あきれるほど遠くに
心なんか言葉にならなくていい。

2003年01月31日(金) 接吻



あのひとの肌は
薄く石鹸の香りがするので
するりと腕から抜けていくその身体を
僕もあまり強く掴めないまま 引き止められず


横たわる
背にあるぬくもりを
夢うつつに確かめながら
まだ僕はあのひとの引出しを いくつも開けられずにいる


「鮮明な恋って何処にあるのでしょうね。」
時々思う
この恋はもどかしさで保たれている
あのひとの肌を
まさぐる この指にいつか
明らかな恋の形が
触れないかと
押し殺した息の下で考えている


まだ
鍵が 開かないのです
あのひとの手の中で握りしめられたまま
僕は閉め出されたまま 待ち続けているのです
あのひとの
肌に
触れながら僕は否応のない恋のことを考えており
あのひとはまだ いつか赦される日のことを考えている
あやふや な 恋だ


横たわりながら目を閉じた 唇に
あのひとのやわらかな皮膚が
下りてくる
この恋は
そのときにだけ
不意に 切ないほど鮮やかです




↑少しサミシイけど。
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2003年01月30日(木) 会いたいって大声で叫ぶのはよしておこう



昨日の夜は延々と2時頃までかかってPLBのレポートを書いてましたよ。
だってちょりんが催促するんだもの(爆)
まぁ、実際ああいう体験談的なものは、時間が経てば経つほど鮮明さが薄れるものなので。
頑張って書いといて良かったよ。と、言っておく。(笑)

んーで、今朝は起きたら9時過ぎてて。
「朝型にしよう」って思ってたけど、無理な相談だと思う。
でも基本的に、ここ1週間くらいは毎日睡眠6時間半くらいで。
僕としては自分の体調に合った睡眠時間、のはず。
それ以上だと夜に寝付きが悪くなってしまうし、それ以下だと昼寝してしまうし。
ふー。
毎朝7時起き、くらいになりたいな。(あくまで理想)


今日は夜バイトで外に出てたんですが。
家に居るよりも絶対、外に出てる方が勉強できてる僕って一体・・・(涙)。
外に出てる、って言っても予備校や大学の自習室に居るわけではなく、ファーストフード店やカフェに居座ってるんだけど。
ぐんぐん勉強してる自分が何だか心地良くって半分陶酔。
なんだかなぁ。
家に居るとつい遊んでしまうのです。
本読んだりゲームやったりテレビ見たり。
うーん。自覚が足りないのだな。
学生の本分は勉強です。誰が何と言おうと。
・・・まぁ、「勉強」に何が入るかは定義によって色々なんだけどね。
社会勉強とか、その、色々(笑)。


昨日の『花盗人』、気に入ってくれた方が何人かあったようで、簡単に感想をいくつかいただきました。ありがとう。
「好き」って言ってもらうと、自分の中でもちょっと大切な詩になったりするから、現金なものだと思うけど。
でも嬉しい言葉にも言霊があるので、僕も素直にありがとうと言おう。
そうやって日々生まれ変わる。




↑不思議がるのも妙ですが。
My追加




2003年01月29日(水) 花盗人



あのひとのものでない哀しみを
あのひとが恋うるように

いつもあのひとは一歩遅れて立って
拾えなかった花が水の中へ沈んでいくのを哀しんでいるのだ
本当は 自分のその手のひらで
花を
散らしたかっただけだと
私にはもう
わかっているけれど。


あのひとの眼は背を向けるものだけを追って


摘まれたつぼみには
もう
咲く資格はないのです
ふっくらと
ほころぶ権利はないのです
ただこの手の中で しおれるだけ
花びらの奥を
暴かれるだけ


あのひとは
花が咲くのを見たいわけではなく
花が散るのを見たいわけでもなく
つぼみなり花なりが
その手からばらばらになってこぼれるのが見たいだけで
そのためだけに枝を手折り 花を摘むのです
花盗人とは
違って


散り落ちた花は
もう
花ではないのです
いくら美しくても
花ではないのです
散らされるためにある 花こそが

うるわしく






↑愛情ではなくて。
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2003年01月28日(火) 死んじまえ、って言われても僕はかまわない。



 ああやって
 薄墨のような夕闇の中を
 車内を明るく光らせた電車が滑っていくでしょう
 ここからでは音も何も聞こえないけれど
 あれが好きなんですああいうのが


昨日から僕はあんまりかっこよくない。
今日の試験は散々で、模試も散々で、ぐったり、でも解放感大、で電車に乗って帰る。
さすがに夜になるとかなり眠い。
僕は今は梅田の予備校に通ってるんだけど、阪急の京都線の特急車両はなかなか好みで。梅田から座ったまま桂まで約30分、一眠りするにも読書するにも丁度良い時間だったりします。
その中でだんだん暮れていく外を眺めつつ京都へ。
なんとなく淋しい、のは昨日と変わらず。
家に帰る前にコーヒー専門店によって、コーヒーを飲ませてもらう。美味。
今日は朝に買った飲み物が最悪で、まず香りから添加物ー!!(叫)って感じだったのでこれでかなりリフレッシュ。
うんうん。
なんだかな、やっぱり愛情を持って勉強せねば、って思いましたよ。今日は。(何)
うんうん(笑)。がんばる。


僕には、眠らせてるものがあります。
ここに。この胸の奥に。
未だ芽吹かぬ種子のように、孵らぬ卵のように、そっとそこに置いたままでいます。
うん。
あんまり気付きたくはないのですが。
時々否応なく思い出してしまうのです。
そうして僕は沈黙します。
また眠らせるため、黙らせるために。




↑そうしてピーターパンを生かしてください。
My追加


今度あのひとに会ったら、絶対
キスするんだ。
絶対。(笑



2003年01月27日(月) なんだかとても、淋しいので。



しあわせ、には、代償が要るのです。
たぶん。僕はそう思う。
うん。

明日の恋人に会う予定がキャンセルになったので、何だか不思議なくらいダメージでかくて、再起不能に沈んでます、僕。
・・・嘘。
再起不能、とまでは行かず泥沼、くらい。
ってあんまり変わらんか(苦笑)。
おかげでそのキャンセルのメールにまだ返事を返せてない。
なんだかなー。
棚上げしといたらうやむやになんないかな。・・・なんないか(涙)
これ書き終えたらメール。メール。メール。
はい、がんばりましょぉ。


