★甘いもの と 片思い .............

2004年02月29日(日)★

フワフワいい匂いに誘われてお店のドアを開けた。甘いアイスを口いっぱいにほおばる。美味しいんだけど、とても美味しいんだけれど、わたしが本当に食べたいものはコレじゃない。また食べに行きたいと思うくらい美味しかったのだけれど、本当に食べたいものは違うもの。そんなことに気付いてしまったら胸のずっと奥が苦しくなった。ああ、思い出したくなかったのに。


もしも笑顔で会えるなら。
友達だったら喧嘩してもまたすぐに笑い合えるのにね。わたしたち、そんな簡単じゃなかったみたい。少なくともわたしだけは。






★ひきだしに仕舞い込んだ気持ち .............

2004年02月28日(土)★

キラキラしていてテカテカしていてとても可愛らしい靴を買った。みんなに派手だと言われたけれど、お気に入り。好きなひととファッションだけは誰に何て言われても自分の意思を曲げないなぁ。


”100円だっけ?”て聞かれて必死で 違う違う と首を振った。気まずすぎてあいつのお店になんて行けないよ。ほんと無理。
嫌いになんてならないでほしかった。


嫌いになんてならないでほしかった。






★ピカピカイルミネーション、キラキラ星の下 .............

2004年02月27日(金)★

大好きな友達と少しだけ旅に出ていました。おかげで心はポカポカ。あいつを想って哀しくなりません、今は。友達といる時間は、どんな悩み事も消えてしまう。何事もなかったような笑顔でニコニコ。卒業したくないなぁ。


心が軽くなったと同時に、もう平気だって思った。
わたし、あいついなくても大丈夫。大丈夫。






★最低な女になろう .............

2004年02月24日(火)★

夜の空気は手がかじかむくらい冷たかった。
強く、祈ったの。
明日の朝目が覚めたらあいつに関わる全ての記憶が消えていますように、と。
強く強く、祈ったの。
毎日暗い気持ちで、夜だって眠れないし、それなのに涙はでてこない。
こんな生活望んでいないって思った。


恋愛というものが今とてもめんどくさくなってる。
誰でもいい。どうでもいい。と思う。
好きと言われたら断らない。みんなと付き合う。
誰かを傷つけたい。
好き という気持ちの無意味さを分けてあげる。
片思いの惨めさを分けてあげる。
最近そんな気分。さいていさいてい。






★本当に心を読まれちゃった .............

2004年02月23日(月)★

ふらって挑戦した占いで、なんだかとても驚きの答えが!びっくりびっくり。
ちょっと現状に当てはまる。


”むくわれない恋ほど熱く燃えてしまいます。当たり前のように毎日の苦しみ。ほんのひと時だけの喜び、つかの間だけの希望。もう疲れたでしょう。少しお休みなさいな。少し休めば新しいものも見えてきます。”






★笑って過ごせる いつか のために .............

2004年02月22日(日)★

どうしても心の切り替えが簡単にできなくて、もうしばらく片思い部門に留まりたいと思いました。ほんと自分の言葉に責任を持てないなぁ。(きっとこれがあいつに嫌われた原因)


ボーっとしている時間だとか、暖かい空気の匂いだとか、ほんの少しのことで蘇る楽しかった記憶。無理やり違うひとを好きと思おうとしてることでさえ、あいつに恋したときと重なるの。
嫌われたって解ってるの、もうどこにも期待なんてできないことも。ゼロ以下、マイナスになっているのも気づいてる。なのに、なのにね、わたしはあいつを嫌いになれないんだ。悔しいし惨めだよ。だけどあいつの嫌な思い出よりも好きな思い出のほうがたくさんあるの。ごめんなさい、忘れられないや。


本当は、どうして夜眠れないのか知ってる。
『悩みでもあるの?』 別にー。
『俺でよかったら聞くからね』 ありがと。
どうして夜眠れないのか知っている。
後輩くんにまで心配されて、けれど誰にも解決なんてできないから。
ばいばいなんて、言わなければよかった。






★トゲトゲ、サボテンの心 .............

