ココロの記録。

2004年02月29日(日) もう春です。

今日で2月も終わり。

明日からはもう3月だ。

早いなぁ。 3月ってもう春だし。

考えてみると、2月は一度もアナタに会いに行かなかった。

1ヶ月に1度もアナタに会いにいかなかったのは

本当に久しぶりだと思う。

先週くらいから、アナタも土日が休みになったのに

私も「 会いに行きたい」と言わなかったし

アナタも『 会いにこない?』とは言わなかった。

土日は特に予定があるわけでもなく

2日間とものんびり過ごした。

アナタからは26日からメールがこない。

そういえば、先月、来月からケータイ止まるかもって言ってたけど

それはどうなったんだろう?

もしかしてもう止まってたりしてるのかな(汗

わかんないけど、もうチョット待ってみよ。




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2004年02月23日(月) 忙しい?

日付が変わった0:41 ケータイがアナタ色に光った。

ちょうどお風呂から出てきたところで

髪の毛を乾かしていた私は

ドキドキしながらメールをひらく。

『 はー。 明日からまた仕事だ。ヤダヤダ。 おやすみ。』


この前 あんなに冷たい返信をされて

私もそれっきり連絡してなかったけど

なんだかフツーなメールだ。

冷たいメールがくると 私も冷たく返しちゃうし。

フツーにくると 私もフツーに返すもんなんだなぁ なんて。


「 いまどんな仕事してるの? 私は明日1日実習。。。」


『 今はゼロックスでコピー機作ってる。』


ゼロックス…。 どっかで聞いたことあるよーな、ないよーな。

いまいちよくわかんないけど、大変なのかなぁ。


「 前の仕事より時間とかちょっとはラクになったかな?

がんばってね。」


『 8時間だし楽。 エリも実習がんばれよ。』


エリも実習がんばれよ。 っていう

たったそれだけの言葉が すごくウレシかった。

思わず笑顔になる。

冷たいメールにイライラして

がんばれよ って言われて喜ぶ。

ほんっと単純だなぁ。

「 アナタの忙しさを考えたらたいしたことないな って思うんだ。

だからあと1年がんばります。

アナタもふぁいと〜♪ おやすみ。」





最近、自分がチョット忙しくなってきて

アナタはホントに忙しかったんだなぁ っていうのが

すごく理解できる。

メールを返信するヒマもなく眠りたい気持ちがやっとわかってきた。

私も実習中はケータイ放置だから

1日実習だったりなんかするとホントに返信遅れるし。

実習おわってからも後片付けとか大変で

電車の中でもつい寝ちゃったり

ウチ帰ってきて、ゴハン作らなきゃとか

色々やることがあって返信がだんだん遅れていったりなんかする。

返信メールを作るのなんてほんの数分なのにね。

その数分がどうして作れないの?って思ってたけど

本当に忙しいとき、疲れてるときってその数分さえも

見つけられないんだよね。

今日も午前中、内科病棟での実習で立ちっぱなしで。

午後は診療室での実習でかなり緊張して。

放課後は器具の滅菌をしなきゃいけなくて。

さらに卒業式に校歌を弾けとか言われて、その打ち合わせもあって。

忙しいとか 疲れたとか言ってるけど

こうしてパソコンに向かって日記を書く時間があるっていうのは

やっぱりアナタよりもずっとずっと余裕があるんだよね。

私の「 忙しい 」はやっぱりアナタとは比べものにならないみたい。




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2004年02月22日(日) 冷凍メール

2月21日 15:13 アナタからメールが届く。

『 元気か?』

2月21日 15;14 返信をする。

「 元気よ?」

2月21日 15:15 アナタからの返信。

『 あ、そう。』




終了…。




あぁ、なんだかまたアナタに対して冷たい態度をとっちゃう。

だけど、アナタも冷たくなぁぃ?




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それっきりまた連絡はない。

アナタは土日休みなんだろうけど

ウチでゆっくりしてるのかなぁ?



2004年02月21日(土) アナタの生活

アナタは昨日から新しい職場で働いているらしい。

だけど、私は アナタがどこでどんな仕事を何日から何日まで

何時から何時までやっているのかほとんどしらない。

場所はなんとな〜く聞いたけれど

仕事の内容だとか、ローテンションだとか。

アナタは私に何も話してくれない。

聞けば話してくれるんだろうけど

どうしてアナタは自分から話してくれないの?

