだまだ人生がなってない人間だし、増してや魔法使いや神様ではない。
偉そうなアドバイスは言えないし、自分自身発展途上のつもりなのだ。
あくまでもアタシの体験上の話しか出来ないし、アタシが感じた事を言うしかないので、過大期待はしないで欲しいのだ。


2009年11月04日(水)
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■ (日記) マイナスオーラを噴出している人には近づくなと言うが・・・


何か人間の心や身体の状態ってお天気によく似てるなぁ・・・って思う。
何日も何日も雨続きの時もあれば、かんかん照りが続く日もあり、好天続きの時もあり、台風のように大荒れの時もあり、穏やかな小春日和の時も有り、シットリした心休まる曇り空の日もある。
人間の状態って、まるでめまぐるしく変わるお天気のようだ・・・。

「マイナスオーラを噴出している人にはなるべく近付かない方がいい」という人は多いし、アタシも以前はそう思っていたし、極力そのような人々からは意図的に遠ざかるようにしてきた。
でも、それは間違いだと言う事につい最近気付いた。
そう言う事を避けていたのは、自分に引き摺られそうな弱さが有ったからだと思うのだ・・・。
第一、本当に弱り切っている人から皆が離れちゃったら、その人はどうやって救われれば良い・・・・・・。

同情しても同調はせず、あくまでも自分は自分の思いを曲げず、悩みや苦しみを親身に聞いてあげて、相手の気分を切り替えられるように心のこもったアドバイスや案を出し、自分もその後、サッ!っと気分を切り替えれば良いだけの事じゃないか・・・・・・。
と、最近ではそう思えるようになってきた。

人間は良い時ばかり微笑んで来てくれる人よりも、弱った時や本当に辛い時に寄り添って温かい言葉をくれる人の方がより嬉しいもので、そういう人の事は生涯忘れられないものになるはずだ。
そうすると自分が今度強い立場に立てた時、その人の事を何とか救おうという気になる。
そこで初めて真からの持ちつ持たれつの情愛のような関係が生まれるような気がする。

良く、相手との間にチョット気に入らない事が起こったり、気に入らない事を言われたりする度、スパスパと簡単に周りを切ってしまう人が居るが、その人にはもう相手の悪い部分しか見えたり聞こえたりしかしなくなっている。
そんな自分こそにケツのアナ(失礼)の小ささを思うべきで、その人に寄って楽しい思いをしたり、助かったりした部分などは全く忘れちゃっている。
その人の良い部分にももっと目を向ければ良いのになぁ・・・・・・。
悪い部分も良い部分も誰にだって有るのに・・・・・・。

しかしそういう事を平気でしている人たちは、何らかのしっぺ返しが何倍にもなって自分自身に還って来る事には気付かないみたいだ。

弱っている人は、そういう自分の部分にまだ気付いただけでも、横柄にふんぞり返っている人よりは全然マシな人なのだとも思うし・・・・・・。



2009年11月02日(月)

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