01/02「ファンキー・タウン」リップス 02/01「コール・ミー」ブロンディ 03/14「カミング・アップ」ポール・マッカートニー 04/04「荒野に消えた愛」ケニー・ロジャースwithキム・カーンズ 05/05「セクシー・アイズ」ドクター・フック 06/06「ビゲスト・パート・オブ・ミー」アンブロージア 07/07「ストンプ」ブラザーズ・ジョンソン 08/08「涙がいっぱい」リンダ・ロンシュタット 09/11「アゲインスト・ザ・ウィンド」ボブ・シーガー&ザ・シルバー・バレット・バンド 10/10「カーズ」ゲイリー・ニューマン 11/13「ローズ」ベット・ミドラー 12/12「アイ・キャント・ヘルプ・イット」アンディ・ギブ&オリヴィア・ニュートン・ジョン 13/20「リトル・ジニー」エルトン・ジョン 14/16「恋のブラス・イン・ポケット」プリテンダーズ 15/15「ブレイクダウン・デッド・アヘッド」ボズ・スキャッグス 16/18「ふたりだけの夜」ロビー・デュプリー 17/19「あの娘が消えた」マイケル・ジャクソン 18/03「ロスト・イン・ラヴ」エア・サプライ 19/29「キューピッド」スピナーズ 20/25「レッツ・ゲット・シリアス」ジャーメイン・ジャクソン 21/38「ロックンロールが最高さ」ビリー・ジョエル 22/09「風立ちぬ」クリストファー・クロス 23/23「トレイン・イン・ヴェイン」クラッシュ 24/33「恋のスターライト」ピュア・プレイリー・リーグ 25/27「勇者よ永遠に」ブルース・コバーン 26/17「アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パート�供法廛團鵐�・フロイド 27/30「面影は永遠に」ニール・セダカ&ダラ・セダカ 28/28「ザ・セダクション」ジェームス・ラスト・バンド 29/26「アイム・ボーン・アゲイン」ビリー・プレストン&シリータ 30/34「レイディ」ウィスパーズ 31/32「ジー・ウィズ」バーナデット・ピータース 32/37「愛にまかせて」パット・ベネター 33/22「ガラスのニューヨーク」ビリー・ジョエル 34/47「夢のシャイニング・スター」マンハッタンズ 35/42「トワイライト・ゾーン〜トワイライト・トーン」マンハッタン・トランスファー 36/36「愛なき日々」バリー・マニロウ 37/41「愛のシルエット」フォトグロ 38/40「ラヴ・スティンクス」J.ガイルズ・バンド 39/39「ドント・セイ・グッドナイト」アイズレー・ブラザーズ 40/45「ニューヨーク、ニューヨーク」フランク・シナトラ 【ニューエントリーこめんと】 ☆「夢のシャイニング・スター」マンハッタンズ (Shining Star / Manhattans) >1962年ニュージャージー州で結成されたR&Bボーカル・グループ。 4年ぶり3曲目となるトップ40ヒットは、No.1ヒットに輝いてもなんら違和感を覚えなかったであろう珠玉のソウル・バラード。最高位5位止まりとはいえ、ミリオン・セラーをマーク。 余談だが、ワタシがステレオ音声にて初めてエアチェックをした記念すべき1曲目がこの作品でございました。 アルバム「マンハッタン・ミッドナイト」(After Midnight)に収録。 ☆「トワイライト・ゾーン〜トワイライト・トーン」マンハッタン・トランスファー (Twilight Zone/ Towilight Tone / Manhattan Transfer) >1969年ニューヨーク州で結成されたコーラス・グループ。 アメリカのTV番組「トワイライト・ゾーン」のテーマ曲を上手くアレンジし、さらにメドレー形式に仕立て上げ、ミステリー色豊かなポップ・ナンバーの完成をみている。最高位30位だったとはいえそのインパクトの度合いは強烈なモノがあり、近年この曲を聴きたくなったがためアルバム購入に至ったほどである。 また思い起こしてみれば、そのグループ名は当時から既に耳には届いてはいたものの、楽曲を体験するのはこの作品が初めてで、このような不気味な曲ばっか演奏しているグループだと一時期勘違いしていたのも、今となっては遠き思い出ナリ…。(やれやれ) アルバム「エクステンションズ」(Extensions)に収録。 ☆「愛のシルエット」フォトグロ (We Were Meant To Be Lovers / Photoglo) >カリフォルニア州出身のシンガー・ソングライター。