スカーレットの心のつぶやき
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2015年02月18日(水) 忙しい日々

15日の「愛媛西村眞悟塾」第一回開講は

無事終了した。

当日は先生の空港へのお迎えから始まり

夜21時半までの懇親会と

とても忙しいが充実したものになった。

月曜日は11時にお帰りになる先生を

空港へ送りに行き

搭乗口に入られる姿を確認して帰った。

帰りに夫の病院へ。

帰宅してからは

会計処理や欠席した人のための

資料送付の手続きなど

本当に一日こまねずみのほうに動いた。

疲れているはずなのに

ただ、眠いのを除けば倒れることなく

こうして元気で居られる。

まだ、気が張っているのかもしれない。

夫は、私の塾開催の事情を知っているので

それが終わってから退院したいと言っていた。

今日の血液検査の結果

内科的に問題がなければ明日退院予定だ。

今日は私の心臓の病院がある。

夫の入院中はそれなりに楽なこともあった。

退院して自宅療養となると

違う意味でまた忙しくなりそう。

それはそれで喜ぶべきことなのだろうが・・・


2015年02月12日(木) 時間が・・・

この最近、忙しくて

一日があっという間に過ぎて行く。

仕事を持っているのではなく

専業主婦ではあるが

やることがいっぱいあって

本当に忙しい。

いっぱいありすぎるというべきか。

でも、

こうして

忙しく動ける有難さ、幸せを感じている。

昨日も午前中は

教科書採択請願の件で

添付する資料のひとつとして

私が七社の教科書を読み

主な項目37点について

比較検討し評価したものを

6冊印刷した。

紙の枚数だけでも

400枚近くになる。

インクもすぐになくなって

買いに行くことに。

プリンターの前で待機していたものの

アズキの散歩にも行かねばと思い

そのまま出かけたら

途中で紙とインクが切れてしまって

印刷途中で止まっていた。

そんなことをしながら3時間かかって出来上がり

その足で夫の病院へ。

帰りに遅くなったお昼ご飯を食べて帰宅。

アズキの散歩。

教科書の注文。

日曜日の西村塾の準備等々・・・

一日がバタバタと過ぎて行った。

夜は先生の本をようやく読み終えた。

22時にベッドイン。

スマホの放送を聴きながら寝ていた。

今日も色々と忙しくなりそう。

ちょっと胃の具合が悪い。

疲れかな・・

まあ、頑張るしかない。


2015年02月11日(水) Rico神島さんのコンサート

昨日の夜、

出雲大社の松山分祠で開かれた

Rico神島さんの

「神前コンサート」に行って来た。

Ricoさんと初めて会ったのは

昨年の9月、

その時に生で聞いた

「パルチザン・ソング」を聞いて

衝撃が私の体を走った。

今まで60年

色々な歌を聴き

色んな思いをしてきたけれど

Ricoさんの歌ほど

私の魂に響いてきたものはなかった。

彼女の歌には命があり魂があり

そして、人を動かす力がある。

単なる歌ではない。

伴奏のないアカペラなのだ。

そして、西条市で行われたコンサートにも

