| 2003年01月31日(金) |
商業主義の日本高野連(非阪神ネタ) |
本日、選抜高校野球大会の出場校が決まった。 その中で、気になった事があったので書いておきたい。 近畿地区の選考の事だ。 大阪の近大付が、秋季近畿大会で1勝もしていないのに選ばれた。 過去にもこういうケースは、あるにはあったのだが。。 今回は、最終的に地域性と実力という理由で選ばれている。 大阪勢が、全て初戦敗退したという事実があったのだ。 ところが昨年は、地域性は加味されなかったと記憶している。 近畿の最後の枠を、郡山と大体大浪商が争って、浪商が選ばれた。 この時は、同じ大阪の金光大阪が近畿準優勝の成績で先に選ばれていた。 奈良は郡山だけが1勝したが、初戦敗退した天理と智辯学園含めて3校とも選考に洩れた。 よって地域性は、考慮されなかった事になる。 郡山は天理と智辯学園を破って県1位で近畿に駒を進め、 初戦は今回のドラフトで2人もプロに選手を輩出した福知山成美を1安打完封していたのだ。 対する浪商は、府2位での近畿進出、初戦はギリギリで近江を振り切っての勝利という結果。 実力的にも、郡山に軍配が上がっていたのではないだろうか。
コロコロ変わる選考基準、、、これに振り回される選手や関係者が気の毒だ。 結局、大阪の学校が出場しないとなれば、観客動員数に影響する為、 無理矢理ねじ込んだとしか思えなくなってくるのだ。 そういう状況を指して、「商業主義」と言われても仕方がないのではないか。 もうひとつの理由の「実力」というのも、実際はどうかと思ってしまう。 一昔前なら、大阪1位の学校は、相当の実力校とい評価をする事が出来た。 しかしここ数年は、ガラっと形勢が変わっている。 有力選手の多くが他府県に流出し、PL学園等の圧倒的実力校も存在しなくなり、 大阪は甲子園で勝てなくなってきている。 昨秋の近畿大会でも、近大付は実力を見せたのかどうかは、結果を見る限り定かではない。 東洋大姫路に敗れたのだが、その東洋は準決勝で智辯和歌山に0−9と7回コールド負けしているのだ。 これでも近大付は、1勝した南部や箕島或いは育英等の学校より、実力が上だと言い切れるのか?? もういい加減に、そういう体質は変えた方がいいよ。 そんな選考をするのなら、秋季地区大会を開催する意味がなくなってしまう。 昨年の太田商の件といい、しこりを残す選考はやめてもらいたい。
| 2003年01月30日(木) |
まるでタイガーマスクや・・ |
新グラウンドコートの写真を見た。 何じゃこれ?! 正直な感想である。 星野監督が、「虎の顔は目が二つ開いてる方がいい」と言った事をきっかけに、 新しい絵が作成されたと言われているが・・。 これは正にタイガーマスクではないか。。 賛否両論別れそうだが、私はあまりかっこいいとは思わない。 まあ実際に見れば、ちょっとイメージは違うかもしれないけどね。。 でもタイガーマスクは・・・嫌だなぁ・・・。 あの伝統のマークは、絶対に変えて欲しくないよね。 一つ目でも、あのマークが好きだ。 あのマークを見るだけで、燃え上がるものがあるんだよ。 グラウンドコート以外のものは、絶対変えないで欲しい。
| 2003年01月29日(水) |
全席禁煙は優勝宣言だ |
ついに甲子園も、全席禁煙になる事が決定した。 年間予約席をほぼ捌き切った状態での正式決定だ(笑) まあ皮肉るのは止めておいて、普通に考えれば、いい事なのではないだろうか。 あの狭いスペースで煙草を吸うのは、危険極まりない。 実際私も、他人の煙草の火が腕に接触した事がある。 煙草を吸わない人からすれば、このような状態は地獄とも言える。 いよいよ甲子園も、喫煙場所にモニターを置くのだろうか。 これまた狭いスペースで、肩身の狭い思いをしながらモニターを眺める時、 何となく情けない気分になるものだ。 よって、これを機に禁煙しようかと思っている。 尤も、禁煙が完遂する為には、 阪神タイガースが、我々にストレスを与えない成績を残してくれる事が条件だ(笑) 昨年のように、讀賣にビッグイニングを作らせるような事が起きれば、 ルールを破る輩が出てくる可能性がある。 阪神が強ければ、ほとんどの人が規定を守るであろう。 そうした状況から、私は、この全席禁煙の意志決定が、イコール優勝宣言と解する事にする(笑) もちろんそれは、阪神タイガースからのものだ。 キャンプインを前に、大きな約束事をしてくれたと踏み、 それを信じて、シーズンインまでに禁煙を果たそうじゃないか^^