本名ジム・フォトグロ。 トップ40入り直前にて足踏みしたものの、しぶとい粘りでトップ40内へと突入して来た根性のあるソフトなA.O.R.ナンバー。最高位31位とはいえ、日本でもそれなりに人気を誇る作品。なお、2曲目のトップ40ヒットからは本名でクレジットされている。 アルバム「愛のシルエット」(Photoglo)に収録。 ☆「ニューヨーク、ニューヨーク」フランク・シナトラ (Theme From New York, New York / Frank Sinatra) >1915年ニュージャージー州出身のシンガー兼俳優。本名フランシス・アルバート・シナトラ。 77年に発表され、ライザ・ミネリが歌った映画のテーマ曲を御大がカバー。69年の「マイ・ウェイ」(My Way)以来のトップ40ヒットとなったのだが、どう聴いても彼のオリジナル曲としてとらえてしまいそうなフィット感とスタンダード感がある、とてもミュージカルなヒット・ナンバー。ニューヨークを象徴する作品として後世に残せたのは、ひょっとして彼の歌声のおかげかも?最高位こそ32位だったとはいえ、リアルタイムにてシナトラのヒット曲に出会えたのは幸運だったかな。そういえば映画「グレムリン2」にて、グレムリンたちが大合唱していたのも思い出しますよ。 98年5月、多臓器不全により82歳で逝去。これから先も、アメリカを代表する人物の一人であろう。 アルバム「トリロジー(過去・現在・未来)」(Trilogy: Past, Present And Future)に収録。
01/01「コール・ミー」ブロンディ 02/04「ファンキー・タウン」リップス 03/03「ロスト・イン・ラヴ」エア・サプライ 04/08「荒野に消えた愛」ケニー・ロジャースwithキム・カーンズ 05/06「セクシー・アイズ」ドクター・フック 06/10「ビゲスト・パート・オブ・ミー」アンブロージア 07/16「ストンプ」ブラザーズ・ジョンソン 08/11「涙がいっぱい」リンダ・ロンシュタット 09/02「風立ちぬ」クリストファー・クロス 10/12「カーズ」ゲイリー・ニューマン 11/18「アゲインスト・ザ・ウィンド」ボブ・シーガー&ザ・シルバー・バレット・バンド 12/13「アイ・キャント・ヘルプ・イット」アンディ・ギブ&オリヴィア・ニュートン・ジョン 13/20「ローズ」ベット・ミドラー 14/19「カミング・アップ」ポール・マッカートニー 15/15「ブレイクダウン・デッド・アヘッド」ボズ・スキャッグス 16/17「恋のブラス・イン・ポケット」プリテンダーズ 17/09「アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パート�供法廛團鵐�・フロイド 18/21「ふたりだけの夜」ロビー・デュプリー 19/26「あの娘が消えた」マイケル・ジャクソン 20/27「リトル・ジニー」エルトン・ジョン 21/22「ハート・ホテルズ」ダン・フォーゲルバーグ 22/07「ガラスのニューヨーク」ビリー・ジョエル 23/25「トレイン・イン・ヴェイン」クラッシュ 24/14「涙のリクエスト」チャーリー・ドア 25/29「レッツ・ゲット・シリアス」ジャーメイン・ジャクソン 26/05「アイム・ボーン・アゲイン」ビリー・プレストン&シリータ 27/32「勇者よ永遠に」ブルース・コバーン 28/30「ザ・セダクション」ジェームス・ラスト・バンド 29/67「キューピッド」スピナーズ 30/33「面影は永遠に」ニール・セダカ&ダラ・セダカ 31/31「レット・ミー・ビー・ザ・クロック」スモーキー・ロビンソン 32/34「ジー・ウィズ」バーナデット・ピータース 33/68「恋のスターライト」ピュア・プレイリー・リーグ 34/46「レイディ」ウィスパーズ 35/35「ヘデッド・フォー・ア・フォール」ファイアフォール 36/39「愛なき日々」バリー・マニロウ 37/40「愛にまかせて」パット・ベネター 38/−「ロックンロールが最高さ」ビリー・ジョエル 39/43「ドント・セイ・グッドナイト」アイズレー・ブラザーズ 40/44「ラヴ・スティンクス」J.ガイルズ・バンド 【ニューエントリーこめんと】 ☆「キューピッド」スピナーズ (Cupid〜I've Loved You For A Long Time / Spinners) >前ヒットに続いて、かのマイケル・ゼーガーのプロデュースによる、61年サム・クックのヒット曲を軽快でポップに仕上げたソウル・ナンバー。