−気まぐれ−


□■天からの声■□

スラ蔵ポスターGETへ向けての交渉から早二日。
もしかして忘れられてるんじゃ? と思い始めた頃に電話が鳴った。
この2日間は電話が鳴れば全部某書店からの電話だとしか思えない私だが、
ちょうどその時は熱帯魚にエサをあげていたので電話に出られずに
その電話には父が出てしまった。

時間帯的に知り合いからの電話だろうと思ったのだろう。
ヤツはふざけて「Hello?」とか言ってる。やめぃ!
電話をかけてきたほうは勿論の事、出たほうも相手が違ってビックリ。
しばらくのやり取りの後、ようやく私に受話器が渡された。

その時の事は次のようなカンジ。
「ハイ、電話代わりました。」
「伊織さんですか?SDポスターの件ですが、差し上げられる事になりました。
 カウンターのほうにご用意してありますので、ご都合のよろしい時にお越し下さい。」
「本当ですか?ありがとうございます。後日伺いますのでよろしくお願いします。」

電話に出た後、暫くの間一人で妄想。
前にポスター貰おうとしたヤツはダメだったらしいけど、
私がイノタケ作品を買いあさってるの知ってるから
店長に報告したときに○○サンがPUSHしてくれたに違いない!
それとも、またポスター欲しがるヤツが出てくると面倒だから?
まぁどうであろうと○○サン&店長サンありがとう♪
ついでにポスター貰えなかったヤツは何も買わないクセに貰おうとしたんじゃないの?
同じ店で買ってるとこういう時に役立つのね?良かった♪
(ただ単にその本屋が家から近いだけなんだけど)
そういえば店長らしき人にイノタケ先生のイラスト集の取り寄せ頼んだ事あったな。
これも効いたのかも。


昨日書いたように某書店は家の近くにあるから
気持ちとしてはソッコーで行きたかったんだけど、
電話もらってからスグに行くんじゃ完璧にオタク&ヒマ人なので(もう遅いか?)
泣く泣く今日は行かないことに決定。うぉー花道&流川ー。

という事で明日早速行きたいトコだけど
考えてみると明後日が誕生日なので明後日行く事に。
我ながらいいプレゼント♪


++ 2002年03月31日(日) ++

□■スラ蔵ポスターGETへの交渉■□

某書店にて遂にスラ蔵ポスターGETへ向けての交渉をした。
閉店間際だったので人も少なかったけど、
そんな中でもなるべく人の居ない時を狙って交渉開始。
交渉する人も思いっきり選んだ。
その店員サンからは覚えているだけでも
コミックス全31巻(その節はご苦労様でしたι)、
スラ蔵、バガボンドカレンダーを注文したり、買ったりしていたので、
イノタケファン(もしかしたらオタクと思われているカモι)だとバレバレ。
まぁ、なんの認識も無い店員よりはいいかなと思って。

で、勇気を出して交渉するとその店員サンからは
「あー・・・前にも欲しいと言う方がいたんですけど、
 ウチでは原則としてそういったものは差し上げていないんですよ。」
とのお返事。絶対絶命!
でもその後に救いの一言が!
「でも一応店長に言ってみますね。」
ありがとう。○○サン。
名前覚えちゃう程お世話になった(?)甲斐があったよ。
これからもなるべくココで買うようにしようかな?


それにしても既にスラ蔵ポスターをGETしようという輩がいたとは。
(以下壊れモード)
ソイツは失敗したらしいけど私は違う。
スラ蔵ポスターGETへの道はなかなかに厳しいが諦めたらそこで試合終了ダー!!!



