★消したくなる思い出なんて、いらないの。 .............

2009年06月27日(土)★

さらってください。
わたしを。
考える暇もないくらいに。
気が付かないくらい、素早く。
腕の中にいたいのです。


隣でぐっすり眠ってください。
ぎゅっと抱きしめてみても、起きないくらいに。
ぴったりくっついたら、腕枕してください。
きつく強く抱きしめてください。


いやだと言っても、やめないでください。
そんなときだけ優しくならないでください。
そこへ連れて行ってほしいのです。


分かってください。
素直になれないの。
嫌いになったんじゃないの。
避けてるんじゃないの。



さらってください。
どこにも逃がさないでください。
とじこめてください。


まだ、何も始まっていないのに。
勝手に終わらせないでください。





★会えなくても、あのひとの名前を聞くだけで。 .............

2009年06月26日(金)★

てくてく歩いていたら。
あのひとの会社の上司にばったり会って。
「(あのひとの後輩)にプレゼントもらったでしょ?」
と言われて。
もらってないですよー、て答えたら。
「(あのひと)にもらったでしょ?」
て言われて。
もらってないですからー、て答えたら。
「悪い女だなー」
て言われました。
実際もらってないし。
あのひとはわたしの誕生日なんて知らないし。
なぜそこであのひとの名前がでるのよーて。
あのひととわたしが過去にあったこと、誰も知らないはずなのにー。


一緒にいたかった。
側にいたかった。
知ってほしかった。
それなのに、今週は一度も、顔すら見れなくて。


てゆーか今更気付いた。
なぜあのひとの上司が、後輩くんとのこと知ってるの?
なぜあのひとの上司が、あのひととのこと知ってるの?
え??なぜ?
上司てゆうか役員のひと偉いひと。なぜ?
うわー。最悪な展開じゃないですかー。と今更気付く。。。


会いたい。と願えば願うほど、会えない日は続くわけで。
会いたくない。と願えば、あのひとに会えるのだろうかと思うのです。


「(わたし)さん、モテモテで羨ましいわー」
て言われて。
いくらモテても、好きなひとにモテないなら意味がないのに。
モテることが幸せだって、誰が決めたの?





★あの日から、ずっとずっと。 .............

2009年06月21日(日)★

心にぽかりと穴があいて。
その隙間を埋めるように。
うー。わたしお買い物中毒なのです。
ぶっ飛んだー。
でももうすぐお給料日&ボーナス!


きみはいつだって、わたしのスーパーヒーローなのです。
怖い夢をみて。
今でもやっぱりピンチのときはきみが登場するのです。
(夢の中だけれど。)


愛されたい愛されたいと生きてきたら。
周りに好かれるようになったけど。
気付いたら、自分の意思が見えなくなった。
周りが喜ぶように、て生きてきたら。
わたしがどうしたいのか、が分からなくなってた。
「それでお前はどうしたいの?」
と聞かれると、どうでもよくなるのです。


好き、と言ったら困るでしょ?
嫌い、なんて言えるわえないでしょ?


格好よくてお金もあって。
お互い依存しないで。
それでもずっと隣にいてくれるひと。
どっかにいないかなー。





★好き、かもしれない。 .............

2009年06月20日(土)★

軽いなぁ。
好きになっちゃったかも。
なぜー。


考えてみれば、あのひとのこと本当に好きだったわけじゃないね。
あのひとの、上手なところに惚れてたね。
もう一度もう一度、てそればかり期待してただけだよね。
納得できるのが半分。
そして残り半分はまだ懲りずに、もう一度て期待なんだ。


6個も年上だなんて。
わー。完全におじさんの仲間入りじゃんかー。
なぜなぜなぜー。


わたし、面食いになった?





★手遅れなんだよ、って。 .............

