与太郎文庫
DiaryINDEX|past|will
| 2004年04月30日(金) |
すっとこどっこい! 〜 最初はグーグル 〜 |
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20040430 「顔を洗って出直してこい、すっとこどっこい」 民主党国対委員長が、久方ぶりに小気味よいタンカを切ったものだ、 と思っていたら、あっというまに党のホームページから削除されている。 与党閣僚を“未納三兄弟”などと名づけて、得意になっていた党代表 の年金未払いが発覚、そのあと前代表も「払ってなかった」と告白する におよんで、ついに彼らが政権を取る可能性はなくなった。 自民と民主が「ジャンケンポン」で、どっちがさきに「最初はグー」 などと議論しているらしい。 相手の「でべそ」を指さして囃したてるような幼児性が目にあまる。 >> 「公聴会なし、17時間の審議での採決は問題外」野田国対委員長 民主党の野田佳彦国会対策委員長は28日午前、国会内で記者会見し、 与党が同日の衆議院厚生労働委員会で年金関連法案の採決を強行しよう としていることについて、「公聴会も開かず、与党案についてはわずか 17時間の審議時間しか消化していない段階で審議をうち切るなど認め られない。全力で戦う」と語った。 野田委員長はまた、23日に坂口厚労相が全閣僚の国民年金保険料納 付状況の調査資料を公表すると確約しながら与党の方針で覆された問題 について、その後の経過を報告。政府・与党が民主党の『次の内閣』の 閣僚が同内容の資料を公表することを条件にようやく公表に同意したこ と、その際の公表内容は与党の要求によって各閣僚が国会議員になって 以降の納付状況に限定されたこと、などを明らかにした。 政府側と民主党は同日昼、午後の衆院厚生労働委の審議が始まる前に 同時に会見し、資料を発表することが確認されている。 ──────────────────────────────── 「これらのキーワードは、このページにむけて張られているリンクに 含まれています:すっとこどっこい」 ── 《 20040428 民主党》 http://www.dpj.or.jp/news/200404/20040428_01noda.html << 最初はグーグル ── すっとこどっこい(1)馬鹿囃子の囃子詞(2)相手をののしって いう語。馬鹿野郎。まぬけ。「この―め」 ── 《大辞林》 ── 最近「語源」の質問で大辞林等 WEB上の語彙をコピペしただけの 回答を度々目にします。丸侭コピペの回答は著作権に触れる可能性があ ります ── 《NAVER - 知識plus》 http://plus.naver.co.jp/list/dir_list_db.php?dir_id=60101&l_sort=g_b_point&l_ad=ASC 辞書そのままを「コピペ(Copy and Paste:切貼り)すると著作権に 抵触する」という意見は、もっともらしく見えるが、引用されない辞書 など存在価値がない。 まずは《広辞苑》で引いてみようとしたが、あいにく手もとの辞書は、 数ヶ月前から山積みになったままで、一冊だけ取りだすことができない。 このところ、印刷された辞書をひもとくことがなくなったのだ。 やっぱり「最初はグーグル」かと検索してみたが、どうやら《広辞苑》 には載っていないらしい。分割して「すっとこ」+「どっこい」ならば 探しだせるかもしれないが、さしたる語源も由来もないのだろう。 このたびの発言者は千葉県出身だが、どこかのページで「九州方言説」 を見かけた。《おてもやん》とか《ちゃっきり節》とおなじ囃しことば なら、とくに地域性はなさそうだ。 年金未払いがバレて、バツの悪い民主党代表を、メーデー前日に連合 が招いた。防衛長官のそっくりさんが登場して「七人の侍」をもじって、 「七人の不払い」だと揶揄った(四月三十日、九人に増えている)。 同じようなダジャレを、一週間前(与太郎が)下記に投稿している。 ネット掲示板が、イラク人質事件でも論議される「逆アリバイ証明」 たりうるかどうか、今後の課題となるだろう。 隠し砦の三悪人 ハリウッドのジョージ・ルーカス監督《スター・ウォーズ》も下敷き にした古典的活劇。黒沢 明・監督《隠し砦の三悪人 19581228 東宝》。 つぎの人たちは、いつも不機嫌で、まるで魅力がなかった。 >> 中川昭一経済産業相、麻生太郎総務相、石破茂防衛庁長官の3閣僚は 23日午前の閣議後会見で、国民年金の保険料を納めていなかったこと を明らかにした。 ── 《3閣僚が保険料を未納 20040423 毎日新聞》 << 野党も、自分たちの仲間を、よく調べてから与党を追及すべし。 大臣3人と引きかえに、野党の陣笠6人なら採算がとれるかな。 (将棋用語で“二枚換え”という) これは lemonchan01 さんの 2635 に対する返信です ── 《ヤフー掲示板 20040423 20:36 投稿者: aedlib2000 》 >> 差しちがえ ── 二枚換えなら歩ともせよ 大駒1枚と小駒2枚の交換は小駒2枚 を持った方が有利なので、たとえ小駒が歩であったとしても二枚換え をすべきだという、二枚換えの勧め。実際には歩と大駒の二枚換えでは 大損。 ── 《将棋の格言@Takaのページ》 http://www.geocities.co.jp/Playtown-Domino/4295/etc/kakugen.html <<
福田 康夫 官房長官 19360716 群馬 /20040428未払い発覚「個人情報なので」 麻生 太郎 総務庁長官 19400920 福岡 /20040423未払い発覚 谷垣 禎一 財務相 19450307 京都 /20040428未払い発覚 菅 直人 民主党代表 19461010 山口 /20040428未払い発覚“未納3兄弟” 鳩山 由紀夫 前民主党代表 19470211 東京 /20040429未払い発覚(HP公開) 竹中 平蔵 経済財政相 19510303 和歌山/20040428未払い発覚 中川 昭一 経済産業相 19530719 東京 /20040423未加入発覚(議員21年間) 茂木 敏充 沖縄北方相 19551007 栃木 /20040428未払い発覚 石破 茂 防衛庁長官 19570204 鳥取 /20040423未払い発覚 ♀江角 マキ子 タレント 19661218 島根 /20040322未加入発覚 0326謝罪会見 ──────────────────────────────── 野田 佳彦 衆議院議員 19570520 千葉 /20040423「すっとこどっこい」発言 野田「顔を洗って出直してこい、すっとこどっこい!」(民主党国会対策委員長) 菅 「在任期間(厚相)だけ脱退する理由がない」→「役所が勝手に手続きした」 鳩山「議員年金があるから、要らないと思っていた」→「申しわけない」