これまたメドレー形式になっているものの、その自然な流れは一級品に仕上がっている。最高位4位。70年代ならNo.1ヒットも夢ではなかったかも? 余談だが、この曲のおかげで“キューピット”ではなく“キューピッド”が正解なのを知らされたのはちょっとした豆知識?(じゃあ、例の花屋さんは一体…??) アルバム「キューピッド」(Love Trippin')に収録。 ☆「恋のスターライト」ピュア・プレイリー・リーグ (Let Me Love You Tonight / Pure Prairie League) >1970年オハイオ州で結成されたカントリーロック・バンド。 5年ぶり2曲目となるトップ40ヒットは、涼しげな風が髪をなでていくような心地良さげなカントリー調ポップ・ロック。最高位10位と、彼らにとって最大級のヒットとなった。日本でももっと認知してほしい良作である。 アルバム「恋のスターライト」(Firin' Up)に収録。 ☆「レイディ」ウィスパーズ (Lady / The Whispers) >最高位28位とはいえ、その曲の存在自体を完全に忘却していたアダルトチックなソウル・バラード。“ウィスパーズ=聴き易いファンク”という図式が、ワタシの中で勝手に完成されてしまっていたからなのでありましょうか?(う〜む) アルバム「ウィスパーズ」(The Whispers)に収録。 ☆「ロックンロールが最高さ」ビリー・ジョエル (It's Still Rock And Roll To Me / Billy Joel) >ポップなビリー節とピアノを期待していたファンを、連続して裏切ってくれたようなポップ・ロック。Hot100内初登場38位という、彼らしからぬド派手なランク・イン後グングンと上昇を続け、なんと初の全米No.1(2週)という快挙をゲット!ミリオン・セラーまでマークし、“ひょっとしてこれがビリーの代表曲となっちゃうの!?”なんて失礼な心配をしたのだが、そんな事はありませんでしたとさ。(おいおい) アルバム「グラス・ハウス」(Glass Houses)に収録。 ☆「ドント・セイ・グッドナイト」アイズレー・ブラザーズ (Don't Say Goodnight / The Isley Brothers) >1954年オハイオ州で結成されたソウル系ファンク・バンド。 活動歴の長いバンドなれど、未だにワタシが知る彼らの作品がこの1曲だけというのが我ながら情けないのだが、まぁいいか。最高位39位止まりだったとはいえなかなかの良質バラードなのだが、タイトルとは裏腹に聴いていると眠りを誘うのはご愛嬌? アルバム「ゴー・オール・ザ・ウェイ」(Go All The Way)に収録。 ☆「ラヴ・スティンクス」J.ガイルズ・バンド (Love Stinks / The J. Geils Band) >彼らのヒット曲を初めて“カッコイイ”と感じたのが、この最高位38位のまったり調ロック・ナンバーである。この作品を耳にして以来、彼らの代表作となるビッグ・ヒットが近いうちに完成するのではなかろうかと勝手に想像していたのだが、それがよもや次回作だったとは…! アルバム「ラヴ・スティンクス」(Love Stinks)に収録。 ★圏外88位★ ☆「グッド・タイムズ・バッド・タイムズ」チープ・トリック (Everything Works If You Let It / Cheap Trick) >人気が急降下へと向かっていた頃に発表されたヒット・ナンバーだが、改めて聴いてみると決してリック・ニールセンの才能が枯れたワケではないのが理解出来るであろう一曲。最高位も44位と、トップ40入りもあと少しだったのだ。 サントラ「ローディ」(Roadie)に収録。
01/01「コール・ミー」ブロンディ 02/02「風立ちぬ」クリストファー・クロス 03/03「ロスト・イン・ラヴ」エア・サプライ 04/19「ファンキー・タウン」リップス 05/04「アイム・ボーン・アゲイン」ビリー・プレストン&シリータ 06/08「セクシー・アイズ」ドクター・フック 07/07「ガラスのニューヨーク」ビリー・ジョエル 08/09「荒野に消えた愛」ケニー・ロジャースwithキム・カーンズ 09/05「アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パート�供法廛團鵐�・フロイド 10/11「ビゲスト・パート・オブ・ミー」アンブロージア 