Let's Go!! Tigers

2003年11月28日(金) 芋づる式連鎖反応

また中虎連合会関係者が挙げられた。
一部の若者のカリスマ逮捕劇から、一気に検挙キャンペーンになった。
誰かが挙げられれば、一気に芋づる式に出てくる。
正に、薬の組織を撲滅するのと酷似している。
だが、これを漏って、「阪神は・・」等と言うなかれ。
応援団関連の組織には、他球団にも、少なからずこういった事が存在するのだ。
阪神がメジャーで、今季目立った存在になったから、こうなっただけだ。
あの天下の讀賣さんにも、こういった事はあったのだ。
だからといって、この事が許される事ではない。
これで、「中虎を潰してしまえ!!」という議論になると、「待った」がかかる。
全国的に活動している組織は、他に存在しないからだ。
ビジターでも、阪神有利で応援を展開出来ているのは、彼らがいるからである。
自主的再建・・それが望ましいのだが。。

そもそも、関東での覇権争いで、ジャージが敗北(と言っていいかは疑問だが・・)した事で、力を持ち過ぎたのが、こういった事を引き起こした原因とも言える。
これだけ逮捕者を出したのだから、球団も無縁とは言えないだろう。
中虎連合会として、その存在を認めている訳だから。
ジャージも関わって、即刻、正常なスタンドのあり方等を検討すべきである。
じゃないと、安心して、外野で野球を観れなくなる。



2003年11月27日(木) 大輪の花・・・いよいよ満開の時

今岡が、選手会長の座に座る事になった。
昨年のブレークに始まり、今年は首位打者を獲得。
そして、来季は選手会長と、正にホップ・ステップ・ジャンプそのままの形だ。
選手としての実績は残した。
これに人間としての実績が加われば、「鬼に金棒」状態に入る。
タイプ的に、任せられれば、意気に感じてやるだろうから、ハマり役とも言える。
機が熟した・・そんな感じがする。

役員も改選されて、若返りを図った。
井川が会計か・・(笑)
金を使わない事で有名なだけに、ある意味、これもハマり役か・・。
エクセルを勉強している等と「月刊タイガース」で発言しているので、その成果を問われる時が来たな(笑)

伊良部の残留記者会見が開かれたとか。
「やり残した事がある。」か。。
そのやり残した事のA級戦犯である事を自覚して、来季に結果を出してもらわないとね。
「天才バカボン」をファンの前でも披露してくれよ(笑)
阪神が好きで、ファンは世界一なんだろ??
だったら、日本一になったら、「天才バカボン」を歌え!!(笑)



2003年11月26日(水) 2年7億・・・1年3億+出来高・・・

伊良部が2年7億で、ほぼ合意し、ジョージが1年3億+出来高で残留が決定したとの報道があった。
ともに必要な戦力との認識で、こういった条件になったのだろうが、余りにも高すぎないか??
伊良部なんて、メジャーからのオファーがある気配はないし、高い年俸がネックとなって、日本の他球団も手を出す事も考え難い状況である。
こんな選手に、総額7億も出すのか?!
広島あたりに掻き回され、ダイエーには、嘲笑われているかのような仕打ちまで受けたというのに。。
盗塁はタダ同然で、変化球のフォームが読まれている。
それを来季は、矯正するというのかな??
いや、きっとそうだろう。
7億も出すんだから、矯正するに違いない。
阪神のような優れた球団で、そんな事を見落とす訳がない。
全て計算されているに違いない。
(言ってて虚しい・・涙)

ジョージも、タイプとしては必要な打者である。
実際、二年連続でチーム最多本塁打を放っている。
しかし3億出すのなら、1億5千万の選手を二人獲れないか??
1億超の選手なら、きっと一流プレイヤーだろう。
タイプの違う選手を確保出来るメリットもある。
右・左と獲るとか・・ね。
ジョージは、MAX2億の選手だと思うのだが・・・。
八木なんか、5千万だぜ?!

