| 2002年09月29日(日) |
○阪神7−3横浜 横浜スタジアム |
やっぱり昨日の凡戦だけ観て帰るのはムカつくので、今日も観ちゃった(笑) 当日券でハマスタ乱入や。 「今日こそは・・。」の思いで見つめた試合は、初回に赤星の牽制死で好機を逃がすと、7回まで何のヤマもなく、ずるずると・・。 しかも守っては、井川が投げてるのに、またまたやってくれたよ、藤本クン。。 悪送球で1点献上すると、井川も踏ん張れずに初回2失点。 「これじゃあ昨日と一緒や!!」 段々苛々が溜まってきて、「おい!こら!藤本!!お前なんか引っ込んでまえっ!!」等と声を荒げ出してしまう。。 ところがだ・・、今日は違った。全く違った。 8回、一気に8安打集中で一挙7点のビッグイニングだぁ!! ずっと「KO!KO!ベイスターズ」の繰り返し。(これしつこすぎてしんどいかも??(笑)) 攻撃でこんなに盛り上がったのは、久し振りだ。 一気にテンションが高くなって、公園集会へと雪崩れ込む。 関東最後の試合という事もあって、次々に歓声を上げ楽しむ。 その中には、「讀賣倒せ!ライオンズ!」まであって、やっぱ虎キチは讀賣の優勝なんて、祝福していないと再認識する。 優勝決定日に書いた様に、マスコミは何でも讀賣を中心に取り上げ、美化しようとしているに違いない。 その日の日記では、「関西の阪神ファンは・・。」と書いたが、やはり関東でも一緒や。 讀賣なんて0−4で負けてしまえ!!って思ってる。
帰りの新幹線のホームで、赤星・濱中等に遭遇。 濱中は一頻りサインに応じた後、「暑い!暑い!」を繰り返していた。 ユニホームを着てプレイしていると、今や最も頼りになる主砲で、凛々しいけど、こういう姿を見てると、「あー子供なんだなー」と思ってしまう。 一方赤星は、黙々とファンに相対してした。 この辺は社会人を経験している人とそうでない人との差か・・。 そうこうしている内に列車がやって着て、乗っていってしまった。 私より一本早い新幹線で帰阪した。 選手よりも遅く帰る私って、一体・・・??(笑)
関東観戦8試合目にして初勝利だ。 初めて体感した一体感。 試合後、知らない人に「お疲れさん」と握手を求められて、まるで甲子園と一緒やなぁと思った。 それまで、同じ阪神ファンでも関東の人は冷ややか等と思っていたよ。 それは単に負け試合ばかりだったからに他ならないんだね。 とにかく気分良く、横浜を後にした。 あー、今日観てよかった^^
| 2002年09月28日(土) |
●阪神0−2横浜 横浜スタジアム |
何ですか??この試合は。。 大阪から横浜まで観に行って、たった1本の安打しか観れないなんて・・。 しかも初回ですわ。。 後は5回を除いて、ぜ〜んぶ三者凡退。。 もう言葉も出まへん。 最下位が決まって目標がなくなり、若手主体に切り替えたチームに完敗するのか。。 いよいよ5割まで、1敗も出来なくなったよ。 ホンマの瀬戸際や。 こんなんで大阪まで帰る?? 明日も観る?? 誰に言うてんねん(笑)
| 2002年09月27日(金) |
●阪神4−7横浜 横浜スタジアム |
14安打で4点。 6被安打で7失点。 こんなゲームをやってたんじゃ、Aクラスは遠いわな。。 ともに2ケタ勝利を賭けた先発で、藪は吉見に敗れた。 まあしゃあないか。。 明日は、横浜へ参上する。 勝ってね♪ 私が観に行った関東の試合は、未だ勝ってないんで・・・。
| 2002年09月26日(木) |
☆回想録その3−正しくミッドウェー海戦 |
5月11日@東京ドーム RHE 阪神 0 0 0 4 0 0 0 2 0 6 8 2 虚人 0 0 3 0 0 4 1 2 x 10 9 0
1942年、太平洋戦争でミッドウェー海戦という戦いがあった。 開戦からずっと進撃を続けてきた日本軍が、この戦闘で惨敗したのを機に、以後劣勢を余儀なくされ降伏に至ったという、いわば敗戦の転機になった戦いである。 2002年5月11日は、正に今季のミッドウェー海戦だったと言える。 ここまでの虚人戦は、阪神の4勝1敗。 総失点が僅か7と完璧に金満大国打線を抑えていた。(但し井川とムーアしか投げてないけど・・) 前日も7-2と阪神の快勝。 讀賣は二者連続敬遠をする等、弱気な戦いぶりを見せていた。 明らかに阪神の方が優位に立って試合をしていたのだ。 そうやって迎えた六戦目。先発はムーアと「どこが雑草やねん!?」の19番。 序盤にムーアが7番に左翼越え看板直撃の大本塁打等を喫して0-3と先制された直後の4回、東京ドームを震撼させる事が起こった。 