01/01「アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パート�供法廛團鵐�・フロイド 02/05「ワーキング」スピナーズ 03/03「愛という名の欲望」クィーン 04/04「ディザイア」アンディ・ギブ 05/11「コール・ミー」ブロンディ 06/07「ヒム」ルパート・ホルムス 07/09「トゥー・ホット」クール&ザ・ギャング 08/08「セカンド・タイム・アラウンド」シャラマー 09/14「風立ちぬ」クリストファー・クロス 10/10「お願いだから」リンダ・ロンシュタット 11/13「スペシャル・レイディ」レイ、グッドマン&ブラウン 12/02「ロンガー」ダン・フォーゲルバーグ 13/16「言い出せなくて」イーグルス 14/17「オフ・ザ・ウォール」マイケル・ジャクソン 15/19「ファイアー・レイク」ボブ・シーガー 16/06「オン・ザ・レイディオ」ドナ・サマー 17/22「アイム・ボーン・アゲイン」ビリー・プレストン&シリータ 18/18「栄光をめざして」チャック・マンジョーネ 19/20「3つの恋のメロディ」トミー・ジェームス 20/25「ロスト・イン・ラヴ」エア・サプライ 21/15「逃亡者」トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ 22/26「セクシー・アイズ」ドクター・フック 23/27「ガラスのニューヨーク」ビリー・ジョエル 24/12「イエス・アイム・レディ」テリー・デサリオwithK.C. 25/31「ホールド・オン・トゥ・マイ・ラヴ」ジミー・ラフィン 26/24「ハートブレイカー」パット・ベネター 27/21「愛の証し」キャプテン&テニール 28/35「ビート・ゴーズ・オン」ウィスパーズ 29/33「恋の誓い」ピーチズ&ハーブ 30/23「ディドリーム・ビリーヴァー」アン・マレー 31/39「涙のリクエスト」チャーリー・ドア 32/32「カム・バック」J.ガイルズ・バンド 33/36「イーヴン・イット・アップ」ハート 34/43「シンク・アバウト・ミー」フリートウッド・マック 35/29「99」トト 36/40「イヤーズ」ウェイン・ニュートン 37/42「セット・ミー・フリー」ユートピア 38/30「ロック・ウィズ・ユー」マイケル・ジャクソン 39/47「お気に召すまま」ジャーニー 40/45「カーズ」ゲイリー・ニューマン 【ニューエントリーこめんと】 ☆「シンク・アバウト・ミー」フリートウッド・マック (Think About Me / Fleetwood Mac) >クリスティン・マクヴィー作によるライトでポップなナンバー。最高位20位。ベスト盤と記憶からは弾かれがちなシングル・ヒットのひとつだが、ここは「セーラ」(Sara)のロング・バージョンが収録されたオリアルを是非ともゲットせよってか。 アルバム「タスク」(Tusk)に収録。 ☆「セット・ミー・フリー」ユートピア (Set Me Free / Utopia) >1973年ニューヨーク州にて、かのトッド・ラングレンを中心に結成されたロック・バンド。結成時はトッド・ラングレンズ・ユートピア名義だったが、77年から現バンド名に変更。 トッドが在籍していたグループだという事実を今更ながらに知ったワタシですが(おいおい)、一発ヒットだったとはいえやたら印象に残りまくるポップな一曲。最高位27位。 当時、文通(死語)していた女性が「この曲気に入っているので、アルバム購入するか迷っています」との問いに、「そりゃあ、ゼヒとも買うべきです!」とアンサーしたワタシの元に、購入したというお便りが届いたあの日を想い出しますなぁ。(遠い目) アルバム「アドヴェンチャーズ・イン・ユートピア」(Adventures In Utopia)に収録。 ☆「お気に召すまま」ジャーニー (Any Way You Want It / Journey) >スティーヴ・ペリー&ニール・ショーン共作による、おもいっきりポップなロック路線へと歩を進めた記念すべき彼らの代表作。いきなりキャッチーなサウンドとなりかつてからのファンは戸惑ったであろうが、最高位23位だったとはいえアルバムを初のトップ10内にまで引き上げたその功績は、大きく評価出来るでありましょう。(パチパチ☆) アルバム「ディパーチャー」(Departure)に収録。 ☆「カーズ」ゲイリー・ニューマン (Cars / Gary Numan) >1958年ロンドン出身のシンガー・ソングライター兼プロデューサー。本名ゲイリー・アンソニー・ジェームス・ウェッブ。 