それがなんだかサミシイ。




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2004年02月19日(木) イヤだ。イヤだ。イヤだ。

友達にメールを送って 数分後

0:40 ケータイが震える。

友達からの返信だと思ったのに

イルミネーションはアナタ色だった。




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「 ありがとう。おやすみなさい。」

そう返信するわたし。

アナタに「 好きだよ。」って返信できない自分が

なんだかイヤだ。



2004年02月14日(土) ONE DAY

2月のある日 私は昼過ぎまで眠っていた。

世間では バレンタイン。

恋人のいる人はきっと楽しい1日を過ごすんだろうなぁ。

私といったら

アナタには会いにいかず。

プレゼントも手紙もなし。

メールさえも送らない。

そして、アナタからも連絡なし。




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2004年02月11日(水) 結果。

なんだか急にサミシくなって

夜 アナタにメールを送る。

「 もう寝ちゃった?」

すると、返信が。『 んにゃ?』

「 もう寝ちゃいそう?電話してもいーい?」

『 電話? オッケー。』





アナタの隣りが好きだから。

アナタの隣りにいたいから。

ずっと隣りにいてほしいと思ったから

これからもよろしくね。って

そう伝えた。

それから、サミシイからもっといっぱいメールをちょうだい とか

今度会いに行ったら、一緒に電車に乗って出かけたいとか

色々とお願いをしてしまいました。

私ばっかりお願いきいてもらうのも悪いと思って

アナタも何かない?ってきいたんだけど



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確かに 私が悪いのかもしれないけど。

アナタだって悪いとこはあると思う。

もっともっと仲良くなりたくて言ったことが

結果として ケンカになってしまった。

なんだか気分の悪いまま電話をきって

それから連絡がない。

いっぱいメールくれるって言ったじゃない。

私が「 おやすみなさい 」って送ったメールも返信ないし。

またアナタと一緒に歩いて行きたいって思ったのに

いきなりこんな状態になっちゃうと

また離れた方がいいんじゃないか って

そう思えてきちゃうよ。。。



2004年02月07日(土) 友達の存在。

高校の時の友達とイクスピアリに行く。

ロード・オブ・ザ・リングの先行が見たいから。

その友達とは1作目も一緒に先行見に行ったんだよなぁ。

ホント時が経つのって早い。





映画は3時間半もあって

映画の前にコーヒーを2杯も飲んでいた私は

案の定トイレに行きたくなった。

だけど、映画を見ている間 トイレに行きたいってだけじゃなく

オナカが痛くなった。

気持ち悪くなった。

生理痛とはなんか違う オナカの痛み。

やっぱり妊娠ですか。。。みたいな いやぁ〜なかんじ。

血の気がひいていくようなそんなかんじ。

だけど何度もトイレに行くのは嫌で。

途中、戦いのシーンをみはからって1度だけ行った。

ラストの方のいい感じのシーンのとこで

また気持ち悪くなってきちゃって。

このまま立っても歩けないんじゃないか!?くらいな。

ヒトリで我慢したけど。

ちゃんとに話も見届けたかったし。

どうやら、立ってる時よりも座ってるときの方が

気分が悪くなるみたい。

どうしてだろうね?





