与太郎文庫
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1991年11月30日(土)  大久保家の人々 〜 大久保 利通 vs 西郷 隆盛 〜

 
http://d.hatena.ne.jp/adlib/19911130
 Ex libris Web Library;大久保 利通(近世名士写真 其1)
http://www.ndl.go.jp/portrait/datas/32.html
 
 木戸 孝允を加えて「維新の三傑」、「維新の十傑」の一人。
 司馬 遼太郎・原作《翔ぶが如く 19900107-1209 NHK》大河ドラマ
 西田 敏行、鹿賀 丈史、田中 裕子、賀来 千香子、緒形 直人。
 


 木戸 孝允    長州藩士 18330811 長門 京都 18770526 43 /天保 4.0626/芸妓 幾松の夫
(たかよし or こういん)/別名=桂 小五郎(かつら こごろう)18740125-18740513 文部卿 2
http://booklog.jp/search?keyword=%E6%9C%A8%E6%88%B8%E5%AD%9D%E5%85%81%E3%80%80%E6%97%A5%E8%A8%98&service_id=1&index=Books
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 西郷 隆盛   元陸軍元帥 18280123 鹿児島  18770924 49-51/文政10.1207/切腹/籍=隆永
“西南の役”維新の元勲/187701‥暗殺計画/〜《桂右衛門への手紙》
http://d.hatena.ne.jp/adlib/19161210 西郷家の人々
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/search?idst=87518&key=%C0%BE%B6%BF+%CE%B4%C0%B9
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 大久保 利通  参議内務卿 18300926 薩摩 東京 18780514 49 /天保 1.0810/牧野 伸顕の父
/石川県士族=島田 一郎ら5人に暗殺“明治維新元勲”〜《征韓論反対の意見書》
http://kingendaikeizu.net/makinonobuaki.htm
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 牧野 伸顕   伯爵・宮相 18611202 日向 千葉 19490125 87 /文久 1.1022/1124故89/高鍋藩主
/旧姓=大久保 利通の次男?
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20090425 首相令嬢の誕生会 〜 筑豊御三家の鉱脈 〜
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 大久保 利謙   利通の孫 19000125 東京   19951231 95 /立教大学教授/国会図書館客員調査員・憲政資料室設置
/利泰の父/歴史学・日本近代史
 大久保 利泰  利通の長男 1934‥‥ 東京          /1998-2013 霞会館理事 常務理事 顧問
/利通の曽孫/慶應義塾大学文学部、経済学部卒/1960-1996 横浜ゴム勤務
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 大久保 利春   利通の孫 1914‥‥ 東京   19911130 77 /元丸紅専務/与謝野 和子の夫
/19760622 ロッキード事件偽証罪で逮捕 19831012 東京地裁判決&19870729 東京高裁判決 懲役2年 猶予4年(上告)
/19911217 公訴棄却
http://www.nhk.or.jp/mikaiketsu/file005/chronology/
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 大久保 利武  利通の妹孫 19‥‥‥ 東京          /?三男が西郷家の娘と結婚
 大久保 利晃  利通の曽孫 19‥‥‥ 東京          /(としてる)放射線影響研究所理事長、前産業医科大学長
 大久保 利ひろ 利通の曽孫 19‥‥‥ 東京          /(としひろ)
http://nihonnokakeizu.net/blog-entry-1807.html

 
…… 利通は「自分ほど西郷隆盛を知っている者はいない」と言ってい
たぐらいです。西郷と利通は本来はクルマの両輪のような関係だったの
です。余談ですが、利通のことでよく聞かれるのは大久保家と西郷家と
の関係です。利通の妹の孫のところに、西郷家からお嫁さんをもらい、
大久保家と西郷家は親戚関係になっています。
…… 大久保家と西郷家は婚姻関係が結ばれ、実は親戚です(週刊朝日)。
https://dot.asahi.com/wa/2017021000027.html
 
…… 森「おかみさんの<外助の功>といいますか 夫婦がともに両輪
となって 軌道に乗ったときでした」
http://d.hatena.ne.jp/adlib/18980801 十字屋十話
 

http://twitter.com/awalibrary
http://twilog.org/awalibrary(ツイログ検索)
http://booklog.jp/users/awalibrary(書籍目録)
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http://q.hatena.ne.jp/adlib/(はてなQ&A)
http://d.hatena.ne.jp/adlib+bilda/(準公開)
http://chiebukuro.yahoo.co.jp/my/myspace_note.php?writer=gswyn755
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http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/list?id=87518&pg=000000
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/day?id=87518&pg=19911130
http://www.enpitu.ne.jp/tool/edit.html(与太郎文庫)

 
(20170218)
 
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1991年11月22日(金)  Islam 14120514/Iran 13700901

 
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http://d.hatena.ne.jp/adlib/19911122
 
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/list?id=87518&pg=000000
 ↑Index 19020102〜99991231 ↓Edita for text
http://www.enpitu.ne.jp/tool/edit.html
 
 from our pictures;Islam 14120514
 
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(20090810)
 