一見クラフトワークをポップにしたような、自作&セルフ・プロデュースによる全米での一発ヒット。無機質そうなシンセ・ポップかと思いきや、聞けば聴き込むほど味わいが出てくるというナンバーで、最高位9位とはいえそのトップ10内滞在期間の長さは賞賛に値するでありましょう。本国ではNo.1に輝いており、96年には再リリースされスマッシュ・ヒットを記録している。 余談だが、これまた当時文通していた女性から、友人が都内のディスコにて来日中の彼から誘いを受けたという内容のお便りが届いたのを想い出し、またまた勝手に懐古に浸りまくりで誠にスマヌ。 アルバム「ザ・プレジャー・プリンシプル」(The Pleasure Principle)に収録。
01/03「アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パート�供法廛團鵐�・フロイド 02/02「ロンガー」ダン・フォーゲルバーグ 03/01「愛という名の欲望」クィーン 04/04「ディザイア」アンディ・ギブ 05/06「ワーキング」スピナーズ 06/05「オン・ザ・レイディオ」ドナ・サマー 07/08「ヒム」ルパート・ホルムス 08/09「セカンド・タイム・アラウンド」シャラマー 09/10「トゥー・ホット」クール&ザ・ギャング 10/11「お願いだから」リンダ・ロンシュタット 11/12「コール・ミー」ブロンディ 12/07「イエス・アイム・レディ」テリ・デ・サリオwithK.C. 13/14「スペシャル・レイディ」レイ、グッドマン&ブラウン 14/17「風立ちぬ」クリストファー・クロス 15/15「逃亡者」トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ 16/18「言い出せなくて」イーグルス 17/20「オフ・ザ・ウォール」マイケル・ジャクソン 18/19「栄光をめざして」チャック・マンジョーネ 19/24「ファイアー・レイク」ボブ・シーガー 20/22「3つの恋のメロディ」トミー・ジェームス 21/13「愛の証し」キャプテン&テニール 22/25「アイム・ボーン・アゲイン」ビリー・プレストン&シリータ 23/16「ディドリーム・ビリーヴァー」アン・マレー 24/23「ハートブレイカー」パット・ベネター 25/32「ロスト・イン・ラヴ」エア・サプライ 26/31「セクシー・アイズ」ドクター・フック 27/53「ガラスのニューヨーク」ビリー・ジョエル 28/21「アメリカン・ドリーム」ダート・バンド 29/26「99」トト 30/27「ロック・ウィズ・ユー」マイケル・ジャクソン 31/47「ホールド・オン・トゥ・マイ・ラヴ」ジミー・ラフィン 32/36「カム・バック」J.ガイルズ・バンド 33/37「恋の誓い」ピーチズ&ハーブ 34/28「セプテンバー・モーン」ニール・ダイアモンド 35/39「ビート・ゴーズ・オン」ウィスパーズ 36/40「イーヴン・イット・アップ」ハート 37/33「バック・オン・マイ・フィート・アゲイン」ベイビーズ 38/29「ロミオの歌」スティーヴ・フォーバート 39/50「涙のリクエスト」チャーリー・ドア 40/41「イヤーズ」ウェイン・ニュートン 【ニューエントリーこめんと】 ☆「ガラスのニューヨーク」ビリー・ジョエル (You May Be Right / Billy Joel) >ガラスのぶち割れるSEからスタートするポップなロック・ナンバー。彼のアルバムからの1stヒットとしては、ちょっと意表を突いたようなロック色を強くした曲調にちょっと戸惑ったものの、最高位7位を示す頃にはすっかり馴染んでおりました。それでも楽曲に対しては多少の不満はあったのだが、次のシングルではさらに不満が積もる事となるのである。(オイオイ) アルバム「グラス・ハウス」(Glass Houses)に収録。 ☆「ホールド・オン・トゥ・マイ・ラヴ」ジミー・ラフィン (Hold On To My Love / Jimmy Ruffin) >1939年ミシシッピー州出身のソウル・シンガー。 元テンプテーションズのボーカリストだった故デヴィッド・ラフィンの兄にあたる人物だが、今回ビー・ジーズのロビン・ギブのプロデュース&作品提供により、約13年ぶりにトップ40へとカムバック。良質なポップ・ソングが最高位10位まで上昇したのだが、正真正銘のラスト・トップ40ヒットとなってしまった。 アルバム"Sunrise"に収録。 ☆「涙のリクエスト」チャーリー・ドア (Pilot Of The Airwaves / Charlie Dore) >1956年イギリス出身の女性シンガー・ソングライター。 