ココロの記録。

2002年12月28日(土) サミシサMAX

こんなにサミシイのは初めてかもしれない

ってくらいにサミシイ。

どうしてだろう?

アナタと長いトキを過ごしすぎた?

アナタのことを好きになりすぎた?

夜 ヒトリでベットに入るとスゴクサミシイの。

アナタにメールを送らずにはいられなくなる。



0:51「〇〇くーん。」 かまってほしくてメールを送った。

0:52『ぁい?』 アナタから返信。

0:53「ゴメンナサイ。なんでもないの…。いい加減ウザイかな。。。」

しばらく待ったけど アナタからの返信はなかった。

それでもかまってほしくって またアナタにメールを送った。

「怒った? 呆れた? めんどくなった?」

数分後にアナタから『どうして欲しいの?』

「かまってほしいの…。メールがほしぃ。。。」

素直に自分の気持ちを送った。

だけど、アナタから返ってきたのは



『はっきり言っちゃうとウザい。』



涙がでた。

セーターを抱きしめたけど もうアナタのにおいはしなかった。

「ん。わかった。ありがと。」

なんとか返信したけど 『ウザい』って言われても

それでもアナタが好きで サミシくてしょうがなかった。

ウザがられてるとわかっててもアナタに電話をせずにはいられなかった。

電話越しにたくさん泣いちゃった。

バカみたい。どうして涙が出てくるのか自分でもわからないの。

アナタに嫌われるのがコワかった。

だけど、私の気持ち 全部ぶつけたら、アナタは受け入れてくれた。

サミシイ時はガマンしなくてもイイんだよ。って。

さっきは俺の機嫌が悪かっただけだから。って。

それから、進路のこととか、不安だったことみんなアナタに話した。

アナタは真剣に考えてくれて助言をくれた。

アナタがいてよかったなぁ。ってスゴク思えたよ。

ヒトリだったらサミシくてつぶれちゃったかもしれない。

だけど、アナタがいたらかまた立ち直れたよ。

明日は今日よりもいいことが待ってる気がしたの。

ありがとう。



2002年12月25日(水) アナタのにおい

22日に着ていた白いセーター。

アナタの部屋のにおいってゆーか

アナタのにおいってゆーか。

なんだか恋しいにおい。



アナタに会いに行って帰ってくると

決まってサミシくなっちゃうわたし。

キスマークが消えるころにはサミシさもうすくなるかな。



アナタに「サミシーよぅ」ってメールを送って

アナタのにおいのするセーターを抱きしめて眠った。


  
トキが経てば消えてしまうけど。

洗えば消えてしまうけど。

私の好きなアナタのにおい



2002年12月23日(月) アナタと過ごした28時間 〜その2〜

なんだか人の気配を感じて目を開けると

アナタは私にキスしてた。

『ゴメン、起こした。寒い?』

私は首を横に振って、ケータイの時計を見た。

『いま何時?』 「6時47分。」

『まだ寝る?』 「ぅん。」

再び眠りにつく2人。

今度は私が先に目が覚めた。

9時前くらいで、カ―テンの外はもう明るかった。

アナタも私がもぞもぞ動くので目を覚ます。

「はょ。」 『ん。』

寝ぼけたままの私たちは 朝からたくさんキスをした。

それから、朝からエッチした(笑)

終わってからまた寝たりなんかしてね(笑)

私もアナタもかなり疲れてたかもね。。。

11時くらいに朝食(昼食?)を食べる。

14:22 まだフトンの中でごろごろしながらキスをしてたら

私のケータイがふるえた。

「ん…。メールかな。」

アナタと向かいあったまま尋ねるわたし。

私のケータイをとるアナタ。そして一言

『……お父さん。』 「ぇ。」

たいした話じゃなかったので一安心。

電話きった途端にキス再開(笑)

今日はずっと2人でダラダラ過ごしちゃった。

それも幸せだからイイんだけど。

4時くらいに家を出ることにした。

『エリ帰っちゃうの…?』

急にサミシそうな声。

フトンから立ち上がろうとして2人して「腰イタイ…」(笑)



横浜について、バスの中からアナタにメールを送った。

無事にウチに帰ってきてからもね。



アナタと過ごした28時間 忘れたくないけど

トキがたつにつれて記憶はうすれていくものだから

記憶が鮮明なウチに記録しておきたかった。

来年はホントのクリスマスに会えたらいいね。



――――余談
ウチに帰ってきたらママに
「ピーマン切っておいてね。今日チンジャオロースにするから。」
と笑顔で言われた(笑)



