空の模様

(そら)�‥袈�・天��空模様�J�向.場所.�させ�ち.心境.

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2006年01月25日(水) 休日

今日は仕事がお休み。
ゆっくり寝た後、
ビーズで遊びました。
ずっと作りたかったストロベリーパフェと、
人にあげる予定の指輪。

手順を踏めば成果が得られるという仕事ではないので
ひとつずつ進めていけば完成するものに取り組むと
自分のバランスを取り戻せる感じがする。



2006年01月21日(土) 意思と方向性

新しい眼鏡を作ったら
目の前がクリアになった

雪が降り積もり
大気が大地がきれいになって

肺の中の空気をすべて出して
キリキリつめたい空気を体中に取り入れる

私はまだ球根
今は地面の下
しっかりと芽吹きに備える



2006年01月18日(水) スタートライン

今日、仕事で、自分の無力さを

あらためて感じた

申し訳ない気持ち

でも、きっと

また、ここから始めることができる



ここから始まる



2006年01月17日(火) 道が見えない夜は

ほとほと、よくわからないから
もう、流れに身を任せてみることにした

どこかにたどり着くのかもしれないし
途中で砕けてしまうのかもしれない

なるように、なるし
なるようにしか、ならないさ。



2006年01月16日(月) 今日のアイス

ハーゲンダッツココナッツマカロン
★★☆
冬季限定、ショップのみ販売のハーゲンダッツのニューフレーバー。
ココナッツアイスに、砕いたココナッツマカロンが入ってます。
濃厚なココナッツアイスはとてもおいしい!
マカロンも、ココナッツの食感や風味がいいカンジ。
でも、もうすこしサクサクしてるといいなぁなんて思ったり、
ちょっと飽きる味かも…なんて思ったり。
なので、星は2.5個。
パイナップルアイス(そんなのハーゲンダッツにはないけど)とか、
そんなさっぱり系のフレーバーとのダブルとかならもっと活きるかも。
じゃああんまりおいしくないのかというと、そんなことはなく、
おいしいアイスでした♪
みなさん、ショップのお近くに行かれたら、ぜひお試しくださいませ♪



2006年01月14日(土) 曇った夜空

誕生日がうれしいのは
その日を
喜び、祝ってくれる人がいるからだろう

去年は、どんな風に過ごしたかな
来年は、どんな風に過ごすのかな


1月だし、誕生日だし、
今年の目標を考えた
『深』
知識を、技術を、人間性を深めることのできる
人とのつながりを、深めることのできる
そんなのを目指したいとおもう


26歳の誕生日を迎えました



2006年01月11日(水) 応援したい、君を、僕を

君の力になりたい、と思っている僕だって
自分に自信なんてない
そんなにうまくいってるわけでもない

ただちょっと
素敵な仲間や友達がいて(でも嫌なやつだっていて)
生きていくために
かならずしも100%じゃなくていいってことを知ってる

生き延びれば
あなたのすべてであるその物語を
もっと大きな物語の序章にすることだってできる

君も僕も
歴史の、地球の、宇宙の、もっと遥かな何かから比べたら
取るに足らないわずかな存在

それなりに
君なりに
僕なりに

ほどほどの毎日が過ごせたら
それで十分、なんじゃないかな?



2006年01月08日(日) それぞれが進むべき道


それはもう、びっくりするくらいのスピードで
二人の軌道が離れてゆく。

かつて、重なり合ったこともあった。

またいつか、出会うのかな?



2006年01月06日(金) こころの伝え方

昨日の日記で、すごくえらそうに歌舞伎を評している自分にびっくり

謙虚であらなくては
と、思っていたはずだったのに

難しいのは、
謙虚であることは美徳でもあると思うけれど、
そのひとの『ほんとう』が見えない相手とは
心から信頼できる関係は築けないってこと



人が、誰かと少しずつでも分かり合えるということは
とても貴重で、すばらしいことだ
そして難しいことだ



2006年01月05日(木) 新春浅草歌舞伎

新年5日、まだ新年のにぎわいの浅草に、
歌舞伎を観にいってまいりました。

新春浅草歌舞伎は、若手の役者さんたちが
大きな作品に取り組みます。

私が今日観てきたのは、昼の部。
歌舞伎十八番の内 鳴神
仮名手本忠臣蔵 5段目、6段目

鳴神は、現団十郎さんや、海老蔵さんの鳴神上人を
みせていただいたことがあります。
団十郎さんの、迫力のある、そしてこってりいやらしい上人や、
海老蔵さんの、抑え目で硬派な印象の上人。
歌舞伎の役というものが、演じる人によって
これだけ違った印象になるのだということをはじめて知った作品です。
獅童さんは、どんな鳴神上人になるのか、とても楽しみでした。
雲の絶間姫を演じる亀治郎さんはすでに演じたことがあるとのこと。

感想は…うぶな若僧を惑わす年上の女…という感じ。
獅童さんの鳴神上人は、見せ場では迫力があるものの、
そこにいたるまでのストーリーの重さが伝わらない部分がありました。
亀治郎さんの雲の絶間姫も同様で、本当は恋しい人がいるのに、とか、
お上の命令をうけてやってきた、というところとか、
そのような役の来歴が感じられない部分があったように思いました。
全体的にはお二人ともお上手で、みていてとても楽しかったのです。
んー…鳴神は、もともとちょっといやらしい作品なのですが、
そのやりとりが生々しかったかな・・・という気もします。

仮名手本忠臣蔵は、とても有名な作品。
七之助につとまるのかしらん?とちょっとドキドキしておりましたが、
熱演でした。
ちょっとたよりない、武家の次男坊、という印象でしたが、
見せ場では迫力のある、熱の入った演技で、引き込まれました。
一方、全体を通じて、細かい心理を十分に演じていたかというと、
すこし物足りなさはありつつ。
でも、今後がとても楽しみ。

全体として、人物の重みが少し欠ける部分があるように感じましたが、
若手ならではの、生々しく迫ってくる迫力のある舞台でした。
面白かったー(^−^)

帰りは浅草寺におまいりして、
上野まで歩いてブラブラしながら帰りました。

来年も行きたい!!!



2006年01月03日(火) 臆病な背中

見栄とかプライドとか
みっともない駆け引きとか

吐く息も凍りそうな真夜中
星を見上げる



2006年01月02日(月) 見上げれば、星空

思い出を語る光
夢を見ている光

幾年月を経て今
わたしに届いた光



2006年01月01日(日) 大好きな1月1日

さて
どんな楽しい年になるだろう?


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