ジョージ・檜山・濱中の3発であっさり逆転してしまったのだ。 この壮絶な攻撃を現地で目の当たりにして、私は阪神の優勝を確信したのだが・・・(笑) このまま勝ってれば、歴史的な1勝だった。 しかし立ち直ったムーアには悪夢が待っていたのだ。 6回裏、先頭の35番が打撃妨害で出塁。 次打者は絶不調だった8番。 その調子通り、併殺お誂え向きの遊ゴロ。 「はい。いただき。」と思った瞬間、これを藤本が暴投し、一気に無死2、3塁とピンチになってしまった。 以後3連続適時打を許して、一気に4失点。 ゲームが壊れた。。 初めて讀賣に大量失点したのだ。 これ以降、阪神が讀賣に対し、完全に優位に立って3連戦を戦った事はなかった。 正に「今季のミッドウェー海戦」であった。
それはそうと、今日遠山・成本・伊藤・西川・弓長・川俣の6投手に、戦力外通告がなされた。 皆、主に中継ぎとして起用される事が多かった投手達だ。 プロ野球選手として、中継ぎ投手の待遇が一番割に合わないのでは?と、個人的に思っている。 毎日ベンチ入りして調整を続け、投げるイニングは僅かだ。 精神的にも肉体的にも、相当疲労が溜まるポジションである。 かと言って、報酬の面で恵まれている訳でもない。 そういう職場で、黙々と頑張った感のある投手達に、本当にお疲れ様と敬意を表したいね。
| 2002年09月25日(水) |
○阪神3−2虚人 阪神甲子園球場 |
井川が勝った!! 今日はそれだけでも十分だ。 消化試合だったとか、讀賣がベストメンバーじゃなかったとか、そんな事はどうでもいい。 井川が勝った事が大きいんだ。 昨日現場にいて、安藤のところで井川が投げるんじゃないか??って思ったりしたけど、星野監督はリードして送り出す場面を待っていたんだね。 敗戦処理で使う等と言っていたけど、ちゃんと配慮して、復活の舞台を作ろうとしてたんだろう。 いきなり失点して不安なスタートだったが、後の3イニングは躍動感が戻ってきた。 ストレートで押せた。顔つきも良くなった。 後は残り試合で、是非完封して欲しいね。
濱中、、、凄過ぎマス♪ 「讀賣戦は負けられない!!」と連発する姿は、本当に頼もしい。 来季こそ、、本当に来季こそ、、、巨大戦力の讀賣を倒して、覇権を獲ろうじゃないか!! デイリ〜にも少し書いてあったが、昨日のような試合で、もし立場が全く逆だったら、敵地:東京ドームの雰囲気はどのようなものになるだろう?? 優勝の可能性が消えた讀賣ファンが、阪神ファンのように本拠地を守るが如く足を運ぶだろうか?? 是非見てみたい気がする。
| 2002年09月24日(火) |
○阪神3−2虚人 阪神甲子園球場 |
ある意味、歴史的な一戦を現場で観た。 試合には阪神が勝ち、讀賣が優勝を決めた。 昨日の日記で書いたんだが、あれほどまでに苦悩したのが嘘のように、行事(胴上げ)を冷静に見られた。 その背景には、阪神がサヨナラ勝ちをして溜飲を下げた事もあるが、それ以上に讀賣の野球が下らないと感じたからかも知れない。 7回にヤクルトの敗戦が伝えられて、優勝が決まったのにも関わらず、讀賣は二度も敬遠策を採ってきた。 勝って胴上げをする事に拘ったのかもしれないが、セントラルリーグをぶっちぎりで制覇したチームにしては、やる事がお粗末だと感じた。 そんな勝負の避け方をして、例え勝ったとしても、ファンは納得するのだろうか・・。 最後は暴投により決まるという陳腐な結末とともに、讀賣ファンにとっては、感激を半減させられたのではないか。
TVでは、「阪神ファンも優勝を祝福している」等と伝えたらしいが、現場は二分していた。 内野席の中には、拍手をしている人もいたが、外野では思い切り「帰れコール」が起きていたし、物が投げ込まれていた。 これが現実だ。 マスコミは讀賣寄りに物事を考える傾向にあるから、そういった解釈も生まれるのだろう。 関西の阪神ファンは、讀賣に対する嫌悪感が相当強い。 心から祝福する人なんて、そういるもんじゃない。
それにしても9回に同点弾を放った濱中は、本当に大きな打者になったもんだ。 優勝を決める相手の抑えのエースから、追い込まれた場面でバックスクリーンに運んでしまうのだから。 彼には、讀賣に対する気持ちみたいなものも感じる事が出来る。 阪神タイガースの中軸として、立派に成長していく事だろう。 頼もしい限りだ。