約束が消えると何だか淋しくなる。
明日は何かの取り決めのようにやってくると思っている。
しなければならない何事かがあるからやってくると思っている。
手帳を予定で埋めたくなるのはそのせいかな。

明日は、午前中が大学で試験で、午後は予備校で模試で、ちょっとつらい。
今朝の睡眠時間は5時間半なので眠くてしょうがないし。
いいや、きっとなんとかなるさ。


雨の、病院の詩を書く。
何故だか僕には、病院はいつも明るく晴れているようなイメージがあるのだけど、雨の日も病院は人工的に明るい。
・・・なんだろう、会いたい人がいっぱいいて、精神的に辛いな。
本当に少しだけなんだけど。
つらいな。




↑かえってひとを遠ざけます。
My追加


何でも良いのでそこで、
あなたの話をしてください。



2003年01月26日(日) いったい何が可愛いって、



昨日のレポートはのちほど昨日の日記のとこにUPします。
たぶん明後日くらいに。


今朝は起きる前から、眠りの中で頭痛がしてるなーと思いつつ。
めちゃめちゃ肩こってて。
明日は試験なのに、今日は一夜漬け必至なのに、朝からぼんやりして学術書を読もうとすると頭痛が(泣)
とまぁ、なかなか死にかけな状況だったんですが、肩にサロン○ス貼って昼から『ミナミの帝王 劇場版』をテレビで見る頃にはだいぶ楽になってました。
いやー、いっぺん見たいと思ってたけど、けっこう面白いかも。
まぁ難癖のつけようは色々あるんですが(笑)
って遊ぶことにかけては元気いっぱいな僕。ダメダメです(死)

昨日は一日PCをいじれなかったんで、さっき開けてみるといくつかメールが。
3月に『詩の放課後』でやる発表会の実行委員会のとか。
友達からとか。・・・それも何の意味もなさげなのとか。
でもそういうの、ちょっと嬉しいからな。文句言えないよ。
それから昨日のイベントで一緒だったひととか。
そんなこんなで、ほのぼの嬉しくなりつつ、でも今日は試験前なので返事は先送りしつつ(爆)
昨日は韓国でウイルスによるサーバーダウン(?)が相次いだようなので、ちょっと心配してたんだけど何事もなくて良かった。

午前中に少し(?)恋人と電話。
僕の方はまだあんまり頭が覚めてなくて、単語とかが上手く出てこなくて微妙にしどろもどろ。
考えてみれば、恋人の眠そうな顔を僕はまだ見たことがない。
むー。
ちょっと見たい。気がします。(笑)
風邪をひいてるかも、と言ってたので、早く体調が良くなると良いなぁと思いつつ。




↑そんなものさ。
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ちょっとすねてる恋人は可愛い。
実はめっちゃ。(笑)



2003年01月25日(土) PLBレポ



あい。とうとう当日です。

11時半。
何かとにかく使いそうなモノをカバンにとりあえず沢山詰め込んで家を出ます。
そしてもちろん文旦!3コも(笑)
Tranq Roomに12時半ごろ到着。
早く着きすぎたなと思ってると、れっつらくんは既に到着済。と云っても出演者の打ち合わせのため、本当のところは3人は12時に来るはずだったとか。
でもれっつらくんしか来ておらず。
しかも彼はリーディングのためのテキストを家に忘れてきたとか言っており。
・・・既に前途に暗雲たちこめる気配。

僕は昼飯を食べてなかったので生湯葉丼を注文。
はふはふ美味いと言ってる間にちょりくんと郁ちゃんが到着。郁ちゃんは今日も可愛いv。
ちょりが言うには、出演者のうち3人は風邪でダウンしてて予定より遅れて来るとのこと。
・・・暗雲。(怯)

僕はみんなの名札係だったので名札を作って配り。ぺらぺらでごめん〜。
郁ちゃんと一緒にパンフレットに色々はさみこみ。
文旦を剥き。

そんなこんなしているうちに何故か15時を過ぎており。
オープンマイクに出演する人たちなんかは早めに来てくれます。
でも全然用意ができていないので1階のカフェで待っててもらう。
その頃になってようやく僕も慌て始めます。殺気立ちます。(遅)
しかし何と言っても肝心のマイクの接続の仕方がわからなくてみんな困り果て。

そのうちに16時になったので開場、受付開始。
僕はスタッフの中では受付の係なのでてんやわんや。挨拶してるヒマもありません。
たしか、あやふやな記憶では、オープンマイクが始まるまでに20人ちょいくらいのお客さんが来てらっしゃいました。
開始が16時半と、ちょっと早い時間だからかなぁ。予想よりは少なかったです。

そして第一部、オープンマイク。
「今日が初のリーディング」ってひとが多かったのが印象的でした。
けっこうリーディングのイベントって、詩人の中でもリーディングをメインに活動してる人が多いと思ってたので。
オープンマイクでは僕もリーディングしたので、はっきり言って緊張しててあんまり他の人のを身を入れて聞けなかった。でも、飛び入りの葉月さんのリーディングは何だか印象的なイメージが残ってます。

そんでから第二部。
てんこちゃんは可愛かったー。
藤坂さん上手い。雰囲気作り最高。
菊花さんも上手かった。てゆーか言葉の発し方が素晴らしい。

第三部。
まず、れっつらくん、鷹取くん、藤坂さんの3人で合唱ならぬ合朗読。
それから鷹取くんのリーディング。パワーがすごい。
んーでちょりくん。構成がいい。
ラストはれっつらくん。テキスト忘れてきて即興っぽかったのも良いでしょう。

はい。
・・・読んで分かると思うけど、僕はずっと受付に拘束されてたんで、あんまりリーディングの方に身を入れて聞けませんでした。まず人がいっぱいで前が見えなかったしね。
そして寒くて第三部のあたりはもう頭痛。モノを考えられる状態じゃござんせん。
ビデオ撮っといて良かったー。
また見直して研究したいと思います。

そして撤収。
会計の僕としては、一番しっかりしなきゃならない時だったのに、全然ダメで。
頭痛がんがんしてたり、帰る時刻が迫ってたりで慌てふためいてて、しゃんとできてなかった。
むー。後悔後悔。
それで、僕は結局最後まで片付けを手伝えないままタクシーで四条まで。
うーん、学生じゃなかったら余韻をもっと楽しみたいとこでした。


