スカーレットの心のつぶやき
つぶやき 目次|過去|未来
昨日は、久しぶりに集中的な勉強をした。
古事記の上の
原文・読み下し文を現代語訳と共に
5時間かかって読み終えたのだ。
最近は、読書をしていると眠くなる私が
こんなに必死になって勉強できるとは
自分でも不思議だ。
それだけ
古事記に魅力があるということだろう。
それにしても
昔の文章は美しい。
ひらがなもなかった時代
音を文字にしながら
漢語と当時に書かれている古事記は
日本書紀と違って
やはり、国内向きに書かれたものだという感がある。
特に和歌が出てくるのだが
それを意味のない漢字を音のまま並べて書いているのに
驚くと共に感心した。
竹田先生の古事記・現代語訳は素晴らしい。
でも、読み下し文を読んでいるうちに
こちらの方が面白くなって来たのが不思議だ。
私が今、古事記の上・中・下を読もうと思うのは
10月の谷田川先生の講演会に向けて
神皇正統記と共に古事記を読んでいると
理解ができやすく、また先生に対しても
少しは勉強したという気持ちが
私の自己満足かもしれないが
申し訳が立つような
そんな気持ちがするからだ。
日本書紀まで読むことは無理だろう。
だから、せめて、古事記くらい詠んでおきたいと思うのだ。
後、ひと月半ほどある。
残りの中と下を読み終えたい。
今朝になって、ああ〜疲れたという気がしている。
| 2012年08月30日(木) |
古事記完全講義入門編のDVD |
竹田恒泰さんの「古事記完全講義入門編」のDVDを購入したが
この所、バタバタしていてじっくり見る時間がなかった。
昨日は珍しく外出の予定もなく
蒸し暑く、近くの買い物以外は家にいたので
DVDを見ることが出来た。
竹田先生が全国的な古事記の勉強会である
竹田研究会には入会したものの
母が悪くなり、それどころではなくなり
二回出席したままになっている。
今更、途中で入っていって勉強しても
皆がすすんでいてついていけなくなるかもしれない。
それなら、ゆっくりと自宅で好きな時間に
好きなだけ勉強するのも良いと思い
発売中の入門編を購入した。
完全版はまた9月になったら出るらしい。
入門編だから、何故古事記の勉強をするのか?という
基礎的な話が多かったが
先生が神武天皇や天武・持統天皇陵に
いらっしゃている姿
二礼二拍手一礼をしている姿を見て心のそこから美しいと思った。
心が伴った丁寧な礼の仕方を学ぶことが出来た。
神話が嘘だったとしても
それがどうしたというもので
問題化する必要もないことも理解出来た。
また、たくさん出てくる神様の名前は
覚えないで良いと言われた。
私が今日から勉強をはじめようとしている
古事記を原文で読む勉強会は
神様の名前の中でも覚えた方が良いという神様が数人いる。
天照大神やスサノウノミコトやオオクニヌシノミコトなど
何回も出てくる神様の名前は覚える必要があると思う。
さあ、今の私に名前を完全にマスター出来るかどうか?
疑問だが、原文で読みすすんでみようと思う。
日本書紀は中国向けに
古事記は国内向けに
書かれたものであり
日本書紀は30刊、古事記は3刊からなり
言葉も日本書紀は漢語
古事記は音声を漢字に直した表記まじりのものらしい。
ひらがなはこの後に出来たので
その頃の人で古事記を読むことが出来た人は
教養のある人で学問を極めた人だったと思う。
古事記の中は結構面白い、
だから、楽しく、気楽に読むのが良いとのこと。
はじめから気負うことなく
楽しむことを一番にはじめようと思う。
| 2012年08月29日(水) |
姉がパソコンを始めて |
私より二歳年上の姉が
最近、パソコンを買った。
買った理由はある。
どうしても、パソコンをしないといけないことがあるそうだ。
姉は仕事をしていた時はパソコンをしていたが
退職してからは、目に悪いとの理由で全くしていなかった。
先日、新しいパソコンを買い
プロバイダ契約も済いよいよ操作段階にはいった。
でも、なかなかわかりにくくて難儀をしているようだった。
昨日は、姉の所に行き
基本的な操作、ネットを見ることやメールの送受信を教えてあげた、
義兄も全くしない。
