01/04「フットルース」ケニー・ロギンス 02/02「ウォッチング・ミー」ロックウェル 03/01「ジャンプ」ヴァン・ヘイレン 04/05「ヒア・カムズ・ザ・レイン・アゲイン」ユーリズミックス 05/03「ハイスクールはダンステリア」シンディ・ローパー 06/06「アイ・ウォント・ア・ニュー・ドラッグ」ヒューイ・ルイス・&ザ・ニュース 07/12「見つめて欲しい」フィル・コリンズ 08/08「オートマチック」ポインター・シスターズ 09/09「アダルト・エデュケイション」ダリル・ホール&ジョン・オーツ 10/14「ミス・ミー・ブラインド」カルチャー・クラブ 11/07「ロックバルーンは99」ネーナ 12/15「ホールド・ミー・ナウ」トンプソン・ツインズ 13/17「ハロー(出逢いの扉)」ライオネル・リッチー 14/18「今夜はイート・イット」アル・ヤンコヴィック 15/11「スリラー」マイケル・ジャクソン 16/10「恋のハート・ビート」クリスティン・マクヴィー 17/13「ランゲージ・オブ・ラヴ」ダン・フォーゲルバーグ 18/16「ニュー・ムーン・オン・マンディ」デュラン・デュラン 19/25「RADIO GA GA」クィーン 20/20「想いは果てしなく」38スペシャル 21/29「ガールズ」ドゥワイト・トゥイリー 22/21「ギヴ・イット・アップ」K.C. 23/22「ランナー」マンフレッド・マンズ・アース・バンド 24/27「カム・バック・アンド・ステイ」ポール・ヤング 25/30「夢見るトレイシー」トレイシー・ウルマン 26/33「ラヴ・サムバディ」リック・スプリングフィールド 27/28「ニュー・ソング」ハワード・ジョーンズ 28/39「ユー・マイト・シンク」カーズ 29/35「ドント・アンサー・ミー」アラン・パーソンズ・プロジェクト 30/34「トゥナイト」クール&ザ・ギャング 31/26「レッツ・ステイ・トゥゲザー」ティナ・ターナー 32/37「リーヴ・イット」イエス 33/19「ノーバディ・トールド・ミー」ジョン・レノン 34/36「レッド・レッド・ワイン」UB40 35/55「オーソリティ・ソング」ジョン・クーガー・メレンキャンプ 36/48「キッスに御・用・心」ゴーゴーズ 37/40「キッズ・アメリカン」マシュー・ワイルダー 38/41「ファイン・ファイン・ディ」トニー・ケアリー 39/49「かつて愛した女性へ」フリオ・イグレシアス&ウィリー・ネルソン 40/43「ワン・イン・ア・ミリオン」ロマンティックス 【ニューエントリーこめんと】 ☆「オーソリティ・ソング」ジョン・クーガー・メレンキャンプ (The Authority Song / John Cougar Mellencamp) >自作による軽快なポップ・ロック・ナンバー。次のアルバムへと繋がるような音色を持った作品で、3rdシングルながらも最高位15位という好成績を遺している。 アルバム「天使か悪魔か」(Uh-Huh)に収録。 ☆「キッスに御・用・心」ゴーゴーズ (Head Over Heels / The Go Go's) >独特のレトロ感を醸し出すポップ・ロックは健在なのだが、当時のワタシにはもう食傷気味をはるかに超えた存在であり、現在もそれは継続中なようで真に申し訳ないッス。とはいえ最高位11位と、全米での人気はまだまだ廃れてはいないのは賞賛に価すべき?(ヤな言い方) アルバム「トーク・ショウ」(Talk Show)に収録。 ☆「ファイン・ファイン・ディ」トニー・ケアリー (A Fine Fine Day / Tony Carey) >1953年カリフォルニア州出身のシンガー・ソングライター兼ミュージシャン兼プロデューサー。本名アンソニー・ローレンス・ケアリー。 70年代中期には、かのレインボーのメンバーとして活躍した経歴を持つ彼による、ソロ名義での初となるトップ40ヒット。自作によるポップ・ロックが最高位22位まで上昇している。 アルバム「サム・タフ・シティ」(Some Tough City)に収録。 ☆「かつて愛した女性へ」フリオ・イグレシアス&ウィリー・ネルソン (To All The Girls I've Loved Before / Julio Iglesias and Willie Nelson) >1943年スペイン出身のシンガー・ソングライター。本名フリオ・ジョセ・デ・ラ・クーヴァ。 