01/01「エボニー・アンド・アイボリー」ポール・マッカートニー&スティーヴィー・ワンダー 02/02「ドント・トーク・トゥ・ストレンジャー」リック・スプリングフィールド 03/03「愛はかげろうのように」シャーリーン 04/04「ジェニーズ・ナンバー/867-5309」トミー・トゥートーン 05/05「ジ・アザー・ウーマン」レイ・パーカーJr. 06/06「恋人たちのメモリー」ポール・デイヴィス 07/08「愛の残り火」ヒューマン・リーグ 08/11「オールウェイズ・オン・マイ・マインド」ウィリー・ネルソン 09/09「ディッド・イット・イン・ア・ミニット」ダリル・ホール&ジョン・オーツ 10/10「ゲット・ダウン・オン・イット」クール&ザ・ギャング 11/13「ヒート・オブ・ザ・モーメント」エイジア 12/07「チャリオッツ・オブ・ファイア」ヴァンゲリス 13/15「エンプティ・ガーデン」エルトン・ジョン 14/16「心変わり」リトル・リバー・バンド 15/18「ミラクル・ラヴ」デニース・ウィリアムス 16/20「ロザーナ」トト 17/21「クリムゾンとクローヴァー」ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツ 18/19「バラに向かって走れ」ダン・フォーゲルバーグ 19/22「メイキング・ラヴ」ロバータ・フラック 20/12「ビートルズ・ムーヴィー・メドレー」ビートルズ 21/25「ボディ・ランゲージ」クィーン 22/23「スティル・イン・サイゴン」チャーリー・ダニエルズ・バンド 23/24「ファンタジー」アルド・ノヴァ 24/28「レット・イット・ホイップ」ダズ・バンド 25/27「マイ・ガール」ドニー・アイリス 26/32「愛のサンシャイン」ジュース・ニュートン 27/29「リトル・スージー」サイモン&ガーファンクル 28/30「ウィズアウト・ユー」フランキー&ザ・ノックアウツ 29/37「青春の傷あと」ジョン・クーガー 30/34「イッツ・オーヴァー」ラヴァーボーイ 31/35「想い焦がれて」38スペシャル 32/33「眩しすぎる貴方」シーナ・イーストン 33/39「汚れなき愛」ソフト・セル 34/42「エニー・ディ・ナウ」ロニー・ミルサップ 35/41「プレイ・ザ・ゲーム・トゥナイト」カンサス 36/40「アイ・ドント・ノウ・ホエア・トゥ・スタート」エディ・ラビット 37/14「アイ・ラヴ・ロックン・ロール」ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツ 38/38「サークルズ」アトランティック・スター 39/52「オンリー・ザ・ロンリー」モーテルズ 40/43「フレンズ・イン・ラヴ」ディオンヌ・ワーウィック&ジョニー・マティス 【ニューエントリーこめんと】 ☆「エニー・ディ・ナウ」ロニー・ミルサップ (Any Day Now / Ronnie Milsap) >1962年チャック・ジャクソンによるR&Bヒットをカバー。ポップな作品へと変化させ、またまた総合チャートにて最高位14位と快調にヒットを記録。余談ですが、この曲の間奏を耳にすると尾崎豊の「OH MY LITTLE GIRL」を思い浮かべてしまうのは、やっぱどーでもいいコトですか? アルバム"Inside"に収録。 ☆「プレイ・ザ・ゲーム・トゥナイト」カンサス (Play The Game Tonight / Kansas) >70年代からの持ち味であるちょっと泥臭さが香るロック・サウンドへと戻したのが功を奏したのか、最高位17位と久々にトップ20内に食い込むヒットが誕生。この調子を80年代も保てるかと思ったのだが…。 アルバム「ビニール・コンフェッション」(Vinyl Confessions)に収録。 ☆「オンリー・ザ・ロンリー」モーテルズ (Only The Lonely / The Motels) >1975年カリフォルニア州で結成されたニュー・ウェイヴ系ロック・バンド。 独特のアンニュイさを秘めたポップ・ナンバーだが、なかなか聴かせる一品に仕上がっており、最高位9位以上の存在感を示しているかも。 アルバム「L.A.から来た女」(All Four One)に収録。 ☆「フレンズ・イン・ラヴ」ディオンヌ・ワーウィック&ジョニー・マティス (Friends In Love / Dionne Warwick and Jonny Mathis) >すっかり記憶から欠落していた、男性シンガーのジョニーマティスとのデュエット・ナンバー。ジェイ・グレイドン、ビル・チャンプリン、デヴィッド・フォスターと製作陣は豪華だが、最高位38位とチャート記録的には地味。 アルバム「フレンズ・イン・ラヴ」(Friends in Love)に収録。 ★圏外80位★ ☆「ポップン・ロール胸騒ぎ」モンローズ (What Do All The People Know / The Monroes) >1980年代前半カリフォルニア州で結成されたポップ・バンド。 最高位59位と全米では振るわなかったものの、日本ではTVCMで使用されたりとそれなりにプッシュされた(?)のだが、さっぱりアレだった爽やかなポップ・ナンバー。アルバムを、とっととCD化しておくれ!(切なる願い) アルバム「ポップン・ロール胸騒ぎ」(The Monroes)に収録。
01/01「エボニー・アンド・アイボリー」ポール・マッカートニー&スティーヴィー・ワンダー 02/03「ドント・トーク・トゥ・ストレンジャー」リック・スプリングフィールド 03/06「愛はかげろうのように」シャーリーン 04/05「ジェニーズ・ナンバー/867-5309」トミー・トゥートーン 05/09「ジ・アザー・ウーマン」レイ・パーカーJr. 06/07「恋人たちのメモリー」ポール・デイヴィス 07/02「チャリオッツ・オブ・ファイア」ヴァンゲリス 08/16「愛の残り火」ヒューマン・リーグ 09/10「ディッド・イット・イン・ア・ミニット」ダリル・ホール&ジョン・オーツ 10/11「ゲット・ダウン・オン・イット」クール&ザ・ギャング 11/14「オールウェイズ・オン・マイ・マインド」ウィリー・ネルソン 12/12「ビートルズ・ムーヴィー・メドレー」ビートルズ 13/15「ヒート・オブ・ザ・モーメント」エイジア 14/04「アイ・ラヴ・ロックン・ロール」ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツ 15/18「エンプティ・ガーデン」エルトン・ジョン 16/19「心変わり」リトル・リバー・バンド 17/08「フリーズ・フレイム」J.ガイルズ・バンド 18/22「ミラクル・ラヴ」デニース・ウィリアムス 19/21「バラに向かって走れ」ダン・フォーゲルバーグ 20/27「ロザーナ」トト 21/30「クリムゾンとクローヴァー」ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツ 22/24「メイキング・ラヴ」ロバータ・フラック 23/23「スティル・イン・サイゴン」チャーリー・ダニエルズ・バンド 24/26「ファンタジー」アルド・ノヴァ 25/33「ボディ・ランゲージ」クィーン 26/13「ウィ・ガット・ザ・ビート」ゴー・ゴーズ 27/29「マイ・ガール」ドニー・アイリス 28/37「レット・イット・ホイップ」ダズ・バンド 29/31「リトル・スージー」サイモン&ガーファンクル 30/34「ウィズアウト・ユー」フランキー&ザ・ノックアウツ 31/32「上海ブリーズ」ジョン・デンバー 32/56「愛のサンシャイン」ジュース・ニュートン 33/35「眩しすぎる貴方」シーナ・イーストン 34/38「イッツ・オーヴァー」ラヴァーボーイ 35/41「想い焦がれて」38スペシャル 36/17「ラスト・タイム・ラヴ」グレッグ・ギドリー 37/49「青春の傷あと」ジョン・クーガー 38/39「サークルズ」アトランティック・スター 39/43「汚れなき愛」ソフト・セル 40/42「アイ・ドント・ノウ・ホエア・トゥ・スタート」エディ・ラビット 【ニューエントリーこめんと】 ☆「愛のサンシャイン」ジュース・ニュートン (Love's Been A Little Bit Hard On Me / Juice Newton) >カントリー系シンガーによる、めっちゃ陽気でポップなヒット・ナンバー。最高位7位以上のイメージが残る楽曲だが、コメディ調のPVだけはいただけません。 