2009年06月19日(金)★

相変わらずウジウジ過ごしてます。
今週あのひとの顔を見たのは1回だけでした。
しかも出会い頭に激突しそうになって慌てる二人。
そしてすれ違い。むー。


本日、会社の飲み会でした。
とある営業所にイケメンくんがいるのです。
久しぶりに対面。
相変わらず。かーっこいーの。
見てて飽きない。もー最高に格好よくて面白い素敵男子。
彼の一言一言にときめきときめき。
女の子らしーねー。とか。
ぜってーモテるでしょー。とか。
(他の女の子)は若すぎるけど(わたし)さん大人っぽいよね。とか。
ぶっちゃけさー、(わたし)さん、この中で誰がタイプ?て聞かれて。
うふー。えへー。てぶりぶりして。
離れて座ってた女の子が突然
「(イケメンくん)格好いいですよねー」て。
いやいや。聞いてないし。とか思うわたし。相変わらずさいてーね。
そんな中、隣に座ってた男の子が
「会社違うけど俺、(あのひと)すげー格好いいと思う」
て言った瞬間、ぶりぶりも笑顔も消えてしまいました。うー。
なぜそこであのひとの名前がでるのよー。うー。


あのひとの後輩にいまだに猛烈プッシュされていて。
断りきれないわたしがいるのでメールを無視してます。うー。
現在お酒が入っているので気持ちがハイでして。
イケメンくんに恋をしそうなわたしです。うー。
ウジウジの毎日は変わらないようです。うー。


もうあきた?





★もう戻れないのかな。 .............

2009年06月14日(日)★

もう7年くらいの付き合いのお兄さん。
わたしの恋愛とか全部知ってるの。
そんなお兄さんに言われた一言で、大きな後悔の気持ち。
ほんとわたしって、いつでもダメだね。成長しないね。


「あのひととどうなったの?」
どうにもならないよー。もう終わったよー。
「でも自分の気持ち、伝えてないんでしょ?」


知らないほうが幸せなことは絶対あるよね。
でも、わたしは、あのひとのこと知りたいの。
もっとたくさん知りたいの。


あの頃みたく、素直に追いかけても。
ちゃんと受け止めてくれますか?
もう手遅れですか?


またあんなふうに、小さいことで嫉妬してよ。





★すごく好きだったんだよ。 .............

2009年06月13日(土)★

きゅーと胸を締め付けられる。


どうしようもなくらい、好きだったよ。
彼女とか、どうでもいいやと思えるくらい、好きだったよ。
あのひとの口から飛び出す言葉が、愛しくてたまらなかったよ。
お酒が弱いところも、クールなあのひとが爆笑するところも。
全部。あのひとのすべてが格好良くて仕方なかった。


道のど真ん中で突然きすされたことも。
ずるいなーて言ったことも。
べっとのうえで必死だったとこも。
3つも年上なのに、愛しくてたまらなかったよ。


奪うことじゃないね。
妥協じゃないね。


優越感だった。
「冷たい」と噂のあのひとの優しさが。
特別だと思ってた。


それに夢中なあのひとは格好良いのかもしれない。
みんなが「素敵だ」と言うかもしれない。
憧れの的なのかもしれない。


絶対気付いてないよね。
そっぽ向いたわたしが。
爆睡したあのひとから離れたくなくてしがみついて眠ったこと。
「いやだ」と言った嘘。


本当に嫌いだったらついて行かなかったよ。
きすもしなかったよ。
それも許さなかったよ。
力ずくで奪ってくれたら、迷うこともなかったんだよ。
そうゆうとこ、優しすぎるんだね。甘すぎるんだね。


「やめて」と叫んで突き放して。
当たり前に冷たくされたことに勝手に怒って。
「ごめんね」と謝ってくれたあのひとをまた突き放して。
振り回して好き勝手やって。
それでも好きだと言われたい。
笑っちゃうよね。


好きな分だけ素直になれなくて。
好きなのにとことん冷たくして。
それなのに優しくしてくれるあのひとを、これでもかというくらい突き放して。
今日もあのひとの後輩とデートをしたのです。
ばかすぎて笑えるね。


もうわたしに興味ないことは分かってる。
それでも追いかけたいんだよ。
また振り向いてほしいんだよ。


あのひとのことが、少しも忘れられない。





★醒めていくのが自分でも分かったから。 .............

