01/03「ノー・モア・ティアーズ」バーブラ・ストライサンド&ドナ・サマー 02/04「ベイブ」スティクス 03/01「スティル」コモドアーズ 04/02「ディム・オール・ザ・ライツ」ドナ・サマー 05/05「ハートエイク・トゥナイト」イーグルス 06/09「プリーズ・ドント・ゴー」K.C.&ザ・サンシャイン・バンド 07/07「愛のメッセージ」ケニー・ロジャース 08/14「愛を贈れば」スティーヴィー・ワンダー 09/08「タスク」フリートウッド・マック 10/10「ポップ・ミューヂック」M 11/12「人生は航海」バリー・マニロウ 12/23「エスケイプ」ルパート・ホルムス 13/18「ユア・オンリー・ロンリー」J.D.サウザー 14/16「愛の残り火」アン・マレー 15/17「ロング・ウェイ・ホーム」スーパートランプ 16/06「ライズ」ハーブ・アルパート 17/21「レイディーズ・ナイト」クール&ザ・ギャング 18/20「幸せのかけら」クリス・トンプソン 19/29「愛の証し」キャプテン&テニール 20/24「クールな変革」リトル・リバー・バンド 21/11「グッド・ガールズ・ドント」ナック 22/19「この夜の果てに」マイケル・ジョンソン 23/28「ハーフ・ザ・ウェイ」クリスタル・ゲイル 24/25「行かないで」ローレン・ウッド 25/26「レインボウ・コネクション」カーミット・ザ・フロッグ 26/27「ドリーム・ポリス」チープ・トリック 27/32「愛がいっぱい」ドクター・フック 28/30「ドリーミング」ブロンディ 29/33「アイ・ウォント・ユー・トゥナイト」パブロ・クルーズ 30/43「ヘッド・ゲームス」フォリナー 31/36「クルージン」スモーキー・ロビンソン 32/40「恋はこれっきり」クリフ・リチャード 33/35「アイ・ニード・ア・ラヴァー」ジョン・クーガー 34/44「ジェーン」ジェファーソン・スターシップ 35/59「ロック・ウィズ・ユー」マイケル・ジャクソン 36/38「沈黙」アラン・パーソンズ・プロジェクト 37/37「コンフュージョン」エレクトリック・ライト・オーケストラ 38/41「イフ・ユー・ウォント・イット」ナイトフライト 39/47「明日に向かって」ケニー・ロギンス 40/45「プリティ・ガール」メリサ・マンチェスター 【ニューエントリーこめんと】 ☆「ヘッド・ゲームス」フォリナー (Head Games / Foreigner) >荒っぽさが目立った前シングルよりも作りは丁寧とはいえ、彼らのアルバムからの2ndヒットとしては安っぽさがまとわり付くようなロックだったためか、最高位14位と今回もトップ10に届かず。「(お笑い)頭の体操」なんて邦題こそ付かなかったものの、ひょっとして彼らの進撃もここまで!?なんていやな予感をさせてくれまくったあの当時…。 アルバム「ヘッド・ゲームス」(Head Games)に収録。 ☆「ジェーン」ジェファーソン・スターシップ (Jane / Jefferson Starship) >メイン・ボーカリストがメロウなマーティ・バリン&パワフルなグレイス・スリック嬢から、ハイ・トーンなミッキー・トーマスへと交代後、第一弾となったシングル。新ボーカリストの声にマッチするように製作されたかのようなハードロックだったためか、前作からのファンであるワタシにもすんなりとファンを継続出来たという、ある意味重要なヒット・ナンバー。最高位14位はちょっと物足りないが、アルバムはそれなりに楽しめたのでOKだ☆ アルバム「フリーダム・ポイント・ゼロ」(Freedom At Point Zero)に収録。 ☆「ロック・ウィズ・ユー」マイケル・ジャクソン (Rock With You / Michael Jackson) >A.O.R.風なポップR&Bナンバーは全米で大いに受け入れられ、4週にも渡りチャートの頂点に君臨。このあたりからスーパースターとしての風格が、ぼちぼちと備わって来たような気がするミリオン・セラー・ヒットである。今耳にしても、その完成度は高し! 2009年6月逝去。享年50。 アルバム「オフ・ザ・ウォール」(Off The Wall)に収録。 ☆「イフ・ユー・ウォント・イット」ナイトフライト (If You Want It / Niteflyte) >1977年アメリカにてトルネイダーとして結成後、79年にナイトフライトと名義変更した二人組ソウル・グループ。 