あと、現場に行くまでは、もっと讀賣ファンで溢れ返っていると思っていたが、そうでもなかった。 確かにいつもに比べれば、かなり多かったが・・。 これも今年の阪神に対する評価なのだろう。 そして来季への期待も込められているはずだ。 優勝を決める一番でも、讀賣に聖地を占拠させなかった阪神ファンに誇りを感じた。
| 2002年09月23日(月) |
●阪神1−5虚人 阪神甲子園球場 |
酔っ払って寝てて、実は試合を観ていないんだ。 甲子園での胴上げの可能性が色濃くなる中、色んな事を考えていたら、知らない間にめちゃくちゃ酔っ払ってた。。 今年の5月頃までの事とかを考えてたら、讀賣に甲子園で胴上げされるかもしれないという現実を受け入れる事が出来ない。 今年は東京ドームにも神宮にも、そして横浜にも行った。 それぞれ独特の雰囲気があって、阪神ファンの熱気もすごいと思ったが、やはり甲子園は別格だ。 聖地だし、特別な思いがする球場なのだ。 そこで讀賣の胴上げが行われる事を受け入れられないんだ。 よりにもよって、今年のようなシーズンにこのような事になるとは・・。 長い低迷期を脱する為の1シーズン目、闘将:星野監督が前半に暴れてブームを起した年にだ。 29年前、勝った方が優勝という試合で0−9という大差で敗れ、讀賣が甲子園で優勝を決めた事がある。 その時はファンが乱入してきて、大変な騒ぎになったものだ。 近年では、新庄・亀山ブームで優勝争いをした時、そのライバルだったヤクルト:野村監督の胴上げが甲子園で行われた。 その時は、ものすごい「帰れコール」が起きていた。 横浜が98年に優勝したのも甲子園だった。 この時は、さほど混乱した様子はなかったと記憶している。 今回はどうなるのか・・。 現地でよく観察したいと思うが、ちゃんと冷静に観れるだろうか・・。
| 2002年09月22日(日) |
○阪神10-9広島 阪神甲子園球場 |
7回を終わって3−9とボロ負けの展開。 それが逆転サヨナラ本塁打で勝ちを拾った。 しかも打ったのがあの片岡だ。 開き直って本塁打狙ったんじゃないだろうか?? それぐらい思い切り振り抜いた。
井川は初回でマウンドを降りた。 降りたというより、強制退去させられた。 星野監督はベンチから出て来た時に、「お前は引っ込め!!」と言わんばかりのポーズをとった。 その後ベンチでずっと戦況を見つめる井川の視線は、宙に浮いていた。 どんな思いで居たのかな・・。 これで讀賣戦の登板の可能性が高くなった。 中継ぎ降格か、それとも24or25日の先発か・・。 今日の讀賣の結果にもよるが、「負ければ胴上げされる」という場面で投げさせるのではないだろうか。。
金澤は、昨日の伊達と全く同じパターンだった。 奇しくも昨日の日記で書いた通りの展開だ。 6回に登板して、気迫の投球で三者凡退に斬って取った直後の回に大崩れする。 今日はたまたま逆転勝ちしたが、こんな事はそうそう続く訳がない。 伊達と共に、この秋から来春にかけて、コントロールの整備と球種を増やす事に注力する必要がある。
しかし今日の勝ちは大きい。 敗戦なら、「5割・Aクラス」の道は閉ざされていたと言ってもよかっただろう。 最後の望みをつないでの讀賣戦。 今岡・濱中の参戦で、絶対に負ける訳にはいかない。
| 2002年09月21日(土) |
●阪神4−7広島 阪神甲子園球場 |
明らかに勝てた試合を落とした。 伊達はよく解らない投手だ。 9回は完璧な投球をして、その裏の同点劇を演出したが、10回に入ると人が変わっていた。 もう滅多打ち、サンドバックや。 金澤と共に、何度こういう場面を見た事か。。 せめてここを1点で切っておけば、劇的逆転サヨナラもあったかもしれない。 小山田は最低の出来だったから。
しかし痛い星を落としたな。 今日勝てば、3タテもあり得た。 一気に「5割、Aクラス」が現実味を帯びてきたところだったが・・。
讀賣がまた勝ちよったな。。 もうヤクルトには止める要素がなくなった。 せめてM4で迎え撃てれば、自力で胴上げ阻止は出来たが・・。 多分M2で来よるやろ・・。 そうなったらもう覚悟を決めるしかないな。 あの「橙アフォをどり軍団」が聖地にやってくるのか。。 醜いな。。 暴動が起きなければいいがね・・。 それにしてもTVは「岸和田の囚人」を撮り過ぎじゃないの?? 今季あいつが何をしたんだ!? 来季晴れてNYヤンキースか阪神タイガースに移籍する予定の55番か、 正しく「あふぉヅラNo.1」の10番が主役だろ?? 讀賣を取り上げる東京のTV局は、発想が偏り過ぎやねん!!
