★思い出の隣で。 .............

2010年05月29日(土)★

久しぶりに「男友達」たちと遊びました。
下心のない優しさ、が懐かしすぎて。
どうすればいいのか分からなくなってたよ。
みんなありがとう。
いっぱい笑えたよ。
大好き。


わたしが変わってしまったんだね。


もう追いかけない。
わたしから、じゃどうしようもない。
傷付くのが恐いから。
ちゃんとした恋をしたいのです。
だから。
もう追いかけないよ。


心の重さは、どうしたら量れるの。


いつだかのプチストーカーくんにばったり再会。
あー!こんな子もいたな!と。
覚えててくれてありがと。


どんな思い出も、いつだって簡単に過去にできるのです。


言えないことがあります。
自分でも、間違ってると思うから。
自分でも、汚いなって思うから。
誰にも言えないことがあるのです。





★だから、だめなんだよね。 .............

2010年05月28日(金)★

いつだって。
求めてるのは。
わたしだけ。


優しい言葉は、嘘なんだと思う。
嬉しい言葉も、嘘なんだと思う。
ちゃんと分かってるんだけど。
信じたくなっちゃうんだよ。


会いたいの。
電話だけじゃ、だめなの。
会わないといけないの。


抱きしめてください。
ぎゅっと、つぶしてください。
腕の中で、消えてしまいたい。


このまま。
何もなくなれば。
出会ったことさえ、嘘になるかな。


本気なのか分からない、この恋心も、消えてなくなるのかな。





★あぁ、やっぱり、好きだ。 .............

2010年05月22日(土)★

離れても、離れても。


追いかけてくる。


くちびるが。


今、恋しいのです。


くすぐったい言葉。


聞きたいのです。


どうして。


遊びだった?


遊びだったよね?


ごめんね。


わたしだって、こんなつもりじゃなかったの。


迷惑だね。


こんなの。


だめだ。


わたし。


もう、だめみたい。


会いたいです。


悲しいです。


わたしに、ください。





★分かっていながら、落ちました。 .............

2010年05月21日(金)★

もう会えないと。


もう会わないと。


思っていたから、許しました。


あの夜。


遊びと割り切っていたのは、わたしも同じでした。


寂しかっただけ。


好きだなんて思わない。


それだけのこと。


*


好きだなんて、ばかみたい。


恋だなんて、ばかみたい。


*


どの瞬間に、離れたくないと思った?


いつから寂しいと思った?


分からないの。


*


会えないと思うほど。


会いたいと思うほど。


惹かれてしまうのです。





★どうして今日なの?今更だよ。 .............

2010年05月14日(金)★

「またね」
と、そのひとは言いました。
もう会えないのに。
もう会うことはないのに。
そのひとは、笑顔で
「またね」
と言ったのでした。


飛行機で3時間。
電車とかバスとかいれたら、5時間くらい?
遠いよ。
遠すぎるんだよ。


どうして今日なの?
どうして今更。


待ってたの。
ずっと。
先週電話をしてから。
留守番電話になった瞬間から。
ずっと待ってたのに。


今更、もう遅いよ。
気持ち切り替えたんだよ。


どうせなら、このまま無視してほしかった。
お前なんか遊びなんだよ、って無視してほしかった。
今更連絡なんて欲しくなかった。
どうしてよ。


「またね」
と言ったから、期待してたんだよ。
待ってたんだよ。
また会えるかも、って。


もう遅いんだよ。





★一瞬の恋だったけれど。 .............

2010年05月08日(土)★

かわいいと言ってくれて、ありがと。
優しい言葉をくれて、ありがと。
ご馳走してくれて、ありがと。
星を見せてくれて、ありがと。
手をつないでくれて、ありがと。


子供みたいな話に付き合ってくれて、ありがと。
たくさんきすしてくれて、ありがと。
言うこと聞いてくれて、ありがと。
抱きしめてくれて、ありがと。


すぐに歩き出さなくて、ありがと。
最後に連絡くれて、ありがと。


一瞬だけでもたくさん愛してくれて、ありがと。


恋に恋してたって分かってたけれど。
一緒に過ごした何時間かは。
すごく大好きだと思ってました。
今でも。
すごく大好きだと思ってしまうのでした。


もう一度、会いたいです。
腕の中にいたいのです。





★きみを忘れられるはずだから。 .............

2010年05月07日(金)★

分かってたの。
分かってるの。
全部。


遊びだよ。
好きになるわけないじゃんばか男ー。
と思ったの。
うふふ、て望みどおりの女の子演じてあげたの。


分かってたの。


寂しかったから。


分かってるの。


寂しかったから。


なのにどうして。
心が苦しい。
遊びだったのに。
わたしのほうが、遊びだったのに。
寂しさ紛らわすための道具にしてたのに。
偽物の恋を。
一瞬の恋を。
そのときだけ、楽しめればいいと。


どうして。
どうして、こんなことになってしまったのかな。


思い出せなくなることが、悲しいと思った。
思い出してもらえなくなることが、悲しいと思った。


もう会えないのにね。







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