仕事の時に、セざるを得ない時にはやったみたいだ。
立ち上げ、お気に入りに入れる方法
ショートカットの作成方法
シャットダウンの方法
そして、メールの仕方について
二時間足らず教えてあげた。
姉は物覚えが悪いからと言って
ノートにメモしながら頑張っていた。
ネットを見ることやメールをすることはこれで大丈夫だと思う。
でも、これから色んなことを楽しめる。
折角始めたのだから
活用してパソコンライフを楽しんでほしい。
それにしても
子供からお年寄りまで
日本ではパソコンなしではまだまだ生活できそうもない。
ネットおたくも存在する。
何でもほどほどが一番良い。
パソコンがご主人さんにならないようにと願っている。
今日は、昨日の続きを。
さて、夜中にみゃあみゃあと猫の鳴き声が聞こえた。
かぶちの声だ。
そして、それをあやす声も。
耳に聞こえるみゃあみゃあは、
悲しむ声ではなく、甘えている声だった。
ふと目が覚めて、足元を見てみると
アズキがまあるくなって寝ている。
可愛い。
家に居る時は毎朝3時に起床するが
これも、アズキがその頃に起きることから始まったことだった。
娘の家で3時に吠えないかと心配していたが
それはなく、私も3時に起きることもなく
6時まで横になりウトウト出来た。
隣の部屋では娘はまだ寝ている。
パンを焼き、朝食。
アズキはやはり食べない。
8時前になり、娘を起こす。
今日は午後2時頃には帰路につく予定だったので
その旨を娘に話
午前中、どこかへ行くことになり
結局、アズキを連れて鏡山公園へ行った。
緑も多く、木陰は涼しかったが
陰のない所は暑くてたまらない。
芝生でアズキのリードを外してやった。
走り周り、喜んでいるアズキ。
名前を呼んでも、戻って来ない。
彼がアズキを追って走ってくれるが
アズキの方が早くてつかまらない。
何周か走った頃
散歩をしている人が居て
人が大好きなアズキはその人に向かって猛ダッシュ。
その人が捕まえてくれて
やっと帰って来た。
ハアハアと息も荒いが、大丈夫だった。
小一時間居て帰る。
お昼はお好み焼きを食べに「ひびき」へ行った。
広大に近く、学生さんたちに人気のある店で
娘の友達のお母さんにここが美味しいと教えてもらった店だ。
広島焼きは薄い小麦粉の皮の上に
キャベツや焼きそばがいっぱい入り
関西風と違ってあっさりしていて
私が小さい頃から食べていたお好み焼きとは違う。
広島風を食べ初めて、こちらの方が好きになった。
ハーフセットを頼んだが
ハーフでもお腹いっぱいになった。
帰って一休みをしていたら
帰る時間になり、荷物をまとめて車に。
アズキはキャリーの中でおとなしくしていた。
名残惜しい、寂しい気もした。
次はお正月に娘に会えるがそれまでは会えない。
やはり別れは悲しくなる。
敢えて笑顔で別れた。
帰りはゆっくりと帰ろうと思ったものの
結局、行きと同じで2時間半で帰宅。
アズキは今度は吐かずに帰れた。
夕食は夫とスシローへ。
喉が乾いてお寿司はあまり食べられなかったが
それでも、夫が美味しそうに食べるのを見て満足した。
流石、アズキは疲れたのか
夫と遊んでいるうちに眠くなったようだ。
そんなこんなで一日終わる。
広島行きは暑くて疲れたし
今日になってもその疲れが取れない。
やはり、夏の移動はやめよう。
アズキも可哀想だ。
そして、もし、また娘の所に行く時は
夫とアズキと三人で行こうと思う。
土日と、東広島市に住む娘の所に
アズキを連れて行ってきた。
本当は、この暑い時期だし
疲れるだろうと思うと、止めたいなあとも思ったのだが
娘が、今年の夏の一番のイベントだと思うと言っていたので
思い切って行くことにした。
土曜日は朝5時に家を出た。
高速道路を走って、3時間の距離の所だが
時間的に空いていたし
私がスピードを出して走ったので
2時間半で行けた。
しまなみは私の前も後ろも走る車はなく
何だか貸切状態気分で運転も楽だった。
アズキはキャリーの中に入れて
助手席に置いていた。
吠えることもなく、おとなしくしていたが
到着して、車を止めた途端に
ゲホゲホと吐いてしまった。
以前は途中の道で吐いたので