2004年02月21日(土)★

心のモヤモヤを煙草の煙と一緒に吐き出した。灰色の息がすーって広がってあっという間に消えた。なのにどうして?わたしのモヤモヤはちっともなくならなかった。1本じゃ足りないのかな、って思ってまたライターに火をつけた。
こんなことしても心は晴れないって知ってるの。
今度は携帯片手に誰彼かまわずメールを打った。もしかしてわたしの携帯が壊れているんじゃないかと思ったのだけれど”受信中”やっぱり正常みたいだ。
そっかそっか、やっぱりわたしが一番最低だったんだ。いいよ別に気にしない。
ミスチルの音楽を聴いていたらなんだか心が洗われて 謝らなくちゃ て思ったの。わたしの意思。ごめんごめん、嫌な気分にさせてごめん。
尊敬できるとこが好きだった。人間の生き方として見習わなくちゃって思ったわ。傍にいて吸収したいと思ったの。見てるだけで好きと思ってるだけで、幸せだった。それじゃあ今度はわたしが最高な人間になればいい。あいつはいない、ならわたしがあいつになればいい。かっこいい人間になればいい。そしたらわたし、あいつに固執しないね、きっと。


トゲがまた増えた。涙が流れなくなって、ひとの悪口を平気で言うようになって、ニコニコ笑えなくなった。責任、とってよ。


ガキの恋愛ごっこ だったとしても、わたしは本気だったのよ。






★高校デビュー .............

2004年02月20日(金)★

大学からの課題のレポートを書いていたら、好きだったあいつの言っていた言葉を並べていた。少なくともわたしの生き方はあいつの影響を受けている。忘れる気持ちは満々なのに、長い間好きでいすぎて本当の自分らしさ、自分の生活が解らなくなってしまった。ふとあいつを考えていた時間を、今は何に使ったらいいのだろう。これからは恋に溺れたりしないぞ。


朝起きたら、あいつの思い出が全部なくなっていますように て神様にお願いした。両想いになるよりも簡単じゃない。なのにどうして神様はわたしの言うことを聞いてくれなかったのかしら。明日こそ、きっと忘れているはず。


*


性格は昔のまま。髪を染めてピアスをしてお化粧するようになり、恋をしたからダイエットもして、可愛いねと誉められるほどの外見になった。これを”高校デビュー”と言うのかな。きっと違う。あなたはあなたのままだし、わたしはわたしのまま。






★便利な携帯、不便な頭 .............

2004年02月19日(木)★

いやな記憶はボタンひとつで削除してしまえたらいいのにね。
嬉しい記憶はボタンひとつで保護してしまえたらいいのにね。
どうしてヒトって引きずるし忘れるんだろう。それってとても哀しい。
高校生活は、充実してたし楽しかったの。だけれど何が楽しかったのか?
どんなことで騒いで怒って泣いて、全然思い出せない。
失恋したことあいつのこと、泣いて悩んで、そればかりハッキリ覚えてる。
忘れたいことが簡単に抹消できればいいのに、と。
大切なことは文字にして残さなくても記録されたらいいのに、と。


久しぶりの登校日。あと学校に行くのは3月1、2日だけ。
なのになんだかみんなアッサリしていて驚いてしまいました。
みんなは悲しくないのかな、早く卒業したいのかな。


*


とても嬉しいことがありました。
今まで好きなひと中心で世界が回っていたのだけど、無視しつづけられて悔しくて惨めでボロボロになって、なのにそんなわたしを見ていてくれてたひとがいたんだって。恋することで傷ついて、それで誰かによりかかろうとしてるのは解ってる。だけど忘れるために頼ってもいいかなと思った。
すごくすごく嬉しかったの。今までは好意もたれたら 気持ち悪い とか思って避けまくっていたのに、今回は嬉しかった。
ボロボロなのに、いつもいつも好きなひとの話ばかりだったのに、好きなひとに好きになってもらえないわたしなのに、すごく嬉しかった。ありがとね。






★校則違反のカラーシャツ .............

2004年02月17日(火)★

最近めっきり聴いていなかったお気に入りのMDをウォークマンに入れた。流れてくる音に、なんだか夏の景色を思い出させられてしまいましたぁ。それでとても懐かしくて、けれど全部思い出の世界になってしまったんだなって、ちょっぴり悲しくなったのでした。しっかり卒業できるのでしょうか!


携帯に届いている 新着メール6件 。3日間くらい携帯に近づかないで生活してたのに(理由はやっぱりバレンタイン?)、それでもメールをくれるひとがいるなんて嬉しくなります。だってわたし必要とされているのかな、て勘違いできるんだもの。


学校部門さんただいま。失恋して帰ってきました、へへ。またよろしくお願いします。






★わたしは、そう、妄想族 .............