先日書いた東は、現役引退したね。
球団の裏方的仕事を担うという噂は、本当だったようだ。
人柄で勝負ってとこか。。

今日帰宅したら、留守番電話に、甲子園球場年間予約席係からメッセージが入っていた。
継続の申請をまだされてませんが??だってさ。
期日は、11/28投函である。
手放すなら、早くしてくれ!!って事か。
代わりはいくらでもいると言われているような気がした。
ずっとね、私の住所の字が間違ったまま、書類を送り続けてきたんだよ。
そんな失礼な事をし続けて、今度は早くしろ!!ってか??
しかも、昨年の契約時に、年が替わったら席番を変更する事も可能と言っていたのに、その事を問い合わせたら、開口一番「出来ません」って言いやがったんだぜ?!
話が違うじゃないか!!
何か、めっさムカついてきた。
たまには私だって怒るぞ(笑)
高飛車に出やがって・・。
それだけ偉そうな態度を見せるんだったら、連覇するんだろうな?!
もっとファンを大事にしろ!!
2年7億・・・1年3億・・・讀賣みたいな事やってんじゃねぇぞ!!



2003年11月24日(月) またもや奈良県勢の入団

庄田隆弘がドラフト指名された。
彼は、智弁学園最強の頃の中心選手であった。
1年の頃からクリーンアップを打ち、その年の選手権で、福留擁するPL学園を撃破して、4強まで進んでいる。
確か、準決勝では、近鉄の山本省の前に敗れ去ったと記憶している。
同年、関本のいた天理と中村泰がいた郡山は、共に二輪投手率いる高田に敗れているのだ。
その二年後、選抜で天理が優勝し、その時の捕手は、現阪神の東だ。
庄田は、選抜優勝の天理を選手権の県決勝で下し、甲子園へ駒を進めている。
ちなみにこの時の準決勝の相手は、我が母校:郡山で、その秋に近畿制覇を成し遂げる事になる竹村を相手に、7−12と圧勝して、一気に甲子園まで行った。
この年代の奈良県勢は力強くて、阪神に入団するのは、4人目という事になる。
それぞれタイプは違うが、4人もライバルがいるのは刺激になり、いい事ではないだろうか。
東は早稲田ルートを確保する・・的な指名という匂いを否定出来ないが、関本は押しも押されぬレギュラー候補だし、中村泰も、今後の成長次第では、第二の吉野になる素質がある。
そこに中距離の魅力が溢れる庄田が加わるのだから、非常に面白い軍団になるかもしれない・・と一応期待しておこう(笑)
まあ、いずれにしても、昔から知っている選手が入団するのは、興味が持てていいと思う。



2003年11月23日(日) 満員にならないファン感謝デー

開始後、約1時間経ってから、席に着いた。
よって、オープニングでの星野SDの挨拶や、ラリった野崎社長を見る事が出来なかった。
大観衆の前に立つと、何を言っているのか解らない、野崎社長の挨拶が楽しみだったのが・・(笑)
彼のそういう姿を見ると、「阪神電鉄はダメな会社やなぁ・・」と思えるのでいいんだけどね(笑)

さて冗談はさておき、、、甲子園に入って、思った事。
満員になっていないって事だった。
レフト・ライト共に、上段席に空席が目立っていた。
確か新聞報道等では、一般の人に対する入場券の配布は、抽選によるもので、3000組の招待に対し、10万通以上の申し込みがあったとなっていたように記憶しているが・・。
他に、年間予約席契約者や子供の会、スポンサー関連の招待枠等があったと聞いているけど、それらを総合して考えてみても、空席が出来るのはおかしくないか??
こういった珍現象を起こしてしまうのも、「This is HANSHIN TIGERS」といったところなのか。。
一般招待に外れた人が、この事実を知った時、どういった心境になるだろう。。
サッカーW杯の時もそうであったように、「空席があるのなら、何故入れてくれない??」ってなるよね。。
阪神球団って、そういった仕切りも、きちんと出来ないところなんだなと、
改めて思ったのである。