《与太郎文庫 20040331 泣かない女たち 〜 ダブル・マキコの対決 〜》 よりつづく。「参考人招致を決定」云々は、エプリル・フールである。 http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/day?id=87518&pg=20040331
| 2004年04月27日(火) |
アクセス・ランキング 〜 設問から退場まで 〜 |
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20040427 「はてな記者クラブ 〜 代表質問Q&Q 〜」のあとがき。 人力検索サイト「はてな」の会員数は約十万人と推測され、いくつか 趣向をこらしたランキングが用意されている。しかし、ひとつの質問に 対するアクセス(閲覧者数)は公開されていない。 三冠王のタイトルを設けるなら、回答数を本塁打、打点にポイント数、 打率はアクセスに匹敵する。いわば視聴率のように最重要とみられるが、 実数は分らないまま「週間アクセスランキング」の順位が公開される。 こんどの「架空記者会見」は、第一日目が終った時点(回答53番目) で第10位に入った。ふつうは質問終了後にランキング入りするらしいが、 現役のまま殿堂入りしたような気分になる。 当初の勢いから、すぐにも首位に達するように見えたが、中盤の加速 を欠いたため、公開から一週間かかった。さらに、ランクインしてから 一週間経つと自動的に退場するルールらしく、ここでは第0位と記す。 せっかく首位を勝ちとったからには、できるだけ永く留まりたいのも 人情である。ランク・アップのルールがなければ、ゆるやかに閲覧数が 減るほどに順位が下がるはずである。しかるのち姿を消したいものだ。 しかし、このルールがなければ、古い質問が居座って、新しい質問に 席をゆずらないまま停滞してしまう。テレビの視聴率では、古い番組が 新しい番組の登場をさえぎったために、すべてが老化したのである。 せっかくの大記録(?)なので、もうすこし自慢しておく。 20040420 19:31 投稿(設問公開) 20040421 20:00 第10位 登場=ランク・イン 20040422 00:00 第 9位 20040423 16:00 第 6位 19:39 質問〆切(回答79番) 20040424 12:00 第 3位 19:32 ポイント配分/追加質問終了(回答84番) 20040425 04:00 第 2位 20040426 20:00 第 1位 20040427 16:00 第 0位 20:00 退場=ランク・アップ ライバルについて。 「はてなの週間アクセスランキングでトップになれる具体的な質問」 http://www.hatena.ne.jp/1082080116 ここに与太郎は、つぎの回答を投稿したが、採用されなかった。 「あなたにとって無益で、不愉快で、憤慨させられた過去の「はてなQ &A」を再公開しませんか。質問と回答のURL(各一例)を挙げて下 さい。もちろん自画自虐、歓迎です。」 代りに採用された質問「誰かを怒ってください!」が、おなじ時期に 登場して6位で敗退した。その残念記は「いわし掲示板」にくわしい。 (最後まで順位をあらそった与太郎は、面目をたもったことになる) http://www.hatena.ne.jp/iwashi?mode=treedetail&thread=0000003918 ちかごろ考えるに、はてなメンバーの若年化には、つぎの傾向がある。 大上段にふりかぶった(くそまじめな)質問は「ウザイ」と敬遠され、 “脱力系”と呼ばれる発想・文体に人気が集まる現象である。 それはそれなりの哲学的スタイルでもあるのだが、週間ランキングの すべてが“脱力系”になると、旧世代の“肩肘派”は「引いて」しまう。 その結果、本来の検索機能が退潮してしまうのは、まことに残念だ。 (つづく 20040427 この項未完)↓ http://www.hatena.ne.jp/1082457103
| 2004年04月20日(火) |
はてな記者クラブ 〜 代表質問Q&Q 〜 |
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20040420 これは「架空の記者会見」のための想定質問集である。 いまのところ「はてな記者クラブ」などという団体は存在しない。 Webコミュニティ「はてな」の質問機能を利用して、最近もっとも 関心の高いニュースについて、メンバーの意見を募ることにした。
なにしろ当事者たちが「記者会見」を拒否しているので、彼らの回答 も存在しない。きっとこう考えているはずだ、という議論ばかりである。 そこで「代表質問Q&Q」としたのである。
はじめは、回答者(実は質問者)みずからが回答まで書きこむとか、 当事者を代弁して(司会者が)もっともらしく回答するなど、いくつか の趣向も考えたが、寄せられた文言だけで、本来の意図が達せられた。
あたかも「ごっこ遊び」の形式に似ているので、不謹慎に見てとれる 投稿もあるが(個人情報をたどると)それなりの事情があるらしい。 われわれの疑問は、われわれ自身の「自問自答」であって、誰かれを 問いつめることは、みずから鏡にむかって問いかける姿にほかならない。 いくつかの投稿に、質問者(設問者=与太郎)に対する批判的な反問 もあったが、これもそのままにしておく。重要なことは、すべての質問 を読みおわった後に、いささか考えが変ることこそ望ましいのである。 きのうまでと、まるでちがった意見を述べる人とは、つきあいにくい。 議論する前から、わかりきった意見を述べる人とも、つきあいにくい。 しかし、話しあっているうちに「そうかもしれないね」と言いながら、 考えこむような人こそ信頼できるのではないか。 そして、そのような姿こそ望ましい自分の態度なのではないだろうか。 (つづく 20040424 この項未完)↓ http://www.hatena.ne.jp/1082457103