2004年02月15日(日)★

もとのあたしに戻ります。
ということで、学校部門に戻ります。
だってわたし、恋してないもんね。
ばいばい、ありがとう。


大好きだったよ。






大丈夫、あたしは強いから。

★本当に望んでたエンディング .............

2004年02月14日(土)★

いいよ、それが一番欲しかった答えなの。
それでいいの。
なにもなかった。
あいつ なんて存在しなかった。
それでいいの。


期待と絶望、両方を作って。
だけれど、どちらもない。
それを本当は望んでた。
きっとこのまま終わるって、ずっと前から知ってたわ。






★フライング告白 .............

2004年02月13日(金)★

キッパリ振られて次へ進むための告白だったのに、ありえないことに期待してしまった。終わらせる前提の告白の予定なのに期待してる、願ってる。
短冊に書いた言葉は何だ?
ピンクのサングラスかけているのは何故だ?
期待なんかしたって、一度もいいことが起きたことないくせに。
目的は振られるため。何を恐れているの。


(またつけたし更新するかもです)






★諦めるのも大切です。 .............

2004年02月12日(木)★

わたしがあいつを欲しいと思うことは、夜の空にキラキラ輝く星たちを手に入れたいと思うのと同じくらい見込みのない望みなのだろうか。


小さい頃からずっと 幸せになりたい と願ってきた。その願いは、自分の努力と強く想う気持ちだけでは叶わないのだろうか。


失うだとか諦めるだなんて本当は絶対したくないの。


あいつと出会ってしまった以上、あいつに恋してしまった以上、元のわたしに戻れる訳がなかったのよ。






★いつでもそこには、あいつがいた .............

2004年02月11日(水)★

(2月) 
 14.恋人を失う


わたしはもう運命に見放されてるのかな。
なんだかとてつもなく哀しい気持ちになってしまった。
占いの結果はどれも最悪だったバレンタイン。


後からでてきたくせに”彼女”を名乗ってるだなんて悔しくて許せないよ。
やっぱり失恋した日は、思い返すだけで苦しくなる。
あの衝撃、また味わうんじゃないかって不安の波が押し寄せる。


朝日見たらきっと思い出す。
あれからわたし夜更かしはしてないわ。






★記憶が薄れてしまうとき .............

2004年02月10日(火)★

あいつは気付いているのだろうか。
わたしが 
 まだ好きなこと
 ばいばいしてから眠れないこと
 誰のためにかわいくなりたいと思うのか


どんなに強く想っても、伝える手段が見つからないよ。
自分で作った絶望と自分で壊した関係。


どうして大好きなのに上手く感情がコントロールできなかったんだろう。
どうして大好きなのに終わりばかりを考えていたんだろう。


傍にいてくれる、だけでは物足りなくなってしまった。
それが原因だ。


こんなときでも願えば叶うのだろうか。
好き は伝わるのだろうか。


駅前のバレンタインの神様に恋愛祈願、短冊の紐をきつく結んだ寒い夜。
他の色とりどりの短冊には、同じような恋の気持ちがたくさん。
みんな叶えばいいね。
ちゃんと神様に届くように、手を パンパン て元気よく叩いた。






★わたしの 名前を呼んで .............

2004年02月09日(月)★

たくさんの人ごみの中で一生懸命探したのは、誰の影だったか。
忙しく毎日を過ごしていれば、あいつを想って哀しくなることはないと決め付けて必死に遊びまわった。1週間予定を入れまくった。
だけど結局辿り着くのはいつもの気持ちで。クタクタに疲れ果てているのに夜も眠れなくて。


壊れてる と思った。


ばいばい言わなければ、バレンタインあいつにチョコレート渡していただろうに。本当自分が ばか すぎて。好きなら我慢してでも傍にいればよかったんだ。あいつの中でゼロの存在でも、わたしたち、繋がっていられたのに。


これ以上期待しないために離れたのに、期待してる自分があちこち転がってる。






★動物占いはゾウとさる10% .............