しかしどうでもええけど、金本は要らんぞ。 もうピークは過ぎているとしか言い様がない。 パワー不足や。 片岡よりかは数倍マシやろうけどな(笑) 普通に考えれば、55番がNYYに行って、ノリが讀賣入りやろうな・・。 おもろない展開や。。 そうなったらノリは、元木と共に大阪追放や。
| 2002年09月20日(金) |
○阪神4−2広島 阪神甲子園球場 |
藪が復活した。 今日は丁寧に投げていたな。 ただ失点する時は、あっさりいかれる。 いつもの事だけど。。 まあその後をきっちり抑えていたので、よかったよ。
赤星は希望通り、ガッツポーズをキメてくれた(笑) 右に左に打ち分けての4安打は凄い。
檜山はさすがだね。 彼の本塁打は、本当に綺麗だ。 甲子園が本拠じゃなかったら、25本ペースは軽くマークするだろうな。
片岡が珍しく試合を決める適時打。 というか、あんなフォークを打ったのは初めてじゃないか?? 高めに抜けた球を叩いたのは何度か見た事あるけど、あの低めをつかまえたのは初めてのような気がするな。(私が見たのは・・・ね)
試合語のインタビューで、星野監督は「5割」を口にした。 赤星はお立ち台で、「Aクラス」と言った。 ともに実現しようと思えば、10勝4敗以上が必要だ。 厳しいのは分かっているが、敢えてそれを課題としているのだろう。 讀賣のマジックが6となり、甲子園での胴上げが現実味を帯びてきた。 今岡・濱中を加えたベストメンバーで、その阻止を狙う。
| 2002年09月19日(木) |
☆回想録その2−初めての大敗− |
4月27日@甲子園 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E ヤクルト 0 0 4 0 0 1 1 3 0 | 917 0 阪神 1 0 0 0 0 0 0 0 0 | 1 7 0
初めて大敗した日。 この日の甲子園は50,000人。 相手先発の入来は、「観客が気になった」と試合後にコメントしている。 初回にきっちり先制し、異様な盛り上がりだった球場が、3回に静まり返る事になる。 先発:星野が二死無走者から、あっという間に4点を失った。 この日は何故星野だったのだろう?? 皆が好調の先発陣の中で、星野の処遇は難しい問題だったのだろうか・・。 どういう事情があったにせよ、開幕から井川・ムーアの順で組んでいたローテーションを崩してまで使った事に疑問を感じた。 前夜は井川がめった打ちに遭ったものの、猛打でヤクルトを一蹴していた。 今季はヤクルトにはやられないぞ!!といった雰囲気が出来ていた様に思う。 それだけにこの日の大敗は、相手を勢いづかせたという意味でも痛かった。 そして次の日の敗戦にも繋がり、この3連戦、負け越す事になる。 この日にムーアが投げていれば勝っていたという保証はどこにもない。 しかしこの頃の雰囲気を見れば、星野よりかはムーアの方が勝てる感じがあった筈だ。 もしこの日を取っていれば、3タテもあったのでは??と思ってしまう。 もっと想像を発展させれば、3タテならシーズン通してヤクルトには有利な戦いをする事が出来たのでは??等とも思ってしまうのだ。 あまりにも凄過ぎた先発陣に不安が過った試合・・・。 その意味でも、この敗戦は大きかった。
| 2002年09月18日(水) |
○阪神3−1中日 ナゴヤドーム |
ジョージの一発だけか。。 勝ったんだから文句を言ったらダメなんだろうけどな。。 紀藤にもよく抑えられているよな。 この程度の投手を打てないから、中日には大きく水をあけられてしまうんだ。
太陽がまた勝ったのは大きい。 一勝して次になかなか勝てない投手って、けっこう多いからな。 球児とともに来年は本当に楽しみだ。
| 2002年09月17日(火) |
●阪神3−5中日 ナゴヤドーム |
仕事で全く観れなかった。 観なくてよかったのかもしれない(笑) これで借金8。。 当り前だけど5割で終わる為には、残り試合を12勝4敗でいかなくてはならない。 5割・Aクラスでの終戦は、絶望と言うしかないね。 もういいでしょう?(笑) でも唯一残された仕事がひとつある。 甲子園での胴上げ阻止だ。 今日の勝利で讀賣の最短Vは、23日の甲子園。 つまり次の神虚戦の初戦である。 絶対止めてもらいたい。 これだけは死んでも譲れない。
| 2002年09月16日(月) |
●阪神0−3中日 ナゴヤドーム |
無抵抗でゼロ封負け。 昨日の意地は何処に行ったんや。 ぜぇ〜んぶ二死からの単発のみ。 ちょっとは塁に出る工夫ぐらいせんかいっ!! ジョージなんか遊ばれとるもんな。 三球勝負や。三球。。
しかし中日にもちょっとは意地見せぇよな〜。 谷繁みたいな打率低い奴に何本打たれとんねん!!