| 2004年04月19日(月) |
ネット世論 〜 イラク人質事件の場合 〜 |
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20040419 連日一万通の書込みが寄せられたネット掲示板がある。 先月のソフトバンク“Yahoo!BBの個人情報漏洩”には及ばないが、 一般のタイトルとしては新記録である。 (同じヤフーに、同じ内容のスレッドがあるが、ほとんど目立たない) 24時間に一万通だから、平均8.64秒に一通のスピードで読まねば追い つかない(さらに、リンクされた情報源のページも開くこともある)。 これが四月十日以後、十日間も続いたのである。 ふつうの人が読んだ量は、せいぜい一日百通どまりであろう。合計 千通も読んだ人は、ほかの事が手につかなかったであろう。 こんな状況だから、ネット社会学を総括するわけにはいかないが、 まったく想像もつかない人のために、つぎの表をあげておく。 連日午前0時の直後に公開されたタイトルの一覧である。これだけ 並べただけで(ふしぎな偶然だが)ほぼ論調の変化が分る。 at 00:00 No. Title 20040408 000001 イラクで日本人拘束 20040409 001046 撤退すべき 20040410 008132 そうだよね。身内の不始末! 20040411 018014 凄いなこのトピの投稿数 20040412 029103 あーーーー面白くなーーーーい!!! 20040413 038408 三人は背後の組織にハメラレタ? 20040414 047122 >右か左か 筑紫の手のひら 20040415 056296 >非難する人へ 20040416 065733 【悪】でたな、左翼全体思想め 20040417 076946 >これって本当に高遠妹? 20040418 086667 >3人の過去の秘密(週刊誌より) 20040419 095018 >デモもできないネット右翼 20040420 103057 PTSDになるとしたら 20040421 109619 >NGO=反政府じゃない 20040422 117366 やっぱり・・・は本当なのか? 20040423 123162 >まともな意見もかなり多いと思うけど >> Yahoo!掲示板:topics_editor 2004/ 4/ 8 21:33 メッセージ: 1 / 121686 この掲示板は「イラクで日本人拘束」に関する話題を語り合うトピックです。 Yahoo!ニュース - トピックス http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/japanese_detained_in_iraq/ Yahoo!掲示板をご利用いただく際には「Yahoo! JAPANコミュニティーサービスガ イドライン」に沿った内容を投稿してください。 http://www.yahoo.co.jp/docs/info/guidelines/community.html Yahoo!掲示板への投稿方法などは、以下のヘルプをご覧ください。 http://help.yahoo.co.jp/help/jp/mb/mb-11.html なお、当掲示板を事前の予告なく削除する場合があります。あらかじめご了承く ださい。 << >> 家族 陸自撤退触れず 外国特派員協会で会見 政府への批判控える イラク日本人人質事件で、人質三人の家族が十四日午後、日本外国特 派員協会(東京・有楽町)で記者会見に臨んだ。家族らは「だれの命も 失われない平和的解決を」と懸命に訴える一方、「現在も自衛隊の撤退 を求めているか」との質問に対しては、回答を避けた。家族らはこれま で一貫して撤退を求めてきたが、慎重な姿勢に転じた背景には、家族に 対する批判や中傷の激しさがあるとみられる。 会見は家族側の要請で開かれ、六人が出席した。冒頭、人質三人の家 族はそれぞれ「世界中に迷惑と心配をかけ、深くおわび致します」と謝 罪。また「小泉純一郎首相に訴えたいことは」と問われたときも「謝罪 と感謝です」と強調し、政府への批判を控えた。 会見は回答しない「ノーコメント」も構わないことが事前に伝えられ ており、自衛隊の撤退に関する質問に対しては、家族らは顔を見合わせ ただけで、答えなかった。 また人質の今井紀明さん(18)=札幌市=について「十八歳の子ど もをなぜ、世界で最も危険な場所に行くことを許したのか」という質問 も飛んだ。父親の隆志さん(54)は「親ばかかもしれないが、息子の 考えや行動は大人と呼べるものだった。責任と言われると複雑だが、息 子を誇りに思う」と時折、言葉を詰まらせながら語った。 郡山総一郎さん(32)=宮崎県佐土原町出身=の母きみ子さん(5 5)は「息子の撮る写真は笑顔の子どもが多かった。『その笑顔を消し てはいけない』とイラクに出かけた。自己責任と言われればその通りだ が、命のある限り助けてほしいとお願いするしかない」と訴えた。 ── 《西日本新聞 20040415 》02:20 << (つづく)↓ http://www.hatena.ne.jp/1082457103 はてな記者クラブ 〜 代表質問Q&Q 〜
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20040418 >> 野坂浩賢氏死去 元官房長官、元衆院議員 野坂浩賢氏(のさか・こうけん=元官房長官、元衆院議員)18日午 後4時、腎不全のため鳥取県米子市の病院で死去、79歳。鳥取県出身。 自宅は鳥取県岸本町吉長27の6。通夜は19日午後7時から、密葬は 20日午後2時からそれぞれ自宅で。喪主は二男正史(まさし)氏。 鳥取県議を経て72(昭和47)年に衆院旧鳥取全県区で初当選以来、 当選7回。93年に社会党国対委員長、94年の自民党、新党さきがけ との連立による村山政権誕生に尽力。同内閣で建設相、官房長官を歴任 し、96年に政界引退。(20040418 共同通信) 野坂浩賢氏の合同葬延期 社民党鳥取県連 社民党鳥取県連は19日、18日に死去した元官房長官の野坂浩賢氏 の合同葬を5月2日に鳥取県岸本町で行うと発表したが、同日夜になっ て延期すると発表訂正した。 遺族ら関係者によると、葬儀委員長を務める村山富市元首相ら参列予 定者の交通の便が確保できていないことが理由という。 一方、社民党県連は「僧侶の都合がつかない」と延期理由を説明して いる。日程は近くあらためて決めるとしている。(20040419 毎日新聞) 故野坂浩賢氏(元内閣官房長官)の合同葬 故野坂浩賢氏(元内閣官房長官)の合同葬 5月11日午後2時、鳥 取県岸本町吉長90の15町民体育館。実行委員会代表は村山富市元首 相と河合勝岸本町長。喪主は二男、正史氏。(20040421 毎日新聞)
