今日は、延ばし延ばしにしていた病院に行った。 いやぁ、新しく近所に出来た循環器の大きい病院だったんだけど、 以外と空いていて(予約が機能しているようだ)、 飛びこみでも、一通りで2時間で終わった。
カルテを始め、検査予約とか、処方箋とか、そういうの全部PC管理で、おどろいた。 効率的で、ミスが少なそうなのもいいけど、 なにが面白かったって、診察中に医者がカルテをぱちぱち打つのね、 それで、漢字変換すると、医学用語がぱっと出でくるのが、 当たり前っちゃ当たり前なんだけど、なんか楽しかった。
しかし、病状?はおもわしくなく、 今日は採血にレントゲン。 土曜には上部内視鏡、つまり胃カメラの検査が… さすがに不安。
でも、採血好きなわたしは、 今日はちょっとうれしかった。 ちくっ・・・ぴょぉぉぉー!っとな!
はっきり言うと、 私はよくこぼす。 ご飯を食べる時、白い服は絶対着れない。 今朝も、コーヒーを飲んでたはずなのに、 胸元にあっついコーヒーをこぼして、 びっくりした。 ちゃんと飲んでたはずなのに、 口とコップが離れてたのかな? ぜんぜん原因がわかんない。
今日の昼は、愛する★ナポリタンを食べた。 慎重に、慎重に、味わって、でも慎重に食べた。 …飛ばさなかった。
かなり、うれしかったんだってば。
ちひろさんのカキコにレスしてて思い出した。
夢と現実がリンクすることがある。
わたしは、夢が好きで、いい夢を見た朝は、何時までも反芻していたい。 だから、結構夢を覚えてる。
なんだ、ここは…? なんで知ってるんだ?このシチュエーション??? とおもうと、いつか夢に見てた風景だったりする。
例えばそれはテレビで見ていたのかもしれないし、 単に夢が良くある風景だったのかもしれない。 でも、わたしは、 「あ、きたな」っておもう。 ちょっと懐かしく、そうおもう。
夢の中には、いくつか定番の場所があって、 変な構造の学校のような所は、 何度も出てくる。 でも、絶対にそんな場所は現実にはないんだよ。 きっと、色んな記憶や情報が交じり合って出来た私だけの場所だ。 それで、夢の舞台がそこだと、夢の中で、 「あ、またここか。」っておもう。
なにしろ、私は夢が好きなんだ。 私の夢は色も音も匂いも感触もあって、 あんまり切ない夢だと、 起きてもずっとココロが夢の世界をこがれてキリキリする。 夢で、自分の、現実の自分のホントの気持ちに気づくこともあるし、 夢の世界が楽しすぎて、2度寝3度寝して、続きをみる(私は、結構見れる)こともある。 夢が恐くて、恋人に電話したこともある。よなかに。
夢って、心理学的に読み解くこと、意味付けることも出来るけど、 それよりも、ただその夢を大事にしたい。 夢の中での気持ち。 起きて感じる心の動き。
一番最近恐かったのは、 スティーブンキングのドラマを見た後に、 その恐いピエロがでてきて、 うちの台所で、 そのピエロを刺した事。 頭を、包丁で。 その嫌な感触がたまらなくて、 たまらなくて…
さて。 のんびり書いてしまった。 そろそろ眠らないと。 PCで日記を書くと、 ながくなっていかんね。
かっこいいけど すごい人だから 気後れしてしまう。 フランクになんて話せなくて むしろ気まずい。二人になると。
そんな人に勇気を出して明るく話しかけたら 「ん?」
いや〜ん ときめいてしまった☆
今日はなんだか 遠くの山までやけにくっきり見えた。 なんだかなんだか いい気持ち。 冬!って感じだ。 なんだか気持ちがひきしまる。 寒いと、自分の輪郭がはっきりする気がする。
昨日は、行き付けのバーの、1月誕生日人の誕生会だった。 私も1月が誕生月なので、参加した。 そしたら…
年の数だけ乾杯…なんて、聞いてなかった。 女のコだから、と焼酎は回避し、グラスも回避したけれど、 チンザノをお猪口で23杯… 高校卒業あたりから記憶がなく、 めでたく23歳になった暁には、 一緒にお祝いされてたコと共に、トイレに駆け込みです。
いやはや、バーのカウンターで寝ました。 はじめてよ、そんなの。 そして、始発で帰りました… しばらく、りんごのお酒はこりごりです。
でも、うまれてはじめてシャブリ★を頂いた。 あまりのうまさにむしろ立腹。 こんなにおいしいのを知ってしまったら、 そん所そこらのワインじゃ満足できないじゃないのぉ(≧□≦)/
