Let's Go!! Tigers

2003年06月30日(月) 前半戦爆裂ベスト5

6月終了時点で、我がタイガースの成績は、72試合・50勝21敗1分・勝率.704。

この中で強烈な印象の試合を5つ挙げるとしたら、以下のようになる。

��4/12東京エッグ 対讀賣9−2
3回、工藤をKOし、8安打集中して8点奪取し大勝。
前日9回二死から6点差を追い付かれた悪夢を払拭した。
これが対讀賣快進撃の序章となる。

��4/26甲子園 対広島13−10
3回天敵黒田から3点先制するも、伊良部が打ち込まれる等して8回表に6点差をつけられた。
これをその裏一気に9点強奪して大逆転勝利。
私はメガホンを2本割った(笑)
(トラッキーがAさんではなかった最初の試合でもあるが・・)

��5/9ハマスタ 対横浜11−2
開幕でイカれた吉見相手に、初回二死から5点先制。
3回には濱中・片岡・ジョージが3連発等で6点を挙げて大勝。

��5/31東京エッグ 対讀賣13−5
8回終わって2−4のビハインドも、9回河原をKOする等して一気に11得点。
前日8−2と快勝し、少し希望を持った讀賣の野望を打ち砕く価値ある勝利。

��6/21東京エッグ 対讀賣16−5
7回裏に4−4と追い付かれたが、続く8回表、久保を出して勝負に出た讀賣を木っ端微塵に打ち砕く10点奪取。
メイクドラマの夢粉砕。

これらの試合のうち4試合を現地で観戦出来ている事が幸せだ(笑)
後半戦は、どのような強烈な試合を魅せてくれるだろう。
夢が膨らむ。



2003年06月29日(日) ○阪神6−2横浜 横浜スタジアム

今季でも屈指の好試合だった。
先発のドミンゴは、球も走っていて良かった。
これをチームとして、攻略策を徹底出来たのが勝因。
4回、走っている直球を捨て、変化球を中堅から逆方向に狙ったのが正解だった。
ジョージは思い切り叩きよったけどな(笑)
これで先制して、今岡の適時打、檜山のダメ押し本塁打ときて快勝。
今岡の適時打も、難しい球をファールで逃げて、最後に甘い球を捕まえてのもの。
皆が同じ方向に向かって得た勝利。
ナイスゲームだ。

鬼門と言われた6月も、15勝5敗と大きく勝ち越した。
これで50勝。
8月中での胴上げも、かなりの確率になってきた。
で、どこで胴上げするんだろう??
これは私にとって、とても大きな問題だ。



2003年06月28日(土) ○阪神5−3横浜 横浜スタジアム

また横浜に勝ち、早くもこのカード勝ち越しを決めた。
思えば開幕で負けただけ。
阪神が横浜に負けたのを、現地で観たのは約3万人。
私はそのうちの一人である。
これは希少価値かもしれない(笑)
その時には、少なくともライトスタンドは青く染まっていた。
しかし今は、右中間のやや中堅よりまで、そして一塁側内野席にも黄色集団が、かなりの数で点在するようになった。
ここはもはや横浜の本拠地ではなくなってしまった。

今日のポイントは3回裏。
先制した初回と同じように先頭に出られて、得点圏まで走者を進められながら加点させなかった。
というより、横浜が自滅しているようにしか見えないが・・。
今日のムーアは決して良いとは言えない状態。
ここで失点していたら、さすがに横浜有利で展開したように思う。
そして続く4回にジョージの一発が出て、当たり前のように流れはうちに来る事になる。

6回は二死から3点。
これが出来るから、今年の阪神は強いんだ。
無死から出た金本を二死まで放置した。
普通ならここで流れが途切れて、その裏に失点するなんて流れになる。
それが片岡の適時打だけに止まらず、矢野に値千金の本塁打まで飛び出すのだから、やはり驚異的としか言い様がない。

昨日見れなかったリガンを見た。
一塁側に大きく流れる不安定にも見えるフォームながら、それほど荒れない印象だ。
何より球に力がある。
シーズン当初中継ぎに不安があり、代え時をよく間違えたりしたが、これが一枚加わる事により、余裕のある継投が出来て安定するのではいか。

さてこうなってくると、優勝を決める試合はどこかという事に興味が移る。
80勝目ぐらいで決まるのならば、あと31勝という事になる。
現段階での日程では、7,8月で49試合が予定されている。
これを考慮すると、8月中に優勝が決まる可能性も現実味を帯びてきた。
とりあえず9月の広島球場は押さえてあるが、ここまでに決まってしまう事もあり得るな。
横浜は押さえておいた方がいいかもしれない。



