空の模様

(そら)�‥袈�・天��空模様�J�向.場所.�させ�ち.心境.

message here

2005年06月30日(木) dear my dear friend

僕は弱虫。
ちっこい、虫。

風に吹かれたり、雨に降られたり
生きていくのは大変だ。

でも、僕にはある。
安全ネットが。

それは、たくさんの細い糸。
いろんな方向から、風に流されてしまいそうな細い糸が。
その糸がたくさん集まって、組み合って。
そう、それはまさしく安全ネット。

僕が落っこちそうでも
僕が飛ばされそうでも
僕が、力尽きそうになっても

ちゃんと、受け止めてくれる。
一本の糸は、光に透かすと消えてしまいそうなくらい、
細かったとしても。

だから、大丈夫。
明日も僕は生きている。



2005年06月29日(水) 雨の朝

君の夢を見た。

いつでもなく、誰でもない朝。



2005年06月27日(月) image

友だちが、今日モンゴルから帰ってくる。

モンゴル。

どんなところなのだろうか。
草原に、ただ風が吹いていて、
夜には、屋根のない寝床から星を眺める。

そんなイメージ。

たぶん、簡単なことなんだ。
今のこの自分の小さな世界から飛び出せばいいんだ。
そんなの、簡単なんだ。

想像してみよう。
これまでの、たくさんの素晴らしい時間。

わたしは、思っている以上のものを持っているはず。

あなたも、
あなたが思っているよりも、ずっとずっと、素晴らしいと思うよ。

目をつぶって、
想像してごらん?



2005年06月26日(日) thank you my friends

なにがきっかけだったのか、わからない。

久しぶりに、人前で、声を出して思いっきり泣いた。
涙と一緒に、押し込めていた色々な気持ちが溢れてきて、
自分でもびっくりするくらい、本格的に泣いた。
一緒にいてくれた友達は、
「あんたは、自分に〜しなきゃ、が多すぎ」
と、いつまでもいつまでも一緒にいてくれた。
とことん泣いたら、ちょっと照れくさいけれど、
すかーんと、気持ちが晴れて

だから、今日のわたしの空は快晴。



2005年06月25日(土) my song for today

空っぽの写真立て
ただ景色を透かしている
わたしの窓辺



2005年06月24日(金) no title

違ってしまったけれど、
君が大切だってコトには変わりない

でも、今と同じ「君」には
もう二度と会えなくなってしまうから
だから言えない4文字のコトバ



2005年06月23日(木) My dear friends

甘やかしてくれる人がいるから
ついつい甘えてしまう。

さみしさや、かなしみや、いろんな気持ち
自分で抱えていくことも大切だよね。

甘やかしてくれて、ありがとう。
いつでも甘えられるから、
だからちょっと、ひとりでがんばってみないとね。



2005年06月21日(火) ねぇ?

簡単に手に入るモノは、
すぐに飽きてしまうかな?
焦がれて泣いた分、
ずっと大切にできるのかな?



2005年06月20日(月) 空っぽのメールボックスに支配されるなんてまっぴらごめんだ!

うす水色のビー玉呑み込んで
ちょっと重くなった体
そのぶん力強く
飛ぼう、次の空へ



2005年06月19日(日) ときには前だけ見つめるのではなく

今日、家の近くでコゲラがせわしなく木の幹をつついているのをみた。
こんなところに、いるんだなって
足元の花の可憐さを忘れがちな自分に気づいた。



2005年06月18日(土) スマイル

梅雨の合間、晴れた土曜日。
新宿は爽やかな夏の装いで
明るい顔で週末を楽しむ人で溢れている。

なんだか、
私まで楽しい気持ちになってくる。

ちなみに、今日のアイスはハーゲンダッツの新メニュー
カベルネソービニオン!!!
赤ワインに使われるブドウですね☆
これ、すごくおいしい!
濃い葡萄の味のシャーベットで、
心浮き立つ、初夏のアイスです♪
★★★★



