Let's Go!! Tigers

2005年05月31日(火) ●阪神0−2福岡ソフトバンク 阪神甲子園球場

杉内に、またヤラれた。
そして本心とは程遠いコメント。
「(阪神への)声援はすごかった。」
絶対嘘や。
「2003日シリの時に比べたら、ショボなった。」というのが本音やろ。

ムカつくが、まあエエんちゃうか。
下手に競って、球児とか連投させるよりも良かったかも。
救援陣フル回転させて、勝てればいいけど、仙台から帰還した事やあと5連戦控えている事を考えれば、ハシケンの試運転で止まったのは御の字や。
しかも相手打線に火を点けなかっただけでも、杉山の残した功績は大きい。
井川と福原に、救援陣で連勝すれば、この初戦の意味もある。

思えば、2回が唯一の好機やったな。
金本四球後の今岡の場面。
ノースリーまで行ったところで、出来れば打って欲しかったな。
状況を考えれば、待ちで正解なんだろうけど、出来れば、ガツンと行って欲しかった。
そうもしないと、杉内を攻略出来そうにないからな。

まあでも収穫はある。
杉山は同世代として、対松坂に続いて、杉内を敵に回しても、結果を出せた。
プロで格上の二人に対し、魅せるものがあった。

しかし、ソフトバンクに「阪神電車で、はよ帰れ」と言われてもなぁ。
もう電鉄会社ちゃうし。

5月:15勝10敗1分
エエんちゃうのん??



2005年05月30日(月) ○阪神4−0東北楽天 フルキャストスタジアム宮城

まあ完勝でしょう。
こういう試合って、いわゆるチーム力の差ってやつ。
自軍が犯したミスを、ミスで補ってくれるんだから、本当に楽だ。
これがナゴヤか神宮なら、ヤラれちゃんだよな。。
相手によって、本当に状況は変わるもんだな。
本当は、打線爆発で、球児とか使いたくなかっただろうけど。
こんな攻撃してたら、そんな点は取れんわな。。

それにしても、下柳は神やな。
こんな安定し続けてる投手、他におるんかいな??
普通に安心して観れる。
6回まで限定登板って、決まってるのがいいのかもな。

試合前、カラスコが楽天GALと絡んでるシーンを見て、赤星と藤本が談笑していた。
田尾監督もニヤけていた。
やはり、噂通り、奴は元トラッキーのAさんなのだろうか・・。
奇しくも、元阪神組が、彼のパフォーマンスに喜んでいた。
もう風化したような感もあるが、やはりAさんには未練が残る。

明日の試合、SBの先発予定である杉内が、「甲子園は地鳴りのような応援で、警戒している。」といった発言をしたとか。
大丈夫だ、杉内。
もう地鳴り等しない。
きっと君も拍子抜けするだろう。
あまりの迫力の無さに。
でも、お前は打たれろ!!
日本シリーズでは、嫌という程、ヤラれた投手だ。
絶対、意地でもKOしてやれ!!



2005年05月29日(日) ○阪神9−6東北楽天 フルキャストスタジアム宮城

後味悪い試合・・。
楽勝ムードが、能見のせいで一気にシラけた。
結局、また球児を投げさせる破目に。
久保田も、しっくりこないし。。
何やら消化不良的な感覚の残ったゲームである。

岩隈を捕らえたとこまでは、痛快だったのになぁ。
また檜山が打ったし。
終盤、金本の本塁打で仕上げ!!って雰囲気やったのになぁ。。

金曜が雨で流れて、9連戦となった事を考えると、今日の投手放出状態は痛い。
ましてや、SB・ロッテと続く6連戦が待っている。
楽天よりかは、はるかに強い打線を持つチームとの連戦だけに、今日の展開では使いたくなかった。

しかし、日曜のデーゲームで、関東・関西からの遠征組もいるとは言え、フルキャストを黄色に染める阪神ファンはすごいな。
TVで観る限り、讀賣の時は、楽天の赤ばかりに見えたが・・。
呪いのテーマとかも、他球団には、元気に見えるらしい。



2005年05月28日(土) ●阪神1−2東北楽天 フルキャストスタジアム宮城

7回、濱中の三振が全て。
全く攻略出来なかった金田をマウンドから引きずり降ろして、尚も一死満塁という場面。
普通に打ちに行ってれば、あっさり逆転出来たと思うのだが。。
というか、空振りなきゃ、押し出ししてたんじゃねぇか?!
何故、あんなに力んだのだろう??
空振りした球は、ほとんど真ん中のボールばかりだった。
「グランドスラム」しか頭になかったのかな・・。