今回は朝ごはんを食べさせなかった。
それでも、昨夜のご飯が出ていたから
苦しさは同じだったのかもしれない。
娘の所には結婚を考えている彼も来ていて
アズキを彼に会わせたかったのが本音のようで、
二人がアズキの訪れを心から待っていてくれて
喜んでくれた。
アズキは彼に初めこそ、ちょっと警戒していたようだが
直ぐに慣れて、お腹を見せてなついた。
二人が近くの古墳に行きたいというので
暑いだろうなあと思いながらも
アズキの散歩がてら行ってきた。
前方後円墳で当地の豪族のお墓のようだった。
昔の偉いさんのお墓である古墳、
やはり凄いものだと感心。
小さな川が流れていたので
アズキを川の中の浅井ところに入れて水遊びをした。
気持ちよさそうにはしゃいでいた。
まだ、午前中ではあったが
暑さはやはりひどく、私が音を上げてしまった。
娘は運転免許は持っているが
車はなくバイクに乗っているので
私が行った時は運転をしたいみたいで
土曜日も移動は全て娘の運転に任せた。
仕事で公用車に乗る機会もあり
一緒に行く先生にも褒められたと言っていたが
運転はかなりうまくなっていた。
前には駐車場でバックで入れるのが苦手だったが
それも、大分スムーズに入れれるようになっていた。
彼は免許がなく、助手席に乗っていたが
娘の運転が安全運転なので、不安はないとのこと。
私も後ろに座っているだけで良いので楽だった。
昼と夜は外食をした。
昼は広島大学の近くにある伯和ホテルのランチバイクング。
夜はインド料理店へ。
若い人の食べっぷりは良い。
見ていても気持ちが良い。
私があまり食べないほうなのでよけいに嬉しかった。
夜はアズキと一緒の布団で寝た。
家ではアズキはゲージの中で寝させるが
こうして、同じ布団でアズキと一緒に寝るのも良いなあと思った。
娘は猫を飼っていて
アズキにあまりなつかず
アズキが行くと押入れの中に入ってしまうのだが
今回もアズキが居る間は隠れてしまっていた。
いくら娘の家だとは言え
自分の家のようにはいかない。
気兼ねもするし、自由もない。
それでも
彼と娘が自然に寄り添っている姿に
私の心も和んで、違和感もなく見守ってやれた。
夜中にみゃあみゃあと猫の鳴き声がした。
夢の中でその声を聞きながら
土曜日の夜は暮れていった。
前の日記の日付を見たら
先週の金曜日となっていた。
今日は水曜日だから、しばらく書いていなかったみたい。
結構、忙しくてバタバタしていたのと
朝が早いからか寝不足でバテ気味だったせいもある。
昨日も、お昼ご飯を済ませて
親友と電話したあとしばらくして
何とも言えない体のだるさが出てきて
動けなくなるほどしんどくなった。
こんな時は横になって休めば良いのに
アズキの部屋で座り込んでいたから
疲れも取れなかったみたいで
晩ご飯の前に、もう一度親友に電話した時は
つい彼女に体調不良を言ってしまった。
何でこうなったのかな・・と考えていた。
寝不足が原因なのはわかる。
時間のあるときは朝寝をすることもある。
そんな時は寝貯めができるみたいで
3時間くらいこんこんと寝てしまう。
それが、この数日、時間的にも気持ち的にも
ゆとりがない状態だった。
その上、昨日は空港までチケットの予約購入に行った。
そして、午後の電話で
私が親友に指摘され
私自身も反省すべきことがあったから
よけいに精神的に落ち込んだのだ。
そんな調子で毎日寝不足状態が続いている。
今、こうして日記をいる間も眠くて仕方がない。
思いっきり9時間位寝てみたいものだ。
25日の土曜日に運転して娘の所へ行く予定なのだから
その前の晩は早く寝て。
当日は満足行く睡眠状態で行かないとね。
このところの残暑は言葉にできないくらい厳しい。
家の中はむっとするし
外へ出ると焼け付くような暑さだ。
ましてや
車の中の温度と言ったら
50度くらいまで上がると思う。
私の親友は車はエアコンなしで走る。
もし、エアコンをつけていても
車から外へ出た時の気温の高さと
車中での気温の差が
彼女の体調を崩すらしい。
確かに、そうだ。
でも
私はエアコンなしでは走れない。
車の中の暑さって本当にものすごい暑さだから。
