ハーゲンダッツ ショコラクラシック 満足度 ★★☆ フランス産のクーベルチュールチョコレートをふんだんに使用したという、 シンプルなアイスクリーム。 NEW!の文字に惹かれ、ふだんはあまりチョコが好きではない私が 思わず頼んだ一品。 チョコチップなどの入っていないプレーンタイプのアイス。 感想は・・・ 正直、『ハーゲンダッツのチョコレートアイス』としての 期待に応えるほどでもないかなぁ。。。濃厚なチョコレートの味っていうけど、 うーん・・・ 確かに、とてもおいしいチョコアイスだったけれど、 ちょっと名前負けかな。 今のところ私のナンバーワンチョコアイスは、 GODIVAのベルジアンダークチョコレート 濃厚で豊かな香りが、うっとりさせてくれます。
でもついでにちょっと自慢。 今、スーパープレミアムクラブという、 ハーゲンダッツのメンバーズカードのようなものの、 エントリー期間なのです。 一定のスタンプを集めると、メンバーになれるわけ。 ハーゲンダッツのショップで、会計のときに、 メンバーズカードを出す。 そんなシーンにあこがれて、せっせとかよってるのだ。 最近やっと、メンバーになれるだけポイントがたまりました。 なんと、5%オフになるんだよ。 うふふん☆
流されてしまいそう。 あたたかく 緩やかな流れに
でも
でも
それでいいと思えていないのは
それじゃあwantやneedがないからなんだ
きっと 私には wantが needが 必要なんだ
だから
わかってはいるんだ
| 2005年08月29日(月) |
のっぺりとした顔の人だらけの通勤電車 |
夜更けの駐輪場
つかれきった体で つかれきった心で ぼんやりと足を踏み入れると
ふと見渡せば そこは猫の王国
あちらこちらに きらり光る猫の瞳
逃げたりしない だけど 擦り寄ってくることもない
1m先の まんまるい目をした黒猫と 見詰め合ううちに私の 顔も野生を取り戻しただろう
ほんの少しでも
| 2005年08月28日(日) |
ほわほわ〜(^λ^) |
夜は、近所のおいしいうなぎやさんに行った。 うな重の、上。
注文してから、捌いて、蒸して、 焼き上げる。
炭火で焼かれる、香ばしいにおい。 待っている時間も、調味料。
目の前で作って出すのに、 ちゃんとお重のふたをして出してくれる。 この、蒸しで、うなぎとたれとご飯が一体化するんだよ。 たぶんね。
ほろほろほどけるうなぎを 炊き立てごはんがしっかり受け止めて
そりゃあもう
幸せ。
「夕暮れ」
虫の音に 夢から覚めて 見渡せば 世界の中に ただ一人我
君が、 本当にいいやつだってこと、 僕が、 一番よく知ってるよ
だから
君を失いたくなくて 君を損ない続けている
| 2005年08月25日(木) |
神頼みをしているような年じゃないでしょ |
台風。
停滞している自分。
私は、一年の前半が好き。 後半は、なぜか「終わりに向かっていく過程」 という気がしてしまう。 1月1日から、「あ!春!?」 なんて、うきうきしはじめちゃうようなヒト。
そんなわけで、
あたしの空はどんより。
台風が、いろいろ洗い流して、
そうして
真っ青な空を運んできてくれたらいいのに
仕事を午前で切り上げて 同僚と、箱根へ。
初めての箱根。 「ここをランナーが走るんだね!富士屋ホテルだ!」 などなどはしゃぐ友。車に酔う私。
女三人箱根の旅。 大涌谷ではしゃいで、黒い温泉卵買ったり、 芦ノ湖の夕暮れをぼんやり眺めたり 立ち寄り温泉で、ゆるゆると温泉を楽しんだり…
実はすごく疲れたけれど、 でもホント、楽しかった。
大人になって、 できるようになってきた人との付き合い方。 好きじゃなくても、 たとえば、「先輩と後輩」みたいにさ そこのところで付き合っていける。 それって、大事なことで、 そして、そんなに悪くない。
自分で、 自分のことを 認めてあげられる
毎日、 そうならいいのに
| 2005年08月21日(日) |
よどんだ水底から見上げる空 |
一片の雲もない 初秋の朝の 空のような気持ちになれたらいいのに
朝に起きて
朝ごはんをたっぷり食べる
庭の掃除をして
犬にブラッシング
掃除機をかけて
洗濯をしよう
明るいバスルームでシャワー
コーヒーを淹れて
パソコンに向かう
正しく生きている気がする。
こんな一日も、大切。
君からのメール ささやかな一言が 心に灯る
古い友達とあってきた。 もう、10年以上の付き合い。
みんなで集まると、 楽しいんだけれど。
感じる違和感。 ちょっと無理に昔を引っ張り出してる。
確かに、 昔のつながりを意識しないと、 ぜんぜんバラバラのみんなだから。
でも、 新しく付き合いなおせるんじゃないのかな?っておもうけど。
よくよく見てみると 今日の中心にいた彼女。 彼女にとって、今日、あの場が必要だったのかな。
またまた地震。 今日は2階建ての建物の2階にいて、 震度以上に揺れを感じることはなかったけれど、 それでも震度4。
はじめに、ずっと震度2くらいの小さなゆれが感じられて、 それがだんだん大きくなる。 そしてまた、小さなゆれがしばらく続く。 後でわかったけれど、震源地が遠くて、大きな地震だったから、 伝わってきたんだね。
地震の怖さって、 自分たちの足元が確かじゃないってことを 認識させられる怖さかもしれないと思う。 たとえば、家庭で大変な思いをしている子どもが 学校に行けないのと同じように、 私たちは、この地面が固く確かなものだって幻想がないと、 とてもとても、その上に何かを築いてはいけないのかもしれない。
そんなふうに思った。
| 2005年08月14日(日) |
社会勉強に伴う出費・・・ |
秋田の旅から帰ると、 足首にかぶれたような部分ができてしまった。 キンカン塗って、我慢してたんだけど、 状態が改善しないので、 思い切って皮膚科の病院に行ってみた。
そうしたら、赤くなってるところの表面を ガラスで削って、それを顕微鏡で見ている医者� � 「真菌に感染してます。これはひどいね、長くかかるよ! まわりにも移りやすいから、気をつけてね。頭に広がったら 悲惨だよ」 なぜかそのまま会計で、薬まで出されて、(普通院外処方でしょ?) 「こちらのお薬が高いので、負担が大きくなってしまうんですけど」 と、お会計4200円なり病院� �
塗り薬と飲み薬。 なぜか飲み始めると、かゆかゆが全身に広がり、 二日後、朝起きると腕や足、胸元に赤いポツポツがたくさん!!!