野坂 浩賢 衆院議員 19240917 鳥取 20040418 79 /社会党、官房長官 ♀野坂 恵美子 浩賢の妻 1927・・ 米子 19940602 67 ♀野坂 貞代 浩賢の母 1901・・ 米子 19920105 91 野坂 寛治 米子市長 1890・・ 鳥取 19650401 75 ──────────────────────────────── 野坂 康夫 米子市長 19450622 鳥取 /20030427現職/バンクーバ−総領事 (実家は洋食レストランおよびレコード楽器店を営んでいた旧十字屋)
<<
| 2004年04月16日(金) |
越後屋の歯齢 〜 お主もワルよのう 〜 |
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20040416 >> はてなQ&A 歯科治療について質問です。2年程前から、定期的に歯石を除去する など、歯のメンテを始めてから、それまで無かった歯茎の炎症など口内 トラブルが増えたように思います。 歯科医の説明は理路整然としており頭では納得出来るのですが、体感 的にはバランスが崩れた様に感じます。 歯のメンテナンスの是非や歯科治療の弊害、等々色々情報を得たいの ですが。 質問者:JEM7 (36) 質問ID:1081836489 終了 閲覧済み:11 回答ポイント:140ポイント 回答件数:11 質問日時:2004/04/13 15:08:09 9.回答者:adlib (44) 2004/04/13 18:32:47 この回答で満足! 12P http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/day?id=87518&pg=19990331 与太郎文庫 わたしの《歯本論》序説、下記はパーティ・ジョークの傑作です。 「葉巻を止めろ、酒を控えろと言っていた主治医は、先に死んだ」 ── Burns,George Comedian 18960120 America 19960309 100 └ 質問者のコメント JEM7 (36) 2004/04/13 23:18:59 歯本論おもろいです。 イギリスの30年に渡る調査では、コレステロールコントロールの為 食事制限した人の方が平均寿命が短いという調査があります。ジョーク じゃないですよ。(笑) http://www.hatena.ne.jp/1081836489 << >> 初診料で歯科医寄り発言 〜 下村元長官 わいろ授受の直後 〜 歯科医師の診療報酬改定をめぐる汚職事件で、中央社会保険医療協議 会(中医協)の委員だった元社会保険庁長官の下村健容疑者(73)= 収賄容疑で逮捕=らがわいろを受け取った直後の2001年7月の審議 で、歯科医が初診料を取れる範囲を拡大する条件緩和に肯定的な発言を していたことが15日、議事録などから分かった。 条件緩和は02年1月末に中医協が認め、実現。02年度の診療報酬 がマイナス改定となる中、贈賄側の日本歯科医師会(日歯)にとって大 きなメリットがあったという。東京地検特捜部は、日歯会長の臼田貞夫 容疑者(73)らによる贈賄工作の結果とみて同日、厚生労働省に議事 録の任意提出を求めた。 議事録などによると、問題の発言があったのは、01年7月25日の 基本問題小委員会。当時、歯科医が初診料を取れるのは、エックス線写 真を使って患者に症状説明をした場合などに限られていた。 ── 《Kyoto Shimbun 2004.04.15 News》 <<
梅田 昭夫 日歯専務理事 1928・・ ↓ 臼田 貞夫 歯科医師会長 19301205 埼玉 /歯科放射線学/日本大学理事 下村 健 中医協・委員 19300820 広島 /社会保険庁長官/健保連副会長 誉田 雄一郎 中医協・委員 1931・・ /福島県歯科医師会会長 内田 裕丈 日歯常任理事 1940・・ /会計担当(臼田 貞夫の側近) 平井 泰行 日歯常務理事 1940・・ /中医協診療側委員(泰征) 加藤 勝敏 中医協・委員 1944・・ /連合副会長 ──────────────────────────────── 20010612 東京・赤坂の料亭で現金や飲食接待(計約200万円)贈賄 200107ca〜200310ca 現金や接待、仕立券付き紳士服生地(計約130万円) 20010725 中医協・基本問題小委員会で問題の発言 20040414“初診料贈収賄”逮捕
>> コミュニティと歯科医療をつなぐ 推薦の辞 臼田 貞夫 社団法人 日本歯科医師会会長 21世紀はライフサイエンス(生命科学)やナノテクノロジーなど「夢」 が現実になる激変の世紀になると思います.時代の流れにあわせて歯科 医療の世界も,国民が納得できる歯科医療をめざして大きく変わらなけ ればなりません. 社会保障制度の抜本的改革が進むなかで,特に私たちに直接影響する 医療保険制度改革は待ったなしです.この抜本改革の一環として医療提 供体制の見直しがありますが,このなかには入院医療を提供する体制の 整備,医療における情報提供の推進,歯科医師の臨床研修の必修化など が方向づけられています. 日本歯科医師会は歯科医療資源を有効に活用する視点と医療の質の確 保の立場から,歯科医師需給問題に真剣に取り組む一方,高齢社会の到 来に伴い,口腔介護や高齢者医療の分野での,チーム医療の実践に向け た地域歯科医療連携基盤の整備は重要と考えています. 本書が取り上げた「コミュニティと歯科医療をつなぐ連携システムの 実践」は,病診連携システムを軸にしながら,コミュニティとかかりつ け歯科医をどのように結びつけるかの実践例が多く掲載されており,今 後の歯科医療提供のあり方を示唆するものと思います. 歯科医療に対する国民のニーズが多様化・高度化してきている現在, 新しい時代に相応しい歯科医師となるには私たち自身が意識改革を行わ なくてはなりません.