2005年06月17日(金) 泥の中のビー玉

ふたりで話すと、「愚痴」
つらさを共有して、また次のための力をためる。

3人になると、「悪口」
誰かを敵にしてまで、連帯感を持ちたくないよ。


わたしには、ずるいところや、
嫌なところがいっぱいあるけれど、
自分の中の、大切なところは、
大切に、しっかりと持っていたい。

それが、わたしだよね。
それがないとね。



2005年06月16日(木) 風車、ひまわり、東京タワー

弱虫で寂しがりのわたしは、
それでも結構、がんばってるよ。
凛とした人に、なりたいんだ。
にっこりわらって、
自分の体で風を受けて、
しっかり食べて、
ゆっくり眠る。
自分自身で、あれるように。



2005年06月15日(水) message

取り戻すことのできないことって、あるんだよ。
どんな言葉で修復しようとしても、
ついた傷は、消せない。
理屈では、いくらでもごまかせるけど、
あのとき、確かにこの胸が痛かったんだよ。



2005年06月14日(火) song for myself

地面に掘った穴に
卑屈な言葉投げ込んでも

いつかは溢れるのだから

わたしはもう、「欲しい」じゃなくて

好きならまっすぐに好きでいて
さようならのときには、手を振って

頼りないこの体
でも

ひまわりが
太陽に向かって咲くように



2005年06月13日(月) 季節はめぐってしまいました。

好きだった。
嫌いになったわけじゃない。
でも、もう
好きだった人。

恋の始まりは簡単だけど、
恋を終わらせるのは、
なかなか大変。



2005年06月12日(日) 心意気

つゆいりしたそうだけど、
今日はとても、気持ちのいい日曜日。
午前中に運動してきて、今は気持ちの良い疲れを感じつつ、
ごろごろしています。

いつか、とてもつらい恋をしていたときに、
自分に言い聞かせるように書いた言葉。

『失ったものを数えるのではなく、
手にしたよろこびを持ち続けたい』

弱虫のわたしが、精一杯無理して書いた言葉。

今も、弱虫だけど。
今なら。

『今の自分を、しあわせに生きる。
もしあなたが居てくれたなら、もっと幸せ。』

そんなこころいきでいきたいもんだ。



2005年06月11日(土) 蜂蜜色の午後

わたしの部屋の窓
聞こえてくるのは、
鳥の声
車の音
子どもの声、
お母さんの声、
宅配便の人の声
金属バットがボールを捉えた音、
壁にサッカーボールをけっている音
犬のほえる声
どこかのいえの、チャイムの音、電話の音。
風の音
雨の音。
布団をたたく音、
おなべのぶつかる音。

そして、音楽。
近所のピアノ教室や、
音大の学生の部屋、
どこかで子どもが練習している
色々な音楽。

そりゃあ、へたっぴだったり、
なんども同じところを弾いていたり、
夜までうるさいときもあるけれど、
窓から聞こえる音楽は、
意外と心にしみる。

ピアノ、リコーダー、バイオリン
たまにわたしが、誰かの窓辺に三線の音を届ける。

今日は、はじめて、ピアノ伴奏付きの、
ハーモニカが聞こえてる。

ハーモニカはやさしくて、
ちょっと夕焼けのにおいがして、
週末の窓にぴったり。



2005年06月10日(金) ゴメンね

誰かと繋がりたい。
でも、誰でもってわけじゃない。

誰かに支えて欲しい。
でも、誰でもってわけじゃないんだよ。

君に、
申し訳ないような気持ちになることがある。
きっと僕はとてもずるい。
でも、でも。
誰でもってわけじゃないんだよ。
そんなんじゃ、許してもらえないかもしれないけれど。
ちゃんと、君だからだよ。

君に支えてもらわなくちゃ、
だめになりそうだったんだよ…



2005年06月07日(火) しなやかな心、凛とした姿勢

わたしを、すっぽりとくるんでくれるような、
毛布が欲しいんだ、きっと、とても。

でも、そんなの探したってなかなかないし、
たぶん、探しているときには、得られないのかもしれない。

この体はとても弱くて、頼りないけれど、
寒いときも、痛いときも、
それでもちゃんと、この身で受け止めていたい。

リンリンリンって、気持ちの良い音が鳴らせるようになったなら。

私は信じている。
縁
きっと、この道の先で、出会える。

あなたに、出会いたいよ。



2005年06月06日(月) 奇跡

今日、わたしは、ため息ばっかりだったのです。
トイレでね、(よし!)って、自分を奮い立たせて、
そうして笑顔で過ごそうと、がんばったよ。
わたし、がんばったんだ。