その後の矢野も、よくわからないというか、、、
何であんなにタイミングが合わないのかな??
やっと最後捕らえたが、バットの先っぽで、左飛に終わった。
この球も、「普通に打ってれば、逆転適時打」という球。
何かに憑かれた様なプレーの連続で、結果、敗戦した。

安藤の立ち上がりは最悪で、野手に攻撃のリズムを作らせなかったというのもあっただろう。
ただ、楽天が貧打なのか、安藤が頑張ったのか、5,6点取られてもおかしくない雰囲気を2点に抑える事が出来たので、やっぱ攻撃陣が、もう少し早い回に何とかしたかったという事になる。

金田、、やはりこういうタイプに苦しむな。。
赤星が機能しなかったのも痛かったが、「赤星さえ抑えていれば何とかなる。」と思われているのならば、少し情けない気がする。

昨日の中止を受けて、9連戦となったので、今日の初戦は、余計に取りたかったが・・。
このところ初戦を落としながら、何とか踏ん張っているので、今回も期待しようか。。



2005年05月26日(木) ○阪神10-0オリックス 阪神甲子園球場

甲子園のCDそのままのスコアや(笑)
これ、いっつも聴きながら仕事してんねんやん。
真面目な声で、鴬嬢が「御覧の様に、10-0で阪神タイガースが勝ちました。」って言いよんねん。
それが現実や、今日は。

福原の調整を考えて、ローテの入れ替えをしたと言うが、これは意外と正解かもしれん。
今日、完封したという結果もそうだが、杉山と福原の間に井川を挟むのは、効果的かもしれないと思った。
やはり3連戦勝ち越しを見据えて行くならば、同じタイプの投手を続けるよりかは、右-左ジグザグの順で構え、目先を変えるのがいいのかもしれない。
だとすれば、下柳と能見は離すべきだが・・。

今岡に一発食らったバッテリーは、面食らったかもな。
あんな低めに投げて、広い甲子園で放り込まれるとか思わへんかったやろ。
あれが、今岡のストライクゾーンというのも、普段やってないからわからへんわな(笑)


ガラガラの甲子園なのに、交流戦は不敗神話が続く等と、スポーツ紙は書くだろう。
そして、相手監督のコメントとして、「パにはない応援。甲子園の応援は脅威。」といったものを掲載するのだろうな。
ボチボチ浸透してきたとはいえ、糞HMだらけやのに。。
これですごい!!とか言ってもらえるんだから、普段のパ・リーグは、よっぽど静かなんだろう。

ソフトバンクのファンが、軒並み、阪神の応援は凄いとか、柄が悪い等と言っているが、お前等お嬢なん??と言いたい。
玄界灘の荒波に打たれて気が荒いと言われる博多っ子は、袴に仕切られてるだけのお坊ちゃん・お嬢ちゃんらしいわ。。
野次がエグイとか、よぉそんな事言うわ。
お前等の前々身の南海ホークスのファンは、どれだけエグかったか。
黙々とメガダンやってる場合ちゃうぞ。
阪神ファンの悪口言う前に、ホーム乗っ取られへんように、固めぇや。



2005年05月25日(水) △阪神6−6オリックス 阪神甲子園球場

初回は、笑ろうたなぁ。。
アウトになれへんねんもん。
井川って、こんな芸も持ってるんかな??って思った。

ガラガラの甲子園で、一応エースと言われる男が5点も先制されて、、
あまりにもサブイ試合やな・・と思ってたら、、、
阪神らしくない一発攻勢で追い付いて、ごっつぁん勝ち越し。
で、どんでんが張り切って継投を見せ付ける。
でも、久保田って、やっぱ3点ないと安心出来へん。
1点じゃアカン。絶対追加点!!という願いは通じず、不安的中で延長戦へ。

まあ疲れましたな・・。
勝ちたかった・・というか、勝てたんちゃうん??という思いは残るけど、やっぱ初回に5失点するとキツイわ。
これが全てやったかもしれん。

こんだけガラガラやったら、大阪に居た頃なら、絶対行ってる。
だって暗黒時代のように、マタ〜リ観れるやん。
大阪に帰りたくなったよ(笑)



