スカーレットの心のつぶやき
つぶやき 目次|過去|未来
昨日は、夫の三ヶ月に一度の病院の日だった。
この間、私がバセドウで行って来た新しくなった病院。
朝7時半に家を出て8時過ぎに到着。
受付を済ませ
続いて血液検査、腹部エコーをして
主治医の診察を1時間半程待った。
夫は相変わらずしんどそうではあるが
仕事は休まずに行っている。
治らないなら現状維持出来るのが一番良いと思っているので
今回の検査の結果
変わりないという言葉を聞いてホッとした。
夫も安心したようだった。
数値が高目だったのが気にはなるが
エコーに著しい変化もないし
病変も見つからなかったので
安心した。
夫は、検査のため朝食抜きだった。
帰りに二人で例のパスポートを浸かって
美味しいうどんとカツ丼がセットになった
ランチを食べて帰った。
最近、夫もよく話すようになった、
だから、私も変に気を遣わずに済む。
体調が悪いと人と口をきくのも嫌になるはずだから
話をするということは
体調もいいのだろう。
私は勝手に解釈している。
夫にとって、爆弾を抱えた列車が、駅を無事通過できたということだ。
今日、午後から心臓の病院へ行ってきた。
先日、バセドウを診てもらったが
血液検査の結果は正常値だから
心臓の方を診てもらった方が良いと言われたのだ。
でも、今日、主治医は心臓は入院中に調べた。
心臓のホルモンも調べたが正常だった。
だから、心臓は悪いけれど
今の私の症状が心臓から来ているとは思えないとのこと。
バセドウでも、なく、心臓でもなければ
一体、このしんどさはどこから来ているのだろう・・
余計に不安になるというものだ。
そこで、大学病院の総合診療科に紹介状を書いてもらうことにした。
主治医は紹介状がなくても診てくれるのでは?と言ったが
看護師さんが、紹介状がないとお金も時間もかかるし
やはり大学病院は紹介状がないとダメだと言ってくれた。
御陰で主治医が紹介状を書いてくれるようになった。
看護師さん、有難う。
というわけで
予約もしてくれてから連絡が入るとのこと。
いつになるか分からないけれど
待つしかない。
総合診療科は?
分からない、初めての科にかかるのも気が引ける。
今さっき、お腹が空いてたまらなかったので
この間、いただいたお土産を
仏壇に供えていたのを失敬して
一つ口に入れたら止められなくなった。
「うにあられ」美味しい!
でも、ひと箱食べたら駄目なので
半分で封をした。
一度食べ始めると次々食べたくなって
午前中に買ってきていた焼きプリンを食べた。
そして、柿の種の小さな袋を開けて食べ、
最後にわらび餅をひとパック平らげた。
食べながら食べ過ぎだろう!と
自分にツッコミをいれたものの
結局、美味しくて食べてしまった。
これで、今日の私の昼ご飯は終わり。
お腹いっぱいになった。
カロリーも結構とった。
まあ、たまには良いか・(#^.^#)
今朝も、起きて家事をしていると
とてもしんどくてあずきの散歩もやっとだった。
昨日の夕方の散歩の途中で
胸が苦しくなって歩けなくなった。
丁度、あずきが大好きなおばちゃんの家の近くだったので
しばらく、玄関に座らせてもらった。
帰ってからもしんどくてやっとの思いでシャワーをした。
そんなこんなで体調不良は確かだ。
昨日、心臓の病院に�笋靴�
二週間先の予約を早めてもらって
明日、受診することになった。
こんな食事を続けたら病気になるよな・・
そう思うのだが
外食を別にして
家で食べるのはまともなものがない。
これも、変。
変、変、変・・
今日は、第二回日の丸行進をしてきた。
この所の体調不良で歩けるかどうか不安もあった。
今回の行進は前回に比べて少し参加者も少なく
15人のこじんまりとしたものになった。
でも、「祝祭日には国旗掲揚いたしましょう」と書いた
横断幕やプラカードもあったので
何を主旨としているか?