11/12「涙がいっぱい」リンダ・ロンシュタット 12/15「カーズ」ゲイリー・ニューマン 13/14「アイ・キャント・ヘルプ・イット」アンディ・ギブ&オリヴィア・ニュートン・ジョン 14/13「涙のリクエスト」チャーリー・ドア 15/17「ブレイクダウン・デッド・アヘッド」ボズ・スキャッグス 16/18「ストンプ」ブラザーズ・ジョンソン 17/20「恋のブラス・イン・ポケット」プリテンダーズ 18/26「アゲインスト・ザ・ウィンド」ボブ・シーガー&ザ・シルバー・バレット・バンド 19/27「カミング・アップ」ポール・マッカートニー 20/22「ローズ」ベット・ミドラー 21/23「ふたりだけの夜」ロビー・デュプリー 22/25「ハート・ホテルズ」ダン・フォーゲルバーグ 23/24「パステル・メッセージ」ポール・デイヴィス 24/06「ファイアー・レイク」ボブ・シーガー 25/28「トレイン・イン・ヴェイン」クラッシュ 26/30「あの娘が消えた」マイケル・ジャクソン 27/38「リトル・ジニー」エルトン・ジョン 28/16「言い出せなくて」イーグルス 29/32「レッツ・ゲット・シリアス」ジャーメイン・ジャクソン 30/31「ザ・セダクション」ジェームス・ラスト・バンド 31/33「レット・ミー・ビー・ザ・クロック」スモーキー・ロビンソン 32/34「勇者よ永遠に」ブルース・コバーン 33/40「面影は永遠に」ニール・セダカ&ダラ・セダカ 34/35「ジー・ウィズ」バーナデット・ピータース 35/39「ヘデッド・フォー・ア・フォール」ファイアフォール 36/36「スターティング・オーヴァー・アゲイン」ドリー・パートン 37/10「ホールド・オン・トゥ・マイ・ラヴ」ジミー・ラフィン 38/21「スペシャル・レイディ」レイ、グッドマン&ブラウン 39/46「愛なき日々」バリー・マニロウ 40/44「愛にまかせて」パット・ベネター 【ニューエントリーこめんと】 ☆「愛なき日々」バリー・マニロウ (I Don't Want To Walk Without You / Barry Manilow) >ベスト盤からはじかれまくりのオールディーズ色が濃いまったりポップ・ナンバー。エンディングに52年ジーン・ケリーの「雨に唄えば」(Singin' In The Rain)に似たフレーズが挿入されているのは、バリー流のお遊びってか?最高位36位。 アルバム「ワン・ヴォイス」(One Voice)に収録。 ☆「愛にまかせて」パット・ベネター (We Live For Love / Pat Benatar) >どこかブロンディっぽさを含んだようなロック・ナンバー。やや単調で面白味には欠けるものの、最高位27位まで上昇。着実にヒット・メーカーとしての道を歩みつつある彼女なのであーる。 アルバム「真夜中の恋人たち」(In The Heat Of The Night)に収録。 ★圏外87位★ ☆「二人だけのデート」ザ・ツーリスツ (I Only Want To Be With You / The Tourists) >1977年イギリスで結成されたポップ・バンド。メンバーの中心人物として、後にユーリズミックスを結成させるアニー・レノックスとデイヴ・スチュワートが在籍。 言わずと知れた63年ダスティ・スプリングフィールドのヒットというよりも、76年ベイ・シティ・ローラーズによる代表作のひとつと勝手に決め付けたいポップ・ナンバー。(89年グラビアねーちゃんのカバー・ヒットは、無視してヨロシ。) 全体的にテクノっぽさを取り入れたポップな曲作りだが、Hot100内滞在わずか3週の最高位83位という結果に。しかし本国ではトップ5ヒットにまで成長しており、この後ユーリズミックスとして全米に殴り込みをかけてくるのは、これから3年後である。 アルバム"Reality Effect"に収録。