2005年05月24日(火) ●阪神2−4オリックス 倉敷マスカットスタジアム

福原調整の為、杉山が繰り上がっての登板。
いきなり3失点したのが、最後まで響いた。
その後立ち直った事を見ても、初回は惜しすぎる。。

それにしても、改めて関西の球団の意地を感じた。
阪神以外の関西の球団は、皆、姿を消して行き、今となってはオリックスしか残っていない。
どれだけ強くても、スポーツ紙の一面は阪神。
それに対する反発心が、今回の交流戦では見られるのではないかと思われていた。
まあそういう意味では、案の定やなという感じかな。

しかし、JPは嫌な球放るな・・。
今岡なんか、ガタガタやったな。
先乗りスコアラーとか見てるんやろうけど、この手の球放る投手は、そうおらんから、まあ大丈夫やろ。。

最終回、牧野はちょっと酷やったかもしれんな。。
1点差の緊迫した場面で、初登板はキツイやろ。。

倉敷・・これだけ入らへんのやったら、もうやめようぜ。
オリックスが人気ないとかもあるだろうけど、ガラガラやったら、地方行く意味あれへん。



2005年05月22日(日) ○阪神8−4福岡ソフトバンク 福岡ヤフードーム

三塁S指定で観戦。
さすが関係者が用意してくれた席、かなり観やすい場所だ。
バックネットもいいんだけど、三塁とか一塁内野席って、球の伸びとかが、よく分かっていいな。
球児を見るのが楽しみである。

試合は、点の取り合いから、だんだん締まった展開へ。
今日のヒーローは、試合を立て直した江草である。
無死満塁から、併殺の間の1失点だけに抑える、満点リリーフ。
しかも5回まで投げ切って、早々に沈んだ能見のケツを拭いてやった。
この人、だんだん自信持って投げるようになってきたね。
すごい生き生きしてて、頼りがいがある。

で、檜山のところで濱中?と思いきや、そのまま打たせて勝ち越しの適時打という、また「どんでん」采配が当たった。
こないだのパターンなら、また早めに仕掛けるかと思ったが、今日は我慢の一手で好結果。
何か気持ち悪いな・・(^^;

それで待ってましたの球児登場。
いきなり三者三振かぁ〜等と思っていたら、何と連打を食らって無死1,2塁。
次打者は川崎。
100%バントの場面で、三塁封殺。
その後、併殺。
抜群ですわ。
ピンチになっても慌てよらへんし、観てて安心出来る。
矢野のミットがエエ音しとる。
こういうのは内野で観ないと分からない。

濱中の中堅越えで、かなり暴れた(笑)
この一打で、SBファンは帰路につき始めた。
三塁内野はね、、半分より少しSBの方が多かったと思う。
でも、阪神ファンって、内野でもメガホン叩いて声出しよるから、数でも優勢のように見えるんだよな(笑)
で、レフトはバックスクリーン寄りの一部以外は、もちろん阪神一色。
今一な新HMも浸透してきて、なかなか声が出るようになってきた。
SBはメガホンダンス集団だから、阪神の方が声デカイ。
福岡でこれだけビジターが元気なのは、阪神だけだろう。
三塁内野なんか、SBの方が多いのに、彼等は萎縮していた。
阪神ファンは、厚かましいと再確認しただろうな・・。

試合が終わって、1,2戦で席を確保してくれた人達に挨拶をした。
福岡にも、すごい阪神ファンがいる。
そして彼等は、皆、ナイスガイだ。
すごい晴れ晴れとした気分で、福岡ヤフードームを後にした。
日本シリーズ、、ここであるだろうか。。
等と思いながら。。

この三戦で思ったのは、SBの野球は荒いなという事。
破壊力は抜群だけど、細かいプレイとか、今ひとつの感あり。
守備力も落ちているし、下手をすれば、リーグ制覇も厳しいかもな。



2005年05月21日(土) ○阪神9−2福岡ソフトバンク 福岡ヤフードーム

今日は、レフト最前列で観戦。
昨日の人達が、最前列と最上段の両方に席を確保してくれていて、「どちらにしますか?」と言ってくれた。
それで最前列を選択したが、これが以外に苦労するハメとなったのは、私の宿命なんだろうか・・(^^;
何が苦労したかって、子供の世話である。
最前列の通路際だったので、よその子供が寄って来て話かけるんだよ。
ほら、子供ってフェンスにもたれかかったりするでしょ?
それで子供が集まってきて、質問コーナーへ(笑)
「今、バッター誰?」「あそこ守ってるの誰?」とか。。
相手が子供だから、無視する訳にもいかず、最後は子守に追われてしまった(泣)

