2003年01月29日(水)

■ そういえば、近頃とんとアリーを見ない

月曜日。
11時までも起きてられずに床に就く。
したらば、午前3時になんか目が覚める。

火曜日。
頑張って起きていても11時半が限界。
したらば、午前5時に目が覚める。

あぁん、もっと寝たいよぅん。

 ☆彡

小野伸二が出てるカローラのCM、
どのヴァージョンもお気に入りですが、
引っ越しちゃうんですか。
ふたりはもう会えないんですか。

あの少女を見ていると、
エマニエル坊やとか思い出してしまうんですが、
おいちゃんは。

そのうち来日なんかしたりして。
で、10年もしたら「あの人は今」に出たりして。

ところで、マツダの例の曲。
しつこい、飽きた、うざいという怨嗟の声は
すでに十分マツダにも届いていると思うんですが。
でもって、CM曲とえばエスティマ。
ボスに対してなにか含むところがあるんでしょうか。

 ☆彡

カシオのカードカメラのCMでキャットウォークしてた女性のCG、
なんかすっげーしょぼくなかったですか。
どこかの学校の卒業制作を見せられているような気がしましたが。
あれが最新技術で、れっきとしたプロの作品なんですか。けっ。

富士通のキムタク。
おもしろいけど、パソコンの売り上げにつながってるんでしょか。
CM制作者たちにいいように遊ばれている気がします。富士通。

 ☆彡

CMしか見てないですねぇ。
このところテレビといえば。
入浴中もついてはいるんですが。
連続ドラマなぁ。
前クールの深田恭子も途中で挫折したし。

あ、そだ。映画観ました。メル・ギブソンの。
お絵描きしながらですけど。
「ペイバック」とかいったっけ。

したらば、思いがけなくルーシー・リューなんか出てまして。
やー、リンじゃないかと思ったり。
っていうか、リンじゃん、これ。

そういえば、「アリー」も見なくなっちゃったなぁ。


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    2003年01月26日(日)

■ ああ、そうさ。お絵描きバカさ。

というわけで、お絵描きバカのまるこめです。バカ全開です。
米も研がずに夕方寝して、起きて焦りまくりです。
……。

 ☆彡

にわかに甘いものに飢え、何年ぶりかでぜんざいを作ってみました。
水を含んだ小豆がどれぐらい膨張するものなのか、
完全に勘を失っていたので、たちまち鍋はあふれんばかり。

自慢じゃないけど単身赴任者、他に鍋なんかあるわきゃない。
なんかないか、なんかないか、なんかないかと焦ったあげく、
フライパンに半分を流し込み、とりあえずは事なきを得たものの。

あの、これ、ぼくひとりで食べなくちゃいかんのでしょうね。
甘さ、目一杯控えめにしてみましたが。
……。

 ☆彡

掃除を終え一息ついて、なんだか妙に暖かいことに気づきました。
窓を開けてみると、いつものような冷気が押し寄せてくることもありません。
どうやらこれは本当に暖かいようだぞと思ったら、
図書館の温度計を確かめずにはいられなくなりました。

行ってみました。外出ても、本当に暖かいし。
着きました。あまりの低温さに電光掲示板が曇るということもないし。
見上げました。−4℃。
……。

 ☆彡

缶バッチ、自作できるようになりました。
どんなキットなのかと思いながら、東急ハンズを見て回ったんですが、
おもちゃ屋さんに山と詰まれているのを発見しました。
「缶バッチグー」なんて名で。

どうやら女の子をターゲットにしたおもちゃのようで。
対象年齢6歳以上。
……。

 ☆彡

もうね、バカ全開です。
こことかね。あと、こことか見るとね。日付をね。
こんなこともあろうかと、恥ずかしくてタイムスタンプ消してますが。
まったくもう、なにをやってるんだか、と。

ああ、そうさ。お絵描きバカさ。
楽しいのさ。きゃははははー。


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    2003年01月23日(木)

■ ぼかぁ、きみより下手っぴだ。

そんなわけでワタシがこのところ、
書いている時間より描いている時間の方が長いまるこめです。
リンク先の紹介文にテキストサイトと書いてくださっている方、ごめんなさい。
音楽サイトと書いてくださっている方、申し訳ありません。

以前からその傾向大アリだったんですが、
ますますもってなにがしたいのか、ワケわかんなくなってます。
まー、一貫して個人的な遊び場ではあるんですが。
で、最近流行の遊びがお絵描きというワケなんですが。

たとえば音楽に関して、ぼくはいつしか評論家の耳を持ってしまいました。
すると、自分の曲や演奏がどんどんつまらなく感じられるようになり、
ついには自分で演ることの楽しさを、それは上回ってしまったのでした。

お絵描きについてもいつかそういう日が来るのかもしれません。
が、今のところ向かうところ敵なしです。怖いものなし。
というか、楽しさがすべてに勝っている状態。

そりゃあね、うまい人を見ればレベルの違いは感じるさ。
なんて下手っぴぃなんだろうと、自分の絵を見りゃ思うさ。
でも、それがなにか? だからなに?