++ 2002年03月29日(金) ++

□■世界ハート展と悲劇(?)■□

本当は30日か31日に行く予定だった世界ハート展に急遽行く事にし、新日本橋へ。
三越に行く途中や、エレベーターの中で世界ハート展に行くと思われる
障害者の団体、小さな子供のいる親子連れを見た。結構行く人がいそうだ。

展示場に到着すると、同じ階では巨人だかミスターのフェアも同時開催中だった。
それには見向きもせずにハート展の入り口へ。
入ってすぐの所に今回参加した人達の名前があったので井上雄彦の文字を探す。
名前がある事は知っていてもその名前を見つけて嬉しくなる。

ココに来るまではイノタケ先生の絵が拝めればそれでいいや としか思っていなかったけど
それぞれの作品をかなりじっくり見ている私が居た。

今まで障害者の方と接する機械がほとんど無く、
障害者の気持ちや考え方を知らなかったので、今回のはいい機会になったと思う。
例えば「かわいそう」と思うのは健常者だけの見方で、当人たちは
「障害があるからかわいそうなのか?」、「かわいそうと思わないでくれ」
etc.と思っている事とか。
人にもよるだろうけど接する分には健常者と何も変わらない。
そんな事に気づくキッカケを作ってくれたイノタケ先生に感謝。

中盤には他の国の障害を持つ人々の作品もあった。
同じ年代の人同士でも考え方がちがって面白かった。
何となくだけど、日本の高齢者は自分の事とか景色の事を多く書いていたのに対し、
海外(主に白人)の高齢者はモノの見方が広いというか悟っている(?)感じがした。

だんだんと出口が近づいてくる。
あれ?イノタケ先生の絵は? と思いつつ出口付近に行くとちょっとした人だかりが。
それを見て、きっとイノタケ先生の絵だ と決め込み、
人が居なくなるのを待つために次のコーナーへ。

ふと見ると、例のコーナーには人が居なくなっていたので即行でそのコーナーへ。
おおっ!見覚えのあるあの絵は!!! ←既にネットで確認済み

まずはイノタケ先生の作品を拝んでから、
これまたネットで確認済みの文章をじっくりと読む。
君の書いた文章にイノタケ先生が絵を描いて下さるなんて羨ましい!
と心の中で叫ぶと気持ちは再び絵のほうへ。
今さっき読んだ文章と照らし合わせてみる。
その後、作品にグッと近づいたり、穴が空きそうなほどじっくり眺め、
ふと我に返ると背後に2,3人いる。
しまった、いつから居たんだろう?・・・今来たという事にしておこう。
多分その場を離れるときの私はものすごく名残惜しそうな顔をしていたに違いない。

私が全作品を見終わった頃、ちょうど例のコーナーは人が居なかったので
最後にもう一度見ておくことに。
自分でもシツコイ と自覚しつつも見たいものは見たい。
こんなに見たがるのはリアルの原画展示に行けなかったせいかな?
それにしてもスゴイ。
使っているのは紙に鉛筆、カラーペン。
普通の道具を使っているのに色の濃淡とか、
スラ蔵のラフスケッチを思い出すようなイラストがイイ。
見に来て良かった♪

さんざんしっかりと目に焼き付けた後、大満足でその場を去る。
帰りにちょっと寄り道をしてから家に帰り、幸せに浸る私を悲劇が襲う。
しまった。ニキータ録画しておくの忘れた。

ニキータとはリュックベッソン監督のあの映画。
私の中ではレオンを見て以来、いつか見ようと数年放ったらかしの映画とも言う。
前にも地上波で放送したんだけど、その時も見逃している。そして今回も。
先週から楽しみにしてたのに。また見逃すとはよっぽど縁が無いのかも。
絵を見ている最中も何か忘れているような気がしたのはこの事だったのか
(-_-;)

こんな調子ではいつまでたっても見れそうも無いのでレンタルする事に。
まぁ、そのうちね。←コレが一番ダメ
ニキータはいつでも見れるけど,世界ハート展はいつでも見れないじゃん?
と今日のところは納得する事に。


++ 2002年03月28日(木) ++

□■キン肉マンに泣いた日■□

まさか一度は闇に葬られたこの幻のタイトルを使う日が来るとは・・・。
ジツはこの内容は書くつもりでいたけど、
後回しにしていたら何日の事だったか忘れたのでιタイトル&内容共にお蔵入り。
タイトルは(ある意味で)なかなかいいと思っていただけに書く機会ができて良かったかも。

この時点で既にバカっぷりを発揮しているけど、この後に書くのはもっとスゴイ。
覚悟してご覧あれ(?)