1991年11月17日(日)  日本の愚鈍化

 
http://d.hatena.ne.jp/adlib/19911117
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/list?id=87518&pg=000000
http://www.enpitu.ne.jp/tool/edit.html
 
 from our pictures;19911117 日本の�犇鯑濂臭�
 
 米国を追う日本の�犇鯑濂臭�
                 東京女子大教授 本間 長世
 
 ニューヨークで開かれた会議に出席した折に買い求めた書物を帰路の
飛行機の中で読み始めたら、機内上映の映画よりもずっと面白い。ポー
ル・ファッセルというイギリス文学およぴ文化の教授の最近著で、「バ
ッド」という題の本である。副題は「アメりカの愚鈍化」となっている。
アメリカ人の知識ないし教養の水準がいかに深刻に低下しているかを、
辛口のユーモアで書きつづっている。アメリ力衰退論者にとっては小気
味の良い議論だが、読み進むうちにこれは他人事でほないぞという気に
させられる。
�爛丱奪畢瓩箸いΡ儻譴呂發舛蹐鶚牋�い�瓩箸いΠ嫐�であるが、ファッ
セルに言わせると、全部大文字で表記した場合は、単に悪いということ
でほない。悪いもの──いかさまだったり、見苦しかったり、無能だっ
たりというように──でありながら、立派なもの──本物であるとか、
優雅であるとか、優れているとか──であると思い込まされるようなも
のを意味するのだという。個人の例を挙げると、プッジュ大統領は大文
字の�爛丱奪畢瓩如▲�ウェール副大統領は小文字の�爛丱奪畢瓩世修Δ�
ある。エドワード・ケネディ上院議員も大文字の�爛丱奪畢瓩吠�類され
る。
 ファッセルが言いたいことは、見かけと実体のずれが甚だしいものが
今日のアメリカに氾濫していること、そして人びとが見かけに怒わされ
て実体を見抜くことができないということなのである。それが、すなわ
ちアメリ力の愚鈍化であって、そのつけがどこに回ってくるかと言えぽ、
アメリ力の経済力が日本に移ることがそのひとつなのだという。
 ファッセルと同じ視点に立って、今日の日本における大文字の�爛丱�
ド�瓩覆發痢△覆い靴杰擁�を数え上げること肚できるだろうか。太平洋
上を飛ぶ機内で空想をめぐらすと、ファッセルの日本板を育ぐ材料は十
分にそろうように思えてくる。
 ファッセルの本には、小学二年のクラスの担任教師──生徒でほない
──が、先輩の教師に「一年は何週か」、また「何日か」を聞きにきた
実話が引かれていて、日本にはいくら何でもぞのようなことほ起こり得
ないと思う。しかし、何の能力もないタレントが人気を博したり、勉強
していない教授が専門家として尊重されたり、粗末な料理にもったいぶ
った能書きがついて高価なものとなったりする例は、いくらでもあるの
ではないだろうか。日本の愚鈍化も進行しているのである。
 悪貨が良貨を駆逐するように、にせものが本物を駆逐しでゆく傾向を
憂える声は、たしかに日本の中に上がってはいる。けれども、そのよう
な社会批判ないし文化批判を行う人ぴとも、今日の時勢の下でぱいつの
間にか�犁蠱得賁膕鉢瓩箸覆辰討靴泙辰董�型にほまった議論をくり返し
ているうちに、自分自身がにせものに成り下がってしまう危険があるの
ではないだろうか。
 ファッセルによると、一年にともかく一冊の本を読むアメリカ人の数
は、大人の人口の六%にすぎないという。これは「風と共に去りぬ」の
続編として最近出版された小説「スカーレット」が、sy表ではこきおろ
されているのにべストセラーのトップを走り続けているのを見ると、信
じられない気がずる。ファッセルの書物自身、私は大きな書店で平積み
になっているのを見つけたのである。
 しかし、考えてみれば、日本の状況も実はそれほど変わってはいない
のかもしれない。最近私は、日本の高校生にメッセージを伝えようとす
るなら、新聞や雑誌に広告しても無駄で、テレビのコマーシャルに頼ら
なくてはならないという話を聞いた。新聞や雑誌を読まなくても、しっ
かりした本を読んでいるのであればよいが、若い世代の文字離れが進ん
でいるとすれば白木の愚鈍化が一層進むことを覚悟しなくてほならない
のではないか。ファッセルが挙げている例にはかなり独断的なものもあ
ると思うが、日本にも通ずる問題を提起していると思う。
 
 Fussell, Paul     19240322 America 20120523 88 /
 本間 長世 政治思想史 19290705 東京  20120915 83 /東京大学教養学部名誉教授
── 《山陽時評 19911117 山陽新聞》
 
(20091120)(20150927)
 


1991年11月09日(土)  Islam 14120501/Iran 13700818

 
 ↓ last updated page
 
http://d.hatena.ne.jp/adlib/19911109
 
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/list?id=87518&pg=000000
 ↑Index 19020102〜99991231 ↓Edita for text
http://www.enpitu.ne.jp/tool/edit.html
 
 from our pictures;Islam 14120501
 
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(20090810)
 


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