藪が井川の開幕投手に「待った」をかけたとか。 この時期の記事とは言え、とても嬉しい話ではないか。 外野だけじゃなく、投手も競争は激化している事を示している。 井川と言えば、今やセリーグのエース級だ。 その投手に挑戦状を叩きつける。 カッコ良過ぎる話だ。 今年の阪神は、本気モード全開だね。 何もかもが、異常な精神状態の中で動いている気がする。 この気迫があるなら、今季において「優勝」以外の成績で満足感を得る選手など一人としていないだろう。 はやる気持ちを抑えられなくなる。 そこで怖いのは怪我だ。 それは昨年、苦い経験をしたので解っているだろうが。。 それだけが唯一の心配事だ。
今季から、讀賣戦を除いた全試合分のチケットを、2/28に一斉発売するらしい。 何かすごい事になったなぁと思う。 私は年間予約席を買ったので、このチケット争奪戦に加わる事はないのだが・・。 年間予約席を買わないまでも、土日の試合は抑えたいって思う人にとっては、 一気にお金が要る事になる。 試合(3連戦)毎に並ぶという手間は省けるが、 学生等のお金にあまり余裕がない人にとっては大変だよね。 だって仮に2人で15試合観に行こうと思えば、ライト指定@1700円×2×15=51000円だよ?! 資金力のあるダフ屋などに、4〜5月のチケットを買い占めされてしまったりはしないのかな?? それと1年分の予定なんて、わからないよね・・。 何かスケールの大きなというか、資本主義的というか、、、 すごい売り方だなぁと思ってしまった。 あと2/28だけは、どうしても買いに行けない人はどうなる?とかね。。 ちなみに私は、2/24にオープン戦のチケット買いまっせ♪ もちろん3/16の讀賣戦ですわ。 ここで応援の予行演習だね(笑)
星野監督がTVで言っていたオーダーは次の2種類。
タイプ�� 1今岡4 2久慈・藤本・沖原6 3濱中8 4金本7 5檜山9 6ジョージ3 7片岡5 8矢野2
タイプ�� 1今岡4 2赤星8 3檜山3 4濱中9 5金本7 6ジョージ5 7久慈・藤本・沖原6 8矢野・野口
タイプ�△蓮∋笋�考えたのに似ている。 まあ阪神ファンなら、誰もが考える事なんだが・・(笑) 違いと言えば、4番が濱中である事と一塁に檜山を持ってきている事、 そして遊撃は、久慈・藤本・沖原だという事だ。 ただ檜山の一塁は、9と書いてあったのを消して3になっていたので、 腹が決まっている訳ではないのだろう。 これを見ると、やっぱり星野監督は、藤本が好きなんだなぁと思う。 久慈も監督が中日時代に獲ってきた選手だから、思い入れもあるのだろう。 もちろん年末の時点での話なので、今後変化はあるのだろうが・・。 それと、TVで構想を見せておいて、更なる競争意識を煽るというのもあるかもしれないが・・。 これを見ている限り、外野が激戦と言いながら、濱中が落選する事はないという事が判る。 弾き出されるのは、赤星か片岡になっている。 こうなると、片岡が左の代打の切り札になるという線が、浮かび上がってくる。
| 2003年01月25日(土) |
仲良し倶楽部脱退宣言 |
昨日の大阪サンスポの一面は、「赤星、口きかん!!」だった。 外野のポジション争いで、実質的ライバルとなる濱中と グラウンドで口をきかないぐらいの闘志を見せるというものらしい。 この時期のスポーツ新聞の記事なので、どこまで信憑性があるかは怪しいが、、、 もし本当にそういう意志があるのなら、いい事ではないだろうか。 掛布と岡田がグラウンドで談笑してた場面なんて、ほとんど見た事がなかった。 それがいいのか悪いのかは、現場にいないとわからないけど、 私はそういう姿が好きだった。 どちらかが本塁打を放っても、迎える時に目を合わす事はほとんどなかった。 これがプロの世界なんだなぁと思ったもんだ。 そんな雰囲気の中、掛布が岡田についてコメントした場面があった。 あの伝説のバックスクリーン3連発の時である。 「岡田が続いてくれた時に、自分が打ったような錯覚を覚えた。」 このチームに今までなかったような連帯感が生まれてきている といった主旨の記事が、紙面に載った事を記憶している。 時代が違うと言えばそれまでだが、 あの頃のような、プロ集団の様相を呈した阪神を取り戻して欲しい等と思うのだ。 矢野が怪我でリタイアした時に、吉本が39を帽子に書いていた事なんて、 私には理解し難い。 そういうのは、本当の連帯感とは違うものだと思う。 プロならば、お互いを蹴落とすような勢いで、 技術を磨き合わなければならないのではないだろうか。。 その結果、バックスクリーン3連発のような離れ業が出た時に、 お互いを称えるコメントを残せばいいんだ。 そういう意味でも、赤星のコメントが真実だと思いたい。 昨年、長期離脱しながら盗塁王を獲った彼は、下手すれば天狗になったかもしれない。 それを阻止したという意味でも、金本を補強した意味はある。 サンスポの記事を見て、星野監督はほくそ笑んでいるかもしれない。 赤星は、それを計算して言っているのかもしれない。 いずれにしても、阪神にとっては、いい事に違いない。 弱体組織が、本当の意味で変革を迎える時にきた。 仲良し倶楽部など、プロの世界には要らない。 今年の阪神に期待する意味は、この辺りにもあるのだ。