2003年06月27日(金) ○阪神11-5横浜 横浜スタジアム

今日は試合の事はいいだろう。
リガンは観れなかったし。。

TBSの「プロ野球好珍プレー」でマスコットの事を取り上げていた。
トラッキーの魂をホッシーに注入し、ブラックホッシーゾになったとか。
この表現は、明らかにブラックホッシーゾ=先代トラッキーAさんという意味である。
横浜スタジアムで6試合限定という事で現れたと聞いていて、画像は見た事があるが、動きを見たのは初めてだった。
そして思った。
Aさんに違いないと。。
スタジオにまで呼んで常駐させていた事がとても気になる。
横浜球団の親会社であるTBSが、これからは限定ではなく、レギュラーとしてAさんブラックホッシーゾを使うというメッセージと解したが。。
これが事実なら、私にとってはとても悲しい事だ。
どんなに署名とか頑張っても、トラッキーとして復帰する可能性は限りなくゼロに近い事を意味するからだ。
かなりの脱力感に囚われている。
しかしブラックホッシーゾのキャラは面白くない。
目が血走っているし、サングラスをした格好など、そのパフォーマンスに意外性がないからだ。
トラッキーが何故あんなに魅力的だったか。。
愛らしい顔をしていて、実は毒キャラだったからなんだ。
見るからに悪を想像させるブラックホッシーゾに面白味は感じない。
阪神球団よ、これでいいのか??
大切なものを完全に持っていかれようとしているのだぞ!?



2003年06月26日(木) ●阪神4−7広島 大阪ドーム

何と先発は藪だった。
二週連続雨で流れた事を気遣ってか、どうしても広島に投げさせたかったのか、はたまた広島の裏をかく為なのか。。
理由は分からないが、藪はまあまあよく投げたと言えるだろう。
勝利投手の権利を持って久保田にバトンタッチした。
その久保田が炎上して敗戦。
久し振りに「あ〜あ・・」と言いたかったから、いいだろうと言いたいとこだが、内容が悪くて不安を持ってしまう。
安藤が腰に張りがあるとかで、せっかく出来上がった中継陣に暗雲が立ち込めた。
こうなると久保田が登板過多になりやしないか・・等と心配してしまう。
それにしてもよく打たれたもんだ。
たまには打たれて悔しい思いをするのもいいだろう。
でも讀賣なんざ、今日の倍ぐらいの失点を何度も経験している。
そうとう苛々したんだろうな・・とか思ってしまったよ(笑)

しかし勝ち越して尚好機という場面で、八木を出したのはどうか。。
一気に決めるつもりでいったのだろうか。
そういうケースもあるんだろうけど、久保田を引っ張り過ぎた事と併せて、今日の采配には疑問を持つ。
今日は試合の流れから、監督の出番とでも思ったのかもしれない。
まあでも、いつも思い通りにはいかないもんだ。
こんな日もある。
それでいいじゃないか。



2003年06月25日(水) ○阪神7−0広島 大阪ドーム

ついに井川が完封した。
同じ完封でも、昨年とは印象が全然違う。
奪三振は僅か5。
でも丁寧に投げている感じで、復活の狼煙を上げたと言っていいだろう。
これがきっかけになってくれればいい。

相手は黒田で、昨季までは随分煮え湯を飲まされた投手だったが、今日はいとも簡単に攻略したもんだ。
というか、完全に飲んでかかったように見えた。
3回、無死1,2塁で今岡が強攻し先制適時打。
続く赤星も同じ状況で、全く送る気配無く打って出て加点適時打ときた。
4回の藤本の適時打や今岡の犠飛と、全て甘い球を的確に捕えていく。
広島が併殺などで好機を生かせなかったのとは、全く対照的だった。
こんな野球では、はっきり言って勝負にならない。
一昔前、足を絡めて効率良く点を取ってきた広島の面影はない。

しかし何度も書いているが、大阪ドームは盛り上がりに欠ける球場だ。
外野席が上下に分断されている為、応援の声がまとまって届かない。
私設中心の仕切りと併せて、地方球場でやっている感じがする。
それでも48,000人。
昨季空席が目立った3塁側内野席も立錐の余地なしだ。

これで勝率が7割を超えた。
この時期としては、異常事態としか言い様がない。
最下位横浜に対して、不細工な形ながら何とか勝利した讀賣の自力Vの灯が消えるのは時間の問題だ。



2003年06月24日(火) 降雨ノーゲーム 阪神vs広島 甲子園

現地に着いたのは、2回表一死1塁という場面。
あれ??藪が先発かいな・・等と思っていたら併殺でこの回を終了した。
すると雨が急に強くなって中断。
仕方なくバックスクリーン裏の喫煙所で待機したが、結局ノーゲームに。。
こうなると一般のチケットを買った人は大変。
払い戻しに並ばなくてはならないからだ。
この点では、年間予約席は気にする必要がなくて楽だ。
ほぼ一番に球場を後にして、食事をしに行った。