通行している人にも分かってもらえたと思う。
横断幕の追加作製に時間がかかり
結局お昼ごはんを食べる暇がなかった。
朝ごはんの後、飲まず食わずで3時過ぎまでいたので
疲れはててしまった。
いくら、気持ちがしっかりしているとは言え
私のように一食抜くことが苦痛な者にとって
ちょっと酷だった気がする。
それでも、無事終わって良かった。
6月から8月まではお休みすることにする。
秋のお彼岸の頃から再開しよう。
本当にお疲れ様でした。
結局、木曜日に受診した病院での検査の結果
バセドウの数値は正常範囲だった。
先生の前に座った途端言われたことは
「ここではずっと診ることができません」
どうやら、
患者さんが多くて
落ち着いている状態の患者は診ないことにしているようだ。
バセドウは再発しやすいから
この二年薬を飲んでいなかったことを注意された。
そして、正常だったとしても
二ヶ月に一回は血液検査をしてもらって
様子をみなくてはならないとも言われた。
二時間ほどかかって
心臓の検査や血液検査をして
バセドウは正常値だったけれど
心臓肥大もかなりあり
心電図にも色々な変化があり
バセドウよりも心臓を気にしたほうが良いと言われた。
バセドウは落ち着いているのが分かって一安心した。
じゃあ、このしんどさは何なのだろう・・・
昨日など、夕方からかなりしんどくなって
このまま居ると私は死ぬのではないか・・なんて感じた。
人は自分が死ぬなあとか普通は感じない。
だから、余程のことがない限り
また年を取っていない限り
死期を感じるなんてことはない。
このまま長く生きられないのではないか・・とさえ思った。
だから
こうして、最後の頑張りとして
会のことに力を入れているのではないかと思う。
夫に話したら
活動を休んだら?と言われた。
皆、同じ意見だと思う。
もし、私が会の活動を休止するようなことがあったら
私は最後なのだと思う。
そんなことがないように
セカンドオピニオンとか
総合診療科とか
診てもらおうかなあとも思う。
感じることはあたってないかもしれないし
あたっているかもしれない。
とにかく、今はやれることをやろうと思う。
| 2013年05月23日(木) |
やっと行ってみようと |
昨日も一日、本当に忙しかった。
自分がしようと思ってすることへの準備なのだから
愚痴っても仕方ないのだけれど
何から何まで私一人がすることに負担があるのかもしれない。
というわけで
今日、やっと重い腰を上げることにした。
バセドウ病の診断に行ってみることにしたのだ。
大学病院にかかっていたけれど
色々あって県病院に紹介状を書いてもらった。
でも、二年前の紹介状だから使えないだろう。
紹介状無しの診察は費用もかかるし時間もかかる。
仕方ない。
結果、バセドウ病の再発でなかったとしたら
このしんどさは何が原因なのだろう?
まあ、行って診察してもらってこよう。
思いっきり、炊きたての白いご飯が食べたい。
この間入院しているとき
食事抜きの検査が多かったけれど
普段はトーストで晩ご飯を済ませている私が
白いご飯とおかずのまともな食事をしたのだ。
外食をする時も
ご飯は人の半分程の量にしてもらう。
食べきれないで残すのは
店の人に悪いと思うし
昔からご飯を残さずお茶碗についたごはん粒を
一つ一つ箸で拾って食べるのが当然だと思っている。
だから、食べられる量だけ装ってもらうのだ。
私はごはんよりもパンが好きだと
そう思っていたけれど
パンでは合わないお菜が多い。
病院で出るお菜は
魚や野菜の酢の物やおひたしや煮物が多い。
これは、パンには合わない。
そして、朝食からごはんと味噌汁が出たから
パンじゃなくてごはんを食べる必要があった。
朝からごはん?
重いなあ・・・と思っていたが
白いごはんの朝食も美味しかった。
塩分など勝手に足してはいけないと思いながら
売店でふりかけを買ってきて
白いごはんの上にふりかけて食べた。
お菜はいらないから
ごはんだけ残さず食べようと思った。
やはり、日本人だ!
白いごはんが美味しいのだ。
お腹いっぱいごはんだけ食べてみたい。
ごはんにはパンと違って栄養も食物繊維も多い。
そして、何より食べ慣れている。
ごはんをお腹いっぱい食べてみたい。
太るとか考えないで
お腹が大きくなってもう要らないと
思うくらいたくさんのご飯を食べたい。
先週の今日、入院して心筋シンチ検査や
カテーテル検査をして
今の段階ではステント挿入治療はしなくて済んだものの
このしんどさは口では言えないくらいのしんどさで
主治医が言うように
他に原因があるのだろうと思うと
バセドウ病の再発しかない。
今日も、朝から今までバタバタしていて
胸が苦しくなり立っているのがやっとの状態になっている。
気力で動ける間は動くけれど
それも、限界があるから
休める時には休まないといけないなあ・・・
26日の日の丸行進の準備や
来月の勉強会の準備で
この数時間色々な所に電話をかけて
疲れ果ててしまった。
こんな調子では長生きできないよ!