2002年12月22日(日) アナタと過ごした28時間 〜その1〜

AM10:15発のバスに乗って アナタの所へ向かった。

12時ごろに駅に着いて アナタにメールを送るけど、返信ナシ。

ちょっと駅ビルをうろついて時間つぶしたりなんかしたけど

アナタから連絡こないので、とりあえず家に向かって歩きだす。

アナタのウチが見えてきたなぁなんて思ってたら

コッチに向かって歩いてくるアナタ発見。

『ゴメン、さっきフロ入っててさぁ。』

アナタは私に笑いかけた。



数時間 アナタの部屋でまったりとトキを過ごす。

私は、洗い物を片付けて、夕食のためにお米をといだ。

ちょっとしたお嫁サン気分♪

それから2人で買い物に行った。

地下の食品街にいくと、ピーマンとチンジャオロースの素が目に入る。

今晩はチキン却下でチンジャオロースに決定。

牛肉も200gお買い上げ。

お惣菜コーナーで立ち止まる2人。

『腹減ってる時に買い物来るんじゃねぇなぁ。』ってアナタ。

カキフライ5コとエビフライ2本、コロッケを1つパックにつめる。

アナタの非常食(!?)用にワンタンスープを2つと

4割引だった冷凍食品をいくつか買う。

私が飲む用のコーヒーもね。

そのあと、100円ショップに行って包丁とまな板

わたし用のお茶碗、お箸、マグカップも購入。

同棲始めるカップルみたいvv

もう4時を過ぎたのに昼食を食べてない事に気が付いた私たちは

マックでポテピリを2つとフィレオフィッシュを買った。

それから、クリスマス気分を味わうためにケーキもね♪

ウチに帰ってくると、予約しておいたはずのゴハンが炊けてない…。

しかたなく、手動で炊飯ボタンを押す。(笑)

さっき買ったマックで、だいぶ遅いお昼ご飯。

食べるのが遅い私はアナタが2つ食べ終わってもまだ食べてた。(笑)

サザエさん→こち亀→ワンピース→笑う犬

と、一通りテレビをみて、9時過ぎにようやく

「ゴハンにしようか。」 とわたし。

さっき100円ショップで買ってきた包丁とまな板で

さっき買ってきたピーマンと牛肉を切る。

「コレ切れないって…。」

『オマエの切り方がヘタなんだって。貸してみ?』

『……。コレ、切れないな…。』

所詮100円だしね(笑)

前日にアナタが買ってきたというウィンナーも焼いた。

ゴハンもおいしく炊けて、2人で囲む食卓はなんだか新鮮で

とっても幸せだった。



0:00を過ぎてから、狭いユニットで2人でシャワーを浴びた。

今日は冬至だったからゆず湯もいいなぁって思ってたんだけど

アナタのウチのオフロじゃお湯ためられないので断念。

1時過ぎ もう眠たそうなアナタ。

もっとかまってほしいわたし。

たくさん たくさんキスをしてもらったら気持ち良くなっちゃって

「エッチしてくれる?」ってアナタに言ってみる。

いちおー生理中だったからエッチなしの方向だったんだよね。

だけど、もうほとんど血でてなかったし。



全部終わって時計をみたら、もう3時前だった。

1時間以上エッチしてたんじゃない!?なんて言って2人で笑った。

そして、抱き合って眠った。




2002年12月19日(木) (*^0゚)v ィエーイ☆彡

22、23日のお泊りOKがでた〜♪

ちゃんとに受験勉強してたし、家事もイッパイやったから。

『楽しんでらっしゃい。』ってママ。

ありがとう。



私の小さな夢 きっと叶う。

アナタと一緒にクリスマス気分を味わうの。

それから、トナリで寝られるのがウレシイ(*v.v)

あいかわらずタイミングの悪い私のカラダは

また生理だったりスルんだけど。。。

あと、22日って冬至なんだよね。

アナタとゆず湯もいいなぁ。なんて(笑)

早く22日になんないかなぁ〜



2002年12月16日(月) アナタに救われた

まだ体調が悪いのにがんばって仕事をするアナタ。

22:03 『ただいま。』ってメールをくれた。

ちょっと前に 気持ちがイッパイになっちゃってたくさん泣いてた私は

アナタに話を聞いてほしかった。

だけど、アナタは疲れてるし、体調ワルイし、

今度話し聞いてね。ってメールを送った。

その時はもうだいぶ気持ちが落ち着いてたし。

『どうした!?なんでも言ってみな?』

アナタはすぐにお返事をくれた。

『俺のスケジュールは把握してるな?