全世界の主婦キラーによる、全米チャート席巻をもターゲットに見据え、カントリー界の大物をデュエットに向かえるという万全の態勢にてトップ40初エントリー。かのアルバート・ハモンドも楽曲製作に参加したこのポップなナンバーは、あたかも氷川き○しの如く全米のマダムを虜にさせ(?)グングンとチャートを急上昇し、ついには最高位5位まで到達。ミリオン・セラーという勲章のオマケまでゲットし、日本はおろか全米征服にも成功したあの当時。とはいえ、楽曲の完成度はとても高く、近年になってようやく入手したアルバムも結構聴いたものであーる。ちなみに、日本での代表作はやっぱ「ビギン・ザ・ビギン」(Begin The Beguine)でしょうなぁ。 アルバム「ベル・エアー1100」(1100 Bel Air Place)に収録。 ☆「ワン・イン・ア・ミリオン」ロマンティックス (One In A Million / The Romantics) >大ヒットを記録した前シングルに続けとばかりにトップ40入りしてきたのだが、早くも馬脚を現したといいますか、前ヒットがなければトップ40入りは無理だったかもしれないかのような楽曲のショボさに愕然…。最高位37位は、前ヒットに対するご祝儀のようなモノ?(ゴメン) アルバム「イン・ヒート」(In Heat)に収録。
01/01「ビリー・ジーン」マイケル・ジャクソン 02/03「君は完璧さ」カルチャー・クラブ 03/04「ハングリー・ライク・ザ・ウルフ」デュラン・デュラン 04/06「ユー・アー」ライオネル・リッチー 05/05「チェイン・ギャング」プリテンダーズ 06/07「愛・ひととき」ケニー・ロジャース&シーナ・イーストン 07/10「ミスター・ロボット」スティクス 08/08「セパレイト・ウェイズ」ジャーニー 09/09「ワン・オン・ワン」ダリル・ホール&ジョン・オーツ 10/13「トワイライト・ゾーン」ゴールデン・イヤリング 11/14「カモン・アイリーン」デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズ 12/02「月に吠える」ボブ・シーガー&ザ・シルヴァー・バレット・バンド 13/15「予感」フリーダ 14/16「ジェパーディ」グレッグ・キーン・バンド 15/24「今夜はビート・イット」マイケル・ジャクソン 16/20「秘密警察」アフター・ザ・ファイア 17/17「フォール・イン・ラヴ」アース、ウインド&ファイア 18/19「ロックン・ロール・ハート」エリック・クラプトン 19/12「オール・ライト」クリストファー・クロス 20/25「リトル・トゥー・レイト」パット・ベネター 23/21「ストレイ・キャット・すとらっと」ストレイ・キャッツ 22/18「危険な関係」ジョー・ジャクソン 23/21「あまねく愛で」パティ・オースティンwithジェームス・イングラム 24/22「ダウン・アンダー」メン・アット・ワーク 25/27「ポイズン・アロー」ABC 26/23「アレンタウン」ビリー・ジョエル 27/37「リトル・レッド・コルベット」プリンス 28/28「チェンジ・オブ・ハート」トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ 29/29「メイク・ラヴ・ステイ」ダン・フォーゲルバーグ 30/32「ライズ」トンプソン・ツインズ 31/36「彼女はサイエンス」トーマス・ドルビー 32/26「ユー・アンド・アイ」エディ・ラビット&クリスタル・ゲイル 33/30「ドリーミン・イズ・イージー」スティール・ブリーズ 34/50「イーヴン・ナウ」ボブ・シーガー&シルヴァー・バレット・バンド 35/51「ホールド・ユー・バック」トト 36/31「変わらぬ愛を」スーパートランプ 37/41「アイ・ライク・イット」デバージ 38/38「奇跡の風」ジェファーソン・スターシップ 39/43「空虚な心」フィル・コリンズ 40/40「ソー・クローズ」ダイアナ・ロス 【ニューエントリーこめんと】 ☆「イーヴン・ナウ」ボブ・シーガー&シルヴァー・バレット・バンド (Even Now / Bob Seger & The Silver Bullet Band) >当時から78年のヒット「ハリウッド・ナイト」(Hollywood Nights)の焼き直し風に聴こえて仕方ないのだが(大きなお世話?)