買い物をした後でも
冷蔵ものや冷凍ものがあるときは
家に早く帰ろうとする。
燃費のためには悪いが
途中で買い物のはしごのため
他店に寄ることはない。
アズキを乗せている時も
絶対にエンジンを切ったままで
留守番をさせることは出来ない。
犬は直ぐに熱中症になると聞いた。
家の中も
アズキが居る部屋だけ
エアコンを入れて快適だ。
アズキって幸せだと思う。
今朝も、痛ましい事件があった。
45歳の女性が
生後五箇月の赤ちゃんを
車に遺したままパチンコをしている間に
その赤ちゃんが亡くなったとのこと。
3時間ほど、車を締め切ったままだったようだが
赤ちゃんは言葉を発せないし
母親だけが自分にとってただ一人の世界の人だ。
赤ちゃんを車中に残したまま
パチンコを興じていたという。
母親は育児疲れで一人になりたかったと言っているが
赤ちゃんは何も言えないのだ。
誰かに見てもらっている間に
気分転換できなかったのだろうか・・
本当に可哀想でたまらない。
| 2012年08月16日(木) |
ちょっと心配なことが |
夫が退院して4ヶ月になろうとしている。
そして、復職して3ヶ月が来る。
夫が一昨年の末から、手術や入退院の繰り返しをしていた時
私は最悪の場合も考えた。
それでも、夫は奇跡的にも回復し
こうして、仕事に復帰することさえ出来た。
これも皆、神様の御陰と感謝している。
その夫が最近、食が細くなっている。
昨夜はご飯は殆ど残し
お菜も残していた。
理由を尋ねるとお腹が・・と答えた。
本来なら、毎日体重の変化を記録しないといけないが
夫はそれをしていない。
だから、体重がどのくらい増加したか分からないが
私から見ても太った気がする。
太ってお腹がしんどくなるだろうか?
私には経験がないからわからないが
そういうことってあるかもしれない。
来週の木曜日は内科受診とCT検査がある。
その時に、もし何かあったらわかるし
お腹に水が溜まっているのかどうかも分かる。
それまではあまり考えるのをやめよう。
夫が量を減らしてほしいというのだから
夫のいうようにしてあげよう。
心配してもどうなるものでもないのだから。
昨日はお盆の入だった。
お墓掃除は済ませている。
昨夜は、迎え火を炊いて亡きご先祖樣と両親を迎えた。
麻木を炊いた煙を見て、あちらから帰って来るというが
両親たちは迷わず戻って来てくれただろうか。
お盆は短い。
特に今年はお寺さんも棚経をあげに来てくれないし
姉もお墓参りをしたから家には来ない。
たまたま、昨日から15日まで
私が家を空ける用事があるから
姉も来るのを止めた。
普通は仏壇の両親を拝みに来てくれる。
誰も来ないということで
正直言って、気分的に楽だ。
仏壇を掃除し
シキミを取り替え
果物とおまんじゅうをお供えした。
御霊具膳は明日作ろうと思う。
今朝は雨の中、夫の実家に行った。
本当の私の自宅の隣だ。
最近は行くこともなかったが
さすがお盆だから放っておくことは出来ない。
丁度、夫の直ぐ上の兄が夜行バスで帰省していたので
挨拶をし仏壇の前で手を合わせて来た。
娘はお盆には帰って来ないから
私一人の静かなお盆になりそうだ。
脱原発のためもあり
電力不足が叫ばれ
各家では、少しでも節電しようと
努力していると思うが
今年は猛暑もあり
熱中症で亡くなる人も多い。
一昨年の夏に比べると
暑さは同じだとしても
各自が少しでも体を冷やすアイテムを利用していることもあり
熱中症で亡くなる人の数は
少しは減っているのかもしれない。
それでも、毎年何百人という人が亡くなっていることは悲しいことだ。
そして、
人間だけではなく
動物も熱中症で死ぬのだ。
日本テレビ系の朝の番組「ZIP!」に出演していた
兄弟犬「ZIPPEI」が9日に急死したと夫から聞いた。
二匹だけではなく計7匹が死亡したと言う。
飼い主がエアコンをつけたまま
1時間から1時間半ほど
車を離れた間に死んでいたそうだ。
エアコンが何かの原因で切れたというが
そんなことってあるのだろうか。
今のこの時期の車中の温度は
エアコンなしで締め切った場合
確実に40度以上になる。