数週間前の月曜日。
ポストをチェックすると集英社から私宛ての封筒が。
雰囲気的に何かの懸賞に当たったっぽいけど、応募した覚えが無い。
そもそも集英社といえば、つながりがあるのはスラムダンク。
SD?何かあったっけ・・・!
いつかのスラ蔵アンケートの粗品かも。当たったのか。やった♪

そう思った途端にブツの扱い方がVIP並みに丁寧になる。
(この時既に中身はアンケートの粗品と決め付けているので
 他の物かもしれないとは微塵も考えない。)

粗品って何だろう?テレカとかクオカードっぽいけど。だとしたらイラストはどんなのだろう?
スラ蔵1巻の花道かな。もしかして描き下ろし?

等と考えているとハサミを持つ手が震えてくる。

封を切り終え、中身お目見え!
図書カードと書かれた紙製のケースが出てきた。
なおも震える手でケースから中身を出すと、
出てきたのは花道でもSDキャラでもなく・・・キン肉マンだった。
(正確にはキン肉マン�鏡ぁ�

何だこりゃ?何でキン肉マン???
全く心当たりが無いので同封された紙を見ると
「おめでとうございます〜(以下省略)」とあるではないか。
そういえば私、応募したっけ。 とかなりヘコむ。
まさに幸せの絶頂から突き落とされた瞬間。
な〜んだ。キン肉マンかよ。期待してガッカリ。紛らわしい事すんな。ect.
と汚い言葉使いに。その時ちょっとミッチーを思い出したι

何で応募したのか考えてみると、応募の動機はSDで熱くなりたかっただけ。
コミックスの発売日チェックをした後、
他のページを見ているとSDのキャッチコピーも募集していた事を知り、早速応募。
商品があったようだけど、SDのものではなかったので
単にSDのキャッチコピーを考えたかっただけだった。
もし商品がSDの図書カードだったら真剣さ、応募数が全然違っただろうな。

キン肉マン�鏡い凌渊颯�ードが目当てで応募して
貰えなかった人(いるのかな?)には悪いけど、
懸賞で当選したのに、これ程ガッカリしたものは無かったよ。
あーあ・・・。

あの時はこんな感じだった。
手が震えたってのは作り話っぽいけど本当。
それと肝心のバナーは今日こそ! と意気込むも結果は昨日と同じ。
早くしないと次の当選者たちのバナーに変わっちゃうよ。 ( ̄◇ ̄;)


++ 2002年03月27日(水) ++

□■衝撃の事実発覚■□

いつかの桜餅の比ではない衝撃の事実発覚。
これはかなりビックリした。

集英社のHPにコミックニュースというページがあって、
そこでは集英社の作品を使ってのキャッチコピーを募集していたりする。
それに応募して見事選ばれるとジャンプキャラを使った非売品の図書カードが貰えたり、
中でも優秀な作品はそのキャッチコピーが入ったバナー(該当作品のイラスト入り)が
作られて、コミックニュースのトップページにランダムで表示されるのだ。
そして、何と!その企画で私が考えたキャッチコピーが優秀作品に選ばれていた。
言うまでも無くSDのキャッチコピー。

何週間か前に「キン肉マン�鏡ぁ廚凌渊颯�ード(いらね〜) が送られてきたので、
自分が図書カードを貰える200名に入っていたのは知ってたけど、
まさか優秀作品に選ばれていたとは!
何故今ごろになって知ったかというと、商品が届いたのだから当然あるであろう
自分の名前を確認したかっただけという極めてヒマ人的な理由による。

当選者発表を見て自分の名前を探すと、一覧表の下のほうに自分の名前を発見。
自分の名前を見つけて、そこで一つの疑問が。
何で私の名前は赤文字なんだろう?
最初は女だからかと思ったけど、
周りを見ると明らかに女と思える名前が黒文字で載っている。
というか下のほうで赤文字なのは私だけ。
???

まさか自分のキャッチコピーが優秀作品として選ばれたとは
夢にも思わないので理由が全く分からず、仕方なくページの上から読んでいくと
優秀作品は赤文字で書かれていることが発覚。
おおっ!優秀作品!!
「優秀作品」という響きに花道のごとく「ほんわー」となるも、
優秀と評価されたキャッチコピーが思い出せない。
どんなのだったっけ???