高速を1時間ちょっと走って聴きに行った。

彼女のCDを全て買った。

車で走るとき、家に居る時に聴いている。

だから、昨日のコンサートはとても楽しみにしていた。

ホールとは違い

出雲大社の神様の前で歌うのだから

神秘的でもあり

厳かでもあり

きっと神様も喜んでいたと思う。

Ricoさんは歌と歌の間に

軽妙なおしゃべりもする。

その話がまた良いのだ。

楽しいのだ。

19時から20時半までの

一時間半はあっという間に過ぎた。

Ricoさんの息子さんもハプニングで参加され

デュエットがまたよかった。

歌ってくれた歌は

CDでも、コンサートでも必ず一番初めに

歌う曲で「パルチザン・ソング」

続いて

�∪磴蝋澆�

��みやらび島唄

�で�の歌

�セ�代

��埴生の宿

�ОΔ了寝�

�┘▲瓮献鵐亜Ε哀譽ぅ�

��雨ニモマケズ

��種と光芒

��赤とんぼ

��花は咲く

アンコールにこたえて

��津軽じょんがら

��千の風になって

以上14曲だった。

聴いていて胸がいっぱいになり

涙が頬を伝った。

神前ということもあり

Ricoさんの衣装はカラスをイメージしたもので

頭にはカラスの羽の髪飾りがあった。

カラスと鳩は神様の使いと言われる。

そして、カラスは八咫烏もいるように

鳩よりも上だそうだ。

昨日のコンサートは50人ほどの小規模のものだったが

Ricoさんと聴きに来ている人たちが

アイコンタクトを取れ、近親感がわいて

余計にRicoさんの存在が身近なものになった。

次回は8月に萬翠荘で開催されるとか。

聴きに行こうと思っている。


2015年02月10日(火) 寒かった

昨日は、本当に寒い一日だった。

最高気温が5度だったと

夜のニュースで知って

なるほど!と妙に納得した私。

夏と冬とどちらが良い?

と聞かれたら

私は即、冬だと答える。

夏の暑さは心臓にこたえる。

冬は暖房をつけ

暖かい下着や服を着れば

ここらあたりの気候には十分耐えられる。

氷点下何度・・・なんていう世界は嫌だが

昨日の5度くらいの気温なら

なんとか耐えることが出来るからだ。

車は暖房はなしで走っている。

お天気が良い日はちょっと暑いなあと

思うときもあるくらいだ。

でも、曇っていたり雨の時には

いくら車の中だと言っても寒い。

この寒さの中でもしないといけないことがある。

それは

アズキの散歩だ。

アズキだって寒い外へは出たくないだろう

なんて勝手に思って

散歩をやめようと思うことが最近多い。

でも、アズキは一歩外へ出ると

元気、元気!

アズキの元気さにつられて

一日二回の散歩を欠かせていない。

本音は行きたくない。

寒いもの。

一日暖かい部屋で

本を読んで過ごしたいとつくづく思う。

今日は昨日よりはましみたいだけれど

それでも8度までしか気温は上がらないみたい。

お蔭で風邪もひかずに

冬を乗り切れそうだ。

夫の肺炎も良くなりつつあり

酸素吸入がなくなっていた。

夫が居る病院は程よい暖かさで寒さ知らずだ。

春になって暖かくなってから

退院した方が良いのでは?

なんて思っている。

寒いのは嫌!

暖かくなあれ!