夜、近所の本屋さんにいたら、
モンシロチョウが迷い込んできた。
沢山の本の上、
うつむいて活字を追う人たちの頭の上を、
腕の横を、
モンシロチョウがひらひら舞う。
わたしは、もし天使がいるとしたら、
これは天使のいたずらに違いないって思った。
閉め切った部屋の窓を開けるように、
さわやかな夜の空気が胸に入ってきた。

ここから先に起こったことは、うそみたいだけど、本当のお話。

このチョウは、やがて書店の片隅に力尽きて落ちてしまうのだろうか?
と考えていたら、
チョウが私のそばに飛んできた。
ひらひらひらひら
本にとまる、飛び立つ、また私の周りを飛び回る。
私のバックにとまれ!そうしたら、外に連れて行ってあげる…
そう考えていたら、
チョウが視界から消えた。
よく見ると、私のパンツに止まっている。
私は買うはずだった本をそっと置き、
そーっと、そーっと本屋さんの中を歩く。
入り口を通過して、そっとパンツを振ると、

モンシロチョウが夜の中に飛び立った。

私のため息は、
モンシロチョウが空に運んで行ってくれた。



2005年06月05日(日) あなたの顔が見たい。

「そんなキャラじゃないあなたはどんな人なの?」
って、聞かれて、
「秘密」
って、答えたけれど。

明るくて、元気で、前向きで
ニコニコしていて、気を遣え(ているように努力してはいる)て、
ちょっとボケている。
そんなキャラクターの『わたし』でいることが多い。
そういう『わたし』は嫌いじゃないし、
そうじゃない『わたし』は、
見せたい人にだけ見せればいい、って思ってた。

気を許せる人と一緒にいたはずだったけれど、
それでもわたしはどこか緊張していたよね。
見せたくないわけじゃない。
でも、見せるのは、こわい。

よくかぶっている『私』の仮面は、
わたしの鎧でもあるのかもしれないと思う。
生身のわたしはとてももろくて、頼りない。
そんな姿をさらすのは怖いでしょう?
鎧を着たままのあなたに触れたら、
きっとわたしは血まみれだよ。



2005年06月04日(土) 凛々

自分らしく、ありたい。
その先に訪れるものを、受け入れるって言うけれど、
そんなの、
いろんなことに直面しない、ただの言い訳に聞こえる。
制約のない「自分らしさ」で、
私はいろんな人に、小さな傷をつけているんだろう。

あぁ、
もっと、
すっきりと背筋を伸ばして、
しゃんと歩く女性になりたい。
凛とした、
まっすぐな、
秋の空のような。



2005年06月03日(金) ねぇ

僕が大きな声であいさつしたら
僕が笑顔で返事をしたら
僕がそっと花を飾ったら

君の窓は開きますか?
君は、
空をみあげてくれますか?


僕はね、いつだって、笑顔で朗らかな気持ちでいたいんだよ。
君の優しい顔がすきなんだよ。



2005年06月01日(水) 社会人生活3ヶ月目

今朝、仕事場に向かう電車が
急に止まって
『人身事故が発生しました。復旧には時間がかかる見通しです』
とアナウンス。
時間はまさに、通勤のピーク。
みんな、いっせいに眉をひそめて、車外に出て携帯でコール

私も、急いで地上に飛び出て、バスに乗り換える。

きっとさ、
すごくつらくなってしまった人が、
どうしようもなくって、
飛び込んでしまったんだよね、朝の通勤時間帯。
悲しい、切ない、
1人の人の命が失われたという出来事に
眉をひそめてしまった。

こころがさぁ、
硬くなってるような気がする。


 ←past  ★index★  forward→


Green Apple [MAIL]

My追加