今年から、外野以外は、全て指定席になっていた。
ライト外野指定席の年間予約席を持つ私達は、1塁アルプス席に入れられた。
昨年は、同時期の日記でも書いたように、全席自由席で、長蛇の列を作っていたグリーンやイエロー狙いの人達を尻目に、オレンジ上段から入場して、グリーンシート最前列を確保した。
そういったスリル感が、今年にはなくて、面白味に欠けた。
アルプスからじゃ、選手の様子等、ほとんど見えないよ。。
まあ、見れるだけマシというのと、いつもと違う風景を楽しむって感じで、時は流れた。

的場が、ソフトボール紅白戦を乗っ取った形で、物真似披露大会を演じていた。
主力選手やOB選手、それに他球団の選手の物真似までやって、MVPを獲得した。
「そんな芸があったんだぁ!!」と誰もが思った事だろうな。
しかし、どの物真似も、芸人顔負けの高レベルだったので、私などは、とても不安を覚えたね。
彼は、真剣に野球に取り組んでいるのかな・・なんて(笑)
来季に芽が出なかったら、クビになってもおかしくない存在だからね。。
目立って、存在をアピールする事はいいけど、本職でもっと結果を出さないと・・。

今日で、赤星は変態だと確信した(笑)
女子高生の格好にさせられた仮装ゲームで、彼の喜び方は尋常ではなかったからね。
先日、さんまのTV番組でも、「痴女に遭って、反応した自分が・・」等と発言したり、大府高校野球部OB会で、パンツいっちょになってはしゃいでいた姿を見ても、彼は、何かしら違うものを持っているとしか言い様がない。
松村が、赤星の女装に関して、「プライベートでやっている」云々のコメントをしたのも、強ち冗談ではないかも??等と思ってしまうのである(笑)
(だから、独身なのだろうか・・^^;)

濱中は、やはりナルシストだ(笑)
花嫁衣裳を身に纏って、「ほら、どうだ!!俺は可愛いだろう!?」と目が語っていた。
実際、とても可愛かったが・・(笑)

下柳・伊良部が、揃って参加していたのは、残留の可能性が高いと解していいのかな??
ムーアを加えれば、今季の33勝を失う事になるだけに、その動向が注目されるところなのだが・・。
あと2年やってくれれば、それでいいんだけどね。。

楠アナの仕切りもイマイチで、ABCもレベルが落ちたな・・と、また思った。
昨年のランディーズよりかはマシだけど、松村頼りの感は否めない。
植草貞夫氏のような逸材は、出て来ないのだろうか。。
今日のような舵取りなら、YTVの中元っちゃんの方が面白かったのでは??と感じる。
あの変な応援歌やめてくれ・・。(サンプラザ中野とかのやつ)

まあ文句言いながらも、今日は暖かかったし、ピクニック気分で良かったんだけどね。



2003年11月20日(木) 京王百貨店

京王百貨店の「タイガースショップ」に初めて行った。
あれだけ東京に野球を観に行ってて、今まで行った事がなかったのだ。
「帰阪すれば、阪神百貨店があるし・・。」ぐらいに考えてたからかな。。
で、行ってみて、やっぱ思った。
関東の阪神ファンは、皆、大変な思いをしているんだな・・と。
そう思わずにいられないぐらいに、売り場が小さい。
下手をすれば、その存在自体を見過ごしてしまう程のスペースである。
大阪以外の土地で売られている「ヘンリーネック背番号Tシャツ」を除けば、大阪で売られているグッズばかりで、特に目新しいものはない。
そして改めて思った。
関東の同士達は、本当に熱心なんだ・・と。
東京唯一の「タイガースショップ」に、これだけのグッズしか揃ってないのに、皆、持っているものは、相当なレベルのものだ。
通販を利用したり、甲子園まで遠征したりして、手に入れているのだろう。
だからこそ、関東のファンは熱いし、時に暴走したりするのだろうな。
敵地で応援するという状況下で、そのテンションの上がり方は尋常ではない。(最近、俄か組みで、訳のわからん奴もいるが・・)
関東の応援風景については、また別の機会で書きたいと思っているので、ここでは割愛する。