2009年06月12日(金)★

たとえば。
大好きなひとの日常を知って。
普段見せないような笑顔を見て。
意外と庶民的なのを知って。
さーと醒めていく自分を感じた。


意外と普通なんだ、て思った。
ただの男の子なんだ、て思った。


期待されるのは嫌い。
勝手な想像で「いい女」て決め付けられるの嫌い。
けどわたしは、しっかりと想像で恋してた。
あのひとは特別だと思ってた。
王子様だと勝手に決め付けてた。


あのひとの見せる「普段の俺」を信じてた。
そんなクールで冷たいあのひとが好きだった。
でも実際は全然違って。
あー、あなたも「ただの男の子」だったんだ、て思った。


悲しい。
たかがそんなことで醒める自分が。
自分を取り繕ってるあのひとが。
どうしようもなく好きだった自分が。


だからそんなところに詳しかったんだね。


普通普通普通。
すっごく普通すぎてつまらねー。
と思った自分が最低だーと思う。
けど。
つまらねー男を好きになっちったーと思う。
けど。
あんなに好きだったのにーとも思う。


好きで好きでたまらなかったのに。
実態を知ってしまったわたしは。
このモヤモヤをどうしていいのか分からないから。
また、男の子とデートを繰り返す日常に戻るのです。


特別で素敵な王子様は。
あっという間に庶民にもなってしまうのです。


苦しいな。
それでも好きかもと思ってしまうこと。
苦しいな。
その程度の男なら、周りにたくさんいるってこと。
苦しいな。
もうどうでもいいや、て思ってしまうこと。


実際とてもショックだったのです。
あのひとは自分のことを何も語らないひとだから。





★きみとの思い出を振り返るのです。 .............

2009年06月06日(土)★

何様?と思ってしまうようなことを言うひとがいました。
なぜ命令口調なのですか?と。
「俺のこと好きになれよ。」
ならないし。
「簡単に落ちるて分かってれば、とっくにお前なんか落としてる」
あなた程度の男に落ちないし。
「やらせてくれないなら×××(完全に下ネタ)」
やらないし、しないし。
冗談じゃなく本気モードで平気で言えちゃうあなたの頭の中を疑います。


携帯電話にただ一つだけの保護メール。
きみからの最後のメール。
そうゆう優しさが大好きでした。
テンション上がってきみに電話をかけたらアッサリ留守電に。
さすが!と思いました。
笑って済ませられるくらい、わたしはきみを思い出にできてる。


もうどうでもよくなったなら、わたしの前から消えちゃってよ。
と願ったら。
あっけないくらい簡単に、きみと会えない毎日がやってきて。
会わなければ忘れられると思ってたのに。
毎日、会いたくて、寂しくて、悔しくて、悲しいのです。


ほっぺたふくらませて、あのひと睨んでみたら。
チラチラ振り返って目を合わせるだけで。
もう立ち止まってはくれないのですね。





★会いたい気持ちが大きすぎて。 .............

2009年06月05日(金)★

酔っ払ってるときに電話かけると失敗するよ。
と夜のお姉さんたちは口を揃えて言いました。
だからお風呂入ってシャワーあびてから、もう一回考えようと思うのです。


ただ、会いたいだけでした。
ただ、声が聞きたいだけでした。


寂しい時間が増えました。
あのひとを好きになってから。
苦しい気持ちが増えました。


何をしても許してくれそうな優しさを感じられるひとだけど。
すぐにどこか遠くへ消えてしまいそうな儚さもあるひとでした。
話したいことは何もないけれど。
隣にいてくれるだけでいいと思えるのです。


あのひとのこと、こんなにも好きになってしまったのです。







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