それもそのハズ。
元々商品目当てに応募したわけでは無く、
ただSDのキャッチコピーも募集していたのを知り、それを考えたかっただけ。
(熱く語りたかっただけとも言う。)
図書カードが来るまでは応募した事すら忘れていたよ ι
丁度いい機会なので、その時の話は明日書くことにしよう。
書こうと思って結局書かなかった話を書く日が来るとは・・・。

で、当然自分のキャッチコピーが入ったSDバナーを見ようとすると他の作品が。
こんなのじゃない!SDのバナー!! と心の中で叫びつつ更新ボタンを押す。
・・・あれ?変わらない。
それより「実行しましたが、ページでエラーが発生しました」って表示されてるんだけど。
私の中の何かが切れた。

これじゃ見れないじゃん!何で今なワケ?
こんな知りもしないアホっぽい作品(激・失礼ι)、
しかも他人のキャッチコピーが入ったのなんか見てる場合じゃない。
4月でバナー更新になったらどうしてくれる?
明日にはページ直すんだろうな?集英社!!
明日にはSDばなー見れるんだろうな?ああ?

と半ばミッチー化しつつ、明日見る事に。


++ 2002年03月26日(火) ++

□■バガボンド13巻GET■□

バガ13巻GET♪
毎回の事ながら、カバーイラストがヨイ。
バガのポストカードとかイラスト集出たら買うのにな。
美麗イラストなんだからガンガン使い回そうよ?
でも掲載している雑誌が雑誌なだけに無理かなぁ。

武蔵に敗れた梅軒。
宍戸梅軒よりも辻風黄平のほうがしっくりくるので、ここでは黄平で。
黄平と龍胆のやり取りが印象的+感動〜。
特に「俺を助けてくれ」(俺たちを救ってくれ)の所はもう泣きそうだった。
だってあの辻風黄平が、口には出さなかったとはいえ「俺たち」って。

あとは黄平の過去。
まぁ、悲惨なんだろうな〜とは思っていたけど、やっぱり悲しい過去。
それにしてもあの母親&兄とは似ても似つかぬキレイな顔。
母親はまだ「昔はそこそこキレイだった(性格は激ワル)。」
ってカンジだからいいとしても兄はああだもんな。典馬は父親似か?
まさに野に咲く一輪の花状態。
黄平よ、これからは龍胆と幸せな日々をドウゾ。

そして遂に佐々木小次郎登場の気配が。
気配も何もモーニング読んだから小次郎が出てくるのは知ってるけど、
それでもワクワクさせられる。
小次郎の顔はどんな顔になるんだろう?
私の予想は流川系なんだけど。


++ 2002年03月22日(金) ++

□■井上DAY♪■□

買ってきましたヤンジャン&モーニング。
モーニングを買う予定は無かったけど、
表紙が武しゃんな上にバガのピンナップが付いていたので即買い。
13巻のカバーもいいねぇ。

まずはヤンジャン。
例の清春がカラーページで、今回は清春の中学生時代の話だった。
中学生時代の清春は今とだいぶ違う。
カッコイイというよりはカワイイってカンジで。
でも私は凶悪なツラ(BY.野宮)のほうが好きだな。

続いてモーニング。
ピンナップの裏には宮本村の特集が。
特集っていっても食べ物(武蔵ぶっかけめ〜んetc.)やら
お土産のプレゼント企画だけだったけど。
まぁこっちは別にいいっす。表の武しゃん&梅軒が目当てだったから。

新章が始まるまでは断然武しゃん派だったけど小次郎もいいかも。
今は小次郎というよりも鐘巻に情が移ってるし。
小次郎に関して一生懸命な所がいい!
ウチの親もコレくらい一生懸命だったらな と思っちゃったもん。
不器用で人と関わりを持ちたがらなかったにも関わらず、
小次郎を通しての人とのつながりなんかが鐘巻をちょっと変えたり、
何度も投げ出そうとしても結局は小次郎を見捨てられなかったり、と。