井川も必死なんは伝わるけど、躍動感が戻らんな。。 エエ球が続かへん。
ああ退屈な試合やったわ。。 時間返せ!!(笑)
それにしても讀賣の55番の本塁打はどうや!? ドームの天井に二回当たっても放り込みよるもんなぁ。 うちの4番とは偉い違いや。。
| 2002年09月15日(日) |
○阪神3ー2虚人 東京ドーム |
赤星、よぉやった!! こんな試合は絶対負けたらアカン。 もっと普段からガッツポーズとかしまくれ!!(笑)
9回の問題の場面。 讀賣6番のプレーは、野球選手として最低だ。 2塁走者がいる場面での左前安打で、何でベースを塞ぐんや!? 走者が通過した後なら、オーバーランを刺す意味もあり、解かる。 しかしあの場面は、完全に走者と接触した。 日テレでは2塁走者が生還出来たかどうかという論点に終始していたが、そんな問題だろうか?? それより6番のプレー自体がフェアではなく、批判されるべきなのでは?? 塁上に守備の選手がいれば、走者は自然にスピードも緩めてしまうだろう。 いかにも普通のプレーの流れで接触してしまったというような論調だったのがムカつく。
19番にそう簡単に最多勝を取らしてはならない。 その意味でも、今日のどんでん返しは大きい。 奴の4敗のうち、3敗が阪神タイガースから喫したものだ。 これからはずっと阪神に苦しめばいい。 今までカモにされ続けてきたのだから、これぐらいではリベンジしたとは言えないから。
今日の闘志で9/23からの讀賣戦@甲子園もぶつかって欲しい。 絶対甲子園で胴上げはさせてはならない。
| 2002年09月14日(土) |
●阪神4ー5虚人 東京ドーム |
「よく追い上げた」とか「惜しい試合だったな・・」といったコメントはしたくない。 そういうゲームはもう沢山だ。 結局試合を劇的なものにしただけで、憎っくき讀賣に花を持たせているだけじゃないか。。 これじゃ「阪神は何も変わっていない」と酷評されても仕方がないよ。 東京ドームに陣取る虎党達は、約2ヶ月前からチケットを手配して試合当日を待つ。 今季関東に何度も足を運んで触れ合った阪神ファンは、本当に熱狂的な人が多かった。 こういう人達をがっかりさせ続ける阪神タイガースに、腹立たしく思うよ。
そういえばここ2日ほど、公式ページにトラッキーのコメントが載らなくなったね。 ゴーストライターも、コメントが浮かばなくなったのではないだろうか・・。 寂しい事だね。。
| 2002年09月13日(金) |
●阪神3ー10虚人 東京ドーム |
復活藪が大炎上。。 こういう敗戦は何とコメントしたらいいのだろう。 結局「力負け・・」って事になってしまうのだろうけど。。
藪で讀賣戦初戦を戦うという意識づけはいいようにも思うが、私的には絶好調の川尻でいって欲しかった気がする。 こういう使い方が多いと感じるのは、私だけであろうか?? 8月には、井川の登板を回避しまくって敗戦を重ねた。 この時はミニキャンプ的な調整を行っていたから仕方がなかったのかもしれないが、結局讀賣戦の直前での復活登板となった。 要は讀賣を回避した事になる。 今回もそれに近いと感じるのだが・・。 現状のエースは川尻だと言ってよいと思うから、そう捉えてしまうよ。
しかし今更何を言っても、もう修正出来ないぐらいに黒星を先行させてしまったな。 遠ざかる5割・・そしてAクラス。。 選手達は何を思ってプレーしているのだろう??
| 2002年09月12日(木) |
●阪神1ー2ヤクルト 明治神宮野球場 |
またペタの一発に泣いた。 今季何度目や?? 太陽もなぁ、、ええねんけどなぁ。。
今日は山部じゃなかったのか?? 坂元も黒田や長谷川のような存在になりそうで無気味やな。。
今日は14,000人。 追加日程の試合は前売りが売れてないからな。。 今の阪神ファンの心境を表している数字や。
5位転落。。 やっぱ最下位脱出だけじゃ満足出来ないよね。 もうひと踏ん張りして、是非Aクラス確保を実現して欲しい。
明日から讀賣戦。 川尻・ムーア・藪か。。。 絶対意地を見せて欲しいものだ。
| 2002年09月11日(水) |
○阪神4ー3ヤクルト 明治神宮野球場 |
ついに球児が初勝利。 太陽に続いて、今季中に勝てて良かった良かった^^ しかしいっぱいチャンスをもらってきてもんだね。 9回目の先発だっけ?? まあ内容が良かったからだろうけど。 いきなり一発食らってから無安打とは、すご過ぎるな。 おめでとう♪ 来季は太陽と2人で15は勝ってやぁ!!