ここで全体を見直して反省点。
1)まず、スタッフ全員が落ち着いてなかった。これはやっぱり出演者も含めて、全員の会場入りがそろわなかったことが大きいと思う。いっぺんでも事前に、全員での意思統一みたいなのが必要だと思う。せめて主要メンバーだけでも。
2)今回の会場は、実のところはちょっと良くない。やっぱりギャラリー内で他に展示をしてる中での舞台、ってかなり無理がある。それと暖房器具、冬は絶対必要。お客さんが落ち着いて見られない、ってのもあるし。
3)それから、今回のイベントは全体的に即興的要素が濃かった。・・・やっぱりこれは問題だと思うんだな、僕は。最終的には上手く行ったから良かったようなものの、イベントはまずお客さんの満足ありきだと思うし。イベントは、ある程度続いてきて確立したようなものでも、即興があって良くなるって物でもないし。
うん。
イベントをちゃんと続けていくのなら、毎回きちんと反省はしたいね。
後悔するのは趣味じゃないけど、反省は後に残すためにやるので。
はい。

大雑把に書いたけど、僕としては今回のイベント、55点くらいかな。かろうじて不合格、みたいな。(苦笑)
Paorett最初のイベントだし、不備があって仕方ないと思います。
だけどこれからずんずん良くしていくので。
手際も、スタッフの心意気も、これから。
うん。
僕は辛口メンバーでいたいと思います。なるべく。
夢は共有しつつ、手綱は締めつつ。(笑)
いろんなことをしていきましょう。これからもどうぞ、よろしく。

それから新しくスタッフに加わってくれたつやこさん、ありがとう。
がんばっていこうねー。



2003年01月24日(金) 荒れた唇でも僕は触れたい。



日中ほえほえしていたおかげで、まだ明日のPLBの用意ができておりません。
ちょりごめん。寝るまでにはやるよ。
まぁ、僕なんてやることほとんど無いんで、気楽に構えてるけど主催者のちょりは大変だと思う(当たり前か)。
頑張れちょり!完璧を目指して地道にゆけ!って感じです。
僕も細々とお手伝い、は、するからさ。(笑)


知りあいの女の子に手紙を書く。
恋人についての愚痴など交えつつ。
ってゆーか愚痴ばっかの手紙になっちゃってちょっとへこむ。
でも手で手紙を書くのは久しぶりで何となく嬉しい感じ。
僕はけっこう暑中見舞いとかきちんと出す方だけど、去年は何かと遅れたり出さなかったりで、ちょっとぐうたらで。
でも人とのつながりって重要だなぁと、この歳になってようやく思ったり感じたりしているので、今年はなるべく色んな人に、できれば自筆で書きたいものです。
・・・って年賀状もろくに出さなかったヤツがよく言うよ。
とお思いのあなた。
・・・催促プリーズ。(笑)

大学で先輩に会って、ちょこちょこ雑な話をしたりして、何だかそれだけで興奮していたりする僕は、
・・・圧倒的に他人とのコミュニケーションが足りてないな。
必要最小限、も、口に出さなかったりするし。
滑る時は必要以上に口に出したりもするし。
節度ある人間になりたいものです。




↑たとえ僕が言葉に出したとて。
My追加


明日は僕も朗読1コ(?)やるつもりです。
声出るかなー。



2003年01月23日(木) どんなに僕が愛してるって言ったって聞いちゃいないんだから。



今日は死の放課後もとい、詩の放課後でしたよ。(笑)
遅刻して行ったんだけど、20分ぐらいで2編、書き上げましたさ。
今日のテーマは「〜の名前」で、「〜」の部分は好きに決めていいってヤツで。

  *****

詩(うた)の名前


あなたに
捧げるのは恋のうただ
けれど
いつも
間違いのないほどそれは
傷だらけに痛々しいので
誰もが
あのひとはくるしい恋をしている と
勘違いを
するのだ

あきらめなさいな 苦しい恋は
それなりに優しい忠告を
滑稽に思うのではなく
きっと
恋のうたに開く花を
かなしい と
見るひとはいるのだろうと
思いつつ
微笑む
私はきっと健気に見えるのだろうと
思いつつ

名前を付けるのは
あなただ
この想いに片想いと
この私に振られ役と
名をつけるのは
それでも
恋はやはり恋でだけ あって
うたはやはり恋のうたで
あなたがいくら
打ち捨てても。

心 やさしき 恋人よ
その唇で私を
名付けないで
そしてそのまま このうたを
あなたの胸に
吸わせてください

心 やさしき 恋人よ


  *****

詩人の名前


名もない画家
名もないミュージシャン
名もないダンサー
名もない俳優
名もない名もない作家
そして主人公は名もない詩人のひとり

名もない詩人が
名もない犬を拾い
名もないアパートで
名もない生活を 送っていました
けれど
犬がいつか
ジョンと呼ばれていたことを
名もない詩人は
いつか知るのでして
そのことに少し衝撃を受けるのでして
名もない犬になる少し前に
犬が既に名付けられていたことに
諸行無常を思い知るのでして
名のある詩人になるその前に
名もない詩人にならずにいられぬ
詩人という なりわいに
かなしみを
おぼえてしまうのです

  つづく。


  *****

今日はー、恋人に会えたのではっぴー。
何だか隣りに居るだけで眠くなってしまうのです。
あのひとの指先はフランネルのようにやわらかなので、毛並みを撫でられる犬のような心持になってしまうのです。
なんだかね、文旦のことでは怒られました。
ので、ちょっとへこみモード。
恋人は「私より文旦と一緒にいた方がいいんじゃないの」とか言うんです。
ね。ひどいでしょ。
僕の文旦への愛情はあのひとへの愛情とは全然違うのにさ。
わかってないんだから。ぷんぷん。(笑)




↑言い古された言葉だけど。
My追加




2003年01月22日(水) 文旦来訪。日々是好日



えぇと、今日は。
うちに文旦が届いたので異様にはしゃぎまくっており。
さっそく文旦を2個ほど剥きまくり。
未だに変わらぬ自分の手の器用さに陶酔し。
文旦を父母に振舞い。
「文旦が1箱、我が家にあると思うとほっとするねぇ・・・(お茶ずずー)」などと言いつつ忘我の境地。
文旦ね、4Lのが10kgもあるんですよう。
あぁこれで1週間は食いつなげるっ。・・・かな。
試験期間だし。
兄貴も居ないし。
まぁ1日4個以上は剥かないでしょう(笑)たぶん。