試合はご存知の通り、昨夜のリベンジ状態で、うちの4番が大爆発で快勝。
今日は、前日とは打って変って、関西組も多く、レフトは、かなり熱い応援が繰り広げられた。
少し残念な気もするが、新HNが浸透してきたという感じがする。
みんな普通に歌い始めている。
キーの問題等もあるが、これが広まっていくんだろうな。
著作権の件に関しては、意外や意外、球団が輩を言っていたという事が発覚したのだが・・。
まあそんな事はどうでもいい。
私は、自分が球場等で楽しむだけでいいと思う様になってきた。
あれこれ考えても、様々な状況を覆すだけの力もないしね。。

しかしSBファンって、あっさりしてるよね。
7回ぐらいで、一気に帰路についていたもん。
福岡の人って、熱しやすく冷めやすいって言うけど、正にその通りだね。
これでは、ホームグランドを阪神にジャックされるのも仕方ないなって思った。

あの拡声器の応援は見苦しいから、止めた方がいいぜ。



2005年05月20日(金) ●阪神7-16福岡ソフトバンク 福岡ヤフードーム

やっと福岡に阪神がやって来る。
昨年まで好きなように甲子園で野球を観ていた私が、チケット争奪戦に参戦し、自分の住む街に阪神が来るのを待つなんて、何か不思議な感じがした。
抑えたのは、初戦・二戦が外野自由、三戦目が三塁内野S指定。
本当は全部外野自由を抑えていたのだけど、某阪神OBの方からのチケットが三戦目に回ってきた為、最終日は内野で観る事にした。

で、夜中1時に席取りの為のシートを張りに行った。
6番ゲートの前には、既に徹夜組がいた。
その最前列の人(約10人)に、「ここはシートだけ張っててもOKですかね?」と尋ねてみた。
すると「ただ張ってるだけだったら、剥がされる可能性があるので、明日私達の所へ来てくれれば、一緒に入場出来ますよ。」との言葉をいただいた。
何て優しい人達なんだ・・福岡の事を初めて好きになった瞬間だった。
やっぱ阪神ファンは、どこの人でもいい人なんだな・・等と訳のわからん事を思いながら、その場を後にした。

この人達のご厚意で、レフト最上段(応援団鳴り物隊の真ん前)に陣取る。
福岡剛虎会、広島猛虎会等の位置である。
今日は金曜日という事もあり、関西組が少ない様で、今一応援に慣れていない人も多く、地蔵集団が各所に見られた。
新HMを知らない人もかなり居て、「迫力ねぇなぁ・・」等と思いながら観てたら、あっという間に劣勢に立たされる。
もう経過はエエやろ??
知っての通り、16失点、今季ワーストですわ。。
「ハシケン」が登板過多の影響か、登録抹消で、あのスーパー敗戦処理:作久本さんが、火に油を注ぐ大仕事をやってくれて・・・。
ムカついて、外野最下段まで降りて行って、何かしてやろうかと思ったが、「阪神ファンが福岡で暴れる」等と言われるのもアカンなぁと、自粛しましたわ・・(当り前か・・^^;)

それにしてもSBのメガダンは笑かすなぁ。
みんな踊るのに必死で、声なんか出てへん。
お姉ちゃんがやたら多いのもあるけど、HMなんかラッパと太鼓の音しかせぇへんし。
これがパシフィック��.1の集客力を誇る福岡の応援なんやなぁ。。
大した事あれへん。
レフトは、センター寄りにマニアックなSBファンが陣取った以外は、ほとんどが阪神ファンで埋められた。
試合には大敗したが、阪神ファンの占拠率に、SBファンは驚いた事だろうな。
今日はこれぐらいにしといたるわ・・。



2005年05月19日(木) ○阪神5−3西武 阪神甲子園球場

井川と大沼・・・こんなん楽勝やんけ!!等と思ってたら、いきなり初回に失点。。
失策もあったけど、井川は前回の完封だけでは、まだ信じられないよなぁ。。

しかし、4回に濱中登場。
「おいおい!そら早すぎるでぇ!!」と思ったが、結果、これが決定打になり、岡田采配が当たった形に。
マジ?!
これで調子に乗って、また訳わからん采配しよらんか??
等と思う私は、ネガティブでしょうかね??