2015年02月09日(月) お雛様

今朝は寒かった。

布団から出るのが嫌だった。

立春が過ぎたのに

やはりまだまだ春は遠いみたい。

お椿さんが来たら春がやって来るのだろうな・・・

二月も上旬を過ぎたので

お雛様を出して飾った。

玄関が華やかで明るくなった。

お正月の飾りとは違い

雰囲気は華やいでいる。

娘が生まれた時に

実家の両親が買ってくれた

7段飾りのお雛様の

お内裏様とお雛様だけを

ここ数年飾るようになった。

お内裏様とお雛様をお顔を見て

本当にきれいだと思う。

両親が孫のために買ってくれた

結構値段も高かったお雛様は

今、改めて有難い宝物だと思う。

このお内裏様とお雛様以外に

毎年一つずつ増えている

可愛い小さなお雛様も

全て並べた。

心が和む。

ほっとする。

このひと月あまり色んなことがあり

心が殺伐としそうなときもあるが

このお雛様の前に立ち

二人の顔を眺め

可愛いお雛様たちを見ていると

そんなことを忘れることが出来る。

そして

この素晴らしい日本の伝統文化を

これからも絶やすことなく

伝えて行かねばならないと思う。

女性は何歳になっても

お雛様を愛する心は持ちたいものだ。

こちらでは旧で雛祭りを祝うので

4月3日まで出しておける。

しばらく私の心がほっとする場が出来た。


2015年02月08日(日) 愛媛西村眞悟塾

私が立ち上げた

「愛媛西村眞悟塾」

いよいよ一回目の塾が来週の日曜日と迫って来た。

昨日、ここに書いたように

夫の具合が悪く心配も多い。

そんな状況の中で

よくやれるよねと批判されるかもしれないが

私にとってやりたいことであり

やらねばならないことである

「愛媛西村眞悟塾」の開講は

私自身が生きていく上で大きな意味を持っている。

昨日の朝

西村先生から電話をいただいた。

先生が今年の初めに

靖国神社で年頭講演をされた

DVDを送ってくれたとのことだった。

今、住んでいる家には届いていない。

夫の母をいつもの整形外科へ連れて行こうと思っていたので

元の家に行ってみた。

義母が先生から送られてきたDVDを受け取っていた。

先生に届いたというお礼の連絡もしていなかったから

先生が送り忘れたのではないかと心配されていたのだ。

早速お礼の電話を入れた。

お昼にそのDVDを見た。

言葉では言い表せない感動が

私を襲った。

胸がいっぱいになり

先生の話を聞きながら涙した。

やはり、西村眞悟先生は

この日本に一番必要とされている政治家だと

再確認することが出来た。

先生のぶれない信念

真の保守政治家としての言動、

全て尊敬している。

来週の第一回の塾では

何を話していただけるのだろう。

皆、楽しみにしている。

開講までの色々な準備で

バタバタしているが

この準備の中で私自身が得るものがある。

少しでも世のため人のためになれば

こんなに嬉しいことはない。

頑張ろう。


2015年02月07日(土) 夫のこと

大晦日から入院している夫が

二週間前くらいから

高熱が出て激しく咳き込むようになった。

病院に居るのだから

家に居るのとは違って

安心していた。

でも、様子を見に病院へ行くたびに

治る方向ではなく

段々悪くなっている気がしていた。

インフルエンザの検査も二回して

どちらも陰性だった。

それでも

他の人にうつしたらいけないと

四人部屋を一人で独占。

初めは病室の外へ出ることすら禁止されていた。

インフルエンザではなく

人にうつすものではないことがわかり

病棟内は歩くことができるようになった。

この間の木曜日に

いつもかかっている肝臓の病院の受診日だったので

しんどそうだったけれど

連れて行った。

入院している病院でレントゲンは撮ってもらっていたが

肝臓の病院で腹部のCTを撮ったら

肺もうつったみたいで

気管支炎肺炎をおこしているのがわかった。

それはしんどかっただろうと思う。

結局、その日は外泊もできず

また元の病院へ。

熱も38度以上出てしまった。

そして

昨日、酸素吸入をしないといけない状態になってしまった。

病棟も変わった。

私はなるべく明るい顔をして

病院へ行った。

荷物を運んで新しい部屋に落ち着いたものの

夫のことが心配でたまらない。

私が心配しても

それで、夫が治るはずはない。

せめて

私が明るくすることで

夫が快方へ向かうと思って

心配をやめて笑顔を見せることにした。

そんなことを言っても

心の中は違う。

私が名女優にならないといけないな。


2015年02月05日(木) 週刊新潮

名古屋大学女子学生が

77歳の女性を殺害した事件、

彼女の「人を殺してみたかった」の言葉に

唖然とした人が多かったと思う。

人を殺すことが

快感でもあったのだろうか、

警察の調べに対して

「殺して達成感を覚える」というような

言葉を発しているらしい。

彼女は19歳。

少年法で守られる。

少年法は矛盾している。

どんなにひどいことをしても

どんなに残酷で許されないことをしても

決して名前も顔も公表されない。

もしかして

今回の彼女も