しかし今日は最悪の日だった。
仕事が予定通りに終わらず、着替え(ナンバージャージその他のグッズを身につける行為)をしに帰宅する事が出来なかった。
仕方なくスーツのまま球場に向かったが、さすがにその格好で観るのは嫌で、九番町辺りのグッズショップにて、デサント製タイガーマスク風虎マーク入り黒Tシャツとメガホンを購入して球場入りした。
本当は、東京ドームで売っていた「ヘンリーネック縦縞背番号入りTシャツ」が欲しかったが、そのショップの人は、その存在を知らなかったのだ。
ビジターナンバージャージでも買おうかと一瞬血迷ったが、ナンバージャージ自体4着も所持しているのに、これ以上買ってどうするんだ!?と購入を阻止する声が身体の中からしたので止めた(笑)
で、、、何が最悪だったかと言うと、試合が中断された直後は中止になるとは思わなかったので、購入したばかりのメガホンを席に置いたまま避難していて、結局忘れて帰ったのだ。
それと観戦したのは僅か3分程なのに、駐車場代¥1500がパーになった。
そして虎マーク入りポンチョも持参していなかったので、カッパまで買う羽目に。。。
都合¥3040の損失だ(笑)
たった3千円程度でガタガタ言うな!と言われそうだが、雨に濡れた上に要らぬ金まで使うのは、何か納得いかないものがあるのだ。
こんな事ならば、多少遅れても家で着替えてから行けば、球場に向かう道中で中止になった事を認識し、要らぬ金と労力を使わずに済んだのに・・等と思ってしまうのである!!(笑)

しかし雨にも関わらず、甲子園は結構人が入っていた。
阪神ファンはホンマにすごいな・・等と素で思った。
皆、仕事とかどないしてんねやろ??とも思うが・・(笑)

こういう熱心なファンが狂喜するのをよそに、選手達は地に足をつけて闘っている。
先の東京ドームで8回10点奪取したゲームをビデオで観た。
この試合はレフトで観戦していたので、ベンチの様子は見れない。
さぞかし「お祭りムード」なんだろうと思っていたが、浮かれた雰囲気は一切なかった。
阪神タイガースがプロ集団になったのだなと改めて感じた。



2003年06月22日(日) ○阪神5−4讀賣 東京ドーム

帰阪してTV観戦。
放送開始時で5−0だったので、「今日も楽勝や」と鼻くそほじくって観てたら、5−4まで追い上げられる。。
昨年までの阪神なら、必ず逆転されていただろう。
しかし、やはり今季は違う。
昨日もそうだったんだけど、何気に阪神もスキを与えている。
昨日は今岡の走塁ミスや金本と藤本が交錯しそうになって落球したプレイが出た。
そして今日は、下柳の代え時を誤り、久保田のフォークを矢野が後逸したというような事があった。
それでも阪神は負けない。
同点にまでしかされない。
言い換えれば、こういうプレイが出で初めて試合になるという事だ。
それぐらい讀賣との力関係に差がある。

しかし三振して振り逃げしようとした後藤は、本当にプロの選手なのか??
振り逃げというのは、無死或いは一死の場合、一塁に走者がいれば成立しないプレーだ。
彼は空振りした後、間違いなく必死で一塁に走り出した。
プロの選手って、意外とルールに詳しくなかったりするが、それにしても・・・。

ムーアが野手と同じ練習をしたとか。。
確かにまるで野手のようにベンチに入っていた。
もし本当なら、絶対に止めて欲しい。
彼は打撃が大好きで、出れば間違いなく全力でプレーする。
何度も指摘されているにも関わらず、際どいタイミングではヘッドスライディングさえしてみせる。
これで怪我でもしたら、それこそ本末転倒である。
ここ一番という試合ならいざ知らず、今の状況を考えればリスクが大きすぎる。
調整とか気分転換的な要素であると思いたいものだ。

しかし今日は内容が悪かったものの、競った展開で久保田が同点を許さなかった事とウィリアムスが完璧に締め括れた事は大きい。
ミスをしてもカバーする事が出来る。
強いチームの形がこういうところにも出てきた。



2003年06月21日(土) ○阪神16-5讀賣 東京ドーム

「メークドラマ」粉砕には、余りある程の強烈な勝利だった。
7回終わって4−4のゲームが、終わってみたら16−5。
これを強烈と言わずして、何と言う??

「讀賣に引導を渡す」と誰もが思って望んだこの試合。
我々ファンの思いよりも、そして讀賣の選手・コーチングスタッフ・ファン等よりも、阪神の選手達は強いハートを持っていた。

今季、土曜日に行われた東京ドームでの試合は、これが3試合目だが、全ての試合でビッグイニングが形成される。
4/12・・・3回、工藤をKOする等して8点。
5/31・・・9回、河原をメッタ打ちにする等して11点。
6/21・・・8回、久保・條辺・ベイリーから10点。
その全ての試合を現地のレフトで観れた事は幸せだ。

