スカーレットの心のつぶやき
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2016年07月29日(金) 破裂骨折

昨日、MRI検査に行ってきた。

予約は11時20分

11時までに来てほしいとのことで

家を10時過ぎに出た。

検査は前の人が長引いていたので

11時半から12時10分までかかった。

医者がCTとMRI検査の説明を

15時過ぎからしてくれるというので

3時間ほど病院の中で過ごした。

食欲もないが病院の食堂で卵どんぶりを食べた。

後の二時間余りを座っていても立っていても

勿論歩くのも難儀で

ベッドで寝させてほしいと言ったが

ちょうど救急の日で救急車が次から次と来ている状態で

余っているベッドがないと言われ

ソファーに横になって過ごした。

先生の説明によると骨折は確か

それも圧迫骨折ではなく

第二腰椎破裂骨折、第三腰椎は圧迫骨折をしているとのこと。

破裂骨折の場合は

入院して絶対安静の状態で二週間過ごし

後はギブスをまいて二週間

最低一か月の入院をした方が良いと言われた。

でも、できたら入院はしたくない。

アズキをペットホテルに一か月も預けると

可哀そうだし、夫のお盆もある・・・

今日は最初に行った市内の整形外科へ

一昨日のレントゲン、CT検査

昨日のMRI検査の結果と紹介状を持って行くことになっている。

今日の医者の判断も同じなら

入院するしかない、困った。

このつぶやきを書くのもしんどいから

また元気になったら復活します。

またよろしくお願いします。


2016年07月28日(木) 確定

土曜日に石灯篭を動かしていて

腰のあたりで「ぼきぼき」という音がして

これはまずいと思い近くの整形へ行ったら

第二腰椎圧迫骨折の疑いありと診断された。

疑いだからもしかして違っているかもしれないと

かすかな望みを抱いていた。

しかし

その後痛みは減ることなく

微熱も出ているし

本当に辛い日々が続いていたので

昨日は私の心臓の病院にある

整形外科を受診した。

予約外だったから

覚悟はしていたものの

11時から14時半までかかった。

診察室の前の椅子に座っているのも

難儀で涙が出そうだった。

レントゲン撮影をして

やはり圧迫骨折していることが判明。

それも第二腰椎だけではなく

第三腰椎も痛めている可能性があると言われた。

骨折の仕方によっては重篤になるともいわれ

CT検査をした。

今日はMRI検査を予約。

夕方になれば昨日のCTと今日のMRIの検査結果を

医者が説明してくれるらしい。

昨日は入院した方が良いと言われた。

でも、家にはアズキが居る。

まだ裏庭の工事と塀の塗り直しの最中。

来月初めには夫と実家のお施餓鬼もある。

新盆だからそれなりの準備もいる。

また税理士さんとの約束をしている。

そんな事情で入院は出来ない。

ただ、左手の指のしびれが出てきたから

これも骨折の影響かなあと思うと不安になる。

考えてもどうしようもない。

こんな時は中村天風先生を思い出し

こころだけでも元気でいないといけないとは思うのだが

本当に心も弱くなってしまった。

夫の居ない淋しさに加え

一人になって病気になるとこうなってしまうと思うと

これからがとても不安になる。

今日のMRI検査で今後の方針も決まるはず。

痛いけど40分かけて運転していかねば。


2016年07月26日(火) やはり・・・

今朝、神奈川県相模原市緑区の知的障害者施設

「津久井やまゆり園」で、

入所者ら多数が殺傷された事件、

2月20日に行われた植松容疑者の尿と血液を検査したところ、

大麻の陽性反応が出たという。

これでまた大麻が悪者になる。

そもそも大麻は日本では薬として使用されていた。

戦後GHQによって違法とされたのだが

本当に薬としての効果もあったのかもしれない。

それはそれとして

容疑者は自ら警察へ出頭したらしいが

彼の話す言葉は

尋常ではないことばかりだ。

「障害者は死んでほしい」

「600人殺すつもりだった」

「障害者は安楽死をすればいい」

と言ったニュアンスの言葉だった。

衆議院議長あてに手紙を渡そうとしたこともあるとか。

もっと多くの犠牲者が出てきた可能性もある。

手紙に書かれていた内容を読んで唖然とした。

障害者を気の毒だと言いながら

安楽死をさせる=殺す

植松容疑者にはそんなことを決める権利はない。

障害者であろうが健常者であろうが

生きる権利は同じだ。

植松容疑者は教員になりたかったようで

小学校に教育実習にも行ったことがあるとか。

周りでは明るい青年と思われていた。

写真を見る限り確かに好青年に思える。

今回の事件、植松容疑者の心が

変遷していった原因を追究しても

どうにもならないと思う。

兄弟が居ない、両親が出て行って一人暮らしだった

云々、そんな人は数多と居るではないか。

植松容疑者の犯した犯罪は

いわゆるテロだ。

死刑に値する。

犠牲となった19人の方々は

本当に気の毒だ。

やはり、人間って謎だらけ。

一人の人間の中に

悪魔と天使が同居しているというのは

本当なのかもしれない。


2016年07月25日(月) 痛み止め

第二腰椎骨折疑惑が分かって

痛みが少しずつ大きくなっている。

昨夜は我慢できなくて

以前、整形でもらっていた

痛み止めのロキソニンを飲んで寝た。

数時間して効いてきて

昨夜は割合ゆっくりと眠ることが出来た。

でも

今朝、4時に起きてしばらくすると

痛みが出てきて微熱も出てきた。

今日一日おとなしく寝ていればよかったが

工事の人のため

冷たいもの(凍らせた塩はちみつレモン)とスイカを買いに行った。

お昼ご飯の時に出してあげたが

喜んでもらえたので嬉しかった。

食欲がないので

ソーメンを湯がき

冷やしソーメンでお昼を済ませた。

そのあとはさっきまでゴロゴロしていた。

今日の天気は曇り、エアコンを入れなくても

耐えられる気温だった。

今年の夏は夫の新盆だから

お施餓鬼も二つのお寺に行かねばならない。

でも、長く座るのも立っているのも無理。

お施餓鬼の翌日に卒塔婆だけをもらいに行こうと思う。

夫の母に電話して事情を話し

そちらにもなかなか行けないけど

お母さんも気をつけてと言っておいた。

義母は87歳、私の母が亡くなったのが89歳だから

元気ではあるがやはり心配だ。

毎日顔を見に行ってあげることが出来たら良いが

その代わりに電話をしている。

義母も転んだりして骨折しないようにと

くれぐれも気をつけてほしい。

それぞれが自分のことを考えて

気をつけるのが一番。

この年になってつくづくそう思う。

私にはまだしなければならないことがいっぱいある。

早くこの痛みが薄らぎ

元のようにバタバタと動けるようになりたいものだ。

今夜もロキソニンを飲んで寝ようかな?