 辛くなったらいつでもなんでも話せよ。』

スゴク安心したよ。

私にはアナタがいる。



悲しくもないのにこんなにたくさん泣いたのは初めてで

ココロの中でナニが起きたんだかわからなくってパニクった。

だけど アナタからメールをもらったら

なんだかヘーキになっちゃったよ。

アナタが体調ツライ時、私はナニもしてあげられないのに

私がツライ時、アナタは助けてくれたね。

ありがとう。



2002年12月15日(日) ココロの中のアクマ

アナタはまだカラダの調子よくないみたい。

カナリ心配だよーぅ。。。

今日 おウチに押しかければよかった…。

明日も仕事はムリかな…。

電話したい気持ちもあるけど

電話できる状態じゃないかなぁ とか。

苦しんでる時にかけるのはどうかなぁ とか。

イロイロ考えちゃって実行できないでいる。



アナタのこと心配だけど

ココロの奥にある私の気持ち

なんだかイヤなこと考えてる。

先週からお仕事お休みしてて、明日とかも休んだら

もう来週はお休みできないかなぁ。って。

そしたら、冬休みはやっぱり会えないかなぁ。って。

早くよくなってほしいけど アナタに会いたい気持ちもあって。

先のことばかり考えてるわたしがいた。

今はアナタが早くよくなることだけを考えたいのに。



2002年12月14日(土) エリ@意気地なし

メールを送れないまま一晩が過ぎた。

朝、仕事が終わったアナタはきっと今ごろ寝てるよね。

アナタはどうしてメールをくれないんだろう?

わたしはどうしてメールが送れないんだろう?

今日はアナタから連絡くる気がするの。

だから もう一晩だけ待つことにしよう。

もしこなかったら

今度こそメールを送ろう。


!!!!

登録ボタン押そうと思った時に思い出した!

1年1ヶ月記念日忘れてた(汗

アナタがメールくれない理由はコレじゃないよね…?

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――――追伸

16:45 アナタからメールが届いた。
『ついにカゼひいた。一昨日、昨日と休んだけどどうもオカシイ。
超気分ワルイ。吐きそうや。』

「ええっ!?クスリとか飲んでる?熱は?
ちゃんとに病院行ってみてもらったほうがいいかも。」

スグに返信したけど、返事はこなかった。
私がアナタからメールこないなぁ。って思ってるとき
アナタはカゼで苦しんでたんだ。
気付かなくってゴメンね。
また放置されてるのかなぁ。なんて考えてたよ。
ホントにゴメンね。

こんな時 遠恋ってすごくツライなぁって感じる。
だってアナタが苦しんでいるのに看病してあげられない。
クスリを買って行って、ゴハンを作ってあげて…
それができたらどんなにイイんだろう。
いまの私に何ができる?
どうかアナタのカゼが早く良くなりますように。。。