| 2003年01月24日(金) |
Take me out to the ball game♪ |
甲子園での試合前にかかる曲が好きだ。 「野球場へ連れてって〜」ってヤツね。 この曲を聴くと、「あ〜試合が始まるんだなぁ〜」って思って、盛り上がってくる。 当然その頃には、既にホロ酔い気分なのだ(笑) 甲子園っていいなぁって思う瞬間でもある。 しかし、この曲がMLB公式戦で流れてる曲の日本版だとは知らなかった。。 これは編曲というレベルじゃないよ。 だって全然違うもん(笑) それと、甲子園固有のものだと思っていたのだが、 あの第二サティアンでも流れていた事があったらしい。 ショックだ。。 横浜では、当然ながら「お〜〜〜よ〜こはまべいすた〜ず」なんてのが流れてる。 そういう風に見ていくと、やっぱ甲子園は最高だ。 六甲颪はあるし、トラッキーサンバにこの曲まである。 試合前に退屈する事がない。 今年は選曲が変わったりするのだろうか。。 出来ればそのままであって欲しいな。 少なくとも、ポンポン持った姉ちゃんが踊るなんて事は、やめて欲しいものだ。
年間予約席の場所確認の為、甲子園球場へと足を運んだ。 無人の甲子園に入るのは、初めての事である。 (厳密に言うと、阪神園芸の人や審判員の人達がグラウンドに居たが・・) 満員の時とは全く違って、「厳か」という雰囲気が漂っていた。 大袈裟に言えば、畏怖の念を感じさせた。
自分のスペースに座ってみた。 実は20日決定したはずの席から変更したのだ。 今朝キャンセルになった場所があるとの事だったので。。 とてもいい席だ。 もちろん気に入った。 ここでこの視界を1年間見るんだな・・。 そう思うと、何か幸せな気分になった(笑)
案内してくれた職員の人は、いかにも「いいお父さん」みたいな雰囲気だったな。 「無人の甲子園もいいでしょ?」と笑って話し掛けられて、少し癒されたよ(笑) 決して事務的ではない対応。 出会う人は皆、一礼をくれる。 壮大な甲子園の雰囲気が、働く人をそうさせるのだろうか・・。 ふとそう思ったりした。
甲子園が近くなった。 そういう存在になった。 阪神ファンでよかったなぁと改めて思った。。
| 2003年01月21日(火) |
すごいぞ!!中村泰広 |
第一次キャンプの1軍メンバーの中に、新人では唯一中村泰広が入った。 こんなことぐらいで感動してはいけないけど、正直、感無量だよ。 もうこうなったら、是非、開幕一軍を実現してもらいたい。 甲子園で自分のシートに座り、母校出身のタイガースの選手を応援する。 こんな素晴らしい夢が、2003年に現実のものになろうとしている。 燃え上がる気持ちを抑えられなくなってきている。 これはsky-Aのキャンプ中継が楽しみになってきた。
今岡誠が1億2000万円で更改したと、特選デイリーさんが伝えてきた(笑) やったな♪ これで堂々と愛車ベンツを走らせられるというものだ。 もちろん4150万円でも、十分乗る権利があるぐらい稼いでいるのだが、 やはり確固たる地位を築いた上で乗る人と、 そうじゃない、どこか無理したり見栄みたいなもので乗る人とは、大きな違いがあるものだ。 金本も好きだけど、やはり檜山・今岡に頑張って欲しい。 生え抜きへの思いが、そこにある。
| 2003年01月20日(月) |
マイシートが決定!! |
やっと年間予約席の場所が決まった。 買うかどうか悩んでいた期間があり、申し込みが遅くなったので、 通路から10席ほど入ったところになってしまった。 知人が早くから申し込んでいて、通路際を確保していただけに、 少し悔しい思いがするが、まあ仕方がないだろう。。 電話でのやりとりで、それなりの駆け引きはしたつもりだったが、 「もう通路際はありません」と言われては、どうしようもない。。 ただエリアとしては、けっこういい所だ。 正に、応援の指揮を執っている所に近い。 純粋に野球自体が、非常に観易い所だ。 ここで優勝していく過程を見守るのだ。 あの甲子園に自分のスペースが出来た。 そう考えるだけでも、わくわくしてくるね。