2016年07月24日(日) アクシデント

一昨日はアズキのことでバタバタしたが

昨日は私のアクシデントで大変なことになった。

前にも書いたように

20日から裏庭の工事が始まっていた。

花木や花壇を除去し

フラットにして

ブルーバラスを敷き詰める工事だ。

欅やハナミズキや紅葉や数本の木を

根っこから引き抜き

花壇もおがして平らにして

シートを敷いて除草剤をまき

その上にバラスを敷いて

出来上がるはずだった。

確かに昨日の午前中で仕事は終了した。

後は塀の塗り直しに数日かかるが

もう雑草を抜かなくて良いと思うと

気持ちがとても楽になった。

殺風景でちょっと物足らない気もするが

アズキの部屋を増築しても良いと考えているので

結果的にはこの工事をしてもらって正解だ。

玄関の横にちょっとした和風庭園がある。

箱庭風になっていて

椿を金木犀が植えている。

この椿と金木犀は残した。

落ち葉が落ちていて汚いので

私が掃除をしていた時

小さな石灯篭があるのに気が付いた。

この石灯篭を和風の箱庭に移そうと思い

下の台の石は置き換えた。

上の灯篭の部分を持ち上げるとかなり重い。

必死の思いで40センチほど移動し

もうあとちょっとで

箱庭に置けると思ったとたん

私の腰のあたりで音がした。

それも妙な音、

ぼきぼきと言った音だった。

あ!これはまずい。

灯篭を地面に投げるように置いて

背中を伸ばした。

痛みはあるが我慢出来て部屋に戻り

ベッドの上に横になった。

痛みがだんだん出てきた。

昨日は土曜日だから近くの整形外科は開いている。

したくをして何とか運転をして病院へ行った。

レントゲンを撮ると第二腰椎が圧迫骨折している可能性があるとのこと。

後一週間ほどしたらぼやけているレントゲンの箇所が

はっきりわかる、それで骨折がはっきりしたら

コルセットをあつらえて固定しないといけないと言われた。

昨日は市販のコルセットをもらって

それを腰に巻き帰宅。

動くのも難儀だが

寝るのが一番痛い、

座っていて体位を変えるのがまた辛い。

こんな時誰かが居てくれたら良いが

娘も夫も居ない一人暮らし。

アズキのトイレの始末は放っておけない。

食欲もない。

熱も出てきた。

何とか夕方シャワーをして(前かがみが痛む)

夕べは早く寝た。

今朝は起きて痛みも少なくなったかなあと思うので

食料品の買い出しに行った。

これがいけなかった。

やはり安静にしないといけないのだ。

午後からさっきまで寝ていたが

やはり痛みがあるししんどい。

来週の金曜日に再レントゲンの結果で決まる。

圧迫骨折でなければ良いなあ・・・

骨折もどきなら!

年だなあとつくづく思う。


2016年07月23日(土) ちょっとした騒動

今週水曜日から裏庭の工事が始まった。

植木や花壇を撤去し

フラットにした後除草剤を噴霧

その上にブルーの砂利を敷き詰める工事。

緑のものがなくなったから

殺風景になり趣がなくなったのは確かだが

それでも、これから草抜きに悩むことがなくなることを思うと

これも仕方ないと思う。

工事中は裏庭側の網戸を開けることができないので

閉め切り私の部屋にアズキを連れてきて

エアコンを入れて過ごしている。

昨日の午前9時半前にちょっとしたことが起きた。

一昨日の夜に私が食べたレーズンパンのレーズンが

私の座っていたところに落ちていたようだ。

掃除をしたのにレーズンを吸い込むことができなかったようで

一つ残っていたみたい。

アズキが何がくちゃくちゃ口を動かしているので

アズキ!!と言ったら一度口から吐き出した。

レーズンだった。

私がそのレーズンを取ろうとしたが出来なくて

結局アズキが食べてしまった。

犬にとって、ブドウやレーズンは危険な食べ物だと

知っていたので改めてネット検索してみると

やはり命の危険も起きる可能性があると書いていた。

急いでかかりつけの動物病院へ電話、

多分大丈夫だと思うが

一度連れてきてくれと言われ

アズキを車に乗せて病院へ。

診察してもらったが

レーズン一個くらいなら大丈夫と言われた。

安心した。

アズキは昨日一日中元気で遊んでいた。

この数年、病院へ連れて行くのは

ワクチンの時とトリミングの時だけだったから

アズキにアクシデントが起きると

私が慌ててしまって・・・

普段は居るとたまにあつかましいと感じる時があるが

やはり病院へ走るということは

私にとってアズキは大切な存在となっているのだなあ・・・

今日も工事は続く。

アズキと一緒に過ごすことになりそうだ。

まあ、大したことにならなくて本当に良かった。


2016年07月21日(木) 鳥越氏のスキャンダル

都知事選に立候補した鳥越俊太郎。

野党4党の共闘候補として推薦を受け

告示ギリギリで立候補を決めただけあって

会見で政策を聞かれた時も

わかりません発言や

増田、小池両氏の公約を見ていない発言など

こんな人が立候補するのか?と疑問に思う人だ。

鳥越氏はジャーナリストとはなっているが

市民活動家そのものだ。

安保改正法案反対

原発反対

憲法9条守れなど

どこから見ても左翼だ。

しかし、年齢には勝てないみたいで

記者会見では???と思う返答が見られた。

昭和15年生まれの彼は

終戦時は5歳のはず。

それを20歳だったと発言。

思い違いではない。

思考する力が弱ってきているのだ。

他にもあるみたいで

選挙日を3月31日と言って4月31日と言い換えたとか。

また自民党の高市さんを根も葉もないことで追及。

謝罪するどころか開き直っているようだ。

巣鴨の街宣では暑い中長くまっていた聴衆を前に

応援に来ていた森進一を紹介しただけで

たった40秒で帰ってしまったらしい。

政策など一言もなかったようだ。

そして、昨日入ってきた情報によると

鳥越が女子学生に対して淫行疑惑があると

今日発売の週刊文春が掲載されているとわかった。

真偽はわからない。

でも、もし本当なら立候補する資格はない。

嘘でも彼には打撃的だったに違いない。

出馬するのではなかった!