2004年02月05日(木)★

夜の自転車は手袋をしていても手がかじかむ。曇り空の隙間からキラキラ光る星を見つけては同じことを繰り返し唱えてた。そんなことをしていると胸が ぎゅ て締め付けられて苦しくて哀しくて、それでいて幸せな気持ちになる。恥ずかしくなってたばこの煙をはきだした。涙が滲んだのは、きっと煙が目に染みたからだ。


お店の窓の中のあいつは、わたしの さよなら なんて、まるでなかったかのように普段どおり普通に仕事をしているようだった。あいつはわたしとの繋がりがなくなってしまっても平気で生活できるんだ。解ってたけど、ちょっぴり悔しいな。


やっぱり今でも 大好き でした。


*


どうか 神様
あの人に伝えて
さよならを言ったこと
後悔してるよと
One Way Love Letter
心は行き止まり
文字が涙でにじむ、baby please come back to me


めちゃくちゃなのは私の方、全てを無くしてから悔やんでる
Baby life without you, ひどくいたむ
Baby I want you to forgive me.


あなたなんかいらないと、投げた言葉二度と消せないなんて
名前叫んでも届かない、、、baby、、、
              (♪Let me cry)







★大きな大きな失敗 .............

2004年02月04日(水)★

いつも遠回りして帰りたいと思う。あいつの顔が見たいから、お店の前を通りたいから、だから遠回りしたい。最近は窓が曇っていたりポスターが貼られていたりして遠回りも意味がないのだけれど。会ってどうするんだって感じ、でもやっぱり好きなひとっていうのはいつでも会いたいと思ってしまうのです。


たばこが親にバレたっぽい。わーん、しょうがないよね。家族では誰も吸っているひといないんだもん。どうして未成年はだめなのさー。


*



それでも whenever 君を見るたびに
ダメなの what's going on 決意がくずれる
泣いても How shoud I 届かない想い
It beats me どうしたら消えるの?


大丈夫わかってるただ私の片想い
夢でいい会いたくて悲しいくらい You really turn me on


I already know わかってるこれは私の片想い
あきらめる?あきらめない? 答え出ない what am I to do

           (♪片想い)


見てしまったーあの顔。あの後姿。やっばい、好きを実感してしまった。ふっとぶ、頭クラクラ。今更笑顔で会いに行ける訳もなく、ただただ何でもないフリをして通りすぎるだけ。ごめんね て心の中で呟いた。(つけたし更新)








★時間が止まってしまえばいいのに .............

2004年02月03日(火)★

”まぁ座りなよ”
二人並んで地面に座っていたこと。
”うちら邪魔かな”
道をあけたのに新聞配達のお兄さんは、違う道を選んで通りすぎた。
”タイムリミットは4時ね”
結局5時半まで一緒にいてくれた。
”もう朝になるよー”
朝焼けの空をあいつと見た日。失恋の痛さを知る。


あの日、ずっとずっと思っていたの。
時間が一生止まってしまえばいいのに て。


あいつといた時間はあっという間に過ぎていった。
あいつに さよなら 言ってまだ1ヶ月しか過ぎていない。
幸せな時間ていうのは早く感じるものなんだってさ。


この意固地な心は永遠に持ち続けなければならないのかと。
一歩も踏み出さず曇り空のような気分は消え去ってくれないのかと。
あいつを好きな限り。






★告白することにしました。 .............

2004年02月02日(月)★

よく考えてみれば、普通の男の子なのにね。特別格好いいとかお金持ちだとか全然ないのに、どうしてわたしはこんなに惚れこんでいるんだろう。変なのっ。


*


諦めたんだ…
そう思うことで逃げたかったんだ
もう戻れない深く傷つけた
歪んだ言葉であなたを殴った
遠くに 消えてく夕陽の色が赤く 燃えている
all alone


Ah…愛してたんだ…
思ってたよりもずっとずっと
もう戻らない言い聞かせても
素直な涙が溢れてくるだけ
あなたはわたしのすべてだったの 今さら 遅いね
Just all alone
     (♪愛してたんだ )








★これからもずっと好きです!! .............

2004年02月01日(日)★

好きなひとがいるひとがいて、好きになられてるひともいて、両想いの幸せさんもいて、両想いの不幸さんもいる。なんだかいろいろなことろで気持ちはグルグル回りすぎているみたい。どんなに努力したって、ひとの心までは動かすことはできないのかな。寂しいな。


わたし気付いた特技。自分に好意(好きとかじゃなくても)持ってくれてるひとに対しての接し方、八方美人度?すごいと思う。こんなの自慢にならねー。








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