それでも「幸せすぎて怖いッ」と言うまでには至らないのです。
・・・って言うか当たり前?(爆)
でも明日は恋人に会えるので。今からほのぼのはっぴー(死)
ここんとこしばらく会ってなかったので、ちょいとどきどきです。

・・・文旦持ってこかな。
・・・でもそれすると怒られるかな。
恋人は僕のあまりの文旦狂いに危機感を憶えているらしく(笑)「文旦に負けてる気がする・・・」と言っていじける時があるので。
むー。
でも僕の愛情は文旦で量れると思うんだよ!
おずおずと差し出す僕の手のひら、その上には黄色に輝く文旦!みたいな(死)
そしておもむろに文旦を剥き始める僕。
そうして、つややかに光るぷるぷるした文旦の実を捧げて、「君はこの文旦のように瑞々しいよ・・・(きらーん)」(殺)

・・・ってゆーかやりません!そんなこと!
つーか書いてる本人が笑い死にするかも(馬)




↑なんとなく悪い予感。って感じで。
My追加



幸せだといいよね、明日も。
うんうん。



2003年01月21日(火) 足をくじいたまま立ち上がれずに。



僕は残酷で居た方がいいと思う。

その方がきっと上手く生きていけると思う。

痛む自分はいくらでも自己嫌悪するなり何なりでフォローできるのだから、

どんなに僕が本当には弱くても、僕は強がっていた方がいいと思う。

嘘から出たまこと、ってことも無いわけではないし。


実際どう言い訳しようが、僕はひとを慰めるのが下手で、喜ばせるのも下手で、一番大事なひとをいつも黙り込ませてしまう。
そしてこの僕はといえば、幸せイコール眠気、だとか言ってる人間だから、本気で幸せになろうなんて考えちゃいない。
哀しいのはこんな僕を好きだという人で。
うん、もちろん愛しいけど。
僕があのひとを幸せにできるか、とはまた別の話じゃないかと思ったり。します。




↑あいしてる。
My追加



明日はあのひとに、年賀状を。(今ごろになって。笑)



2003年01月20日(月) 恋ワズラヒ。(笑



ぐふふふふふふ。

なんて、しょっぱなから含み笑いをしてみたり(笑)。
何故に笑ってるかって、わかる人はわかると思います。
・・・そうです!文旦が我が家にやって来るのです!ひゃっほぅ。
昨日ネットで注文して、即ネットで振込みして、今日PCに確認のメールが来たので、3,4日以内には配達されるはず。
うずうず。
もう手がわきわきしちゃいます。(笑)
誰かワタシの前で文旦むいてください!ってひとが居たらいつでもお電話ください!24時間駆けつけます、って感じなのです。
ぶんぶんぶんた〜ん!
ひゃっほぅ!生きてるって素晴らしいね!(歓喜)

・・・こんなに喜んでると、昨日センター失敗した受験生とかに背中から刺されそうな気がします、ちょっと落ちつかう。(深呼吸)

う〜、だけど『文旦10kg』って考えただけで、(以下略)


大体、春のMyブームは文旦に決まってて。
『文旦ドットコム』(仮名)ってサイトにはブックマークがしてあって(笑)。
すごいんだよー、そこ。トップページから文旦(実物大)の画像とかあってさ。
思わず文旦の樹のオーナーになっちゃおうか、とか思います。
1年3万円で140個くらいの文旦が収穫できてしまうわけで。
くらくら。
つまり文旦が無い季節には、そのサイトを見て心を和ませているわけです。(死)
『文旦を剥いてると心が落ち着くんだよねー』なんてことをほざく息子に、うちの両親は暖かい目で(違)文旦を買い与えてくれるのでホント助かります。
(実の所は『文旦!文旦!』と煩くて仕方ないので致し方なく、という説あり)




↑文旦の話をしていただけなのにね。(泣)
My追加


愛すべきかな文旦、
その黄色、
その芳香、
その妙味、
すべからく我が心の慰め。(笑)



2003年01月19日(日) 寒い夜も気にしない。



こころ、妙に静かなので戸惑う、明日も僕は家でまったりの予定。
今日中に『めろめろ』に詩を出さなきゃたぶん脱落だ。
どうしましょう。
どうしましょう。
書きかけのヤツを適当に仕上げるのはすごい抵抗あるしな。
悩みどころ。

・・・と、言いつつ書きかけを書き上げて提出してきました。ふー。
ちょっと肩の荷が下りた。
最近、あんまりネット上に出張ってないので、忘れられちゃってるかも。
ってゆーかHP更新してないし!
色々やることあるなぁ。
でもまずは詩を書かねばな。良い詩をな。うむ。(謎)


なんだかここんとこ、「〜しなきゃ」って自分の義務っぽく考えてしまう事が多くて、・・・こーゆーのは疲れるね。
どこか必死で余裕が持ててない感じで。
やりたいことを減らそうかな。
中途半端なままで放っておいたり、やりたい気持ちだけで置いておくよりは、その方が良いのかも。
急がば回れ、って言うし。
ひとつ、こなしてからひとつ、ってしよう。
って云っても継続的に時間食いそうなヤツ、多いけどさ(涙)。
出掛ける用事はまとめて、
机の上は片付けて整理して、
・・・そしたら少しは楽、かな。
neat、に行きましょう。あんまり頑張らずに。(笑)




↑はやる気持ちは、抑える。
My追加



もうすぐひさびさに恋人に会えます。
ひそかにうきうきはっぴー。(笑)



2003年01月18日(土) あなたに見つめられると、雲の中を歩いているようだ。



考えてみれば、っていうか考えてみなくてももうすぐ大学は試験期間なので。
勉強しなきゃなー。
やりたいこともやらなきゃならないことも沢山あって、パンク寸前で毎日やってってます。
うん、がんばろー。


なんとなく低調な土曜日、朝からちゃんと目覚められてない。
朝ごはんはフレンチトースト、こないだ3年ぶりくらいに作ってくれと父親に言ってみたら、それ以来ときどき朝の食卓に並ぶ。
こういう、若干塩味、でも砂糖がけ、っていうくらいの甘さのモノはイイ。
ここんとこ、何故かケーキとか1カット全部も食べられないくらいになっちゃってて、甘いモノに対する拒絶反応がすごい。
果物は、甘いものだとマンゴーは好きだな。でも多少すっぱいくらいのが好き。
あとは固まってしまうくらいすっぱいハッサク、とか好きなんだけど。(笑)
自然な甘さは好きな方です。
精製された甘みはダメなのかも。
うんうん。