もしかしたら50度、60度位になったかもしれない。
その暑さの中で
人間に訴えることもできず
勿論、窓を開けることもできず
暑さの中で死んで行った彼らのことを思うと
胸が痛む。
人から聞いた話だが
彼らは声帯を切り取られていたと言う。
多分
番組で吠えないために声帯を切ってのけたのだと思うが
これって虐待に値しないのだろうか。
声を出すことも何もできず死んだ犬たち
いくら人間になついていて
可愛がってもらっていたとしても
こんな不幸な最後を迎えさせられるとは・・・
先日、アズキをフィラリア予防の薬を塗ってもらいに
いつもの病院へ連れて行った。
その時にビデオが流れていた。
それは熱中症についてのビデオだった。
犬は汗をかかないから
体温調節はハアハアと呼吸するしかない。
だから、鼻がほどんどなかったり
短い犬は熱中症になりやすいと知った。
アズキはポメラニアンだが
たぬき顔ではなくきつね顔なので
鼻が潰れた短い鼻ではない。
少しはましかもしれないが
油断すれば数分で死ぬこともあるとのこと。
勿論
お昼前になると
アズキの部屋にエアコンを入れてやる。
夜も暑い日はタイマーセットしてエアコンを入れる。
そして、
散歩は朝3時半から4時の間
まだ薄暗いが気温も高くない時間帯にすることにしている。
昨年は午後4時頃に散歩をしたことがあった。
アズキが歩いている途中でヘタリこんでしまって
私が抱っこをして歩いて帰ったこともある。
今年は夕方の散歩は止めた。
家の中のベッドもひんやり素材のものにしているし
暑さ対策をしてやっている。
だから、
熱中症で死んだ兄弟犬が哀れでたまらない。
飼い主に責任はないのだろうか?
過失は多いにあるし
もしかして、死ぬかもしれないという意識はなかったのか?
無責任だと思う。
事故では済まされないと思う。
今日もお昼前から外出をするから
アズキにはエアコンの効いた部屋で快適に過ごしてもらおう。
昨日は、娘が帰省するはずだったのだが
昨日の朝、電話があり
予定していた演劇部の集まりが無くなったから
帰らないと言ってきた。
残念だけど、正直ホッとしている。
最近は寝不足が続いているし
初対面の人と会う機会もあり
緊張もしたりして
気の休まる時がなかった。
娘が帰省したと言っても
それに緊張することはないが
用事が増え、動くことも増えるのは確かで
私の生活のリズムが崩されるのもちょっと嫌だ。
だから
娘が帰らないと知りホッとして
緊張の糸が切れたようで
どっと疲れが出てきた。
昨日はお昼ご飯を済ませて
アズキの部屋にエアコンを入れて
横になったのは良いけど
気がついたら午後6時前になっていた。
寝たのは2時ころだったから
焼く4時間も爆睡していたことになる。
普通はそれで頭もすっきりするのだろうが
昨日の私は寝覚めもすっきりしないし
もっと寝ていたいという気持ちもあり
夜も早目に寝たのに
体がしんどくてたまらない。
それにしても
4時間の昼寝って凄い。
昼寝はせいぜい30分g限度で
それ以上寝るのはあまり良いと聞かない。
4時間は寝過ぎだろう。
寝貯めにしても限度がある。
今日は朝から恵みの雨。
植木も喜んでいるだろう。
今日もベッドでうとうとしようかな・・
お盆はまだ少し先だ。
13日がお盆の入りで
16日には送り火を炊く。
母がいつも言っていた。
お彼岸は長いけど、お盆は短いって。
その通りだ。
今年のお盆はお寺さんも棚経に来ない。
だから、気分的にとても楽だ。
15日にお霊具膳を作ることにする。
昔から入り花は立てるなと言われてきた。
これは、お彼岸でもお盆でも
入りの前にきちんと掃除をしておけという意味なのだろう。
私も、12日に行くのが良いと思っていたが
12日は役員会を開くことになっているので
前日、つまり明日11日にお墓掃除に行こうと思っていた。
日中は暑いから
朝早く、まだ日が昇らない間に行くつもりだった。
しかし、
昨日の朝、娘から電話があり
今日、帰省するとのこと。
高校時代の演劇部の友人たちと今夜会うことに決まって
明日は午後から仕事があるにも関わらず
帰ってくるのだそうだ。
明日も明後日も送迎をしないといけない。
