いい天気だった 紅葉がきれいだった
仕事をバリバリやった 笑顔であいさつできた
うどんを食べた デザートのヨーグルトも美味しかった
電車で座れた そのうえ寝過ごさなかった
つらい事と、いい事と 49対51でいい
最後のひとくちは、 ちゃんと甘い
あたたかい一日でした。 子どもたちと校庭を走り回って 夜は、ぐっすり。
良い日だった。
一日の終わりにそう思えることの幸せ。
| 2005年11月23日(水) |
最悪。なんかもう、いろいろ。 |
先週末以来、体調&気持ちが↓↓↓だったのが、 昨日、ダメ押しの一撃。
私にも、非があった。そのことに関しては、 反省して、本人に謝った。 でも、でも、 あの人に、 そんな言い方を、 あの場所で、 されたことは、 どうしても納得いかない。
学んだこと。 正しいと思うことを垂れ流すのは、正義じゃない。
どんな内容を、どんな風に、伝えるか。 特に人の良くない部分を指摘するのはものすごく難しくて、 とても気を遣う部分。 そんな内容を、そんな風に、伝えられたら 相手はどう感じる?どうできる? 慎重に考えなければ、 相手を追い詰めてしまうということ。
追い詰められた私が言っても、ただの開き直りにしか聞こえないですか?
この経験を、ぜったい自分のものにしてやるんだ。
ホントなんか悔しくて、悔しくて。
『地雷也豪傑譚話』(じらいやごうけつものがたり)
新橋演舞場で観てきました。 江戸時代に河竹黙阿弥が書いた狂言を、現在の尾上菊五郎が 新たな脚本にして、2004年から演じられている。 エンターテイメント性が高い一方で歌舞伎らしさのしっかりある作品。 若手の尾上松緑や、尾上菊之助らが主役で、 菊五郎ら、ベテラン陣がしっかり固めている感じ。
端役がちょっとイマイチだったり、 あまりのケレン味に、真剣な場面で笑えてしまったりしましたが、 舞台の使い方や、音楽の使い方、 これまで見たことのないような仕掛けが多く、 とても新鮮でした。
とにかく良かったのは、最後の場面。 地獄谷の炎の表現や、 菊之助や松緑の立ち居振る舞いのうまさの際立つ立ち回りに感動。
松緑は、私が初めて踊りで感動した人。 やっぱり、うまいと思う。 菊之助は、うまいし、声もいいし、顔もとびきり美しいので、 本当に御曹司!ってかんじなんだけど、 いかんせんちょっと小さい…
それにしても、久しぶりの歌舞伎はやっぱり良かったー 色や、音楽、動きや、言葉・・ せっかく好きなんだから、 少しでも自分に取り入れてみたいものです。
| 2005年11月19日(土) |
とっくにわかっていたことなのかもしれない |
そう、以前は
笑っていた
あたたかかった
やわらかかった
いいにおいで
心地よかった
今とはちがった
「また会えた」 真夜中の シリウス我も ここに いるよ
サイズの合わない自転車に乗って移動しました。 子どもと全力で鬼ごっこ(私がターゲット)をしました。
当日にして、すでに筋肉痛の症状が…
明日、仕事にいけるのでしょうか???
思いっきり、走ったことって、最近あった?
いいもんだよ。
思うように体が動かなくて、ぜんぜん遅いんだけど、
でも結構速いんだよ。風が起きるよ。
疲れて、足から力が抜けちゃったり
切れ切れの息でしゃべると、気管が乾いて咳き込んだり
いつもより、世界を、自分を、はっきり感じるよ。
たまには、走ったほうが良いんだよ。
意味がなくても。
| 2005年11月14日(月) |
宝石にたとえられるなら |
ダイヤモンドより
真珠といわれたい
すばらしいカットや透明度も
光がなくては輝かないのなら
その円やかなぬくもり、かたち、色
悲しみの席にも 喜びの席にもそっとそこにある
しなやかでたくましい
真珠のように、やわらかに輝きたい
田口ランディ 『アンテナ』 コンセントの次の作品。 みごとに進化していて、あっちの世界と、こっちの世界が、 自我の手綱のもと、しっかりと両立している。 まだ、統合している、という感じではない。 主人公はしっかりと存在している。でもまだ、その他の人々は 影が薄くて、ちからが弱い感じも受ける。 今後、どうなっていくのか、次が読みたい。 ストーリーも、この作家も。
とても、こころにすとんと入ってくる言葉がいくつかあって、 もうしばらく田口ランディからは抜けられそうにない。
田口ランディ 『昨晩お会いしましょう』 短編集。 強迫的なまでに性を通して、人間を描く。 親切な村上龍?性描写の先に伝えたいものが、 わかりやすく描かれている。 きっと、性は生なんだと思う。 性を十分に取り扱ったら、生が見えてくる。
このところこんなに田口ランディにはまったのは、 きっと、この穴ぐら生活から抜け出したいと、 私のいのちが、そう志向したからなんだろうと思う。
たぶん、わたしのことを好きだと思ってくれてる人は ほどほどに居ると思う。 大切な、友達や、仲間だと。
たぶん、でも。 わたしのことを、いちばん好きだとは だれも思ってないと思う。
い 痛てて。
息が詰まるほど、 だれかに隣にいてほしくなる。
わたしはひとりが苦手だ。
田口ランディ『コンセント』
死んだ兄の腐臭を感じてから、他者から同じような臭いを感じる… という内容紹介で購入。 体調が悪く、 軽いのもいやだし、生々しく心を揺さぶられるのもいやだったので、 選んだ一冊。
私の専門分野とかぶるので違和感を感じる部分を除いて、 大筋、引き込まれる作品だった。 心理、精神分析、トランスパーソナル、シャーマニズムと 次第に跳んでいく。 終盤の展開が? 制御できずにはじけてしまった感が否めない。
自戒をこめて 専門用語の多用は、自分を守るための鎧。 力不足を感じて、痛々しい。
なぜこんなに辛口なのかなと考えてみると、 面白い作家なのに、もったいないという気持ちがある。 今後の田口ランディがどうなっていくのか気になる。 トランスパーソナルに飛んでいってしまうのか、 自我の力でこの世界に在れるのか…
もちろんどうあろうとそれがその人で どうあってほしいというのは、私の希望。 わたしはこの世界でもがいていたいから。
二晩続けて発熱。
38℃を超えると、なんだか病人気分が盛り上がってくる。 体はものすごくつらいんだけど、 心もものすごく弱るんだけど、
一方で 自分の体が生き物なんだなーって実感して、 すごく生きてるっていう感じがしたりして。
いろんなものが、積み重なって、凝り固まっての この病でしょうか。 病気を治せば、 いろいろなことも、 すこしはすっきりするかな。
しっかり熱を出して、 病原菌と戦え!自分!
気の置けない仲間と 週末を過ごしてきた
青い空 冷たい空気 碧色の水 紅葉の山 プラネタリウムのような露天風呂
体のあちこちにできていた いろんないろんな固まりが
ほどけて 溶けて 消えた
秋の青空のような私になって また、がんばろう。
岸から離れたら こんなに心許ないなんて
| 2005年11月01日(火) |
それすらも、自らの招いた運命だと |
見ないようにしていたら 見えなくなってしまったものがある もう一度、見たいけれど
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