最高位37位という低ランクでの一発ヒットだったとはいえ、その美しいA.O.R.風ソウル・ナンバーは思いっきり記憶に刻まれておりました。それにしても、近年アルバムが日本発売されていたのは、それなりに需要があったという事なのであろうか?(失礼) アルバム「ナイトフライト �機�(Niteflyte)に収録。 ☆「明日に向かって」ケニー・ロギンス (This Is It / Kenny Loggins) >奇しくもマイケルの追悼ドキュメンタリー映画と同名タイトルの作品が、マイコーと同時にトップ40入り。マイケル・マクドナルドとの共作となる、これまた当時の流行だったA.O.R.風味を取り込んだポップ・ナンバー。やや地味ながらも味わいのある作品で、最高位11位まで上昇。 アルバム「キープ・ザ・ファイア」(Keep The Fire)に収録。 ☆「プリティ・ガール」メリサ・マンチェスター (Pretty Girls / Melissa Manchester) >最高位39位とチャート的には芳しくないのだが、力強く歌い込まれたディスコ・テイストなこの作品、これまた印象深く心に焼き付いておりますよ。 アルバム「メリサ・マンチェスター」(Melissa Manchester)に収録。 ★圏外86位★ ☆「孤独のメッセージ」ポリス (Message In A Bottle / Pilice) >初期の彼らを代表するパンク寄りのニュー・ウェイヴな一曲。全英ではNo.1に輝いたものの全米ではあまり歓迎されなかったようで、最高位74位に低迷。その割にはトップ40ヒットとなった「ロクサーヌ」(Roxanne)以上の印象が残るインパクト感はあり。全米での快進撃まであと1年の辛抱だ。 アルバム「白いレガッタ」(Reggatta de Blanc)に収録。
01/03「スティル」コモドアーズ 02/02「ディム・オール・ザ・ライツ」ドナ・サマー 03/07「ノー・モア・ティアーズ」バーブラ・ストライサンド&ドナ・サマー 04/06「ベイブ」スティクス 05/01「ハートエイク・トゥナイト」イーグルス 06//04「ライズ」ハーブ・アルパート 07/09「愛のメッセージ」ケニー・ロジャース 08/08「タスク」フリートウッド・マック 09/10「プリーズ・ドント・ゴー」K.C.&ザ・サンシャイン・バンド 10/05「ポップ・ミューヂック」M 11/11「グッド・ガールズ・ドント」ナック 12/13「人生は航海」バリー・マニロウ 13/12「今夜はドント・ストップ」マイケル・ジャクソン 14/26「愛を贈れば」スティーヴィー・ワンダー 15/16「カム・トゥ・ミー」フランス・ジョリ 16/18「愛の残り火」アン・マレー 17/23「ロング・ウェイ・ホーム」スーパートランプ 18/21「ユア・オンリー・ロンリー」J.D.サウザー 19/20「この夜の果てに」マイケル・ジョンソン 20/22「幸せのかけら」クリス・トンプソン 21/25「レイディーズ・ナイト」クール&ザ・ギャング 22/14「涙の別れ道」ディオンヌ・ワーウィック 23/40「エスケイプ」ルパート・ホルムス 24/37「クールな変革」リトル・リバー・バンド 25/28「行かないで」ローレン・ウッド 26/27「レインボウ・コネクション」カーミット・ザ・フロッグ 27/29「ドリーム・ポリス」チープ・トリック 28/31「ハーフ・ザ・ウェイ」クリスタル・ゲイル 29/38「愛の証し」キャプテン&テニール 30/33「ドリーミング」ブロンディ 31/32「恋に捧げて・・・」エルトン・ジョン 32/34「愛がいっぱい」ドクター・フック 33/35「アイ・ウォント・ユー・トゥナイト」パブロ・クルーズ 34/30「恋の予感」ブレンダ・ラッセル 35/39「アイ・ニード・ア・ラヴァー」ジョン・クーガー 36/41「クルージン」スモーキー・ロビンソン 37/42「コンフュージョン」エレクトリック・ライト・オーケストラ 38/44「沈黙」アラン・パーソンズ・プロジェクト 39/15「ダーティ・ホワイト・ボーイ」フォリナー 40/47「恋はこれっきり」クリフ・リチャード 【ニューエントリーこめんと】 ☆「クルージン」スモーキー・ロビンソン (Cruisin' / Smokey Robinson) >1940年ミシガン州出身のR&B、ソウル・シンガー・ソングライター兼プロデューサー。