、ボブおじさんらしいストレートなロック・ナンバーとして楽しめる一曲。最高位も「ハリウッド〜」同様の12位。(しつこい?) アルバム「ザ・ディスタンス」(The Distance)に収録。 ☆「ホールド・ユー・バック」トト (I Won't Hold You Back / Toto) >当時としましては、“まさか4枚目のシングル・カットを、しかもかようなロック・バラードを、しかも最高位10位まで上昇するとは!?”なんて三段オチ風な驚きをワタシに与えてくれた作品。正直あまり好みではないバラードなれど、やっぱここまでブレイクした彼らには拍手を送りたいものであーる。 なおB.B.誌では、先週まで原題から"You"が抜け落ちていたのが泣ける。(苦笑) アルバム「Toto �検狙擦覆觀�」(Toto ��)に収録。 ☆「アイ・ライク・イット」デバージ (I Like It / Debarge) >1979年ミシガン州で結成されたR&B系ファミリー・グループ。 最高位31位という低位置はいえ、当時から結構印象に残ったソフトなソウル・ナンバー。近年、日本でもCMで使用された時は驚いたものである。 アルバム「オール・ディス・ラヴ」(All This Love)に収録。 ☆「空虚な心」フィル・コリンズ (I Don't Care Anymore / Phil Collins) >まぁなんていいますか、「夜の囁き」(In The Air Tonight)風な作品をもう一度、ってなポップ・ナンバーでありましょうか。当時の彼は、このようなダーク調のメロディに凝っていたのかも。最高位39位と、セールス的には失敗…。 アルバム「フィル・コリンズ2〜心の扉」(Hello, I Must Be Going!)に収録。
01/01「ビリー・ジーン」マイケル・ジャクソン 02/02「月に吠える」ボブ・シーガー&ザ・シルヴァー・バレット・バンド 03/04「君は完璧さ」カルチャー・クラブ 04/05「ハングリー・ライク・ザ・ウルフ」デュラン・デュラン 05/06「チェイン・ギャング」プリテンダーズ 06/07「ユー・アー」ライオネル・リッチー 07/08「愛・ひととき」ケニー・ロジャース&シーナ・イーストン 08/10「セパレイト・ウェイズ」ジャーニー 09/11「ワン・オン・ワン」ダリル・ホール&ジョン・オーツ 10/13「ミスター・ロボット」スティクス 11/03「ストレイ・キャット・すとらっと」ストレイ・キャッツ 12/12「オール・ライト」クリストファー・クロス 13/14「トワイライト・ゾーン」ゴールデン・イヤリング 14/20「カモン・アイリーン」デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズ 15/16「予感」フリーダ 16/27「ジェパーディ」グレッグ・キーン・バンド 17/18「フォール・イン・ラヴ」アース、ウインド&ファイア 18/19「危険な関係」ジョー・ジャクソン 19/21「ロックン・ロール・ハート」エリック・クラプトン 20/25「秘密警察」アフター・ザ・ファイア 21/09「あまねく愛で」パティ・オースティンwithジェームス・イングラム 22/15「ダウン・アンダー」メン・アット・ワーク 23/17「アレンタウン」ビリー・ジョエル 24/44「今夜はビート・イット」マイケル・ジャクソン 25/29「リトル・トゥー・レイト」パット・ベネター 26/22「ユー・アンド・アイ」エディ・ラビット&クリスタル・ゲイル 27/31「ポイズン・アロー」ABC 28/38「チェンジ・オブ・ハート」トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ 29/34「メイク・ラヴ・ステイ」ダン・フォーゲルバーグ 30/30「ドリーミン・イズ・イージー」スティール・ブリーズ 31/32「変わらぬ愛を」スーパートランプ 32/36「ライズ」トンプソン・ツインズ 33/23「パス・ザ・ダッチー」ミュージカル・ユース 34/24「ドライヴィング・ミー・クレイジー」サミー・ヘイガー 35/26「オン・ザ・ルーズ」サーガ 36/52「彼女はサイエンス」トーマス・ドルビー 37/54「リトル・レッド・コルベット」プリンス 38/41「奇跡の風」ジェファーソン・スターシップ 39/39「バーニング・ハート」ヴァンデンバーグ 40/42「ソー・クローズ」ダイアナ・ロス 【ニューエントリーこめんと】 ☆「今夜はビート・イット」マイケル・ジャクソン (Beat It / Michael Jackson) >この週もトップを快走中の「ビリー・ジーン」が4位で急上昇中だった週に、早くも78位にHot100内初登場していたこのアグレッシブなポップ・ナンバーは、その後「ビリー〜」を気遣うように→65位→44位という上昇を続けていたのだが、この週こらえ切れずに(?)24位という高ランクにてトップ40デビュー。