本人が後悔していればまだマシだが

何も考えず文春を批判するのは如何なものか。

鳥越側は刑事告訴をするようだ。

東京都民ではない私が関心を持っているのだから

東京都民はもっと複雑な心境だろう。

まともな都知事を選んでほしい。


2016年07月20日(水) 税金

この年になるまで

税金を自分で支払うことに縁がなかった。

大人になって結婚するまで

両親と共に生活していたから

私が病弱で働かず

収入のない身であっても

一応、お金に不自由することもなく

納税は国民の義務であるにも関わらず

学生気分のまま

自分で払わないで済んでいた。

結婚後もも公務員だった夫の

給料から様々な税金が天引きされていたから

本当の意味で私には縁のないものだった。

それが、両親が亡くなり

両親が住んで居た家屋を私がもらい

固定資産税を支払うようになった。

でも、一年に一度のことであり

手続きをしたら自動的に

口座から引き落とされるようになり

別に問題もなかた。

夫が亡くなり

その事情が変わった。

夫名義の土地家屋の名義変更をするしないに関わらず

私が固定資産税を支払うことになり

これは私の両親の家と同様自動的に引き落とされることで

そのわずらわしさはない。

また、無収入で年金暮らしになった私は

住民税も申告によりかからなくなっているようだ。

でも、国民保健税は最低のお金を支払うことになり

昨日その通知に従って

来年三月分まで支払いに行った。

今月分だけ500円ほど支払う金額が高いので

その疑問を税務課で聞いたら

説明をきちんとしてくれた。

軽自動車税については一度の申告で

その後は同じ状態で居られる、

前年度は夫の収入があったから

住民税は今年3月分まで支払い

国保税も共済保険から変わってから

一度支払ったことがある。

何せ、税金には縁遠く、また知識がないから

たったこれだけのことで右往左往している。

昨日はしんどい中を国保税を支払いに行ってきた。

役所に間違いはないと思うから

今後も何か納める必要のあるものは連絡が来るだろう。

そのたびに夫の存在がいかに有難いものだったか?を

再確認するのだろう。

疲れた〜〜〜


2016年07月19日(火) ダウン

ダウンしてしまった。

日曜日に無理をしたせいかな?

昨日は朝から熱が出始めた。

平熱が35度台の私にとって

37度5分出ると本当に高熱と感じる。

咳は出始めると止まらない。

鼻水は青洟に変わって来た。

のどの痛みはない。

風邪の進行状況では末期に来ているはず。

これで熱が出て

下がったら風邪も治りかけとなるに違いない。

昨日は家でゴロゴロすることに決めた。

でも、夫の新盆のことでお寺さんに行かねばならなくて

午前中一時間ほど出かけた。

本当に倒れそうなしんどさだった。

お昼前になっても食欲はわかず

何もできない状態になりダウン。

そのあとは夕方まで

エアコンを入れて

アズキも私の部屋に入れてやり

二人で昼寝をして

その間にパソコンの動画や見逃していたドラマを見たりしていた。

こんなにゴロゴロサボっていていいのか?と思ったが

明日から土曜日まで

裏庭の工事が始まり寝てはいられなくなる。

別に私が動く必要はないけれど

精神的に緊張してうろうろしそうだ。

だから、今日も一日ゆっくりとしておこう。

昨日、梅雨明け宣言があった。

今朝は涼しいが日中はこれから暑い日が続くだろう。

熱中症にならないように

夏バテしないようにしよう。


2016年07月18日(月) 夢中

昨日は毎月一回の勉強会だった。

今回参加人数、把握していたのは13人だった。

いつものようにお茶の用意、

今後のスケジュールをプリントアウトしたものを

15部ずつ準備していたから

不足することはなかった。

15人集まってくれた。

始まるのは13時からだが

勉強会では自由に話をする時間が取れないので

11時に有志が集まって

お昼を食べながら話をした。

今、話題の東京都知事選の話、

先週の参議院選の結果、

日本のこころのこれからについて

田母神さんの話等々・・・

時間が足らないくらいだった。

さて、勉強会

今日は若い方が「ひの会」について説明してくれた。

若い方がこのように

愛媛の教育について考えてくれて

良い教育が出来るよう

一度は継承者がいなくて消えそうになっていた会を

再度立ち上げてくれるそうだ。

私は支援会員になった。

「ひの会」の勉強会や講演会には参加できないかもしれないが

若い人が頑張ってくれる会の活動に

協力したいと思い会員になった。

さて、私たち本来の勉強会は、

ここには書けないがあるイベントをしたので

とても盛り上がった。

皆良かったとの感想を言ってくれた。

私はこの間からの風邪で

咳が止まりにくく

鼻水も出そうで熱っぽく

本来なら家で寝ていたかったが

さすが、夢中になると我を忘れていた。

終わって帰宅してどっと疲れが出た。

やり終えたという充実感と共に

無理をしたかなあという思い。

そういえば、昨日の新聞の占いは

「体調不良の時は無理をしない」だったなあ。

今日も休日、私は毎日が休日であり仕事日でもある。

少しゆっくりしたい。

それにしても、夢中になると人間でやる気がでるもんだ。

アドレナリンがいっぱい出たのかもしれない。

今朝は風邪の症状がちょっとひどくなっている。

今日も明日もそれから土曜日まで

今週は予定が詰まっている。

持ちこたえることが出来るか?

まあ、無理をしないでできる範囲でやろう。





2016年07月17日(日) ALBERTO・PIZZOさんとの出会い

出会いは偶然ではなく必然であると

誰かが言っていたように思う。

この広い世の中で

初めて誰かと出会うことは

奇跡的なことであり

それが必然で分かっていたことだとしても

本当に不思議でありその出会いが

自分自身にとって貴重なものであった時

神様に心から感謝したい。

そんな出会いが昨日あった。

今から15年前に

映画「ビューティフル・マインド」を観に行き

ラッセル・クロウと見た時に

恋に落ちた時と同じように

昨日、たまたまエミフルのグリーンコートであった

ALBERTO・PIZZOさんのピアノ生演奏があると知った。

午後1時からだった。

用事も済ませていtのでお昼前に帰ることもできたのに

それも土曜日で混雑していたのに

二階でお昼をうどんで簡単に済ませ

一階のバーゲンの店をぶらぶら見ていて

館内放送で演奏会を知った。

15分前に一番前列のそれも指の動きが見える

ピアノのちょっと左側に座って待った。

ジャズピアノと書いていたので

正直期待はしていなかった。

ピアノはクラシックに限るという思い込みがあった。

私はピアノには思い入れがある。

だから生演奏を聴けるって幸せだ。

13時からに舞台に登場してきたALBERTO・PIZZOさんは

写真で見るよりとてもステキだった。

こんにちはと日本語で言った後

すぐに演奏が始まった。

一言で圧倒された。

あの指の動きは何???!!!!