というわけで「画廊伝説」、連日密かに更新中。
ともに精進してくださる方を、当コーナーでは募集中。
っていうか、描くならここで描け(笑)。
大丈夫。ぼかぁ、きみより下手っぴだ。


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    2003年01月19日(日)

■ ものすごく自堕落だ。

昼前に目が覚めた。
天気が崩れないうちに、雪に埋もれた川の写真を撮りに行く。
あったけーな、おいと思って見上げた電光掲示板には気温マイナス2度の表示。
てくてくさくさくと歩いていると、体はぽかぽかとしてくるほどだ。

だが、この町の人は歩かない。それはもう驚くほど歩かない。
徒歩3分の距離にある商店にさえ、5分かけて雪を払った車で乗りつける。
それが癪にさわる人は、どうせだからと20分先の隣町まで買出しに行く。

雪と寒さがそうさせているのだが、
長い冬の間に身についてしまった習慣は、夏が来ても変わらない。
結果、1年を通して町中で人の姿を見ることは稀となる。
ただでさえ過疎の町は寂しいものであるのに、北国のそれはなおさらだ。

というわけで、ぼくは無人の荒野を行く面持ち。
ポストに郵便を投函することさえ車に乗ったまますませようとする人たちを尻目に。
あんたらなー、そんなだと足が萎えるぞと毒づきながら。
ぼくを見ろ、この健脚をといくぶん誇らしげに。

そんな元気も、しかし、行き道だけで、帰りはすっかり冷えてしまった。
零下20度の5分よりも、マイナス2度の1時間の方が当然ながらこたえるのだ。
鼻水をずるずる言わせての帰還。しかも、にわかに降り出す雪。
間が悪いのではない。たぶん、ぼくがお調子者なのだ。

久しぶりにたくさん、しかも雪上をずぼずぼ歩いて疲れたのか、
夜8時には夕食もとらないままに寝てしまう。
おいおいという人はいない。そろそろ起きないと、と声をかける者もない。
目が覚めたのは午前零時前後。

こんな時間に起き出して、ふと思いついたようにごそごそなにを始めるかというと、
懸案だったサイト内のディレクトリ移動。
無秩序にページを増やしているうちに、管理しきれない状態になっていたのだ。
ルートディレクトリに49ページもある写真館が今日の標的。

と意気込んでいたらば、同じように夜を徹して起きているshizukuさんを発見。
などとさも偶然のようにいってもみるが、
お互いの掲示板で時間差チャットめいたことを繰り広げつつの作業、
楽しいので全然はかどらない。

いいのか、そんなことで。
よかぁない。

その合間に、今度はこんどうあいこさんのリニュ現場を目撃。
しかもキリ番を微妙に逃したことで、逆にお祝いされてしまうので、
でへへと喜びますます作業ははかどらない。

そんなことで本当にいいのか。
全然よかない。

結局、すべての作業が終わったのは午前8時半。
その後、昼近くまで寝て今に至る。まもなく午後3時半。
次はいったい何時に寝て、どれほど眠れば
まっとうな生活のリズムを取り戻すことができるのだろうか。
ちょっとスリルだ。

というか、ものすごく自堕落だ。


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    2003年01月16日(木)

■ 来てみれ、零下30度。

マイナス20度つってもなー、
そんなたいしたことはないのさ。
ただまぁ、その字面に「ははー」と反応してみる程度で。

だってなー、いきなりマイナス20度になるわけじゃないで。
ちゃんと順を追ってそこに至ってるんだで。
氷点下になって、零下7度になって、13度になって、そいで20度。な?
だから、からだが馴染んじゃってるんだって。

マイナス20度?
なんのなんの。
どんとこい。
屁でもねー。わはは。

だいたい、その寒さのなかでじっとなんかしてないし。
というか、そもそも外気に触れる時間つっても1日のうち5分とないし。
かじかんでる暇もないのな、はっきしゆって。
でもって、室内の暖かさといえば、これはもう首都圏などの比ではないし。

で、ぼくは乱暴にもこう結論してみるわけだ。
北海道の零下10度は首都圏の2度である。
北海道の零下20度は首都圏の0度である。
そいで、実は北海道民が日本で一番の寒がりだ。

来てみれ、零下30度(短くてすまんね)。


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    2003年01月11日(土)

■ アルテマが格好いいやつ

そっかー、FFやってんだ。
えーと、�爾辰討匹鵑覆笋弔世辰院�
つうか、ローマ数字だとピンとこないんだよね。
いや、8っていわれてもピンとなんかきやしないんだけどさ。

あー、いきなり誰と喋っているんだという意見もあるでしょうが、
こうしてぼくはしばしばお気に入りの日記書きさんに話しかけてしまうわけです。
ふたりだけの会話に終始させない自信があるからやっていることではけっしてなくて、
まぁ、なんつうか、アレです。アレがドレを指すかの説明はあえてしませんが。

そいで、えーと、FFですな。
どこがファイナルなのかという突っ込みなしがお約束のファイナル・ファンタジー。
7とか8とか�修箸��召箸�で認識できないぼくが、
どうやってそれを区別しているかというと、
当然ヒロインで判断しているわけです。