敵地は通常よりも讀賣ファンが減っているが、それでも「メークミラクル」を微かに期待する輩で、一応3塁側内野席も半分ぐらいオレンジが配色されていた。
言うまでも無く、彼らは試合終了を待つ事なく、球場を後にした。
さようなら・・もう今季は東京ドームに来ないでしょ??(笑)
次のドームは、8/15からの3連戦だ。
この頃には、今よりも阪神が覇権奪取に近づいている。
ここでどれだけ黄色で埋まるかが注目だ。
ライトにもはみ出してしまうかもしれない。
敵地陥落・・それを目の当たりにした時、どういう気持ちになるだろう。
今から楽しみである。

あとトラッキーの件だが、やはり関東は関西ほど注目されていないのか、うちわを持っていても声を掛けられる事はなかった。
新しいグッズが発売されたとでも思ったのだろうか。。
土曜の梅田署名の事が二日連続でデイリーに載ったので、今後は注目度も上がるかもしれない。

そのデイリーだが、ホテルの近くのコンビニや駅の売店も売切れだったのにはびっくりした。
野球観戦で関東には何度も足を運んでいるが、この地域でデイリーが売り切れだったのは初めてだ。
関東でも阪神への関心が高まっていると感じた。

試合後、水道橋の駅を占拠した「関東の虎市」風の人達の二次会に参加して、帰路についた。
阪神ファンは、どこに行っても元気である。



2003年06月19日(木) ○阪神8−2横浜 阪神甲子園球場

ムーアは必死だったのではないか。
好調のチームに乗せられるかのように、ここに来て先発投手陣が調子を上げだしている中、1ヶ月も勝ち星が無かったからだ。
このままでは、ローテーションから外される可能性もないとは言えない。
最初から気合を入れていった結果が、初回、三者三振スタートにつながったのだろう。

そして打線は、たった2球(たぶん・・)で先制点を挙げる。
これで「今日もいただき!!」といったムードになる。
後は足を絡めたり、スクイズやったりと、やりたい放題の16安打8得点だ。

調整でウィリアムスを出す余裕さえあった。
正に横綱相撲。
言う事なしや。

讀賣も今季初の同一カード三連勝を果たしたとか。
せめてそれぐらいやってくれないと面白くない。
そうじゃないと、メディアがこじつけで盛り上げようとしている「メイク・ミラクル」さえ色褪せてしまうというものだ。
この週末、今季唯一苦戦している高橋尚と木佐貫を共にKOしてしまえば、2003年度セントラル・リーグの灯は消える。
その瞬間を敵地東京ドームでしっかりと見てこよう。



2003年06月18日(水) 最近思ふコト・・・

今日は雨天中止。

でもって、こういう日に書きたい事を日記らしく書く(笑)

最近思ふコト・・・
それは俄がウザイってコト。
周りにも結構居る。.

「阪神強いねぇ!」「昨日も勝ったねぇ!」
それがどないしたんや・・。
強かったらええんかい!!
Aさんトラッキーが復活せな100%喜ばれへんちゅうねん。。

「矢野って、カッコええねんなぁ!」
そんなもん好みの問題やろ。。
野球は顔でやるもんやないわい。
つか、矢野がどれだけいい選手か解ってんのかい!!

「応援歌歌って観てる? 俺、ほとんど覚えたで!」
はぁ?!そんなん常識やろ?!
とか言うて、関本クラスの歌なんか歌詞見ぃひんで歌えへんやろが・・。
二次会出て、85年や90年代の1-9歌えるんかいや!!

「俺、今日で今シーズン5勝2敗や!」「お前、行き過ぎや!(笑)」
をいをい、7試合で行き過ぎなんかい!!(^^;

あと球場で、やたら野次る奴もウザイ。
味方にケチつける奴は論外だが、敵にも言い過ぎはシラけるねん。
ちょっとウケたら、調子に乗りよる奴多いし。。

とまあ書き出したら、キリがない。。
こういう事を思っている自分も実は嫌な奴だったり??(笑)



2003年06月17日(火) ○阪神5−4横浜 阪神甲子園球場

すごい興奮している。
これ以上ない筋書き。
劇的なドラマが、最後の最後で待っていた。
1−3から狙った矢野は、完全にデニーの気持ちを上回ってたという事だろう。

今日は所用で現地に行けずにTV観戦していたが、こういうゲームはTVでじっくり観るのも乙なものだ。
敗戦が決まった直後、佐伯がベンチで泣いていた。
「なぜトラッキーがAさんに戻らないんだ!!」と思って、悔しかったのだろう(笑)
(つか、こういう冗談は佐伯に失礼すぎるか・・(^^;)

それにしても今日は、守備陣が素晴らしかった。
8回表、田中一を捕殺したところなんかは、スーパープレーと言えるだろう。
金本の返球に矢野のブロック・・全ての要素が絡んで、足のスペシャリストを殺し、追加点を阻んだ。
あれが得点になってたら、試合は決まってただろうな。
しかしこの田中一という男、実はPL学園の時からあまり好きじゃない。
今日だってアウトと判定されて猛抗議してたけど、本人は判っているはずだ。
ベースが手に触れていない事を。
何かズレた雰囲気を持っている選手だ。