所用の為、3日振りの更新である。
鳴尾浜で新人選手が、阪神大震災の犠牲者に黙祷を捧げたという。 我が中村泰広もそれに加わったのだろう。 彼は8年前の震災の年にあった選抜大会に出場している。 その時の事は前にも書いたが、 現ダイエーの輝(当時は熊本工)に投げ負けて、初戦敗退しているのだ。 4失点したが、KOされたというよりは、自滅の感が強い降板だった。 被災者に配慮して、「鳴り物」の応援がない状態で行われた大会で、 静かに甲子園のマウンドを降りた事を思い出す。 その時の悔しさをバネにして、3年時には大きく成長したが、 夢舞台でリベンジを果たす事なく卒業してしまった。 あれから8年、、、きっとその時の「忘れ物」を甲子園に取りに行く決意のはずだ。 彼の後輩達が、「サヨナラエラー」で選抜初戦敗退した次の年に、 近畿制覇して甲子園に帰ってきて、ベスト8に進出したように。。 しかし後輩達は、準々決勝で松坂に完封されて夢破れた。 プロレベルに跳ね返された形だ。 中村にはそれを越えて欲しい。 それは讀賣の左打者を手玉に取って、優勝に貢献する事である。
| 2003年01月15日(水) |
縦縞とピンストライプ |
松井秀喜がNYで入団会見を行った数時間後に、伊良部秀輝が鳴尾浜に現れた。 同じ「HIDEKI」という名前を持つ二人が、子供の時に「縦縞」に憧れたという共通点を持つ。 伊良部はピンストライプを着た後、縦縞を着る事になった。 ひょっとして松井も数年後には・・等と思ってみたりするのは、 馬鹿な阪神ファンの発想だろうか。。 松井は「野球をやっててピンストライプのユニホームを着るのは初めてです。」と言っていた。 10年前に憧れの「縦縞」を着そこねて、辿り着いたのは「ピンストライプ」だった。 その発言をした時に、松井の脳裏に「縦縞」はかすめなかったか?? そんなどうでもいい事を考えたりした。
是非、松井にはMLBで成功して欲しいと願う。 それは讀賣出身の松井応援するのではなく、 「縦縞」に憧れて「ピンストライプ」を着る松井に声援を贈るのである。
阪神タイガースが優勝したら、彼は喜ぶだろうか。。 戯言は続く。。
2003年は、私が阪神ファンになって30年目という節目の年だ。 何を隠そう、、幼少期は日テレの陰謀にまんまと嵌り、讀賣のファンだったのだ。。 この頃は自由意志を持たない時期だったとはいえ、 私の人生の中で、汚点と評する事の出来る期間だったと言える。
ファンになって29年のシーズンが過ぎ、その間優勝した事、1回のみ。 これが私自身の人生の夢を諦めさせた原因かもしれない。 その夢とは、、、なんて話はここではしない(笑) ここは阪神タイガースについて語る場だからだ。
では何故、阪神タイガースのファンになったかについて、語っておこうか。 讀賣のファンだった理由は単純だ。 ユニホームが格好良く思えたから。ただそれだけ。 王も長嶋も好きではなかった。 むしろ阪神タイガースの縦縞がダサイと、子供心に思っていたのだ。 今思えば、子供の頃からビジュアル系志向だったのかもしれない(笑)
大阪で生まれ育ったから、周りは当然阪神ファンが多かった。 でも私は、22番の背番号が入ったレプリカ系のものを身に纏っている奴が、許せなかったのだ。 何とファッションセンスのない奴だ!!等と思っていた。 そのファッションのイメージを変えた男が出て来た。 背番号31、掛布雅之である。 彼のルックスを見て、イメージが変わったのではない。 いくら彼が、1軍デビュー当時は、可愛い等と騒がれていたとはいえ、 お世辞にも格好いいとは言い難い。 もちろん彼のプレーに惚れたのだ。 身体を中心に巻き込んでいくようなスイングに、 矢のような送球をするスローイングに引き込まれていったのだ。 そうなってくると、ユニホームも格好よく見えてきた。 それは岡田が着てても、そう思えるようになっていった。 今では、12球団で最も格好いいユニホームだと思ってる。
そうやって阪神に対する愛情を暖めて、29年が過ぎ去った。 30年目の今季に、大輪の花を咲かせてくるのなら、 28年間悔しい想いをしてきたのも水に流そうじゃないか。。
優勝するには80勝が目安になるだろう。 もちろんこれ以下でも優勝する事はあり得るが、まず80勝つ事を目標とするべきである。 昨季の阪神は66勝だから、これに14上積みしなくてはいけない。 こう考えると、当り前だが楽ではない事が解る。
さてその80の星勘定だが、、、 ルー・ポーテで出揃ったので、やってみますか(笑)
ずばり願望とか込みで、以下の形はどうだ??