エアリスとかキスティスとか、ガーネットとかユウナとかですね。
主人公でない人が入っているような気もしますが、まぁアレです。
あと、松たか子とか広末とかもいましたが、
キスティスしか名前を覚えていないのが、またしても例のアレです。

しかし、今のところ最新作であるはずの�将気箸いΔ�11というか、
これをやってる、あるはやったぞという人がまったく身近にいないんですが。
それどころか巷の話題はユウナ再びの�勝檻欧�
ごっそり持っていかれているような気がするんですが。

はい。ユウナですね。胸キュンですな。
「ザナルカンドにて」なんて涙なしでは聴けませんな。

とか言っていたら、なになに、今度は6がやりたいって?
と、また別の日記書きさん相手に喋っているわけですが、
みんなどうしたんだ、いったい。
FFなのか。時代は。そうなのか。11とかじゃなくて?

はいはい、そいで、6ですね。
これはですねー、ヒロインの名前ではなく別の覚え方してるんですね。
「アルテマが格好いいやつ」、これです。

これで話が通じる方、ぜひお友達になりましょう。
当方、またの名をRP爺。よろしくっ。


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    2003年01月08日(水)

■ ベランダ氷河期

雪に埋もれるベランダからの光景に不穏なものを感じたぼくは、
それを「ペギラでも出てきそうな」と表現し、
新年の挨拶がてらの文章の一節として、
あちらこちらの掲示板に書き込んできたのだった。

「例えが古すぎて通じないかもしれません。
通じないでしょう。通じるもんか。
しかし、ぼかぁ、そう言わずにはいられない」
そんな但し書きを相手によって交えながら。

したらば案の定、ペギラに関するいろいろな説が出た。
ギングギドラと似たようなものであるとか、
ゴジラの対戦相手であったとか、
雪男とナマハゲを足したような奴だとか。

……あ、あの、最後のってウーのことじゃないでしょうか(気弱)。

その一方で、こんなことを言い出す猛者もいた。
「入り用ならばご一報下さい(秘蔵30年モノ)>ペギミンH」
ペギラですら多くの人にはもはや謎の存在であるのに、
それをペギミンHで切り返すとは、何者だキミは。怪獣博士か。

南極、そして東京にペギラが出現した頃、
地球にはまだウルトラマンがいなかったので、
人類は自らの知恵によって怪獣を撃退するしかなかった。
南極に生えるコケを主成分にして作られたペギミンHもそんな産物のひとつで、
ペギラはこれを非常に嫌っていたのだ。

なんてことを共通の知識として持っていたキミとぼくって、
もしかして同世代ですか。
というか、はっきりいっておいちゃんですか。

というわけで、その元凶はペギラかもしれないベランダ氷河期。

おっと、忘れるところだった。
怪獣博士やおいちゃんなら知っているもうひとつのこと。
ペギラに耳をつけたらチャンドラーやんというあの事実を。



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    2003年01月06日(月)

■ 三学期も頑張ろう

最後になってようやく行くことのできるRPGの大陸のように
北の大地は着陸間際までその姿を見せず、
突っ切った雲の先では案の定、雪が舞っていた。

ああ、雪。
そういえば、箱根駅伝の復路で雪が降り出したとき、
その「すごい雪」をアナウンサーが興奮気味に伝えるのに笑ってしまった。
全道民も笑ったろう。東北の人も信越の人も笑ったろう。
顔をそむけて「けっ」とでも言ったかもしれない。
全然すごくなかった。あんな、積もりもしない雪。

というわけで、ぼくは1週間ぶりだか8日ぶりだか
9日ぶりだか10日ぶりだかで北海道に戻ってきた。
指折り数える気もないが、いいじゃん、他人がどれだけ有給休暇を取ろうと。
年度中に使い切れないほどあるんだから。ほっといてくれ。

で、戻ってみたらば、洗面所の電気つけっぱなし。
何も表示されていないとはいえ、ディスプレイの電源もオンのまま。
これで、食べかけのコンビニ弁当でもテーブルの上にあったら、
よくいって謎の失踪、悪ければ生活習慣のなっていないダメ人間。
いや、悪くなくても。

しかもこのダメ人間、あれほど言われていたのにもかかわらず、
部屋を空けるに際して水道の水抜きをしていない。
北海道ではねー、冬場長期に渡って使用されない水道管は凍結の恐れがあるんですねー。
その際の水抜きの方法が部屋のそこかしこに貼ってあったりするんですねー。
それをぼくはまるっきり無視してるんですねー。
北海道の寒さを舐めているとしか思えませんねー。

でも、全然問題なく水出たし。
てか、一軒家ならともかく、部屋に入るまで外にふたつもドアがある集合住宅で、
水道管凍結はなかろー? ストーブなくても寝られるんだで?
と高を括ってしまうこの性格、これからの時期、裏目に出なければいいんだが。

ってことで、明けました。
そいで、営業再開です。
というか、三学期も頑張ろう。


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