本書がその一助となれば喜ばしい限りです. 2001年7月 序文 病診連携の重要性が指摘され,保険診療等の諸制度に具体的に取り入 れられだしてから久しい.病診連携の目に見える方策として保険診療に 情報提供料が設定されたが,当時の歯科界はその意味するところをほと んど把握することができなかった. 次に歯科界に病診連携が提示されたのは,介護保険法の創設前後にス ポットの当たった「かかりつけ歯科医機能の充実とその支援」という考 え方のなかで,支援の一策として病院の機能というものが出てきたとき であった. 平成7年前後から,訪問歯科診療に大きな動きがみられ,平成8年から は厚生科学研究で「口腔保健と全身的な健康」が始まり,歯科界は自ら の問題として要介護高齢者をとらえだすという時期を迎えたのである. ちょうど時を同じくして,医療法の見直しがあり,地域医療支援病院の 創設が厚生労働省の医療審議会で検討されだしたが,このときから歯科 界は明確な問題意識をもってこの変革に立ち向かうこととなった.その 結果,厚生科学研究「かかりつけ歯科医と地域医療支援病院等の連携推 進に関する研究」が坂井剛主任研究者のもとで開始されることとなった のである.歯科界としては従来どちらかといえば遠いところに位置づけ てきた「病院」をはじめて正面からとらえたもので,画期的な研究であ った. 本書はこの研究班の成果をもとに,さらに幅広く病院機能をとらえ, かかりつけ歯科医のもつ機能との連携のあり方を実践例を中心に掘り下 げたものである.そこには国民の福祉に貢献する多くの果実があり,地 域における歯科医療の展開に明日からでも活用すべき実績(経済の裏づ け)があふれている. 平成13年度から厚生労働省は,「要介護者等歯科保健サービス基盤整 備事業」を開始した.これは,病診連携の一段の進展をねらった事業で ある.21世紀に入って明らかとなったこのような新たな歯科界の流れに 本書が十分貢献することを期待して序文としたい. 2001年7月 編集者一同 ── 梅田 昭夫・共著 《病診連携で変わるかかりつけ歯科医機能 200108.. 日本医歯薬出版》 http://www.ishiyaku.co.jp/search/details.asp?bookcode=441240 ISBN4-263-44124-9 <発売中> <<
| 2004年04月04日(日) |
森 姉妹?! 〜 マドンナの消息 〜 |
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20040404 >> Mail'20030403 (土) 20:31 from Mr.文字 武「文字です、手紙受領」 阿波 雅敏 さまへ 先日は 久しぶりの再会 ご馳走さまでした。 あれから1ケ月経ちました。本日郵便を拝見。約束の「十字屋・十話」 のテープをカセットにダビング中です。近い内に送ります。 それと 先般頂いた資料を拝見していて、ひとつ発見しました。 資料中に 「森 昌子」なる名前を見つけました。彼女は、森 悠子 (ヴァイオリニスト)の実姉で、現在は、「ソリエール・昌子」、パリ に在住していて、年に数回は 京都の実家に帰ってこられます。 永くパリのユネスコ本部に勤務して、国際的に活躍し、昨年定年退職 されました。昨年、長岡京室内アンサンブルがヨーロッパ公演に行った 際には、パリで大変お世話になりました。 今度、阿波さんの話もしておきます。 では、後日アンサンブルのCDもお送りします。 取り急ぎ 御礼まで。 文字 武 より << Mail'20040404 (日) 04:00 for Mr.文字 武「森 姉妹?!」配信不能 まさに、ふしぎ大発見ですね。 ぜひ、森 悠子さんのお誕生日を知らせて下さい。 できればホーム・ページで「長岡京室内アンサンブル」メンバー全員 の生年月日がわかるといいですね。 「長岡京室内アンサンブルのヴァイオリン奏者・森 悠子のステージに 啓示を受けて、一気に書きあげた。」と記したとおり、後日あらためて 森 姉妹に、私の童話《ハーメルン》を献呈しましょう。 《職員・生徒名簿 1954&1955 同志社中学校&高等学校》によれば、 *大阪府高槻市(略) 高槻市立桃園小学校卒とあり、うろおぼえの伝聞では国際基督教大学に 進まれたと記憶しています。 彼女の同級生で、私の後輩(シンフォニエッタ・他)は計七人います。 1A 藤井 登、佐伯 和男、杉山 忠彦、山本 邦彦(同志社高校文芸部) 2D 藤井 登、佐伯 和男、杉山 忠彦、山本 邦彦(奈良女子大学教授) 堀江 公麿、田村 忠彦、祝部 博康(枯木コーラス) 彼女は成績がよく、ふっくらした丸顔の、いわば“マドンナ”でした。 そこで新聞部長だった与太郎は、紙面を盛りあげるために、各学年の “マドンナ”に執筆を依頼することを思いついたのです。 数人の部員をしたがえた上級生が、下級生の教室に「のっしのっし」 とあらわれ、「何か、原稿を書くように」命令したのです。 「わたし、自信がありません」といって、ちじこまった彼女に向って、 「いま、何を読んどるん?」と、彼女の手にした文庫本をのぞきこむと、 コナン・ドイル/延原 謙・訳《恐怖の谷 195308.. 新潮文庫》らしい。 そこで新聞部長は、あらためて自信たっぷりに宣告したのです。 「こんなものを読んでるのなら、きっと書ける」 というような経過で、彼女の感動的なエッセイが紙面を飾ったのです。 (その内容は、キリスト教のエピソードとして有名なので、下記に再掲) → Ecce Homo http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/day?id=87518&pg=19540725 それから三年後、高校に進んだ彼女は、またしても同じ上級生に呼び とめられます。 高校シンフォニエッタを創設したばかりの与太郎は、彼女がピアノも 弾けることを知って(こんどは下級生を通じて)勧誘したところ、家か 遠いからという理由で断わられました。 (もし遠くなかったら、彼女とオーケストラの運命やいかに) あるいは、妹の悠子さんも同志社に進まれたのでしょうか。 同志社中学ジュニア・シンフォニーの若林 通夫(現カンヌ管弦楽団) と同期ならば、彼が指揮した高校シンフォニエッタ最後の曲《未完成》 のコンサート・マスターではなかったか……? 余談ですが、翌年のピアニストは“深窓の令嬢”革島 良子くんでした。 