井川15 藪10 ムーア10 川尻8 伊良部8 太陽5
球児5 谷中5 安藤5
その他救援陣で9
そんなうまくいくわけないわな・・(^^; こんな形になれば、ホンマに理想のシーズンになる。
それより防御率が3点台の前半で行けるかやな。。
しかし今日はつまらん日記になってもうた。。
| 2003年01月12日(日) |
Lou Poteで決まりか・・・ |
今季の支配下選手の最後の枠は、アナハイムのルー・ポーテで埋まったか・・。 はっきり言って、ウィリアムスもこのルー・ポーテも見た事がないので、 確信めいた事は言えないが、利き手が違うので、いいのではないだろうか。 アナハイムの公式HPによると、昨季の防御率は3.22との事。 主に中継ぎとして放っているので、それを考えれば、なかなかいい数字である。 少し被本塁打が多い(投球回数が50で被本塁打が7)ような気もするが、 日本でそんなに打たれる事はないだろうから、心配するほどでもないだろう。 数字的なものも然る事ながら、昨季のワールドチャンピオンチームに所属していたという経験が大きい。 ペナント争いの終盤を迎えた時に、優勝経験があるのとないのとでは違うような気がするからだ。 今の阪神の選手は、そういう経験をした人が極端に少ない。 選手もファンも今季はその気になっているが、実際のところ、大一番を迎えた時に、 本当に勝ち抜けるだけの力があるかは、不安なところである。 思えば92年もそうだった。 誰もが優勝を確信した状況まで行きながら自滅して、最後は甲子園で胴上げを許した。 あの胴上げの前の神宮で、ストライクが入らなかった湯舟の姿などは、 正に上記のような不安を煽る。 そんな部分を少しでも解消し得るような補強であって欲しいと思う。
「熱血!タイガース党」に赤星がゲスト出演していた。 私は、この男が好きである。 新横浜駅のホームでファンに囲まれてサインしている時も、 非常に行儀良く丁寧にファンと接していた。 鳴尾浜に練習を観に行っても、関係者の方に挨拶する姿が、とても好印象である。 ここら辺は、やはり社会人の経験が生きているのであろう。 契約更改で「公傷」を訴えている姿しか見ない人にとっては、 彼のこういう姿を知らないので、誤解するかもしれない。 ただし阪神ファンなら解っていると思うのだが・・。 彼は入団会見で、「新庄さんの穴は私が埋めます。」と力強く言った。 その時、報道陣から失笑が洩れた事を記憶している。 「あの新庄の穴を埋める??」等と思ったのだろう。 もちろん新庄とはタイプが違うので、入団時の公約が実現されたかどうかは、 数字で計る事は出来ない。 しかし今やセ・リーグで断トツの盗塁王に成長した事を考えれば、十分穴を埋めたと言えるのではないだろうか。 それを思えば、入団時からしっかりしていたと感じる。 昨年讀賣にD1で入団した、姫路の勘違い野郎が 「長所は溶接です。」等と言ったのとは、大違いだ(笑) オンエアでも言っていたが、今季の予想オーダーに自分の名前がないのに発奮するという。 普通に考えれば必要不可欠な存在だが、「夢のオーダー」等という謳い文句で書かれると外れる。 そして自然に競争意識が生まれる。 これも星野監督の狙いのひとつだろうが、こういう形になってきたのが嬉しい。 それと昨年の暮れから阪神の選手やスタッフが必ず言う台詞もいいね。 「目標は優勝!!」 今日の赤星は、更にトーンを上げて「必ず優勝します。」となった。 しかも個人としての目標は80盗塁。 選手にこんな事を言わせるようになったのも、星野効果だな。 こんな状況になってくると、 シーズンインに向けて逸る気持ちを抑えきれなくなってくるじゃないか・・(笑)
| 2003年01月10日(金) |
村井保雄氏に期待(非阪神ネタ) |
関西学生リーグの京都大学硬式野球部監督に、村井保雄氏が就任した。 氏は、興国高校を全国制覇に導いた事もあるベテラン監督で、 最近は北陽の松岡氏と共に、高校野球の解説として有名な人だ。 何とも言えない独特の口調で、解説をされる方である。 68の高齢という事を考えると、現場の仕事は最後という事であろう。 その最後の花道を京大で飾るとは、意外であった。 京大と言えば、東京六大学の東大と共に、いわゆる弱小とされるチームである。 つい何年か前に、立命館から勝ち点を挙げて、ニュースになったのを思い出す。 一勝すれば嬉し涙を流すチームだとか。。 正に野球の原点だ。 氏はその事を、就任の理由として挙げている。 公立好きの私にとっては、とてもいい話だな等と思ってしまうのである。 「京大旋風」を巻き起こす事が出来るか。。 注目である。
3日ぶりの更新である。 何気に仕事が忙しいのだ。。
今季の覇権争いで、ライバルとなるのは、中日・讀賣の両新聞屋である。