とかなんとか書いておりますが、今の今までてっきりグループ名だと思っていたら個人名義だったのね。(おいおい!) いわゆる完璧なワンヒット・ワンダーにカテゴリーされてしまう彼女だが、最高位13位だったとはいえその一発が黄金のように輝く良質なポップ・ナンバーなのが実に素晴らしいのだ。 なお、日本のチェッカーズのヒット曲とは邦題同名異曲なのだが、メロディ・ラインは似てないかい? アルバム「涙のリクエスト」(Where To Now)に収録。 ☆「イヤーズ」ウェイン・ニュートン (Years / Wayne Newton) >1942年バージニア州出身のシンガー兼俳優。本名カーソン・ウェイン・ニュートン。 約8年ぶりのトップ40ヒットとなるカントリー・フレーバーなバラードが最高位35位をマーク。ごくありきたりな普通のシンガーかと思いきや、本国では“ミスター・ラスベガス”の異名を持つスーパー・エンターテイナーだという事実にたまげる!(大丈夫か、このブログ?) また、92年のとち狂った(?)キャッシュボックス誌の総合チャートにてNo.1ヒットを達成という偉業に、別の意味でたまげる!!(脱走一号さん御提供) ↓【証拠物件】http://cashboxmagazine.com/archives/90s_files/19921212.html アルバム"The Best Of Wayne Newton Now"に収録。 っていうか、彼のオリジナル・アルバムは存在したの!?(困った★) ★圏外72位★ ☆「レット・ミー・ビー」コロナ (Let Me Be / Korona) >1980年に元スターバックの中心人物だったブルース・ブラックマンが立ち上げたポップ・グループ。 当時、FM番組の「軽音楽をあなたに」で紹介され、ミュージック・ライフ誌の広告にも掲載されていたと思うので、間違いなくアルバムが日本発売されていたのはずなのだが、今でも買っておけばよかったなぁと後悔しきりな一曲。今回YouTubeにて30年ぶりに試聴し、このゆるゆるとした初夏を感じさせるようなポップ・ナンバーにスターバックのファンだったワタシは、その懐かしさに思い出もひとしおナリ…。最高位43位。 アルバム"Korona"に収録。
01/01「愛という名の欲望」クィーン 02/03「ロンガー」ダン・フォーゲルバーグ 03/06「アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パート�供法廛團鵐�・フロイド 04/04「ディザイア」アンディ・ギブ 05/05「オン・ザ・レイディオ」ドナ・サマー 06/08「ワーキング」スピナーズ 07/02「イエス・アイム・レディ」テリ・デ・サリオwithK.C. 08/09「ヒム」ルパート・ホルムス 09/10「セカンド・タイム・アラウンド」シャラマー 10/11「トゥー・ホット」クール&ザ・ギャング 11/16「お願いだから」リンダ・ロンシュタット 12/28「コール・ミー」ブロンディ 13/07「愛の証し」キャプテン&テニール 14/19「スペシャル・レイディ」レイ、グッドマン&ブラウン 15/17「逃亡者」トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ 16/12「ディドリーム・ビリーヴァー」アン・マレー 17/23「風立ちぬ」クリストファー・クロス 18/25「言い出せなくて」イーグルス 19/21「栄光をめざして」チャック・マンジョーネ 20/29「オフ・ザ・ウォール」マイケル・ジャクソン 21/13「アメリカン・ドリーム」ダート・バンド 22/30「3つの恋のメロディ」トミー・ジェームス 23/24「ハートブレイカー」パット・ベネター 24/32「ファイアー・レイク」ボブ・シーガー 25/31「アイム・ボーン・アゲイン」ビリー・プレストン&シリータ 26/27「99」トト 27/14「ロック・ウィズ・ユー」マイケル・ジャクソン 28/18「セプテンバー・モーン」ニール・ダイアモンド 29/22「ロミオの歌」スティーヴ・フォーバート 30/20「心の絆」バリー・マニロウ 31/48「セクシー・アイズ」ドクター・フック 32/38「ロスト・イン・ラヴ」エア・サプライ 33/34「バック・オン・マイ・フィート・アゲイン」ベイビーズ 34/36「アイ・サンキュー」ZZトップ 35/35「男が女を愛する時」ベット・ミドラー 36/40「カム・バック」J.