間奏でのエディ・ヴァン・ヘイレンのギター・プレイも堪能出来るこのマイケルによる自作曲は、3週に渡り全米を制覇。前作に引き続きミリオン・セラーをマークしている。 なお、84年にはアル・ヤンコヴィックによるパロディ・ソング、「今夜もイート・イット」(Eat It)がトップ40ヒットを記録。 アルバム「スリラー」(Thriller)に収録。 ☆「彼女はサイエンス」トーマス・ドルビー (She Blinded Me With Science / Thomas Dolby) >1958年ロンドン出身のシンガー・ソングライター兼ミュージシャン兼プロデューサー。本名トーマス・モーガン・ロバートソン。 主に裏方としてその才能を発揮し続けていた彼による、今回初となる表舞台に登場してきたニュー・ウェイヴ系シンセ・ポップ。ひとつ間違えればノヴェルティ・ソング化しそうなこの作品を上手くコントロールし、最高位5位という完成度の高いナンバーとして仕上げているのはお見事。惜しむらくは、コレの一発ヒットだったのがなぁ…。 ミニ・アルバム「動くサイエンス」(Blinded By Science)に収録。 ☆「リトル・レッド・コルベット」プリンス (Little Red Corvette / Prince) >1958年ミネソタ州出身のシンガー・ソングライター兼ミュージシャン兼プロデューサー。本名プリンス・ロジャーズ・ネルソン。 奇才によるようやく2曲目のトップ40ヒットとなった、この万人受けするであろうポップでダンサブルなナンバーにて、ようやくメジャー街道をばく進する事となる。上昇マークである“★(Stars)”の上位バージョンである“☆(Superstars)”が添付されていた6位(最高位)から後退したという、チャート上での不満がつのったものの、当時初めて彼のアルバム購入を考えさせられた記念すべき楽曲でもあーる。(なお、数週間後に“☆(Superstars)”は廃止となる) アルバム「1999」(1999)に収録。 ☆「奇跡の風」ジェファーソン・スターシップ (Winds Of Change / Jefferson Starship) >久しぶりに1枚のアルバムからマルチのトップ40ヒットが誕生したのは嬉しいのだが、やっぱエレ・ポップ風なサウンドは彼らには似つかわしくないかな。それでも近年になってようやく耳にした本作を収録したアルバムは、結構良かったというこの矛盾…。(たはは) アルバム「奇跡の風」(Winds Of Change)に収録。 ☆「ソー・クローズ」ダイアナ・ロス (So Close / Dianna Ross) >スーパースター発による記憶にないトップ40ヒット。一見オールディーズっぽいナンバーだが、自身も制作に加わったセルフ・プロデュース曲。最高位40位。 アルバム「シルク・エレクトリック」(Silk Electric)に収録。 ★圏外71位★ ☆「グッドナイト・サイゴン〜英雄達の鎮魂歌」ビリー・ジョエル (Goodnight Saigon / Billy Joel) >メッセージ色が濃い反戦歌だと思うのだが、楽曲が全体的に重苦しくヒット曲としては、やっぱちょっと…。最高位56位と、彼にとって約9年ぶりのトップ40入りを逃すシングルとなってしまった。 アルバム「ナイロン・カーテン」(The Nylon Curtain)に収録。