天才だ!

神業だ!

引き込まれて行った。

ALBERTO・PIZZOさんは作曲家でもあるとのことで

自分の曲だけでなく

既に知られている曲も

自分なりのアレンジ

(そのアレンジの仕方がまた素晴らしいのだが)

をされ夢の中にいるような

そんな気持ちになるほど魅力的な演奏だった。

私が昨日、あの席に座り

ALBERTO・PIZZOさんの生演奏を聴けたことは

夫が私を導いてくれた気がする。

昨日は夫の四か月目の月命日だった。

お墓参りを済ませてから行ったエミフル

そしてALBERTO・PIZZOさんとの出会い。

またしても私は恋に落ちた。

あのラッセル・クロウ以来のときめきを覚えている。

年を重ねるにつれ

感動することが減ると言う。

誰かを好きになることも夢中になることも

段々無くなる。

それが、こうしてALBERTO・PIZZOさんの生演奏を聴くことで

私の胸の奥にしまわれていた恋の火が灯された。

演奏が終わってCDを一番先に並んで買い求めた。

ALBERTO・PIZZOさんは一人ひとりに丁寧に

その人の名前を書いてサインをしてくれた。

そして、一緒に写真まで撮ってくれたのだ。

こんな最高にうれしいことってあるだろうか?

最高にハッピーな一日だった。

夜はごはんを食べながら寝るまで

CDを繰り返し繰り返し聴いた。

FBでお友達になってもらった。

奥さんにも。

そして、私が撮ってもらった写真をアップした。

コメントももらった。

やさしい言葉もかけてもらった。

こんなにも幸せな気持ちは

夫が亡くなって以来初めて感じる気持ちだ。

ベッドに入ってからは

YouTubeの動画のALBERTO・PIZZOさんの演奏を聴きながら寝た。

本当に心から感謝している。


2016年07月16日(土) 私の嫌いな言葉、使わない言葉

日本語がおかしくなっている。

そう思い始めて以来

日常的に交わされている言葉

テレビで流れる言葉に違和感を持ち

余計に気になって仕方がない。

今朝もテレビで若い女子が発するこの言葉に

嫌悪感を覚えた。

それは「やばい」という言葉だ。

辞書を見ると

下記の説明が載っていた。

「やばい」
( 形 )

〔「やば」の形容詞化。もと,盗人・香具師などの隠語〕

�/箸亡躙韻�迫るさま。あぶない。 「 − ・いぞ,逃げろ」


��不都合が予想される。 「この成績では−・いな」


�� 若者言葉で,すごい。自身の心情が,

  ひどく揺さぶられている様子についていう。

  「この曲,−・いよ」 〔若者言葉では「格好良い」を意味する

  肯定的な文脈から,「困った」を意味する

  否定的文脈まで,広く感動詞的に用いられる〕

つまりは元々の意味の�,砲靴討�

盗人や香具師の隠語だったようだ。

普通の人たちは使っていなかった言葉だった。

�,里△屬覆い琉嫐�と同義語である「やばい」

こんな言葉を使わなくて「危ない」と言えば良いじゃないか。

最近は女性も「やばい」と言っている。

それも、もともとの意味ではない

感動的助詞の意味でつかわれている。

「とても良い」「素晴らしい」の意味で

「やばい」が使われていることは

本当に気持ちが悪い。

私は今まで�,琉嫐�であっても言ったことがない。

これから先も決して使わない。

そう決めている。

それと「全然」の使い方にも異論がある。

私も「全然」は使うが

「全然○○ない」という風に

「全然」のあとには否定が来る。

それが

最近は肯定に使われているのだ。

「全然大丈夫」のように。

本当に嘆かわしい。

「ら」抜き言葉も同じだ。

「食べられる」が「食べれる」

「来られる」が「来れる」

なんでこんなに日本語がおかしくなったのだろう。

私たちの年代が亡くなったら

これからの日本語はもっと変になるかもしれない。

私はこれからも嫌いな言葉は使わないし

流行りの表現もしない。


2016年07月15日(金) 喉風邪

この十年ほど風邪を引いたことがなかった。

「○○は風邪を引かない」の言葉通りだと思っていた。

それが一昨日に喉が痛くなった。

エアコンをつけないで

扇風機をつけっぱなしにして寝たからかもしれない。

唾液を飲み込むとひりひりと痛い。

いつか治るだろうと思っていたが

食欲がなくなって

体がだるくなって

今朝は微熱が出た。

高熱が出ないから寝込むことはないが

普段とは違うしんどさを覚える。

明日は夫の月命日、

明後日は勉強会がある。

月曜日以降の週は毎日用事があり

寝込んでいる暇はない。

しっかりしないと。

早く治さないと。

せめて何か栄養価の高いものを食べて

休める時は体を休めよう。

ひどくならないように。

高熱が出ないように。

一人で暮らしていると

私が寝込んだら

本当に困ってしまう。

ちょっと咳が出てきた。

鼻水も出る。

今日は午後から用事もあり

何とか頑張ろう。


2016年07月14日(木) 天皇陛下の退位の御意思

昨日は結局、お昼過ぎまで

化粧もしないでパジャマのままで

ベッド上でゴロゴロしていた。

夕方になって少し元気が出てアズキの散歩にも行けた。

夜の7時のNHKのニュースの冒頭で

天皇陛下が皇太子殿下に譲位したいと思っておられる

退位される御意思がおありだと聞き

複雑な思いがした。

天皇皇后両陛下はご高齢にも関わらず

憲法で決められた宮中祭祀他

ご公務を担われている。

83歳という年齢を考えれば

とても無理なことをされているように思っていた。

ただ、明治以降は崩御されてはじめて

次の天皇が位につかれることになっている。

皇室典範には生前退位についての条文はない。

例外として認めるのか

それとも皇室典範の改正をするのか

国民の意見は繁栄するのか。

色々思うことはあるけれど

私個人の気持ちは

今上天皇・皇后陛下のお体が心配であり

もし、退位されても今までのように

私にとっての天皇陛下でいらっしゃるというものだ。

昭和生まれの私は平成という元号にピンとこないまま

現在に至っている。

どうか、天皇・皇后両陛下が

お体を大切にされて長生きしてくださることを

心から願っている。

天皇陛下の退位の御意思を知って

昨日の私の一日の過ごし方を振り返った。

天皇陛下も皇后陛下も

一日何もしないでゴロゴロ

それも寝間着のままでなど過ごすことは無理だろう。

本当に大変なことだと思う。


2016年07月13日(水) 脱水?