気分的にも落ち着かないので
昨日のうちにお墓掃除に行ったのだ。
お墓のあるお寺は檀家になっていない。
それでも、いつも綺麗に掃除をしてくれている。
お盆前は特にそうだ。
枯れているシキミも捨ててくれていた。
だから
昨日はお墓の周りの掃除をして
お墓を綺麗に拭いてあげて
新しいシキミを備えることくらいしか
することもなかった。
お盆には来れないと思うから
両親にそのことを伝えた。
母がわかったよと言ってくれた気がする。
昨日はかんかん照りではなく
曇っている時間もあり
暑いけれど、我慢できないほどではなかった。
お昼に人と会う約束をしていたので
11時にお墓を出て帰宅した。
仏壇の掃除をしてシキミを立てた。
13日までに、お供えのおまんじゅうやはくせんこうを準備し
13日には迎え火を炊いて
父と母に帰ってもらおうと思う。
サマージャンボ宝くじの最終売り出し日に、
生まれて始めて宝くじを買った。
売り場の人に
「五億円にしますか?二千万にしますか?」と聞かれ、
同じならでっかい方が良いと思い
5億円が当たる方を10枚買った。
くじ運の悪い私は、
スーパーの福引きでも、
いつも白い玉の「ハズレ」ばかり。
そんな私が宝くじなど当たるはずはない。
それなのに、
どうして買う気になったかというと、
それにはわけがある。
今年のかまぼこ板の絵展に
たった一枚描いて出した作品が、
後援団体賞を受賞したのだ。
これって奇跡だ。
やった!ついているって思った。
そんなわけて買って来た宝くじ。
何処へしまっておこうかと考えた。
神棚は、神様が、
仏壇は亡き両親が困るだろうと思い、
母がしていたように、
幸運の色・黄色の紙に包んで、
縁起が良いと言われる西に置いている
タンスの引き出しにしまった。
「もしも、五億円当たったら?」
捕らぬ狸の皮算用、抽選の日まで、
私の夢は果てしなく大きく広がった。
そして、
いよいよ抽選日
結果は?
ハハハ(#^.^#)
やはり駄目だった。
たった一枚
誰でも当たる300円だけだった。
分かってはいたが残念!
まあ少しの間でも夢を見ることが出来たのだから
良いとしよう。
夫は、元々無口であまり話をしない。
最近は、会話らしきものも出てきたが
挨拶をしても返事はないし
私が話しかけてもなかなか返事をもらうことはなかった。
結婚前には相当長い間
二人で喫茶店で話をしていたと思うのだが
夫に聞くと
あれは、私一人は喋っていて
夫はただ聞くだけだったらしい(#^.^#)
私の思い込み、勘違いだったみたいだ。
昔の私は
夫との会話を求めていたし
それなりに一生懸命になって
なんとか返事をもらおうと思い
努力もしてみた。
しかし
夫の態度は一時的には直っても
また、同じことになるので
もういいやと思って
最近では返事がなくても
こちらで一方的に話かけている。
ただ
必要なことは言ってくれないと
後々困ることもあるし
話の辻褄が合わなくて
妙に勘ぐってしまうこともある。
以下はその例だ。
私は今、夫の家に住んでいない。
実家に移り住んでいるから
たまにしか帰ることがない。
そのたまに帰ってみた時に
車を止めようとするが
軽自動車、日産のモコの茶色が止まっている。
義母の友人で
車に乗ってくる人がいるから
その人の車だろうと思っていた。
一昨日は用事があり
一日に二度
昼前と午後3時頃に戻った。
しかし
その茶色の車が置いていて
それも駐車場が二台分あるのに
真ん中に止めているので
私の車が止められず
諦めて帰った。
夜、夫が私の所に帰宅し晩ご飯を食べていたときに
その話をした。
夫は私が義母のお友達の車が・・・云々
話したとき、はっきりした返事はなく
そうかと言ってそれに対して
何らかの反応もなかったので
私はいつものことだと思って気にしていなかった。
昨日、夫が病院に行った。
それも、市内だけどちょっと自転車で行くには遠い距離がある。
前は義母と夫を私の車で送迎した。
昨日はそれをしなかったので
どうしたの?
お義母さんも行ったの?と聞くと行ったとのこと。
歩いて?タクシーで?と聞くと
あの車で行ったと言った。
エッツ?車買ったの?