しかし勝ったからいいようなものだが、金澤はどうしょうもないやろ。。
結局自力でアウトをひとつも取れずに降板しよった。
どうせ細かいコントロールなんてないねんから、置きにいかんと、行き先はボールに聞いてくれって感じで投げ続ければええのになぁ。。

井川は、、、ずっと同じペースやな。
本人の言うように、夏場に合わせてるんやろか。。
そんな調整法って、本当にあるんだろうか。。。
いやきっとあるに違いない。
彼は誰よりも自分の世界を持っている男だから、恐らく夏場になったら、球速が160km/hぐらいに到達するように調整しているはずだ(笑)
きっと完全試合を3試合ぐらいしてくれるに違いない。
はぁ・・虚しい。。

あと地味だけど、最終回の先頭:檜山の選球は大きかったな。
追い込まれてから、フォークをちゃんと見極めて塁に出た。
こういう事をすると、本塁打ガンガン打つ奴より大きい存在になるケースがある。
檜山は、浮ついた雰囲気がない。
安心出来る。

まだ興奮が収まらない。
矢野は帰りの車で、「よっしゃぁ!!」と3回は叫びながら帰るんだろうな^^
事故だけはせんといてや(笑)

今日は文章がまとまらない(笑)
そうだ。最終回、まだ負けている場面で今岡がにやけていたのは何だろう?(笑)
「これサヨナラなるでぇ!!」とか思ってたら、思わず笑みがこぼれたんだろうか。

規制が入る前のAさんだったら、最後はボコボコにされてたんだろうな。。
ジョージは今日もラッキーちゃんの本塁打お迎えハイタッチを避けて通った。
トラッキーには片手で形だけのタッチを交わしていた。
彼もAさんがいいと思っているのだろう。
ずっとそうだけど、お立ち台の時、トラッキーの帽子に背番号はない。。
こう書いていくと、興奮が少し冷めてきた。
風呂に入ろう。



2003年06月16日(月) 「オレたちのトラッキーを取り返せ!」

Aさんトラッキーが最後に姿を見せたのが4/20だから、「解任」されてから約2ヶ月が経過した事になる。
普通なら風化して、「そんなパフォーマンスもあったなぁ」で終わるだろう。
しかし、彼を待ち望む声は一度はトーンダウンしたものの、ここにきてまた高まりつつある。
復活の署名活動を実施する者、署名をする者、そしてそれを報道したメディアのそれぞれの力が一気に融合したような感じになってきた。
私はここで、そして職場等で細々と情報を提供したり、署名を集めたりしてきた。
でもその力は余りにも小さい。
機が熟した感のある今、出来るだけ「Aさんの復帰・復権」の為になれる様、「オレたちのトラッキーを取り返せ!のWebリング」に登録させていただいた。
ここを見ている人で、このような活動がなされている事をご存じない方に、少しでも広める事が出来たら・・という思いで登録した。
INDEXの左下辺りにバナーが貼ってあるので、興味を持たれた方は、是非一度覗きに行っていただきたい。
そしてこのような動きに賛同していただけるならば、Web署名や街頭での署名等に協力していただきたいと思っている。

明日は、Aさんトラッキーが最も輝いていたカード、横浜戦だ。
恒例の佐伯との絡みは、当然の如く見れない。
Dさんの動きを見ながら、「Aさん復帰」への思いを強くしてこようと思っている。
そして微力ながら、少しでも署名を集めたり、週末に行く東京ドームで「帰っておいで」のうちわやバッジを露出して、活動の宣伝ぐらいはしてきたいなと思っている。



2003年06月15日(日) ○阪神1−0讀賣 阪神甲子園球場

すごいゲームだった。
今や讀賣のエースとも言える木佐貫と下柳で、誰がこんな展開を予想しただろう。
下柳が7回先頭まで完全試合やで?!
この熱投は、試合を盛り上げるのに大きな力となった。
しかし久しぶりに讀賣に憎たらしい投手が出現したな。
木佐貫洋・・・これぐらいやってくれんとおもろない。ええ投手や。

讀賣ネタついでに言うと、原監督の態度ってどうよ??
10回表二死1,3塁で斉藤がハーフスイングを三振と判定された場面だ。
あの大人しいイメージの斉藤が激高していたが、原は苦笑を浮かべて主審のところまでやって来た。
あれを見た選手はどう思うだろう。。
讀賣にとっては大事な一戦だったはずだ。
選手が気合い入っていただけに、少し残念な気がした。
それではうちを追撃するのは不可能だ。

それは采配にも現れる。
7回表、完全試合を打ち破り、下柳のバント処理ミスで無死1,2塁のところだ。
高橋由にバント・・・これはいい。
追い込まれてから選んだ作戦は、何とバスターだ。
そして結果、併殺打。
これは本当に助かった。
こんなチームが優勝争いする資格はない。
甲子園球場に足を運ばなくなった讀賣ファンのように、チーム自体、どこかへ消えた方がマシや。
木佐貫一人で勝負しに来い。