アルバム「愛のサンシャイン」(Quiet Lies)に収録。 ☆「想い焦がれて」38スペシャル (Caught Up In You / 38 Special) >当時、大ブレイクを巻き起こしていたREOスピードワゴンのツアーに同行していたため、楽曲がREOサウンドにそっくりとはやし立てられていた作品だが、ワタシには未だにそうとは思えないポップなサザン・ロック。最高位10位を記録したのだが、ワタシにはトップ5ヒット級の存在感を持った一曲であろうかな。 アルバム「スペシャル・フォーシズ」(Special Forces)に収録。 ☆「青春の傷あと」ジョン・クーガー (Hurts So Good / John Cougar) >かつての泥臭さを一気に払拭されたような、ポップで洗練されたアメリカン・ロック。圧巻はトップ10に突入後、9位→6位→5位→3位→3位→3位→3位→2位→2位→2位→2位→7位→8位→8位→9位→10位と、最高位2位ながらもトップ10内16週滞在という記録を達成。Hot100滞在は28週で、ミリオン・セラーをマークしている。ただ唯一残念なのが、歌っている御本人があまりこの曲を気に入っていないという…。(おいおい) アルバム「アメリカン・フール」(American Fool)に収録。 ☆「汚れなき愛」ソフト・セル (Tainted Love / Soft Cell) >1978年イギリスで結成されたニュー・ウェイヴ系ポップ・デュオ。 65年グロリア・ジョーンズによるソウル・ナンバーを、ややもすれば不気味ともとれるようなエレ・ポップへと変化させ、全米チャートへと上陸。そして、そのある意味注目のプロセスを見てみると90位→80位→73位→70位→67位→64位→100位→100位→90位→80位→64位→56位→50位→49位→48位→48位→47位→43位→39位(チャートイン19週目)→33位→29位→21位→17位→14位→11位→9位→8位→8位(最高位)→12位→17位→17位→23位→31位→86位→96位→99位→98位→98位→97位→97位→97位→97位→97位と、Hot100内滞在実に43週という記録を打ち立て、タイトル・ホルダーだったポール・デイヴィス「アイ・ゴー・クレイジー」の40週を上回るという新記録を樹立。ワタシがB.B.誌のチャート・アクション選考員代表(?)だったら、90位→90位→圏外なんて発表しちゃいそうな楽曲ですが(ファンの方、スミマセン)、記録は記録なのであーる。全米では一発ヒットだが、本国ではそれなりにヒットを量産しているようだ。(フォロー完了) アルバム「エロティック・キャバレー」(Non-Stop Erotic Cabaret)に収録。 ☆「アイ・ドント・ノウ・ホエア・トゥ・スタート」エディ・ラビット (I Don't Know Where To Start / Eddie Rabbitt) >アコースティック調の地味なソフト・ナンバーだが、アルバムから3曲目となるトップ40ヒットは立派かも。最高位35位。たしか邦題があったはずだが、確認出来ず…。(涙) アルバム「恋はステップ・バイ・ステップ」(Step By Step)に収録。
01/02「チャリオッツ・オブ・ファイア」ヴァンゲリス 02/03「エボニー・アンド・アイボリー」ポール・マッカートニー&スティーヴィー・ワンダー 03/01「アイ・ラヴ・ロックン・ロール」ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツ 04/05「ドント・トーク・トゥ・ストレンジャー」リック・スプリングフィールド 05/04「フリーズ・フレイム」J.ガイルズ・バンド 06/08「ジェニーズ・ナンバー/867-5309」トミー・トゥートーン 07/06「ウィ・ガット・ザ・ビート」ゴー・ゴーズ 08/09「恋人たちのメモリー」ポール・デイヴィス 09/10「愛はかげろうのように」シャーリーン 10/11「ディッド・イット・イン・ア・ミニット」ダリル・ホール&ジョン・オーツ 11/13「ゲット・ダウン・オン・イット」クール&ザ・ギャング 12/14「ビートルズ・ムーヴィー・メドレー」ビートルズ 13/15「ジ・アザー・ウーマン」レイ・パーカーJr. 