01/01「コール・ミー」ブロンディ 02/02「風立ちぬ」クリストファー・クロス 03/03「ロスト・イン・ラヴ」エア・サプライ 04/04「アイム・ボーン・アゲイン」ビリー・プレストン&シリータ 05/05「アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パート�供法廛團鵐�・フロイド 06/06「ファイアー・レイク」ボブ・シーガー 07/07「ガラスのニューヨーク」ビリー・ジョエル 08/09「セクシー・アイズ」ドクター・フック 09/11「荒野に消えた愛」ケニー・ロジャースwithキム・カーンズ 10/10「ホールド・オン・トゥ・マイ・ラヴ」ジミー・ラフィン 11/14「ビゲスト・パート・オブ・ミー」アンブロージア 12/15「涙がいっぱい」リンダ・ロンシュタット 13/13「涙のリクエスト」チャーリー・ドア 14/17「アイ・キャント・ヘルプ・イット」アンディ・ギブ&オリヴィア・ニュートン・ジョン 15/18「カーズ」ゲイリー・ニューマン 16/08「言い出せなくて」イーグルス 17/19「ブレイクダウン・デッド・アヘッド」ボズ・スキャッグス 18/21「ストンプ」ブラザーズ・ジョンソン 19/24「ファンキー・タウン」リップス 20/22「恋のブラス・イン・ポケット」プリテンダーズ 21/12「スペシャル・レイディ」レイ、グッドマン&ブラウン 22/29「ローズ」ベット・ミドラー 23/33「ふたりだけの夜」ロビー・デュプリー 24/26「パステル・メッセージ」ポール・デイヴィス 25/27「ハート・ホテルズ」ダン・フォーゲルバーグ 26/54「アゲインスト・ザ・ウィンド」ボブ・シーガー&ザ・シルバー・バレット・バンド 27/53「カミング・アップ」ポール・マッカートニー 28/34「トレイン・イン・ヴェイン」クラッシュ 29/16「ワーキング」スピナーズ 30/41「あの娘が消えた」マイケル・ジャクソン 31/35「ザ・セダクション」ジェームス・ラスト・バンド 32/39「レッツ・ゲット・シリアス」ジャーメイン・ジャクソン 33/37「レット・ミー・ビー・ザ・クロック」スモーキー・ロビンソン 34/38「勇者よ永遠に」ブルース・コバーン 35/42「ジー・ウィズ」バーナデット・ピータース 36/40「スターティング・オーヴァー・アゲイン」ドリー・パートン 37/20「シンク・アバウト・ミー」フリートウッド・マック 38/65「リトル・ジニー」エルトン・ジョン 39/45「ヘデッド・フォー・ア・フォール」ファイアフォール 40/44「面影は永遠に」ニール・セダカ&ダラ・セダカ 【ニューエントリーこめんと】 ☆「アゲインスト・ザ・ウィンド」ボブ・シーガー&ザ・シルバー・バレット・バンド (Against The Wind / Bob Seger & The Silver Bullet Band) >なんといっても間奏のピアノが、感動的に美しいったらありゃしないミディアム・テンポのカントリー調ロック。恐ろしい事に、シングル・バージョンではその間奏がカットされたショート・バージョンだったのだが、作品の完成度がものをいったのか最高位5位まで上昇。いや、だから5位止まりだったのかも?(ひつこいです) なお、終盤の“わしゃ、やめられん!”は、「全米トップ40」ファンならおなじみであろうかな。 アルバム「奔馬の如く」(Against The Wind)に収録。 ☆「カミング・アップ」ポール・マッカートニー (Coming Up / Paul McCartney) >ポールのセルフ・プロデュース&自作自演というスピーディーなロックのワンマン・ショー。チャート・イン13週目からは、スタジオ・バージョンからグラスゴーでのライヴ・バージョンがA面扱いになったこのソロ作は、3週に渡り全米を制覇し、ミリオン・セラーをも記録という大成功を収める事に。しかし、当時日本公演来日の折、イケナイ物を持ち込んでいたという理由でポールが日本国外退去処分という事件が発生し、NHK-FMではこの曲が放送自粛扱いとなってしまったためエアチェックが不可能となり、シングル盤を買ったという思い出あり。ちなみに、年末には解禁になってましたよ。 アルバム「マッカートニー�供�(McCartney ��)に収録。 ☆「あの娘が消えた」マイケル・ジャクソン (She's Out Of My Life / Michael Jackson) >ライヴにてこの作品を歌うたびに涙していた彼にとって、特別な思いがあったのであろうバラード・ナンバー。最高位10位。ヒットから30年後の現在、この曲を耳にして涙するのは多くのファンたちである。 アルバム「オフ・ザ・ウォール」(Off The Wall)に収録。 ☆「ジー・ウィズ」バーナデット・ピータース (Gee Whiz / Bernadette Peters) >1948年ニューヨーク州出身の女優兼シンガー。本名バーナデット・ラザーラ。 