ガイルズ・バンド 37/41「恋の誓い」ピーチズ&ハーブ 38/39「ベイビー・トークス・ダーティ」ナック 39/43「ビート・ゴーズ・オン」ウィスパーズ 40/45「イーヴン・イット・アップ」ハート 【ニューエントリーこめんと】 ☆「セクシー・アイズ」ドクター・フック (Sexy Eyes / Dr. Hook) >ザ・メディシン・ショウ時代を含めて2曲目となる最高位5位を記録した、初夏を連想させるようなトロピカルなムードに包まれたポップ・ソング。当時の「全米トップ40」で、リスナーからの“この曲がトップ5に入ったら、兄にシングル買ってもらうんだ♪”というお便り同様、とてもハートフルな1曲である。 アルバム"Sometimes You Win"に収録。 ☆「恋の誓い」ピーチズ&ハーブ (I Pledge My Love / Peaches & Herb) >「恋の仲直り」(Reunited)という後にスタンダード化していく名バラードの影にどうしても隠れ勝ちになってしまうのだが、もう1曲このようなバラードが存在していたという事実を忘れてはいけません。最高位19位。 アルバム"Twice The Fire"に収録。 ☆「ビート・ゴーズ・オン」ウィスパーズ (And The Beat Goes On / The Whispers) >1964年カリフォルニア州で結成されたR&Bグループ。 ようやく初のトップ40ヒットとなったファンクっぽさも含んだようなR&Bダンス・ナンバー。クセがなくとても聴き易く仕上がっており、最高位19位とはいえミリオン・セラーを記録している。 アルバム「ウィスパーズ」(The Whispers)に収録。 ☆「イーヴン・イット・アップ」ハート (Even It Up / Heart) >アルバムからの1stヒットとしては、ちょいとインパクト不足気味なロック・ナンバーだったためか最高位33位と低迷。アルバムこそトップ5入りは果たしたもののセールス的には芳しくはなく、今思えばじわじわとスランプという魔の手が忍び寄りつつある前ぶれってか? アルバム「ベベ・ル・ストレンジ」(Bebe Le Strange)に収録。
01/01「堕ちた天使」J.ガイルズ・バンド 02/02「オープン・アームズ」ジャーニー 03/03「アイ・ラヴ・ロックン・ロール」ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツ 04/04「シェイク・イット・アップ」カーズ 05/05「ザット・ガール」スティーヴィー・ワンダー 06/06「スウィート・ドリームス」エア・サプライ 07/11「ウィ・ガット・ザ・ビート」ゴー・ゴーズ 08/08「ミラー・ミラー」ダイアナ・ロス 09/09「バンド・リーダーの贈り物」ダン・フォーゲルバーグ 10/10「思い出の中に」リトル・リバー・バンド 11/12「マテリアル・ワールド」ポリス 12/14「パックマン・フィーヴァー」バックナー&ガルシア 13/13「スルー・ザ・イヤーズ」ケニー・ロジャース 14/16「愛しのボビー・スー」オークリッジ・ボーイズ 15/15「ラヴ・イン・ザ・ファースト・ディグリー」アラバマ 16/17「キー・ラーゴ〜遥かなる青い海」バーティ・ヒギンズ 17/19「ムーヴ・オン・ミー」オリヴィア・ニュートン・ジョン 18/20「チャリオッツ・オブ・ファイア」ヴァンゲリス 19/21「涙のパーティ」ポインター・シスターズ 20/07「アイ・キャント・ゴー・フォー・ザット」ダリル・ホール&ジョン・オーツ 21/22「トゥナイト・アイム・ユアーズ」ロッド・スチュワート 22/24「テイク・オフ」ボブ&ダグ・マッケンジー 23/27「ビリーヴ・イン・ラヴ」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース 24/25「ダディーズ・ホーム」クリフ・リチャード 25/18「ミスティ・ハート」クォーターフラッシュ 26/26「コール・ミー」スカイ 27/28「ホエン・オール・イズ・セッド・アンド・ダン」アバ 28/29「ワン・ハンドレッド・ウェイズ」クインシー・ジョーンズ/ジェームス・イングラム 29/34「フリーズ・フレイム」J.