20歳になる前に

人を殺そうと思ったのかもしれない。

最近はネットで何もかも明らかにされる。

この前の女子高校生が同級生を殺害し

解剖したかったと言って

社会を驚かせた事件も

彼女の父親や母親、

そして彼女自身の名前や顔がネットに公開された。

今回の名古屋大学女子学生も

ネットでは顔も実名も出ていた。

私は今回、週刊新潮が

実名と顔写真を載せることに異議はない。

妥当だと思う。

でも

きっと

人権を守るべきだと豪語する人からは

批判が出るだろう。

加害者の人権が守られて

命を奪われ、人生を奪われた

被害者の人権は無視される。

おかしい。

週刊新潮がしようとしていることは

尤もなことだと思う。


2015年02月04日(水) 立春

今日は立春だ。

暦の上では春だけれど

まだまだ寒い日は続きそう。

伊予路に春を呼ぶと言われている

「お椿さん」が来て

やっと春の足音が聞こえてきそう。

「お椿さん」は今年は月末近く

25日から27日に開かれる。

それまでは、冬の服を着て暖房のお世話になることだ。

昨日の節分は

一人で南南西の方向を向いて

恵方巻きを丸かじりした。

誰も居ないから

話すことはないが

心の中で

きっといいことがある。

夫が早く退院できるように。

私がしていることがうまくいくように。

と言った色々な願いを

つぶやいた。

先日、風水の鬼を一体買って来て。

それがあまりにも可愛くて

二体目も買った。

全部で九体あるから

全て揃えようと思い

買いに行った。

一体だけなかったので注文。

その風水の鬼の名前がまた良い。

「笑吉」

「守丸」

「楽太郎」

「喜太郎」

「幸福丸」

「夢太郎」

「守之助」

「喜助」

「愛情丸」

以上の9つの鬼を

玄関の下駄箱の上に置いた。

来月にはお雛様を飾るから

二月末までしっかりとこの家を守ってくれるはず。

結局、鬼たちは

笑いが一番だと言いたいみたい。

鬼のイメージは怖いというものが多いが

こんな鬼たちならいつでもそばに置いておきたい。

本当に可愛い鬼たちだ。


2015年02月02日(月) 吉田松陰の言葉

吉田松陰を尊敬する人は

日本にとても沢山いると思う。

私もその中の一人だ。

今、吉田松陰の「留魂録」を

現代語にして解説をしてくれている本を読んでいる。

所謂松陰の死生観がわかる本だ。

NHKの大河ドラマ「花燃ゆ」を見ている。

この十年大河ドラマを見ていなかった。

初めの一回か二回は見ても

続けて見る気がしなかったのだ。

でも、

今回は主役が吉田松陰の妹「杉文」ということで

兄の松陰が出て来る。

描き方としては色々意見もあるかもしれないが

幕末に興味を持つ人が増え

松陰を好きになってくれる人が

増えると良いなあと思う。

その松陰の言葉のひとつに次のようなものがある。

「時に合うも合わぬも 皆、天に任せて顧みず

吾にありては、言うべきを良い、為すべきを為すのみ」

これは

西村眞悟先生が

平成9年に国会議員として

初めて尖閣諸島魚釣島に上陸した後で言った言葉とのこと。

先生らしい!と思う。

自分が言おうと思うこと

やろうとすることが

例え、時代、世の中に合っていようがなかろうが

それは天のみが知ることであり

決して後悔はしない。

ただ、言うべきことを言い

為すべきことを為すだけだ。

私はそんなに大したことを

言ったりしたりはできない。

でも、少しでも

世のため人のためになることを

私の欲を捨ててやりたい。

言いたい、訴えたい。

花は咲かないかもしれない。

結果は出ないかもしれない。

でも、自分が良しと信じることを

これからもやっていこうと思う。

「草莽窟起」も松陰の言葉だ。

国民一人ひとりが立ち上がり

日本の良くするために

頑張っていくしかないと思う。


2015年02月01日(日) 卑劣な行為

昨日、毎年行われる拉致被害者救出パレードに参加した。

イスラム国に拘束され

人質となっていた人とは違い

何の責任もない被害者たちのことを思うと

本当にいたたまれない思いだ。

昨日は救う会愛媛や拉致議連、保守団体の有志が

60人ほど集まり

坊ちゃん広場から大街道を

シュプレヒコールを上げて歩いた。

チラシ配布をしたが

無関心の人が多いことに

毎年ながら悲しい気持ちになった。

北朝鮮によって拉致された人たちが

一日も早く家族の元に戻ってくることを

心から祈っている。

そして

今朝、起きてNHKのニュースをつけると

5時過ぎに

イスラム国に拘束されていた

後藤健二さんが殺害されたようだということを報じていた。

イスラム国が発信したメッセージを見て

何と卑劣な卑怯な行為だと憤りを覚えた。

安倍総理を批判していたが

それは違う。

日本は人道支援をしていたのであって

決して戦争に参加していたのではない。

日本は毅然として

テロに対峙しなければならない。

二度とこういうことが起きないよう祈る。

もし、起きた時に日本が国家として

救出できるような国にならねばならない。

湯川さん、後藤さんのご冥福を心よりお祈りいたします。



スカーレット