月曜日の朝、起きられないほどの疲れを感じた。

前の日の参議院選挙結果の速報を

月曜日の朝まで、テレビを見ていたためかと思っていたが

そのしんどさがいつもと違っていた。

左足がつる、

唇の周り

手のしびれ、

食欲低下

歩けないほどのしんどさ、

体重を計ると2キロ近く減っていた。

水分不足による脱水症状か?

でも、

のどは乾かない。

だから水分も摂りたいと思わない。

体が熱いが熱は36度6分

低体温の私にはちょっと高めではあるが

病的ではないと自己判断。

さすが月曜日は家の掃除もしないで

午前中ベッドでゴロゴロしていた。

一晩明けて

昨日は少しは楽になるかもしれないと思っていたが

気温も高く湿度も高く

む〜とする暑さ、

何もしたくない、

生きているのもしんどい

そんな一日だった。

今日は父の月命日

明日は母の月命日

土曜日は夫の月命日

お墓参りに行かねばと思うが

今の私は行ける体調ではない。

姉にメールをしたら

生きている人が大事、

家で祀っているのだから

お墓はやめたら良いと言ってくれた。

少し気持ちがホッとした。

今日は朝から雨、

じめじめした鬱陶しい天気。

ただ、気温は昨日より五度低いとのこと。

今日も一日ゴロゴロしそうだ。


2016年07月12日(火) あってはならないこと

参議院選挙は終わった。

今回の選挙違反について

今後どういう風な摘発・調査が行われるのか

私にはわからないが

ここに来て選挙妨害に匹敵する

本当に許されないひどいことが起こっていたことを

昨日、初めて知った。

下記のURLへ行って水間政憲さんの動画を見てほしい。

https://www.youtube.com/watch?v=v_g9MD_d0hg

JR東日本神田駅「にっころ(日本の心)には切符をやれない」事件。

※「にっころ」発言は不確か

「日本のこころには売れない」と言ったのかもしれない。

あくまで水間さんの動画で

水間さんが「にっころには売れない」と言っていたので

私の意見としてここに書いたこと。

やまと新聞が社員名まで特定

日本のこころから出馬していた

中山成彬さんの秘書が

新幹線の切符を買いに行った時

JR東日本・神田駅の緑の駅の窓口で

「日ころには売れない」と豊田という女性職員が言い

彼女の後ろに立った男性職員も同じことを言ったと言う。

「日ころ」は「日本のこころを大切にする党」を短くしたものだが

この言葉自体差別的な卑しめる言葉に思えてならない。

例えば「ちゃんころ」と中国人を指して言う言葉のように。

選挙運動中は政府から航空券や新幹線チケットは交付されるらしい。

だから、候補者としては当然受け取ることが出来る。

この言葉は人権侵害であり差別である。

左翼はヘイトスピーチ取り締まり法などを盾に取って

在日に対してひどいと結論される発言をした時

法律にのっとって取り締まられる。

でも、その反対はありなのだ。

中山成彬さんは昔国交大臣の時

日教組は癌だという正論を発しただけで

今では国会議員にもなれない状況となっている。

この発言をした豊田という女性は

民進党系の労働組合員だろう。

本当に許せないことだ。

それにしても

何故この件がマスコミで言われないのか?

テレビも新聞も取り上げない。

だから知らない人がいっぱいいる。

警察が動くべきだ。

日本のこころの党自体はこの件に関して

動かないみたいだが

世の中であってはならないことなのだ。

日本のこころがいかに今の日本にとって目障りな存在となっているか?