ガイルズ・バンド 30/41「プリティ・ウーマン」ヴァン・ヘイレン 31/38「エッジ・オブ・セヴンティーン」スティーヴィー・ニックス 32/36「マイ・ガイ」シスター・スレッジ 33/33「アイ・ビリーヴ」チリワック 34/37「テル・ミー・トゥモロウ」スモーキー・ロビンソン 35/39「ジューク・ボックス・ヒーロー」フォリナー 36/57「ドント・トーク・トゥ・ストレンジャー」リック・スプリングフィールド 37/40「愛のゆくえ」ニール・ダイアモンド 38/42「ジェニーズ・ナンバー/867-5309」トミー・トゥートーン 39/43「ドント・レット・ヒム・ノウ」プリズム 40/51「ミッドナイト・ラヴァー」クォーターフラッシュ 【ニューエントリーこめんと】 ☆「プリティ・ウーマン」ヴァン・ヘイレン ((Oh) Pretty Woman / Van Halen) >1972年カリフォルニア州で結成されたロック・バンド。 64年ロイ・オービソンによる大ヒット曲を、ハード・ロックへとアレンジしてのカバー。最高位12位。アルバム・アーティストと化していた彼らによる80年代初となるトップ40ヒットだが、売りであるギターと特殊(?)なボーカルは健在ナリ! なお、初期の邦題は“オー”が省略されていたのだが、その後オリジナル曲同様「オー・プリティ・ウーマン」と改題されている。 アルバム「ダイヴァー・ダウン」(Diver Down)に収録。 ☆「ドント・トーク・トゥ・ストレンジャー」リック・スプリングフィールド (Don't Talk To Strangers / Rick Springfield) >この一見穏やかながらも緩急の整った自作曲が、前アルバムからの1stシングル同様No.1ヒットは確実かと思われたのだが、首位の牙城を打ち破れず4週連続の2位に甘んじてしまう。その後2位→14位、17→68位というビッグなダウンも記録してしまったが、イケメン度は継続中だ。(?) アルバム「アメリカン・ガール」(Success Hasn't Spoiled Me Yet)に収録。 ☆「ジェニーズ・ナンバー/867-5309」トミー・ツートーン (867-5309/Jenny / Tommy Tutone) >80年のスマッシュ・ヒット「エンジェル・セイ・ノー」(Angel Say No)の一発ヒットで終了かと思われた彼らだが(スミマセン)、ここに見事B級節が炸裂したポップ・ロックにてトップ40へと再登場。その後、ワタシの想像を超えたチャート・アクションを展開させ、結果的に最高位4位という破格のヒット曲へと大成長。原題である電話番号も人気が沸騰し、その番号のお宅は大迷惑を被るというアクシデントも発生したあの当時。 アルバム「TUTONE �供�(Tutone ��)に収録。 ☆「ドント・レット・ヒム・ノウ」プリズム (Don't Let Him Know / Prism) >1977年カナダで結成されたロック・バンド。 トップ40とは縁がないロック・バンドのひとつとして見ていた彼らによる、唯一のトップ40ヒット。最高位こそ39位とはいえ、結構記憶に刻まれるポップ・ロック。また、当時は同時期に日本国内にも同名のバンドが存在し、色々とこんがらがったものであーる。 アルバム「スモール・チェンジ」(Small Change)に収録。 ☆「ミッドナイト・ラヴァー」クォーターフラッシュ (Find Another Fool / Quarterflash) >大ヒットを記録した前作のような優雅さから一転、パット・ベネター風のハード路線へと転向したかのような2ndトップ40ヒット。最高位16位まで上昇ながらも、16位→62位というスリップ・ダウンは、ちとえげつない。 アルバム「ミッドナイト・フラッシュ」(Quarterflash)に収録。 ★圏外80位★ ☆「アイル・トライ・サムシング・ニュー」テイスト・オブ・ハニー (I'll Try Something New / A Taste Of Honey) >この東洋っぽさを前面に打ち出した音作りは、坂本九のカバー「スキヤキ'81」(Sukiyaki)の大ヒットに味をしめたからなのであろうか?その思惑通りにコトは運ぶかと思いきや、惜しくも最高位41位で息切れにて残念至極…。 アルバム「レディース・オブ・ジ・エイティーズ」(Ladies Of The Eighties)に収録。 ★圏外88位★ ☆「ロンリー・ナイツ」ブライアン・アダムス (Lonely Nights / Bryan Adams) >1959年カナダ出身のシンガー・ソングライター兼ミュージシャン。本名ブライアン・ガイ・アダムス。 生涯18歳を貫くに相応しい彼による、記念すべき初Hot100チャートイン・ヒット。最高位84位&Hot100滞在わずか2週という散々な結果だったのだが、快進撃は翌年からなのだ。 なお、この年はヤマハ主催の世界歌謡祭に参加するため、同郷のカナディアン・ミュージシャンであるジム・ヴァランスと共に来日を果たしているが、当時の彼はまだ知らぬ通じぬだったため(?)無念の予選落ちを喫している。 アルバム「ジェラシー」(You Want It You Got It)に収録。