大体、起きたのが10時半って時点でしゃっきり起きる気力が萎えた。
朝ごはん食べてから昼過ぎまでごろごろして、午後はずっと読書。
何だかここんとこ群ようこに捕まってる。
桐野夏生「ジオラマ」は、読み終える頃になってようやく『そういやこれ、前に読んだことあるやん』って気付いて、損したような呆れたような、・・・複雑だった。
んーでからエクセルでPaorettの出納表つくってみたりする。
でもこれって、微妙。

明日はちょっと勉強したい気分。
がんばるー。




↑あれは食事中だったのがまずかったのかしらん。(笑
My追加




2003年01月17日(金) そんな恐れも哀しみも恋も、君らしくないよ。



えぇと今日は。
Paorett関係で2ヶ所に下見に。
ちょりくんのお供。というよりちょりがお供?(わー、殺されるっ。笑)
どっちも料理が美味しいとこでした。ってギャラリーを見に行ったんだけどさ。


僕、は。
何かを舐めてる人間が嫌いだ。
って別にリンゴ飴を舐めてるガキを殴りたいのではなく(笑)
世の中とか、他人とか、学校とか自分以外のモノを舐めくさってる人間が嫌いだ。
かく言う僕も、いろんなモノを軽んじてるとは思うけど。
それでも、
危機感を持って生きろと僕は言いたい。
明日を信じるなと僕は言いたい。
別に杞憂になれとは言わないが、あなたのその隣りを歩いている人間がいきなりあなたに斬りつける可能性だって無いとは言えないのだ。

危機感を持つ、ということは、
怯えて生きる、ということではない。
明日やって来る未知の未来を畏れよということだ。
今できることを精一杯やっておくということだ。

明日、死んでしまっても僕に悔いなんか残らない。


別に今日が阪神淡路大震災の日だったから書いているわけではないんだけどね。
あの日、僕はあの時間にもう起きてて、学校に行く準備をしていて、
・・・たぶん寝てたら本棚の下敷きになってたけど。(苦笑)
初めは大したことないと思ってたんです。でも、
友達は誰も死ななかったけど、家が傾いた人もいたし屋根が壊れた人もいた。
そしてみんないつも通りの生活はできてなかった。
僕は家で、無事だった家で、テレビに映る火事の様子だとかを見て、何もできない自分に腹が立って腹が立って仕方なかった。
指を噛みしめて泣いたりした。
あんな思いはしたくない。




↑いつかきっと、必ず。
My追加



そう、今朝はめっちゃ怖い夢を見ました。
家の開け放したままの縁側から仔犬が入ってきたので、抱き上げて外に出ると、
家の前には沢山、真っ黒な巨大なバイクだとか車だとかが並んでいて
悪魔が2人倒れていて、1人は首だけなのでやっつけようと思って踏みつけるんだけど、
黄色い目でじっと僕を見上げて逃げろと言うんです。かくれんぼだと言うのです。
で、もう1人の悪魔が追いかけてくるのから逃げて他の家に入るんですけど、
まったく無用心で女子どもしかいなくて、僕は家中戸締まりをして回るんだけど
気がついてみれば自分の家にはまだ兄貴が居るのに僕は開けっ放しのまま出てきてしまっていて。
窓から外を見てどうしようか、なんて思ってるあたりで目が覚めたんですが、
異様にファンタジックな夢でした。
でも悪魔がむちゃくちゃ怖いんだよー(泣)
目が覚めてもまだどっきどっきしてて、ずっと腕に抱いてた仔犬の体温がまだ残ってる気がしました。
うあー。もう二度と見たくない夢�癸韻世福�



2003年01月16日(木) 絶対に幸せになれないあのひとのために僕は生きている気がしていた



バイト先へ向かう道がまだ明るかったら、本を読みながら行こうと思ってたんだけど日はとっぷりと暮れてしまっていて仕方なく諦める。
本を読むのは好きだ。
熱中してくると無意識に呼吸数が減ってきて、脳が少しずつ酸欠状態になっていく感触が途方もなく好きだ。
たぶん麻薬とかヤるよりも、こっちの方が僕には数段楽しい。
お気楽な快感より、じわじわと咽喉もとに死の危険の迫ってくることに無意識だけが気付いていて脳内麻薬が滲むように分泌されていく高揚感が。

・・・何だか思考が残酷系に走ってます。
でも残忍系じゃないからいいよね(何が)。

明日は大学休みのはずで、昨日ようやく今年度のゼミが終わってみんなで飲み会やって〆たのに、昨日終わらせられなかった部分を補完するために一部は大学に集まらねばならんらしい。
ってゆーかもういいよ、本音のとこ。
だいたい校舎に入れるのか?っていうのがまず第一の疑問。締め出されてたりして。
ゼミでは1人なんとなく気になる子がいました。
どこか流行りとかから意識的にズレてて、どこか一生懸命で、どこか僕には理解不能なとこが僕なりにお気に入りだったんですが。
すごく周りに気を遣ってくれてたり、邪魔になりそうなとこでは気配をなくしたりできてるところが、ちょい羨ましかった。そして誰かの枕になってたり背もたれになってたりするとこが。
あんまりゼミ内では喋れなかったんだけどね(苦笑)


僕はたぶん、ある程度の範囲の人間からは不思議な人間だと思われているのです。
未知な。
不可思議な。
にこにこと愛想良く喋っちゃいるけど、どこか絶対に彼らとは相容れない部分があるのを強く感じさせる人間なのです。
たぶん。

・・・それでいい、とこのごろは思うようになりました。




↑それこそが、僕というものです。
My追加




2003年01月15日(水) この寒さではきっと君の氷も融けない



いったい何を映画づいてるのか、今日は「T.R.Y」見に行ってた僕です。
なんてゆーか、やっぱ日本の映画ってここまでかなー、まだ。
でも織田裕二はそれなりにかっこよかったので許す。(笑)
って言ってもやっぱり原作があんまり良くないのか?
話の展開が読めすぎてて、「コン・ゲーム」と銘打った割には期待外れだったな。
うーん。
織田裕二は7月に「踊る大捜査線THEMOVIE2」があるね。
そっちの方が僕は期待してます。