その証拠かもしれない。

だから

日本のこころが票を取れないし

西村眞悟先生も落選したのだ。

正論をいう政治家・政党つぶし、

絶対に許せないことだ。

上のURLに行って見てほしい。

そして、拡散してほしい。

そうしなければ日本が壊れる一歩になる。


2016年07月11日(月) 参議院選挙結果

昨日は参議院選挙投票日で当日の開票、

20時に締め切られてから少しずつ開票結果が

テレビを通じて知らされてきた。

CMがないからNHKを見ていたが

地元の選挙区では自民党候補者が

野党共闘の候補者に追い上げられ

たまに追い越されハラハラした。

愛媛県はもともと保守大国と言われる。

自民党候補者がしっかり票を集めていた。

今回も同様だろうと心が緩んでいたせいか

対抗馬と接戦状態であり、東京からも大物が愛媛入りして

候補者の応援演説のために走り回っていた。

夜中近くになって

ようやく自民党候補者が当確となってホッとした。

あとは比例だ。

私が応援している日本のこころの票が伸びない。

比例では100万票を確保して一人当選と聞いていた。

開票結果は誰も当選しなかった。

土曜日、西村眞悟先生が大阪の千日前で最後の演説をしているのを

動画で見た。

先生がおっしゃっていることは正論であり

その言葉のひとつひとつに拍手を送りながら見ていた。

涙が出た。

そして結果的に先生が落選され

正直悔しくて悔しくて・・・

日本を守れなくて何が経済だと言いたい。

国民は自分たちの生活が安定し保障されたら

拉致されているひとたちはどうでもいいのか、

こんな国になってしまったのはなんでだろう。

昨夜は二時過ぎまで起きていて

ちょっと寝たものの4時過ぎに起床。

正直頭がぼっ〜としているし

体もしんどい。

でも、選挙戦を戦った先生たちはもっと疲れているはず。

全ての限りをつくされて気力も体力も使い果たされたはず。

どうか今日一日はゆっくりと体を休めていただきたい。

そして、明日からまた日本のために頑張ってほしいと思う。

日本のこころが空中分解するという噂も聞く。

存続してほしいと心から思う。


2016年07月10日(日) 映画「海すずめ」

姉から映画「海すずめ」を観に行こうと誘われた。

招待券をもらったという。

前に映画「64」を観に行った時

予告編で流れていた「海すずめ」

舞台が私が住む県の宇和島市、

主人公のすずめは一作目は新人賞を受賞したものの

その後書けない小説家となり

父の反対を押し切って上京していた東京から

故郷の宇和島に帰り

市の図書館で自転車部に属して

貸出の本を色々な地域に自転車で運ぶ仕事をしている。

宇和島藩400年の記念行事の武者行列で

お姫様の着る着物を当時のものに再現しようとする市の

要請でその衣裳の図柄が載っている本を

探すというもの。

結局、探して無事衣裳も出来上がり

廃部寸前だった自転車部の存続も決まり

書けなかった小説も三作目を書いているという

ハッピーエンドの映画だった。

正直言って感動はしなかった。

悪い出来ではないと思うが

人のこころを動かすほどの

場面もセリフもなかったように思う。

私たちは一回目の10時40分上映開始の分を観たが

昨日は午後1時40分上映の後

この映画の監督や主演女優、そして伊達のお殿様が

舞台挨拶をするとのことで

終わって出たロビーは混雑していた。

きっと盛り上がったに違いない。

映画を観て思ったのは

宇和島市が取り組んだ400年記念行事もそうだが

何かをするための準備や携わる人たちの苦労は

並大抵のものではないということだ。

私が開く講演会や勉強会も

その準備は他の仲間たちにはわからないであろう

苦労がある。

やはり、皆が心を一つにして

準備も構成も何もかもしなくてはいけないと

つくづく思った。

ロードショーということだから

観てくれた他県の人たちが

宇和島に興味を持って訪れてくれると嬉しい。

宇和島市から九島に橋がついた。

九島には素敵なレストランもできたらしい。

宇和海の海の綺麗さ

宇和島城を中心として宇和島市は

今、愛媛県が取り組んでいる南予博でも

PRしている。

愛媛に生まれたものとして

愛媛に観光客がたくさん訪れてくれて

活気が出てくれることを期待する。

「海すずめ」のエンドロールに流れる

植村花菜の「ただいま」良かった。

もう一度聞きたい歌だ。

関心のあるかたは観に行ってください。


2016年07月09日(土) 心がざらつくこと

夫が亡くなって

落ち込み、生きている意味も分からず

何もしたくなく出来なかった数か月、

これからの自分自身の人生は

「楽に生きたい」を基本にして

過ごしていこうと決めた。

そして、嫌な人とは触れ合わないことにした。

夫の病気の心配がなくなり

その分心は穏やかになり

ストレスがなくなって

このところとても楽だった。

でも

やはりそんな平穏さも

何かがあると揺れてしまうことが

一人の人の言葉で左右される

私自身の心を見つめるとわかった。

そして

それまでのその人の言動を振り返り

私にとって今後必要な人かどうか?

一晩中考えていたが

結論を出せた。

私の心がざらざらすることになるのは

決していいことではない。

だから

心がざらつくことから避難しようと。

それがどんな結果になろうとも

私の心が平和で穏やかでいられるなら

それが私にとってのベストの選択だと思う。

そう思うことが出来て

眠れない夜を過ごしていた私は

朝方ゆっくり眠ることが出来た。

記憶としては残るが

そのことに感情を伴わさないようにしよう。

忘れることはできなくても

悩むのはやめよう。

私は私が楽なように生きたい。

ざらざらした心を

今日は映画「海すずめ」を観て

滑らかな心にしよう。


2016年07月08日(金) 日本のこころを大切にする党代表 中山恭子先生

今朝、いつものように

アズキの散歩に行くつもりで

4時に起床したが

リードをつけていて外が雨だとわかった。

アズキには申し訳ないけれど

今朝の散歩は中止、

天気予報によると一日雨みたい。

梅雨明けがまだだから雨が降っても当たり前。

この数日雨が降らなくて

真夏のような暑さの日々が続いていたから

昨日よりも10度近く気温が低そうな

今日は過ごしやすいかもしれない。

そんな昨日の暑さの中

日本のこころを大切にする党の代表

中山恭子先生が松山入りされた。

先日、党本部からその連絡を受けていた私は

入党している仲間たちに

集まってくれるよう声掛けした。

でも、松山入りの予定時間が16時半、

平日で仕事をしている人は

参加は無理だった。

それでも、昨日は15人ほどが集まってくれた。

中山先生には拉致問題について演説してほしいと

党の方に申し入れしていた。

他の党が公約にも入れず

全く拉致問題に触れないなか

日本のこころだけが

拉致被害者全員救出を訴えている。

同じ市内に住む

特定失踪者に指定されている人のお母さんを

私の車でお連れして

中山先生の横に立ってもらい

マイクを握ってもらった。

市駅前だったから

電車の乗り降りの人たち

前を行きかう車、バス

にぎやかな場所では

先生の声はなかなか聞き取れなかったが

国防について拉致問題について

自主憲法制定について

日本のこころの主張を強く語ってくださった。

やはり皆に声掛けして集まってもらってよかった。

そして、中山代表の人物としてのすばらしさ

党の公約の当然さを再認識した。

約1時間ほどの街宣を終えて

残っていた仲間たちと一緒に

写真を撮ってもらった。

昨日は淡路島から徳島・高松と入り

松山に来られて19時頃の飛行機でお帰りになった。

強行軍の選挙運動

年齢も私より10歳近く上の先生が

頑張ってくださっている姿に涙が出てきた。

日本のこころは知名度が低い

党自体も小さい党だ。

でも、一番日本にとって必要な党だ。

まだ投票に行っていない人たちに訴えたい。

どうか日本のこころ、西村眞悟先生を

よろしくお願い致します。


2016年07月07日(木) 二か月振りの診察

昨日は二か月ぶりの心臓の病院の診察日だった。

午後1時45分の予約時間のため

お昼ご飯を早めに済ませ

日中の気温34度の中、車へ。

乗った途端に暑い!