中日はやっと新外国人で大砲になり得る人材を確保して、 2003年度の優勝戦線に参戦する権利を得たと言える。 昨年、野口がほとんど1年を棒に振った中で、Aクラスを確保したのだから、 どう考えても上位に来る力がある。 谷繁の存在が大きいし、若手の成長も著しい。 自信を持った福留の存在も怖い。 弱点は、元阪神のクルーズぐらいか・・(笑) ただクルーズも随分変わったと言われているから、 阪神の頃のような「大型扇風機」というイメージは、取り払った方がいいかもしれない。
讀賣は下手をすれば、Bクラスに落ちる可能性もあると思うのだが、、、 他の3球団が讀賣より上に行くとは思えないのと、戦力的にはトップクラスなので、 やはりライバルになるだろう。 ちなみにBクラスに落ちる可能性があると見る理由は、ペタの反乱である。 ヤクルト時代の末期に見せたような行動は、讀賣では絶対許されない筈だ。 昨季の圧勝で、せっかくよくなったチームワークを掻き乱すようなら、 讀賣の堕落もあり得ると見るが・・。 今の讀賣は、正に仲良しクラブといった様相。 これが崩れたら、巨大戦力もバラバラになってしまうのではないだろうか。 というか、なって欲しい!!(笑)
ヤクルト・広島は、4番が抜けたのだから、優勝を狙うまでには至らないと見る。 どちらもいい投手がいるのだが、神・中・虚と比べると、層の薄さは否めない。 よってBクラスに収まる可能性が大である。
横浜は、それこそ斉藤が渡米してしまえば、2年連続最下位決定だ。 監督が代わったからとか言う人がいるが、戦力的に見て、まず優勝は無理である。
これらから見て、現時点での順位予想は以下の通り。 1阪神 2中日 3讀賣 4広島 5ヤクルト 6横浜 ちなみに私の順位予想は当たらない事で有名だ(笑) プロの解説者が当たらないのに、素人が当たる訳がない。 それとどうしても阪神の予想順位が高くなってしまう傾向にある。 ちなみに昨年のこの時期、阪神は2位だと予想していたが、見事に外れている(^^;
| 2003年01月06日(月) |
1985年4月18日→2003年4月13日 |
この日で、4/16からの3連戦3連勝を達成した。 その前日の4/17は、伝説のバックスクリーン3連発が飛び出した日だ。 sky・Aの阪神虚人ボックス席。 ついにこの正月、この3連戦の時期を中継する日が来た。 しかし何故か肝心の4/17だけ飛ばされて放送された。 中継権の絡みでもあるのだろうか・・。 しかし4/18の試合も迫力十分だ。 3タテを阻止したい王・讀賣が4-3とリードした6回裏、真弓が逆転3点本塁打。 この辺りはお約束と言った雰囲気さえ感じさせる。 そしてその後の打線爆発。 バースが3点本塁打で試合を決すれば、掛布が死球の後、岡田が豪快に左翼へ運んで11-4。 三塁手:原は、打球を追う事さえしなかった。 讀賣がタオルを投げ入れ、甲子園の雰囲気は、異常とも言える興奮状態になる。 この夢心地の気分を忘れて、はや17年になる。 一昨年までは、このような映像を観る時、どこか「幻影」を追い求めている感じがしたものだ。 それが、今季現実のものになろうとしている。 2003年4月13日東京ドームで、同じような気分を味わえるか。。 それが今季の夢実現への第一関門である。
| 2003年01月05日(日) |
もしかしてこのオーダーか?? |
星野監督の公式HPを覗いてみて、打撃陣で名前が挙がったのが以下の人達だ。 今岡・赤星・檜山・金本・濱中・ジョージ・片岡 今岡・赤星から始まる弾頭と書いてあるので、この1・2番は間違いない。 そして金本を中軸として、檜山・濱中とくれば・・という事らしいので、 金本が4番で、檜山・濱中で挟む形という事になる。 するとジョージ・片岡も黙ってないと・・。 檜山と濱中、ジョージと片岡の順が逆になる事はあっても、ほぼ冒頭の打順かな。。 ただ新外国人を4番にという話もあるので、、、 昨日まで書いた通り、現時点の支配下選手の中では・・という注釈つきではある。 でもこの打順だと、誰が遊撃を守るんだ?? まさか昨秋に消えたと言われていた、赤星のコンバート?? それはないでしょう・・。 久慈まで獲って、遊撃手の宝庫状態なのに。。 しかし、もしこのオーダーなら、めちゃくちゃ面白い事は間違いないな。 やっぱ昨日私が書いたオーダーは、予想通り、実現はしなさそうだ(笑) このシリーズを続けていたら、ゲスの勘繰りサイトになってしまうな(^^; 正月も終わるし、この辺でやめとこ(笑)
| 2003年01月04日(土) |
2003年野手陣陣容 |
昨日は投手陣について書いたので、今日は野手の展望について考えてみよう。 ただこれは新外国人を獲った場合は、根本的に覆されるので、現段階ではという注釈つきになる。 登録については、内野手10人・外野手5人・捕手3人というのが基本かと考える。 贅沢を言えば、喜田や桜井辺りのいずれかを起用して外野手6人にして欲しいのだが、 広澤・八木が代打専門でいるし、代走や代打等で先発を代えた後の守備を考えると、 内野手が厚めになってしまうのは、やむを得ないところだ。