本名ウイリアム・“スモーキー”・ロビンソンJr.。 マタドールズ、ミラクルズを経て、72年にソロへと転身したモータウン・レーベルの元副社長の肩書きを持ち、77年「アリスは恋人」(Living Next Door To Alice)の一発ヒットでおなじみのロック・バンド、スモーキーのスペルを"Smokey"から"Smokie"へと変更させざるを得ない状態へ至らせたのは有名かも。 それはともかく、その高名はトップ40初心者だったワタシの耳にも既に届いていたのだが、本作がスモーキー・ロビンソン初体験である。元々ソウル系サウンドを苦手としていたワタシなのだが(その割りに、バリー・ホワイトのLPを持ってたりしたこの矛盾★)、このなんていうかちょいと不気味さを秘めたような、まったりとからみついてくるようなR&Bナンバーにうっとり聞き惚れるワケはなく、じわじわと最高位4位までチャートを上昇していく様を異様に感じていたあの当時。(スミマセン) 最高位を数週継続していた時期の「全米トップ40」で、ケーシー旦那が曲を流す前に長々と何かを喋り倒した後にこの曲が緩やかに流れてきた時は、もう脱力モノだったあの当時。(スライディング土下座!) とにかくアメリカン・チャートの奥深さを感じさせてくれまくった一曲である。 アルバム"Where There's Smoke..."に収録。 ☆「コンフュージョン」エレクトリック・ライト・オーケストラ (Confusion /Electric Light Orchestra) >当時はアルバム収録曲中一番のお気に入りだった作品で、全米では最高位37位にて店じまいしてしまったのにはショックを受けたものである。それでもこの壮大なエレ・ポップは、日本においてはそれなりに受け入れられたようでちょっと安心…。 アルバム「ディスカヴァリー」(Discovery)に収録。 ☆「沈黙」アラン・パーソンズ・プロジェクト (Damned If I Do / Alan Parsons Project) >1975年イギリスで結成されたプログレッシブ・ロック・バンド。 プログレ系をも苦手としていた(またかよ)当時のワタシにも、すんなりと受け入れられた独特の緊張感と勇ましさを含んだポップ・ロック。最高位こそ27位だったとはいえ、この後の彼らの作品にも注目するきっかけともなった記念すべき出会いの一曲である。 アルバム「イヴの肖像」(Eve)に収録。 ☆「恋はこれっきり」クリフ・リチャード (We Don't Talk Anymore / Cliff Richard) >1940年インド生まれのイギリス育ちのシンガー・ソングライター。本名ハリー・ロジャー・ウェッブ。 本国では50年代から絶大な人気を誇る彼だが、全米ではこれが通算4曲目、およそ3年ぶりとなるトップ40ヒット。当時のトップ40初心者だったワタシですら“もう過去のヒト”というイメージがまとわり付いていため(スミマセン)、今回のヒットには驚いたものである。キーボードを主体にしたこのA.O.R.風なポップ・ナンバーは、たじろぐワタシを尻目にぐんぐんとチャートを上昇し、最高位7位にまで到達。この好成績を“まぐれ”扱いしていたワタシを無視し、この後連続してトップ40ヒットを送り込んでくるのであーる。(お見事!) アルバム「ロックン・ロール狂時代」(Rock'N'Roll Juvenile)に収録。 ★【圏外87位】★ ☆「シンス・ユー・ビーン・ゴーン」レインボー (Since You've Been Gone / Rainbow) >1975年イングランドで結成されたハードロック・バンド。 伝説的ロック・バンド、ディープ・パープルの元メンバーだったリッチー・ブラックモアが立ち上げたバンドなのは日本でも有名だが、メンバーの入れ替わりが激しいのはもっと有名ですか?(失礼) 当時は日本での人気の割に音が聞こえてこなかったバンドだったのだが、今回のラス・バラードのカバーがワタシにとって初めてお耳に届いた彼らのサウンドとなる。78年にヘッド・イースト(最高位46位)、79年にシュリー・&マリー・カーリー(同95位)らの同曲カバーに続いて、彼ら初となる全米チャート・インを記録したロック・ナンバー。最高位57位止まりだったとはいえ、グラハム・ボネットのボーカルが冴えまくる彼らのカバーが一番好きでありますよ。 また、日本でもヒットした「オール・ナイト・ロング」(All Night Long)の連続全米チャート・インにも期待を馳せたのだが、待てど暮らせどHot100にすら入って来やしませんでしたとさ…。(涙) アルバム「ダウン・トゥ・アース」(Down To Earth)に収録。