エアコンもなかなか効かない。

40分車を走らせて病院へ。

昨日は甲状腺の診察、血液検査も一緒に。

待つこと40分、

診察はなんと1分、

変わりないですか?と聞かれ

ハイと返事をして

同じ量の薬を処方してもらって

心臓の診察は終わった。

次は内科へ。

バセドウ氏病の検査結果は

今回は正常値だった。

半年に一回受けている検査

前回は数値に異常があり

主治医も心配してくれていた。

今回は正常だったが

やはりこれからも半年に一度の血液検査をして

様子をみることになる。

バセドウ氏病の先生は

3月16日に亡くなった夫の主治医だ。

この間先生にサクランボの絵手紙を描いた。

やっと描けるようになって一番に出したのが

夫がお世話になって

お礼のハガキを出した時に約束した先生だった。

先生がお礼を言ってくれた。

下手な絵手紙で・・と言うと

考えさせられましたと言われた。

多分、サクランボに添えた言葉の意味だったのだろう。

私にとって夫は最後までパートナーだった。

陰になり日向になり私を支えてくれた。

私も夫を頼りにしていた。

夫婦は支え合って生きるものだと

今になってつくづくそう思える。

だから、「心の中でよりそって」という言葉を添えたのだ。

そして、私が鬱的になっていたと話すと

先生は抑うつ状態でしょう、

一年はかかりますよ、

それが当たり前ですと言った。

少しずつ元気になっているのは確かだ。

表面的には立ち直ったと見えるかもしれない。

でも、

内面まではわからない。

アズキを抱っこしながら

お父さんが居ないね・・・と話すことが多い。、

もう会えない

一緒に食べる機会もない

お出かけすることもできない

そんな風に思い出すとたまらなく淋しくなる。

そんな私の思いを先生は理解してくれている。

それだけで有難く思う。

そして

この先生に最期を看取ってもらい

至れり尽くせりの治療をしてもらった夫は

本当に幸せだったと思う。

感謝してもしきれない思いだ。

次の診察は8月31日

私の父の誕生日だ。


2016年07月06日(水) デトロイト美術館展

今秋の土曜日9日から

9月26日日曜日まで

大阪市立美術館で

デトロイト美術館展が開催されることを

今朝の産経新聞で知った。

古代エジプトから現代に至るまでの

世界有数の美術コレクションで知られる

デトロイト美術館は米国でも屈指のミュージアムだそうだ。

そのなかでもえりすぐりの絵画を紹介する

「デトロイト美術館展」

大西洋を渡ったヨーロッパの名画たちに

大阪市立美術館で会えるとのこと。

モネ、ルノワールら印象派から、

セザンヌ、ゴッホ、ゴーギャンらポスト印象派といった

欧州の作品を収集していた

デトロイト美術館には存続の危機があった。

それをデトロイト市民たちが守ったのだ。

その市民が守った傑作から52点が

日本にやって来る。

8月31日までの火、水、木曜日は

普段なら撮影禁止なのに

絵画を全て撮影できると言う。

観に行きたい。

大阪へ娘が大学卒業をして以来行っていない。

今では一人で地下鉄に乗って

大阪市立美術館へ行けるかどうか?自信がない。

また、この暑さの中

気持ちはあっても実行できないかもしれないが

こんな機会はめったにない。

日帰りで行けるのだから

一日、自分のための時間を過ごしても

罰は当たらないと思う。

行きたい!