なんだ!?こりゃ!!!
びっくりして病院�△悄� 受付時間を過ぎていたけれど、粘り勝ちで診察を勝ち取る。 事情を説明し、再び患部の組織をとって、検査。 すると・・・ 「真菌・・・?今のところいませんね。薬がこんなに早く効くとは思えないし・・・でも、まぁ初診のときの状況はわからないし・・・ ポツポツは、アレルギー反応なので、薬のせいか、炎症がひどいからかはわからないけれど、そちらの治療をまず行いましょう」 という医者�◆L凜船Д鵐検� 医者�△蓮⊂椶靴�説明してくれるし、こちらの質問にもちゃんと答えてくれて、いい感じ。 院外処方で、お薬も入れて、2500円くらいだった病院�◆�
あれから3日。 翌日にはアレルギー反応様のポツポツは消え、 今日には、患部もきれいになってきた。
結論としては、 病院は、信頼できるところに行かないとね。 ってかんじ。
はー。ホント勉強になったわ。
夏休みの新宿は、 家族連れで溢れていた
電車の上を通る橋の上 今日一番広い空を見た
*汗だくの 私 見上げる ひつじ雲 鉛玉ひとつ 身の内にあり
先週の旅行の写真をまとめる。 きちんと並べ替えて、整理して、 コメントをつけると、 収まるべきとこに収まった気持ちがして、 安心する。
いい時間だったよ。
NANAにはまった。
まだ、6巻。
ちょうど、友達が恋でつらい思いをしていたり、 浅はかで自己中な、等身大の奈々に自分を投影したり、 ときめいたり、切なかったり、いとしかったり、 恋や、日常や、明日が どうしようもなくキラキラしているのが、 途方もなく、胸にはまって
少女漫画を読み始めた頃からの、 いろんな自分と再会したり
あぁ、自分、こんなんじゃだめだなって思ったり
NANA、人気出るのわかる。 ベタな少女漫画だけど、 いい作品には、 すごい力があると思う。
田舎からの帰り道 車窓から見える景色は、 果てしなく、果てしなく、緑の水田。
いのちの根っこは、 こうやって、はぐくまれているんだ、 大地に、人に。
一人暮らしの祖父の家で、 ひたすらに掃除をする。
すべてのものに、 祖父の80年の人生が、 先祖の、いのちの糸がつながっている。
これは、千代治が小学校の退職記念にもらったもの これは、サミエが傘寿の記念にもらったもの これは、おじいさんのお母さんが、嫁入りのときにつけてきたかんざし
それは、 とても、とても、重くて 私は押しつぶされてしまいそうだけれど
それは、 とても、とても、重くて 私をしっかり、この世につなぎとめてくれる
祖父の家に、一年半ぶりにかえる
祖父の愛や
思いや
先祖から続く、流れの重さ
わたしひとりじゃ、抱えきれないんだよ
つらくて、目をそらしたいけれど、 そらしてはいけないとも思う
あなたは、わかってくれたよね たぶん、ちょっとでも
とてもとても、 わたしは救われたよ
ブナの原生林を ひたすら、歩く
歩く、歩く、あるく
豊かな森を感じて歩く 自分も含めた、 そのときのすべてが好き
| 2005年08月02日(火) |
ありがとう まだ、がんばれる |
秋田駒ケ岳に登った
火山礫の上で可憐に咲くコマクサ チングルマのお花畑 ニッコウキスゲの群生
急な、急な斜面を登った先に開ける あの景色
はじめて、ツキノワグマもみた。
まだ、未消化で、うまく言葉に出来ないけれど
これから先、生きていく私に きっと力をくれる
そんな場所で、時間で、経験だった
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