映画が終わったのが4時すぎ。

それから買い物したりとかして、7時くらいかなぁ。

友達は、オナカがすいたといった。

お昼ころにパニーニをチョコっとつまんだだけだから

オナカがすくのも当然なんだけれど。

どういうわけか、私はオナカがすいていなかったので

お茶だけ頼むことにする。

しばらく色々な話しをして

人生設計(?)みたいな話になる。

彼女は大学に行ってるから、卒業したら22なわけで。

私は専門だから、それよりも2年早く社会に出る。

20で就職して、2年くらいは地元で働くつもり。

2年働いてお金を貯めて、22になったら一人で住みたいって思ってる。

ホントは横浜に住みたいんだけど、高そうだしなぁ。

どっかイイトコ探してみます。

それから3年働いたらクルマを買うの。

それが25の時ね。

私のアタマん中ではそんな感じで人生が進んでるみたいな話をしてて

結婚とか、子供の話もでてきた。

ってゆか、もしいま現在 妊娠してるとしたら

そんなのんきに人生設計語ってる場合じゃないし(汗

まだ、アナタ以外には誰にも言ってない私の不安。

友達に 話しました。

友達は、すごくビックリして いっぱい�△覆辰討泙靴拭�

わたし以上にね。

真剣に聞いてくれて 病院行った方がいいよ とか

色々とアドバイスも。

私がいけないことなのに そういうふうに真剣に物事を考えてくれる人が

周りにいるって なんてステキなんだろう って

すごくそう思いました。

人間ってほんと 一人じゃ生きていけないんだな。って

改めて実感。

その友達と別れた後も、すぐにメールがきて


『 さっきは一人でパニくっちゃってゴメンね。

本当はエリが一番不安なはずなんだからウチがしっかりしなきゃなのに。

でも、エリが一人で悩んでるのは絶対やだし

役立たずだけどウチに何でも言ってね。

何かよくわかんないメールになっちゃってゴメン

どんな結果がでても、ウチは常にエリの味方です♪

じゃあ、連絡待ってるね。

今日は楽しかったよ。ありがとう。』


すごくいい友達をもって 私は本当に幸せだと思う。

役立たずだなんてとんでもない。

アナタ以外に言えなかったこと

その友達だからこそ、聞いてほしかったんだ。

ありがとう。

こんな私だけど これからもずっとよろしく。




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心配かけてマジすまそ。

ホントにホントにゴメン。



2004年02月06日(金) 話し合い。

10:37 アナタからメールが届いてた。


『 今日は忙しい。 今夜電話するけどイイ?』


何時くらいになるかわかったら教えてほしい と返信すると

夕方 18:09 『 10時半から11時くらいかな。』

そう返ってきた。

どんな話をされるんだろう?

そう思いながら電車にゆられて

ウチに帰ってきたのは9時半ごろだった。





22:36 ケータイがアナタ色に光る。

「 もしもし?」電話にでるわたし。

『 もしもし。』答えるアナタ。


『 あのさぁ、俺、エリに聞きたいことがあって。

……いま、俺と別れる気でいる?』


話はいきなり本題だ。

ここ数日の私のオカシイ態度を

アナタは別れたがっていると思ったみたい。

別れたいっていう前に 私は自分の気持ちがわからない。

アナタのことを好きだっていう自覚がないんだもん。

だけど、キライじゃないから別れられない。

いまの気持ちだけで別れたら 絶対に後悔しそうな気がするの。

それは絶対に嫌だから。

自分の気持ちがはっきりして、もし、出た結論が別れならば

しっかりアナタと話しをしようと思ってた。

けど、いまはまだ結論が出てないんだよ。

一生懸命、一生懸命考えても 結論はでないの。

前に進むことができないのなら

一歩後ろに下がってみようと思って

出会ったころのことを思い出したりもしたけれど

やっぱり答えはでなかった。

アナタは、私の考えがでるまで いくらでも待つと言った。

そして、出た結論が別れならば仕方がない って。

俺はエリのことが好きだから 出きれば別れたくないけど

だからって同情だけで付き合ってほしくはないから

その時はバイバイするって。





私の中で、「 好き 」って気持ちがわからないの。

そう アナタに言った。

3年くらい前かな?

やっぱり「 好き 」って気持ちがどんな気持ちだったか

わからなくなっちゃったときがあって

その時 「 好き 」って感情を私に教えてくれたのは

アナタだった。

その時の気持ちがわからなくなるなんて

ホントになんて悲しいんだろう。。。





アナタはこう言った。


『 好きの定義なんてないと思うけど

俺の中でのは好きっていうのは

いつまでもずっと隣りにいてほしい存在かな。』





アナタの隣りにいる私。

私はアナタの隣りが大好きだった。

眠るときはアナタの左側。

歩くときはアナタの右側。

いつでもアナタの隣りは落ち着ける場所だった。





結論は急がないから ゆっくり考えて って。

そういうことになりました。





話は次の話題へ。

私の生理がこないこと。

アナタは謝ってくれたね。

エリが不安になるのは俺がちゃんとしてないからだ って。

だけど、責任は私にもあるんだよ。

アナタだけじゃない。

しっかりと意思を持たない私もいけない。


『 もし、これからもエリが俺と付き合ってくれて

エッチすることがあったら 絶対にゴムしてするから。』


そう言ってくれたね。

その言葉 信じてるから。

だけど、生理が遅れたことなんてほとんどない私は

ココロから不安があふれてくる。

もし妊娠していたら…?