しかしジョージはあの球を放り込めるんやなぁ。。 ならばチャンスで何故あんなに淡白な打撃を見せるのだ?? 不思議な打者やな。。
バルデスは来季不安である。 城石に一発食うとわな。。 球筋に慣れられてしまった感がある。 気持ちの面でいい投手なんだけどなぁ。
| 2002年09月10日(火) |
●阪神2ー3ヤクルト 明治神宮野球場 |
悪夢の逆転サヨナラ負け。 9回に珍しく片岡が適時打を放って2ー1となり、井川が久々の勝利かと思ったのだが。。 最後は二度幸運が訪れたものの、自らのミス二つで、その運を勝利へと導けなかった。 二度の幸運とは、ペタジーニの二塁打と岩村の中直だ。 前者は完全にホームランボールだった。 二塁打になったのは、むしろラッキーだったと言える。(まあ結局打たれてるんだから、こういうのも何だけど・・・。ペタの力を考えれば、打球が上がらなかったのはラッキーかと・・・) 後者の方は、赤星の好守備とも言えるが、火を吹くようなライナーが伸び過ぎて捕れたもの。 私はこの二つを見て、流れは阪神にあると思ったのだが・・。 逆に二つのミスとは、牽制が逸れたものと暴投である。 こちらの前者は、無死1、2塁の場面で井川が2塁牽制を低投し、沖原が弾いたもの。 公式記録はわからないが、沖原が止めなくてはならない球だった。 これで簡単に同点走者を3塁までやってしまってピンチを広げた。 後者は、岩村の中直の直後、一死1、3塁のところで起きた。 これまた相手からすれば、労せずして逆転走者を得点圏にもらった事になる。 痛いとしか言い様がない。
井川は必死で投げていたけど、最後は浮き足だったな。 久しく勝ててない事が心理的に影響したのかもしれない。 マウンドでバタバタして、上記のようなミスの渦にハマっていった。 バルデスは出来上がっていたようだが、続投させたのは正解だと思う。 理由は「エースだから」ただそれだけ。 今季の残り試合もそうだが、来季もやはり井川なしには勝負出来ない。 もがき苦しむエースに試練を与えているとも言えるだろう。 開幕時の躍動感はないものの、徐々に戻ってきていると感じる。 今日の事も含めて、悔しさをバネに必ずや復活してくれる事だろう。 しかもひとつ大きくなって。
今日TVを観てて気になった事をひとつ。 9回のサヨナラのピンチの場面で、ブルペンの投手の中に笑顔を見せている選手が複数いた。 現地でどういう話になって笑っていたのかは分らないが、白い歯を見せる状況ではない事は確かだ。 こんな一幕を見る度に、「阪神の選手は危機感がない」と言う星野監督の言葉を思い出す。 自分がマウンドでピンチを迎えている時に、ブルペンやベンチの選手が笑っているのを見たらどう感じる?? ふざけるな!!真剣にやれ!!と言いたくなる。
| 2002年09月09日(月) |
☆回想記その1ー好調阪神が初めて逃げた日ー |
これから試合のない日には、今年の阪神の回想記を記したいと思う。 テーマは、「いかにしてペナント争いから脱落していったか」である。 このポイントに絞って今季を振り返り、来季への展望や期待する点等を見出したい。
まず第1回目は、4月7日ヤクルト戦である。
@神宮 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E 阪 神 0 0 1 0 0 0 1 1 0 | 3 9 0 ヤクルト 0 0 1 0 0 0 4 0 X | 5 10 0
開幕7連勝で迎えたこの試合、先発はプロ入り初先発の安藤。 不安をよそに、6回1失点と落ち着いた投球を披露した。 これに7回、打線が応えて1点を勝ち越した。 今岡の適時二塁打だ。 打った今岡は、2塁キャンバス上で何度も手を叩き、闘志を剥き出しにした。 やはり今年の阪神は全然違う・・・誰もがそう思ったに違いない。 ところがその裏の守備で、いつもと同じような顔を覗かせて逆転された。 開幕してここまで、ずっと強気の攻めをしてきたバッテリーが初めて逃げたのだ。 二死1、3塁で迎えた稲葉にストレートの四球を与えた場面。 確かにここまでの稲葉は当たっていた。 2安打で、3回には同点適時打も放っていた。 でも次は4番ペタジーニだ。 この3連戦で8三振と不調とはいえ、怖い打者である事には違いない。 それに稲葉に打たれても、シングルならまだ同点という状況だった。 