01/01「愛という名の欲望」クィーン 02/02「イエス・アイム・レディ」テリ・デ・サリオwithK.C. 03/04「ロンガー」ダン・フォーゲルバーグ 04/05「ディザイア」アンディ・ギブ 05/06「オン・ザ・レイディオ」ドナ・サマー 06/10「アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パート�供法廛團鵐�・フロイド 07/03「愛の証し」キャプテン&テニール 08/09「ワーキング」スピナーズ 09/16「ヒム」ルパート・ホルムス 10/14「セカンド・タイム・アラウンド」シャラマー 11/15「トゥー・ホット」クール&ザ・ギャング 12/12「ディドリーム・ビリーヴァー」アン・マレー 13/13「アメリカン・ドリーム」ダート・バンド 14/08「ロック・ウィズ・ユー」マイケル・ジャクソン 15/07「クルージン」スモーキー・ロビンソン 16/18「お願いだから」リンダ・ロンシュタット 17/19「逃亡者」トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ 18/17「セプテンバー・モーン」ニール・ダイアモンド 19/26「スペシャル・レイディ」レイ、グッドマン&ブラウン 20/20「心の絆」バリー・マニロウ 21/24「栄光をめざして」チャック・マンジョーネ 22/11「ロミオの歌」スティーヴ・フォーバート 23/31「風立ちぬ」クリストファー・クロス 24/28「ハートブレイカー」パット・ベネター 25/32「言い出せなくて」イーグルス 26/21「弱虫トミー」ケニー・ロジャース 27/27「99」トト 28/61「コール・ミー」ブロンディ 29/33「オフ・ザ・ウォール」マイケル・ジャクソン 30/34「3つの恋のメロディ」トミー・ジェームス 31/36「アイム・ボーン・アゲイン」ビリー・プレストン&シリータ 32/40「ファイアー・レイク」ボブ・シーガー 33/23「明日に向かって」ケニー・ロギンス 34/41「バック・オン・マイ・フィート・アゲイン」ベイビーズ 35/38「男が女を愛する時」ベット・ミドラー 36/39「アイ・サンキュー」ZZトップ 37/37「キス・ミー・イン・ザ・レイン」バーブラ・ストライサンド 38/47「ロスト・イン・ラヴ」エア・サプライ 39/45「ベイビー・トークス・ダーティ」ナック 40/44「カム・バック」J.ガイルズ・バンド 【ニューエントリーこめんと】 ☆「コール・ミー」ブロンディ (Call Me / Blondie) >敏腕プロデューサーのひとりであるジョルジオ・モロダーの技と、デボラ・ハリーの持ち味が遺憾なく発揮されたスピーディーなロック・ナンバー。6週に渡り全米を制覇し、まごう事なき80'sを代表する一曲なのだが、当時はこの曲をエアチェックし過ぎてほぼ毎日のように聴いて(聞かされて?)いたワタシには、30年後の今ですら食傷気味という経歴を持つ作品。 余談だが、2003年ZARDの坂井泉水が大阪の“Hillsパン工場”での摘草由実のライヴに飛び入り参加し、「君の瞳に恋してる」(Can't Take My Eyes Of You)とこの曲を歌ったのをリアルタイムにてネットの掲示板にて知った時は驚き、そして彼女が関西に来ているという事実がとても嬉しかったものである。あの長い髪を振り乱しながら(?)"Call Me!!"と熱唱する彼女を観たかったなぁ…。 なんだかんだで思い出深い一曲になっているのだ。 サントラ「アメリカン・ジゴロ」(American Gigolo)に収録。 ☆「バック・オン・マイ・フィート・アゲイン」ベイビーズ (Back On My Feet Again / The babys) >彼らのヒット曲にしては過去2作のトップ40ヒットと比較するとかなり劣るなぁと思っていたら、やっぱ最高位33位で止まってしまったロック・ナンバー。なお81年にバンド解散後、ボーカリストだったジョン・ウェイトがソロとして84年に大ヒット曲を放つ事となる。 アルバム「ユニオン・ジャック」(Union Jacks)に収録。 ☆「ロスト・イン・ラヴ」エア・サプライ (Lost In Love / Air Supply) >1975年オーストラリアはシドニーで結成されたソフトロック・バンド。 ロッド・スチュワートに気に入られ、ツアーに同行していた下積み時代を乗り越え、ラッセル・ヒッチコックのハイトーン・ボイスと質の高いパワー・バラードを武器に、ついに全米チャート上陸に成功。