01/02「ハートエイク・トゥナイト」イーグルス 02/03「ディム・オール・ザ・ライツ」ドナ・サマー 03/05「スティル」コモドアーズ 04/04「ライズ」ハーブ・アルパート 05/01「ポップ・ミューヂック」M 06/07「ベイブ」スティクス 07/10「ノー・モア・ティアーズ」バーブラ・ストライサンド&ドナ・サマー 08/08「タスク」フリートウッド・マック 09/09「愛のメッセージ」ケニー・ロジャース 10/11「プリーズ・ドント・ゴー」K.C.&ザ・サンシャイン・バンド 11/14「グッド・ガールズ・ドント」ナック 12/06「今夜はドント・ストップ」マイケル・ジャクソン 13/15「人生は航海」バリー・マニロウ 14/13「涙の別れ道」ディオンヌ・ワーウィック 15/12「ダーティ・ホワイト・ボーイ」フォリナー 16/17「カム・トゥ・ミー」フランス・ジョリ 17/16「ラヴィン・タッチン・スクウィージン」ジャーニー 18/21「愛の残り火」アン・マレー 19/20「アイ・ノゥ・ア・ハートエイク」ジェニファー・ウォーンズ 20/22「この夜の果てに」マイケル・ジョンソン 21/27「ユア・オンリー・ロンリー」J.D.サウザー 22/25「幸せのかけら」クリス・トンプソン 23/31「ロング・ウェイ・ホーム」スーパートランプ 24/24「ガッタ・サーヴ・サムバディ」ボブ・ディラン 25/56「レイディーズ・ナイト」クール&ザ・ギャング 26/51「愛を贈れば」スティーヴィー・ワンダー 27/29「レインボウ・コネクション」カーミット・ザ・フロッグ 28/32「行かないで」ローレン・ウッド 29/33「ドリーム・ポリス」チープ・トリック 30/30「恋の予感」ブレンダ・ラッセル 31/39「ハーフ・ザ・ウェイ」クリスタル・ゲイル 32/36「恋に捧げて・・・」エルトン・ジョン 33/37「ドリーミング」ブロンディ 34/40「愛がいっぱい」ドクター・フック 35/41「アイ・ウォント・ユー・トゥナイト」パブロ・クルーズ 36/38「ストリート・ライフ」クルセイダーズ 37/48「クールな変革」リトル・リバー・バンド 38/55「愛の証し」キャプテン&テニール 39/44「アイ・ニード・ア・ラヴァー」ジョン・クーガー 40/60「エスケイプ」ルパート・ホルムス 【ニューエントリーこめんと】 ☆「レイディーズ・ナイト」クール&ザ・ギャング (Ladies Night / Kool & The Gang) >1964年ニュージャージー州で結成されたソウルR&B、ファンク・バンド。 5年半ぶりとなるトップ40ヒットは、とてもクールに、そしてうんとダンディーに仕上がったR&Bファンク・ナンバー。当時はまだまだトップ40初心者でファンクを苦手にしていたワタシですが、彼らのサウンド初体験となったこの楽曲はソウルフルに着色されており、結構それなりに楽しめたものである。最高位8位、ミリオン・セラーをマーク。以降80年代に突入するやいなや、ヒット曲を量産する事となる。 アルバム「レイディーズ・ナイト」(Ladies Night)に収録。 ☆「愛を贈れば」スティーヴィー・ワンダー (Send One Your Love / Stevie Wonder) >優しさに満ち溢れたようなミディアム・テンポのバラード。あの独特なハーモニカが、まさにスティーヴィーらしさを表現してくれている。最高位4位。ただ、2枚組みアルバムからの唯一のトップ40ヒットだったのがチト寂しいか。 アルバム「シークレット・ライフ」(Journey Through The Secret Life Of Plants)に収録。 ☆「アイ・ウォント・ユー・トゥナイト」パブロ・クルーズ (I Want You Tonight / Pablo Cruise) >日本ではサーフィン・サウンドとして重宝されている彼らによるポップ・ロック。