しかもここに来るまで、無死1、3塁から真中・宮本を、まともにスイングさせずに内野ゴロに仕留めていた。 ピンチを凌ぎつつある阪神に流れはあった。 何故逃げたのか、理解に苦しむ場面だった。 そして結果は最悪のグランドスラム。 恐らく当たっている稲葉には臭いところを突いて打たせようと思ったのだろう。 最悪四球でも・・という頭もあったかもしれない。 しかしそれにしてもあまりにもボールと、はっきりし過ぎている4球だった。 私には逃げたようにしか映らなかった。 敵地のみの開幕8戦を7勝1敗。 十分過ぎる結果である。 ただ最後の試合は勝てていた。 この思いとともに、天敵ヤクルトを”完全にいてまう”事を逃がした事実は大きかったように思う。
| 2002年09月08日(日) |
●阪神4−9横浜 阪神甲子園球場 |
何とも不細工な試合だ。 ジョージが先制2点本塁打したとは言え、結局吉見を打てなかったのが最大の敗因という事になるのだろうな。 今日のムーアは良かったと思ったけどね。。 山田は、投手がリズムを崩しだすと、それを修正する力に欠けているような気がするな。 8回鈴木に一発食らった場面は、6回に適時打を許した時と全く同じ球だ。 一死2塁という状況を考えれば、初球にド真ん中の直球なんて考えられないよ。 別に歩かせてもいいでしょ? 内に直球見せといて、外へスライダーとかって算段だったのかもしれないけど、終盤コントロールを乱していた事を考えれば、危険な選択をしたとしか言い様がない。 その前の回の伏線もあって、ムーアは若干苛々していた。 関本の守備は酷過ぎるな。。 あんなニゴロは、うちの草野球チームでも失策などあり得ないような打球だ。 その後自ら野選をやってしまって、ムーアはかなりカッカきている感じだった。 三振後の重盗も、刺さなアカンわな。。 まず二塁走者が逃げて、それを見て一走がスタートを切った。 片岡はベースにつけていなかったし、山田も状況を考えれば、二塁で殺しても良かったのに。 たまたま無失点で切り抜けたけど、こういうしっくりこない守備から、ムーアは苛立っていったのかも知れない。 内野守備の中心:今岡の不在は、こういうところに響いてくるのだろう。
9回ジョージが本塁打した。 正に焼け石に水の一打だ。 こういう本塁打が、どれだけ多い事か。。
来季優勝を狙うには、大砲の確保も然る事ながら、内野守備の整備が不可欠だ。
| 2002年09月07日(土) |
○阪神4−1横浜 阪神甲子園球場 |
川尻、抜群の安定感!! 狙ったところにきちんと入る。 今や押しも押されぬ阪神タイガースのエースだ。 前回のヤクルト戦のVTRを観ているような投球だったね。 1球だけ失投して本塁打されたのも、全く同じ。 しかも同じ左打者。 これだけやろ?課題は・・。左に痛打を浴びる事。
しかし檜山の本塁打はどうだい!? 讀賣の55番もびっくりの一打だったな。 こちらも4番打者の風格十分だ。 でもタイプは違うよ。これは曲げない。 彼は絶対3番or5番。 来季までに絶対的な4番打者を確保して欲しいものだ。
母校出身の中村投手(日本IBM野洲)が、今度は日刊スポーツに載った。 各球団が続々とドラフト戦術を詰めていく中、阪神は出遅れたと言われている。 あと2ヶ月に迫ったこの時期での記事だけに、信憑性が高いと思う。 まあドタキャンとかあるけどね・・・。 「野球小僧」の記事を信じ、阪神の自由枠を期待したい。
| 2002年09月05日(木) |
●阪神3−6広島 広島市民球場 |
球児は期待外れ。 立ち上がりに点を取られたものの、少し立ち直ったかなって感じのタイミングで味方が逆転し、最高の流れになったと思いきや・・・。 太陽に刺激されて、行くかな?と思ったけどね。。 中盤に必ずと言っていいほど捕まるのって、スタミナのせい?? 線が細いよね。。 キレのいい球持ってるんだけどなぁ。。
しかし広島に勝ち越せないようじゃ、Aクラスもしんどいな。。 今日の負けは、昨日の井川からの流れと言っても過言じゃないだろう。 やっぱエースがしっかりせんとイカンな。。