今日は朝からめっちゃ寒くて、雪が降ったりやんだりで大学には雪がだいぶ積もってたみたいで、歩くとあちこちにそれなりの大きさの雪だるまが(笑)。
夜になって家に帰ってくると、道が凍っててたぶんこれは積もる。
明日の最低気温はマイナス3度とか言ってたし!
咳が出て止まらんので早めに寝ます。
・・・インフルエンザだったらやだな(涙目)。




↑だって親が脅かすんだもの。(泣)
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2003年01月14日(火) 囚われる度により一層深く落込んでいく。



今日はオムライス日!と決めて10時半に家を出て、11時半に四条河原町の阪急百貨店の上のポ○の樹に入る。
無性に卵が食べたかったのです。
ここんとこ、うちにはハッサクがあるので文旦熱も今のところは冷めてて(笑)、入れ替わりにやって来たのがたまごブーム。
歩く時から、頭の中で「たまごたまごたーまーご!」って節をつけて歌いつつ。
自分でオムレツが作れるくらい器用だったら良いんだけど、悲しいかな、自分の好みにはうるさいくせに自分が作るとなるとお手上げなのです。
父さんの作るオムレツは美味しいんだけどな。
そういや、うちのゼミの御用達の飲み屋のママさんが作るオムレツは超美味。争って食べるので、あんまりたくさん回って来ないのが玉に傷。

何だかオムレツ談義になっちゃってるなぁ。
そう、こないだは何かの雑誌で見たオムライスの店に行ってきたのです。
でもポ○の樹のほうが僕の口には合うなぁ。やっぱりバターライスにはマッシュルームが入ってるのが好きさ(笑)
それからリ○トンのオムライスも美味しかった。でもちょっと僕には量が多かったり。ふかふかの卵が良いです。
考えてみればけっこう色んなとこで食べてるんだなぁ。
でもオムライスは、ある程度メインメニューになってるとこでないと食べない気がする。
明日はたぶん、オムライス専門店へ。たまごたまごたーまーご!いぇー。(笑)


ってゆーかこれは日記なのでした。忘れてたよ(死)
今日は映画友達と夕方から映画。「マイノリティ・リポート」見てきました。
トム・クルーズ+スピルバーグ、なかなか面白かった。
設定が近未来なので、若干ん?と思ったとこもあったけど、ストーリーが上手くできてたし、申し分なかったと言っていい。
次はマット・デイモンの「ボーン・アイデンティティー」が楽しみ。




↑明るく軽く爽やかに。
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2003年01月13日(月) お疲れモード、で。



ここんとこ、日記サボりぎみだなぁ・・・。
疲れてる、ってこともあるかも。
頑張ってますよー、一応ね。

やりたいこと、を、不意に忘れてしまったりして、ちょっと若年性健忘症を疑う。
うん。
まだ、やりたいことがあったこと、は、忘れないでいられるのが救い。(・・・救い?)

家の中にいて会話だとか声を出さなかったりするのは別に気にならないけど、外出したのに一言も口を開かずに帰ってきたりすると、何だか気分が悪くなったりする。
口の利き方を忘れちゃったんじゃないか、とか思う。
そうなると、自分が何で考えてるのかもわからなくなったりする。
言葉にする以前の、もやもやとした思考の波みたいなものだけで、条件反射のように身体を動かしているだけなんじゃないか、とか。
無意識、って正直コワイ。
我思うゆえに我あり、じゃないけど、自分の行動や物事の善悪を意識しなくなれば心神喪失だし意思無能力者だ。
うわ、そう考えると嫌な感じだなぁ。
なるべくちゃんと目を覚ましていましょう。
ちゃんとね。


バイトの給料が入ったばっかりなので、異様に買い物に行きたくって困る。
でも独りで行くのは淋しいので、友人を誘いたいけど今は卒論書いてたりして忙しいらしい。
ちぇー。
また飲みにいこう、とかいろいろ言ってるけどあんまり実現しないなぁ。
早く終わらせちゃって、遊びに行きましょう。ね。(笑)




↑見目麗しい振袖の嬢さん方がいっぱいで。
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2003年01月12日(日) 姉君。



微笑みながら私は笑っている
きっとこのまま口を開けば思いが全て漏れてしまう
あぁ それも
それもまた 一興 と
今までに数えた月日を
無に帰してしまいたく なります

本当は爪先を切り落としてようやく灰かぶりの靴に足を入れているのに
血が滲んで滴るまで貴方は気付かない
いびつな足の切り口は
本当に私のせいではないのか 小さく
疑ってみる

間違いのない夢を見る
夢ばかり見る
ここに私が居ていいはずはない
それでも
まちがいは起こり糾されないまま
もう微笑みが唇を縫い閉じてしまった

息を吐く そのときに
全て思いがこぼれ出てしまわぬように
唇に 指先を
添えながら今も微笑んでいる




↑業の深いこと。
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2003年01月11日(土) どこか、虹の向こう側に。



むー。
何だろう、友達ってんでもないけど知り合い、みたいな人に「恋人に逢ってきた!」みたいな話をされると無性にムカつく。ぷふー。
何?
淋しがり症候群?
・・・何故か今、思考が異様にガキっぽくて笑えます。我ながら。
ふんっ、いいさ、僕の恋人はめっちゃ素敵なひとさ!!(笑)


ここんとこ、忙しい、と云えば忙しい毎日、って感じなんですが、
たぶんそれとは別に神経がフル稼働状態で、恐らくアドレナリンかなり出てます。
だからと言って何をやってるという訳でもないんだけどね。
でも朝すぱっと起きて、倒れるように眠るのはちょっと気持ちイイかも。
ベッドの中で思い悩まない代わりに、起きてる間じゅう何かしら考えている。
思考回路の無意識の部分で、ぐるぐるオートリバースしてる考えがある感じ。
何を考えてるかはわかってる、つもり。
考えてもどうにもならないこと。
考えるだけ無駄なこと。
普段だったら滅茶苦茶になるとしても簡潔に結末を望むようなこと。
でも忙しいおかげで、考えるだけで終わってるのが良いのかも。
うん。
それが誰に影響するとかいうことはないし、案外僕も落ち着いている。
忙しいのもいい。
今はすごく友達に会いたいんやけど。