夫は今年に入って入退院の繰り返しをしていた時
今まで使っていた自分の車を売った。
だから、今は車に乗れないはずで
何かの時には私が私の車で連れていっていた。
それが、新しい車を買ったのか?
それなら、何で話をしないの?
一瞬、意味不明で戸惑った。
結局、リースで借りているらしい。
車検や点検も込みで
ひと月一万ちょっとで借りているとか。
ガソリン代と任意保険代が必要だが
夫が乗る機会を思うと
買うより得だとか。
まあそれは良い。
私も夫が車がないのは不便だろうと思っていたのだから。
でも、それならそれで話してくれても良いのに・・と思ったのだ。
やはり夫らしい(#^.^#)
まあ良い。
私は私、夫は夫なのだから。
でも、必要な話はすべきよね。
| 2012年08月04日(土) |
書けるようになったみたい:笑い話 |
復旧したみたいね。
今日は大笑いをした話を。
信じられないかもしれないけれど
本当のお話(*´∀`*)
私の友人の話だ。
彼女は携帯代を少しでも安くあげたいと思っていた。
これは、私も同じだから気持ちは理解できる。
現に、私は通信費の節約のために
固定電話を外し
携帯も通話し放題のウイルコムを持つようになった。
DoCoMoは持っているが携帯メールのみで
DoCoMoからはかけないようにしているのだから。
その彼女と通信費のことを話していた時のこと、
とても笑ってしまった話を聞いたのだ。
それは、
彼女が本気で
携帯での通話は
かかってきた時にも料金がかかると思っていたこと。
これって信じられる?
普通、常識で考えて
自分からかけるのは通話料金はかかるが
かかってきたら自分には何もかからないと分かるだろう。
それが
彼女はかかってきても自分に通話料金がかかると思っていたのだ。
だから
自分からは携帯で誰かにかけることはしないだけではなく
誰かからかかってきても
長くなりそうだったら
ああ〜お金がかかるなあ・・と思い
途中で何か用事ができた風にして
電話を切ってしまっていたとのこと。
私はこの話を聞いて驚き、笑ってしまった。
そして
彼女に、かかってきた電話料金はかからないと言った。
でも、
彼女は私の話を嘘!と言って信じないのだ。
だから
私がDoCoMoにかけて
お姉さんにかからないことを確かめて
それを彼女に伝えたが
まだ半信半疑だった。
何でそんなことを思っていたのか?
未だに理解出来ない。
私が相当説明をして
やっと理解しようとしたみたいだ。
携帯を使い始めてから10年近くなると思うが
彼女はずっとそう思っていたようだ。
信じ込むって怖いなあと思った。
それでも
この話で私は大笑いをした。
お腹の皮がねじれて
涙が出るほど笑ってしまった。
今でも、思い出すとおかしい。
何がおかしいのか?って
通話料金がかからないということよりも
彼女が本気でかかると信じていたことが
おかしくてたまらないのだ。
ああ〜本当に大笑い(*´∀`*)
この数日の暑さは異常だ。
一昨年の夏、10月に亡くなった母が
電動ベッドで横になっていた頃
今、思っても母がかわいそうなくらい暑かった。
元気な者でも夏バテしそうなのに
病人で、それも症状が重い人にとって
過酷な夏だった。
一昨年は、夫が入院していて
私も家と病院とを行ったり来たりをしていたので
家にずっと居たわけではないが
暑さは今年よりは凌ぎやすかったと思う。
まだ、当地では大したことはないみたいで
暑い所は38度もあると聞く。
人間の体温、それも高熱に属する体温と
同じ気温だと思うとまだましかと思ったりする。
それでも、私はこの暑さのせいで
バテ気味だ。
朝は2時半に起床。
家事とアズキの散歩を済ませると
まだ、皆が仕事を始める時間には
殆どの家事が終わっている。
約6時間は働いたことになるのだ。
午前中に買出しをしてお昼前には8時間労働をしている。
午後からは私が好きなように時間をつぶせるし
休むこともできる。
昼寝もできる。
誰に気兼ねすることなく休めばいいのだが
なかなか、それも出来ない。
なんとか理由を作って
午後からは、アズキの部屋にエアコンを入れて
一緒に過ごすこの頃の私。
食べる量も少し減った。
それでも、痩せてはいない。
動く量も減っているから
同じ体重なのだと思う。
こんな暑さの中で
外で仕事をしている人
病気と闘っている人のことを思えば
私など、暑い暑いと言っているのは贅沢なのかもしれない。
それでも、暑さが一番体にこたえる私にとって
早く、涼しくなってくれないかと願うばかりだ。
夏バテ気味の私が元気になれる方法って何かな?