さて、、、本題に入ろう。。 大胆にもオーダーを考えようじゃないか(笑) 素直に何も考えずに出てきたのが、次のオーダーだ。
1今岡4 2秀太6 3檜山9 4濱中8 5金本7 6片岡5 7ジョージ3 8矢野2
超攻撃的オーダーだ。 これなら讀賣にも対抗し得る重量打線ではある。 しかし私には、こういうオーダーで1年間戦って勝てるのか?という不安がある。 大体中堅が濱中では、守備に不安があり過ぎる。 昨年も怪我で赤星を欠いて、遊撃も固定出来ずに、弱いセンターラインで戦い敗れたではないか。。 これよりもっといいオーダーはないか、考えてみた。 あった。これだ。
1今岡4 2赤星8 3檜山9 4ジョージ5 5金本7 6濱中3 7関本6 8矢野2
どうだ。ん?昨年とあまり変わらない?? なるほど、片岡と金本が入れ替わっただけになる。 いいではないか!! 片岡は左の代打の切り札として使うんだ。 セ・リーグは、投手のところで代打という考え方をどうしても外せないから、 ここはけっこうポイントになる。 右で広澤・八木といて、左に片岡が陣取れば、とても怖い代打陣が完成する。 5年12憶も払って獲ってきた選手を、代打で使うのはあり得ないと思うので、 多分実現はしないだろうが・・。
中堅は赤星で決定だ。 これは先に書いた「センターライン」を固めると共に、 やはり足を使える野手が、先発で必要と考える為だ。 本当は赤星を一番にしたいところだが、今岡がカリスマ的なものを作り上げたので、 この案は自然に消滅する。
ジョージの4番・・・。 昨年あれだけ好機に打てなかったので不安はあるが、檜山と金本で鋏めば、 また違った結果になるのではないかという狙いだ。 昨年は片岡が全く安牌だったので、自然とジョージも死んだと言える。 濱中か金本が4番という考え方もあるが、、、 タイプ的にジョージの方が4番という感じがする。 それと序盤から濱中を4番に据えるのは酷だと思う。 もちろん濱中が4番に座れば、ファンは大喜びだろうが・・。 シーズンを戦っていく過程で、もし濱中が本塁打王争いをするような結果を出せば、 その時に自然な形で4番に置けばいい。
あと金本も、いきなり阪神の4番は可哀相な気がする。 もちろんあれだけの人だから、精神的に潰れるとは考え難いのだが、 広島の4番と阪神のそれは、やはり違う。 あと檜山とサンドイッチでジグザグという考え方もあって、5番に置きたい。 問題は7番やけどな。。 関本なら面白いが、これが秀太や藤本となると、ちょっとひ弱やな。 そうなると、赤星1番で秀太や藤本・沖原辺りが2番になり、 以下打順が繰り下がって、面白い7番が生まれるのだが・・。
いずれにしても、考えるだけで楽しくなる。 そういうチームになってきた事だけでも、素直に嬉しく思う。 2003年・・・本当に開幕が待ち遠しい。
| 2003年01月03日(金) |
2003年投手陣陣容 |
現時点での支配下選手の中で考えると、先発候補は以下の様になる。 (当確組) 井川・藪・ムーア・川尻・伊良部 (6人目のローテーション候補) 谷中・安藤・太陽・球児 これだけのメンバーから6人を選ぶ・・・何と贅沢な悩みだろう。。 個人的に、伊良部は後ろの方がいいと思うんだけど、 星野監督は先発と断言しているだけに、ほぼローテーション入りするのは間違いない。 まあ私なら、6人目は太陽だな。 4人の候補のうち、経験で谷中が、打者を抑える潜在能力で安藤が上回るが、 中継ぎとしてタイプ的に最も向かないのが太陽のような気がするからだ。 ただ球児も6回ぐらいまでは、安定感のある投球を多く披露していただけに、 本当に難しい選択ではある。
これに以下の中継ぎ・クローザー候補がいる。 金澤・福原・吉野・石毛・作久本・下柳(彼は先発もありなのかな?) あと橋本・ウィリアムスにドラフト新入団選手組が加わるか。。 こうやって名前を挙げていくと、改めてすごいメンバーになったと感じる。 FAで打線の戦力補強をしたとは言え、 やはり阪神の目指す方向は、「投手を中心とした守りの野球」だろう。 これを基本として、昨年より強化された打線が絡んで、バランスのいいチームになる事が優勝への道だ。 甲子園という広い球場を本拠地としているのだから、それがノーマルな選択というもの。 昨季の讀賣も打線の強さもあったが、防御率NO.1という後ろ盾があったから優勝したと言える。 このメンバーで防御率3点台の前半が、優勝する為の第一のポイントだと思うのだ。
| 2003年01月02日(木) |
福袋に3,000人!? |