母親のインフルエンザが父親にうつったかも。
うわー。父さんめっちゃ忙しいのに!
まぁまだ2日休みあるし、って言ってもあの人は仕事だなぁ…。(沈黙)




↑それが僕には相応しい。
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2003年01月10日(金) 僕は今夜、夢の中を



冬なので、指先が荒れてきました。やだなー、さかむけ。
父親と共有でハンドクリームを買ったりしてます。ニベ○ソフト、一昨年くらいから愛用中。

母親が依然として寝込んだままなので、晩飯とか自分で作らなきゃいけなくって大変です。
ってゆーかこういう時に限って、ややこしい手の込んだ料理を作ってみたくなるのは何故かな。こう、いっぱい野菜切ったり煮たりするヤツをさ。(ってそれは手が込んでいるとは言わない。はず。笑)
んーでお茶を山ほど淹れてます。
風邪の時は水分摂るのが重要ですってね。
今日でようやく、茉莉花茶の大缶がなくなったのでちょっと嬉しい。
中国茶は好きなんだけど、輸入モノは香りがあんまり良くないので苦手なのです。
そして前に中国の人に貰った鉄観音の芳醇な香りに魅せられて以来、他の青茶が飲めなくなってしまった。
お茶とかの嗜好品は、一度上質のモノを飲んでしまうと低品質のモノでは我慢できなくなる、ってホントだと思う。
今度母親が2月に中国に行くので、絶対に茶だけは買ってきてもらうつもりー。(うっきうき)


僕は静かな雨のように歩いていって、あのひとの窓に寄り添おう。
星明かりのようにあえかな光で、あのひとの窓を叩こう。
それであのひとの目が覚めぬなら、風のように微かな言葉であのひとの窓を揺らそう。
そうしてあのひとは僕の夢を見るだろう、僕の手のひらなりの温もりで。




↑やだなぁ。
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2003年01月09日(木) 食べてりゃごきげん。(笑)



なんとなく恋の話が書きたくなる夜更け。
って言っても天邪鬼なのでこんな時はほぼ絶対に書かない。書いても良い文章にはならない。・・・微妙。

今日は詩の放課後でした。
かなよさんがまた書きにくいお題を出してくださったので、書いたのはちょりくんをモチーフに、王子と神様の関係っぽく。(笑)
ちょりくんに原稿を奪われたので、ここには載せられないけど、おそらく近日中にちょりくんのHPにupされる見込み。
いやね、朗読の最中に笑い転げそうになって困りましたヨ。


母親がインフルエンザになってしまって、これは僕もきっと罹患するなぁと思って戦々恐々としてます。
・・・残念ながら身体弱いのだよ。
そうでなくてもたぶん保菌者(?)になってしまうので、当分のあいだ恋人には会えないな。やだなぁ悲しいなぁ。
もう10日以上も会ってないし。
・・・まぁ今はすごい忙しい時期なので、かく言う僕もだけど、そんなヒマは無いと言えばそうなります。うん。
僕も新年の初めから勉強でつまづきたくないし、ちゃんと勉強もしなくてはっ。

あー、何だか腹が痛いなー。
食べすぎか? それとも風邪の菌が腹に?
んー・・・、とりあえず寝ます。
明日はたぶん、四条河原町あたりで昼食オムライス!(笑)してると思います。
たまごたまごたーまーごー!!(狂)




↑秘伝と言うほどのもんじゃないが。
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2003年01月08日(水) ため息じゃ世の中渡っていかれない



新年のカレンダーを掛けてないので、なんとなく壁が余計に白くって落ち着かない。あと曜日がわからなくってちょっと困る。
どっかでバーゲンやってないかな。むくむくの仔犬のころころしたヤツが欲しいや。(←今日本屋で見かけた)

何だかやっぱり色々用事は立て込むもので、あんまり家でゆっくりのんびり、って訳にもいかない。やだなー。
たまにはのんびり、美術館にでも行って、カフェテリアでのんびりカフェオレでも飲んで、ってやってみたいや。
今のところ行ってみたいのは細見美術館。何だったかな、今は確か香り関係の展示をしていたような。また今度、誰か連れて行ってみよう。
僕はけっこうカフェめぐり好きなんで、チェックしてるカフェは沢山あるものの、最近は時間と金が無くてあんまり行けてないのです。うにゃー。
求むスポンサー。

もうすぐクールベ展が大阪でありますね。あれもちょっと行ってみたい。
いろいろ、楽しみなものが多くて、でも自由になる時間は少なくて妄想ばかり遊びます。ふわふわと(笑)
あとは最近あんまり行ってない町屋喫茶に行きたいぞ。
それから中国茶が飲みたいぞ。あの梅田の店もあんまり行ってないし〜。
うぅぅ。
ちょっとゆったり過ごすことをしませぅ。(死)


今日は帰りがけ、電車を降りたとたんに訳もなく淋しくなって、それでも唐突に電話を掛けていい相手も思い浮かばずに、駅前のファーストフード店で腹を満たしてふらふらと家に帰りました。
ひさびさに重い荷物を持つと肩が凝ってやりきれないし。頭痛もするし。
今の僕の本心とか、
今の僕の状態とか、
素直に言える相手があんまりいなくって、
そんなふうにしか生きて来れなかった自分に少し嫌気がさしてしまったりするのです。
そんなふうにしか生きていられない自分に少し落胆したりするのです。
あぁ、
詩を書きましょう。
詩を書きましょう。
詩を書きましょう。




↑因果な話だね。
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2003年01月07日(火) 努力、という言葉は美しいと思うよ



ここんとこ、リーディングの練習を家でやってみたり。
でもやっぱり連続でやると、喉がすごい疲れる。
それにリーディング用に書いた詩ばっかりじゃないから、読みにくかったり読んでるうちにイメージがぼやけてきたりして、けっこうむずかしい。
もともと僕の詩はけっこう長いんで、聞き手にどんだけイメージを伝えられるか、とか、聞き手の側がどれだけ鮮やかな連想を広げてくれるだろうか、が生命線みたいなところがあって。
そういう意識で見てみると、即興詩で書いたものの方がイメージがはっきりしてて良いようです。読みやすいし。
今週は「詩の放課後」もあるんで、かなよさんとかにも聞いてみよう。


確か昨日の朝までに、だいぶ雪が降ってて少しうちの前にも積もったんですけど(5〜7cmくらい)、実はまだ今日の昼ごろになってもうちの前だけ解けてなかったりするという・・・どんだけ寒い家やねん(笑)
おかげでうちはめっちゃ寒いというイメージを近所に披露しまくってる我が家であります(涙)
なんだかなぁ。
ここ2,3日ぐっと寒いんで、外に出たくない病が発症してます。
とは言っても出かけなきゃいけない時はどうしようもないけどさ。

明日から大学〜、やだなぁ。
・・・行く前に映画を見てから行こう。とか言ってる僕は立派に大学生です(爆死)
小中高大を比較すると、大学生がいちばん勉強時間は少ないのだそうです。ダメじゃん。
あー、勉強しよ、勉強!