お目当ての作品を読み終わり、特にやる事も無かったので
今度はリアルとバガ以外の作品も読んでみる事に。

・・・読んで良かった!
ヤンジャンではテレカの全員サービスが行われるらしい。
リアルの絵柄はどんなものだろう?の前に思った事は応募しなきゃ 。

応募する事はもう決まったので
絵柄を確認しようとするも、何故か見当たらない。
Why?(BY.流川)まさかリアルのはナシ? (T_T)

「応募のきまり」なるページを読んでいくと、
リアルは第一期、第二期とあるうちの第二期に入っている。
私が買った号は第一期分が該当しているではないか。
第二期は来週から。
という事は来週、再来週と読みたい漫画も無いのに買わなきゃいけないのか。
(応募するには2号分の応募券が必要)
やってくれるな、集英社。
うまい具合にリアルの掲載時期と第二期の応募券の時期を
ずらされた気がするけど、その策にまんまと嵌ってやろうじゃないの。

という事で来週もヤンジャン購入決定!
明後日はバガ13巻発売。楽しみ♪


++ 2002年03月20日(水) ++

□■いて下さい!!!■□

明日はヤンジャンの発売日。
勿論、普段は買っていないけど
明日発売するヤツにはリアルが掲載されるので当然のように買う気でいる。

そして情報を求めてイノタケ先生の公式ページへ。
行き付けの掲示板"L"で情報をあさる。
すると貴重な情報発見。
ヤンジャンの公式ページで「かっこいい清春」に会えるらしい。
清春はいつでもカッコイイじゃん。
と心の中でツッコミつつ、ヤンジャンの公式ページへ。

・・・カッコイイ ♥
いつもカッコイイけど、本当にカッコイイ。←何言ってるんだ?
清春の笑顔なんて嘘だ、偽者だ ともちょっと思ったけど
そんな事はもう、どうでも良し。

「僕ハ、ココニイル」
うぉー、いて下さい!!! (壊)
明日のヤンジャン期待度かなりUP。






++ 2002年03月19日(火) ++

□■衝撃の(?)事実発覚 ■□

本日、衝撃の事実が発覚。

この時期になると毎年何となく気になってはいたものの、
改めて知る必要も無かったのでいつもそのままにしてきたある疑問。
・・・それは桜餅。←バカ

衝撃の事実とは東西では<桜餅>という言葉が示すものが違うという事。
ついでに<桜餅>を食べるときに桜の葉ごと食べる人がいるんだという事も。

私は東の人間なので<桜餅>といえばクレープみたいに餡を皮で巻いたもの。
じゃあ、同じ<桜餅>として売っているおはぎの逆バージョンみたいなのは一体何だろう?
と思っていたけど、これも同時に解決。

あれは【道明寺】というらしい。
そしてこの道明寺タイプが西では<桜餅>という言葉が指し示すもの。
<桜餅>=クレープタイプではないのだ。

これだけでかなり衝撃的だったのにさらに衝撃的な事実が!
何と世の中には<桜餅>のあの桜の葉ごと食べる人がいるそうな。

ウチでは葉はとって食べるので、今まで何の疑問も持たずに
葉はとって食べるもの だと思い込んでいた。
なので葉ごと食べる人がいると知ったときはかなり驚いた。
今度桜餅を食べるときは葉ごと食べてみようか。

桜餅ひとつで日記を書いてる私ってヒマ人。(-。-;


++ 2002年03月16日(土) ++

□■ショック! ■□

楽しみにしていた【文化庁メディア芸術祭】に行けなかった (T_T)

今日行くハズだったのにどうしても家に居なきゃならない事に。
何で今日なのさぁ!!!
昨日でも明日でもOKだけど今日はダメなのに。

こんな事なら1日に行っとけば良かったよ。
2、3日は出かけるから1日はヒマだけど行くのはやめとこう
なんて考えた自分にも腹が立つ。
そして8日に行く予定だったのに寝坊をして結局行かなかった自分も。

こう思っててもストレス溜まるだけなので今日はSD読んで落ち着こう。

はぁ〜リアルの原画見た人いいなぁ・・・。
きっとスゴク綺麗だったんだろなぁ。(@_@;)