今岡も抹消か・・(9/6に書いているから知ってるのだ) 一人ずっと抹消なしで頑張ってきたレギュラーだったんだけどね。。 ここまでくると、もう基礎体力の事抜きには語れないような気がする。 今季ほど張り詰めて、シーズンを送った事などないから、知らないうちに身体が傷んでいるのではないだろうか?? もう無理しなくていいよ。 下手に早く出てきて、また違うところを故障したりすると厄介だ。 それより今秋〜来春にかけて、今一度身体を強化する事を考えて欲しいな。 ただ間違っても、讀賣の囚人のような肉体改造だけは止めてもらいたい(笑) あいつ注射打ちまくっとるんちゃうんか・・・(-。-) ボソッ
それにしても大阪ドームは、2日とも48,000人とは驚いたぜ。 大阪に讀賣ファンが、少なくとも48,000人はおるっちゅう事やろ?? 普通甲子園開催の神虚戦での讀賣ファンは、よく入っても18,000人やからな。 多く入った理由は下の2つか。 �”畸粉儡靴譴覆ぅ�ードで、興味をそそった。 →一応首位攻防だし(笑) ��甲子園よりも安心して観れる。 →甲子園では大多数の阪神ファンを気にしなければならないが、ヤクルトなら関西にファンはいないに等しいから、大きな顔をして観れる。 これだけ入れば大成功だから、讀賣は来年以降も大阪ドームで公式戦を開催する事だろう。 ならば阪神戦にしてくれないか?(笑) そうすれば讀賣の持ちゲームながら、阪神ファンだらけになるし。 私は飛行機代を使って、吐き気がするような雰囲気の東京エッグに行かなくて済むじゃないか(笑) それが無理なら、藤井寺球場で手ぇ打たへんかぁ??(爆)
| 2002年09月04日(水) |
●阪神1−4広島 広島市民球場 |
観てません。ハイ。 だから詳しい事は分りません。
しかし井川は勝てなくなったね。。 せっかく一気に借金返済というムードだったのに。。
打線もさっぱりだったけど、まあ二桁得点の次の試合って、こんなもんでそ??
今日10/5讀賣戦のチケットをゲットしたよ。 簡単に買えるようになったもんだねぇ。 転売系の人がいなくなったからかなぁ。
あとは、、、ウェスタン2連覇を待つだけか。。。 胴上げ投手は誰だろ??(笑)
| 2002年09月03日(火) |
○阪神10-2広島 広島市民球場 |
ついに太陽がプロ入り初勝利!! 8/29にめった打ちされてから今日が5日目。 根性の投球だった。 素晴らしい。 フォークとストレートのコンビネーションが最高だった。 この内容なら、讀賣にも通用する。 圧巻は9回、金本に一発打たれた後の前田への攻め方。 金本に2−0からストレート勝負でいかれたのに、同じカウントから同じ球種を選択して、三球三振に斬って取った。 点差があったとはいえ、気合い十分。 この強気の投球を、僅差の場面でも見せて欲しいものだ。
赤星が5打数5安打(3二塁打!!)。 ずっと不調だった鬱憤を一気に晴らした。 後はジョージと檜山に上坂、それに・・・。 ヒーローが目白押しや(笑) 何しか快勝(笑)
さあ次は球児の番やでぇ!! 行ったれ!!完封や!!
| 2002年09月01日(日) |
○阪神3−0ヤクルト 阪神甲子園球場 |
ムーアが完封!! 春先に感じた、「全く打たれる気がしない」雰囲気を取り戻したね。 そして10勝目!! 星野監督は、「(10勝到達が)1ヶ月ぐらい遅い」とコメントしたが、一体何勝させるつもりだったんだろう??(笑) 確かにこの時期に、井川が15勝、ムーア・藪がそれぞれ12、3勝してたら、本当に面白かったのにね。 まあそれは来季や(笑)
しかしジョージの右中間本塁打にはびっくりした。 あんな打撃が出来るんだなぁ。。 しかも逆風。 やっぱり遥か母国で育んだそのパワーは、並外れたものがある。 日本人では絶対無理な打撃だ。
ペタに死球与えた時は、「やばい!!」と思ったが・・。 うちは相当ぶつけられてるけど、相手の主力をつぶしちゃイカンからね。 ましてやヤクルトは、厳しくなったとはいえ、まだ讀賣を追う権利を唯一有している球団だから。 でも試合途中に帰京したら駄目だよねぇ。。 雰囲気も最悪だろう。 彼は冷静で、審判にもあまりクレームをつけない優等生だと思っていたが・・。 超年上の嫁と会いたかったのかな??(笑) まあどうでもエエか(笑)
さてこれでムーア・川尻と、投手陣の核が出来た。 後は井川の復活と、太陽・球児の成長だけだ。 これらが今季中に実現すれば、Aクラス確保は間違いない。
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