産むことなんてできないよ。

まだ学生だし。

お金ないし。

アナタはコドモ嫌いだし。

たった少しでも「 産もう」ってそう思う自分がいないことが

すごく悲しかった。





10日をすぎても来なかったら 病院へ行こう?ってアナタ。

そうやって私のことを考えてくれるアナタの気持ちで 

なんだかココロがあったかくなる気がする。

表面上とか、責任とってとかじゃなくって

ココロから私を心配してくれているアナタの気持ちが

すごく うれしかったよ。





それから、アナタの仕事のこと。

15日で会社クビって話。

なんか、いまの4勤2休で昼勤と夜勤が交互っていうのが

カラダに合ってないんじゃないかっていわれて

2月の後半くらいから1ヶ月 別の会社にいくらしい。

そこできちんと仕事ができたら、そこからまたどこかに派遣されるとかで。

どうやら関東には残るみたい。

少しホッとするとこもあるかな。

アナタの新しい仕事場の近くにあるデパートみたいなとこに

私はずっと行きたいと思ってて。




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あぁ。。。

たったこれだけの言葉が

どうしてこんなにウレシイんだろう?

顔から笑みがこぼれおちる。

ウレシくて ウレシくて。

たったこれだけのことだったのかな?

やっぱり 私、アナタのこと好きかも。って

そう思っちゃったんだ。

電話ごしのアナタにもそれが伝わったらしく

『 いま考えてること言ってみな。』って。

拒否ったんだけど、『 言えよー!!!!』とか言われたし(笑)

どうしても 私に「 好き 」って言わせたいのか(笑)

なんだかカワイイなぁ とも思っちゃったり。





そんなこんなで この日は落ちついてバイバイしました。

まだしっかりと結論を出したわけじゃないけど。

私の気持ちはアナタの方を向きつつあるのかな。



2004年02月04日(水) それは突然。

2月3日 22:53

震えるケータイのイルミネーションはアナタ色だった。

この前、私がメールを送ってから始めてのメール。

どんなことが書かれているのかドキドキしながらメールを開く。


『 ひさびさ。機嫌はどう?

突然ですがお知らせ。

今月15日で会社クビになります。

来月には神奈川にいないのでヨロシク。』


読み終わった瞬間 ドキッとしたのを覚えてる。

緊張してる時みたいな そんなかんじ。

その時 どう思ったなんて覚えてない。

ただ、なんて返信しよう…。って。


「 突然でビックリしました。

いまいち実感わきませんが。

おつかれさまでした。

いちおー報告。

まだ生理きません(汗

こないだきたのが4日だから

そろそろだと思うんだけど。

きたらまた連絡します。」


それから アナタからもう連絡はない。

私からもしてない。

これから 私たちどうなるんだろうね?

私の気持ちがアナタから遠ざかっているいま

アナタが会えなくなる距離に行っちゃうことは

すごく 別れに近づいてる気がして。。。

なんとも言えないこの感じ…。

アナタが実家に帰るのをきっかけに

このままバイバイしちゃうんだろうか。

だって、私はこのまま生きていけそうな気になってる。

たとえアナタを失ったとしても

いまと何も変わらずに日常が過ぎていってしまうような。




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私はアナタが大好きだったのに。

アナタがいなきゃ生きていけないと思ってたのに。

どうして人の気持ちは変わってしまうんだろう?

私はアナタに本気で恋してたつもり。

だけど、いまはどう?

別れてもきっと私は泣かない。

それは本気の恋じゃなかったからなの?

まだわからないよ。

それは私がコドモだから?