今年の阪神ファンの想いは違う。 ファン感謝デーでもそのパワーを感じたのだが、 阪神百貨店の阪神福袋に徹夜組も含んで3,000人が並んだとか。。 こういうのを聞くと、年間予約席に手を出しといてよかったなと感じる。 昨季も6月頃までは、一般でライト指定を抑えるのが難しかった。 特に土・日や讀賣戦等のチケットは、発売日の朝早く並ばないと取れなかった。 今季は年間予約席の域も拡大されるようなので、 昨季よりチケット確保が困難になる事は必至だ。 強い間は、「転売組」も加わってくるからね。 ネットオークションやチケット屋も賑わいますな。。
「レッツゴータイガースゴルフ」にゲスト出演していた矢野が、 「優勝は夢じゃなく現実に!」と宣言していた。 皆が「優勝」の二文字を口にする。 正しく『夢実現』へ本気モードになってきた。 今年は本当に開幕が待ち遠しい。
2003年9月19日、場所は東京ドーム。 勝てば優勝というその試合、55,000観衆のほとんどが虎党で占められている。 優勝の可能性が消滅した讀賣は、ファンに見放された格好となっているのだ。 成績が悪くなると内紛も起きるものだ。 オーナーの渡邊恒夫は、あまりの成績の悪さに激怒して、暴言を吐きまくった。 昨季の契約更改の席で代理人交渉を訴えた上原等は、槍玉にあがり、 「そんなしょうもうない事を言う奴は、巨人軍には要らない。 今すぐ出て行ってもらっても構わない。」とまで言われた。 ヤンキースに行った松井の事も、「だから俺は3年後に巨人に戻る契約を結ばせろと言ったんだ。」 等と言い出す始末。 そして、その怒りの矛先は、球団外にまで及んだ。 多額の資金を投入して獲得したペタジーニが、全く成績を残せないまま、故障により帰国すると、 「ヤクルトと結託して巨人軍を騙したのではないか??そう言えば昔もそんな奴がハウエルの事)がいたな。詐欺行為も甚だしい。そんなインチキ球団は、リーグから出て行ってもらわないといけない!!」とまで言い切ったのだ。
そんな讀賣を尻目に、2002年と違い、静かに立ち上がった今季の阪神は、7月に入り急加速し、 それ以降はセ・リーグペナントレースを独走していた。 盆を過ぎた頃にはマジックも点灯し、その消化も順調に行われてきたが、 9月12日からのナゴヤドームでは、マジック対象チームの中日に、何故か3連敗を喫してしまう。 次の甲子園での胴上げを意図したのか、或いはこの日の東京ドームを待ったのか。。 お世話になった名古屋の人々の前で宙に舞うのは、星野監督も忍びなかったのかもしれない。 そしてもし東京ドームでの胴上げを選択したのであれば、それは間違いなく昨年のリベンジという事になる。 事実なら、粋な計らいというか、本当に余裕のある強い球団になったものだ。
試合は序盤から阪神ペース。 濱中の25号本塁打で先制すると、金本が30号3点本塁打を放ち中押しして、 今岡・檜山の適時打等でダメを押した。 投げては井川が、清原の犠飛だけによる1点に抑え、完投で20勝目を挙げ、胴上げ投手となった。 星野監督が東京ドームで宙に舞う。 そしてドームホテルでのビールかけと続く。 正に敵地を占拠した形だ。
一方パ・リーグは、この2日前に近鉄が大阪ドームで優勝を決めていた。 主砲中村紀洋は、インタビューで「是非阪神に勝って日本一になりたい。それが夢でしたから。」 等と訳の分からないコメントをしていた。 (どこまで夢の変わる奴やねん・・・) それに対して、阪神側からは、何の反応もなかった。 「FAで関わった中村選手と日本シリーズを戦いますが?」としつこく報道陣に問われて、 星野監督が「そんな事今は関係ない」と一蹴するに止まった。
そして迎えた日本シリーズ初戦。 場所は大阪ドーム。 有料入場者数約38、000人のうち、32、000は阪神ファンで埋まっている。 その中で井川が投じたチェンジアップの失投を、中村紀洋が満塁本塁打して、近鉄が先勝した。 本拠をジャックされた悔しさもあったのか、勝利インタビューで中村は、 「阪神?パ・リーグ最下位の日ハムの方がよっぽど怖いですよ。」等と発言してしまう。 随分昔に、どこかで聞いた台詞だ・・。 その言葉に発奮した阪神ナインが、その後近鉄投手陣を粉砕、4連勝を飾り、 念願の甲子園での胴上げを実現する。 優勝を決めた本塁打を放った今岡は、中村の発言に対し、「いい刺激になりました。」 とクールにチクリとやって締めてみせた。
この日本一の結果で、好きな球団の調査結果が例年と違う形になった。 讀賣が29%まで落ち込み、阪神が26%と首位に肉薄した。 TVのスポーツ番組は、全てが阪神特集と化す。 こういう状況に対し、私は「眉唾もんやな。。」等と思ってしまうのである。 優勝すれば、それでまた別の悩みも増えるというものだ。。
以上、各々の発言や現象などは、全て作り話である。 夢なんだから、当り前だ。
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