↑ダメ人間道。(死)
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不言実行のほうが好きだけどね。(苦笑)



2003年01月06日(月) 明日は七草粥ー。



今日はちょりくんやれっつらくんとかとPLBの打ち合わせでした。
って言っても僕はその場にいただけ、という説もあり(違)
なんだかねー、ちょりはダメですよ。(笑)
みんな引っかかっちゃいけないよ、あの外面に。
鬼畜、とか言うのも何かおかしい気がするな、無節操とでも言おうか。
ねー。
いぬこさんもあんなヤローに引っかかるんだから可哀想です。
て言っても同い年だしなぁ。・・・むにゃむにゃ。

ひさびさに飲み屋に行ったんですが、ちょっと雰囲気に酔って気分が悪くなっちゃったので適当に帰りました。
昨日は一日出歩いてたしなぁ。その前は他人の家にお泊まりやし。そりゃ疲れも溜まるって。
そして帰り際にフジモユさんが気になる発言を!
うーわー。僕どうしよ。
・・・ちょっとうろたえつつ、家にてぐっすり。
最近、睡眠時間が異様に長くなってるんだけどどうしよう。
正月疲れ?
それとも正月ボケ?
睡眠時間が連日10時間ってどうよ。一日の半分近く寝てるってさぁ(微)
まぁ、もうすぐ大学始まるし、どうにかなるかなー。
ってゆーか勉強せねば!初日から模擬試験やるとか教授言ってたし!
うあーっ。




↑自業自得ー。
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2003年01月05日(日) って今ごろかよ。



なんだか間違えて、今日(4日)の分の日記を先に書いてしまったようなので未来日記。
4日は神戸で同窓会なので、たぶん家に帰ってくるのは5日だし。


昨日やたらと切ない日記を書いてしまったので(もちろん僕だけにとって)、読み返すともやもやと苦しい。
あぁなんだか僕って、どんなときも恋愛のためにいちばん大きなエネルギーを割いて浪費してるよなぁ、と思いつつ。
うーん。
恋とか、それに似たものは僕にとって生きる糧のようなもので、でもそれはたくさんの労力を消費するものでもあって、
・・・説明するのは難しいんだけど、
まっさらな、空気のようなもので。
いとおしいのです。
どんなに必要ないと思っても。

僕はたぶん、いろんなモノをあきらめながら生きてる。
だけど、それらはみんな、あきらめられる程度のモノでしかなくて。
世の中があきらめられるモノばっかりだったら、僕はとっくに生きてない。
あきらめられないモノのためだけに、僕は生きて。
生き続けて、います。

・・・ってなんかあほらしい事ばっかり書いてる間にも、窓の外では雪が降ってますよー。
うわー、これ積もるかな。
毎年一回くらいは、どーんと20センチ近く積もるんですが。
あーでも寒そーだ・・・これから出掛けるのにー。(涙)




↑まずそれを心配しよう。
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ぢつは最近ようやく、
Deleteキーの使い方を覚えました。(笑)



2003年01月04日(土) あのひとに触れられずとも。



あぁなんだか最近、日記をサボる回数が増えてるなぁダメだなぁ。

と深く反省しつつ僕は後悔はしません。それがモットーと言ってもいい。
どんなに後悔しても、それはこれからの僕の役にはたたない。
だから後悔はしない、と。
そう決めたのは、もう8年以上も前のこと。
思い出せば確かに傷は深く抉られる。


これは僕の話じゃない。

ただ彼はそのとき恋をして、それはもう狂気のようで、その激しさに周囲は恐れて恋を終わらせようとした。
彼の傷は、
外側に残ることはなかった。
本当は、ただ静かなだけの恋だったのに。もしかしたら恋ですらなかったのかもしれないのに。
彼は悶え苦しんで、ただ手の施しようもなくその炎に焼かれて。救われることなく、焦がれ焦がれて、最期の時までを。
それはまるで、
輪廻転生のたびに繰り返される恋の話のようで。
狂気のように。
物狂おしく、それはささやかなはずの、恋の話だったのに。


僕も昔、恋をしましたよ。
この目では見極められないモノから、流行り病のようなモノまで。
でも僕の恋は、他人に語るようなものではないと思うので、・・・って十分語ってる気もするけどさ。
うん。
此処に秘めたまま、
いつまでも。




↑えぇ不必要な恋でしょうとも。
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ただ、
あのひとと同じ空気を得ていると思うだけで、
ただそれだけで。



2003年01月01日(水) 新年早々。



えぇと定番ですが。
あけましておめでとうございます!本年もよろしく。
さっきからえらく肩が凝って、年明け早々肩の痛みに悩まされている周防真です。
あぁ頭痛までしてきたよー(涙)


なんだかねー。
僕はさ、自分で言うのも何だけど、誠実な人間だと思うんですよ。
ある意味では。
その一方で、かなりいいかげんな人間だとも思うんですよ。
我ながら。
時々自分で混乱するんですが。
僕はやっぱり、自分のことがいちばん把握できてない気がします。
これが他人のことなら、あるていど概括的な見方で満足できるのに、自分のことだから致し方ないし。
うん。
・・・それだから僕は結局、わけのわからないひとを好きになってしまうんだろうな。
その謎を、秘密を、その混乱を、
―――愛して。
そして僕もまた愛されたいと。
・・・こうも人間はエゴに満ちたものかと思いつつ。
僕は恋に削られていく身を愛しています。
・・・マゾじゃないんだけどね。


チョコレートリキュールを飲みすぎたらしく。
カラダの中が甘ったるくなってしまった印象を受けます。
甘いものは適度なら好きなんだけどね。
そして文旦が待ち遠しい日々。(笑)




↑俺に触れると。(笑)
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