ひとつ買おうかなと思って、止めたものがある。
DVD6枚組のやつだ。
19日初出荷とかいうもので、「どうしようかな・・」と思ったが。。
どうせ全部を観る暇はないしね。
2003年の阪神タイガースは、記憶に止めているから、いいんだ。



2003年11月15日(土) 大ドンデン返し

谷中・斉藤⇔牧野・葛城の交換トレードが成立した。
これは、阪神にとっていいトレードだと言える。
当初は、葛城ではなく、嘉勢という話だった。
この話を聞いた時、あまりいいものではないなと思った。
ところが、蓋を開ければ、葛城だった。
で、「これはいいトレード」という事に変わった。
嘉勢が悪いとは言わない。
しかし、今さら左の中継ぎ候補を獲ってもね・・というのがある。
葛城と言えば、若手でクリーンアップに抜擢されたのがいい例で、期待されている素材である。
まだ実績を残した訳ではないが、将来有望な選手だと言える。
(根本みたいにならなければいいが・・笑)
また左か・・という思いもない訳ではないが、年齢を考えれば、こういった素材が入ってくるのは楽しみではある。
檜山・金本・片岡が下り坂になった頃、それに取って代わるぐらいの存在になっていれば、スムーズに世代交代が出来る。
濱中を中心にして、鳥谷、喜田、桜井、そしてこの葛城辺りが、将来のクリーンアップ候補生になる。
楽しみが増えるトレードとなった。
恐らく、オリックスファンにしてみれば、「なんで??」という感覚だろう。
彼等は、損したと思っているのではないか。。
でも、谷中・斉藤もいい選手である。
塩谷のように、環境が変わって、化けてくれたら・・と思う。
谷中と言えば、星野阪神元年の5月、甲子園での熱投が思い浮かぶ。
同月、先の東京ドームで、藤本の値千金の失策等で連敗し、本拠地に於いても、藪・井川が共に倒れた3戦目に先発し、要所で松井から三振を奪う等して、ペナントの夢を繋ぐ投球を見せた。
あの時のような輝きを、パ・リーグで見せてもらいたい。
あと、斉藤だが、来季に出番はない事を考えれば、新天地でレギュラーを掴むチャンスだと言える。
今季は、ウェスタンで首位打者を獲得する等、第一段階を越えた。
もう一段階越える為には、阪神にいてはダメだ。
監督も代わり、新しいチームに生まれ変わろうとしているオリックスで、レギュラーを掴み、結果を残して、この世界で生き残って欲しい。
牧野も、タイプ的に、甲子園のような大舞台で、力を発揮するのではないかと期待する。
双方にとって、いい縁談になる可能性を秘めたトレードであると感じる。



2003年11月11日(火) 阪神タイガースvsシアトルマリナーズ

来季のオープン戦で、阪神対マリナーズが実現するらしい。
時期はオープン戦終盤で、本番に向けて、いいタイミングと言える。
技術的にどうというよりも、精神面で、開幕に向けて、いい調整が出来るのではないだろうか。
強い相手に向かっていく姿勢みたいなものが、ここで芽生えればベスト。
恐らく巨大戦力になっているだろう、開幕戦の相手である讀賣だと思ってやればいい。
井川vsイチローなんてのも楽しみだしね。

これまでMLBが来日する時って、日本チーム単独で戦うのは、ほとんどが讀賣だった。
主催絡みでの出来事だとは思うが、今後、こういう形で、他のチームもMLBと交流戦等が出来れば、楽しみだし、意味のある事だと思う。




2003年11月09日(日) 年間予約席について

ここ最近、年間予約席という検索ワードで、ここに着ている人も多いので、これについて書いておこう。

年間予約席の契約の流れは、以下の通りだ。
�〇駑狙禅�
�∋駑繊�申し込み書が到着
��席種と席数を選択して、申し込み。
�だ憤銘屬力⇒蹇粉靄榲�に電話)が来る。
�ゴ�望により、現地での位置確認が可能。他に空き席があれば、その位置も確認の上、決定出来る。この時、無人の甲子園に入場出来るというメリットがある。外野席なら、外野の芝を踏んで、スタンドまで向かう事が出来るぞ!