01/01「ビリー・ジーン」マイケル・ジャクソン 02/02「月に吠える」ボブ・シーガー&ザ・シルヴァー・バレット・バンド 03/03「ストレイ・キャット・すとらっと」ストレイ・キャッツ 04/04「君は完璧さ」カルチャー・クラブ 05/05「ハングリー・ライク・ザ・ウルフ」デュラン・デュラン 06/09「チェイン・ギャング」プリテンダーズ 07/11「ユー・アー」ライオネル・リッチー 08/08「愛・ひととき」ケニー・ロジャース&シーナ・イーストン 09/06「あまねく愛で」パティ・オースティンwithジェームス・イングラム 10/15「セパレイト・ウェイズ」ジャーニー 11/18「ワン・オン・ワン」ダリル・ホール&ジョン・オーツ 12/12「オール・ライト」クリストファー・クロス 13/20「ミスター・ロボット」スティクス 14/16「トワイライト・ゾーン」ゴールデン・イヤリング 15/14「ダウン・アンダー」メン・アット・ワーク 16/22「予感」フリーダ 17/17「アレンタウン」ビリー・ジョエル 18/21「フォール・イン・ラヴ」アース、ウインド&ファイア 19/19「危険な関係」ジョー・ジャクソン 20/25「カモン・アイリーン」デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズ 21/28「ロックン・ロール・ハート」エリック・クラプトン 22/07「ユー・アンド・アイ」エディ・ラビット&クリスタル・ゲイル 23/10「パス・ザ・ダッチー」ミュージカル・ユース 24/13「ドライヴィング・ミー・クレイジー」サミー・ヘイガー 25/31「秘密警察」アフター・ザ・ファイア 26/26「オン・ザ・ルーズ」サーガ 27/34「ジェパーディ」グレッグ・キーン・バンド 28/23「グッディ・トゥ・シューズ」アダム・アント 29/37「リトル・トゥー・レイト」パット・ベネター 30/30「ドリーミン・イズ・イージー」スティール・ブリーズ 31/36「ポイズン・アロー」ABC 32/32「変わらぬ愛を」スーパートランプ 33/33「ウーマン・イン・ミー」ドナ・サマー 34/39「メイク・ラヴ・ステイ」ダン・フォーゲルバーグ 35/35「愛に生きて」ニール・ダイアモンド 36/44「ライズ」トンプソン・ツインズ 37/29「恋はあせらず」フィル・コリンズ 38/45「チェンジ・オブ・ハート」トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ 39/43「バーニング・ハート」ヴァンデンバーグ 40/40「炎の彼方」ナイト・レンジャー 【ニューエントリーこめんと】 ☆「ライズ」トンプソン・ツインズ (Lies / Thompson Twins) >1977年イギリスで結成されたロック・バンド。 アップ・テンポでドライなシンセ・ポップが、最高位30位まで上昇。初のトップ40ヒットとなったこの作品にはさほど興味を示さなかったワタシでしたが、まさかこの後、さらにポップになった聴かせる楽曲を提供させてくれるバンドへと成長していくとは、当時は予想すら出来ませんよ。 アルバム「サイド・キックス」(Quick Step And Side Kick)に収録。 ☆「チェンジ・オブ・ハート」トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ (Change Of Heart / Tom Petty & The Heartbreakers) >38位→28位というジャンプアップを見せ付けてくれたりした元気に満ちた自作のポップ・ロックだったのだが、結果的には最高位21位で急停止という不可解なチャート・アクションを披露。まぁ、たしかにシングルとしてはちょっと物足りなさは否めないかなぁ。 アルバム「ロング・アフター・ダーク」(Long After Dark)に収録。 ☆「バーニング・ハート」バンデンバーグ (Burning Heart / Vandenberg) >1981年オランダで結成されたロック・バンド。 ハードロック・バンドによる微妙なロック・バラードが唯一のトップ40ヒットとなってしまったので、彼らに対する正当な評価はちょっと難しいかも。最高位も39位では、ちょっとねぇ…。 アルバム「ネザーランドの神話」(Vandenberg)に収録。
