未来なんて みえなくていい 思い描く明日なんて 時が来れば日常になる
おもうだけで 切なくて
いつの間に 心をゆらす
いつまでも このままで かわらずに あれるなら
ゆめだけを みていたい
いつまでも このままで なまぬるい みずのうえ
きのう 忘れていた自分のかけらをみつけました 尖った切り口で傷ついたけれど 痛みより その輝きが悲しくて
この傷を 胸に抱いて生きたい。 鈍い痛みは いつだって 大事な物に気付かせてくれるだろう
| 2003年09月21日(日) |
意味なんてわかれない |
半月前知り合いが亡くなり、 昨日叔父が亡くなった 今、恋人のおばあちゃんも具合が悪い。
なんだか 救急車の音が耳につく。 今まで 聞き流していたもの。
世界には 抱え切れないくらい ものがたりがある 気持ちがある
全てなんて受け止められないから ただあたしは 一生懸命生きる。 今を、生きる。
気付いたら 月がきれい
月明かりで 影が落ちる 何だか素敵
知り合いが亡くなったのに 私は彼の顔が思い出せない わたしとは勤務時間が被らない人だった 本を読んでる仕種とか 子供と遊んでた姿とか ぼんやりとした記憶
最後に見たのは 後ろ姿だった
まだ若いのに まだまだ いっぱいいっぱいあったのに
顔が 思い出せないよ もう二度と見れないのに
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