購入して得られるメリットとしては、来季は、以下の通りだ。
�‖膾絅鼻璽牾�催分の先行発売。(今季は、しょぼい割引の権利しかなかった)
��日本シリーズ優先販売。
��ファン感招待券
�ぅ織ぅ�ースイヤーブック無料配布

上記の内、�◆Ν�はすごいメリットだと思う。
�△蓮△△譴世閏茲蠧颪�った日本シリーズのチケットを、コンビ二で発券するだけの手間で、甲子園開催全試合分が取れたからね。
��も抽選で当たり難くなっている事を考えれば、メリットは大きい。

ただ、一年間決まった席なので、同じ光景でしか観れないとか、周りの人も同じというデメリットもある。
後者はデメリットだけではないが、鬱陶しい人が近くに居たりすると最悪だ。
今季、私の周りには、皆が座っているのに常に立つ人とか、風呂に入っていないと思われるフケだらけのキモイ親父とか、あと、やたら「殺すぞ!!」等の汚い野次を飛ばし続ける人が居たりして、嫌な思いをした事があったんだ。
こういう輩は、阪神の試合には結構居るのだが、一試合だけなら我慢出来るけど、常駐されると、かなりウザイ。
友人の席には、柄の悪い応援団が、頭ギリギリのところで旗を振り続けたり、喧嘩が耐えなかったりしたという。
購入を検討される人は、この辺りも考慮に入れた方がいいと思う。



2003年11月08日(土) 坪井の再来

鳥谷の入団が内定した。
「3割・30本・30盗塁」宣言も飛び出したとかで、なかなか頼もしいルーキーだと思う。
冷静に考えれば、阪神の左打者で30本塁打をマークするのは、至難の業だと思うが・・(笑)
金本でも、今季の本塁打は19本だ。
赤星とのコンビネーションに重きを置き、打撃を変えたとはいえ、浜風に負けたケースも多く、やはり甲子園を本拠地にしてて、左が本塁打を量産するのは難しいと感じた。
でも、心意気は買えるよね。
有言実行タイプは、阪神になかったキャラなので、期待したいところだ。

ところで、この鳥谷だが、私は「坪井の再来」だと思っている。
巧打で、左にも大きいのが打てる。
一年目から、坪井級の活躍をする可能性はあるだろう。
競争が激化している状態の時に入ったのも、本人にとっては良かった筈。
3割打者の藤本と、真っ向勝負すればいい。
例え、藤本が二塁に押しやられても、内野の連携が良くなれば、問題なしだ。

濱中の腕の状態により、彼がどこを守るかにも因るが、内・外野ともポジション争いは、今季以上に激しくなる。
強いチームの状態そのままだ。
金本・赤星・檜山・濱中・今岡・鳥谷・藤本・片岡・ジョージと来るんだよ??
このうち二人がスタメンから外れる事になるんだ。
ポジションで考えると、片岡・檜山・ジョージ辺りが代打に回る可能性もある。
本当に層が厚くなってきたと感じる。
日本シリーズで見せ付けられた打撃の差を、来季は払拭して、打って勝てれば・・等と夢は膨らむ。
投手陣は、FA問題も含めて、少し不安はあるが。。
来季は、是非藪に踏ん張ってもらいたい。
仮に伊良部が流出するなら、右の軸は藪でいってもらいたい。