彼女に断わられないため、彼女の家の近くの小学校を「練習場」として 借りる契約までしています。オーケストラにおける与太郎の野望と策略 の数々は、かくのごとく果てしなかったのです。 →“深窓の父娘” http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/day?id=87518&pg=20030122 (追記) 彼女の「手にした文庫本をのぞきこむ云々」のくだりは、もう一年上 の“マドンナ”横山 久子くんと混同している。彼女も丸顔だったが、 《ホザナ・コーラス名簿》によれば、慶応義塾大学に進んだとある。 ──────────────────────────────── ── 森 昌子《最後のキャンプファイアー 19541122 同志社中学生新聞・第16号》 ── 《虚々日々 20001231 阿波文庫》P033 http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/day?id=87518&pg=19540725
| 2004年04月02日(金) |
はてな vs エンピツ |
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20040402 日々の日記が、誰にどのように読まれているか、という疑問がある。 公開後 505日を迎えた《与太郎文庫》のアクセス概数は累計で 10770、 当初の《去々日々》から《はてなダイアリー》を加算すると総計 30000 とみられる。ただし単純平均で一日60人の読者ということにはならず、 現時点での読者数は「エンピツ」30人、「はてな」90人と推算される。 これら二つのWeb日記は、昨年七月以後まったく同文であるのに、 どうして三倍も違うのかというわけは、つぎのように説明できる。 筆者の友人知人など、プライベート人脈を中心とする「エンピツ」に 対し「はてな」の読者は、あたかもキャンパス・モードのコミュニティ に属している。すなわち不特定の若い人々である。 その人口は、先発の「エンピツ」を追って「はてな」が筆者3万人を 越えたばかりだが、かならずしも両者は競合しない。ムード派と現実派 (理論派)のように分かれているからである。 この数ヶ月に目だった現象では、「はてな」の人口増加が低年齢化に 向かったのは、おそらく春休みに中高生が激増したのかもしれない。 このまま中学生が増えつづけると「現実派>理論派」の傾斜となって、 従来の気風が変化する可能性もある。 (たぶん、このたびの東京への本社移転が、鍵を握るだろう) まったく同文であっても、デザインや機能が異なるので、現時点では どちらも無用とはならない。 日付ごとの独立性が高い「エンピツ」は、総目次や全文検索によって、 タイトルを一覧表示したり、特定のテーマ別に抽出できる。 (URLは表示しやすいが、ハイパーリンクしない) あるいは、コントラストが強くて行間がせまいために、とくに長文を 読むときに窮屈な印象を与える。ある時期に、文字フォントを明朝体に 変えたところ、あまりにも鋭い印象を与えるせいか、アクセス数が激減 したほどである。 これらの欠点を「はてな」が、すべて改善ずみというわけではないが、 むしろ保守的な機能に制御しているのが特徴である。「はてな」の目標 は別のところにある。しかも、いまのところ開発者自身にとっても「?」 マークが立ちふさがっているはずだ。 (つづく)
| 2004年04月01日(木) |
《初演366年譜 20040401-0430 Awa Library》 |
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20040401
177804..-07.. 作曲 モーツァルト《フルートとハープのための協奏曲ハ長調》 178104..-07.. 作曲 モーツァルト《ヴァイオリン・ソナタ第32番ヘ長調》 178104..-07.. 作曲 モーツァルト《ヴァイオリン・ソナタ第33番ヘ長調》 178104..-07.. 作曲 モーツァルト《ヴァイオリン・ソナタ第35番ト長調》 178104..-07.. 作曲 モーツァルト《ヴァイオリン・ソナタ第36番変ホ長調》 182304.. 作曲 シューベルト《水の上で歌う》 185404.. 初演 リスト《交響詩「マゼッパ」》 190504.. 初演 グラズノフ40指揮《ヴァイオリン協奏曲イ短調Op.82》アウアー60 191604.. 初演 ファリャ40《交響的印象「スペインの庭の夜」》アルボス 192404.. 初演 ラヴェル《ツィガーヌ(演奏会用ラプソディ)》 193704.. 初演 メシアン《ミのための詩》 194604..-1019 作曲 ハチャトゥリャン43《チェロ協奏曲》クヌシェビッキー54 ──────────────────────────────── 17470401 初演 ヘンデル《オラトリオ「ユダス・マカベウス」》 17850401 作曲 モーツァルト《ヴァイオリン協奏曲のためのアンダンテ イ長調》 17910401,0429 初演 ハイドン《交響曲第95番ハ短調》 18730401 初演 ヴェルディ《弦楽四重奏曲ホ短調》 18810401 初演 グノー《歌劇「ザモラの貢ぎ物」》 18860401-1001 作曲 ヴォルフ《弦楽四重奏のための間奏曲変ホ長調》 18880401 作曲 ヴォルフ《郷愁》 18900401 作曲 ヴォルフ《お行き、愛しい人よさあ行くのです》 19130401 初演 ファリャ《歌劇「はかなき人生」》 19140401 初演 シュミット40《歌劇「ノートルダム」間奏曲》ウィーン宮廷オペラ劇場 19220401 初演 マスネー《歌劇「アマディス」》 19370401 初演 メノッティ《歌劇「アメリア舞踏会へゆく」》 19540401 初演 コープランド54《歌劇「テンダー・ランド」》NYシティ・オペラ ──────────────────────────────── 17360402 初演 バッハ,J.S.