空の模様

(そら)�‥袈�・天��空模様�J�向.場所.�させ�ち.心境.

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2005年04月29日(金) ドリ

今日、Mステにドリカムが出演していた。
以前TVドラマの主題歌にもなった、『何度でも』を歌っていた。

久しぶりに、歌を聞いて涙が出てきた。

何度でも、何度でも、何度でも

そうだ。
打ちのめされたり、へこんだり、悔やんだり、疲れきったり
そんなところで、私は、とまっていたくはないんだ。

地面を見た、その後は、
きっと顔を上げて、前を目指そう。



2005年04月28日(木) 時間の長さ

今日のアイス
ハーゲンダッツ パンナコッタ&ラズベリー★★☆
新作!!!
お味は、ミルクたっぷりのベースに、
甘酸っぱいラズベリーソースが。
特別な印象ではないけれど、無難においしい。


今日感じたこと。
子どもの時間と、オトナの時間の違い。
同じ一日。
子どもにとっては、友だちと仲良くなって、ケンカして、また仲直りしたってまだ全然終わらない。
ぐんぐん発達していく子どもにとっては、
1分1秒に、たくさんのことが起こっていて、
目の前のすべてのものが、キラキラはじめて出会うものばかりなのかもしれない。
とてもまぶしいけれど、
君たちと過ごしてるとぐったりつかれてしまって、
自分はまったりとしたオトナの生活も好きなんだって、改めて思う。



2005年04月26日(火) ぬるま湯にのんびりつかるような優雅だった日々

2番目の母校に行ってみた。
たった1ヶ月ぶり。
それなのに、職員の異動や、システムの変更があって、
マイデスクは、別の人が使っていて、
ちょっと、寂しくなった。

学生のころは、良かったな。
湯水のように豊かな環境を享受して、
贅沢に学べることを選り好みしていた。

あぁ、今だったら。

オトナになったな、私。

環境によって、
オトナにならざるを得なかった。
ニートの人たちは、こういう経験ができないよね。
もったいないな、大変だけど。



2005年04月25日(月) 電車の事故にあたり

私は、地下が怖いし、トンネルが怖いし、窓の無い部屋も怖いし、
駅のホームで電車を待っている時も怖いし、
高い建物も怖いし、観覧車も怖いし、
高速道路も怖いし、エレベーターも怖い。

他人が、どうして危険と隣り合わせの日常を
怖がらずに生きているのかが、不思議に思えることがある。

たぶん、怖がりすぎても、なかなか生きていき辛いんだとおもうけど、
日常の危険を、感じずに生きることは、もっと怖い。

先日、シリアスな自動車事故を目撃したこともあり、
兵庫の電車の事故の被害状況をテレビで見ていたら、
ご飯が食べれなくなってしまった。

人間は、簡単に壊れてしまうのに、
どうして皆、そんなことを疑わずに、普通に暮らしていけるんだろう?

被害にあわれた方の、ご冥福をお祈りいたします。



2005年04月24日(日) 充電

遊びに行ってきました。

二日間とは思えないくらい、充実して遊んできて、
遊びつかれてもう眠いったらなくて。

どうせなら、休日も充実した時間をすごしたい。
遊びでも、勉強でも、読書でも。

一日って、長くも短くもなるよね。
限りある人生の中の、たった一度きりの今日という日を、
大切に過ごして生きたいなぁ。

脱、だらだら生活。

毎日を、積極的に、楽しんで暮らしたい。


まぶたの裏には、奇跡のような青空と、
連なる白い山々。
おみやげは思い出と、
手の甲の日焼け。



2005年04月22日(金) 目が離せない

なんだか、最近夕焼けがものすごくきれい。
季節の所為でしょうか?
ちょっと怖くなるくらい、きれい。


週末は、だいすきな人たちと、遊びに行きます。
すごく、自分らしくあれる場所。
そして、自分の気持ちいい、楽しいことを共有できる人たち。
なによりみんな、かっこいいんだ。
思いっきり遊んで、飲んで、悩んで、自分らしく生きている。

皆と過ごす時間は、日常のエネルギー源にもなっているし、
自分が毎日をしっかり生きているからこそ、みんなといる時間を楽しめる。

今、たくさんの新しい人たちと出会う季節で、
一緒にいたいと思う人や、どうしてもなじめない人、いろいろいろいろ。
友達も増えるけれど、「自分らしく」あれるような人は、なかなかいないね。
でもそれは、不幸せなことではなくて、
それよりも、
皆と会えることを考えると、ちょっと笑顔がうかんじゃうような、
そんな人たちがいることが、
幸せなんだなって思う。


今、たくさんがんばりたいことがある。
仕事も勉強も、
たくさんたくさん、がんばりたいし、
毎日の生活も、たくさん楽しみたい。

以前は、わたしは「〜しなきゃ」ばっかりだったけど、
今は、「〜したい!」がたくさん。

そのうち、梅雨がくるだろうけれど、
今はこの気持ちのいい陽気のように、
ぐいぐいいきたいもんだ!!