++ 2002年03月10日(日) ++

□■昔を思い出した日 その2 ■□

前回はSDについてだったので今回は幽遊白書の劇場版について。
知らない人には全然おもしろくない内容で。

まずは【冥界死闘篇・炎の絆】から。
私は妖狐蔵馬が好きなので、彼が登場するまでちょっと退屈気味だったんだけど
彼が登場する前にそれは突然払拭された。
彼が登場するまであと少し!というところで一人パニックを起こす。
私以外に誰もいなくて良かった。

パニックの原因は黒鵺の登場。
登場時の初セリフ「誰だ?かつての仲間に向かって〜」その声が何と!
私が好きな仙道サンの声♪そのままの声なのです。
まさかこうなるとは思っていなかったので一人パニック。

昔、映画館で見たときは全然気がつかなかったよ。
というか当時は流川命!!だったのでそこまで気がつかなかったんだろうな。
確か仙道サンは2番目位に好きだったからなぁ。

で、今は仙道サンが一番好きな上に昔はスラダン加えても
ダントツに好きだった(今も好きだけど仙道サンと首位争い)
妖狐サマと盗賊仲間ですと???(仙道サン声だけだけど)
考えただけで鼻血出そうなのに実際そうなんだからもう大変。
気持ちの中ではぶっ倒れてましたよ。・・・実際はそうなってなかったケド。
最高の組み合わせですな〜♥♥♥

彼らの登場がなくなると途端に退屈。
でも最後のエンディングは懐かしかった。
一度聞いてからもう一回巻き戻して歌っちゃったもん。

(余談)今、「まきもどして」を変換したら真っ先に
「牧戻して」と出てきたウチのパソコン。
思わず「ウッ!」っと声に出しちゃったよ。私の影響だ。

次は【幽遊白書】。
話よりもOPとEDの「微笑みの爆弾」と「さよならbye-bye」がインパクト強し。
これも幽白命!!!だった小学生時代を思い出させたな。
なんかテーマソング集みたいなのが出てたと思うから
ビデオ返す時に借りてこようかな、と思ってしまったり。


++ 2002年03月05日(火) ++

□■遂に行ってきました♪ ■□

・・・どこへって?
神奈川県へ。
勿論鎌倉とかじゃないっす。
知る人ぞ知る鎌☆高校駅前のあの踏切を拝んでから
ついでにやる事はなかったけど江ノ島へ。

それにしても今日は寒かった。
今まで暖かかったのに何で今日だけ寒いんだぁ?
まぁ、こんなのに負けるようなヤツではないケド。

江ノ電に乗ってる間はとにかくニヤニヤしないように頑張りました。
先に鎌☆高校前へ行ったんだけど、「鎌☆高校前〜」
なんてアナウンスが流れようものならおおっ!!陵南高校前(違ι)
と人知れず暴走。

それで電車を降りたはいいものの、今までに行ったことが無かった上、
二方向あってどっちへ行ったらいいか分からない。しかも無人駅。
どっちへ行けばいいんだ???

とりあえず人が行く方についていこう。
と思い、
前の人達の後をちょっと距離を置いてつけてみる。
するとその人たちは墓地の横にある坂を登っていくではないか。
随分変なトコを登って行くんだなと思いつつも坂を登ると施設らしき建物が。
何と関係者以外立ち入り禁止なんて看板がある。マズイ。
慌てて来た道を戻る途中、私に気づいた犬に吠えられる。何やってんだかι。

一方はダメだと分かったので今度は反対側へ。
なんと出口付近には出口はこちら、みたいな看板があった。
ホームの後ろの方にも看板立てんかい!(私は後ろの方に乗っていた。)

やっとの思いで(?)駅からでるとあの踏切が!!!
暫くそこに居たかったけど、人が数人居たので素知らぬ顔をして鎌☆高校へ向かう。
学校へ入るなんて大それた事はできないので校門前へ行くだけで。
う〜ん、見ない方が良かったような気がする。
学校への上り坂がるんだけど、そこのアスファルトがヒビ入りまくりのボロボロだった。

聞くところによるとココはレベルが高いらしい。
でも、今年中3だったらココの受験をかなり本気で考えてたかも。
もしくは湘北のモデル校とか。
いや、やっぱり陵南のほうがいいな。