と仏壇の母に言われている気がする。
多分、きっとバセドウ病の再発だ。
今週、病院へ行ってみようかと思っているが
それも出来ないかもしれない。
本当にしんどい。
夜中に目が覚めて何だか眠れなくなってしまった。
読みかけの百田尚樹さんの「モンスター」を手に取り
一気に読み終えた。
気がついたら午前3時になっていた。
私が普段(入院中は7時半まで寝ていたのに)起きるのは
午前4時だ。
後30分程なので、3時にベッドから起きてパソコンの前に座った。
「モンスター」は面白かった。
女性の心理がとても追求されていた。
それも、顔の美ということへのこだわりだ。
最近は美容整形が珍しくなくなっている。
韓国女優たちは殆ど整形美女だと聞く。
確かに、見ていて綺麗な人は良い。
人の内面が分からない以上
第一印象って大事だから、
醜いより美しいのは得だ。
殆どの男は女の顔の美しさに参る。
ただ、顔が美しいだけで心も美しいと思ってしまう。
声が美しい人は顔も綺麗だと勘違いするのと同じ
文字が美しい人は頭が良いと勘違いするのと同じように。
この作品の主人公は、ブスを通り越したほど醜い顔をして生まれた。
小さい頃から顔の醜さ
そして、それが原因で性格が暗くなりいじめられ
親にも疎まれ
不幸な人生を歩むことになる。
たまたま、幼稚園の頃にあった出来事で
好きになった男の子への思いを募らせていく。
小学校、中学校、高校とただひたすらその男子を思い
段々その思いがエスカレートして
最後には自分の醜い顔を彼が見えないようになれば良いと思い
その彼にメチルアルコールを飲ませて失明させようとし
皆にモンスターと呼ばれるようになった。
短大から東京へ出ていき
二度と故郷へは帰らない。
親は彼女は死んだ者としてしまう。
体を売る仕事に就き金を貯め
整形手術を受けて最高の美貌を持つ美女となり
故郷へ戻る。
そして、思い続けた男と再会。
最後は結ばれるのだが、幸せな心を取り戻すには
自分の過去を告白しなければならなくなる。
くも膜下出血で死ぬのだが
最期は幸せな思いで死んで行ったのだろうか・・・・
私も自分自身の顔にコンプレックスを持っている。
だから、整形して綺麗になれば良いと思うこともある。
姉が綺麗な人だから、ついつい比べてしまう。
でも、私の場合はワーファリンを飲んでいるから
出血のことを思うと整形する気持ちになれない。
それに還暦を過ぎてしまった。
今更・・という気持ちもある。
でも、
美しい顔を持ち
人様から羨望の眼差しで見られるって気持ちいいだろうと思う。
な〜んて。
思った自分が恥ずかしい。
親からもらったこの顔
気に入らなくても私なのだから
整形なんてしないでこのまま年を取ろう(#^.^#)
3月11日に更新して以来、二ヶ月が経っていた。
日が経つのって早いなあ・・・
色々なことがあったけど
一番のニュースは、私が入院していたことだ。
14日火曜日から18日土曜日までの短い間だったけれど
結構大変な入院だった。
この二ヶ月くらい前から
夕方になると胸が苦しくなり
処方されていたニトロを飲んで対処していた。
15日の心臓の病院の日にその話をした。
その時に撮った心電図に狭心症が表れていたらしい。
この際、入院してカテーテル検査をし
それによってステントを入れることになるかもしれないと聞いた。
医者の言葉に従って
カテーテル検査入院をしたというわけだ。
14日には、心筋シンチ検査というものを初めてした。
そのほかにも頚動脈のつまり具合や四肢の検査もした。
心筋シンチや頚動脈検査で
動脈硬化があることがわかった。
首の動脈硬化が進んでいると
前進の動脈硬化があるのが当たり前なので
ステント治療は避けられないと言われた。
覚悟した。
でも、検査をしてみると無事パスできた。
冠動脈が細くなっていなかったのだ。
血管の硬さは80才以上だって・・・(´;ω;`)
ステント治療はしなくて済んだものの
今度は金曜日の朝、瀕脈が起きた。
130という脈拍はそれはしんどかった。
朝、4時過ぎに起きたので
急遽心電図を撮り、脈を抑える薬を点滴した。
そして、ワソランという薬の御陰で
脈は正常になった。
そして、退院も予定より一日遅くなったものの
昨日無事退院できた。
あのしんどさはもしかしてバセドウから来ているかもしれないと言われた。
そういえば、バセドウの薬を二年近く飲んでいない。
勝手にやめている。
命にもかかわることになると言われて
落ち着いたらバセドウで受診してみようと思う。
それにしても、体は自分の意志には関係なく
故障が起きるのだなあ・・・
26日には第二回目の日の丸行進の予定だ。
勉強会もある。
元気で居なきゃ。
無理せず休める時は休むようにしよう。
入院中は24時間点滴につながれていたから
お風呂も入れなくて
昨日は近くの温泉に行った。
さあ、今日からまた新しく生まれ変わった気持ちで頑張ろう。
スカーレット
|