《カンタータ第6番「われらと共に留まりたまえ」》 17810402 作曲 モーツァルト《ヴァイオリンと管弦楽のためのロンド ハ長調》 18000402 作曲 ベートーヴェン《七重奏曲変ホ長調Op.20》 18000402 初演 ベートーヴェン《ピアノ協奏曲第1番ハ長調Op.15》 18000402 初演 ベートーヴェン《交響曲第1番ハ長調Op.21》 18900402 作曲 ヴォルフ《かわいい娘よ、お前の母は》 18900402 作曲 ヴォルフ《わが恋は胸のうちに》 18960402 作曲 ヴォルフ《イタリア歌曲集「お前を好きになったばかりに何と長い時間を浪費したことか」》 ──────────────────────────────── 17810403 初演 モーツァルト《交響曲第34番ハ長調》 18670403 初演 マスネー《歌劇「大伯母」》 18690403 初演 グリーグ26《ピアノ協奏曲イ短調》ネウパルト27 18900403 作曲 ヴォルフ《スペイン歌曲集「口さがのない人たちにはいつも悪態の限りをつく」》 18960403-0304 作曲 ヴォルフ《あなたが朝早くベッドから起き出すと》 19130403 初演 ルーセル44《バレエ「蜘蛛の饗宴」》 ──────────────────────────────── 17390404 初演 ヘンデル《オラトリオ「エジプトのイスラエル人」》 18590404 初演 マイアーベーア《歌劇「ディノーラ」影の歌》 18760404-0604 作曲 ヴォルフ《ロンド・カプリチオーソ変ロ長調》 18900404 作曲 ヴォルフ《あの人に言って、私のところへ来てって》 ──────────────────────────────── 18030405 初演 ベートーヴェン《オラトリオ「オリーヴ山上のキリスト」》 18030405 初演 ベートーヴェン《ピアノ協奏曲第3番ハ短調Op.37》 18030405 初演 ベートーヴェン《交響曲第2番ニ長調Op.36》 18740405 初演 シュトラウス�供坿邁侶燹屬海Δ發蝓廖� 18770405 初演 グノー《歌劇「サン=マール(5人の軍神)」》 18780405-0412 作曲 ヴォルフ《糸を紡ぐ女》 ──────────────────────────────── 18050407 初演 ベートーヴェン《交響曲第3番変ホ長調Op.55“英雄”》 ──────────────────────────────── 18760408 初演 ポンキエリ《歌劇「ジョコンダ」》 18930408 初演 ドビュッシー《カンタータ「選ばれし乙女」》 18940408 初演 ブルックナー《交響曲第5番変ロ長調》 19350408 初演 バルトーク53《弦楽四重奏曲第5番》コーリッシュ ──────────────────────────────── 17490409 初演 グルック《歌劇「神々の闘い」》 18570409 初演 ベルク《喜歌劇「ミラクル博士」》 18810409 初演 シャブリエ《絵画的小曲集》 18960409 作曲 ヴォルフ《なみなみならぬご身分はよく存じあげていますわ》 ──────────────────────────────── 18400410 初演 ドニゼッティ《歌劇「殉教者」》 18510410 初演 メンデルスゾーン《歌劇「異国からの帰郷」》 18730410 初演 フランク51《交響詩「贖罪》コロンヌ 18860410 初演 シャブリエ《歌劇「グヴァンドリーヌ」》 19400410 初演 ダルラピッコラ37《囚われの歌》プレヴィターリ ──────────────────────────────── 18900411 作曲 ヴォルフ《いつの日か私を思い出して》 18910411 初演 ドヴォルザーク50《ピアノ三重奏曲第4番ホ短調「ドゥムキー」》 ──────────────────────────────── 17840412 作曲 モーツァルト《ピアノ協奏曲第17番ト長調》 17910412 作曲 モーツァルト《弦楽五重奏曲第6番変ホ長調》 18260412 初演 ウェーバー《歌劇「オベロン、または妖精の王の誓い」》 18830412 作曲 ヴォルフ《かわいい人、君はどこにいるの》 18880412 作曲 ヴォルフ《メーリケ歌曲集「ため息」》 18900412 作曲 ヴォルフ《心の底深く苦しみを秘めていても》 18960412 作曲 ヴォルフ《おお、あなたのお家がガラスのように透明だったら》 18960412 作曲 ヴォルフ《どうしてぼくは楽しそうにしたり》 19300412 初演 ヤナーチェク《歌劇「死の家より」》 ──────────────────────────────── 17420413 初演 ヘンデル《オラトリオ「メサイア」》 17950413 初演 ハイドン《交響曲第104番ニ長調「ロンドン」》 18960413 作曲 ヴォルフ《ぼくが死んだら、体を花で覆っておくれ》 18960413 作曲 ヴォルフ《祝福あれ、緑と、緑を身にまとう人に》 ──────────────────────────────── 17750414 作曲 モーツァルト《ヴァイオリン協奏曲第1番変ロ長調》 18520414 初演 グリンカ《スペイン序曲第2番「マドリードの夏の夜の思い出」》 18830414 初演 ドリーブ《歌劇「ラクメ」》 18880414 作曲 ヴォルフ《古い絵に寄せて》 18900414 作曲 ヴォルフ《夜に包まれて、死よ来たれ》 ──────────────────────────────── 17290415 初演 バッハ,J.S.《マタイ受難曲》 17380415 初演 ヘンデル《歌劇「セルセ(クセルクセス)」》 18880415 作曲 ヴォルフ《エオルスの竪琴に》 ──────────────────────────────── 17350416 初演 ヘンデル《歌劇「アルチーナ」》 18510416 初演 グノー《歌劇「サッフォー」》 18780416-0427 作曲 ヴォルフ《泉のほとりの子供》 18900416 作曲 ヴォルフ《闇にもひとすじの光が》 ──────────────────────────────── 16780419 初演 リュリ《歌劇「プシシェ」》 16820418 初演 リュリ《歌劇「ペルセ」》 ──────────────────────────────── 17740419 初演 グルック《歌劇「オーリードのイフィジェニー」》 17870419 作曲 モーツァルト《弦楽五重奏曲第3番(第2番)ハ長調》 18770419 初演 プランケット《歌劇「コルヌヴィユの鐘」》 18900419 初演 フランク《弦楽四重奏曲ニ長調M.9》 18960419 作曲 ヴォルフ《お前がちらりとぼくを見て》 19360419 初演 ベルク51《ヴァイオリン協奏曲》クライスラー ──────────────────────────────── 17850420 作曲 モーツァルト《カンタータ「フリーメイソン結社員の喜び」》 17910420 作曲 モーツァルト《サルティの歌劇「粗野な嫉妬」のフィナーレのための合唱「われら幸せに生きる」》 18870420 作曲 ヴォルフ《森の乙女》 18880420 作曲 ヴォルフ《真夜中に》 18900420 作曲 ヴォルフ《ただ苦しみと怒りのみ》 18960420 作曲 ヴォルフ《なにをそんなにかっかと怒っているの、いとしい人》 ──────────────────────────────── 17330421 初演 バッハ,J.S.