14/16「オールウェイズ・オン・マイ・マインド」ウィリー・ネルソン 15/20「ヒート・オブ・ザ・モーメント」エイジア 16/21「愛の残り火」ヒューマン・リーグ 17/17「ラスト・タイム・ラヴ」グレッグ・ギドリー 18/07「ビリーヴ・イン・ラヴ」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース 19/23「エンプティ・ガーデン」エルトン・ジョン 20/22「ハング・ファイア」ローリング・ストーンズ 21/26「バラに向かって走れ」ダン・フォーゲルバーグ 22/28「心変わり」リトル・リバー・バンド 23/12「キー・ラーゴ〜遥かなる青い海」バーティ・ヒギンズ 24/30「スティル・イン・サイゴン」チャーリー・ダニエルズ・バンド 25/27「マグナムP.I.のテーマ」マイク・ポスト 26/18「エッジ・オブ・セヴンティーン」スティーヴィー・ニックス 27/32「メイキング・ラヴ」ロバータ・フラック 28/29「スターズ・オン・スティーヴィー・ワンダー」スターズ・オン45 29/34「ファンタジー」アルド・ノヴァ 30/37「ミラクル・ラヴ」デニース・ウィリアムス 31/19「プリティ・ウーマン」ヴァン・ヘイレン 32/33「レッツ・ハング・オン」バリー・マニロウ 33/39「マイ・ガール」ドニー・アイリス 34/40「リトル・スージー」サイモン&ガーファンクル 35/38「上海ブリーズ」ジョン・デンバー 36/36「風のファルセット」デヴィッド・ラズリー 37/42「ウィズアウト・ユー」フランキー&ザ・ノックアウツ 38/59「ロザーナ」トト 39/46「眩しすぎる貴方」シーナ・イーストン 40/44「マン・オン・ザ・コーナー」ジェネシス 【ニューエントリーこめんと】 ☆「ウィズアウト・ユー」フランキー&ザ・ノックアウツ (Without You / Franke And The Knockouts) >ロック色を増した2ndアルバムに収録されていた、まさに極上のロック・バラード。最高位24位以上の存在感を放っているのは確かであろうかな。ラスト・トップ40ヒットとなってしまったのが残念。 アルバム「ビロウ・ザ・ベルト」(Below The Belt)に収録。 ☆「ロザーナ」トト (Rosanna / Toto) >新アルバムが発売されるたびにヘッポコ(スミマセン)な方向に向かっていたような気がする彼らだったのだが、通算4枚目となるアルバムから発進されたこのデヴィッド・ペイチ作によるロック・ナンバーは、まさに復活ののろしを高々と打ち上げたような出来栄えに感激したあの当時。強力な2曲にトップの座を阻まれたものの、5週に渡り最高位2位という記録を達成。 アルバム「TOTO �検狙擦覆觀�〜」(Toto ��)に収録。 ☆「眩しすぎる貴方」シーナ・イーストン (When He Shines / Sheena Easton) >日本では2ndアルバムではなく、1stアルバムに収録されていた地味ながらも味わい深いバラード・ナンバー。最高位30位と、チャート的にも地味。 アルバム「モダンガール」(Take My Time)に収録。 ☆「マン・オン・ザ・コーナー」ジェネシス (Man On The Corner / Genesis) >Hot100エントリー後、8週目にしてトップ40入りというスローな上昇ながらもアルバムから3曲目となるトップ40ヒットと、当時の彼らにしては偉業を達成(?)した地味なソフト・ロック。最高位40位と、これまたチャート的にも地味地味。 アルバム「アバカブ」(Abacab)に収録。 ★圏外84位★ ☆「男のコたちが好きなもの知ってるわ」ザ・ウェイトレス (I Know What Boys Like / The Waitresses) >1978年オハイオ州で結成されたニューウェイヴ系グループ。 気だるいというよりも超脱力系のポップ・ナンバー。最高位62位だったというよりも、アメリカン・チャートにて記録を残せたのがなんか凄いッス。(ゴメン!) アルバム「ワズント・トゥモロウ・ワンダフル」(Wasn't Tomorrow Wonderful?)に収録。