まあ何はともあれ、西武に勝ち越し。
これは素直に評価出来る。

それにしても西武の若手の成長ぶりはどうよ?!
ここの伝統かな??
桜井も西武におったら、今頃クリーンアップ打っとるかもしれんな。。
二軍でガンガン勝ってて、一軍は同じ救援陣がフル回転。
これでええんやろか・・。



2005年05月18日(水) ○阪神3−2西武 阪神甲子園球場

マジかよ・・・昨日檜山の事をボロカスに言ったとこなのに・・・(^^;
松坂の真っ直ぐをあそこまで飛ばせる力が、まだあるんやな。

実はこの場面しか観ていない。
大阪にいたのに・・(泣)

松坂に「投げているところを見た事がない」と言われた杉山が勝った。
でも完投する松坂はすごいと思った。

勝てば良かった試合。
OKです。



2005年05月17日(火) ●阪神2ー3西武 西京極球場

帆足って、絶対阪神が苦手としているタイプだよな。
なんか山本昌っぽいしなぁ・・。
打てないんじゃないかなと思ったら、やはりダメだったね。
しかし福原は、藪みたいな雰囲気になってきたよな。。
試合作っても援護なしってパターンのオンパレード。
もしかして嫌われてるのかな??
でも、ちょっと簡単に失点してしまう傾向にあるもんな。
今日だって、2点で踏張ってれば・・だしね。

最後、檜山が打ってれば・・ってトコだけど、そんなラッキーパンチが連チャンで当たる訳がないってもんだ。
だって檜山だもん(笑)
何で初球いかんかね??
あそこは真っすぐから来るやろ?!
パシフィックやで?!
ド真ん中見送り、ファール打たされてカウント整えられて、落とされて終わり。
新人やあるまいし。。
学習せぇよ。

分の悪そうな6連戦の初戦を落として、嫌なムード。
糞応援の甲子園で、巻き返せるか??



2005年05月15日(日) ○阪神7−4東北楽天 阪神甲子園球場

檜山が四番打者に見えた(笑)
まさかあそこで本塁打なんて・・。
どうせゲッツーで同点止まりやろ・・等と思っていたが。。
これで楽天は戦意喪失。
3タテ、ご馳走様♪

しかし、岩隈がどれだけすごい投手でも、楽天にいるというだけで、随分印象が違うもんだな。
これが強いチームにいたら、例え同点になっても、勝ち越せない等、違った展開になる。
あっさり逆転を許し、後は無抵抗。
これでは、絶対勝てない。
田尾監督の心境やいかに。。

矢野が死球を受けて退場したが、様子はどうだろう・・。
交流戦は、野口との併用でもいいように思うのだが。。
パを知っている事もあるだろうけど、今だけを見れば、野口のリードの方がいいように思う。
矢野は疲れがあるのか、少し弱気というか、外の要求が多すぎる。

それにしても、球児すごいな!!
1イニング限定なら、ほとんど三振取ってまうんちゃうか?!

さてボーナスゲームで貯金4とポイントアップして、西武・SB戦へ。
絶対5割以上で乗り切って欲しい。
SBには負けて欲しくない。
めっさムカつくし。。
元南海のくせに、金持ちぶりやがって。
大体私は元々南海ファンやっちゅうねん。。
福岡みたいなとこに取られて、ショックやったんや。
日シリのリベンジもあるし、絶対やっつけて欲しい。

ところで著作権問題に必要以上に便乗し、下らない自作曲を押し付けて、有料着メロサイトから収入を得ている団体が、もしかしたら、この著作権問題関連で自爆するかもしれないとの情報があるが、どうなんだろう??
これが事実なら、私は赤飯炊いて祝うぞ!!
公式とかの自作自演は醜いものがある。
むしろクリーンさを売りにしようとしている点が、より性質が悪い気がする。
頼むから消えてくれ。
黒以外の中虎を復帰させて、旗20〜30本の三三七拍子を見たい。
今なんか、広島に負けてるレベルやで。←旗の数
昔は、広島の「負けるもんか」って旗見て、大笑いしてたんやけどなぁ・・。
今は、笑う余裕もない。
阪神、応援糞すぎ。
磯部が「すごい応援」って言ってるのは、彼がパしか知らないから。
ライトを守っていると、背中からすごい迫力を感じるらしいが、そんな事言い出したら、日シリの時の柴原なんか、鼓膜破けとんで!!
今は平和なんですよ、磯部選手ぅ。
だって、ライトは皆、座って応援しているし、新しいHMはまだ浸透していないし、2003年の頃に比べれば、ペットも太鼓も半減(それ以上)していますから。