・・・で、ちょっとガッカリしつつ来た道を戻る。
あ〜、流川はこの坂を下ってあの踏切前で仙道サンに会ったのね。羨ましいぜっ!
なんて妄想しつつ例の踏切へ。
今度は人が居なかったのでしばしそこに立ち止まる。今日の目標達成。
この駅には踏切&高校にしか用が無いので続いて江ノ島へ。

江ノ島は小さい頃に行ったことがあるらしいけど記憶無し。
江ノ島が見えてくると今度は晴子ちゃんからの
手紙を読んでいる花道とランニング中の流川が浮かんだ。
今は方向が逆だけど帰りはバッチリ。
江ノ島でも何をするでもなくウロウロと散策をして終了。

本当はこの後余裕があればどっかで買い物しようと予定してたけど
そんな時間ははnothing。
往復でかなり時間を使っちゃったからな。

SD好きな人は別として普通の人がコレを聞いたら
コイツバカじゃん?と思うこと間違い無し?
でも私は満足♥

今回は一人で行ったけど
今度は喜んで一緒に来てくれるSD友達と行ってみたい。
友達の中にはそこまでハマッてる人は多分いないだろうケド。
そもそも周りの人にひかれないようにする為に
「SD好きなんだ〜。」とか「イノタケ作品好き。」程度しか言ってないし。
ネットでオフ友探すしかない???


++ 2002年03月03日(日) ++

□■昔を思い出した日 ■□

今日はSDと幽遊白書の劇場版のビデオを借りてきた。
幽遊白書は借りる予定無かったんだけど、SDと同じ頃にやっていた上、
当時は幽白の方が好きだったのもあり(今はSD♥
)一緒に借りた。

ビデオ見ながらあまりの懐かしさにしみじみ。
あの頃は幽白大好きっ子でいつもつるんでいた子と
しょっちゅうグッズを求めてアニメイトに行ってたな。
小学生の少ないお小遣いの80%以上をつぎ込んでいたような。

で、肝心の劇場版の内容&感想。
【SD】
南郷が出てくる「全国制覇だ桜木花道」が今日借りた中では一番かな。
ジツはこれって前に映画館で見たことあったし、
何故かはっきりと内容も覚えてたんだけど、面白かったので。
仙道サンも出てくるしv(喋んないケド)
彦一の秘密ノートはたとえ仙道サンでさえも見ちゃダメなのね。
これもインパクトがあって覚えてたり。
覚えてんなら借りなくても・・・とツッコまれそうだけど見たかったのよ。
「なんだよ〜、いいじゃん。」って感じの仙道サンを。

次は「吠えろ!!バスケットマン魂〜」。
話の内容上、流川が普段よりも喋るのは仕方ないとはいえ
私はちょっとニセ流川と思っちゃったりする。
個人的に流川にああいう話は無い方がいいかなぁ。人間味が出ちゃうので。
そういやこれは映画館で見たこと無かった。

最後は「バスケ部の小田君」&葉子サンが出てくるやつ。
時間にして30分。短っ!
これは見たことあったっけ?などと思いつつ見る。
小田は無心でバスケをする事を思い出し、最後のほうでIHで会おう!
と約束するんだけど、結局TVアニメのほうで海南に負けちゃうんだよね。

・・・ゴメン小田。
夏の再放送で海南VS武園の時は何でこんなのやってんの?
早く仙道サン・・・は出ないか。じゃあさっさとミッチー出してよ。
なんて思ってました。
だってどうせ小田&葉子サンの仲の良さをアピールするだけかなと。

そして、エンディングの小田が鍵を投げるところを見てやっと見たことがあると思い出した。
あんまりインパクトがなかったんだろうなぁ。実際そう思ったし。
ミッチー&リョーちんがいなかったせいかな。

本当は劇場版は全部で4つあるんだけど
「湘北最大の危機〜」は貸し出し中だった。残念。
悔しいのでパッケージを見る。緑風高校?見たような見てないような。
確かマイケル沖田とかいうのが出てたかな。
知ってるって事は多分見たことがあるんだろうけど記憶無し。

そして幽遊白書は明後日見る予定。
明日はとある所へ旅に出ます。楽しみ♪


++ 2002年03月02日(土) ++



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