タイトルとはズレた内容になったが(笑)、来季も楽しみになったという事で。。



2003年11月04日(火) ついにレフトまで年間予約席に・・

2004年度の甲子園は、レフト外野席も、31段までは指定席になる。
しかも全エリアが、年間予約席の販売対象だ。
恐らく32段以上は、自由席だろうから、ビジターの応援団は、全ての球団が讀賣のように、上段に陣取る事になる。
イメージ的には、全盛時の広島市民球場のような感じかな。
よりホーム色が強くなるという事だね。
今、中堅寄りに配置している応援団も、左中間辺りまで勢力を伸ばす事が考えられるしね。
ただ、レフトの年間予約席が、完売する事は考え難い。
ライトと同じ値段設定だから、不公平感が芽生えるし、年間予約まで買ってレフトで観ようという人が、完売に至る程、存在するとは思えない。
年間予約席は、前年の契約者が、優先的に継続する権利を持つシステムだ。
星野退任という事実の中で、どれだけの人が継続するかにかかっているが・・。
今回、新規で購入しようと思っている人は、早めに意思表示をすれば、上手くいけばライトを確保する事が出来るかもしれない。
ライトも、31段以下は、全てが年間予約席の対象になっているし、星野が退任したという事で、手放す人もいると思われるからである。
優勝したという事で、販売エリアを広げ、強気に出てきた甲子園側に勝機はあるか??



2003年11月03日(月) 優勝パレード

諸事情があって、優勝パレードを見に行く事が出来なかった。
雨が降っていたので、かえってラッキーだったかな等と思いながら、テレビで観た。
御堂筋は、ABCによる中継。
はっきり言って、実況人がうざい。。
道上は、今朝の朝日新聞朝刊で、「讀賣の優勝パレードを見ながら、自分ならこう実況する。」等と思いながら見ていた等とコメントしている。
が、その割には、選手にインタビューしている内容が下らなさ過ぎる。
宮根なんて言語道断だ。
宮根は、新幹線の座席で、私の前に二回座った事があり、その時の態度の大きさに、怒りさえ覚えた経験があり、大嫌いなアナである。
考えてみれば、ABCのスポーツアナのレベルも落ちたよな・・。
やはり植草貞夫氏が懐かしい。

昼からは神戸。
中継は、サンテレビだ。
湯浅は、「ユアピー」等と言われている事がイタイが、それを除けば、なかなかのアナである。
選手へのインタビューも、実直な感じがしていい。
神戸で使用した車は、大阪でのそれに比べて、安物という感じがしてGOOD♪
余計なスポンサーの名前も入ってないしね。
何となく好印象だった。
金澤、うざかったけどな。。

しかし雨の中で、あの人出はすごい。
阪神フィーバーの年のクライマックスという感じがした。

御堂筋の後に飛び込んできた「小久保、讀賣へ無償トレード」の話には驚いた。
どう考えても、裏がある話だ。
球団経営が苦しい状況とはいえ、ファン不在下での出来事。
日本一に輝き、歓びに溢れるダイエーファンには、気の毒過ぎるニュースである。
優勝の歓喜が、一気に吹き飛ぶような暗い気持ちにさせられた事だろう。
讀賣ファンは、どう捉えたのかな。。



2003年11月01日(土) オーナー付きシニアディレクターって何??

星野前監督がフロント入りし、「オーナー付きシニアディレクター」なる役職に就いた。
偉い大袈裟な肩書きだけど、一体何をやるのかは不明だ。
本人は、会見等で、「現場に口は挟まない」等と言っている。
しかし野崎社長は、「ユニホームを着てやっていた以外の事、全てをやっていただく。」とコメントしている。
これって、かなり温度差がないか??
結局、何をやるのかすり合わせ出来てない状態で、体裁を整えるだけのものではないかと勘ぐってしまうよ。
フロント入りさせる事で、確執なんてないかのように装い、円満退任だと強調するような。。
どこかの球団と一緒でさ。

ああ、、、やっぱりしっくりこないよ。
岡田は、すごい好きなんだけど、期待出来ないよな。。
タイミングが悪いよ。。


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