2016年07月05日(火) 少しずつ

3月16日に夫が亡くなってから

それまで出来ていたことが出来なくなっていた。

元々、文章を書くのは好きで

自分の思いや考えを文字にしていた。

このつぶやきはプライベートに関する

自分の日常を書くことが多く

その分、自由だし遠慮もなく何とか書くことが出来ていたが

ほぼひと月に一回は掲載されていた

新聞投稿が全くできなくなってしまった。

政治的なことに思いをめぐらすことが

たまらなく大儀で嫌だったのも確かだ。

もう二度と私には意見は書けないと思っていた。

それと、もう一つ絵手紙を描くこと。

これも道具を出し墨をすり

絵筆を持ってハガキに向かう

気持ちになれなかったからだ。

でも、夫が亡くなってもうすぐ四か月になる

この頃になってやっと

投稿してみようかなあと思えるようになった。

私にとっての原点でもある拉致問題、

参議院選が公示され

党首討論や街宣を見聞きしても

拉致被害者救出を訴える候補者は皆無と言っても

言い過ぎではない。

結局、日本にとって拉致問題解決は

絵空事になっているのだ。

こんな悲しいことはない。

被害者ご家族の気持ちになれば

皆一日も早く被害者全員を救出してほしいと

思うはずなのに。

何もしない政治家は政治家ではない。

国土や国民を守れない政府は国家ではない。

そんな思いが募って来て

地元の新聞に四か月ぶりに投稿したら

今朝、掲載された。

NHKに毎日拉致問題を放映してほしいという内容だ。

それと

先日、やはり四か月振りに絵手紙を一枚描いた。

さくらんぼを描き言葉を添え

夫の主治医だった先生宛に出した。

夫が亡くなってすぐにお礼のハガキをだした時

絵手紙を出しますと約束したことが

履行されずにそのままだったのがとても気になっていた。

主治医は、私が夫宛てに描いて出した絵手紙を

すごく良い、これからも描いてほしいと言ってくれた。

こうして

新聞投稿や絵手紙を再開することが出来たということは

私自身が少しずつ回復してきている証拠だと思う。

完全復活は一生できないかもしれない。

夫のことを忘れるなんてできないから。

でも、その中で少しずつ私らしさを取り戻せたら良いなあ・・・

もうすぐ夫の新盆がやって来る。


2016年07月04日(月) 小さい子供のいる風景

昨日は、私の父方の叔父の十三回忌だった。

二か月前に連絡をもらった時は

夫のこともあり

行けるかどうかわからないと返事をしたが

こんな時だからこそ

叔父の供養をしたいと思って出席した。

11時から始まったお寺での法要が終わって

皆で会食となった。

叔父の息子、つまりは私の従兄弟には

双子の娘と息子が居る。

三人とも私の娘より少し年上で

結婚もしていて子供も居る。

叔父にとってはひ孫

私の従兄弟にとっては孫たちだ。

5歳の女の子、1歳半の女の子、6か月の女の子の

三人が法要の時も会食の時も一緒だった。

三人ともいい子で騒ぐこともなく

ただ、お坊さんが鳴らす鐘の音に

驚いて6か月の赤ちゃんが泣き声をあげたが、

でも、性の良い子ですぐに泣き止んだ。

私の周りには小さな子供が居ない。

娘の時の子育て以来

近しく小さな子供たちに接する機会となった。

じっとしていないし

言葉にならない言葉を発し

姉妹で風船の取り合いをして泣き出したりして

騒がしいと感じる人も居るかもしれないが

これから成長していく小さい子供たちを見ていると

気持ちが明るくなり元気が出た。

隣に座ったもう一人の従兄弟も

目を細めてその様子を眺めて

心から楽しそうだった。

私はこんな小さな子供たちに囲まれることは

これからもないと思う。

娘に子供が産まれ

私にとって孫が出来たとしても

他県に住んでいるから

なかなか会う機会もないだろう。

もしかしたら

娘が子供を産まない可能性だってある。

だから期待はしていないが

小さな子供を抱き

あやすことが出来たら

きっと嬉しいと思う。

子育ての時は責任もあり必死で

楽しむ気持ちの余裕もなかった。

でも、孫は違う。

親の時とは異なる楽さがあると思う。

だんだんと死に向かって歩きながら

その時を迎える心の準備をしながら

一方で

未来ある子供たちの成長を見ることが出来たら

こんなに生きていてよかったと思うことはないだろう。

私が両親にたった一人の孫を見せてあげることが出来て

それが一番の親孝行だと母に言われた。

大げさなと思ったが

両親にとっては

まさか私が子供を持つなんて思ってもみなかったことだから

本当に心の底から嬉しかったに違いない。

小さな子供たちの未来が

明るいものでありますように

日本が今以上に安心して住める国に

伝統・文化を大事にしながら

成長していける国になってほしいと思う。

昨日は4時間ほどの間だったが

小さい子供に癒され、元気をもらえたことは

叔父の法事に出席できた一番の収穫だった気がする。


2016年07月03日(日) バングラデシュのテロ

衝撃だった。

バングラデシュの首都ダッカで

日本時間の2日午前0時頃

武装集団がレストランを襲撃し

数十人を人質に立てこもるテロが起きた。

人質のうち7人は日本人で

その安否が心配されていたが

男性5人、女性2人の日本人が殺害されたという。

一緒に食事をしていたもう一人の男性は

怪我をしたものの命に別状はなく救出された。

先日はトルコのイスタンブールの空港で

50人近い人が爆発事故で死亡した。

イスタンブールの事件は

ISの犯行ではないかもしれないが

今回のバングラデシュのテロは

ISが関わっているようだ。

9・11のテロ以降

世界が変わってしまった。

イスラム教そのものは

過激なものではないという。

しかし、一神教の怖さを改めて思う。

昨年の秋に結婚した娘夫婦が

来月新婚旅行でイタリアへ行くことにしている。

何故ヨーロッパでないといけないのか?

日本にもいっぱいいいところはあるのに。

何度も言ったがやはり決めたところに行くと言った。

最近はヨーロッパだけではなく

アジアも危なくなった。

日本に居てもいつ何が起きるかわからない。

それが怖くて何処へも行けないなら

家の中に閉じこもるしか仕方がない。

しかし

出来たら危ないところに行ってほしくないのが

親としての気持ちだ。

バングラデシュのテロで犠牲となった

ひとたちのご家族、ご両親、子供たち、兄弟

その方たちの気持ちを思うと

本当に胸が痛むし言葉もない。

昭和20年に終わった戦争

第二次世界大戦

日本では大東亜戦争だが

今起きているのは第三次世界大戦のように思える。

テロリストとの戦いだ。

結局、人間は悪なのだ。

平和を望み、憲法9条を信奉する人達に聞きたい。

こちらが何もしなければ

殺されもしないし

攻撃もされないのか?と。

自国を守ること、自分自身を守ることが

生きて行く上で大切になっている

今の世の中が悲しい。

犠牲になった人たちのご冥福を心よりお祈りいたします。

合掌


2016年07月02日(土) 梅雨明けもまだなのに

7月に入った途端

まだ梅雨明けもしていないのに

このうだるような暑さは何だろう。

四季のうちで

一番嫌いな夏がやって来る。

夏なんてなければどんなに良いだろう。

昨日くらいから

体調が悪くなった。

プラセンタを飲むようになってから

体調も良くなって

朝から元気で居られたのに

やはり

私には暑さが一番悪い。

昨夜は扇風機をかけて寝ていて

夜中に気が付いて消して寝たが

熟睡ができなくて

朝から何となくだるい。

アズキの散歩は4時半から30分してきた。

まだ暑さも感じなくてその時間なら歩ける。

昨日の夕方はパスした。

アズキには可哀そうなことをしたと思うが

まだ日が高く地面も熱さが残っている時に

はあはあと息も荒くなるアズキを見ると

散歩はしない方がましだと思う。

その代わり、一日中家の中を自由に

と言っても台所と玄関以外だが

させてやっているから

小型犬の運動量は確保できているはず。

それでも、外へ連れ出してやると

本当に嬉しそうだ。

私の方がお手上げ状態。

今日は午後から月一の写経の日。

こう暑くなると行きたくないなあ・・・

でも、心が落ち着く時間も必要だから

行って来よう。

今朝5時に洗濯したシーツが乾いた。

強風が吹いているからだろう。

明日は叔父の十三回忌がある。

お天気は雨でないと良いが・・

まだ梅雨明け宣言をしていないけれど

来週末には梅雨が明けるかもしれない。

これから9月末までの3か月

私にとって地獄が始まる。


2016年07月01日(金) 東京都知事選挙

見苦しい結果で終わった

舛添元東京都知事に代わる

東京都知事選挙の立候補者に関心が高まっている。

自民党が出馬要請していた

桜井俊氏は固辞し、出馬の見込みは無くなったようだ。

自民党の小池百合子氏が出馬表明したが

今ひとつしっくりしない。

小池氏には舛添氏と同様のお金についての

グレー的な噂もある。

一方

都知事選出馬表明した

櫻井誠氏の出馬記者会見を

YouTubeで見たが

七つの公約すべてを支持したいと思った。

日本人なら誰でも同じように思うのではないかと思う。

是非七つの公約を説明する動画を見てほしい。

櫻井氏は元在特会の会長で

何かと悪玉に仕立てられる意見がある。

しかし

彼の主張は至極尤もなことだ。

日本に住む外国人が生活保護を受けることは

憲法でも違法とされているにも関わらず

戦後の一人の通達により

生活保護支給は正当なものだという誤解が起きている。

私も市に外国人の生活保護についての

情報公開を求めたことがあるが

数人の在日韓国人だった。

年齢も支給額も公表されなかったし

私の訴えは無視されてしまった。

せめて東京都で櫻井氏がいうように

外国人への生活保護休止の中止が決まれば

他の市町村へも広がる可能性がある。

また、在日韓国人や中国人の犯罪が多いことが

母国へ帰ってほしいと思う元になっているのだが

これも差別だと言われて久しく

そう主張する者たちを非難されるが

これもおかしい。

朝鮮大学校での教育も反日教育だ。

日本に住まわせてもらいたいなら

反日思想の教育はやめるべきだ。

ヘイトスピーチ対策法により

彼らについての過激な発言を禁止されるが

では、彼らが発する反日発言は認められるのか?

櫻井誠氏の訴える公約はすべて評価できる。

櫻井氏が東京都知事に一番適している。

私が東京都民なら櫻井氏に一票を投じる。


スカーレット