昨日気付いた。 わたしはもう、 彼からすっかり卒業している。
届かなかった想いが ずるずると鎖のように身にまとわりつき たくさんの傷あとが 忘却を許さなかった。 痛みや悲しみは あの頃をむしろキラキラときらめかせていた。 彼を、嫌いになれなかった。
でも、気付いてしまった。 いつのまにか、わたしにとって、 あの恋はただの 記憶 でしかなく 彼はただの 知人 であることに。
未だにあの恋をひきずっているのは彼の方で それに気付いた今、 なんともいえないきもちだ。
わたしを慈しんでくれたひとが わたしが時に癒されるのを助けてくれていた。 わたしはもうすっかり別の関係の中に生きていて、 あんなに大切だったはずの想いを 微苦笑で流せてしまう事が、 すこしだけせつない。
もしかしたら今の、 あなたの、わたしの恋も いつかは過ぎ去ってしまうものかもしれないから。
時は寛容で、残酷だ。
病院のドキュメンタリーをみた。 その番組は、患者さんの顔以外にはモザイクをかけていなかった。 重傷の火傷の人の看部や 治療の様子にレンズが向けられていた。
はじめ、 「うぇぇ」 と思った。生々しくて痛々しくて 自分まで痛くなったような気持ちだった。
でも、 その映像は、現実だ、と思った。 実際、火傷をしたら、怪我でも病気でも同じだけれど、 傍観者は目を覆いたくなるようなことが 現実で、 その域を越えた所で 戦っている人達がいるんだよね。
印象的だったのは 子供の命が助かったお父さんが、 「休みの日寝てばかりで一緒にサッカー、もっとやってあげれば良かったって思った」 と言っていた事。
もう手が届かない所に行ってしまう前に もう何もしてあげられなくなる前に 大切な事に気付けて、 本当に良かったね。
大切な人に やさしくしてますか? 「明日」は、ないかもしれない 心の隅に、 今日生きている事の 大切な人が生きている事の 奇跡を刻んでおこう そうしたら 今日を 大切に生きられるはず
わたしの大切な人達のいる所 でも ここは空気が汚い
体調が悪いのに外出したらそう思った。
あぁ あそこに還りたい あの場所に。
会いたい人はいないけれど いつか あそこで骨になりたいのよ。
そう、思うの。
大切な人達はここにいるのに。 それでもなお わたしは 焦がれる場所がある。 どうか あの空のもと わたしを骨に返して下さい
祈れというなら神様に 願えというなら仏様にでも。
わたしは、 あの空気を吸っていたいのよ。 わたしは、 あの土の一部になりたいのよ。
あなたは? あなたの還りたい場所はどこですか?
初詣でに行った帰り道 小さな神社を見つけた。 篝火をたいていて、いい雰囲気だったので 寄り道をしておまいりをした。 その神社ではお守りはうっていなかった。 そのかわりに 夢枕 というものが並んでいた。 これは何でも、 古い版木を使って めでたい図柄が印刷してある、 えんぎものらしい。 早速入手して帰る。 これは初夢を見る、2日の夜、枕の下に入れて眠るものらしい。
一富士 二鷹 三なすび
と思っていたが、 なんと正月早々風邪をひき 熱まで出てしまったわたしは 二日の夜は、うんうん言っていた。 ホントに、うんうんって言ってしまうものだよ。 びっくりした。 ...それはさておき、 まあつまり、 初夢どころじゃなかったってこと。 一応夢は見たけど、 富士も鷹も茄子もでてこなかった。
外はしんしんと雪 わたしは高熱でうんうん
友達に、二人目ができたという報告が。 女の人って、すごい。 命を生み出すんだ。 なんじゃそりゃ!!! そして、子どもを産むことを喜び、 子どもを育てることを幸せに感じている、 友達を、わたしは本当に誇りに思います。 妊娠、出産、子育て、 そんな簡単なことじゃないと思うんだよ。 あたしのともだちは、ホントにすごいやつだ!!!
かくいう私は、新年そうそう風邪を引いており、 なんか関節いたくて、このまま熱が出そう。 ホットワインを飲みながらほぼ一ヶ月ぶりの インターネットで、 ご無沙汰してた方々へ謝罪やらなんやら。 最近ハゴロモもご無沙汰だわ なんとかせねば! ともかく、ことしも良い年にします。
みなさまの、ハッピーをお祈り申し上げます!
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