01/01「アイ・ラヴ・ロックン・ロール」ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツ 02/03「チャリオッツ・オブ・ファイア」ヴァンゲリス 03/06「エボニー・アンド・アイボリー」ポール・マッカートニー&スティーヴィー・ワンダー 04/04「フリーズ・フレイム」J.ガイルズ・バンド 05/05「ドント・トーク・トゥ・ストレンジャー」リック・スプリングフィールド 06/02「ウィ・ガット・ザ・ビート」ゴー・ゴーズ 07/07「ビリーヴ・イン・ラヴ」ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース 08/10「ジェニーズ・ナンバー/867-5309」トミー・トゥートーン 09/09「恋人たちのメモリー」ポール・デイヴィス 10/20「愛はかげろうのように」シャーリーン 11/14「ディッド・イット・イン・ア・ミニット」ダリル・ホール&ジョン・オーツ 12/08「キー・ラーゴ〜遥かなる青い海」バーティ・ヒギンズ 13/15「ゲット・ダウン・オン・イット」クール&ザ・ギャング 14/17「ビートルズ・ムーヴィー・メドレー」ビートルズ 15/22「ジ・アザー・ウーマン」レイ・パーカーJr. 16/21「オールウェイズ・オン・マイ・マインド」ウィリー・ネルソン 17/19「ラスト・タイム・ラヴ」グレッグ・ギドリー 18/11「エッジ・オブ・セヴンティーン」スティーヴィー・ニックス 19/12「プリティ・ウーマン」ヴァン・ヘイレン 20/55「ヒート・オブ・ザ・モーメント」エイジア 21/27「愛の残り火」ヒューマン・リーグ 22/24「ハング・ファイア」ローリング・ストーンズ 23/28「エンプティ・ガーデン」エルトン・ジョン 24/13「ムーヴ・オン・ミー」オリヴィア・ニュートン・ジョン 25/25「ブルー・ジーンズ・エンジェル」ドクター・フック 26/38「バラに向かって走れ」ダン・フォーゲルバーグ 27/29「マグナムP.I.のテーマ」マイク・ポスト 28/42「心変わり」リトル・リバー・バンド 29/32「スターズ・オン・スティーヴィー・ワンダー」スターズ・オン45 30/33「スティル・イン・サイゴン」チャーリー・ダニエルズ・バンド 31/31「悪魔のラヴ・ソング」トム・トム・クラブ 32/36「メイキング・ラヴ」ロバータ・フラック 33/37「レッツ・ハング・オン」バリー・マニロウ 34/49「ファンタジー」アルド・ノヴァ 35/35「パックマン・フィーヴァー」バックナー&ガルシア 36/40「風のファルセット」デヴィッド・ラズリー 37/43「ミラクル・ラヴ」デニース・ウィリアムス 38/39「上海ブリーズ」ジョン・デンバー 39/47「マイ・ガール」ドニー・アイリス 40/46「リトル・スージー」サイモン&ガーファンクル 【ニューエントリーこめんと】 ☆「ヒート・オブ・ザ・モーメント」エイジア (Heat Of The Moment / Asia) >1981年イギリス発ゴージャスなメンバーにて編成された、とってもスーパーなロック・グループ。 68位→55位→20位と、新人らしからぬチャート・アクションにてトップ40へ鮮烈デビュー。初聴時の“なんじゃ、この売れ線をバリバリ意識した仰々しいポップ・ロックは!?”というワタシの感想をまるで無視するが如くトントン拍子で全米の頂点を目指して突進していくのかと思いきや、その後15位→15位(おいおい)→13位→11位→8位→6位→6位→4位→4位→4位→24位と、ワケの解らない凡庸な行動を披露。馴染み易いが飽きるのも早いという典型的な作品かもしれないが(スミマセン)、アルバムの方は全米を制覇し、ビッグなセールスを記録している。 アルバム「詠時感〜時へのロマン」(Asia)に収録。 ☆「心変わり」リトル・リバー・バンド (Man Of Your Mind / Little River Band) >アルバムから3曲目となるトップ40ヒットというのもそうだが、30位代を飛び越えてのランク・インという彼ららしくないようなチャート・アクションに驚かされたあの当時。このような曲が収録されていたっけとばかりに聴き込み不足だったアルバムをさらに聴いたりしたものだったが、このドラムを効かせちょっとロック色を強めたようなポップ・ナンバー、美しいコーラスやメロディ・ラインは健在である。