なんだかいっぺんに事が起きたかんじ。

私の気持ちがアナタから離れていった。

アナタは会社をクビになって実家へ帰ることになった。

そして私は生理がこない…。

ってかコレはマジでシャレなんないし。

普段から不順っていえば不順だけど

いつもは予定よりも早くくるんだもん。

遅れたことなんてほとんどない。

それなのに、どうして。。。

こないだはきちんとゴムしてエッチしたのに。

ホント、こんな時に限って…!!って感じ。

早く生理がきますように。

それがいま一番のお願いかな。



2004年02月03日(火) 人を好きになる理由。

ある人に、いまの私の気持ちを聞いてもらった。




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って そう言われました。

人は、幸せの中にいると、幸せに気付かないものなんだって。

嫌なことばっかりが目立ってしまうものなんだって。

べつに嫌なことがあって いまに至ってるわけじゃないんだけど。

なんだか 私のココロはおかしいです。





アナタなしでも生きていけそうな気になったの。

このまま私がずっとアナタに連絡をしなかったら

アナタはどうする?

遠恋で連絡しなくなったら

そのまま自然消滅しちゃうんだろうか

なんて そんなことまで考え始めちゃってる今日コノゴロ。





本を読みました。

銀色夏生さんの、「 ミタカくんと私 」

なんだかココロ暖まる話でした。

主人公、ナミコの言葉に あぁ、そぅそぅ。

って、そんな共感がたくさん。

+++++++++++++++++++++++++++++++


「 その人のことをいろいろ知りたくなるのは恋のはじまりって言うもんね。

たくさんの質問がうかんできて、たくさん聞きたくなったり

その人の好きなもの、好きなジュースとか好きな乗り物とか

好きな季節とか、どんな小さなことでも、

その人の好きなものを知ることがうれしい気持ちにさせるんだよね。

その人の、することのすべてが新鮮に見えてくるんだよね。」


「 人を好きになる気持ちのことを考えてたの。

いつ、どこで誰を好きになるかは、自分でも決められないことだなと思って。

いつのまにか好きになってるんだよね。」


「 たくさん人がいて、その中の、その人だけを好きになるのは

どんな理由からだろうね」


「 わからないよ。」 「 わからないよね。」


+++++++++++++++++++++++++++++++


そう、わからないんだよ。

いつのまにか、アナタのことが好きになってたの。

いまだって、キライじゃぁないけれど

好きか って聞かれると 素直に答えられない私がいる。

また、いつのまにか好きになってるかもしれない。

そう考えると、本当に人の気持ちってなんだろう?って

すごくそう思えてくる。





ねぇ、アナタは いま何を考えていますか?



2004年02月01日(日) 宙に浮かぶココロ。

アナタは昨日の夜から夜勤だ。

いままで、アナタからのメールが待ち遠しかった。

アナタからのメールを開くのが楽しみだった。

すぐに返信したかった。

だけど、いまはどう?

アナタからメールがくるのがコワイ。

だって、きっと優しい気持ちで返信できないから。

んーん。返信さえしない自分がいるから。





昨日の夜は睡魔に勝てず、0時前に就寝。

枕元で震えるケータイの音に気付いて目を覚ますと

イルミネーションはアナタ色だった。

2月1日 AM2:17


『 君は起きてると思う。


最近なんだかんだて放置気味。

放置気味? イヤイヤそんなことはない。

いつでもエリの事考えてるし

いつでもエリが大好きだよ。

…機嫌も悪く何だか釈然としない気分だがオヤスミ。』


目はすっかり覚めていた。

ベットの中でケータイを握り締めて

どう返信しようか 悩む。

いまの私の状態をきちんとアナタに伝えなきゃいけない。


「 ゴメン、寝てました。

ありがとぅ。

あのね、なんて言ったらいいかわかんないけど

最近の私はオカシイです。

アナタからのメールに素直に返信できないってゆか。

ひねくれてます。

だから、せっかくメールくれたのに返信しなかったりしてゴメンなさい。

アナタが放置してるとかしてないとか関係なしに

私の気持ちがオカシイだけなの。

アナタをたくさん嫌な気持ちにさせちゃったかもしれない。

それはホントにゴメン。

いつになったらいままでの私に戻れるのか

新しい私になるのか まだわかんないけど。

もう少し待ってみて?」


そう返信したのは、もうアナタのメールを受け取ってから

20分が経っていた。

きっともう休憩終わってお仕事中だね。

読むのは次の休憩の時か、仕事が終わって朝か。

アナタは、私の気持ちをどう受け取る?

そう考えると、また 次のアナタからのメールを

受け取るのが コワイ。

自分から送れるようになるまで アナタは待っていてくれるの?

私は自分からメールを送れるようになるの?

不安定なこの気持ちは

どうしたら落ちつくの?




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