私は利殖には全く縁がない。
そもそも、そのようなお金もないし
お金は貯金するのが当たり前だと思っていた。
でも、実際に自分のお金を少しでも増やそうと思う人は
今のゼロ金利の時代だから、余計に
ファンド、社債、外国国債、株等を利用するみたいだ。
私が、何故こんなことを書くのかというと
たまたま、昨日、銀行さんが来て
私に外国国債を買わないかと話をしたからだ。
貯金するのが当たり前だと思っていた私に
銀行員はとてもいい話を持って来た。
いい話というのは勿論、疑うに限る。
今の世の中、そんなに虫のいい話はない。
宝くじなら話がわかるが
そんなに簡単にお金が手に入るはずはないのだ。
現に、私の知り合いが
ある話に乗ってしまって
今では引くに引けない状態になっている。
詐欺ではないにしても
詐欺に近いものではないかと
最初、一緒にはいろうと誘われたものの
怪しさに踏み切れなかった私は
今では、入らなくて良かったと安心している。
ファンドはそんなものではない。
誰でもがしているもので
決して詐欺まがいのことではない。
それは分かっている。
でも、昨日の銀行員の話を聴いていて
確かに、それが本当なら相当の儲けになると思った。
反対にリスクも大きい。
元本割れすることは認識した上で
やらねばならないのだ。
色々考えた。
友人にも相談してみた。
そして、結局は止めることにした。
ネットで勧められた外国国債を調べてみると
リスクがあること
普通の貯金ではないことなどが書かれていて
余計に不安になってしまった。
半日ほど夢を見させてもらったが
何も話は初めからなかったものだと思おう。
それよりは
利子はないものに等しくても
私の両親が言っていたように
堅実な考えが一番だ。
もう少しで欲を出すところだった。
くわばらくわばら・・・
この間から、つぶやきが開かなくて
毎日何回も開けてみたがダメで
一度は草莽の心に書いたりした。
今朝も駄目かな・・と思って
試しに開けてみたら開いて書くことが出来た。
ひとまず安心。
と言っても特別変わったことはないのだけど・・・
最近は毎日DVDを観ている。
以前にも、ここに書いたかもしれないが
シニア(60才以上)は
8月12日まで
旧作一本無料でレンタルしてくれるのだ。
それで、毎日TSUTAYAへ借りに行っている。
もう10本位借りたかな?
心に残っているのは
「最後の忠臣蔵」
良かった、
涙が止まらなかった。
ここに出てくる大石の隠し子の話が
本当かどうか?分からない。
でも、十分有りうることだ。
また
昨夜観た「桜田門外の変」も良かった。
昔、私が学校でこのことを知った時は
ただそういうことがあったということだけで
何の感動も思いもなかった。
NHKの大河ドラマ「花の生涯」で
尾上松緑が井伊大老の役をしていたのを観た。
この時は井伊大老を良いように描いていたのではないかと思う。
しかし、実際は悪党だ。
安政の大獄で吉田松陰はじめ
日本にとって大切な人がどれだけ死んだか?
安政の大獄がなかったら
また、日本は今と違う国になっていたかもしれない。
自分勝手に不平等条約を結び
自分の意に反する人たちを
尽く殺した男、井伊直弼。
水戸藩と薩摩藩の有志が
井伊直弼を暗殺したことで
その後の明治維新への道が開けたと言っても
過言ではないと思う。
いかし、暗殺に加わった者たちは
殆どが討死するか処刑されている。
多くの人たちもまた死んでいる。
そこまで多くの命を犠牲にして
何をしたかったのか?
その点についてもっと言及していれば
良かったのにと思う。
それにしても、時代劇にはまりそうだ。
昔はTVも時代劇が多かったが
水戸黄門も終わり、NHKの大河ドラマくらいしか
時代劇が残っていないのは
日本が日本でなくなる道を歩きだした気がする。
さあ、今日は何を借りようかな?
「大奥」にしたい。
予告編で観たら面白かった。
男女が逆転している大奥の姿。
何か感動するかな?
スカーレット
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