2005年05月14日(土) ○阪神5−1東北楽天 阪神甲子園球場

下柳は、全く崩れない。
ずっと試合を作り続けている。
今季だけで言うと、12球団で最も安定したローテ投手の一人なんじゃないか??
今日はいいとか悪いとか、あまり関係ない。
大抵は普通に抑えていく。
すごい投手だ。

しかし楽天(笑)
9回のうち7回が三人で攻撃を終えている。
これじゃ絶対勝てない。
敵ながら、これでいいのか??と思う。

濱中が代打でダメ押しタイムリー。
来週末のソフトバンク戦で、必ず必要になる戦力だ。
調子を上げておいてくれ。

さてここまで来たら3タテ行きたいところだが、明日は岩隈。
どんでんによると、久保コーチがキーだとの事(笑)
楽天は岩隈の時には戦意が上がってくるから、能見にはかわいそうだが。。
先制した方の勝ちだろうから、どんな手を使ってでも、先に点を取るべきである。



2005年05月13日(金) ○阪神9−1東北楽天 阪神甲子園球場

やっぱ楽天は弱いな(笑)
途中まで、またもやかったるい展開。
普通これだけ残塁出していけば、流れが変わってひっくり返されたりするもんだが・・。
反発する力が、楽天には存在しない。

それより、楽天応援している奴居たか??
一説に因ると、15人とか。
これぐらい少ないと、いくら甲子園が大人しくなったとはいえ、楽天からすると、アウェー色濃い感はあるわな。。

復刻ユニホームは格好エエなぁ。
やっぱ阪神は黄色入った方が、「らしい」感じがする。
もっとも、人によっては似合わないのもいたけど・・。

しかし、序盤から赤星出塁の度に送りバント連発。
どんでんって、昔、「初回から送りバントなんて野球おもろない」とか言ってなかったっけ??
まあエエけどな。。



2005年05月12日(木) ○阪神3−0千葉ロッテ 千葉マリンスタジアム

井川がエースに見えた(笑)
あんな気合い入った奴は、久し振りに見た気がする。
138km/h辺りのストレートが結構多かったけど、それでも通用するのは、相手がお初だった事もあるが、井川の気迫ではなかったか。
野口のリードも良かったように思う。
井川は、絶対真っ直ぐ中心の配球をすべきだよなぁ。

打つ方は打線をイジってみたものの、チグハグ具合は相変わらずで、スミ2の形で進んだ。
これまでの井川のパターンから、後半ひっくり返されるのでは・・という不安があった。
打順を変えても繋がらない・・・「どんでんらしい」と言えば「らしい」。

この3連戦で使った投手4人。
極端やな・・しかし(笑)
でも、現時点で12球団一強いと言えるロッテを相手に、なかなか締まった試合をした点は評価出来るんじゃないか。
やっぱ打線なんだが・・何度も言ってるけど、もどかしい時には、一発打てる打者が欲しい。
1,2戦も、どこかで一発出てれば、どちらか取れたかも知れない。



2005年05月11日(水) ●阪神1−4千葉ロッテ 千葉マリンスタジアム

よく観てませんので、書きません。



2005年05月10日(火) ●阪神0−3千葉ロッテ 千葉マリンスタジアム

よくわからない相手とやる時って、先制されると難しいよな。
しかも、初回にヤラれると、相手ペースで流れていく。
今日はその典型みたいなゲームだった。

少ないチャンスを確実にモノにしていく。
強いチームの形が、ロッテには見える。
強い頃の讀賣や、ダイエー全盛期のような強さはないが、「ノッてるなぁ」という感じであった。
追い付くチャンスは何度かあったが、点を取れる雰囲気がなかった。

