| 2006年05月31日(水) |
Life is... |
昔、人生は、海のように思えた。 今にも飲み込まれてしまいそうだった。
今は、空のよう。
手は届かない。でも、空は落ちてこない。 いつだって、わたしの上にある。
そうしてたまに、とてもとても美しいものをみせてくれるよ。
| 2006年05月30日(火) |
そしてまた一日がはじまるから |
空は刻々と表情を変える 緑は無言で存在感を増す
空気が思い出を運んで 日差しが瞬間瞬間にリセットボタンを押してくれる
風が夜を運び
星が笑う
ぐっすり、おやすみ
普段は考えないような人のこと くりかえし くりかえし こころに思い浮かぶとき
もしかして その人が わたしを思っているのかもしれない
なんて 思う
あたたかくて 甘くて 懐かしい そんな胸の色
春が来て、去年の秋にまいた山椒の種が ようやく芽吹いてきた。
一日ごとにその勢いを増す緑のように わたしも伸び行きたい。 また秋が来て、冬が来るから。
鮮やかな太陽の季節は、その光を存分に浴びて。
空も、木々も、オレンジの電車も 暖かな太陽の光の下、とても鮮やか
失ったものや手に入らなかったもの こぼれ落ちてしまったものを数えていても仕方ないから
外に出よう
太陽に当たって 歩きくたびれて
食べるご飯はおいしい 眠る夜はpeaceful
遠い遠い空の下のあなたにも 幸せな夜が訪れるよう そっと風に祈りを乗せて
| 2006年05月03日(水) |
I'm still thinking of you. |
名前を見つけると 心がざわつく
ちょっと胸が痛むのは 私が今しあわせじゃないからかな?
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