最高位19位。いらないお世話だが、あたしゃこの曲のOPを耳にすると松○千春の「長い夜」をつい思い浮かべてしまいますよ。 アルバム「パート・オブ・ザ・ゲーム」(Part Of The Game)に収録。 ☆「クールな変革」リトル・リバー・バンド (Cool Change / Little River Band) >「レイディ」(Lady)にちょいと似た雰囲気を持つパワー・バラード。彼らのヒット曲は、アルバムからの1stシングルよりも2ndシングルの方がワタシの耳にマッチするかも♪という、どーでもいい事を気付かせてくれた作品でもある。最高位10位とアウトロの美しさは、まさに「レイディ」のそれとシンクロしている。 アルバム「栄光のロングラン」(First Under The Wire)に収録。 ☆「愛の証し」キャプテン&テニール (Do That To Me One More Time / The Captain & Tennille) >マイコーの「ロック・ウィズ・ユー」(Rock With You)に阻まれ、残念ながら2位止まりかと思いきやトップ40ファンの想像を超えた力を持っていたようで、星印の消えた2位から執念の全米頂点へ(1週)。75年のデビュー曲「愛ある限り」(Love Will Keep Us Together)のNo.1ヒットからスタートし、このコテコテのバラード・ナンバーもNo.1というラスト・トップ40ヒットとして締めるという航跡は、なかなかイカしているのではなかろうか。最後の花道として、ミリオン・セラーをもマークしている。 アルバム「愛の証し」(Make You Move)に収録。 ☆「アイ・ニード・ア・ラヴァー」ジョン・クーガー (I Need A Lover / John Cougar) >1951年インディアナ州出身のシンガー・ソングライター。 五木ひ○し並に改名を繰り返す彼の、初となるトップ40ヒットがこの自作によるアメリカン・ロック。OPのイントロは非常にカッコイイのだが、ボーカルが入る地点に来るとちょいとテンションが下がり気味になるのがネックになったのか、最高位は28位止まり。なお、アルバムでは5分半を要するロング・バージョンとなっており、OPイントロの長いコトったりゃありゃしない。 なお、パット・ベネターがカバーしているが、コチラの方が完成度が高い?(スミマセン) アルバム「ジョン・クーガー」(John Cougar)に収録。 ☆「エスケイプ」ルパート・ホルムス (Escape / Rupert Holmes) >1947年イギリス・チェシャー出身のシンガー・ソングライター。 前アルバムからのシングル「レス・イズ・モア」(Less Is More)が非常に退屈なA.O.R.ナンバーだったため、“あ〜、ダメだコイツ!早く(以下自粛)”というイメージが固定しつつあったので、当時はこの作品を始めて耳にした時の驚きは非常に大きかったものである。“コレって全米No.1ヒット!?”というカリスマ性をトップ40初登場時すでに発しており、その後K.C.&ザ・サンシャイン・バンドの異色バラードにちょっかいを出されるものの、70年代と80年代を跨げる通算3週No.1に輝くという偉業を達成。“どうだ!”と言わんばかりの自作&セルフ・プロデュースによる大成功に、ワタシはただ平伏するしか術はナシ。歌詞内容もなかなか楽しめる作品で、またサブ・タイトルに(The Pina Colada Song)と付くように、カクテルのピニャ・コラーダをも一躍有名にしたポップなA.O.R.ナンバーでもある。もちろんミリオン・セラーもゲット。 余談だが、この作品を収録したアルバムを入手したのはヒットから数年後、しかも中古盤だったのは彼にはナイショですよ…★ アルバム「パートナーズ・イン・クライム」(Partners In Crime)に収録。