2002年12月13日(金) 少しの不安を消すための少しの勇気

丸2日間 アナタから連絡ナシ。

こないだ 私がメールで「機嫌ワルイ」

ってゆったの関係してるのかなぁ。

なんだかサミシくなった。

私の機嫌がワルかったのはアナタと関係ないんだけどね。



アナタは明日から久し振りの土日のお休みだから

今日の夜 メールしてみようかな。



アナタにメールを送って

返ってこないのがコワイんだ。

だからいつも アナタからのメールを待っちゃう。



今晩 アナタにメールを送る少しの勇気を下さい。



2002年12月12日(木) お願い

冬休み アナタに会えないかもしれない

そう思ったら 悲しくなった。



神サマ。もとぃママ。

お願いです。

会いにいかせてください。



2002年12月07日(土) ウソっぽくなんかない

0:18アナタから電話。

ついこないだ長電話したばっかだからチョットびっくり。

私に『好き』って言いたくなったんだって。



『 最近の俺オカシイとか思ってるっしょ。』

「ん?なんでー?」

『 好きって言いまくってる気がするから。

  やっぱ俺にはオマエしかいないんだよ。

    ずっと一緒にいてくれる?   』

とっても素直でうれしいアナタの言葉。



「好き」ってコトバ 

口にするとウソっぽくなるってよく言うけど

私はそんなことないって思う。

アナタの「好き」は全然ウソっぽくなんかないよ。



好きだよ。

誰よりも。

アナタが好きなんです。

だから ずっと一緒にいてください。



2002年12月04日(水) 声を聞いて安心する。

アナタがお休みの時 メールがこなくてもサミシくないよ。

だけど、仕事があるはずの時にメールこないのはチョット凹む。

今日もメールこないのかなぁ。。。なんて思ってた20:57

ケータイがアナタ色に光る。

『 元気? 』

ホントはスゴク嬉しかったのに 素直じゃない私は

「うん、元気だよ〜?」 って軽く返信。

『 GO見れ。 』

今日は20:54から窪塚くん主演の映画「GO」がやる日だった。

母に洗い物しといてね。って言われてたけど

途中できりあげてもうTVの前でスタンバってた。

23:30前 GOが終わってすぐ、オフロに入りに行った。

服脱いでたらアナタからメール。

『 やっぱ柴咲コウいいよなぁ 』

オフロに入っちゃう前にとりあえず返信。

「ねぇ〜。私も思った(^-^) 窪塚くんもカッコイイ☆」

『 窪塚カッコイイよなー。でも柴咲アツイなぁ。惚れそうvv 』

もうオフロ入ってたので、読むだけ読んで、返信はしなかった。

アナタが柴咲コウを気に入ってるのは前からだけど

それでも少しシットする。。。

オフロから出て、髪の毛かわかして

中途半端になっていた洗い物を片付ける。

ケータイのウィンドウを見ると「着信あり」

��(゚∇゚|||)ハゥッ! 0:03 アナタだった。

急いでかけなおす。

電話にでたアナタの声は眠たそうだった。

「ゴメンね!?寝てた?」

『 電気消して寝かけ… 』

「ゴメン…。」

『 んーん。エリの声聞きたかった。 』

今日、頭痛がヒドくて会社お休みしたんだって。

だからメールこなかったんだ。ってチョット安心する。

最近相手できなくってゴメンね。って言ってくれた。

それから、冬休みに会えたらいいね。って。

いっぱい いっぱい話しをした。

『 エリ、好きだよ。おやすみ。バイバイ。』

AM4:45 あと数時間だけど寝ようと思って目を閉じた。

アタマの中でさっきまでのアナタとの会話を思い出しながら。



2002年12月03日(火) アナタの休日

今日はアナタの休日。

昨日からメールは1通もこない。

だけど 私から送りもしない。

それは 送っても返事が返ってこないのがサミシイからかな。



きっとアナタは疲れてる。

だからせっかくの休日くらいゆっくりしてほしいんだ。



1日中メールがこなくても

前みたいにサミシくないよ。

それは 私の気持ちが落ち着いたから?

それとも 私の気持ちがアナタから離れていってるの?

わからないけど。

アナタの休日

メールがこないと思っていても

やっぱりケータイが気になる。

アナタからのメールにはすぐに返信したいから。

メールがくると、「もしかしたらアナタかな?!」ってドキドキする。

そんな自分を少しかわいいと思った。



2002年12月02日(月) 『永遠の愛を誓って』

もし 私があと半年の命だと言われても

アナタは最期まで私のことを愛してくれますか?

残りの半年を私と一緒に過ごしてくれますか?




『永遠の愛を誓って』という本を読んだ。

マンガで読んだことあって、原作も読みたくなったので

図書館に行って借りてきた。



白血病になってしまった女のコと、彼氏の実際にあった話。

10年くらい前の話だからメールなんかない。

何通も何通も手紙のやり取りをする。

その手紙はダンボール何箱分にもなったという。

なんてゆーか

二人の絆がスゴク強くって。

私もあんな恋人同士になれたらいいな って思った。



2002年12月01日(日) ペアリングがくれた幸せ

アナタが買ってくれたペアリング

身につけっぱなしだから

キズもあるし、汚れてる。



入試の日 指輪していくわけにはいかなかったので

ネックレスのチェーンにリングも一緒に通して行った。

私の大事なお守り。



今日はシルバーアクセ用のクスリをつけて

ピカピカにみがいた。

ピカピカになったリングをみてたら

「アナタもこれと同じの持ってるんだ〜」って思って

いまさらかもしれないけど

「ペアリング」がスゴクうれしかった。

それから、スゴク幸せな気分になれた。


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