ヒット当時からオールディーズっぽさが漂いまくっていた楽曲だったのだが、やはりオリジナルは61年カーラ・トーマスによるトップ10ヒットでありました。上昇マークが取れてからも34位→32位→31位→31位(最高位)と粘りを見せたのが印象深かったバラード・ナンバー。女優業としては大活躍だった彼女だが、シンガーとしては唯一のトップ40ヒットである。 アルバム"Bernadette"に収録。 ☆「リトル・ジニー」エルトン・ジョン (Little Jeannie / Elton John) >数多い彼のヒット・ナンバーの中でも、名曲のカテゴリーへと部類分けしてもいいようなA.O.R.調ミディアム・バラード。最高位3位とはいえ、10位→8位→7位→6位→5位→4位→3位→3位→3位→3位→8位というトップ10内でのチャート・アクションはお見事!今も耳にするたびホッとする一曲である。 アルバム「21 AT 33」(21 At 33)に収録。 ☆「ヘデッド・フォー・ア・フォール」ファイアフォール (Headed For A Fall / Firefall) >なんていうか、消化不良&不完全燃焼さが否めないような緩やかなロック。最高位35位と、トップ40入り出来ただけでもヨシってか?(スミマセン) アルバム「アンダートウ」(Undertow)に収録。 ☆「面影は永遠に」ニール・セダカ&ダラ・セダカ (Should've Never Let You Go / Neil Sedaka & Dara Sedaka) >1939年ニューヨーク州出身のシンガー・ソングライター兼プロデューサーである父セダカと、63年同州出身の娘ダラ(デラ)との親子デュエット・バラード。 原曲は、前アルバムに収録されていた"Should've Never Let Her Go"の再録で、最高位19位まで上昇。作品としては地味だが、ニール・セダカをリアル・タイムで初体験出来たナンバーである。 なお、彼のトップ40ヒットとしてはこれがラストだったのだが、85年に某日本アニメに主題歌を作曲提供し、アニメ同様記憶に残る作品として日本では親しまれている。 アルバム「面影は永遠に」(In The Pocket)に収録。
01/01「コール・ミー」ブロンディ 02/02「風立ちぬ」クリストファー・クロス 03/06「ロスト・イン・ラヴ」エア・サプライ 04/04「アイム・ボーン・アゲイン」ビリー・プレストン&シリータ 05/03「アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パート�供法廛團鵐�・フロイド 06/07「ファイアー・レイク」ボブ・シーガー 07/09「ガラスのニューヨーク」ビリー・ジョエル 08/08「言い出せなくて」イーグルス 09/10「セクシー・アイズ」ドクター・フック 10/12「ホールド・オン・トゥ・マイ・ラヴ」ジミー・ラフィン 11/13「荒野に消えた愛」ケニー・ロジャースwithキム・カーンズ 12/05「スペシャル・レイディ」レイ、グッドマン&ブラウン 13/15「涙のリクエスト」チャーリー・ドア 14/17「ビゲスト・パート・オブ・ミー」アンブロージア 15/18「涙がいっぱい」リンダ・ロンシュタット 16/11「ワーキング」スピナーズ 17/21「アイ・キャント・ヘルプ・イット」アンディ・ギブ&オリヴィア・ニュートン・ジョン 18/22「カーズ」ゲイリー・ニューマン 19/26「ブレイクダウン・デッド・アヘッド」ボズ・スキャッグス 20/20「シンク・アバウト・ミー」フリートウッド・マック 21/24「ストンプ」ブラザーズ・ジョンソン 22/25「恋のブラス・イン・ポケット」プリテンダーズ 23/23「お気に召すまま」ジャーニー 24/29「ファンキー・タウン」リップス 25/14「トゥー・ホット」クール&ザ・ギャング 26/31「パステル・メッセージ」ポール・デイヴィス 27/33「ハート・ホテルズ」ダン・フォーゲルバーグ 28/19「恋の誓い」ピーチズ&ハーブ 29/39「ローズ」ベット・ミドラー 30/16「オフ・ザ・ウォール」マイケル・ジャクソン 31/28「ビート・ゴーズ・オン」ウィスパーズ 32/32「ファイア・イン・ザ・モーニング」メリサ・マンチェスター 33/59「ふたりだけの夜」ロビー・デュプリー 34/38「トレイン・イン・ヴェイン」クラッシュ 35/40「ザ・セダクション」ジェームス・ラスト・バンド 36/27「愛という名の欲望」クィーン 37/41「レット・ミー・ビー・ザ・クロック」スモーキー・ロビンソン 38/42「勇者よ永遠に」ブルース・コバーン 39/46「レッツ・ゲット・シリアス」ジャーメイン・ジャクソン 40/48「スターティング・オーヴァー・アゲイン」ドリー・パートン 【ニューエントリーこめんと】 ☆「ふたりだけの夜」ロビー・デュプリー (Steal Away / Robbie Dupree) >1946年ニューヨーク出身のシンガー・ソングライター。