《ミサ曲ロ短調》 18880421 作曲 ヴォルフ《クリスマス・ローズに�機� 18890421 初演 プッチーニ《歌劇「エドガール」》 18960421 作曲 ヴォルフ《幸せな母に祝福あれ》 19170421 初演 ドビュッシー55《トリオ・ソナタ》セヌーヴリエ 19180421 初演 プロコフィエフ27指揮《交響曲第1番ニ長調“古典交響曲”》 19370421 初演 コープランド《スクール・オペラ「2度目のハリケーン」》 ──────────────────────────────── 17490422 初演 ラモー《オペラ「ナイス」》 19120422 初演 ラヴェル38《高貴にして感傷的なワルツ》 19390422 初演 メノッティ28《歌劇「泥棒とオールドミス」》NBC放送 ──────────────────────────────── 17750423 初演 モーツァルト《歌劇「羊飼いの王様」》 18770423-0425 作曲 ヴォルフ《思い出》 18960423 作曲 ヴォルフ《ちょっと黙ったらどう》 18960423 作曲 ヴォルフ《私はもうこれ以上歌えない》 19200423 初演 ヤナーチェク《歌劇「ブロウチェク氏の休暇旅行」》 19390423 初演 バルトーク58《ヴァイオリン協奏曲第2番》セーケイ 19480423 初演 ジョリヴェ43指揮《オンド・マルトゥノ協奏曲》マルトゥノ,ジネット ──────────────────────────────── 17840424 作曲 モーツァルト《ヴァイオリン・ソナタ第40番変ロ長調》 17880424 作曲 モーツァルト《アリア「私の安らぎは彼女にかかって」》 18010424 初演 ハイドン《オラトリオ「四季」》 18190424 初演 ロッシーニ《歌劇「エドゥアルドとクリスティーナ」》 18660424 初演 ブルッフ《ヴァイオリン協奏曲1》 18740424 初演 チャイコフスキー《歌劇「オプリチニーク(親衛隊)」》 18770424-0508 作曲 ヴォルフ《……に》 18960424 作曲 ヴォルフ《もしもあなたが天国へのぼったら》 ──────────────────────────────── 18960425 作曲 ヴォルフ《ペンナに私の恋人がいる》 18960425 作曲 ヴォルフ《今夜、私が夜中に起き上がってみると》 19130425 初演 マスネー《歌劇「パニュルジュ」》 19230425 初演 レスピーギ《歌劇「ベルファゴール」》 19260425 初演 プッチーニ68《歌劇「トゥーラントッド」》トスカニーニ59 ──────────────────────────────── 17790426 作曲 モーツァルト《交響曲第32番ト長調》 18350426 初演 ショパン《アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ変ホ長調》 18960426 作曲 ヴォルフ《おお、知るがいい、うそつきの裏切り者めお前のおかげで》 18990426 初演 シベリウス34《交響曲第1番ホ短調》 19510426 初演 ヴォーン=ウィリアムズ《歌劇「天路歴程」》 ──────────────────────────────── 16730427 初演 リュリ《歌劇「カドミュスとエルミオーヌ」》 17490427 初演 ヘンデル《組曲「王宮の花火の音楽」》 18160427 作曲 シューベルト《交響曲第4番ハ短調「悲劇的」》 18670427 初演 グノー《歌劇「ロメオとジュリエット」》 18770427 初演 マスネー《歌劇「ラオールの王」》 18900427 作曲 ヴォルフ《私を虜とした恋人にわざわいあれ》 19270427 初演 ワインベルガー《歌劇「笛吹きシュワンダ」ポルカ》 19280427 初演 ストラヴィンスキー46指揮《バレエ「ミューズの神を率いるアポロ(ミューズの司者)」》 19370427 初演 ストラヴィンスキー55指揮《バレエ「カルタ遊び》メトロポリタン ──────────────────────────────── 17880428 作曲 モーツァルト《二重唱「この小さな手に免じて」 》 18880428 作曲 ヴォルフ《ペレグリーナ�機� 18920428 初演 ドヴォルザーク《序曲「謝肉祭」》 ──────────────────────────────── 17860429 作曲 モーツァルト《歌劇「フィガロの結婚」》 17890429 作曲 モーツァルト《デュポールのメヌエットによる9つの変奏曲ニ長調》 17980429-0430 初演 ハイドン《オラトリオ「天地創造」》 18270429 初演 メンデルスゾーン《歌劇「カマチョの結婚」》 18960429 作曲 ヴォルフ《恋人の小屋を深淵がのみこみ》 19290429 初演 プロコフィエフ《歌劇「賭博者」》 19480429 初演 ストラヴィンスキー66《バレエ「オルフェウス」》 ──────────────────────────────── 17880430 作曲 モーツァルト《アリア「何というひどいことを。あの恩知らずが私を裏切った」》 18880430 作曲 ヴォルフ《ペレグリーナ�供� 18960430 作曲 ヴォルフ《どんな歌を歌ってあげたらいいだろう》 18980430 初演 フォーレ53《組曲「ドリー」》リスレル、コルトー21 19020430 初演 ドビュッシー40《歌劇「ペレアスとメリザンド」》メサジェ
|