今、私のカミサマが日本にいる。 同じ空の下に あの人がいると思うだけで かなりしあわせ。
あの人の言葉を わたしはいつだって真剣に聞いているけれど 本当に意味が解るのは いつだって ずっと後。 あぁ、こういうことかって。
あの人は いつだって私のずっと先を歩いていて あの人は 絶対私の日常には交わらない。 いつだって、あの人はわたしのカミサマ。 あの人に恥じない自分でありたい。
今日は霧が垂れ込めている とろりとした 蒸気は街を 見慣れぬモノにして いつもの道が まるで旅のよう
わたしには旅なんて出来ないのかも知れない 本当はいつだって旅なのかもしれない
「死ぬまでにしたい10のこと」の本を読んで、お風呂で泣きました… 人生は、猥雑で、美しくて、小さな幸福をだいじに積み重ねて、見つけていきたい
「エースをねらえ」を読んで、泣き過ぎて、顔が腫れてしまいました。 かぎりある今日を、精一杯の気持ちをこめて生きる たいした困難もない代わりにたいした幸福もない人生か、それともより高く生きるのか…
なぜか最近の私のテーマは死と生。 ちょっと疲れてるのかな?人生は、はてしない、先の見えない道だ。
この旅は、どこに行き着くのだろう? 誰と、何をみるのだろう?
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