2005年04月21日(木) 露地モノ

柿の若葉が、
なんとも瑞々しい様子を見せています。
茹で立ての枝豆のような色や、つやつやの表面が
光に透ける様子は、
宝石よりも素敵。

ところで、いつも思うのですが、
わたしは、柿の花を見たことがありません。
気づくと、青い小さな実がなっているのです。
柿の花。
どんなひそやかな花なのでしょう。
調べれば、インターネットですぐに見ることができるのですが、
それより、
いつもそっと、気を向けていたいと思います。

インターネットをはじめ、
このところ、
情報が簡単に手に入りすぎるような気がします。
もちろん、便利で重宝しているのですが、
簡単に手に入ったものは、
それだけのもののように思えることがあります。
世界一の景色の写真よりも、
近所を散歩して見つけた風景の方が、心の栄養になるように思うし、
たぶん、毎日水をやったイチゴの鉢植えだからこそ、
その実の甘酸っぱさは、格別なのではないかと思います。

地に足をつけて、
自分のすべての感覚を充分に働かせて
生きていかないと、
なんだか、私という生き物が、
おいしくなくなって、しまいそう。



2005年04月18日(月) Most important thing is...

やさしくしてくれる
大切にしてくれる
好きでいてくれる

お酒を飲まない
ギャンブルをしない
浮気をしない


ワガママといわれるけれど、
してくれることや、
しないでくれることだけじゃ、
足りないんだ。


私から生まれる『want』が無くては。



2005年04月17日(日) message

心と体は、つながってる。
だから、心が疲れたら、体も疲れるよ。
体が疲れているとき、きっと心も疲れてる。

疲れているときは、
何はともあれ、休むしかない。
休んでいる自分が嫌いでも。

毎日がけだるくて、
なんだか気分が晴れなくて、
楽しいことも、希望もないように思えるとき。

仕方ない、それは、休むときってこと。

気づいたらね、
なんだか、風が気持ちよくて、
青空がうれしくて、
雨にぬれた草木の色が、はっきり見えてくる。

朝を楽しく迎えられて、
これからが、楽しみになってくる。

きっと、
そんな日が来る。
ぜったい、ぜったい来る。

だから、
今は、
繭の中でいいんだよ。



2005年04月16日(土) 忘れちゃいけない

人の数ほど、真実はあるさ。



2005年04月15日(金) のみこめ。

どうして、
私はだめだったのでしょうか。

どうして、
彼女なら良かったのでしょうか。

笑顔の下に、
どうしても消えない棘。



2005年04月13日(水) 決意

新しい生活に入った途端、
家にいる時間に、果てしなくだらだら過すようになってしまった。
そりゃあ、なれない環境での疲れはあるだろうけれど、
こんな私では、
自分で自分を嫌いになってしまう。

生活、建て直し。
日々を、しっかり
前を、しっかり
空を、しっかり
みつめて、しっかり、大地をふみしめて、いくよ。



2005年04月11日(月) エネルギー充填

月曜日。
ただでさえ、新米社会人には憂鬱な日なのに、
なんてことだ。雨。

でも、電車の窓から、外を眺めていたら、
木々の若芽が芽吹き、
桜、コデマリ、菜の花、すみれ
色鮮やかに濡れていた。

満開を3日過ぎた桜と
萌え出た若芽が

まるで、

さくらもち。


 「さくらもち」

 月曜の
 雨に景色は
 さくらもち
 じんわり胸に
 広がる甘さ


さぁて。
一週間の、始まりです。



2005年04月09日(土) ふー。

4月。新しい環境に入りました。

大人になって、思うこと。
あることをするためには、
それに伴うたくさんのことも、背負っていかなくてはならない
ということ。

決意。

あかるく、へこたれず、一生懸命。





2005年04月08日(金) 本当はたくさん傷ついていたよ

きっと、二人にはたくさんの違いがある
その違いを
違いのままにしておくのか
少しでも、わかって欲しいと、
わかりたいと、思うのか


とても、大切にしてくれていることには感謝してる
でも、
あなたの枠に当てはめるのではなくて、
私をいつでも、知りたいと思っていて欲しかった。
私はいつでも、あなたを新しく、知りたがらなくてはならなかった。


私は今、そう気づいたから


歩き出してみるよ。見つけた方向に。


その先に、何があるかは、わからないけれど
私は、歩きはじめるから


どうなって、いくのかな?