01/04「ビリー・ジーン」マイケル・ジャクソン 02/02「月に吠える」ボブ・シーガー&ザ・シルヴァー・バレット・バンド 03/03「ストレイ・キャット・すとらっと」ストレイ・キャッツ 04/05「君は完璧さ」カルチャー・クラブ 05/06「ハングリー・ライク・ザ・ウルフ」デュラン・デュラン 06/01「あまねく愛で」パティ・オースティンwithジェームス・イングラム 07/07「ユー・アンド・アイ」エディ・ラビット&クリスタル・ゲイル 08/09「愛・ひととき」ケニー・ロジャース&シーナ・イーストン 09/11「チェイン・ギャング」プリテンダーズ 10/10「パス・ザ・ダッチー」ミュージカル・ユース 11/14「ユー・アー」ライオネル・リッチー 12/16「オール・ライト」クリストファー・クロス 13/13「ドライヴィング・ミー・クレイジー」サミー・ヘイガー 14/08「ダウン・アンダー」メン・アット・ワーク 15/20「セパレイト・ウェイズ」ジャーニー 16/18「トワイライト・ゾーン」ゴールデン・イヤリング 17/17「アレンタウン」ビリー・ジョエル 18/21「ワン・オン・ワン」ダリル・ホール&ジョン・オーツ 19/23「危険な関係」ジョー・ジャクソン 20/24「ミスター・ロボット」スティクス 21/27「フォール・イン・ラヴ」アース、ウインド&ファイア 22/25「予感」フリーダ 23/12「グッディ・トゥ・シューズ」アダム・アント 24/15「ハート・トゥ・ハート」ケニー・ロギンス 25/31「カモン・アイリーン」デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズ 26/26「オン・ザ・ルーズ」サーガ 27/19「アフリカ」トト 28/32「ロックン・ロール・ハート」エリック・クラプトン 29/22「恋はあせらず」フィル・コリンズ 30/34「ドリーミン・イズ・イージー」スティール・ブリーズ 31/55「秘密警察」アフター・ザ・ファイア 32/37「変わらぬ愛を」スーパートランプ 33/33「ウーマン・イン・ミー」ドナ・サマー 34/41「ジェパーディ」グレッグ・キーン・バンド 35/35「愛に生きて」ニール・ダイアモンド 36/39「ポイズン・アロー」ABC 37/47「リトル・トゥー・レイト」パット・ベネター 38/38「タイド・アップ」オリビア・ニュートン・ジョン 39/42「メイク・ラヴ・ステイ」ダン・フォーゲルバーグ 40/40「炎の彼方」ナイト・レンジャー 【ニューエントリーこめんと】 ☆「秘密警察」アフター・ザ・ファイア (Der Kommissar / After The Fire) >1970年ロンドンで結成されたロック・バンド。 85年「ロック・ミー・アマデウス」の大ヒットで、一躍その名を世界に知らしめるオーストリアのミュージシャン、ファルコによる81年のヒットをカバー。ニューウェイブ系のポップ・ロックというよりも、ラップ風のダンス・ナンバーとでも表現した方がいいかもしれないナンバー。結果的にはこれ一発のみのトップ40ヒットだったとはいえ最高位5位まで上昇したその作品の完成度は高く、2ndシングルの登場を待たずしてアルバム購入に至ったあの当時。 アルバム「秘密警察」(Der Kommissar)に収録。 ☆「ジェパーディ」グレッグ・キーン・バンド (Jeopardy / Greg Kihn Band) >発表する楽曲の完成度にムラのある彼らだったが、ようやく2曲目となったトップ40ヒットにて代表曲が完成した!ってなトコでありましょうか。(スミマセン) 実にリズミカルなこのポップ・ロックは最高位2位まで上昇し、その後めでたく(?)かのアル・ヤンコビックにも「クイズ・ジェパーディ」(I Lost On Jeopardy)としてパロディ・カバーされ、こちらは84年に最高位84位まで上昇した上に、PVではちゃっかりグレッグ・キーン本人も御出演。でも、アルバム自体の完成度は、正直イマイチだったかなぁ…。(やっぱムラは健在?) アルバム「シスコ、大好き」(Kihnspiracy)に収録。 ☆「リトル・トゥー・レイト」パット・ベネター (Little Too Late / Pat Benatar) >最高位20位とはいえ、なかなかまとまりのいい小粋で軽快なロック・ナンバー。 アルバム「ゲット・ナーヴァス」(Get Nervous)に収録。 ☆「メイク・ラヴ・ステイ」ダン・フォーゲルバーグ (Make Love Stay / Dan Fogelberg) >おなじみのカントリー・フレバーな、まったり聴かせるソフトなポップ・ナンバー。もう少し上昇したかと思いきや、以外と最高位は29位。 アルバム「グレイテスト・ヒッツ」(Greatest Hits)に収録。
|