最高位14位も、なんか“らしく”ていい感じだが、コメディに走ったPVだけは今でもちょっとアレかなぁ。 アルバム「光ある時を」(Time Exporsure)に収録。 ☆「ファンタジー」アルド・ノヴァ (Fantasy / Aldo Nova) >1956年カナダ出身のシンガー・ソングライター兼ミュージシャン。本名アルド・カポルシオ。 名前もカッコ良ければギター演奏もカッコイイ新人によるハード・ポップ。ちょっと間違えばジェファーソン・スターシップの「ジェーン」になっちゃいそうだが、全編に渡りカッコ良さを堪能させてくれるナンバーだったのだが、最高位は23位とちょっと控えめ。2曲目のトップ40ヒットにも期待したのだが、残念ながらコレ一発にて終了。でも、アルバムは好調にセールスを伸ばし、トップ10内に食い込んでいる。 アルバム「ナイト・ファンタジー」(Aldo Nova)に収録。 ☆「ミラクル・ラヴ」デニース・ウィリアムス (It's Gonna Take A Miracle / Deniece Williams) >1950年インディアナ州出身の女性シンガー・ソングライター。本名ジュン・デニース・チャンドラー。 ジョニー・マティスとの全米No.1デュエット以来、4年ぶりとなるトップ40ヒット。65年ロイヤレッツによるヒットをカバーし、まったりとしたR&Bナンバーが最高位10位まで上昇。この系列の作品を苦手とするワタシにも、すんなりと楽しめた一曲。 アルバム「ミラクル・ラヴ」(Niecy)に収録。 ☆「マイ・ガール」ドニー・アイリス (My Girl / Donny Iris) >日本発売されなかった(怒)アルバムからの2ndトップ40ヒットは、ちょっとオールディーズっぽさを帯びたようなポップ・ナンバー。当時は「リクエスト・コーナー」でエアチェックしたテープを何度も繰り返し聴いたお気に入りで、ワタシにとって"My Girl"というタイトルの洋楽はテンプテーションズのアレではなく、チリワックであり、そしてこの作品なのであーる。 アルバム"King Cool"に収録。 ☆「リトル・スージー」サイモン&ガーファンクル (Wake Up Little Susie / Simon And Garfunkel) >1941年ニュージャージー州出身のシンガー・ソングライター兼ミュージシャンであるポール・サイモン(本名ポール・フレデリック・サイモン)と、同年ニューヨーク出身のシンガー・ソングライター兼ミュージシャンであるアート・ガーファンクル(本名アーサー・アイラ・ガーファンクル)とによるフォーク・デュオ。 70年にコンビを解消していた彼らが再び集結し、マンハッタンのセントラル・パークにて開催されたライヴからの一曲で、57年エバリー・ブラザーズによるヒットのカバーが7年ぶりとなるトップ40ヒットを記録。最高位27位とチャート的には振るわなかったものの、この地味な作品をここまで押し上げたのは、当時の彼らの人気を知るデータとなるかも。 また、このライヴ映像は日本でもTVで放映され、ポール・サイモンが演奏中に暴漢(?)に言い寄られるシーンもバッチリ拝めたというか、いやはや…★ ライヴ・アルバム「セントラル・パーク・コンサート」(The Concert In Central Park)に収録。 ★圏外87位★ ☆「そよ風にくちづけ」アレッシー (Put Away Your Love / Alessi) >1977年カリフォルニア州で結成されたビリーとボビーによる双子兄弟ポップ・デュオ。 クリストファー・クロス他、有名なアーティストらによってプロデュースされ、自作曲である流行のA.O.R.ナンバーを引っさげめでたく全米デビューを果たしたのだが、Hot100内滞在4週最高位71位と散々な結果に…。「全米トップ40」でも“ダメ兄弟”なんてエラくないレッテルを貼られたりしていましたが、78年に日本でヒットした「ただ愛のために」(All For A Reason) はあたしゃ好きナリ。 アルバム「そよ風にくちづけ」(Long Time Friends)に収録。
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