さて敵の事を書きすぎたが・・(笑)
熱闘の陰に、阪神の弱みを垣間見た試合とも言える。
濱中が戦線離脱をして、4番不在は痛い。
ずら〜っと左が並ぶのも、相手に攻略の機会を与えているようなものだ。
今日の試合でも、正直「濱中が一枚かんでたら・・・」と思った。
これからこういう試合も多くなるんだろうな・・とも。
そういう状態だからこそ、赤星にはバントの的中率を高めてもらいたいな。
それでもこの試合を取れたのは、皆が成長して強くなったんだが。。

あと久保田がプロ入り初勝利をもらった。
観てて楽しい投手である。
しかしケツにもってくるのはどうかと思う。
今日は週の試合数と雨で流れた影響での事だとは思うが、まだまだボールとストライクがはっきりしている。
こういう投手は、後半にリリーフで出てくるのには向かない。
フォークだけは、すごいところで投げれるけどな(笑)

おっと、、決めたのは片岡だったな。。
出来れば檜山に決めて欲しかったが・・。
しかし、二死になって決めた片岡は素晴らしいな。
放送では内角を狙ったストレートが外にいったように言われていたが、チェンジアップが抜けずに高めに浮いたように見えたのは私だけだろうか。。
スローをよく見なかったから判らないんだけど。
まあ何でもいいか(笑)

最後に昼間の事も書いておこう。
例の「Aさんトラッキー梅田署名活動」を見に行った。
今日の讀賣新聞の朝刊で、この事が書かれてあったのもあり、けっこう人が集まっていたようだ。
東京から来ていた相方が署名していた。
「戻っておいで」の缶バッジとうちわをもらった。
これを持って、来週東京ドームへ行こうと思う。
署名活動をする彼らを見て、陰ながら支援しようと思った。
トラッキーはAさんでしか演じられない。



2003年06月13日(金) ●阪神2−6讀賣 阪神甲子園球場

ついに出た。。主力の重症者が。。
濱中って、「やっと50m投げれるようになった」とか言ってる人いたけど、
ホンマに悪かったんやな。。
先発復帰する限りは、こんなに悪いとは思いもしなかった。

さて試合だが、、、
谷中が浴びた本塁打が痛すぎたな。。
清原の死球は、もういい加減にして欲しいよ。
全然よけようとしよらへんもんなぁ。。

あと8回の関本の三振もねぇ。。
外しか投げてきよらへんかってんけどなぁ。。

一枚抜けるだけで、こんなに層が薄く感じるもんなんだな。

しかし今日の一敗で、讀賣が脅威だとは思わない。
本塁打でしか点が取れないところは相変わらずだしね。



2003年06月11日(水) ○阪神7−2中日 岐阜長良川球場

ついに恐れていた事が起きた。
ファンの暴挙である。
現地にいた訳ではないので、何が原因かは知らない。
でもこのような事が起きたのには、何かしらの伏線があり、それに阪神ファンが絡んでいる事だけは間違いないだろう。
球場に乱入するのは、地方ならではの事で、今までにもよくあった。
しかしガス類の噴霧とくれば、これは立派な障害事件だ。
この事自体を阪神ファンがやった訳ではないとしても、過熱する阪神フィーバーが引き起こしたと言っても過言ではないだろう。
前に日記でも書いたが、最近よくわからない連中が球場に現れていると感じる。
「俄かファン=よくわからない、危険」とはならないが、球場の雰囲気を変えている事だけは確かだ。
このままいけば、優勝の瞬間はどういう事になるのか。。
将棋倒しとか、大きな事故が起きなければいいが・・。
あまりにも危険と判断されれば、何らかの措置が採られる事にもなる。
例えば、現在甲子園では行われていない「手荷物検査」の実施とか、
球場内で酒類の販売を中止するとか。
それぐらいで済めば、まだマシだが。。

試合に勝ち続けても、こういう悲惨なニュースを耳にしたり、例のトラッキー解任問題などを聞くと、「強いタイガース」を素直に喜べなくなってしまう。

次回更新予定は日曜日。



2003年06月10日(火) ○阪神7−4中日 福井県営野球場

またも3連敗を喫しなかった。

今日のポイントは、7回無死1塁の場面。
赤星が、カウント2−2から4球ファールで粘って、9球目を左前打したところ。
一気に流れを呼ぶ、いい仕事をした。

しかし井川は、まだまだやな。
ところどころ「おっ」と思わせるような球もあったが、やはり安定感に欠ける。
アカンようになったらストレートという配球も、終いにイカれだすで。。
誤魔化しはいつまでも通用しない。
チェンジアップの復活が急務である。

ウィリアムスは、少しキレが戻ってきたように見えた。
しかし中日の打者が、基本引っ張りにきていたので、助かった面も否めない。
ヤクルトのように中堅〜右へ徹底する打撃をされたら、わからなかった。
やや雑だった感のある中日打線に、2−3まで二ついってたので。。