注目された応援合戦は、TVなのでよく分からなかったが、、
五分五分ではなかったか。
ビジターでは充分かもしれないけど、神宮や横浜と比較すると、物足りない印象を受ける。
空席も目立ったしね。
惜しむらくは、新HMの影響で、声が半減している事である。



2005年05月08日(日) ○阪神4−1北海道日本ハム 札幌ドーム

やっとチーム初完投。
それが井川でなく、福原でもなく、能見とは。。
救援陣を酷使しているのが、よくわかる。

能見にとっては、完投出来た事が自信になるだろうな。
リズムよく放れていたし、初回を除けば、安定していた。

今岡の先制弾は、本当に大きかった。
あそこでもゼロなら、また嫌な感じで終盤を迎えたかもしれない。
昨日も終盤1点を守りきれなかったので、本塁打で2点入ったのも大きい。
1点なら、また「どんでん」の血迷った継投策を見なければならなかったからな。

この3連戦、小笠原を完璧に抑えたのが効いた。
14の0、何と8奪三振だ。
野口の助言もあるのだろうけど、ここまで完璧に封じ込めたのは、称賛に値する。
初戦の1回、ピンチで内角を突いていった野口のリードが光る。

今日は中日が勝ったが、オリックスの健闘が嬉しい。
川上に苦手意識がない事も大きかったのだろうが、完璧に打ちのめした、あの試合は、絶対研究するべきである。

で、明後日から、脅威の快進撃を続ける千葉ロッテとだ。
迫力を失った応援のせいで、雰囲気はロッテだろう。
福原・井川のエース級が、その存在を見せ付ける時だ。
赤星が、万全に戻せるか。。
この辺りが鍵だろうな。
当たり前だけど。



2005年05月07日(土) ●阪神1−2х北海道日本ハム 札幌ドーム

これは許せない敗戦だ。
監督の責任を追及したい。
今日の采配の中で、納得出来るものはひとつもない。
何故こんな使い方をするのか・・「どんでん」の頭の中を覗いてみたいものだ。
ひとつひとつ挙げて書くのもアホらしいぐらいのレベル。
江草に最後まで行かせてたら・・という思いは消えないし、吉野には同情する。
ここまでほとんど使ってもらえなかった吉野が、こんな場面で出されるとは・・。

この人の下でプレーしている選手の心境は、どのようなものだろう。
皆、最高レベルで野球をしている人達。
絶対おかしいと思っているに違いない。

投手陣は、間違いなく破綻するだろう。
毎日同じ投手ばかりが名を連なる。
この戦い方を続けると、6月に入る頃には、貯金はないと思われる。

今季ダメだったら、星野復活のシナリオは生きているのか・・。
だとすれば、私は一年間遠巻きに見て、その時を待つが・・。

采配は無茶苦茶、応援はボコボコ。
見てて、ストレスの溜まるシーズンである。



2005年05月06日(金) ○阪神10-2北海道日本ハム 札幌ドーム

交流戦初戦。
各地の途中経過も気にしながら観た。
新鮮な感覚があり、GOODだった。
讀賣が楽天にヤラれないかと、期待しながら観ていた。
何せ球界最弱決定戦である。
注目しない訳がない。

で、肝心の阪神だけど、途中までは、観ていられなかった。
7回まで、散発4安打。
ショボイ応援と呼吸を合わせて、完敗するかと思いきや、8,9回に噴火。
濱中が決勝打・・・あまりにもドラマチックだ。
はっきり言って、それまでの3打席を見てて、あまり打てる感じがしなかった。
球が見えていないというか、スピードについて行くのがやっとというか、何か雰囲気が全くなかった。
ただ、打てないのは、あまりにも新HMがダサいからではないか?とも思ったが・・(笑)
葬儀の雰囲気十分のファンファーレ。
やめてくれ。。
キショ過ぎる。。
まあそれはそれとして、やはり濱中は必要な選手。
というか、4番を打ってもらわないといけない打者だ。
何度も言うが、阪神の4番は右が望ましい。
今度こそ、再発させずに慎重にプレーしていってもらいたいと思う。

しかし、阪神側の内野に空席が目立ったな。。
まあ札幌は、いつも一杯には出来ないからね。
日ハムのファンは、阪神の応援を「大した事ない」と思っただろう。



2005年05月05日(木) ○阪神9−3広島 阪神甲子園球場

何故、檜山を使う??
初回の加点機での凡退で、そういう思いが涌いてきた。
スペンサーは、昨日打っているのに。。
井川だから、中盤までに取れるだけ取っておかないと、不安じゃないか・・(笑)
3回の凡退時には、「引っ込め!!ドアホ!」という心境にまで進んでいた。