01/02「ポップ・ミューヂック」M 02/07「ハートエイク・トゥナイト」イーグルス 03/04「ディム・オール・ザ・ライツ」ドナ・サマー 04/01「ライズ」ハーブ・アルパート 05/08「スティル」コモドアーズ 06/03「今夜はドント・ストップ」マイケル・ジャクソン 07/14「ベイブ」スティクス 08/09「タスク」フリートウッド・マック 09/10「愛のメッセージ」ケニー・ロジャース 10/33「ノー・モア・ティアーズ」バーブラ・ストライサンド&ドナ・サマー 11/13「プリーズ・ドント・ゴー」K.C.&ザ・サンシャイン・バンド 12/12「ダーティ・ホワイト・ボーイ」フォリナー 13/05「涙の別れ道」ディオンヌ・ワーウィック 14/15「グッド・ガールズ・ドント」ナック 15/20「人生は航海」バリー・マニロウ 16/16「ラヴィン・タッチン・スクウィージン」ジャーニー 17/17「カム・トゥ・ミー」フランス・ジョリ 18/18「ホールド・オン」イアン・ゴム 19/06「セイル・オン」コモドアーズ 20/22「アイ・ノゥ・ア・ハートエイク」ジェニファー・ウォーンズ 21/24「愛の残り火」アン・マレー 22/23「この夜の果てに」マイケル・ジョンソン 23/11「サッド・アイズ」ロバート・ジョン 24/25「ガッタ・サーヴ・サムバディ」ボブ・ディラン 25/29「幸せのかけら」クリス・トンプソン 26/19「マイ・シャローナ」ナック 27/35「ユア・オンリー・ロンリー」J.D.サウザー 28/21「貴方に首ったけ」ボニー・ポインター 29/34「レインボウ・コネクション」カーミット・ザ・フロッグ 30/31「恋の予感」ブレンダ・ラッセル 31/43「ロング・ウェイ・ホーム」スーパートランプ 32/38「行かないで」ローレン・ウッド 33/37「ドリーム・ポリス」チープ・トリック 34/26「ロンサム・ルーザー」リトル・リバー・バンド 35/36「フィンズ」ジミー・バフェット 36/40「恋に捧げて・・・」エルトン・ジョン 37/42「ドリーミング」ブロンディ 38/39「ストリート・ライフ」クルセイダーズ 39/45「ハーフ・ザ・ウェイ」クリスタル・ゲイル 40/48「愛がいっぱい」ドクター・フック 【ニューエントリーこめんと】 ☆「ロング・ウェイ・ホーム」スーパートランプ (Take The Long Way Home / Supertramp) >アルバムではB面のトップを飾っていた曲。OPの重苦しいキーボードが長尺気味でちとアレだったのだが、シングルではそれがスッキリとカットされているようで、かなり聴き易くなっているかな。それでも演奏時間は5分近くあるのだが、そこは楽曲の完成度の高さで補い最高位も10位と立派なり。 アルバム「ブレックファスト・イン・アメリカ」(Breakfast In America)に収録。 ☆「ドリーミング」ブロンディ (Dreaming / Blondie) >彼らにしてはややライトで、ポップ感覚にあふれたアップ・テンポなナンバー。最高位27位。 アルバム「恋のハートビート」(Eat To The Beat)に収録。 ☆「ハーフ・ザ・ウェイ」クリスタル・ゲイル (Half The Way / Crystal Gayle) >カントリー界ではヒット・メイカーである彼女の、3曲目となるトップ40ヒット。流行のA.O.R.風味をうまく取り込んでおり、やや地味な作品ながらも最高位15位まで上昇。また、ラスト・トップ40ヒットでもある。 アルバム「ミス・ザ・ミシシッピー」(Miss The Mississippi)に収録。 ☆「愛がいっぱい」ドクター・フック (Better Love Next Time / Dr. Hook) >もう十八番となりつつある温もりを感じさせるA.O.R.風ポップ・ナンバー。最高位12位。それにしても、同一アルバムから3曲のトップ40ヒット(内2曲はトップ10ヒット)を放ちながら、ナゼにこうもアルバムが売れないのであろうかな?? アルバム"Sometimes You Win"に収録。 ★圏外74位★ ☆「夢見るピアニスト」フランク・ミルズ (Peter Piper / Frank Mills) >大ヒットを記録した「愛のオルゴール」(Music Box Dancer)に続いてトップ40ヒットを狙ったのだが、飽きられ易い(?)イージーリスニング曲の宿命か、最高位48位で停滞。でも、クォリティの高さはきちんと保っております。 アルバム「夢見るピアニスト」(Sunday Morning Suite)に収録。
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