最高位3位まで上昇したこの“ペパーミント・サウンド”はしっかりと日本でも支持を受け、ワタシもちゃっかりとアルバムを購入。アコースティックを前面にうち出したこの美しき初トップ40ヒットは、現在も聞き惚れてしまう良質なポップ・バラードなのだ。 トップ40圏外を上昇中だった彼らを坂井アナは“エア・スプレー”と紹介していた時もあったよなぁ。(苦笑) アルバム「ロスト・イン・ラヴ」(Lost In Love)に収録。 ☆「ベイビー・トークス・ダーティ」ナック (Baby Talks Dirty / The Knack) >期待されていた2ndアルバムからの第一弾ヒットとなったのが、このなんともいえないエロさを持ったロック・ナンバーだったのだが、エロさ以前に楽曲自体の弱さが祟ったためか最高位38位と大低迷。しかもラスト・トップ40ヒットとなってしまったためか、日本では一発屋という容赦のない称号を受けてしまうハメに…。 2010年2月、ボーカリストだったダグ・ファイガーが脳腫瘍と肺ガンのため逝去。享年57。 アルバム「ナック2」(...But The Little Girls Understand)に収録。 ☆「カム・バック」J.ガイルズ・バンド (Come Back / J. Geils Band) >当時の流行のひとつだったA.O.R.を無理矢理取り入れようとしたかのようなポップ・ロックだが、やはり垢抜けしないドロ臭さを保ったままなのは、もはや彼らだけが成せるワザなのでありましょうか?やっぱ、カッコよさよりもダサさが先行するイメージを当時感じさせてくれた作品である。(スミマセン)最高位は32位。 アルバム「ラヴ・スティンクス」(Love Stinks)に収録。
01/01「愛という名の欲望」クィーン 02/03「イエス・アイム・レディ」テリ・デ・サリオwithK.C. 03/02「愛の証し」キャプテン&テニール 04/06「ロンガー」ダン・フォーゲルバーグ 05/08「ディザイア」アンディ・ギブ 06/07「オン・ザ・レイディオ」ドナ・サマー 07/04「クルージン」スモーキー・ロビンソン 08/05「ロック・ウィズ・ユー」マイケル・ジャクソン 09/13「ワーキング」スピナーズ 10/15「アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パート�供法廛團鵐�・フロイド 11/11「ロミオの歌」スティーヴ・フォーバート 12/12「ディドリーム・ビリーヴァー」アン・マレー 13/14「アメリカン・ドリーム」ダート・バンド 14/17「セカンド・タイム・アラウンド」シャラマー 15/19「トゥー・ホット」クール&ザ・ギャング 16/24「ヒム」ルパート・ホルムス 17/18「セプテンバー・モーン」ニール・ダイアモンド 18/20「お願いだから」リンダ・ロンシュタット 19/23「逃亡者」トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ 20/22「心の絆」バリー・マニロウ 21/09「弱虫トミー」ケニー・ロジャース 22/10「セーラ」フリートウッド・マック 23/16「明日に向かって」ケニー・ロギンス 24/31「栄光をめざして」チャック・マンジョーネ 25/25「ワンダーランド」コモドアーズ 26/32「スペシャル・レイディ」レイ、グッドマン&ブラウン 27/30「99」トト 28/29「ハートブレイカー」パット・ベネター 29/21「フール・イン・ザ・レイン」レッド・ツェッペリン 30/26「危険な噂」トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ 31/46「風立ちぬ」クリストファー・クロス 32/60「言い出せなくて」イーグルス 33/37「オフ・ザ・ウォール」マイケル・ジャクソン 34/38「3つの恋のメロディ」トミー・ジェームス 35/35「愛にさよならを」ニコレット・ラーソン 36/44「アイム・ボーン・アゲイン」ビリー・プレストン&シリータ 37/39「キス・ミー・イン・ザ・レイン」バーブラ・ストライサンド 38/41「男が女を愛する時」ベット・ミドラー 39/42「アイ・サンキュー」ZZトップ 40/65「ファイアー・レイク」ボブ・シーガー 【ニューエントリーこめんと】 ☆「風立ちぬ」クリストファー・クロス (Ride Like The Wind / Christopher Cross) >1951年テキサス州出身のシンガー・ソングライター。