本名ロバート・デュピュイ。 当時流行のひとつだったA.O.R.サウンドの一角を担った彼の代表曲。その甘くメロディアスな楽曲と歌声に、日本でも人気は高し。最高位6位。 アルバム「ふたりだけの夜」(Robbie Dupree)に収録。 ☆「レット・ミー・ビー・ザ・クロック」スモーキー・ロビンソン (Let Me Be The Clock / Smokey Robinson) >スモーキー自身による自作&プロデュース作品。当時は、前作「クルージン」(Crusin')と比較するとイマイチかと思ったのだが、トップ40初心者だったワタシは、それでも御大補正(?)によりぐんぐんとチャートを上昇していくのだろうなぁと思いきや、最高位31位でストップ。全米チャートの厳しさを教えられた一曲でもあるのだ。(なんじゃ、そりゃ!?) アルバム"Warm Thoughts"に収録。 ☆「勇者よ永遠に」ブルース・コバーン (Wondering Where The Lions Are / Bruce Cockburn) >1945年カナダ出身のシンガー・ソングライター。本名ブルース・ダグラス・コバーン。 メッセージ性の強い作品を提供する彼の、唯一のトップ40ヒット。アコースティックを主体としたお耳にやさしいフォーク・ナンバーだが、そのウラにはどのようなメッセージが隠されているのかを考えたら楽しめなくなりそうなので、その点は考えるのはやめておこう。最高位21位。 余談だが、当時「リクエスト・コーナー」にて、石田豊氏は“ブルース・コックバーン”と紹介していたのをしっかりと記憶しておりますよ☆(おいおい) アルバム「ドラゴンズ・ジョーズ」(Dancing In The Dragon's Jaws)に収録。 ☆「レッツ・ゲット・シリアス」ジャーメイン・ジャクソン (Let's Get Serious / Jermaine Jackson) >1954年インディアナ州出身のシンガー・ソングライター兼プロデューサー。本名ジャーメイン・La Jaune・ジャクソン。(一部解読不能) かのジャクソン・ファミリーの三男。 7年ぶりとなったトップ40ヒットは、スティーヴィー・ワンダーのプロデュース&楽曲提供によるファンクなダンス・ナンバー。スティーヴー絡みの作品だったというのを今回初めて知ったのだが、たしかにボーカルを彼に変換してみても実にマッチするのがスゴイ。ヒット当時はちょいとニガテとしていた作品で、なんでこのような曲が最高位9位まで上昇するのであろうか不思議だった十代のあの頃。(遠い目) アルバム「レッツ・ゲット・シリアス」(Let's Get Serious)に収録。 ☆「スターティング・オーヴァー・アゲイン」ドリー・パートン (Starting Over Again / Dolly Parton) >ドナ・サマー作によるバラード・ナンバーとはいえ、その存在すら忘却の彼方だったという最高位36位の地味な一曲。ベスト盤からも漏れるワケである。(スミマセン) アルバム"Dolly, Dolly, Dolly"に収録。 ★圏外89位★ ☆「ジャスト・フォー・ザ・モーメント」レイ・ケネディ (Just For The Moment / Ray Kennedy) >1946年ペンシルベニア州出身のミュージシャン。本名レイモンド・ルイス・ケネディ。 ロック・バンド、KGBを経てソロ名義にて全米でチャート・インしたA.O.R.系バラード・ナンバー。日本ではロックの「ロンリー・ガイ」(You Oughta Know By Now)がスマッシュ・ヒットを記録したのだが、本国ではHot100滞在わずか3週の最高位82位と、不発に終っている。しかし一時的とはいえ、マイケル・シェンカー・グループの一員だったのには驚きであります。 アルバム「ロンリー・ガイ」(Ray Kennedy)に収録。
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