濱中は嬉しい復活である。
守備についた事で、明日スタメン復帰の可能性大だ。
勝負強く2打席連続適時打も見せたし、いよいよ4番が帰ってくる。



2003年06月08日(日) ●阪神3−4ヤクルト 明治神宮野球場

1ヶ月振りの連敗である。

11回表のエンドラン失敗が痛かった。
無死1塁でカウント0−2から仕掛けたが、ワンバウンドの球となり、檜山が空振りして、盗塁失敗の形になった。
河端は制球が定まっていない感があったので、もう1球待ってもよかったのでは??
こういうのは結果論だけど、相手が五十嵐や高津級の投手なら、このタイミングの仕掛けも理解は出来る。
ワンランク落ちる、しかも今ひとつの状態だった河端の事を考えれば、1−2になるまで待ってもよかったと思うんだけどな。。

まあでもナイスゲームだったと思う。
久保田はよく投げたし、特にこれが駄目というプレイはなかったように思う。
バント失敗以外はね。。

今岡の同点適時打は、またやったな!!って感じだった。
あの球をあの場面で打てるのは、今岡しかいない。

金本の一発は、雰囲気からみて、本塁打しかない場面でのもの。
勝負強い打者だなと改めて思った。

試合が終わって、ライトスタンドをカメラが舐めた時、去年外苑前の駅前のラーメン屋で下らない会話をしていた薬ファンが映った。
バカ騒ぎしてやがった。
本拠を虎党に占拠されて悔しかったのだろう。
人気のない球団のファンは大変だね。

星野監督がムーア髭について語ったって本当だろうか。。
「トラッキーがそれで辞めさせられたけど、ファンが喜んでいるならそれでええやないか。」って。。
これが本当なら、大変な事になるよ。



2003年06月07日(土) ●阪神0−2ヤクルト 明治神宮野球場

今日も45000人。
ライトにも阪神ファンが多数。
最終回は、応援がループして、何言ってるかわからない状態になる。
太鼓が持ち込めない球場での応援は難しいね。。

下柳はよく投げたと思うが、いつも援護されないのは、リズムの問題かな??
結果2〜3失点ぐらいで終わるんだけど、先制される事甚だ多しだからな。
やっぱリズムが悪くなるんやで。。

佐藤が苦手になりつつある。
このピッチャーって、古田が扱い易いタイプなのかもしれない。
佐藤にやられているというより、古田に・・という気がするな。

最後、濱中まで出して高津を追い詰めたのは収穫だな。
遊ゴロは、ハードラック。
シンカーをよく呼び込んで強打したが、如何せん正面だった。
食らい付いた片岡の姿に、「何とかしよう」という雰囲気がある。
だから阪神は強いんだ。

まあいつも勝てる訳じゃないからな。。

ブラックホッシーゾって、ホンマにAさん??



2003年06月06日(金) ○阪神7−4ヤクルト 明治神宮野球場

ついに檜山が、文句なしのヒーローになった。
昨年までなら、同点に追い付かれたところで意気消沈し、逆転負けして、「やっぱ神宮は鬼門や。。」等とボヤいていたよ。
神宮の阪神戦・・・45000人
横浜の讀賣戦・・・24000人
ライトスタンドにまで阪神ファン多数登場。
東京ドームもそうなる日が来るな。
ポートはさっぱりの復帰戦やったな。。



2003年06月05日(木) ○阪神2−1中日 阪神甲子園球場

日替わりヒーローとでも言うのだろうか。
今の阪神は、誰が主役になってもおかしくない。
今日は、打では久慈だ。
全打点を叩き出し、安定した守備も魅せて、文字通り「ヒーロー」になった。
今日にも藤本が上がってくるとか・・。
競争が激化すれば、またレベルが上がってくる。

そして伊良部は、完封こそ逃したものの一失点完投は立派だ。
谷繁の本塁打で、被安打9かな?
何度もピンチはあったが、点を取られそうな雰囲気はなかった。
正に仁王立ち状態である。

今日いつもの場所で観戦してて、少し嫌な思いをした。
隣の人のグループが、自分達で確保した席数よりも多い人数だったようで、私の席まではみ出して座っていた。
恐らくこのグループは、違う席の人達で、一人追加みたいな感じで券を買って入場して、空いているところに来たか、レフト自由から流れてきたのだろう。
図々しく人の席に座った上に、まともに応援は出来ないし、大量のゴミを足下に置いたまま帰るし。。
持ち込み禁止の缶ビールぐらい片付けて帰れよ。しかも他人の席だし。
こういう人達は、我々ファンにとっても球団にとっても迷惑だから、来ないで欲しい。
今日も46000人だとか・・。
強くなれば、こういう常識のない俄かファンが出没するんだな。



2003年06月04日(水) ○阪神5−2中日 阪神甲子園球場

時間がないから、短めに・・(笑)