2005年04月07日(木) 桜の色

千鳥ヶ淵の、満開の桜を見てきました。
とてもとても、
それはもう、
見事でした。

その途中、車の事故を目撃してしまいました。
事故にあわれた方は、かなりシリアスな状況だったと思います。

桜は、本当に見事で、
それは変わらない。

私は、事故の後も、それなりに、普通に楽しい一日を送りました。

でも。

事故にあわれた方の顔すらもう思い出せないけれど、
道路に広がる赤の質感と、
そこだけぽっかりと顔を覗かせた『非日常』に、
私はとても、打ちのめされている。


私はきっと、しばらく、
忘れられないよ。



2005年04月06日(水) 『TOKYO TOWER』 と 桜

今日は、三軒茶屋のとってもとっても小さな映画館で映画を見て
下北沢でブラブラお買い物をしました。

垢抜けていない、商店街っぽい下町っぽい町並みが好きでした。
こじゃれたショップのすぐそばに、
昔なつかしの駄菓子屋さんがあって、小学生が小銭で買い物してる。



映画は、『TOKYO TOWER』
岡田准一君が好きで見に行ったのですが。

黒木瞳さんは、スクリーンで見ても、とても美しい人でした。
岡田君とのシーンは、どれも本当に繊細できれいでした。

寺島しのぶさんのフラメンコに表現される、
女の、ドロドロと濃く煮え立つような情念は、
見事でした。

映画の中で、岡田君が
『きれいなものは、みんないつか消えてしまうから、
自分の方が消えてしまいたいと思うことがある』
というようなことを言っていた。
私も『すべてはいつか失われてしまう。失い続けるくらいなら
自分が消えてしまいたい』と、思うことがある。

トータル的には、★☆
余貴美子さんや岸谷ゴローさんといった脇役勢の演技の素晴らしさは
作品をなんとか現実につなぎとめようとはしているのですが、
あまりにも夢物語で。
そうして、その夢に遊ぶほどには私はまだ年を重ねていないのでしょう。



友だちが、桜を表現する言葉を捜していました。
華やかと評するのが気に食わなかったそうな。
言葉の奥の、人の真実は、人の数だけあると思うから、
どんな表現でもいいと思う。
そして、私にとっては、桜は、『潔い』

桜のように、なりたい。



2005年04月04日(月) 花のように

春の夜の匂いは、
たくさんの記憶をつれてくる。
そして、
溜め込んだ力が、出口をもとめて、
体を駆け巡る。

動きたい
はじめたい
変わりたい
もっと、遠くまで。

いろんなものに、とらわれたくないんだ、本当に。
私は、私らしさを満開に咲かせたい。

誰に強いられることもなく
誰の思いにも左右されず
自然の流れに身を任せ
たくさんの心を静かに受け止め
たった数日、見事に咲き誇る

花のように

ただただ、私を咲きたい。



2005年04月03日(日) 桜寓話

バイト帰り、千鳥ケ淵を散歩する。
咲き始めのさくらが、淡くひかるよう。

今まで、一緒に桜をみてきた人たちの面影が浮かび
少し優しい気持ちになる。
桜のように、美しくてはかない思い出。


この、桜のことを伝えたい顔が浮かぶ。

浮かんでは、打ち消す。


今年、私は誰と桜をみるかな?

来年は?
その次は?




届けられない、桜便りを
そっと夜風にのせましょう
いつか
あなたのところに、届くかな?




2005年04月02日(土) 歯車

大切なものを、無くしてしまったんです。

今、
あれが見つからなくっちゃ、
もう、だめかもしれない
そんな気持ちがするんです。

こんな風に、いつの間にか運命は
めぐってゆくのかもしれません。



2005年04月01日(金) 春の嵐

揺れは、少しずつ大きくなっているような気がする。

そちらに揺れたら、
その分、こちらにも揺れる。

ゆらり、ゆらり

いつかぽっきり折れるよ

どちらに?


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