本名クリストファー・チャールズ・ゲパート。 素顔を表に出さず、聴衆を楽曲に集中させるという作戦が功を奏したのか、この後グラミー賞を複数ゲットするという新人としては破格の成功を収める彼の記念すべきデビュー作。全編に渡り緊張感の漂うメロディ・ラインに、独特のハイトーン・ボイスがマッチしたこのA.O.R.ナンバーは、星印のとれたブロンディの「コール・ミー」(Call Me)を追い抜けなかったものの4週に渡り2位に滞在。その後も9位→22位→23位→24位→36位という奇妙な粘りを見せ、作品の持つ実力を見せ付ける事に成功している。 なお、81年に日本でヒットした邦題同名異曲も、なかなかな名曲である。(なんじゃ、そりゃ?) アルバム「南から来た男」(Christopher Cross)に収録。 ☆「言い出せなくて」イーグルス (I Can't Tell You Why / Eagles) >「サッド・カフェ」(The Sad Cafe)を3rdシングルに据えようとしたところ、日本ではティモシー・B・シュミットがボーカルを担当したこのバラードが人気という事で、こちらをシングル化したという話しを当時耳にしたのだが、はてさて。結果的には最高位8位と、3曲連続トップ10入りという成功を収めた実際日本でも人気なナンバー。「サッド〜」もいい曲なんだから、4thシングル化すれば良かったのにねぇ。 アルバム「ロング・ラン」(The Long Run)に収録。 ☆「アイム・ボーン・アゲイン」ビリー・プレストン&シリータ (With You I'm Born Again / Billy Preston & Syreeta) >1946年テキサス州出身のシンガー・ソングライター兼ピアニストのビリー・プレストン(本名ウィリアム・エヴァレット・プレストン)と、同年ペンシルバニア州出身のシンガー・ソングライターで、元スティーヴィ・ワンダーの奥さんだったシリータことシリータ・ライト(本名シリータ・ライト・ムハマド)によるR&Bデュエット。 Hot100チャート・イン後90位代を6週もさまよい、13週という歳月をかけてようやくトップ40内に到達し、以降Hot100内20週目にして最高位4位(4週)をマークという超スローリーな成長を見せ付けてくれた、やや重めのバラード・ナンバー。実は、今でもワタシが苦手とするヒット曲のひとつである。(ゴメンナサイ) なお、ビリー・プレストンは06年に腎不全のため59歳で、またシリータことシリータ・ライトは04年7月に心不全のため57歳でそれぞれ逝去している。 当時「全米トップ40」にて“ビリー・プレストン&すべって転んで尻痛”なんてネタがあったが、ここは静かに合掌…。 アルバム"Late At Night"に収録。 ☆「男が女を愛する時」ベット・ミドラー (When A Man Loves A Woman / Bette Midler) >66年パーシー・スレッジによる大ヒット・スタンダード曲のカバー。彼女が主演を演じた女性ロック・シンガー、ジャニス・ジョップリンの生涯をモチーフにした映画の挿入歌のため、ライヴ仕立てでのヒットとなっている。最高位35位。本番は次のシングル曲なのだ。 サントラ「ローズ」(The Rose)に収録。 ☆「アイ・サンキュー」ZZトップ (I Thank You / Z.Z. Top) >1969年テキサス州で結成された3人組ロック・バンド。 4年半ぶり2曲目のトップ40ヒットとなるこのドロ臭いロック・ナンバーが彼らとの初コンタクトだったのだが、J.ガイルズ・バンドの初コンタクト曲「ワン・ラスト・キッス」(One Last Kiss)の時のようなダサさ(ゴメン)を意外と感じなかったのが当時の感想ナリ。最高位34位。 アルバム「皆殺しの挽歌」(Deguello)に収録。 ☆「ファイアー・レイク」ボブ・シーガー (Fire Lake / Bob Seger) >なんていうか、馬にまたがり一人荒野を旅するガンマン、またはキャラバン隊を脳裏に描いてしまうカントリー風ロックが、ちょっと不満なれど最高位6位を記録。当時は、これでもか!というくらいに良曲を発表し続けながらも日本ではガン無視されまくっていた彼だが、ワタシはこの一曲でアルバムを購入。ドキドキしながらLPに針を下ろしたのも今は大昔となったのだが、このアルバムにはもう一曲“名曲”が隠されていたのを知るのに、そう時間はかかりませんでしたとさ。 アルバム「奔馬の如く」(Against The Wind)に収録。
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