ところが、今日の井川は、良かった。
お約束で、1点差まで詰め寄られたけどね。
ただ、ラロッカの一発は、明らかに風に乗ったもの。
それに被弾したのも8回だから、以前よりかは進化したと言える。
エースに対して、こんな事思っちゃダメなんだろうけど、今の井川なら、仕方ない。
「次は完投しやがれ!!」と思っているけどね。。

濱中が戻ってきた。
苦労したせいか、少し精悍な顔つきになったような印象。
この人が4番を打つ日が来ないと、本当に強くはならない。
一塁で使えないのかねぇ。。

しかし今岡の本塁打はどうよ??
腕たたんで飛ばすの、上手いよなぁ。
抜群に綺麗な打撃だった。

この連勝で、あの誤審疑惑も消えただろう。



2005年05月04日(水) ○阪神6−1広島 阪神甲子園球場

昨日の負け方、5連敗、そして先発がブラウンと、不安材料満載だった甲子園のムードを一変させた初回の5連打。
今日負けていたら、ズルズル行きかねなかった。
重い雰囲気を振り払ったのは、今岡の一打。
絶対ナインも、モヤモヤしてたんだろうな。
それを一気に爆発させた。
正直安心した。
「どんでん」のカスみたいな抗議劇で、シラけているのではないかと心配していたんだ。
晴れ晴れとした笑顔。
まだ、もう少し行けるなと思った。

ブラウンは、初先発としては上々だろう。
ただ、ホッジスの事もあるので、もう少し静観したい。
ぬか喜びはしない方が身の為だ。
これが、長年阪神ファンをやってきた者の智慧だ。

明日、井川が快投すれば・・・とか思うのはやめよう。
勝てばいいや。。



2005年05月03日(火) ●阪神2−3広島 阪神甲子園球場

やっぱ岡田はアカン。
町田の本塁打性の打球に関する判定。
上本三塁審判は、「ポールの頂点より下の左側を通過した。」と言ったとか。
岡田の主張は、「明らかにポールの頂点より上を通過した。」というもの。
要は、「審判は見えてへん。」と言いたいんやろ?
ほな、なんであんな簡単に引き下がんねん?!
興奮して出て行った割には、あっさり引き下がって、試合後、報道陣にブチ切れやて・・。
恥かしいと思わへんか??
確信あったなら、打者:町田と走者:秀太をベンチに下げさせてでも、抗議し続けんかいや!?
はっきり言わせてもらう。
星野が監督やったら、サヨナラ本塁打やった。
今日はそれだけや。
もうエエやろ??
辞めてくれ。。




2005年05月01日(日) ●阪神1−5ヤクルト 明治神宮野球場

フジTVの、、、もういいです。
今季は、明治神宮野球場での阪神戦は観れそうにありません。
でも、悔しくないです。
今日みたいな試合なら、観ない方がマシだと思いますから。
「どんでん」にメガホンの雨が降ったとの事ですが、、、
まあ気持ちは解ります。
常識的な采配をしていたら、今頃首位にいてもおかしくないですから。
それぐらい、今季のセ・リーグは、開幕直後において、絶対的な強さを誇るチームがありませんでしたからね。
鳥谷優先のコンバートに始まり、変則ローテを組んで、まず先発陣を崩し、それに便乗する形で、救援陣も酷使して、潰していきましたモン。
もう、この人、阪神に復讐しているとしか思えないデス。
オリックスに追いやった事を、まだ恨んでいるのでしょうかねぇ。。
さてさて、来節からは誰を潰しますかね??
今度のターゲットは、クリーンアップですかね??
み〜んな潰して、最後は鳥谷を4番にしたりして(笑)
でも、みんなストレス溜まりますよね?
応援もクサいし。
鼻糞みたいなチャンステーマとか、歌えないですよね??
だって、「行くぞ〜チャ〜ンス〜♪」ですよ?
そんな日本語ありますかね??
これ作った人、そうとう度胸ありますよ。
こんなん、普通、世に発表なんて出来ないですモン。
まともな神経してたら。
もうはっきりさせましょうや。
皆が望んでいる形で進めましょうよ。


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