怒涛の4連打で先制し、2点差に追い付かれた後、片岡の本塁打で勝ち越しと、展開としては理想に近い形だ。

それにしても八木は正に神憑っている。
ジョージが登録抹消されたとあって、濱中が先発復帰するまでは、大車輪の活躍を期待される。
結果を残しているのがすごいよな。

ウィリアムスは、、、危なかったけど、とにかく抑え切ったのが大きい。
ポート復帰で、精神的にも充実すればいい方向にいくかもしれない。
出来ればライバル関係で、鎬を削る形になって欲しいが。。

ついに貯金20突破。
優勝への階段を一歩登ったと言えるだろう。



2003年06月03日(火) ○阪神10-5中日 倉敷マスカットスタジアム

八木はすごい。
赤星もすごい。
打つ方は、かなりすごい。

しかし井川はちっともすごくない。
安藤も谷中も全然すごくない。
打線におんぶの状態で、いつまで戦うんだ??
井川はいつまで迷走を続けるのだろう。。

今日は中日に助けられて勝ったとしか言い様がない。
これだけ拙攻ってのも珍しいんじゃないか?!

抑えに不安を抱える状態なので、どうしても突き放したい8回裏、沖原がまたバントミスを犯した。
こんな事ばかりやってて、勝っているのが不思議で仕方ないよ。。

そういう不安とは別の心理を描写した人がいた。
今朝の朝日新聞に原稿を寄せた西村欣也氏だ。
「虎に巨人の呪い」と題したそのコラムの中に、先日高橋由の逆転サヨナラ本塁打が出て、阪神ファンは心穏やかでないに違いない等と書かれている。
随分ズレた事を堂々と書いたもんだ。
過去の経験から、確かに阪神ファンの中には、ネガティブ思考の人が多い。
でも今季の、しかも今そのような状態にある人は少数ではないか。
西村氏は過去に、面白い視点でプロ野球を観て、記事にしてきている。
だが、今日の内容を見る限り、阪神ファンの心理に関しては、決して明るくないようだ。
5/28にヤンキースタジアムで「呪い」を見て、帰国して東京ドームで同じものを感じたとか・・。
はっきり言って、それは彼の数日間の経験に基づく連想ゲームでしかない。
恐らくそういう事を連想した人は、日本国の中で彼だけだろう。
鋭いペン先が錆付いてきているのだとしたら、こんなに寂しい事はない。



2003年06月01日(日) ●阪神3−4讀賣 東京ドーム

負けたが、ノープロブレム。
ナイスゲームだった。

最後に打たれたのは、外に流れるスライダーか何かを投じたのが中に入った。
最近のウィリアムスの球威を考えると、その球を要求した矢野の選択は間違いではない。
むしろ一球で仕留めた高橋由を誉めるべきだ。
それぐらいやってくれんと「打倒讀賣!!」の気持ちも盛り上がらないちゅうもんだ(笑)

5回に檜山、8回は濱中・ジョージ、そして9回には今岡がそれぞれ決定打を放てなかった。
これらの人は、きっと悔しい思いをしているはず。
それでいいんだ。
いい事ばかりではないし、こういう事に直面して、またひとつ強くなる。
そんなもんだ。

ただひとつだけ気に食わない事がある。
7回二死1塁から、清原を敬遠気味に歩かせた事。
何故逃げる??
ベンチに指示なら、左対右でも吉野続投で立って敬遠させてただろう。
カウントが悪くなったから??
私には、最初からまともに勝負にいかない雰囲気にしか見えなかったが。。
一発いかれても同点じゃないか?!
思い切って勝負して欲しかった。
後続の斉藤に適時打される結果になり、この与四球は意味がなかったと言える。

久保田は、やはり度胸があるな。
圧巻は5回裏、二死満塁で高橋由を三振に仕留めた場面だ。
2−1からフォークの三連投。
見事にハマって、矢野も思わず飛び上がった。
あと、清原にぶつけても堂々としていて良かった。
だいたいあれが死球になるのは、おかしいんだよ。
全然よけてへん。
あんなん高校野球やったら、ボールと判定されるぞ。
清原が怒らないから、久保田を認めているみたいな実況してたけど、普通ならこうだよ。
久保田:あんなんもよけよらへんと!カスバッターがっ!!
清原:かっこ悪ぅ。あんなんで当たってもうた。。
清原という奴を特別扱いして、話を美化するから、そんな実況になるねんて。。

それはさておき、この3連戦、1勝2敗なら十分だ。
我々は3連敗さえしなければいいんだ。
勝ちゲームを守護神で落としたのは痛いが、ウィリアムスだって人の子だから、疲れたり調子を落とす時はある。
完璧な投球をしているのに、打ち込まれて負けた訳ではないのだから、また戻ってくると思う。
それが出来なければ、それだけの投手なんだし、その時は見切りをつけて、他の投手に切り替えればいい。
ムーアも落ちてきているが、同じ事だ。
彼は去年の実績もある事だし、きっとまた調子を上げてくると思う。
いよいよ井川・藪が頑張らなアカン時に来たという事だ。


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